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THE UNLIMITED -兵部京介- BD第6巻 

前回からどれだけ間が空いたのかとセルフツッコミしたくなるほどですが、
『THE UNLIMITED -兵部京介-』、ラストの第6巻にたどり着きました。
最終話を作っている時、スタッフもキャストも、
「これが終わったら全部終わりなんだ……」という思いに襲われたといいます。
普通は「よし、ラスト!」みたいな清々しさがあるのに、
この作品は終わるのが寂しくてたまらなかったと。
私も実は同じ思いでした。
本放送を見てすでに結末も何もかもわかっているのに、
この最終巻を開けることができなかったんです。
作品が終わる寂しさって、「銀英伝」の原作を読んだとき以来かもしれません。

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本巻収録の第11、12話は、広げた話をいかに回収するか、
全てに決着をつけるべく話が進んでいきます。
第5巻収録の第9話でUSEIにカタストロフィ号を沈められ、
兵部は力尽き、ユウギリは連れ去られました。
第10話で互いに認め合った兵部とヒノミヤは、
共に敵と戦い、さらにユウギリを助けるために合衆国へと向かいます。
合衆国ではノーマルとエスパーの共存を掲げる人物が市長に当選し、
その政策を阻止するためにある人物が動き出すのですが……。

第11話「嵐の中のふたり」は、実は作中で一番評価の低かった回でした。
何しろツッコミどころが多過ぎた。
ユウギリを追ってUSEIへ乗り込んだ兵部とヒノミヤですが、
あっさり罠にはまり無数の小型戦闘機(通称ルンバ)に追われます。
このルンバがものすごーく精度が低くてですね、ビームが標的をかすりもしないという。
無駄に数だけ多くて厄介ではあるんですが、
あまりの精度の低さに「どこ製だよ?」と思ってしまうほど。(苦笑)
「いい加減当たれよ!」という無茶なコメントも多数見かけましたが、
当たって傷に呻く少佐はちょっと見てみたk(ry←
それはさておき、とにかくこのシーンがやたら長い。
兵部とヒノミヤを追い込むだけでなく、
「銀髪学ランのじいさんに日本刀を持たせたい」という、
原作者の椎名高志先生たっての希望も叶えなきゃなりませんから、
そこそこの尺は必要ではあるのですが、それにしても長い。
その結果、そこよりははるかに重要と思われるユウギリの変化や、
真木、紅葉、葉のP.A.N.D.R.A.三幹部がそのユウギリに攻撃されてしまう件など、
かなりの駆け足で展開されてしまい、「ん?ん?」と戸惑った部分もありました。
しかしです!
実は私は、まさにこの回を見て「青円盤買う!」と決意したのです!!!
理由は兵部を演じる遊佐さんの芝居。
この回の兵部はかなりの部分を「息」で表現されていたのですが、
書けば一文字の「息」だけで、これだけの感情が表現できるのだと感動したのです。
この回のポイントは兵部とヒノミヤが導き出す2人の関係性でした。
「嘘や隠し事を許せないやつが、人を信じられるものか」
兵部のこのセリフがその全てを語っています。
互いに探り合い、疑い、敵対し、ようやく理解し合った2人は、
適度な距離を保った信頼関係を築き上げたのです。

いよいよラストの第12話「未来へ」
毎回変わるOPも、前回からサイケ調になりました。
エスパーのパワーを表しているのか、それとも人類の共存を意味しているのでしょうか。
「エスパーはノーマル、つまり普通の人々に管理されるべき」との考えのもと、一連の事件は起きました。
将来起こると予知されているエスパーvsノーマルの全面戦争を回避し、
しかもエスパーをノーマルに従わせるにはどうすればよいのか。
答えは、エスパー自身に世界を攻撃させ、ノーマルな人々に恐怖を抱かせること。
それにより、エスパーはノーマルによって管理されるべきという方向へ世論を導くこと。
そのために高レベルエスパーのユウギリは誘拐され、「兵器」になるべく改造された。
もちろん兵部が助けに来ることも織り込み済みだったのでしょう。
それを画策した人物は……兵部がかつて最大の信頼を置き、
結果裏切られて殺されそうになった男。
超能部隊の早乙女隊長です。
彼は怒り狂った兵部の返り討ちに合いながらも生き残り、
しぶとく機会を窺っていたのです。
そう、「自らの手で、自ら育てた最高の作品であるエスパー兵部京介を操る」日の来ることを。
この回は「過去の清算」がテーマでした。
そもそも作品自体が、それをテーマにしていたのでしょう。
ユウギリのヒュプノにかかった兵部は己の過去と戦い、
兵部のヒュプノにかかったユウギリは己の過去に自らを取り戻す。
そして兵部vs早乙女……。
ラストはこの作品にふさわしく、爽やかな青空を臨むことになりました。
部外者であり、作品の世界でも客演の立場だったヒノミヤは、
P.A.N.D.R.A.と兵部を認めつつも、自分らしい道を探しに旅立ちます。
断ち切ることのできない過去にひとつの決着をつけた兵部は、
パラレルワールドから本編の世界へ戻るべく、航海を続けます。

