Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

夏復活 

ひところは涼しくてカフェラテなんか飲んでいたというのに、
ここへきてまたというかやはりというか、夏復活ですよ!
暑いというよりもこのもあっとした感じが近年の夏ですね。
ってことで、今日のお昼は冷やし中華。
高校野球も準決勝。
日本文理は前回準優勝の雪辱なるかしら?

冷やし中華
[ 2014/08/24 11:55 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

信長協奏曲(アニメ版) 

「超高速!軍師官兵衛」ですが……。
脱落しました(-_-;)
岡田くんの芝居は結構いいし、ちょっと悪い顔とかゾクゾクするんですけど、
それでもやっぱり耐えきれませんでした。
大事な歴史は浅~く描いて、それよりどうでもよい家庭の話に重点を置く展開に、
「年表ダイジェストよりヒドいですーーーーーーー」と思ってしまいました。
これはもう溜まってる他の番組を消化した方がいいと思い、自動録画を切りました。
ああ、岡田くんはもうちょっとマシな脚本で見たかったよ……。

一方、フジが開局55周年プロジェクトのひとつとして放送している「信長協奏曲」。
7月からアニメ版が放送されていますが、これめちゃめちゃ面白いです。
面白いっていうか、楽しい♪
もともと漫画原作で、面白いという感想をいくつか目にしていたんですが、
「信長のシェフ」もやってるし、春は他にも信長アニメをいっぱいやっていましたし、
正直「また信長?」「またタイムスリップもの?」と思ってました。
確かに「また信長」で「またタイムスリップもの」なんですけど、
なんたって、タイムスリップした高校生がおバカなのがいいです。
歴史なんか全然わかっていないので、戦国時代で暮らしながら、
山川の日本史の教科書で予習復習してるくらいですから。(笑)
彼、顔が似ているっていうだけで本物の信長と入れ替わるんですが、
平成の高校生が戦国に行ったら「うつけもの」と呼ばれてもおかしくないという、
その目の付け所が素晴らしい!
「歴史」と「平成の高校生ゆえの行動」がどう結びつくのか、
そのあたりのつじつま合わせが見どころの一つ
ですね。
ストーリーはある程度年表展開ですし、それにしては流れが前後しているところもありますが、
登場人物がものすごく生き生きしているのが気持ちいいです。
これは「信長のシェフ」にも共通する点です。
画はアニメですが、ロトスコープという、
「モデルの動きをカメラで撮影し、それをトレースしてアニメーションにする手法」(Wiki先生)を使い、
絵なのに動きが生身の人間っぽいところが新しい感じがします。
キャストもものすごくハマっています。
信長と入れ替わる高校生を宮野真守さんが演じていますが、
もう聞いた瞬間から「これ、そのまま宮野さんでは?(笑)」と思いました。
そしてその彼から「ツネちゃん」と呼ばれる腹心池田恒興に興津和幸さん。
苦労性なところが「ツネちゃん」にふさわしく、
しかし池田恒興がここまでフィーチャーされたことがかつてあったでしょうか!?
一方木下藤吉郎は今回敵役です。
中村悠一さんはヒーローを演じられることが多いですが、
含み笑いの不気味な藤吉郎が今後どう絡んでくるのか楽しみ。
音楽も、タイトルバックに流れているものが大河のようにカッコよくてしびれます。
これ、10月から始まるドラマ版、どうなってくるのかなあ。
キャストは高校生に小栗旬くんというのが発表されているだけですが。
ちなみにアニメ版のナレーションを小栗くんが担当していますが、意外といい声なんですね。
アニメ版は全10話とかなり短いようですが、今季最も楽しみな番組になりました!

