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いろいろなことを、気の向くままに。   
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美しい音 

先日とある楽器弾きの方とお話する機会があったのですが、
その楽器を弾いたことがない私は、一度訊いてみたいと思っていたことを質問しました。

「美しい音色を出すために、どんな工夫をされていますか?」

とても抽象的な質問ですが、音楽をやっている人にとっては永遠の課題ではないかと思います。
どんな場面であっても、耳が痛くなるような汚い音は出してはいけないと、
私はずっと神経を使ってきました。
演奏者みな、それぞれに自分の音色というものを持っていて、
同じ楽器を弾いてなお、それらは同じ響きにはなりません。
甘い音を出す人、華やかな音を出す人、キレの良いくっきりした音を出す人と、
声同様に本当に千差万別です。
聴き手が、最終的には好き嫌いの好みで分類してしまうのは仕方ないことでもあります。
しかしながら、その中でも「きれいな音なのか汚い音なのか」という判断は、あると思うのですね。
そこのところを、楽器によってどうコントロールしているのかなあと、
鍵盤楽器しか知らない私は常々考えておりまして。
そんなことを思いつつさまよっていたら、こんな動画を見つけました。



これは名ヴァイオリニスト9人の演奏をつないで音色の違いを聴かせているのですが、
たとえ楽器が違っても、時代や録音状況が違っても、
それぞれが全く違う音色を持っていることがとてもよくわかります。
音色だけでなく、音楽の作りも違って面白い。
これがいろいろな演奏を聴く楽しさだなあと思います。
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[ 2014/10/28 23:57 ] クラシック | TB(0) | CM(2)

紅葉 

昨日仕事帰りに公園の脇を通りかかったので、
車を降りて少しだけ散策してみました。
もう木々が色づいてたんですねえ。
惚れ惚れする青空の下で、何とも気持ちのよい時間。
打って変わって今日は寒くて寒くて、ストーブを出すのも時間の問題かも。

紅葉
[ 2014/10/27 23:02 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

やっぱりカフェラテ 

急に寒くなって、ついにハロゲンヒーターつけました。
背中を炙るだけでこんなにあったかいなんて……!
そして寒いと飲みたくなるのがカフェラテとチャイ。
今日はカフェラテ。

ラテアート

肉球に萌えまする~~~(〃∇〃)
[ 2014/10/22 23:42 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

宝塚月組公演「ロミオとジュリエット」 

先日スカパーのお試しをしていたわけですが、目的のチャンネルは1番組しか見ず、
気がついたらタカラヅカ・スカイ・ステージとイマジカばっかり録画してました。(苦笑)
そこでガッツリ見たのが月組さんの「ロミオとジュリエット」
この作品は現トップの龍真咲さんと愛希れいかさんのお披露目演目だったわけですが、
主役のロミオが2番手さん(名目上は準トップ)とのWキャストという謎配役。
スターシステムを採る宝塚ならではの大人の事情があったんでしょうが、
宝塚で、しかも「ロミオとジュリエット」という作品で、「それはないよな」と思っていました。
で、拝見したのは準トップポジションの明日海りおさんがロミオを演じられたヴァージョン。
裏事情をいち観客が忖度しても仕方ないのですが、本編はともかくも、
予想通り、フィナーレでの違和感はどうしようもなかったですね……。
作品については初演星組のDVDを見たときにウザ語りをしているので割愛して、
サクッと舞台の感想を書いておこうかと思います。

月組 宝塚大劇場公演 『ロミオとジュリエット』2012 Special Blu-ray Disc月組 宝塚大劇場公演 『ロミオとジュリエット』2012 Special Blu-ray Disc
(2014/03/21)
宝塚歌劇団、月組 他

商品詳細を見る


今知りましたけど、いつから宝塚のDVDがAmazonで買えるようになったのですか!?
……そして相変わらず高い。(苦笑)