「兵部は死に場所を求めている」
そういう意見を少なからず見かけましたし、私もずっとそう思っていました。
でもここまでじっくり見てきて、そうじゃないと思ったんです。
兵部は死ぬことに躊躇いはないけど、決して死にたいとは思っていない!
彼はいかに自分を有効利用するかを常に考えていて、
その選択肢の中に「死」があるだけなんだと思います。
自分を「道具」のようにとらえていると言ったら悲しいですが、
兵部にとっては彼自身が武器そのものなのです。
だからこそ己の死が最善とわかれば、兵部は一瞬の迷いもなく命を捨てるでしょう。
私は彼が原作最終巻の最終ページまで生きているとは思いません。
それまでに彼は彼の役目を終えると思います。
そしてそれは決して病死したり、殺されたり……ではないはず……。
例え殺されるとしても、それは兵部自ら進んで選ぶ道なのだと思います。
兵部にしかできない生き方であり、また彼しかやってはいけない生き方。

コメンタリーは第12話で、担当は遊佐さん、諏訪部さん、東山さん。
「兵部がロリコンと言われている件」について突っ込んだり同意したり、
「遊佐と諏訪部はキャスティングされただけで何か企んでると思われる」と自虐ネタを披露してみたり、
相変わらずシリアスな本編そっちのけで盛り上がりましたが、
3人が始終口にしていたのが、この作品に参加できた喜びとスタッフの熱意、
そして視聴者の熱い声援の数々についてでした。
この作品に参加されたとあるアニメーターの方も、
「普段めったに参加しないけれど、この作品の打ち上げだけは参加した」と言っておられましたし、
監督は打ち上げの席で感極まって男泣きされたとのこと。
私も一視聴者としてそういう作品に出会えたことを本当に幸せに思います。

兵部にとっての幸せを祈りつつ、レビューを締めたいと思います。
[ 2014/07/30 23:04 ] アニメ | TB(0) | CM(4)

宇宙から見た地球 

ドイツの宇宙飛行士が、ISSから撮影した写真。
この1枚の写真からどんなことが読み取れようとも、
これは決して彼が宇宙から見たかった景色ではないはず……。


[ 2014/07/29 22:33 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

オーシャンズ11  

楽しみにしていたミュージカル版「オーシャンズ11」を観てきました。
って……いつの話だよってね。(苦笑)

それはさておき、とっても楽しかったーーーー!
映画版を見てストーリー展開は期待できそうにないとわかっていたので、
ストーリー性のあるショーのつもりで行ったのですが、そのせいか本当に心底楽しみましたよ!
とにかくね、一言で言って「ガラ・コンサート」なんです。
いろんなジャンルの人が集まって、それぞれが得意なものを見せてくれる。
一見バラバラに見えるんだけれども、ストーリーがあることでまとまってくる。
レミゼやエリザのようなミュージカルとは全く違った、
完全にエンタメに徹したお祭りのような舞台でした。

主役の香取慎吾くんは、SMAPとして歌っているときとは違う発声で、
まだまだ不安定ながらもちゃんとお腹に響く張りのある声で歌っていました。
そして真ん中に立ったときの圧倒的なオーラ。
ただそこにいるだけで目が吸い寄せられてしまい、伊達にアイドルやってないなと思わせます。
けれど、隅の方にいるときには、ちゃんとモブの中に溶け込んでいる。
彼が本気になってミュージカルの世界を目指したら、きっといい役者になるんじゃないかなと思いました。

主役の相棒を演じた山本耕史くんは、いつもよりずっと肩の力を抜いた芝居でした。
ただただ「香取くんが出るから」という一点で出演を決めたようですが、
どのシーンにもその嬉しさがにじみ出ていて、つい見ている方も破顔しそうになるほど。
山本くんの歌は独特の響きを持っているので、これまた普段の東宝ミュージカルとは別な味。
この作品のスパイスでしたね。

ヒロインは観月ありささん
舞台版ではヒロインに対して「歌手を夢見る女の子」という設定が加わり、
男2人が彼女に固執する理由が、映画版より明確になりました。
そして舞台初心者のありさちゃんにとって、この役はピッタリ。
声の美しさに加え、初々しさと不安がビンビン伝わってきて、
この作品だからこその魅力になっていました。
スタイルの良さ、香取くんと並んだときのバランスはまさに黄金比でしたね。
もちろんこれも、舞台には大切な要素の一つ。

敵役の橋本さとしさんは孤高の悪役にピッタリ。
新感線の舞台などの他にも、東宝ミュージカルにも多数出演されていて、
さすがの安定感と安心感があります。
歌も癖がなく王道ミュージカルの系統ですね。
作品の中では一番感情が伝わってきた役でしたが、橋本さんにはちょっと役不足だったかも。

