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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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『名刀伝』 牧秀彦 著 

巷で大人気となっているブラウザゲーム「刀剣乱舞」。
昨日で開始から1ヶ月になりましたが、ユーザーが50万人以上とか。
話題続行中の「艦隊これくしょん」以上の盛り上がりとも聞いております。
この異様なブームに光の速さで食いついたのが刀関連業界。
美術館、博物館、出版社に刀鍛冶まで、これを好機とばかりに打って出てきています。
博物館では普段は飾られていない宝刀が早速特別展示され、
出版社は刀剣関連の書籍の売り込みに全力を注いでいるように見受けられます。
ホント、「今やらなくていつやるの?」って話ですよね。(笑)

そんな中で、おそらく真っ先に情報を流したのが「新紀元社」さんではなかろうかと。
「ゲームに登場する名刀とそのエピソードを知りたい方にぴったりの本」を紹介したところ、
あっという間にその本の在庫が一掃されてさらに重版がかかったようです。
恐ろしや、予期せぬブーム…………((((;゚Д゚))))


剣技・剣術〈3〉名刀伝剣技・剣術〈3〉名刀伝
(2002/08/01)
牧 秀彦

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ってことで、「名刀伝」借りました、図書館で。(笑)
この書籍は良書です!
天下五剣、天下三名槍を始めとして、平安から幕末までの名刀を、
その造りから時代とエピソードまで、非常に読みやすい形で紹介しています。
専門書というよりも入門書として執筆された経緯からも、
刀にはそこそこ興味があるけれど詳しくはない……といった向きにはぴったりだと思います。
といっても、ムック本のようにパラパラっとめくって終わりという軽いものではなく、
とてもしっかり書かれているのに気軽に読める文なので、非常に満足度が高いです。
刀によってページ数に差があるのは逸話ゆえだけではなく、
著者の思い入れも反映されているような気がしましたが、そこはご愛嬌でしょうか。
個人的には山田浅右衛門に言及していたところが良かったなと思います。
私自身、歴史スキーとして刀剣には興味がありますが、
思えば個々の刀剣のエピソードってあまり知りませんでした。
記憶にあるものといえば、織田信長のへし切長谷部、本多忠勝の蜻蛉切と義経の今剣、
幕末だととりあえず村正、沖田総司の菊一文字、土方歳三の和泉守兼定、そのくらいでしょうか。
上杉フリークとしては長光と一文字の刀は外せませんが、
上杉家の刀ってキャッチーな逸話がないんですよねえ。
一応本書では、小豆長光が取り上げられておりました。
刀剣乱舞に登場する刀剣はあまり載っていませんが、全部で約100振りくらいが掲載されています。
巻末の資料編では、刀の造り、刀匠、国宝等を分類して解説しています。
全体的に、通して読むというタイプの書籍ではない印象です。
資料編は辞書のようにポイントポイントで活用するのにふさわしく、
刀剣紹介編は一日一振りといった感じで、寝る前などに1つ読むのがオツかもしれません。
刀の姿を想像し、時代に思いを馳せ、刀の主を思い、刀の運命とともに歴史をたどる……。
なかなかロマンある視点じゃありませんか?
そうそう、本書には該当刀剣の写真が掲載されていないので(一部絵図があるものもある)、
その姿はひたすら想像するか、ネットで画像検索するしかありません。
もっとも、現存しないものについてはどうすることもできないジレンマに苛まれますが。(苦笑)
手元に一冊あってもいいかなと思いましたが、
この刀剣ブームを機にまたいろいろ出てきそうな気もしたので、ちょっと保留。(笑)

雷神♪ 

ワタクシのおやつボックスがブラックサンダーでいっぱい(´∀`)~♪
大変大変お世話になっている Go Plain ! のAkiさんが、
東京おかしランド限定の「桃色の雷神再到来! ピンクなブラックサンダー」と、
東京限定「東京サンダー」を送ってくださいました!
ピンクは想像通りのイチゴ、東京サンダーは「常盤堂雷おこし」とのコラボ商品です。

ブラックサンダー

普段チョコレートは買わない私でも、ブラックサンダーは大好きです。
カロリーすごいけど、ちょっと甘いものがほしい時とかつい手を出しちゃいます。
もったいなくてまだどちらも食してませんが、雷おこしとのコラボが気になっています。
Akiさん、ありがとうございます、ご馳走になります!

