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5本目! 

ブログ巡りが滞っております。
これからブログ更新も滞る予定です。
官兵衛の感想も忘れないうちに上げておきたかったのですが、たぶん無理(;´∀`)
そのうちまとめて~になりそうです。

さて、グリムスが大人の樹に成長しました。
これで5本目。
2月15日の深夜に報告メールが来たのですが、
まさにヴァレンタインにふさわしく、ハート型に葉が茂りました。
結構さぼってたけど、枯れずに頑張って育ってくれましたよ。

1392465604_06832.jpg

この子はどこに植林されるのかな。
ハート型にふさわしく、その国の大地を愛で守る樹になってくれたら嬉しいです。
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[ 2014/02/17 23:52 ] グリムス | TB(0) | CM(0)

バレンタイン 

「いつもお世話になってます♪」
その言葉とともに、チョコレートをもらいました。

チョコレート

義理チョコ友チョコなどいろいろ流行りましたが、
だいぶ前からこういう「お礼チョコ」も多い気がします。
お中元やお歳暮をするほどじゃないけれど、
軽い気持ちで日頃のお礼をするには、良い機会なのかも。

[ 2014/02/14 23:17 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

(゚д゚)! 

さっき飛び込んできたニュース。

銀河英雄伝説が、再アニメ化!

ままままま、まじですかーーーーー?



ということで、デマではない。ガチです、ガチ。
安達さんは作者田中芳樹さんの秘書でいらっしゃるので、ソースとして信頼できます。
しかもリメイクではなく、完全新作アニメとして制作するようですね。
銀英伝は、すでにあるOVA版が完成されたアニメですし、
「なぜ今、再アニメ化?」という疑問はあります。
このOVA版と同系の劇場版に思い入れのある方は非常に多いですから、
「再アニメ化反対!」という声もおそらく少なくないと思われます。

私はOVA版も好きな話は何度もリピートするほど気に入っていますが、
新しくリアルタイムに毎話追っていける新作も、非常に楽しみだと思っています。
去年の「ヤマト」を見る限り、果たしてどう料理されてくるのか正直不安の方が大きいですが、
同時に今の声優陣でどのような芝居が生み出されるのかというのには大きな興味があります。
何しろOVA版は「銀河声優伝説」とまで言われた、豪華かつ納得のキャスティングでしたからね。
これからしばらく妄想の楽しみが( ´艸`)

あとは小説原作ですから、キャラデザも当然ガラリと変わるでしょうし、
メカニックデザインもどう描いてくるでしょうか。
監督や構成がどなたになるのかも気になるところ。
ささやかな希望としては、音楽はクラシックのままでお願いしたいな……。
以前は音源がいくらでも使えたという事情があるのは知っていますが。
音といえば、音響もどなたになるのかなー。



OVA版でエミールを演じた置鮎龍太郎さんのつぶやきを拝見するに、
少なくともキャストオーディションのようなものはまだ行われていないのでしょうか。
となると、放映は早くても来年以降ですかねー。
ううう、うちの地元でも見れますようにー(T人T)

続報が待たれます!
[ 2014/02/13 00:35 ] アニメ | TB(0) | CM(4)

「軍師官兵衛」#6 

私は、基本的にブログではネガティヴなことは書かない主義です。
人間ですからたまに愚痴やら文句やらも書くことはありますけど、
基本的にネガティヴループになるようなことは書かないと決めています。
がーーーーー。
今回の大河だけは、これだけはどうしても寄り添えない。
未だに寄り添いポイントが見つけられないでいます。