舞台版で増やされたキャスト、ヒロインのライバルには霧矢大夢さん
霧矢さんは宝塚のトップスターとして活躍され、私もスカーレット・ピンパーネルで拝見しています。
この役はヒロインの歌手設定に説得力を持たせるために追加された役だと思いますが、
さすが「男役」をやっていただけに、その思い切った役作りはさすが。
歌声の伸びやダンスの切れ味はいわずもがなですが、
ラスヴェガスの女王としての君臨っぷりはこの作品の見所の一つです。
ちょっとドスの効いた声と「いかにも」なKYすぎる行動が、ラスヴェガスは別世界なのだと、
ヒロインは美女だけどごく普通の女の子なのだと端的にわからせてくれました。

その他四季出身の坂元健児さんや、ジャニーズJr.の子たち、踊る芸人の芋洗坂係長さんなど、
アイドルに舞台俳優に宝塚にジャニーズに芸人に……と、
本当に統一性のない多種多様な表現者が集まっているにもかかわらず、
不思議な化学反応を起こして二度と再現できないお祭りを作り出していました。
こんな舞台が10年に1回くらいあったらいいなあ。

そして演出は宝塚の小池修一郎先生。
なぜこの企画が持ち上がり、なぜこのキャスティングだったのかが一番知りたいところですが、
宝塚のスターシステムにジャニーズというのはピタリとハマるのだなと発見しました。
トップスターを中心に、周りを舞台巧者が固め、さらに新人の活躍枠もある。
今後も宝塚作品の外部舞台化って、あるかもしれませんね。
大阪公演の日程はまだ発表になっていませんが、
行く予定の皆さん、ぜひ楽しんできてくださいね!

オーシャンズ11
[ 2014/07/28 06:23 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)

ルバーブ 

先日上京した際、Akiさんにお付き合いいただいて、
東京赤坂のドイツ文化会館内にある「Neues」に行ってきました!
学生の頃に一度行ったきり、昔はドイツ料理のお店だったと思うんですが、
今のNeuesさんはウィーンを中心としたドイツ語圏の料理を提供しています。

Rhubarb  Strudel

微妙な時間に行ってしまったので軽食はいただけず、お茶をすることに。
こちら”Rhubarb Strudel” ルバーブのシュトゥルーデル。
シュトゥルーデルは薄い生地でリンゴや果物などを巻いた焼き菓子で、
ちょっと違うけどニュアンス的にはパイといったところでしょうか。
焼きたてに生クリームをつけていただくのが主流です。
奥に見えるのはご存知プレッツェル。

ルバーブって、私はヨーロッパに行って初めて知った野菜なのですが、
写真を見ていただくとわかるように、ちょっと蕗に似ています。

ルバーブ

原産地はシベリア南部で、甘く煮てジャムやシロップ漬けなんかにします。
酸味があるので苦手な人はダメかもしれませんが、
お菓子にすると甘すぎずさっぱりしているので私は好きです。
ルバーブタルトなんかも美味しいです。

Neuesさんはこじんまりとしながらも雰囲気が良くて、結構穴場かもしれません。
手軽にドイツパンも買えます。
今度はランチに行ってみたいな~と思っています♪
[ 2014/07/26 23:59 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)

カナタpresents「あぶな絵、あぶり声~葵~」 東京公演  

とりあえず次に飲みに行くときは、

アサヒスーパードライのエクストラコールド

これを置いているお店に連れていってください!!!!!!
(↑誰にお願いしているの?)

……っと、前置きをしておいて、本題に入りたいと思います。(笑)
先月末に開催されたカナタpresents「あぶな絵、あぶり声~葵~」の東京公演に行ってきました。
昨年3月に「~Tribute~」 公演がありましたが、今年も遊佐さんが参加されるということで、
もう一も二もなくチケ申し込み。
ナマで遊佐さんにお会いできる機会なんて、私にはこれくらいなんですものー。
できればそろそろサウンドシアターさんの舞台か、
Kiramuneさんのリーディングライヴに出ていただきたいのですが、いつかな~まだかな~。
今回のカナタのゲストは、前回に引き続き遊佐浩二さんと平川大輔さん。
前回の公演終了後に、主催のカナタのお2人(岩田光央さんといしいのりえさん)が、
「トリビュートではなく、ちゃんとゲストのためにオリジナルの作品を作って聞きたい」と思い、
それぞれにアテ書きで再登板となった次第。
遊佐さんも「アテ書きなのでハードルが上がった」とおっしゃってましたが、
ファンとしてもね、ハードルというか心臓がね、ドクドクバーンッと飛び上がるんじゃないかと、
もうそっちのほうが心配でね……。
だってアテ書きですよ? 本人に取材して書くわけですよ?
ただでさえオトナの女性限定のイベントなのに、「どんな恋愛話になるのー><」と、
そりゃあもう心配で心配でたまらないわけですよ。
歩く25禁と言われる遊佐浩二が読むというだけでみんな吐血するというのに、
アテ書き、アテ書きと来たもんだ!
……はあ、はあ、はあ。
ええっと、ちょっと落ち着きます。←