ということで、今日はバレンタインデーですね。
最近は、純粋に一番盛り上がるのは高校生なのかなあ?
小・中学校は禁止なところが多いみたいですし(といっても今年は土曜日)、
社会人になるとより義理とか義務とかの傾向が強くなりますよね。
会社なんかだと、もらう方も気を遣うから「いらない」っていうのもよく聞きます。
カップルの場合は「バレンタインに便乗して○○」っていうのが多そうです。
○○には多分、色んな文字やら文章やらを入れられると思うので、
みなさまの都合に合わせてお読みください。(爆)
ただ、多分どういう立場であっても、
結果的には「自分が食べるため(・∀・)」という女子が最多なのかなと思っております。(笑)
みなさんは、チョコレートを買いましたか?
[ 2015/02/14 01:08 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

髪切った! 

いやー、髪が短いとラクチンですね!!!
まずシャンプーがあっという間。
「あっれー、いつシャンプー終わったっけ」
「わたし、リンスしたっけ」
と記憶に残らないくらい、ちょっと考え事をしているうちにシャンプー終了。
一応液を手にとったことは覚えているので、間違いなく2工程をこなした……はず。
そしてドライヤーも短時間で済む。
髪が長いと時間がかかるのももちろんなんですが、
それより何より腕が疲れる!!!!
……そして飽きる(-_-;)
それが、ドライヤー片手にタオルでぐわっとかき回しているだけで乾く!
これほどシャンプーが楽しいと思ったのは何年ぶりでしょう。

切ったのは6センチくらいかな?
肩甲骨にかかるくらいの長さがありましたが、鎖骨上くらいまでになりました。
数年前に長めのボブにしたあとずっと伸ばしたままだったのですが、
前髪を伸ばし始めたあたりから、後ろも長いのが非常に鬱陶しくなりまして。
しかも今の時期って、タートルネックを着る機会も多いし、マフラーは必需品。
髪が長いといちいち邪魔なんですよね。
そんなのもあって、思いきって切っちゃったのですが、
実はそれとは別な思いもあったんです。
みなさん、ロングヘアスタイルって何歳くらいまで似合うと思います?
年齢で区切るのは偏見になるのかもしれませんが、
個人的には年齢とともに似合うヘアスアタイルって変わっていくものだと思うんですよ。
私もこのままずっとロングヘアっていうのはどうなのかなと思っていて、
この先どういうヘアスタイルをするのがいいのだろうと考えてはいました。
ショートは似合わないとわかっているので、
セミロングかボブで何か似合うものを見つけないといけない。
いくら年齢にふさわしく似合うものといっても、オバサンくさくなるのは嫌。
ヘアカタログも見せてもらいましたが、あれってモデルが若くて可愛い子たちばかり。
あんまり参考にならないんですよね。(苦笑)
担当のお兄さんと相談して今回のスタイルに決めましたが、
自分では悪くないけどまだしっくりきていません。
春になって薄着になったらまた雰囲気も変わると思うし、その頃には馴染んでいるといいな。

ちなみにシャンプージプシー生活は1年前に終わりました。
最近使っているのはクリア ヘア&スカルプ エキスパートシリーズ。
ノンシリコンタイプはカラーやパーマが落ちやすいと言われていますが、
これに関してはそれはあまり感じていないです。
きしまないし朝もしっとりしているし、気に入ってます。


クリア シャンプー ポンプ 370gクリア シャンプー ポンプ 370g
(2014/04/15)
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[ 2015/02/11 01:53 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