信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)信長協奏曲 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2009/11/12)
石井 あゆみ

商品詳細を見る
[ 2014/08/20 01:38 ] アニメ | TB(0) | CM(2)

ボカロ×幸子 

お盆だったり、終戦記念日だったり、
8月中旬というのは否応なしに生死について考えさせられる時期だと思います。
そんなときに、「コミケ」というざっくりいうと日本最大の同人誌即売会が開かれて、
十万単位の人が動いているという事実に、戦後69年という時代の流れを感じます。
といっても、コミケって今回が夏冬合わせて86回目なので、少なくとも40年以上続いているんですよね。
こんなに大規模になったのがいつ頃なのか知りませんが、それだけ各分野にコアな人がいて、
クリエイティヴな人たちがどんどん発表するようになったってことでもありますね。
コミケっていうとアニメや漫画のオタクの集いみたいに思われてますけど、
歴史系から旅行関係、レシピ本など、基本なま物以外は扱えるようですから、
結局どんな分野にも「オタク」的な人、つまりどっぷりハマってる人っていうのはいるんですよね。
そんな中で、今回話題をかっさらったのはやっぱり小林幸子さんでしょう。
地元出身の方なのもあって、毎年紅白ではチェックしていましたが、
例の事務所騒動以降いろいろあるのでしょうか、
このところよく地元で歌ったりローカルTVに出演されたりしているなあと思って見てました。
ニコニコ動画に活動の場を持たれたのも見ていましたが、まさかコミケに参戦されるとは\(◎o◎)/!
ツイッターでは「幸子列」が常にトレンド入りしているなど、幸子ブースの行列はすごかったようです。
もちろん手売りのCDは完売。
当然出てくると思ってましたが、もうオークションで売られてますね。
1000円のCDがさっき見たら5万以上になってました。

さて、今回頒布された小林幸子さんのミニ・アルバムCDはボカロ曲のカバーです。
私、ボカロ曲は殆ど知らないので今回ちょっと聴いてみたんですけど、
その後に小林幸子さんの歌を聴いて、やはり人の声ってすごいなあと改めて思いました。
ボカロはボカロとして、その人工的な声とリズム重視の電子音楽の融合が面白いと思うんですが、
それを一線で活躍してきた演歌歌手が歌うことによって、
人間の発する声の素晴らしさと人体の不思議をより実感させられた気がします。
それにしても60歳でニコ動、そしてコミケに打って出ようという行動力には感服です。
もちろん事務所の騒動がなければこんなチャレンジはしなかったでしょう。
でもピンチはチャンスなんだなと、本当に思いました。
今後どういう展開をしていくのかわかりませんが、
演歌歌手がポップス寄りの歌をうたうのとはまた別なジャンルが築かれそうで、ちょっと楽しみです。

[ 2014/08/18 02:06 ] ポップス | TB(0) | CM(0)

夏……? 

あの暑かった日がウソのように、涼しい日が続いています。
エアコン直したのに……( ̄▽ ̄;)
かつてはジリジリと焼けるような、日光に刺されるような、
そんな夏を過ごしたものですが、
最近はひたすらムシムシしていて「カーッと暑い」なんて表現が体感できなくなりました。
そんなところも、何となく夏を満喫できない原因かもしれません。
そんなわけで、夏なのにカフェラテ。


[ 2014/08/15 23:38 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

すみれの花咲く頃 

NHKの「第46回 思い出のメロディー」の中で、
東京宝塚劇場からの中継で宝塚のスペシャルレビューが放映されました。
予想よりずっと短い時間で、スペシャルレビューといっても流れたのは1場面のみ。
ここで黒燕尾を選んでくるあたりはちゃんとツボを押さえてるなあと思いましたが、
男役と娘役でのダンス、もしくはちらっとでもトップさんのデュエットダンスがなかったのは残念。

さて、視聴者からのリクエストということで「すみれの花咲く頃」が歌われましたが、
これの原曲は"Wenn der weiße Flieder wieder blüht"(白いライラックの花がまた咲く頃)という、
ドイツのヒットソングです。
1920年代に流行した歌がフランスでシャンソンとして人気を博し、
それを聴いた宝塚の演出家白井鐵造氏がレビューに取り入れて以来、
今では宝塚のテーマソングのような存在になっています。
……というようなことを知ったのは、ちょうどドイツにいるときでした。
それまで私は、この「すみれの花咲く頃」ってフランスの歌だと思ってたんですよ。
ところがたまたまテレビで古い映画を見ていたら、この歌が流れてきて、
「ええええ????」と驚いたのでした。