今回は新しい試みが2つありました。
1つはプロジェクションマッピングを使用したこと、
もう1つは話をつなぐ舞台設定をしたこと、でした。
プロジェクションマッピングに関しては、それほど必要性を感じませんでした。
舞台上にはいしいのりえさんのイラストも浮かび上がるようになっているのですが、
申し訳ないことに、それさえ見ている余裕がほとんどないんですよね。
朗読劇ではなく「朗読」ですから、どうしても役者さん一点に集中してしまうんですよ。
対して話をつなぐ舞台設定ができたことは、とても良かったと思いました。
岩田さん演じる男のやってるバーに、遊佐さんと平川さん演じる男が客としてやってきます。
そこでお互いに恋バナをするというごく簡単なつなぎではあるのですが、
3つのバラバラな話を1つのまとまったものとしてとらえることができるので、
「舞台を見たなあ」という気持ちにさせてくれるのです。
さて、朗読の方はというと、トップバッター岩田さんは「めぐる女」
学生時代の恋がめぐりめぐって叶うというお話。
次が遊佐さんの「瞬く女」で、トリは平川さんの「止める女」
こちらは平川さんの希望で、昨年の「進む女」の続編で、
一度は別れた上司とよりを戻すというお話。
だから「進む→止める」なんですね。
お話の完成度としては全体的に前回のほうが良かったと思いました。
話は丸く収まってまとまっているけれど、どれも中途半端にハッピーエンドなんですよ。
本当にちょっとした心の動きをとらえていきたいという作家の意図はわからなくもないのですが、
それにしてもどれに対しても「え? それで?」という状態で終わってしまうのは残念。
その分、声優さんたちの朗読技術を堪能できたというのはあるかもしれません。
岩田さんはその自然体な朗読が、不器用な男をリアルに感じさせてくれましたし、
平川さんは1人で何キャラクターも表現されて、さらに感情の振り幅も大きく、
朗読の面白さと声優さんの技術の凄さを改めて感じさせてくれました。

そして遊佐さん。
歩く25禁の遊佐浩二が読んだ「瞬く女」
前回は第一声から紫色のオーラ出しまくりでもうひれ伏したくなる感じだったんですが、
今回は随分と柔らかくて、オーラも水色な感じ。
「あれ? なんか想像してたのと違うなー」と思ったらみなさん!
「家庭教師と教え子」の激甘な恋だったよーーーーーーーーーーーーーー!!!!
あっは、意表を突かれましたよ。
まさかこんな反則ネタだとは思わなかったですよ。
もう爽やかな歩く25禁て感じでね、先生優しいし、始終ラブラブイチャイチャで。(苦笑)
しかもまた、遊佐さんの演じてる彼女がね、超可愛いの。
「ちょっと、遊佐子ってこんなに可愛かったっけ???」と思うくらい。
なんかもうさ、見ていて「あ、おじゃましました。ゴメンナサイ」って気持ちになりましたよ。
遊佐さんはインタビューとかでもご自身の恋愛の話とかされないので、
「何で家庭教師と教え子の設定なんだろう?(現在進行形ではリーマンと大学生)」
「いったいいしいさんとどういう話をしたんだろう?」と思っていたのですが、
そのままじゃ終わらなかった。
彼女を抱いているときに、いきなり歩く25禁が通常運転に戻りました!(爆)
「嫌じゃないんだろう? もっともっと……そう聞こえるよ?」
……………………ボンッ、プシュー。
私だけでなく、多分会場中全員が静かに爆発してたと思います。
そういうセリフは得意中の得意だって知ってますよ? 
でもさ、目の前でそれ言ってるの見るの初めてだし、遊佐さん視線こっち向けてくるし、
恥ずかしさと萌え(?)のあまりに、これで吐血して即死するなっていうほうがおかしい。
もう出血多量でミイラですよ。ミイラ。
っていうか、カナタの作品て描写とかそれほどR18って感じじゃないんですけど、
ここだけは完全にR18だったよね、言い方が!!!
しかもこっちめっちゃ見つめてくるーーーーーーーーーーーーー!
それなのに最後は「遠く離れていても、心の中にはいつも君がいる」とか爽やかに決めちゃって。
なんだか色気についてばっかり書いちゃいましたけど、本当はそれは個性の1つであって、
私が好きなのはそこじゃないんですよね。
私は遊佐さんの朗読が純粋に大好きです。
まずあの間が心地よくてたまらない。
そして句読点の置き方、語尾の処理の仕方、声のトーンのバランス、息の使い方。
あの朗読に至るまでに、どう考えてどう稽古するのかって、本気で知りたいくらいです。

