Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

亀の翁 

亀の翁

今年の正月は、この「亀の翁」で迎えました。
手に入れるのがかなり難しく、私も初めて飲む日本酒です。
「亀の翁」は明治維新後に庄内で作られた「亀の尾」という稲を酒米としているのですが、
倒伏しやすく病気に弱かったために、昭和も後半には栽培されなくなっていた幻の稲。
しかし久須美酒造の杜氏が「亀の尾で作った日本酒が美味しかった」と言ったことがきっかけになって、
久須美酒造はこの米で日本酒を作る計画を立てます。
新潟県農業試験場にあった僅かな種子から稲を栽培し、醸造に成功。
以来「純米大吟醸 亀の翁」として市販されていますが、本当に手に入りません。

日本酒度  +3
アルコール 16度~17度

空きっ腹に飲むと結構回ります。(笑)
分類としては辛口になりますが、
まず始めに純米大吟醸らしい米の甘さが口に広がり、
その直後に辛味が一撃となって喉に来る……という感じでしょうか。
甘味というより旨味と辛味がいいタイミングで現れるので、
味わい深さを持ちながらもスッキリ爽やかです。

はい、旨いです。本当に旨いです。

ちびちび味わうのが最高な旨味と濃さ。
なんだろうな、つまみに困る酒ですね。
豆腐とかお刺身こんにゃくとか、ものすごく淡白な味わいのものがいい気がします。
まだ少し残っているので、ちびちび楽しみたいと思います♪
[ 2015/01/25 23:25 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

TERRA FORMARS 

聖書を引っ張り出してきました。
宗教音楽をやるときにしか開きませんが、古いだけあって黄ばんでます。(汗)

聖書

しかし今回は音楽以外の目的で聖書を開きました。
というのは……。

年末年始をまたいで、アニメ『TERRA FORMARS』視聴終了しました。
人間vsゴキブリという究極の(?)バトルもの。
原作漫画を読んでいた中学生に「面白いから見て!」と言われたんですけど、
正直ね、バトルものでしかもG相手とか、
「見てみようかな?」と思える要素が一個もないわけですよ。(苦笑)
ところがそこへ、起爆剤が投下されまして。

作中の超人気キャラのキャストに遊佐浩二。

それならとりあえず見てみるわーって思ったんですけど、
いやあ、途中挫けそうになりました。(泣笑)
当初危惧した絵は別に大丈夫だったんですけど、
話が単調で同じようなバトルシーンの連続でしかないのでつまらなかったんです。
設定としては、なかなか考えてあると思うんですよ。
ただのGvs人間ではなく、人間並みの知恵と人間以上の身体能力を身につけたGと、
それに抗するべく昆虫や動物の特殊能力を移植された改造人間の戦いという図ですから。
移植話はいろいろな生物の生態を知るきっかけになりますし、
好奇心旺盛な中学生くらいの男の子には、おそらくとても面白いんだろうと思います。
またこの改造人間の研究においては、今同様に各国の思惑ってものも描かれてますし。
しかしアニメの構成が失敗だったのか、原作も単調なのかわかりませんが、
とにかく同じような画面が続くだけなので、思い入れの持てない私としてかなり辛い視聴でした。
結局録画を溜め始めてたところへ、先行視聴組から、
「主役じゃないけど遊佐ターンがある!」というタレコミがあり、見続ける気力がわきました。
そして頑張って見た甲斐がありましたよ!!!

遊佐さんにしては珍しい超低音で、3話にわたって主役、しかもほぼ独白。

うはーー、ごちそうさまです。
そしてキャスティングしてくださった方、ありがとうございますm(__)mm(__)mm(__)m
まさかね、遊佐さんの声で静かに聖書の一節を聞かせてもらえるなんて思ってもみませんでした。
旧約聖書の「出エジプト記」から、イスラエルの民を虐げたエジプトに災いが起きるくだりなんですが、

モーゼは自らの杖を天に向けて差し伸ばした
主は雷(いかづち)と雹(ひょう)をくだされ
稲妻が大地に向かって走った


低音で、たぎる感情を押し殺した声で、
こんなことを言われたら、ゾクゾクしてしまうじゃないですか!
本文当たりたくなって、本棚に聖書を取りに行ってしまったじゃないですか!
そして思わず「出エジプト記」を読んでしまったじゃないですか!(でも前後だけ・笑)
遊佐さんの演じるアドルフはデンキウナギの能力を移植されているので、
彼の発する電撃は主の雷に通じます。
この部分の聖書の引用はおそらく、
モーゼ=アドルフ、エジプト=G、イスラエルの民=人間 
というリンクになっていると思われますが、実はもうひとつ、
モーゼ=アドルフ、エジプト=憎しみと悲しみ(過去)、イスラエルの民=赦し(未来) 
というアドルフ個人としての図式も成り立つんです。
アドルフにはひどく辛い過去があって、彼は心の中でその過去とも戦っているから。
ひたすら重いし辛いし悲しいし、でも息を呑んで見てしまいました。
そして瀕死の状態でね、多分ずっと気にかけてきた仲間の女の子に、
「濡れたら危ないって言っただろう」って言って、彼女の雨と涙に濡れた頬を力なく拭うんです。
口数少なくて、仲間とも打ち解けてないふうのアドルフが、心を見せるんです。
このセリフでね、ワタシも瀕死状態になりましたよ……!!!
本当に時々こういうのが来るから、遊佐さんが普段下衆とか変態とか演じてらしても、
ファンも全然気にならないっていうか、「むしろ下衆ウェルカム」みたいになっちゃうんですよね。(爆)

