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いろいろなことを、気の向くままに。   
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KOKIA New year concert 2015 ~musical greetings vol.4~ 

年度末にニューイヤー・コンサートのレビュー(自分用メモ)を書こうとしています。(笑)
私はKOKIAスキーであることをたびたび発言していましたが、
ようやく! 念願かなって! 
彼女の歌声を生で聴く機会を得ました!!!!!!
初めて買ったアルバムが Remember me なので、かれこれ12年。
干支が一周りするくらいの時を経て、やっと辿り着いたライブステージ。

KOKIA New year concert 2015 ~musical greetings vol.4~
会場:東京サントリーホール・ブルーローズ
1月9日(金) 10日(土) 
DSC_1441.jpg

♪ セットリスト♪
01. 私は歌う小鳥です
02. 愛はこだまする
03. 花が咲いた
04. 夢がチカラ
05. Usaghi
06. 愛と平和と音楽と
07. Lacrima
08. Faraway
09. Dear Armstrong
10. 歌う人
11. 光の方へ
12. 夢の途中
13. Remember the kiss
※ピアノ/瀬田創太 ヴァイオリン/南條由起

バックはピアノとヴァイオリンだけという、本当にシンプルな舞台。
リズム楽器がないポップスのコンサートって珍しいんじゃないでしょうか。
でも、私にはそれがとってもとっても良かった!
おかげでKOKIAの声を、歌を、じっくり味わうことができました。
ブルーローズってキャパが400くらいなんですが、
その広さでは彼女の声を支えきれないほど、伸びとハリのある声。
透明ででもしっかりと芯があって、すっと入ってきて響くんです。
CDでは拾いきれない、そして人の耳ではとらえられない音を、
この日私は肌で実感した気がします。
時間は1時間半と短めでしたが、新旧取り混ぜた曲は聴き応えがありました。
デビューの頃にデモで歌った以外歌っていないという『花が咲いた』は、
作風がやはり若いなと感じつつも、今のKOKIAと変わらないとなぜかホッとしました。
『Usaghi』はアレンジが秀逸でした。
ヴァイオリンの情熱的な音色に合わせて、KOKIAも力強く歌ってくれました。
私、彼女の地声大好きなんですよ。
あれだけきれいな裏声をきかせてくれるからこそ、
地を震わせるような太く強い声が心地よくって。
オリンピックの公式ソングだった割にはあまり広まらなかった(苦笑)『夢がチカラ』も、
楽器2つと歌のみのアレンジのほうが、メッセージが伝わってくる気がして私は好きでしたね。
ラストは『Remember the kiss』。
絶対にライブで聴きたかった Remember the kiss には感無量。
あー、もう終わっちゃうんだなと、ちょっと残念なような、でもそこには充足感もあって。
KOKIAの1曲1曲に魂を込めて歌う姿と、
MCのときのちょっと天然っぽいおしゃべりは素敵なギャップ。
彼女の歌詞は理想を歌ってるばかりで云々……という評も目にしますが、
理想を歌い続けるってかなりのエネルギーを使うと思うんですよ。
だって常に顔を上げて、前を向いていなくちゃいけないから。
きっとオフの天然な感じは、それで全体のバランスを取っているからなんだろうなと思いました。

KOKIAのライブでは聴衆が立つことはなく、最初から最後まで座ったままと聞いていましたが、
本当にクラシックの演奏会のように着席したままでした。
そういう雰囲気なせいもあってか、この手のステージにしては客席の年齢層が結構高めでしたね。
だからしっとりと落ち着いて聴くことができた。
新年早々、本当に本当に味わい深いライブでした。
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[ 2015/03/23 22:16 ] ポップス | TB(0) | CM(2)

ねこあつめ 

みなさーん! 猫侍が帰ってきますよーーー!
4月5日から全国順次スタートのようです。
他愛もない日常ドラマですけど、猫と侍の組み合わせだけでニヤニヤしちゃいます。






で、猫といえば。
わたくし、巷で人気のスマホアプリ「ねこあつめ」をやっております。
これが本当になごみます。
ごはんを置いて、おもちゃを置いて、あとは猫ちゃんたちが集まってくるのを待つだけ。
猫ちゃんたちはごはんを食べたり遊んだりしたあと、御礼に煮干を置いていってくれますが、
この煮干しがアイテム購入の資金となります。
煮干しには普通の煮干しと金の煮干しがあって、金の煮干しはごくたまにしか置いていってくれません。
高級品はこの金の煮干しでしか買えないので、頑張って普通の煮干しを貯めて金の煮干しに換金するか、
課金して金の煮干しを購入するかして手に入れます。

ねこあつめ

猫いっぱい来てるとシアワセ♪
いろんな性格の子がいて、もう何十回も遊びに来てくれているのに、
そしていろんなおもちゃを置いているのに、絶対にビニール袋でしか遊ばない子もいます。(笑)
懐いてくれた子は、そのうち宝物を持ってきてくれます。

たからもの

猫ちゃんたちにはちゃんと名前が付けられます。
上の子がなぜ「まみこ」なのかは秘密です。(笑)
しかし最近猫ちゃんが増えちゃって、しかも柄が似てるので見分けがつかなくなってきました。(苦笑)
ごはんにはお徳用かりかりの他に、高級かりかりやお刺身、猫缶などがあります。
うちは貧乏なのでまだ高級かりかりしかあげたことがないのですが、
これを置くとやって来るのがこのおデブ猫。

Iまんぞくさん

まんぞくさんという名のおデブちゃんはグルメ志向で、高級かりかり以上のもにしか反応しません。
そしてこれを置くと、高確率で一気食いされます。(爆)
ですので、私は自分がわりと暇でしょっちゅうチェックできるときにしか、
高級なごはんはあげないようにしています。 ←
だって、ごはんが空になっちゃうと、猫ちゃんが去っちゃうんですもん。
アプリ開いたときに一匹もいないと寂しいんですもん。
特定アイテムを置くと来てくれるレア猫ちゃんもいますし、
特別イベントが起きるわけではないけれど、まったり眺めているだけでも楽しいもんです。
[ 2015/03/18 01:34 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

Why did you come to Japan?  

