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アニメ「ベルサイユのばら」 デジタルリマスター版 

どうしても見たい番組があったので、この2週間ほどスカパーのお試し体験をしていました。
それで思わぬ拾い物だったのがアニメ版ベルばら。
先月はぎおさんがこちらで話題にされていたのもあって、渡りに船とばかりに録画してみました。
今回期限的に第16話「母、その人の名は……?」までしか見ることができなかったのですが、
(ロザリーがジャルジェ家に引き取られて舞踏会デビューするあたりです)

なんという劇画タッチ!!!
なんという大仰な芝居!!!


というのが、最初の感想でございました(;´∀`)
まずね、エンディングのスタッフロール、ひとりひとりの名前が大きいんですよ。
つまりそれだけ関わってる人間が少ないってことなんですよね。
今のアニメは原画も動画も結構な人数が載ってますけど、このベルばらは本当に数人。
そして見て納得でした。
とにかく静止画が多いんですよね、劇画を意識した静止画。
ジャジャーンと音楽が鳴って、静止画が差し込まれる……みたいな。
よく取ればこれぞ「動く漫画」という感じですが、悪く取ると「ちょっと手抜き?」と思うくらい。
そして芝居。
男性陣は今と変わらないというか違和感ないのですが、
女性陣はセリフ回しが違うだけではない、何かが違う。
当時は舞台などの俳優さんが声優もやっている状態だったとは思うんですが、
根本的に今の声優さん(アニメにしろ外画にしろ)とは違います。
それにしてもこの「濃さ」には慣れが必要でした。
ただ、絵面がここまで劇画タッチだと、口先だけの演技じゃ負けちゃうんだろうなとは思いました。
そういう意味では、こういう大仰な芝居の方が合っているのかもしれません。
宝塚のベルばらしかり……ですね。
でもはぎおさんも書いておられましたが、原作ってもっと軽快だったと思うんですよ。
扱う歴史は様々な悲劇を含んでいますし、独特のモノローグのくどさはありましたが、
タッチはこんなにこってりしてなかったと思うんです。
1話見たらずっしりどっしりお腹いっぱいみたいになってしまうのは、
やはりこの演出のせいなんでしょうかねえ。
コスチュームプレイというのは難しいのだと思いますが、
これを今リメイクするとどうなるのかなあとちょっと興味がわきました。
今のアニメの流れとは逆の作品だと思ったので。

ちなみにベルばらといえば、実写版を見たことがあります。

ベルサイユのばら [DVD]ベルサイユのばら [DVD]
(2001/12/07)
カトリオーナ・マッコール、バリー・ストークス 他

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これ。
テレビ持ち上げて投げたくなるような作品でしたねーーーー。
優雅さのかけらもなく。
身体を流れる血も感じられず。
そしてとんでもなストーリー!!!!!!!!
っていうか、これがDVDになってることにびっくりしました。

アニメ版ではぎおさんお勧めのアランとアンドレの友情は見ること叶いませんでしたが、
「重い」と書いておられたその作風、激しく同意いたしました。
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[ 2014/09/25 00:38 ] アニメ | TB(0) | CM(4)

アサヒスパードライ エクストラコールド を飲んできた。 

先日ここで、

「アサヒスーパードライのエクストラコールド
これを置いているお店に連れていってください!!!!!!」


と、叫んでいたのですが、先日願いが叶いました♪


アサヒスパードライ エクストラコールド

コレ、本当に美味しかったです!
私は炭酸が苦手で、ビールは宴会の乾杯以外飲まないんですが、
エクストラコールド、マイナス1.7℃はマジで美味しかったです!
泡が超クリーミーですし、炭酸もあまり感じさせません。
全体にマイルドでありながら、アサヒスパードライの味はちゃんとあります。
エクストラコールドを飲むにはちょっと肌寒い日ではありましたが、
むしろこの舌触りの柔らかさは寒い日にこそ合うような気がしました。
もっとガンガンに暑い日であれば、普通に刺激のあるビールをクイッとやりたいんじゃないですかね?
エクストラコールドを置いているお店は限られているのであまり機会はないかもしれないですが、
これならまた飲みたいな~と思ってしまいました(* ̄ー ̄)ウフフ
[ 2014/09/16 23:07 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

信長のシェフ 2 

シーズン1が面白かった「信長のシェフ」ですが。
シーズン2は……うーーーーーん。
ゴールデンに移行して失敗したというわけではなく、
そもそもストーリー展開に無理があったんじゃないかなあという感想を持ちました。

