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Forever Yang ? 

銀英伝の!

イベントが!

サントリーホールで!!!!!!!!

いやびっくりしました。
再アニメ化の話がいっこうに進まない中、なんとOVA版のビッグイベントが!




生オケバックにOVA版の声優さんたちが朗読劇を披露してくれるんですよ?
マーラーとかショスタコとかガンガン流れてる中で「ファイエル!」って叫んでくれるんですよ?
……あ、今回同盟側のイベントだから「撃て!」か。
ヤン役の冨山さんがいらっしゃらないので「ヤンの追悼」というコンセプトのようですが、
ユリアンがいて、アッテンボロー、ポプラン、キャゼルヌときたら、
やっぱりシェーンコップにもいて欲しかった。
羽佐間さん、シークレットとかで飛び入りしてくださらないかな……。
生オケに生朗読、そしてトークショーがあるこの内容なら、このお値段も納得です。
キャパ2000のサントリーホール、チケット買えるかなあ。
大阪にある銀英伝コンセプトCafe&Bar海鷲さんの企画なので、お店で先行発売なのですよね。

ただワタクシ的にちょっとそれはこっ恥ずかしいわ~っていうのが、

フィナーレは参加者全員でOVA86話の『八月の新政府』の合唱シーンを再現

ってやつですね(;´∀`)
同盟国歌はメロディーは今でも歌えますよ? CDも持ってますよ?
だけどそれをサントリーホールで歌うのーーー。
「八月の新政府」のラストはとてもいい場面ではあります。
でもそれならフレデリカにもいてもらわないと! 
榊原さんもシークレットできてほしい!!!

9月、果たして私は同盟国歌を歌っているでしょうか?
乞うご期待!?
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[ 2015/06/28 01:58 ] アニメ | TB(0) | CM(2)

清須会議 

やっと!
三谷幸喜監督の『清須会議』を見ました。
そして原作本はまだ読んでいません。(苦笑)



あまり良い評判を耳にしなかった本作ですが、
少なくとも前作『ステキな金縛り』よりは良かったと思いました。
『ステキな金縛り』は感想書こうと思ってたけど、気が失せちゃったもんな……。
三谷さんの映画はおそらく全部見ているはずですが、
個人的に一番良かったのは「12人の優しい日本人」、そして「ラヂオの時間」ですね。
前者は中原俊さんが監督、後者は三谷さん初監督の作品です。
まあさっさと結論から言いますと、「監督は他の人にした方がいい!」に尽きます。
三谷さんとしてはいろいろ苦い経験があって、
ご自身でメガホンを取られるようになったと理解していますが、
映像としては映画よりドラマのほうが良いことも考えると、
やはりご自身で演出をされるよりも、
他人の目で撮ってもらったほうが良いものができている気がするんです。

さて「清須会議」ですが、長かった!
途中で飽きるわけじゃないんだけど、「いらなくね?」っていうシーンがいくつかありました。
もちろんそういう蛇足っぽいシーンも伏線だったりはするんですけど、
そこで三谷さんの悪いクセが出ちゃうというか、受けを狙っちゃうところがね、
多分受け入れられない人も多いんじゃないかなあと思います。
その点、監督が他にいるとそういう傾向が薄れるので、ぐっと締まるんですよね。
実際、評定が始まってからは悪くなかったですし、
それこそ「12人の優しい日本人」のようにもっとコンパクトにまとめたほうが良かったのじゃないかな。
特にひねった解釈やどんでん返しとかがあるわけではなく、
とにかくキャラで見せていく作品だったので、なおさらそう感じたのかもしれません。
あと、清須会議に関して若干知識がないと置いてきぼりになったかもしれません。
ナレーションもテロップもないのは三谷さんのこだわりなのかもしれないけど、
これはちょっと不親切だったかな。
例えば、「権六」「勝三郎」って呼び合われても、途中で「柴田勝家」「池田恒興」呼びも出てくるから、
通称に慣れていない人は混乱しちゃうでしょ?
そうだ、「きゅうきゅう!」って呼ばれてる人がいて、これには私も「え? だれ?」と思いましたよ。
久太郎(堀秀政)だったけどね!(笑)

作品としてはいささかもったいない感じでしたが、さすがキャラ造形は素晴らしかったです。
そして、「なぜここで大泉洋さんを使ったのだ!」と思ってしまいました。
人たらしな秀吉があまりにもハマっていて、野心なんかないように見せかけて、
その実とんでもないことを考えているというあたりもサラッと見せてくれて。
大河「真田丸」の秀吉には若すぎるとはわかっていますが、
もうちょっと長いスパンで秀吉を見てみたかったなと思いました。