それはさておき、見始めてすぐに感じたのは、「舞台空間を持て余してる?」ということでした。
星組は梅芸での上演で、出演者の人数も通常の半分だったはずですが、
非常に迫力ある力強い舞台だったという印象を持っています。
舞台の広さに関して言えば、宝塚大劇場のほうが梅芸より若干間口が広いようですが、
果たして持て余すほどの差があるのかどうか?
実際どちらの箱でも見ていませんから何とも言えませんが、
このスカスカ感というか、持て余してる感というのはどこから来ているんだろうなあと、
始終考えてしまいました。
ただ最後に私なりに思ったのは、「アンサンブルとしてのまとまりが薄かった」のかなということ。
役者ひとりひとりは上手いんです。
少なくとも歌に関しては星組よりずっと聴きやすいですし、個々の芝居も際立っています。
久しぶりに「芝居の月組」なんていう昔のキャッチフレーズを思い出したくらい。
「天使の笑顔で俺たちを裏切るのか」と仲間に言われてしまうのがよくわかる明日海ロミオ。
ジュリエットを教会で迎えるとき、それまでと打って変わって男の顔になるのが胸キュンでした。
ふくれっ面が意気がった子どもっぽさをよく表していた龍ティボルト。
ものすごく背伸びをしてキャピュレット家を背負おうとしてたんだろうなと、
切なくなるほどの危なっかしさが母性本能をくすぐります。
猪突猛進型のお嬢様が初々しくて愛おしかった愛希ジュリエット。
「この娘ならロミオが追放された時に一緒に駆け落ちしそうだ」と思ってしまいましたが(笑)、
強くて、でも決してわがままではないあたりが好感度抜群でした。
こういう3人を真ん中に芝居巧者が脇を固めて進む舞台は、芝居を見る面白さを実感させてくれます。
それでいてなお、どこか持て余してるように感じたのは、
作品がどちらかというとダンスや歌のアンサンブルで魅せるタイプなため、
個々の光で舞台を魅せる月組さんの系統ではなかったのかもしれません。
その点星組さんは団結力とはったりで押してくるところが魅力なので(褒めてます)、
歌はかなり厳しかったものの、アンサンブルとしてのパワーが上手く発揮されていたんだと思います。
今は組カラーがないと言われている宝塚ですが、やはり同じ演目を別な組で見ると、
贔屓だとか好き嫌いだとかとは別に、あたりまえだけどかなり色が違うとわかり面白かったです。

あとこれだけは書いておきたいのが、トップオーラ。
今回はトップの龍さんが2番手格のティボルトを演じられたわけですが、
やっぱりトップオーラって別格なのだと思いました。
彼女が出てくるたびに、ティボルトなのに「主役みたい」と思ったんですよ。
トップとしての自覚や自負が、あの不思議なオーラを作りだすんでしょうね。
主役じゃないからこそ余計に際立ってしまうオーラに、素直にすごいなあと圧倒されました。
あ、サクッとのはずがまた長く書いちゃった。
この作品も、いつかナマで拝見してみたいです。
[ 2014/10/20 02:04 ] 宝塚歌劇団 | TB(0) | CM(0)

クロアチアの朝ごはん 

地下鉄外苑前駅から徒歩数分の場所に、
「朝ごはんを通して世界を知る」というコンセプトで展開しているレストランがあります。

World Breakfast Allday

いつか覗いてみたいと思っていたところ、先日ようやく訪問が叶いました。
2ヶ月毎にメニューが変わりますが、9月10月はクロアチアの朝ごはんとのこと。

クロアチアの朝ごはん

朝ごはんにしては結構ボリューミー。
そしてコレに飲み物をつけると、お値段も結構ボリューミー。(笑)
でも「仲良くなるにはまず一緒に飯を食おう!」的なところがあるように、
料理を通すと未知の国にもグッと親しさを感じるのは面白いところで、
「朝ごはんを通して世界を知る」なんて、とても素敵なコンセプトのお店だと思います。

向かって右のパイは「ソパルニク」といって、
青菜(ほうれん草に似ている)をオリーブオイルとにんにくでソテーしたもの(チャードと言う)を、
パイ生地で包んでいます。
お祝いの朝によく食べるんだそうですが、
この味付けが私にはとってもトルコな感じがしました。
「ああ、これに羊のチーズがほしい!」と思うくらいに。
手前のお肉はラムと豚肉で作ったソーセージで、「チェバプチチ」と言うそう。
赤パプリカとナスで作る「アイヴァル」というソースで頂くのが一般的だそうで、
こちらはまさにスラブ料理という感じです。
ヨーグルトソースも添えてあって、「ふむふむ」と思いますね。
そのとなりはポーチドエッグ、真ん中のお野菜は秋野菜をオリーブオイルで和えたもので、
土台はとうもろこし粉を練りあげた「ズガンチ」というもの。
メニューにはポレンタとも書いてありましたが、ポレンタってイタリア料理ですよね。
冷まして固めてあるので、ちょっとポロポロするタルトといったところでしょうか。

