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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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何が入ってる? 

とってもすてきなこちらのパッケージ。
何が入っていると思います?

HACCI

高級チョコが一粒入ってるのかな?
そんな気がしませんか?
ちょっとドキドキしながら開けてみると……。

HACCI

中から小さくたたまれたネットが……?
こちら、いつもお世話になっているAkiさんからいただいた「はちみつ石けん」なんです。
いただいてから随分時が経ってるんですけど、実は勿体無くて使えなかったという。

HACCI

ネットでもこもこ泡立てて使うのですが、洗いあがりのしっとりもっちり感に感動しました!
「これはリピしたい!」
そう思ったのですが、通常サイズはやはりかなりの良いお値段。(笑)
お店の名前はHACCIといい、
100年の歴史を持つ養蜂園のお嬢さんが作られたブランドです。
はちみつを食用だけでなく美容にもいかそうと様々な商品を展開していて、
スキンケアやヘアケアの他、手持ちの化粧品に混ぜることのできるサプリはちみつもあって、
これはちょっと新しいアイディアだなと思いました。
昔喉にはプロポリス、顔にははちみつパックを愛用していた時期があったんですが、
はちみつは殺菌効果もありますし、保温効果もありますし、
お肌に合えばかなり優秀な素材だと思います。
地元にはまだお店がないのですが、
いつかお江戸で通りがかったら手にとってしまいそうです。

Akiさん、素敵なものをご紹介ありがとうございました♪
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[ 2014/06/29 23:43 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

宝塚星組公演「国境のない地図」 

宝塚を見て、久しぶりに鳥肌立ってしまいました。
去年からNHKのBSプレミアムで、宝塚100周年を記念して、
「メモリーズ・オブ・宝塚」というシリーズが放映されています。
月に2公演ほど、過去の舞台中継が取り上げられているのですが、
今年1月に放映された星組の「国境のない地図」(1995年上演)をつい先日視聴。
そして「この作品のフィナーレはいいなあ……!」と改めて思いました。
バッハの「トッカータとフーガ」に乗せた男役の群舞のかっこよさと、それに続く娘役群舞の優雅さ。
これは今でも語り継がれているほどの名場面ですよね。
当時はまだ4組体制で一組の人数も多く、舞台いっぱいに人がいる迫力もありました。
振付も素敵で群舞のクォリティも高く、本当に何度見ても飽きないしため息が出ます。
本当に本当に、いつ見ても何度見ても飽きないの。
それなのに。

あああ、なんでこれを最高画質で録画しなかったんだろう!!!
自分のばかばかーーーーっ。


そう思ってしまうほど、このフィナーレは本当に素敵なんですよ。
宝塚を見たことのない方でも、このシーンはきっと「かっこいい!」と思うはず!

星組公演『国境のない地図』

そしてデュエットダンス!!!
マリコさん(麻路さき)の包容力がね、もうあったかくてあったかくて。
当時、雑誌の「歌劇」だったか「グラフ」だったかで、
「デュエットダンスをしてみたい男役は?」というジェンヌさん対象のアンケートがあったんですが、
そこでぶっちぎり&堂々の1位を飾っていたのもうなずけます。
相手を包み込む優しさと懐の広さが魅力で、最大の弱点であるお歌を補ってあまりある、
ある意味理想の男性を体現していて私も大好きな男役さんでした。
お相手のあやちゃん(白城あやか)がまた、可憐にも妖艶にも化けられる人でしたから、
決してダンサーではない2人なのに、デュエットダンスはいつも素敵だったなあ……。
この「国境のない地図」でのデュエットダンスも、
2人の間に流れる初々しさと信頼関係が、見るほうをも本当に幸せな気分にしてくれました。
できるならこれをもう一度舞台で見たい!
消される前にぜひ一度こちらで。

この作品は阪神大震災後の復興第一作目にあたり、トップお披露目公演でもありました。
トップになったマリコさんが、
「自身がトップになることよりも、公演することそのものが大変だった」と話していた記憶があります。
そして、震災後の作品だったからこそ、ジェンヌさんたちの団結力も半端なかったと聞いていました。
それが如実に現れたのがこのフィナーレだったと思います。
物語はベルリンの壁を題材にして、東西に引き裂かれた親子を描くものでした。
当時まさしくそのベルリンに住んでいて、壁の話も色々聞いていた私にとっては、
あまりにも綺麗すぎる物語ではあったけれど、でも宝塚だからこそこれでいいのだと思いました。
あやちゃんが演じてたザビーネの性格が健気すぎて、
「ドイツ人こんなじゃな(ry」とか思ってしまったのが最大の要因かしら。(笑)
私は東京で公演を拝見しましたが、放映されたものと若干演出が違ったような気がします。
壁のあちらとこちらであやちゃん演じる姉妹(ヴェロニカ&ザビーネ)が会話を交わすシーンがあって、
そこの演出がすごくいいなあと思った覚えがあるんですが、今回テレビで見たらそんな演出はなくて。
記憶違いかしら……楽しみにしていたんだけどな。
1990年代、私が宝塚を一番よく観ていた時代。
ちょうど自分自身が子どもから大人への過渡期にもがいていたときでもあるので、
こうして作品に触れるとまた、あの頃の複雑な気持ちが蘇って、
何とも言いようのない気分になります。
「あんなときもあったなー」なんて、ああ、ちょっと年を感じちゃった。(苦笑)
[ 2014/06/14 02:27 ] 宝塚歌劇団 | TB(0) | CM(6)

これは萌える……! 