柴田勝家の役所広司さん!
もうね、「柴田勝家ってこんな人だったんじゃないか?」と思わせられるくらい、
感情移入してしまいました。
私、そもそも柴田勝家にはまったく思い入れがないんですけどね、
役所さんの目がウルウルするたびに、
こっちまで「権六っ(泣)」って一緒になってウルウルしてしまって。
実直で戦のことしか考えられなくて、駆け引きなんか計算出来ない。
そんな優しくて不器用な男が最後加賀へ帰っていく姿に、
その後を知る身としては寂しさを禁じえませんでした。

佐藤浩市さんには、三谷さんは優柔不断な男を演じさせるのが好きなのかなあ。(笑)
池田恒興は小説などを読んでも語られることが少ないので、私もその人となりを知らないのですが、
ここではどちらにもいい顔をして、最後は勝ち馬に乗る男でした。
凄みのある顔を見せながら、実はビクビクしてるみたいな役、意外と似合うんんですよね。
最終的に秀吉の家来になるんだってことを知っているとクスリとさせられる台詞もあったんですが、
これで池田恒興のイメージが固まっちゃうのはちょっとかわいそうかも。(苦笑)

そして小日向文世さんの丹羽長秀。
小日向さんはいつもニヤニヤしているとか言われてますけど、
こういう冷たい役も魅せてくれるのですよね。
丹羽長秀は己の立場をわきまえた上で、一番冷静に計算して行動した人でした。
元来こういう人は嫌なヤツに映っちゃうんでしょうけど、そうならないところが三谷テイストというか。

お市の鈴木京香さんは、傾城の美女でした。
息子を殺した秀吉に復讐するために、勝家に色仕掛けで迫るお市……。
こういうキャラ設定ってあまりない気がしますが、お歯黒が効いて怖かった。(苦笑)
おそらく「真田丸」出演は確定的と思われますが、何の役をされるのかな?

ほかの役者さんたちも、みなさん本当にしっかり役にハマっていて、
キャラクターを見る上ではとても楽しめます。
あて書きだからこその利点ですね。
原作小説はこの映画のプロットだと思っていますが、
どんなふうに映画へと料理したのか、その点も含めてこれから読もうと思います。

一応主なキャストあげておきますね。
柴田勝家:役所広司
羽柴秀吉:大泉洋
丹羽長秀:小日向文世
池田恒興:佐藤浩市
織田信雄:妻夫木聡
前田利家:浅野忠信
黒田官兵衛:寺島進
前田玄以:でんでん
堀秀政:松山ケンイチ
織田信包:伊勢谷友介
お市の方:鈴木京香
寧:中谷美紀
松姫:剛力彩芽
三法師:津島美羽
織田信孝:坂東巳之助
滝川一益:阿南健治
[ 2015/06/22 23:13 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

嵐が丘 

日生劇場で、堀北真希ちゃんと山本耕史くんの「嵐が丘」を見てきました。
といっても、もう1ヶ月位前の話なんですけどね。(泣笑)
いやあこの舞台、本当に感想が書きづらくって、うだうだしているうちに具合が悪くなったりして、
結局観劇から1ヶ月近くが経ってしまいました。
正直なところ、余計に感想が書きづらくなっています。
だって、記憶が消えてきているから~~~~~~~~。

日生劇場「嵐が丘」

まず「嵐が丘」といったら、私にとってはローレンス・オリヴィエの映画なんですね。
留学して、初めてドイツ語で見て理解できた映画なので、ものすごく思い入れがあります。




そうこれこれ。
ローレンス・オリヴィエのヒースクリフよりも、
マール・オベロンの勝ち気でありながら儚いヒロインというのがとても印象的でした。
原作を読んだのは確かこれを見てからだったと思いますが、
映画のほうは悲恋ぽい感じで、原作はもっと暗くてずっとドロドロしてました。

日生劇場の「嵐が丘」は、悲恋というよりも人間のエゴを前面に出した、
非常にドス黒い仕上がりだったかと思います。
登場人物のほぼ全員が、基本的に己のことしか考えていません。

キャストは、

堀北真希(キャサリン)
山本耕史(ヒースクリフ)

高橋和也(ヒンドリー)
伊礼彼方(エドガー)
小林勝也(ジョウゼフ)
ソニン(イザベラ)

戸田恵子(ネリー)


となっておりまして(敬称略)、私的にはものすごくワクワクする組み合わせでした。
演出はG2さんでしたが、私にとっては初めての演出家です。
舞台上の場面は屋敷の外か内かしかないのですが、
うまくセリやホリゾントを使って、飽きさせない場面転換を行っていました。
私は結構好きです、この演出。
子役のシーンでは、本役さんも一緒に出てきて芝居をするというのが新鮮でしたが、
「おとなになっても魂は変わらない」という表現に受け取れて、とても良かったと思います。

