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Author:カタリーナ
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中越地震 

余震がこんなに怖いものだと思わなかった。
余震は、本震より軽いものと思っていたから。
うちは震源地からそう近いわけではなかったので、被害はない。
でも揺れた。ものすごく揺れた。
ちょうど車を駐車して、降りようとしたまさにその時。
経験したことのない横揺れ。
強いて言えば、橋の上で強風にあおられる…そんな感じ。
あるいは、船が左右に揺れるような感じ。
初めは突風かと思った。でも、それがずっと続いた。
揺れが収まらないとわかって初めて、地震だと思った。
思ったけどどうすればいいんだろう。
逃げるったってどこへ、どうやって???
こんなときは、思考って止まってしまうものなんだ。
車の中でじっと耐えて、ようやく揺れが止まったと確認し、
早速実家へ電話をかける。
携帯、つながらない。固定電話、つながらない。
でもなぜか、携帯メールだけが生きていた。
ありがたかった。
いろんな人がメッセージを送ってくれた。
気にかけてくれた人みんなに、大声でありがとうと言いたい。

その後も余震が不安で、家がミシッと音を立てるたびにドキドキする。
夜が明けて、次々に明らかになる被害の大きさ。
私自身は、ものすごく揺れた揺れたと思っていたけれど、
地獄のような恐怖を経験した被災地の人たちとは、とても比べ物にならない。
今も避難所生活を送っている多くの人たちのために、早く余震が収まることを祈るばかり。

取り急ぎ、お見舞いメッセージをくれた皆さんにお礼申し上げます。
[ 2004/10/24 19:46 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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