そしてアフタートークのテーマは「お酒」。
ここで岩田さんが「プレミアモルツって史上最高だよね!」と言おうとして、
なぜか「史上最あk……」となってしまい、全員から総ツッコミを受けたあと、
会場にいるサントリー社員に平謝りするシーンがありました。(笑)
ここで、最近気に入っているお酒ということで遊佐さんが「エクストラコールド」を挙げておられて。
そういえば遊佐さんて日本酒だめでビール派なんですよね。
あと焼酎とワイン。
私はビールだめだけど、でも遊佐さんが気に入ってるなら飲んでみたいよ!
アサヒスーパードライのエクストラコールド!
そんなこんなで、また遊佐さんの朗読がどこかで聴けることを願って。

ちなみにカナタ来年のゲストは、福山潤さんと津田健次郎さんとのことです。
[ 2014/07/24 00:36 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)

チームの後ろにチームあり 

W杯の話題も今回で最後です。
残念な話題で水を差された感がありますが、とりあえず今大会の感想を。

ドイツの凱旋パレードと祝賀会は現地では生中継があったのですが、
その最中にテレビ局のアカウントから流れてきたツイートがこちら。




チームの後ろのチーム。
彼ら無くしてはなにもできない。


そんな意味のことが書いてあります。
実は22年見てきて、今回ほど「チーム」を感じたことはありませんでした。
もともとドイツは個人スターがいるわけではなく、組織で戦うチームではあります。
でもそういう狭い意味でのチームではなく、
ピッチの上にいない人たちも1つのチームなんだということを痛感させられたのです。
控えの選手、医師チーム、フィットネストレーナー、広報、コックetc.etc.……。
選手や監督、コーチだけでなく、彼らよりも多いであろうサポートチームがいて、
その人たち全員が大きなひとつの「ドイツ代表」というチームになったことで、
ドイツは優勝カップを手にすることができたのだと思ったんです。
今回のドイツの戦い方は、全員で守りつつ攻めるという形でした。
多くの選手が複数のポジションでプレイ可能で、
スタメンとベンチ組のレベルにもあまり差がないような感じでした。
そういう選手が育ったのは、90年代後半以降の低迷期に、
試行錯誤しながら選手育成に取り組んだからで、
単純に「ドイツだからタレントが豊富」というわけではないはずです。
W杯は、高レベルで多種多様なチームとの対戦を余儀なくされます。
そうしたチームに勝つには、自分たちの持ち味を生かしつつ、
柔軟に戦略戦術を変化させることが必要だと思います。
そしてそれを可能にするには、代表選手全員にそれを再現できるだけの技術が求められるわけですね。
私たちはどうしてもピッチに立ち、ゴールしたり、ボールをカットしたり、巧みなドリブルを見せたり、
あるいはファインセーブをしたりする選手たちに注目してしまいます。
でも彼らの技術というのは、実はそういうピッチに立たない選手たちと一緒に重ねるトレーニングで、
磨かれ、洗練され、チームの中で機能していくようになるわけです。
文字通り、チームでワークするからこそのチームワーク。
そしてそれをサポートチームが支えるわけですね。
彼らの支援があるからこそ、みんなが安心してトレーニングや試合に臨めるわけで。
今回のドイツ代表、選手それぞれに思うことはありました。
シュヴァインシュタイガーがあんなに頼れる男になってるなんて感動したし、
ラームの安定したチームの要っぷりは揺るぎない安心感を与えたし、
シュルレのゲームにアクセントを付けるプレイは小気味よかったし、
もちろん超人並みのノイアーのスーパーセーブは言わずもがなです。
でもそういう個人個人より、やっぱり大きな大きな「チーム」というものを感じました。
私にとっては本当に、「チームの後ろにチームあり」だったんです。

じゃあ日本はどうなのか。
考えてもみてください。
日本がW杯に出るようになって、どれほどの歴史があるでしょう。
ドイツやブラジルなどの強豪国とは比較になりません。
だからといって追いつけないわけじゃないと思います。
これから、これからだと思います。
私が期待しているのは、今海外でプレイする選手たちが監督やコーチになるとき。
彼らが監督やコーチとして経験を積み、日本代表を率いるとき。
そのときがきっと日本が大飛躍する時だと思います。
そんなにかかるのかって言われるとあれですが、
その月日に選手を育て、層を厚くするんです。
そう思えば、応援するのも、代表の成長も楽しみじゃないですか。

ドイツは9月にまたアルゼンチンとの親善試合が予定されているそうです。
勝利は守れるのか、あるいはリベンジを許すのか?
祭りは終わり、みな新しいスタートです。
[ 2014/07/18 10:34 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

侮辱か否か 

ドイツ代表「とんでもないオウンゴール」 祝勝会でアルゼンチン“侮辱”パフォーマンス

<産経ニュース> (前略)ゲッツェ選手ら6人はイベントの余興で、
前屈みの姿勢で「ガウチョはこう歩く」と歌いながら舞台に登場し、
その後、「ドイツ人はこう歩く」と手を挙げて飛び跳ねるパフォーマンスを繰り返した。(後略)