キャサリンの堀北真希ちゃんは、線は細いながらも存在感バッチリのヒロインっぷり。
声もよく通って、彼女はもしかしたら舞台女優としてのほうが魅力が増すタイプかもしれません。
ただ今回は狂気の役どころで感情の振れ幅の大きい「動」の役でしたから、
今後「静」の役が回ってきたときにどんな芝居を見せてくれるかで、真価が問われる気がします。

ヒースクリフの山本耕史くんは、前半の硬さと後半の傍若無人ぷりが見事で、
何を考えているのかわからない恐ろしさを感じさせられました。
拾われてきたゆえに己のよりどころを持たない彼は、「どうにでもできる」と思っているのですよね。
キャサリンに裏切られたあとは、他の何も失う恐ろしさを考える必要がないから。
途中フロックコートを羽織った正装姿で登場したのですが、
思わず「あ、土方さん!」と思ってしまったのは許してもらいたいです。(苦笑)

ヒンドリーの高橋和也さんは、ヒースクリフとは別な意味で狂気をはらんでいました。
ヒースクリフに狂わされた人生を、さらに自分自身で破壊してしまうという心の脆さは、
おそらく誰にもどうすることもできないのだと思います。
高橋和也さんはこういう我慢したり、翻弄される役が似合いますね。

特筆すべきはネリー役の戸田恵子さん。
ネリーはキャサリンとヒンドリー兄妹の家の家政婦なのですが、
この物語の語り手であり、舞台でも出ずっぱりの語りっぱなしです。
登場人物が複雑に絡み合うこの作品をわかりやすく解説しつつ、
観客の目を常に舞台に向けさせておかなければならないという、
そうそう簡単にできる役割ではなかったと思いますが、
彼女がいると場が明るくなるというか、安心感を与えられるんですね。
この舞台はほぼ全員が常時叫んでいるので、観客としては非常に疲れます。
その中にあって、戸田さんは癒やしでした。
本来ネリーはそんないい人じゃないし彼女も自分のことしか考えていないんですけどね。(苦笑)

観客もかなりエネルギーを削られる舞台だったのですが、
私としては一点だけ、どうしてもモヤっとしたことがありました。
キャサリンとヒースクリフの悲劇は、彼女たちが互いに好意を持っていながらも、
それを認めず、あるいは相手の出方に任せてしまったゆえに起こったものだと思ってたんですよね。
キャサリンがお隣さんのエドガーと結婚したのも、
ヒースクリフがはっきりしないから意地になった結果だと思うんです。
そういうイライラ感が原作では満載だった気がするのですが、
この舞台ではそれがなかったので、
キャサリンがエドガーとなぜ結婚したのかとか、狂乱したわけとか、
そのあたりの気持ちがちょっと伝わってこなかったところにモヤっとしました。
そこが伝わると、登場人物のどこかに共感できるものがあったかもしれません。
原作を読んだのはもう遥か彼方昔なので、記憶違いかなあ?

久しぶりにガッツリとストレートプレイを見て、心地よい疲れを味わいました。
小規模ながらも生演奏付きだったのは嬉しかったですね。
[ 2015/06/21 21:57 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)

体重の不思議 

ブログ更新もすっかりご無沙汰してしまいましたが……。
どうもこの3週間くらい不調でして。
消化器系がうまく働いていないみたいで、
お腹が空く → 食べる → 気持ち悪くなる
この繰り返しで結構滅入ってます。
お腹というか鳩尾のあたりがパンパンに張ってるので、
正直なところ、食べなくても常に苦しいんですけどね。
ご飯の量も今までのようには食べられないし、
もちろんですが、おやつも食べていません。
少なくともおやつ食べないんだからチラッとは痩せるだろうと思いますよね?
フツウこの状態なら痩せますよね?

痩せないんだな!!!(^▽^;)

いやあ不思議、不思議!
そろそろ暑くなってきたしアイスクリームとか食べたいんですけど、
多分ですが、甘いモノ食べると悪化するみたいなので、無理……。

つまみ

これ作ったのいつだったかなあ。
ものすごく早く家に帰れたときがあって、
「これは晩酌しよう!」って酒の肴みたいな惣菜ばかり作った日でした。
まだ元気だったときでそら豆があるから、ゴールデンウィークの後とかだったかもなあ。

そろそろ医者に行ったほうがいいかなあって覚悟しつつあります。
これまでもこういう症状はたまにあったので初めは気にしていなかったんですけど、
ちょーーーっと長いかな?と。
「胃潰瘍なら痛いよ?」って言われましたが、痛みは全くないんですよね。
逆流性食道炎とかだったらもっと食べられないような気がするし、むしろ胃酸が足りないような?
消化剤もらって終わればいいんですが……。
この5~6月は体調崩している人が多いと聞いていますが、
みなさんもお気をつけ下さいね。

……というか、なんでこれで体重維持できてるんだろう?(・・;
[ 2015/06/16 23:53 ] 日常 | TB(0) | CM(2)


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