あの中学生に勧められてなかったら、たとえ遊佐さんが出てることがわかっても、
題材的に絶対見ていなかったと思います。
彼が熱心に説明してくれたおかげで、またひとつ、遊佐さんの素晴らしい芝居に触れることができました。
感謝しないといけないなあ。
だって、聖書のシーン激リピしてるもの。(笑)
[ 2015/01/22 02:28 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(2)

手のりインココレクション 


インコちゃんがやってきました。

手のりインコ

セキセイインコの緑と青。

スーパーの入口で見つけて即サイフを出してました。

カプセルトイ

ガチャなんかやったの、小学生ぶり?(笑)

手のりインココレクション ~新しい仲間たち~ というシリーズで全11種。

写真には撮っていませんが、コザクラインコもゲットしました。

あと欲しいのはオカメインコ。

ほっぺに日の丸つけたオカメほしい。

後ろ姿もリアルで可愛いです。

手のりインコ

食卓においているのですが、見てるだけでちょっと和みます。

[ 2015/01/21 00:21 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

祈り† 

年の始めに、同級生の訃報が届きました。
彼女とは一度同じクラスになったことがあり、
特に親しかったというわけではありませんが、
ピアノをとても頑張っていて、発表会に行ったことがあります。
憧れの先輩がいて、その人に対してとても一所懸命だったことも覚えています。
まつげがふさふさで、ちょっと伏し目がちで、人形のような丸い目をした可愛い人でした。
これまでにも、すでに何人かの同級生を天の上へと見送りました。
平均寿命が80歳を超えている今、この年で人生を終えてしまうことに、
なんという言葉も見つからない苦しさを感じます。
そして、今自分がこうして生きていることが奇跡なのだと思います。
自分にもいつかこの世を去る時が来る。
それがどういうことなのか、正直よくわかりません。
スイッチが切れたように「無」になるのか、何か意識が残るのか。
あるいは本当に「あの世」なるものが存在するのか。
ただわかるのは、「この世」のものには何一つ触れられなくなるということ。
その時が訪れたとき、「ありがとう」が言える人生を送りたいと思います。
たとえそれがどんな状況でも、微笑むことができたら……。

ふと、KOKIAの「祈り†」を思い出しました。
「ガンダム00」への提供曲で、声優の高垣彩陽さんが歌っています。




こちらはKOKIA本人がセルフカバーしたもの。



どちらの歌も暖かい何かに包まれるようです。


[ 2015/01/19 23:37 ] 音楽/ポップス | TB(0) | CM(0)

氷の彫刻 

1月というこの時期に、初めて明治神宮を訪れました。
お正月明けてもずいぶん混んでるもんですね。

明治神宮

これまでにも何度も明治神宮は参拝してますが、ここまでの人出は経験無いです。
さすが正月、さすが明治神宮。
ただでさえ長い参道ですが、いつになく本殿が遠く感じられました。(苦笑)

明治神宮

ちょうどこの日、明治神宮奉納冬季全国氷彫刻展が開催されていました。
毎年恒例のようですが、そのせいで混んでいたのかしら。
全日本氷彫創美会の会員の方が制作されているようで、
かなりの数の氷の彫刻が展示されていました。
前日の夕方5時から作り始めて、翌朝の6時に完成させるというスケジュールだそうですから、
真夜中の13時間勝負なんですね。

鳳凰

こちら、鳳凰がかっこいいです。
競技規定を読むと、1名で制作し、使用できる氷は135kg×5本。
これを使って、2m(横)×2.3m(高)×1m(奥)の作品に仕上げます。

龍

この龍は賞を受賞していました。
足元に如意宝珠がありますね。
この日は天気がとても良かったので、私が行ったのが午後遅くだったこともあり、
作品の多くはかなり融けてしまっていました。
すっかり崩落してしまったものもあって、とても残念。

龍・詳細

鱗やひれなんかも繊細に彫ってあって、これを1人で……と思うと、
その技術に唸ってしまいます。
できれば作業中から見てみたかったな。
珍しいものを見ることができて、とても幸運な参拝となりました。
[ 2015/01/18 23:40 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

オリエント急行殺人事件 (フジ開局55周年版) 


オリエント急行殺人事件 ブルーレイBOX [Blu-ray]オリエント急行殺人事件 ブルーレイBOX [Blu-ray]
(2015/04/01)
野村萬斎、松嶋菜々子 他

商品詳細を見る


オリエント急行殺人事件
2夜連続、珍しくリアルタイムに視聴しました。
現在NHKでシャーロック・ホームズの人形劇を手がけている三谷幸喜が、
今度はフジでエルキュール・ポワロを描くということで、
非常に注目度も高かったのではないかと思います。
見終わってみての私の感想は「中途半端だったかなあ……」ということと、
「藤本隆宏さんは『真田丸』に来るに違いない! 役は本多忠勝!」と確信したことでしょうか。
全体に、ジレンマを感じた作品でしたね。