「まだサッカーネタを書くのか!」と言われそうですが、
実は今日上げる予定だった1本でとりあえず(←)打ち止めの予定でした。
ところが昨夜、上記のニュースがドイツから流れてきて、文章を打つ手が止まってしまいまいました。
そして今朝、当然ですが日本のメディアにも取り上げられてしまいましたね。
どうももともとドイツのサッカー場では普通に歌われている冷やかしの歌を、
替え歌して歌い踊ったというのが真相のよう。
こういうことで話題になるのは非常に残念です。
ドイツ代表を応援してきた身としては、
こういうネガティヴ報道をスルーしてはいけないかといろいろ読んでみたのですが、
世の中って本当に考えが半々なんだなあと思いました。
「サッカーの応援では普通。なんでこんなに問題になってるの?」とか、
「選手とファンが一緒に楽しんだだけなのに、それすら許されないの?」とか、
「侮辱する気持ちなんかないことはみんな知ってる。でもやったことはバカ」とか、
「最低。こんなことを許せる人の気が知れない」とか、
「許せない。失礼な行為でせっかくの優勝が台無し」とか、様々でした。
中には「所詮はナチス」っていう言葉もありましたね……。
ドイツサッカー連盟(DFB)の会長が、
「侮辱する気持ちなんて毛頭ない。ファンと気軽に楽しみたかっただけ。
誤解を生んだとしたら遺憾」
と、テンプレ通りな釈明をしていてちょっとガッカリ。
もうちょっと気の利いたコメントが出るかなと思ったんですが。
ドイツは過去の経験から人種問題にはかなり敏感だと思いますが、
祝勝会の中継時から物議をかもしていたようで、
新聞社のサイトには早速アンケートが載ってました。
これの選択肢がかなり具体的で興味深いです。
例えば日本だと、「このパフォーマンスを侮辱行為と思いますか?」という質問に、
「そう思う」「どちらでもない」「思わない」の3択が普通じゃないですか。
ドイツの新聞「Tagesspiegel」では、

「代表選手のパフォーマンスについてどう思う?」
○楽しかった。ちょっとした楽しみは許されるはず。
○この騒動はばかげてる。あれは典型的なスタジアムの歌で、あれがサッカー文化。
○あの歌は気まずかったしスポーツマンシップにのっとっていない。
○選手たちは黙って踊ることもできたはず。
 でも40秒のダンスで4週間に渡る戦いを切り捨てることは出来ない。素晴らしいツアーだった。
○ワールドカップに興味はないし、ましてや祝勝会なんてもっとどうでもいい。
○冷やかしの歌はOKだ。でもアルゼンチン人を「ガウチョ」と呼ぶのは人種差別。
○やってはいけないこと。彼らはプロだ。ファンレベルに成り下がるな。


と、選択肢の文章が超具体的。
これだと選択の幅があるようでないようでって感じですよね。
私は「侮辱の気持ちはないことは知ってるけどやったことはバカ」という、
ネット上で拾ったコメントに同意です。
議論を呼ぶようなことをやった時点で、アウトなんだろうなと。
となると、上のアンケートではどれに当てはまるんだ?(汗)
ちなみに……「こういうニュースを出すときは必ず裏がある」なんてコメントもあり、
そういう見方もちょっと気になります。
[ 2014/07/17 10:34 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

凱旋パレード 

優勝したドイツ代表、本日首都ベルリンで凱旋パレード。
リアルタイムでは30万の人出ということだったんですが、
さっきNHKのニュースでは40万人と出てました。
ブランデンブルク門の前がこれだけの人に埋め尽くされるなんて信じられないです。




そしてベルリンの新聞がまたいい写真を掲載してます。
下の方には凱旋パレードのルート地図なんかも載っていたり。
「この赤い服の人はいよいよ代表入りですか?」とか、
「猿の惑星へようこそ」とかコメントがついていますが(苦笑)、
メルケル首相のサッカー狂ぶりは本当に素敵です。
隣りで(たまたま?)俯いてるガウク大統領が嬉し恥ずかしそうな感じでまたいいんですよね。
ゲッツェが決勝弾を決めたときの、大統領のガッツポーズは忘れません。(笑)




でも、一番萌えたのはこのシーンでした。
ノイアーがメルケル首相に挨拶するとき、左足をちょこんと上げたんですよ。
これを見たとき悶絶しました。(爆)
か、か、か、か、か、か、可愛すぎるーーーーーー!
ノイアーって常に冷静で動揺することなんかなく、
熱くなっても我を忘れて激することはないイメージです。
しかも193cmもあるんですよ。
そんな男が、届かなかったからとはいえ片足を上げて、笑顔で挨拶!
それで思ったんですけど、ノイアーって意外とベビーフェイスではないですか?
もうこの瞬間堕ちたよね~、ラーム推しだったけど、
新しいユニフォーム、ノイアーで新調しようかしらとか思うくらいに堕ちたよね。(爆)
たまたまツイッターでこの画像が流れてきて、
同じことを思った人がいるんだと妙な安心感を得ました。(笑)

さすがに30万の人混みに出かけていく元気はないけれど、
この空気を体で感じたかったな。
[ 2014/07/15 23:58 ] スポーツ | TB(0) | CM(4)

ワールドチャンピオン! 