カモ一家に出会いました。
手前の2羽のひな、オカンにべったりなところが萌えます。(笑)
そう綺麗とはいえない水路での子育てで、エサは大丈夫なのかな~と思ったり。

カモの親子

周辺ではツバメも子育て中のようで、飛び回る親ツバメを何羽か見かけました。
どこの家のコも、無事に大きく育ってほしいな。

今月はブログ更新が滞ることを今から宣言しておきます。(爆)
仲良くさせて頂いているブロガー様のお宅にも伺っていますが、
読み逃げになっていることをお許しくださいまし……。
[ 2014/06/08 08:56 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

KOKIA - 15th anniversary concert「COLOR OF LIFE」 

2013年、KOKIA春のコンサートのDVDを、
1年たった今、ようやく見ました。

15th anniversary concert「COLOR OF LIFE」

専用のサイトまで作って、節目を歌うはずだった15周年のコンサート。
KOKIAもMCで語っていますが、私もまさかこんな気持ちで見ることになるとは思いもしませんでした。
二人三脚でやってきて将来を共にするはずだった人を急に亡くし、
それからコンサートの日までの月日をKOKIAがどんな思いで過ごしたのか、
いちファンには伺いようもありません。
「本当に歌えるのか?」という声もありましたが、
私はそれはまったく心配していませんでした。
なぜなら、そういうときにこそ、音楽は力を発揮するからです。
ただそのコンサートが、KOKIAにとってまさに「血を吐くようなもの」になることは、
同じ音を奏でる者として容易に想像ができました。
だから私自身に覚悟ができるまで、このDVDを見ることができませんでした。



ステージは穏やかに、新アルバム収録曲から始まりました。
何事もなかったように、いつものコンサートのように。
そこで「音楽とは何か?」を問い、
続いて「歌うこととは?」を問いかけました。
節目の年にふさわしく、KOKIA自身が自分の立ち位置を確認したかったのだと感じました。
そして歌った「安心の中」
初めにセットリストにこの歌を見つけたとき、「やっぱりこれを歌ったんだ」と思うと同時に、
「今これを歌うKOKIAは、彼女の歌は本物だ」と思いました。

人は大切なものを失うときになって初めて、そのかけがえのなさに気づく。
そしてそれは、安心の中にいるときにはわからないもの……。

大事な人を失ったばかりのKOKIAにとって、そう歌うことがどれだけ辛いか。
私はこの歌を、3年前の震災のときに繰り返し聴きました。
一瞬のうちに大切なものが消えてしまう。
あたりまえだったものが、一瞬のうちに消えてしまう。
このKOKIAの慟哭のような歌をただ呆然と聴き、そして打ちのめされた思いがしました。
KOKIAは「音楽」も「歌うこと」も、「生きること」なのだといいます。
ラスト、「こんな気持ちで歌うことになるとは思ってもいなかった」という「moment~今を生きる」
KOKIAの歌は理想ばかり歌って甘いと言う人もいますが、
私は、現実がそうじゃないとわかっているからこそそういう歌を書くのだと思っていました。
誰かがそういう理想を掲げなければ、世の中が本当に腐ってしまう。
「自分の書いた歌には責任をもつ」と言ってmomentを歌ったKOKIA。
強い人だと思います。
でも、人の弱さもよくわかっている。
だから人生に起こる様々な出来事に寄り添うように、
「傘を貸してあげて」と最後に歌ったんですよね。

非常によく練られたセットリストと、今この時にしか生まれなかったであろうパフォーマンス。
自分の心を確かめたいときに、繰り返し見ることになるでしょう。
私にとっても大切な1枚となりました。
[ 2014/06/05 00:41 ] ポップス | TB(0) | CM(0)

これは楽しい! レ・ミゼラブル 

一人○役といったら声優の石田彰さんの超有名な一人芝居を思い出しますが、
一人で「レ・ミゼラブル」の楽曲をメドレーで歌う男性が現れました!
知ったのはちょっと前なんですが、動画がアップされたのは2年も前なんですね。




ファンティーヌの秘めた力強さ
ジャン・ヴァルジャンの心の強さ
テナルディエのキモさ
マダム・テナルディエの粗野さ
ジャベールの決意の固さ
アンジョルラスの若き革命家としての頼もしさ
マリウスの若者らしい青くささ
コゼットの可憐さ
エポニーヌの一途さ

こうしたポイントをちゃんととらえた歌唱は、見ていてほんとうに楽しいです。
アンサンブルも、デュエットも、三重唱も全部一人。
メドレーだから、9パート分を毎回通しで録音したんでしょうね。
歌っていない時もそれぞれちゃんと表情が変わるのも楽しい。

歌ってるNick Piteraくんは現在28歳。
Wikiによれば、2011年時点でピクサースタジオでアニメーターとして働いているとのこと。
だからこういう動画が作れるんだと納得。
2年前にはソロデビューもしているそうですよ。
個人的にはアンジョルラスとエポニーヌが良かったかな。
でもなぜか最後のヴァルジャン&ファンティーヌ&エポニーヌの三重唱が、一番グッと来ました。
そしてやっぱりレミゼは名曲ばかりです。
[ 2014/06/03 21:47 ] ポップス | TB(0) | CM(2)


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