テレビ東京系列で放映されている『YOUは何しに日本へ?』というバラエティー番組。
その面白さはたびたび耳や目にしていましたが、
テレ東なのでうちの地方では当然放送されていないと思ってたんです。
ところが、なんと3週遅れで流れていることが判明。
おかげでやっと先週見ましたよ、ドイツからやって来たヅカファンの宝塚三昧旅

前半に取り上げられていた「スッポン狙い」のアメリカ人夫婦も最高に面白かったんですが、
この番組、よくもこれだけ面白い人を引き当ててくるなあと思います。
番組になるまでに、ものすごい人数に声をかけているのだとは思いますが。

で、2人組のヅカファンの女のコ。
ヅカ歴6年、3年で100万貯めての初日本旅行とのこと。
震えるほどのドキドキワクワクと感動がダイレクトに伝わってきて、
ものすごく共感しちゃいました。
今までネット上で、あるいはDVDで、あるいは紙媒体でしか見たことのなかった憧れの人を、
初めて目の前で見るときの興奮は、誰かのファンになったことのある人なら、
必ず味わったことのあるものだと思います。
それと同時に劇場ってやっぱり人をソワソワさせるんですよね。
いつもと違う空間へいざなうその特別な空気が、肌を粟立たせるというか。
劇場の前に立ってポスターを見ただけで泣いちゃう気持ち、とーってもわかる!
そして初めての宝塚大劇場。
入る前の言うに言われぬ緊張感もまた、とーーーーーってもわかる!
私の初めての宝塚観劇は大劇場ででしたが、
当時はまだファンではなかったので感動は薄かったんです。
その後ちょくちょく見るようになってからは、距離的にもっぱら東京になり、
数年後に大劇場を訪れたときは、やはり「聖地に来た!」という感覚に襲われて、
この女のコたち同様に震えたのを思い出しました。
2人は劇場に入って宝塚のコスチュームを体験したんですが、
「こういうオペラ歌手いるいる!」と思うくらいに迫力あって圧倒されましたよ。
あれを見ると、自分もちょっと扮装してみたくなりますね。(笑)
彼女たちはノーマルメイクでも全く問題ないけど、
やっぱりあれだけ豪華な衣装だとそこそこ派手なメイクをしないとドレスに負けるよな……
なんて思いつつ、ステージスタジオの値段と衣装を眺めてみたり。(笑)
そして宝塚の避けては通れぬ道、退団。
初めての観劇が退団公演ということもあって、
「私にとってこれが(彼女の舞台の)最初で最後の観劇なの」と泣く姿にも、
「わかるよ~。゚(゚´Д`゚)゚。」と思わず見守ってしまいました。

今回、バナナマンの設楽さんが何度もいいこと言ってましたね。
「こんなに好きなものがあるって羨ましいな。こっちまで嬉しくなる」
「好きなものを楽しんでる姿を見てると、こっちも楽しくなるよね」
本当に、ファン心理って対象がなんであれ共通するものだと思うし、
今回は入り込みすぎず、自然な番組構成だったこともあり、
きっと多くの人に共感してもらえたんじゃないかなと思いました。
ほっこりにっこりさせてもらえて、私もシアワセになれた番組でした!
[ 2015/03/17 01:08 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(2)

ひなまつり 

すっかりご無沙汰です。
日本海の強風にあおられてあっという間に2月が吹き飛んでいきました。
ということでもう3月3日。
この日はひなまつりだったり耳の日だったりオーディオブックの日だったり金魚の日だったりと、
どれだけ記念日があるんだっていうくらいいろんなものが記念されていますが、
それにまたひとつ「戦艦武蔵発見!」が加わりますね。
あ、これは記念日ではないかー。
でも、もう知ることはできないはずだった、歴史に埋もれていくだけのはずだったものを、
こうして見ることができると思うと、何とも血が騒ぎます。
幕末や、戦国、あるいはもっと前の何かが発見されるよりも、
一番近い歴史だからこそ、自分の祖父母世代が関係あるからこそ、
落ち着かない気分になるのかもしれませんが。
当時の乗組員でご存命の方もいらっしゃるようで、その方の心のうちはとても計り知れません。
これから調査が始まるのだと思います。
そうして明らかになる事実を、知りたいような知りたくないような……。

さてひなまつり。
「『ひなまつり』の歌は女が2人で修羅場になる」的なツイートを散見しましたが(苦笑)、
五人囃子も最近では七人だったりするんですね。
地元図書館に展示されている雛飾り、琵琶や箏を奏でていました。
新潟県村上市では町家に展示されている雛人形を見て回ることのできる、
「町屋の人形さま巡り」が開催されていますが、グーグル・ストリートビューでも見学できます。
こちらのリストから飛ぶことができますが、インドアビューもストリートビュー同様、
360℃見渡すことができるので、人形だけでなく町家の造りも見ることができますよ♪

雛人形
[ 2015/03/04 01:29 ] 日常 | TB(0) | CM(0)


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