この瞬間を待っていました。
サッカードイツ代表を見るようになってから22年、ずっとずっと待っていました。

ドイツ、ワールドカップ優勝おめでとうーーー。゜゜(´□`。)°゜。




初めて見たのが92年のヨーロッパ選手権、燃えたのが94年のW杯アメリカ大会でした。
そして96年のヨーロッパ選手権でドイツが優勝して、その劇的な幕切れに大興奮。
しかしその後、思ってもみない低迷期がやってきます。
もともとドイツってチームとしてはあまり人気がないようで(特に日本では)、
「ドイツ? つまんないじゃん」という一言を聞くたびに悲しい思いをしてきましたが、
でもそれをまったく否定出来ない時代がやって来ました。
といっても、腐ってもドイツだから勝つんです。
勝つけどすっきりしない。
いつもギクシャクしていて、思うような試合運びが出来ない。
それが98年のW杯フランス大会の悲劇を生みました。
……ベスト8敗退。
これは前回のアメリカ大会と同じ成績ですが、その内容には大きな差があったと思います。
相手のラフプレーもひどくてものすごく荒れた試合ではあったのですが、
ドイツもそれに冷静に対処できず、振り回されて終わったような印象でした。
「全員引退!」と赤字で大きく書かれた翌日の新聞を、実は今も持っています。
96年ヨーロッパ選手権以降のドイツ代表は、本当にひどい状態でした。
それを完全に立て直したのが、かつてのエースストライカーで現アメリカ監督のクリンスマン。
クリンスマンも、98年の悲劇を経験した選手です。
2006年のW杯ドイツ大会で久しぶりにドイツ代表の試合を見て、
今までと全く違う姿に、そして大きなポテンシャルを持ったその姿に感動しました。
「ああ、ドイツが生まれ変わった!」と、
正直ってあのときの嬉しさは今日の優勝よりも大きいものでした。
結果は3位でしたが、賞賛に値する3位だったと思っています。
そして2012年南アフリカ大会はあまりにも悔しい3位。
そうした辛く長い道のりの中で培われてきたものが、
この2014年ブラジル大会で実を結んだのだと、20年以上見守ってきたからこそ実感します。
そう、物事を成し遂げるには時間がかかるのだということも。
今大会についてはもうちょっと語りたいんですが(←)、
とにかく今日は、ブレッツェルとドイツビールで祝杯♪
本来であればここはオフィシャルパートナーのBitburgerを飲むべきなんですが、
地元には売っていなかったのでBeck'sで。

祝杯
[ 2014/07/14 23:40 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

べっぴんとキリン 

ラーメン

今からこれを食べます。
なぜキリンなのかが一番気になります。
キリンで家庭用とか言われると、
動物園のエサ的なものを思い浮かべてしまうのですが。
果たして?(笑)

[ 2014/07/12 12:42 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

フィナーレ! 

連日サッカーネタですみません。
ドイツが、いよいよ、決勝に!!!!




今日の準決勝、主将とエースを欠いているとはいえ相手はブラジル。
隙はあるだろうとは思いましたが、さすがに1:7というのは想像だにしませんでした。
眠い目をこすりつつ朝5時から観戦していましたが、
始まりはブラジルのスピードにドイツがちょっとついていけいていない感じで、
ゴール入れられちゃう前にテンポをつかみたいところだなあなんて思ってたんですよ。
それがCKからミュラーが1点。
そしてクローゼがW杯史上最多得点記録となるゴールを決めると、
ブラジルがチームとしてまったく機能しなくなってしまいました。
もうね、簡単にボールが入ってしまうの。
そこも穴、ここも穴、そういうところをどんどんパスが通って、
ドイツにとっては自分たちの戦術をいくらでも実践できる状況になってしまっていました。
まるでホワイトボードで解説するかのような自然で理想的な展開に、あっという間の5点。
これにはさすがのドイツ人まで「30分で5点は失礼では」なんてつぶやいていたくらい。
でもこれは勝負ですからね、取れるときには点を取るし、容赦はしないでしょう。
下手に手を緩めて自滅するとかあり得ないです。
それに相手チームにも失礼。
ブラジルは、いかにネイマールに頼っていたかが露呈した形でした。
ただ実際問題、主将のシウバの欠場のほうが痛かったかなと。
もし彼がいたら、勝てたかどうかはわかりませんが、
ここまで大量に失点することはなかっただろうと思います。
動きの中心を失って意思の統一がほとんどできていないブラジルが、
組織力が持ち味で、さらに個人技も磨きがかかり、
さらに選手1人1人がいろいろなポジションで戦えるという、
ある意味マルチ軍団のようなドイツを打ち破ることは、難しかったでしょうね。
開催国でありながら、準決勝で姿を消すことになったブラジル。
ですが、ドイツも実は2006年ドイツ大会では準決勝で去りました。
それも、延長戦の最後の2分で決められたんですよ。
あのとき選手たちがピッチに座り込んでいた姿、今でも覚えています。
だからこそ、「今のブラジルの気持ちがわかる」と、ドイツからはそんな声が多数ありました。
ドイツとしては、実際ここで苦しんで勝ったほうが良かったとは思います。
レーヴ監督も、
「我々は謙虚でいなければならない。この勝利で過大評価されたくはない。
日曜日の決勝まで、集中し続けなければならない」
とインタビューに答えているように、すべては決勝にかかっています。