宝塚月組公演『ル・ポァゾン 愛の媚薬』 

スカイ・ステージで放映されていた『ル・ポァゾン 愛の媚薬』(1990年 月組)を見ました。
嬉しい! 
この作品をまた見ることができて本当に嬉しい!
今でも主題歌を歌えるくらい、大好きなんです。
宝塚に本格的にハマったのはこの作品からと言っても過言ではありません。
私がベルばら以外で見た初めての宝塚作品、そしてオリジナル。
同時上演だったお芝居の『川霧の橋』もとてもよい作品で、
この公演を劇場で見ることができたのはとても幸せなことでした。
当時の半券を見たら、1階ウ列1番というお席。
あの頃は列がイロハ順でしたよね。
劇場が新しくなって番号順になったとき、とても残念に思ったものです。
もう記憶がないですが、ウ列って最後列か後ろから2番目くらいだった気がします。
旧東京宝塚劇場は1階席の後ろは太い柱があって、せり出した2階席の床も邪魔で、
1階後方はかなり見にくかったですよね。
この公演では1番という端の席だったこともあり、
切り取られた視界の中から必死に舞台へ目を向けたのを覚えています。

『ル・ポァゾン 愛の媚薬』は、多分ファンの間でも評価も人気も高い作品のひとつと思います。
古今東西の様々な愛の形を見せていくロマンチックレビュー。
宝塚らしいラブストーリーを、ときに美しく、ときに怪しく、ときに退廃的に演出し、
とにかくクールでゴージャスでビューティフル。
宝塚といえば古き良き昭和のムード音楽が特徴ですが、
それよりずっと覚えやすくておしゃれな音楽の数々もまた人気の要因だったかもしれません。
特にクラシック曲の使い方にはうなります。
宝塚はクラシック曲のアレンジがとてもうまいですよね。
かれこれ25年前の作品ですので、
今見るとジェンヌさんのお化粧やヘアスタイルなどに時代を感じますが、
それでもこの作品そのものの魅力は全く変わらずに輝いていました。
全然古くないし、思わず見入ってしまうパワーにあふれています。
宝塚の素敵なところが全部詰まっていて、ため息モノです。

この頃は4組しかなかったので、各組にスターさんがひしめいていました。
男役では、まずトップのウタコさん
退団公演だったということもあり学年的にも当然かもしれませんが、
すべてを暖かく包み込んでしまう余裕と懐の広さに、
それまでに見た雪組や星組とは違った大人像を見せてもらったように思います。
視線がとにかく優しくてあったかいんですよね(ノД`)
二番手カナメさんは冒頭の歌の破壊力がすごかった!
もうその怪しいオーラと歌声で場内を圧倒してしまうという……。
ユリちゃんは長身なこともあってどこにいても目立ちますし、ノンちゃんの個性も見逃せません。
娘役では、トップ娘役のミミさんは「ここに娘役あり!」って感じで、
とにかくすべてが力強くてかっこよかった。
私は特に彼女の地声の歌が好きでした。
地声と裏声の行き来がなんかね、聞き惚れてしまうんです。
そして、次期トップだと思っていたし、そういう扱いのリンリンさん
彼女はなぜトップにならなかったんでしょうか。
お歌は弱かったけど、華やかさと可憐さと、その存在はやはり目を引きます。
とんちゃんはね、「川霧の橋」の小りん姐さんが好きでした。
あんな粋でちょっと切ない芸者、男だったら放っておかないよ!
そして次期トップとなったヨシコちゃん
色んな場面でちょこちょこしていてやはりとても可愛いんですが、
これを見る限り、この人が「次期トップ娘役さん!」とは思えないですね。
将来的にユリちゃんとトップになるとは誰しも思っていたと思いますが、
まさかこのタイミングでっていうのは、当時も意外に思ったことを覚えています。
こういうところが宝塚人事の不可思議というか、面白いところなのかもしれません。

ふ~、久しぶりに宝塚のレビューに酔いしれました♪
今回は高画質で録画したので、これからも繰り返し見ることができると思うと、
本当にシアワセ~~~~~(*^^*)
[ 2015/02/02 01:27 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)