それは1953年に公開された、
歌と同じタイトルの「白いライラックの花がまた咲く頃」というドイツ映画。
30年も前のヒットソングをテーマに映画を制作したというところに、
どれだけ人気の歌だったのかが伺い知れますね。
ところで、この映画は後に「プリンセス・シシー」でブレイクするロミー・シュナイダーのデビュー作!
お母さんがヒロイン役だったので、共演という形で銀幕デビューを飾ったのですが、
これが本当に愛くるしい!!!
ストーリーは、スター歌手を夢見る男とお針子の恋……というと激甘っぽいですが、
スターになった男が別れた恋人との再会を期待して帰郷すると、
彼女はキャリアを積んで婚約者のいる身になっており、しかも娘がいて……と王道な展開ながらも、
メインキャストの年齢が高いこともあってわりと大人向けの作風。
男のマネージャーが女性なんですけど、すごく綺麗で切れ者で、
でも密かに男を慕ってる……ってあたりが結構好きでした。
だけどこれ、どういう結末だったっけかなあ。←
「白いライラックの花がまた咲く頃」は、この男がステージで歌う劇中歌です。
まだ15歳のロミー・シュナイダーは無邪気な感じが本当に可愛いです。



[ 2014/08/09 23:46 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

雷神愚★須多亜 

みなさーん!
あの「のだめ」が帰ってきましたよ~~~!
カロリーメイトとFROGMANによるパロディアニメ「のだめカンタービレ」。
現在チャンネル5.5で放送中です。
パロディの内容はというと、本記事タイトルの「雷神愚★須多亜」がすべてを表しております!
よってノーコメント。(爆)
声は千秋さまに梶裕貴さん、のだめに金田朋子さん。
過去にノイタミナで放送された版とは異なります。
っていうか、下の絵を見ればわかるよね。(笑)
これからどう壊れていくのか楽しみでーす!

[ 2014/08/04 02:14 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(2)

熱中症 

急に暑くなって、さすがに扇風機じゃ耐えられないな……とエアコンをつけたら。

壊れてました( ̄□ ̄;)

室外機が回っていないため、風が冷たくならないんです。
そんなわけで修理されるまでの数日、熱地獄の中で過ごしました。
熱中症には気をつけなければと、とにかく水分を摂取して、塩分も補給してました。
でもね、寝ている間ってどうにもできないんですね……。
その日、朝起きたときから、とにかく「息が湯気のように熱い」と思ってたんです。
でもダルいわけでも、特別どこか調子が悪いわけでもない。
熱中症だとは気づかずに普通に出かけて、ちゃんと冷房のある部屋にいて、
通常通り水分塩分摂取して、合間にアイスなんか食べたりして、
特に何も思わずにいたら……夕方からひどい頭痛に襲われました。
とにかく体の表面が熱くて、息はますます湯気のよう。
自分で「清盛になった気分」になるほど、暑いというより熱い。
頭痛も血管がドクドクする感じで……でもこの時点でも、まだ熱中症だと気づいていませんでした。(汗)
それでも頭痛が辛いので、保冷剤で首筋や頭などを冷やしてみたんですが、
まったくといって効果が無い。
このときになって初めて、「もしかしてこれって熱中症か?」と思い至りました。
我ながら情けない。
速攻で身体を冷やさなければと思ったので、保冷剤を腋窩へ当てました。

すごい!
頭痛が引いていくじゃないですか!!!

同時に体の火照りも収まっていって、感動するやら安心するやら。
人間の身体、一度熱くなると涼しい所にいたくらいじゃ冷やせないんだと痛感。
「熱中症は涼しいところで安静にしていれば大丈夫……ではない。
ゆでたまごは生たまごに戻らない。人間の脳も同じ」

というのを読んで、恐ろしくなりました。

これからもう1週間は暑い日&熱帯夜が続きそう。
みなさんも、熱中症には本当に本当に充分にお気をつけ下さいまし。
[ 2014/08/03 02:40 ] 日常 | TB(0) | CM(12)