私も書きたいことはあふれるほどあります。
でもそれは決勝のあとに。
[ 2014/07/09 23:11 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

ノイアー! ノイアー! ノイアー! 

さあ行くぜ! 準決勝ーーーーーーーーーー!

先ほど、サッカーW杯準々決勝を見終わりました。
ぐーぐる先生も応援モードの「フランスvsドイツ」という欧州対決。

Google 検索

「ドイツは選手7人がインフルエンザに感染か」というニュースが流れて心配したのですが、
ものすごい集中力で戦ってくれました!
流れ的にはフランスのほうがクリエイティブな試合ができていたと思うのですが、
ドイツはフランスの攻撃をきっちり防ぎ切りました。
このディフェンスラインの強さは、もう本当に賞賛に値すると思います。
特にこの3人ね。



左から、ラーム、ノイアー、フンメルス。
今日の試合はこの3人にどれだけ救われたことか。
そしてやっぱりキーパーのノイアーなんですよ!
この人の神セーブがなかったら、延長線になってPKまで行ってたかもしれない。
フランスのストライカー、ベンゼマのスーパーシュートを、片手で止めましたからね。
ベンゼマ本人が「え? これ止めるの?(・∀・)」みたいになってましたからね。(笑)

フランスもドイツもパスミスが続出するほど混戦となった前半、
そして後半も終わる頃になって互いに疲れからくる隙をついて猛攻を仕掛けるも、
ことごとくファインセーブによって潰されるという死闘。
ラームが試合後のインタビューで、
「早い段階で2点目を入れていればもっと違った流れになっただろうけど、
やろうとしてもどうしてもそれが叶わなかった」
と答えていたように、見る側にも多大なる緊張感を強いた試合でした
さすがW杯のベスト8ですよ。
次は準決勝、9日水曜日の朝5時です。
5時起きです!

ちなみに「テレ東は映らないんだよ!ヾ(*`Д´*)ノ"」と騒いでいた私ですが、
裏ワザを使って中継を見ましたデス……。
[ 2014/07/05 04:08 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

夏越の大祓 

6月30日、夏越の大祓に行ってきました。
今年は遅い時間に行ったため、ミニ茅の輪をいただくことは叶わず。
神社の繁栄と、2014年後半の無病息災を祈ってきました。

茅の輪


ちょうど蓮の時期なんですよね。
神社の池は蓮の葉でいっぱい。
花の開いているものは残念ながら数本でしたが、季節を感じるには十分でした。
いよいよ夏です!

DSCQ_0030.jpg
[ 2014/07/03 02:13 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

ノイアー! 

みなさ~ん!
7月がやって来ましたよ~~~~。

はああああ……。
半年なんてあっという間ですね。
サッカーW杯も決勝トーナメントに入って、どれも死闘になっております。
さすが負けたらおしまいのトーナメント戦、応援する側も力が入ります。
昨日は早朝からドイツ×アルジェリア戦。
アフリカ勢は結構強いのでまったくもって侮れないのですが、
この試合はもうほんとうに応援するだけで疲れました。
仕掛けるドイツとカウンター狙いのアルジェリアという構図は最後まで変わりませんでしたが、
決まらぬゴールに歯噛みしながらも、攻撃し続けるって大変です。
そしてちょっとしたスキも見逃さず、あっというまにカウンターに持ち込むその集中力もすごいです。
そんな激闘を制したのはドイツ。
そしてそんなドイツを支えたのがキーパーのノイアー。
この人どんどん前に出てくるのが特徴ですが、この試合でもそうでした。
そこまで出てきたら危ねーだろ!というようなラインまで上がってきて、
でもそこで確実に仕留めるっていうね、もう神業ですよ、あの感覚。
試合中に「スタメン全員ノイアーでいいよ!」みたいなツイートも回ってきましたが、
それは最強だな!!!(笑)
……と思ってたら、アディダスさんにまで……。




……リベロにされていた。(爆)

次は明後日深夜のフランス戦。

だけどどうして中継がテレ東なの??????!!!!!!

見れないんですけど????(怒)
[ 2014/07/02 10:49 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)