信長のシェフ2 Blu-ray BOX(仮)信長のシェフ2 Blu-ray BOX(仮)
(2015/02/18)
玉森裕太、及川光博 他

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ケンて、やっぱり所詮は現代から飛ばされてきた料理人でしかないわけですよ。
つまり歴史を動かすのはケンであってはならないと思うんです。
シーズン1では、歴史を動かすのはあくまでも信長であって、
ケンはその信長にヒントを提供する程度でしかありませんでした。
そのバランスが良かったから成り立っていたドラマだと思うんですよね。
ところがシーズン2になったらケンが自らあちこちへ出向き、
彼の料理が直接歴史に影響を与え始めました。
原作もそうなのかはわかりませんが、毎回これだとさすがに飽きてしまいます。
例えば同じようにパターン化された水戸黄門が長く続いた理由は、
安心の展開に加えて多彩な登場人物ゆえの設定の豊富さだったと思います。
この信長のシェフも同じようにパターン化された安心シナリオではあるのですが、
料理で解決というコンセプトがある以上、ケン以外で問題解決に動く人間がいないんですよね。
確かに歴史と料理の謎かけという点は面白いのですが、
結局解決方法がいつも同じになってしまって、だんだんつまらなくなっていく。
武田家に誘拐されていたあたりまではまだ良かったのですが、
そのあとは早送りでいっかな~みたいな感じになってしまいました。(汗)
ミッチー信長とケンの会話が極端に減ったのも魅力を減じてしまった気がします。

ところでミッチー信長の奥さん、濃姫が斉藤由貴さんだったわけですが、
「なーんかこの並び見たことあるなー」ってずーっと考えていて、思い出しましたよ!!!!
8年前にやってたクドカン脚本の昼ドラ「吾輩は主婦である」でラブラブ夫婦だったんでした。
これ毎日楽しかったよね~。
このリア充なOP見返してたら、本編も見たくなっちゃった\(^o^)/

[ 2014/09/13 23:02 ] 時代劇 | TB(0) | CM(2)

武田信玄になりたいか? 

ふるさと納税という名の寄付制度が始まって6年。
活用している方はどのくらいいらっしゃるんでしょう。
ちらっとググってみたところ、数字はわかりませんでしたが、
ふるさと納税ポータルサイトなんてものを見つけました。
そしてびっくり!
金額とか、特産品から「ふるさと」を選べるように構築されてるんですよ。
ふるさと納税は、別に土地の住民だったり出身だったりする必要がないので、
こういう選び方はアリっちゃアリなんでしょうけど、なんか釈然としないなあ。(苦笑)
自治体によってはカタログ作ってるところもあるみたいですし、特典求めて株主になるのと似てますね。
それはともかく、多くの自治体が特産品や施設への入館特待券を贈呈していると思うんですが、
そういう中で戦国スキーとして非常に気なるモノがありました。
山梨県の笛吹市です。
笛吹といったら笛吹童子しか思い浮かばないのですが、それはさておき。
笛吹市もふるさと納税者に対して普通に桃やぶどうなどの特産品を送っているのですが、
その一方で10万円以上の寄付者には華麗な特典をつけています。

【1】 10万円~50万円未満
⇒希望者に抽選で『笛吹市桃源郷春まつり「川中島合戦戦国絵巻」での特別武将役』を進呈
【2】 50万円~100万円未満
⇒希望者に抽選で『笛吹市桃源郷春まつり「川中島合戦戦国絵巻」での上杉謙信役』を進呈
【3】 100万円以上
⇒希望者に抽選で『笛吹市桃源郷春まつり「川中島合戦戦国絵巻」での武田信玄役』を進呈
笛吹市HPより)

「あ、謙信のほうが安いんだ」
そう思った上杉フリークでございますが、山梨のイベントですもんね。
しかしこれはどうなんでしょうか、やりたいって方は結構いらっしゃるんでしょうか?
見学者としては、信玄を見て「あの人100万以上寄付したんだわ……」なんて、
下世話な想像をしてしまうのもどうかと思うんですけど。(苦笑)

ちなみに新潟県阿賀野市には「辞退します」という特典がありました。
うん、なんだか潔い気がしました。(笑)
[ 2014/09/11 00:33 ] 歴史雑記 | TB(0) | CM(4)