第1夜は原作に添っていて、殺人事件が起こりポワロが真相にたどり着くまでを扱いました。
予想に反して実に王道というか、展開は英国のテレビドラマ版とさほど変わらない印象で、
良いにつけ悪いにつけ、いわゆる三谷幸喜らしさみたいなものは感じられませんでした。
かといってこの殺人事件の真相に驚愕するほどの展開・構成だったかというと、
そうでもなかったんですよね。
ただこれは英国テレビドラマ版でも感じたことなので、
あのクリスティの原作、つまり文字から得る雰囲気を実写化するのは、
かなり難しいということなのかもしれません。
ただ、原作オリエント急行殺人事件は、様々な国の様々な階級の人間が集まっているがゆえに、
全員につながりがあって全員が犯人という結末が意外性を持つのですが、
それが日本を舞台にすることで、意外性のひとつを消去しなければならず、
結果、わざわざ面白さを半分切り捨てたことになります。
そこをあえてなぜこれを原作に選んだのかという疑問も残りました。(フジだから?^^;)

第2夜は、犯人側から描く殺人事件。
話としては第1夜と第2夜は続いているのですが、
日を分けた構成にすることによって、ミステリーの終盤に来る探偵の謎解き部分を独立させ、
回想ではなく現在進行形で見せようという構成です。
三谷さんは以前「回想は時間が止まるから嫌だ」とおっしゃっていましたが、
それを回避した形ですね。
そしてこの原作の隙間を埋める第2夜こそが、三谷さんオリジナルとしての見せ所でもありました。
人が次々に集まってひとつのことをやり遂げるというストーリーは、
三谷さんの十八番と言っても過言ではないと思うのですが、
その「ひとつのこと」が「復讐のための殺人」である時点で、
三谷さんの持ち味とは若干方向性が違ったのではないかと思わざるを得ないものとなりました。
三谷作品の「古畑任三郎」も同じく探偵物ではありますが、
あれは殺人を犯してしまう人間の悲劇と喜劇がバランスよく練りこまれていたところが、
ヒットの要因のひとつではなかったかと思います。
一方こちらの作品は、そのバランスが上手く取れておらず、かなり無理を感じました。
原作に敬意を払いつつ、でも三谷さんの思う人物像を描こうとすると、
そこにズレが生まれてしまい、どこか中途半端に終ってしまった気がします。
ただ、列車に乗ってから殺人を犯すまでの描写は、
さすが密室物を得意とする三谷さんで、テンポよく見せてくれました。
アクシデントにあたふたしつつも、いざナイフを……となったときに、
それぞれが見せる個々の表情が実に多様で面白く、人の複雑さを垣間見た気がしました。
この瞬間のための豪華キャスティングであり、そして見る価値のある瞬間でした。

肝心のラストは、やはり「犯人を見逃す」ということになりましたね。
原作でさえここは賛否両論なのですから、できたらオリジナルにして欲しかったなあ。
せっかく忠臣蔵ネタと合わせていたのだし、だったらそのまま忠臣蔵で行ってもらったほうが、
日本人としてはより共感できたのではないかと。

俳優さんでは、沢村一樹さんが落ちついた大人の男を渋く演じていて惚れ惚れしました。
二宮和也くんは、目の演技が素晴らしかったです。
『真田丸』には出演されないと思いますが、もうちょっと若かったら秀頼とかよかったかもなー。
印象に残る秀頼というのを見てみたいので。
そして草笛光子さんと富司純子さんの大女優お2人は圧倒的な存在感で、
お2人がいたからこそオリエント急行の雰囲気が醸しだされていました。
あと藤本隆宏さんはね、絶対大河に来る! 絶対本多忠勝!
この人なら、「なんかよくわかんないけど、戦場で怪我しないんだよね」が通用する!(笑)
『真田丸』を占うには微妙な作品でしたが、俳優さんたちのお芝居は楽しませてもらいました。
[ 2015/01/15 00:40 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(0)

今年も 

新年明けて、結局ブログを放置したままもう10日。
考えたら仕事以外でPC開けてません……。
そろそろペースを戻したいところなんですがねえ。
徐々に、ということで。

確か去年も食べたなーと思うんですけど、
今年も早々に花びら餅をいただきました。

花びら餅

花びら餅ってお茶席でしか口にしないせいか、
和菓子屋さんでも予約制のことが多くて、思ったときになかなか食べられないんですよね。
ふっと立ち寄った甘味処にあったので、迷わず選びました。
できれば漆の皿がよかったな~なんて思いましたが、
平安の頃から伝わる新年のおめでたいお菓子。
今年もいただくことがてきて、シアワセです。
[ 2015/01/10 01:09 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)

謹賀新年 

2015年 あけましておめでとうございます
みなさまにとって素晴らしき年となりますように
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます



event07_500.jpg

[ 2015/01/02 08:00 ] 日常 | TB(0) | CM(4)