クロアチアはアドリア海に面していてイタリアのお向かい。
こうしてみると、料理もラテン的であり、またスラブ的であり、でもちょっとアラブの影響もあるような。
地理的歴史的なものが、この一皿によく表現されてるなあと思います。
実はクロアチアというと、どうしてもユーゴ紛争を思い出してしまい、
私はずっと暗いイメージを持っていました。
ニュースでいつも耳にしていた首都「ザグレブ」の名にも、紛争の響きを感じてしまいます。
でもその中で、飛び地である「ドゥブロヴニク」がとても美しい都市であることを、
クロアチアに留学した友人から聞きました。
世界遺産に登録されていて、「アドリア海の真珠」と呼ばれる都市。

dubrovnik.jpg
(Photo:Agropyron)

料理をきっかけに、クロアチアの歴史なんかを読みふけってしまったりして、
このお店のコンセプトにしっかりハマってしまいました。(苦笑)
店内は広くないですが、長いテーブルにみんなで一緒に座るのは、
ちょっとお呼ばれっぽくて楽しいかも。
来月以降の国はまだわかりませんが、みなさんも通りがかったらぜひ♪
[ 2014/10/18 23:20 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

あれから24年 

10月3日はドイツ統一の日でした。
ベルリンの壁が壊れてから25年、東西ドイツが統一してから24年。
過ぎてみればあっという間です。
私は統一まもなくのドイツですごしたのですが、
振り返ればかなり混乱した時代だったのだろうと思います。
週末になるとディスカウントのスーパーには大行列ができました。
ポーランドを始めとした東欧諸国から、何台もの観光バスで買い出しに来るのです。
これがいつまで続いていたか記憶がありませんが、かなり異様な光景ではありました。
また旧東ベルリンは廃墟が目立ち、さらに東へ行くことはためらわれました。
私がドイツを離れるころにはベルリンの中心といったら旧東側になり始めていたので、
そのころ留学してきた子たちとは、街に対するイメージが明らかに違いましたね。
彼らには「東へ行く」ことが怖いとか、用心が必要とか、そういう感覚はありませんでしたから、
そこで大きなゼネレーションギャップを感じたものです。
懐かしくなって、グーグルマップで当時私が住んでいたあたりを見てみました。
町の区画が大きく変わっていて、ストリートビューを見てもよくわからないという。(苦笑)
というか、最寄り駅がなくなっていてショックでした。
ヨーロッパは基本的に町並みが変わらないものと思ってたんですけどねえ……。


大きな地図で見る
[ 2014/10/06 00:55 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

新たな気持ちで 

9月はなんだか精神的に落ち着かず、ブログも放置状態でした。
思ったらパパっとつぶやけるツイッターと違い、ブログの更新にはやはりナイ頭を使います。
最近はちゃんとした歴史ネタもご無沙汰で、たいしたことを綴っているわけじゃありませんが、
それでもやっぱりちゃんと推敲して記事を上げたいと思うと、
それなりにテンションが必要だったりします。
日々何とか乗り切る形でやってきましたが、9月30日、
「ああ、やっぱりなー」と思うことがありました。
昨年5月に新調したパワーストーンのブレスレットが切れたんです。
全く前兆はなかったんですが、そろそろパワーの点検はした方がいいかなとは思っていました。
ただ、お店に行くだけの時間も気力もなくてそのままにしていたら、ブチッと。
何かの知らせだったんでしょうかね……。
見ていただいたら、完全にパワーを失っていると言われてしまいました。
パワーゼロ、ただの石。
前回はパワーが半分くらい残っていたので石を補充する形でブレスレットを作り直しましたが、
今回は完全に1から新調しました。

DSC_0079.jpg

1年半、お世話になった石たち。
主にお仕事の面で守ってくれたとのこと。
不思議なもので、落ちた石は全部拾い集めたと思ったんですが、
こうして写真に撮ろうと思ったらいくつか足りないんですよね。
探しても見つからないのはどうしてなんだろう。
どこへ転がっていったのだろう。
下半期は新しいお守りとともに、心新たに頑張りたいと思います。
[ 2014/10/03 00:57 ] 日常 | TB(0) | CM(4)


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