ベルサイユのばら 第11巻 

ベルばら最新刊、早速読みました!
連載終了から40年。
続刊が同じ出版社の同じレーベルからでているということに、
まずあっぱれと思いました。
最近は続きを書くときにまるっと他の出版社へ引っ越しちゃうことが少なくないので、
これは結構稀有なことなんじゃないかと思います。
あともう一つびっくりしたのがね、お値段。
何も考えずにレジに持っていって、「713円です」と言われて「えっ?!」と。
もうレジで打ってしまったあとなのでそのまま買いましたけど、
これ普通のコミックスですよ?
今流行の特装版とかじゃないですよ?
見た感じなぜこれが割高なのかさっぱりわかりませんでしたが、
開いてみて、ああなるほど、と。
カラーページが24pもあるからなんですね……。

ベルサイユのばら 11 (マーガレットコミックス)ベルサイユのばら 11 (マーガレットコミックス)
(2014/08/25)
池田 理代子

商品詳細を見る


というわけで、肝心の内容ですけれども。
文字通り外伝集といったところです。
巻末インタビューによれば、これからもこぼれ話的なものを描いていくそうなので、
またたまれば単行本になるのでしょう。
本巻には4つのエピソードが収録されており、すべて男性キャラクターがメインです。

★アンドレ
オスカルと出会う前に成り行きで幼なじみと「けっこんのやくそく」をしてしまった話です。
もともと宝塚の舞台用に作ったストーリーを池田先生自身が改めて漫画として描かれたのですが、
これは賛否両論、意見が分かれそうな気がします。
私としてはもう一歩深く描いて欲しかったですが、枚数的に精一杯だったのかな。

★ジェローデル
ジェローデルがいつオスカルに惚れたか(笑)という話です。
ジェローデルは最後に身を引くので好印象になってしまいがちですが、
この人、かなりプライド高いし貴族ゆえの嫌味っぽいところがありますよね。(笑)
子どもの頃からそうだったんだなあと納得させられる一編でした。

★フェルゼン
アントワネット亡き後のフェルゼンを描いていますが、
私としてはむしろアントワネットの娘、マリー・テレーズの物語と思いました。
ふたりとも後にアントワネットの故郷ウィーンで過ごすことになりますが、
数奇な運命を感じさせる描き方はさすがです。

★アラン
革命直後のアランを追います。
ベルばら後に刊行された「エロイカ」への分岐点とも言えるエピソードで、
4編中もっとも力の入った作品と思いました。
「アランにとって革命前の時代に区切りをつけることは大きな意味があった」
ということを踏まえると、「エロイカ」をもう一度読みたくなってしまいます。
でも売っちゃって持ってないんだよなーーー。(涙)

最後に絵ですが。
池田先生の絵は昔の面影を残しつつ、結構変化していますね。
私は今の絵に慣れてしまったので引っかかることなく読み進めましたが、
このタイプの絵になったのは「オルフェウスの窓」あたりからでしたっけ?
ただ、中にベルばら本編を振り返るページがかなり組み込まれているため、
どうしても新旧の絵を見比べざるを得なくなってしまいます。
それで思ったのは、今の絵は繊細で綺麗なんですけど、
昔の絵のほうがずっと色っぽかったなあということ。
どこにそれを感じるかっていうのはよくわからないんですけどね……。(苦笑)

全体的に、本編を熟知した上で「こぼれ話」として読むのが良いかと思いますよ♪
[ 2014/09/04 01:53 ] コミックス | TB(0) | CM(4)

ホタル 

7月は暑くて。
8月は天気が悪くて、残暑見舞いも出すのを躊躇うほどで。
9月に入った今、みなさん不調じゃないですか?(汗)
夏の疲れといいますか、不順な天候の疲れといいますか、
ひたすら眠いし、ダルいし、なんとなく体調イマイチ……。
私は口内炎がひどくて、水を飲むのもやっとです。(痩せません)
実は先月もこの口内炎が口側と喉側のちょうど中間地点にできてしまい、
もう何をしても痛いという状態だったんですが、市販薬塗ってやっと治しました。(痩せません)
とそこへ、今度はほっぺちゃんに長いミミズ状の口内炎が。
痛いからご飯は反対側で食べるんですけど、噛んじゃうから治らない。
ふー。
ふー。
はぁー。

この夏はほんっっっとに何もしませんでした、夏らしいこと。
そういえば地元で川にLED電球を取り付けて、擬似ホタルを楽しみましょうというイベントがあって、
それは通りがかりに観てきました。
写真だと伝わらないけど、これ現場で見るとほんとうに綺麗。
水面に映ると形がいろいろに変化するので、見ていて飽きません。

LEDでホタル

そういえば本物のホタルは見に行ったことがないなあ。
いつかホタル鑑賞会っていうのにも行ってみたいです。
……温泉付きで。
[ 2014/09/02 21:28 ] 日常 | TB(0) | CM(4)


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