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坊主か総髪でございます……? 

うわーーーーんっ。
最初の10分が録画できなかったーーー。(涙
やっぱりTV一体型のPCって、消耗が早いのでしょうか。
今日もTV起動中にフリーズしました……。

えー、涙を拭いて。
ということで、「JIN -仁-」を見ております。
いやほんと、録画ミスを泣くくらい面白いです。
キャストもそろっているし、共感できる部分も多々あり、54分があっという間。
多少のツッコミなど、軽く無視できちゃうパワーを持った作品だと思います。

さて今回はコロリ。

 【三日コロリ】
 コレラのこと。暴寫病ともいった。
 幕末期に開港場から流行した。
 文政五年に初めて伝わり、安政五年、文久二年と流行した。
 三日もしないうちに死亡したのでこう呼ばれた。
 コレラは「虎狼痢」「古呂利」という字もあてられた。   (時代小説用語辞典より)



時代はちょうど文久2年ですから、この辺はきちんと時代考証されてるんですね。
赤い紐で結界張ってたのも何気にリアルでした。
今なら何でもない病が、ほんの150年前には人を死に至らしめました。
有効な治療法がない場合は、人々は魔よけをしたり、
神仏に祈ったりすることしかできませんでした。
そんな時代に現代から確かな知識と技術を持った脳外科医がタイムスリップする……。
タイムスリップものはさして珍しい設定ではありませんが、この作品の面白いところは、
その人物が人の運命を大きく左右できてしまう医者という立場にあるということです。
「もしあのときあそこで○○が死ななかったら?」
私たちがよく考える歴史のIFです。
それを可能にする手段を持っているのが南方先生。
坂本龍馬がメインで出ているということは、「龍馬暗殺にどう対処するか」が、
南方先生にとって最大の試練になるのでしょうね。
人の命をとるのか、歴史をとるのか。
自分の身に置き換えてみれば、恐ろしい選択のように思えます。
その前に、あの1話の救急患者の正体が誰かによるんでしょうけど。
あとあのピノコ……じゃなかった、奇形脳腫くんの正体も。

それぞれの人物は、また追々ということで。
次週も非常に楽しみです。
[ 2009/10/18 02:42 ] 時代劇 | TB(0) | CM(4)
がお疲れなのかもしれませんね
 >カタリーナさんのパソ

先日修理に出したときに相談したおじさんは
「マザーボードが壊れたら買い替えだね」
といっておられましたけど
マザーボードそのものを取り替えるという方法もあるんですが
それだともう筐体しか、以前のままではなくなるでしょうねー
人間にたとえるなら
脳の手術をしてみたら外見は同じでも中身が違った
というSFドラマみたいな結末に・・・

と、はなしが逸れてしまいましたけど



時代考証はかなりしっかりされているドラマだと思います
南方先生が咲さんと普通に話してたり
口語の手紙を残していたり
と、「ありえねえ!」シーンも無いではないですが
あまり突っ込むと南方先生、
だれともコミュニケーションが取れないことになってしまうから
そのあたりは鷹揚にしてるんでしょうか?

正直、あの手紙を見たときは
「またかよ!涙!!」と思ってしまいましたけど・・・笑

あの救急患者はリョーマではないのかなあ
あまりにあっさりと正体がわかってしまって
却って「あれは龍馬じゃないのかも」なんて考えてますが・・・
[ 2009/10/21 00:05 ] [ 編集 ]
再仕官の影響で、イマイチ周回遅れで視聴しておりますが、
これは・・・傑作です!
まだ、第1話しか見ていませんが、Akiさんのトコにも書きましたけど、
松坂屋に奉公する土方歳三の幻影が(笑)

人の命を左右する医師が主役、それが歴史を左右するかもしれない・・・
そこのとこを南方先生は、どう決断するのでしょう?
そういった、通奏低音の設定も魅力的ですし、
登場する全ての人物に血肉が感じられ、
ひさびさに連続視聴に耐えられるというか、
喜んで毎週楽しみに出来る作品の登場に幸せを感じております♪

私、結構、橘家の怖い母上が好きです。
厳しくて、凛としていて、主役にも容赦ない(笑)
そのような彼女が、南方先生の寄宿を許してくれる・・・
主役に優しくないキャラクターに新鮮味を感じるのは、今年ゆえ?(←禁句)

ところで、ピノコ腫瘍ちゃん(汗)は・・・中岡慎太郎というオチぢゃないでしょうねー(泣笑)

セブンイレブンで、番組と提携した、黒米稲荷を販売しているそうですね~♪
ここは、堺雅人さんの声色で「黒米稲荷美味しいな♪黒米稲荷美味しいな♪」と申すのが、
正しき、「組!」ファンの姿勢でしょうか(爆)

ところで、カタリーナさんのところの、電化製品がつぎつぎころりとやられているようですね。
事態改善のためのおまじないを・・・ちちんぷいぷい~御世のおん宝!
[ 2009/10/21 16:18 ] [ 編集 ]
マザーボードの交換って、ノートPCが買えちゃうくらいの費用が必要だったような。
その結果、
> 脳の手術をしてみたら外見は同じでも中身が違った
というようなのは、何だか嫌ですね~。
今ブラック・ジャックを思い出しました。
私のPCはテレビがアナログなので、地デジ1本になったらどうしようか思案中です。
買い換えるのはもったいないような気もしますし。


> 口語の手紙を残していたり
そうですよねえ。
多分意味は通じるでしょうけど、江戸の人には相当違和感あるでしょうね。
しかもあんなツルツルの紙、見たことも触ったこともないでしょうしね。
でもあまりいろんなことに突っ込んでしまうと作品がもはや成立しないので、
SFものとして、「そこは言わないお約束♪」ってことなのでしょう。(笑

> あの救急患者はリョーマではないのかなあ
某巨大掲示板では南方先生本人説が多いんですよねー。
ただドラマで見た感じ、あの非常階段の逃げ方はウッチーだったように私は思います。
寝ているときに片目だけ見えていましたが、あれはだれなのか判別できず。
そしてあのピノコがどう重要なアイテムなのか、さっぱりわかりません。
[ 2009/10/21 22:41 ] [ 編集 ]
> 松坂屋に奉公する土方歳三の幻影が(笑)
そうそう! チラッと出てましたよね。
これからどう歳さんが話に絡んでくるのか楽しみです~。(違

母上、眉毛が薄いから怖さ倍増でございます!
でも「いかにも」って感じで、ぴったりですよね♪
主役がホッとできる空間(帰る家)に、このようなスパイスが効いていますと、
緊張感が絶えなくていいんですよね。
私は佐分利先生から別な意味で目が離せません。
彼が出てくると、絶対何かヘマする!とか、KYなことする!とか思っちゃいます。(苦笑

ちちんぷいぷい、ありがとうございまする~。
あの子も可愛かったですね。
でも我が家では子ども店長に軍配が上がってました。
やっぱり子ども店長はあの声がポイント高いんでしょうね。
声変わりするときが、彼のターニングポイントになりますね。
[ 2009/10/21 22:58 ] [ 編集 ]
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