さて……。
今回は「側室を置くか置かないか」という話。
最近の大河に、側室を持たないのが「誠実な男の証」みたいな流れがあるのは、
もう風潮として受け止めるしかないんでしょうかね。
結婚前に乙女チックな出会いを入れてくることからして、
そういう純愛路線?に仕立てたいというのは見えているのですが、なんだかなあ。
でもそれならそれで、考証を踏まえた上でのセリフっていうのがあると思うんですよ。
そこを無視してしまうから、「側室を持たなかったなんて、いい男ダナー」になっちゃうんですよ。
そうじゃないっていうの!
この時代、本当に側室を置かなかった武将もいます。
しかし一般的には、櫛橋パパが言うように「側室の一人二人当たり前じゃ!」なわけです。
でもそれは政治的に重大な意味があるからであって、
誠実不誠実とかいう次元の話ではありません。
いや中には、単なる女好きもいたとは思いますよ?(笑)
官兵衛は光に側室を勧められて「オナゴはそなただけで良い」とか、
「まだ生まれぬ子よりも、今いる松寿丸を懸命に育てよ」とか言ってましたが、
「オイオイ、それじゃいかんだろう」と。
ドラマの本筋から見たらたいしたことではないのかもしれませんが、
官兵衛が荒木村重の妻にデレてたシーンをこの回に持ってきていますから、
やはり気になってしまいました。

信長パートでは何の前振りもなく延暦寺が焼き討ちされ、あっという間に足利義昭が失脚しました。
信長包囲網は非常に厳しく、当の信長も相当苦労したはずなのですが、
そういう緊迫感みたいなのは何も感じられませんでしたね。
サブタイトルが「信長の賭け」だったにもかかわらず、
「そんな命を賭けるほど大変になってるの?」という雰囲気で。
この作品、本当に伏線がないんですよねー。(泣笑)
確かに信長パートはある意味年表参照みたいな部分もありますし、
黒田家ほど詳しく描く必要はないのですが、それとドラマとしての緊張感は別だと思います。
脚本もさることながら、演出とかカメラワークも、
戦シーンになるとバストショットの静止画ばっかりというのは興ざめです。
別に毎回毎回鎧刀で見せなくたっていいじゃないですか。
官兵衛にとってはすべて伝聞なわけですから、そういう形式をとってもいいんですよね。
あれ? もしかしてこれまでのところって、信長出さなくても良かったとか?^^;
それじゃあ視聴者が離れてしまうかなあ……。

母里太兵衛と栗山善助が義兄弟になった経緯も軽かったなあ。
官兵衛の家臣てみんなバ○なの?っていうね。(汗)
太兵衛は強いから母里さんのところを継いだわけじゃないんですが、
あれだと突然そのへんから拾ってきたどこの馬の骨かもわからないやつを、
急に重臣の家の跡継ぎに取り立てたために、他の家来から「妬まれた」ような展開に見えました。
しかも彼の持つ大切なお守りを取り上げて「やーいやーいヽ(`△´)/」とかやっちゃう家来って。(汗)
「キミたちは小学生か?!?!」と。
またそういうのが見抜けない善助とか井上どのっていうのもどうなのかなーとね……。
これもですね、本筋から見たらたいしたことじゃないんだろうとは思いますが、
善助と太兵衛は官兵衛の重臣になっていくのだし、
今のうちに少しずつ色んな物を積み上げていかなければ、
「ここぞ」というときに何も心に残らないではないですか……。

「信長と村重と饅頭」の逸話は、
「刀で饅頭を刺すとか、景勝くんが見たら怒りに震えそうだなー」と、ふと思いました。(苦笑)
そういえば伊丹市の和菓子屋さんが村重饅頭を売りだしたと読んだ記憶があるんですが、
どんな饅頭なのかな―。
そんな第6回でした。
[ 2014/02/11 02:13 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(4)

青ひげ~異端の貴族~ 

以前おーるめんずで収録されたドラマCDで「ベルばら」を聴いたのですが、
あれが意外と(!)きちんと作られた作品だったためにちょっと興味を持ちまして、
今回同じレーベルさんから出ている「青ひげ公」の物語にチャレンジしてみました。
もちろん前回同様こちらもおーるめんずですが、
女性の役は1つしかありませんので、さほど気にする必要もないかなと思った次第でして。
で、結論!
これはオススメです。
ええ、オススメです!
物語としてもとても切なくて良いお話に仕上がっていますが、
何よりみなさんの芝居が本当に的確で引きこまれまてしまいます!
男性が演じるヒロインも違和感がありません。

さて、そんなオススメの青ひげ公の物語なんですけど、
実は最初のトラックを聞いて「ええええ~~~?!」となりました。
「私の知ってる青ひげちゃう!!!!」
そう思ってですね、途中でいったん聴くのをやめてぐーぐる先生の門を叩きました。(笑)
私が触れたことのある青ひげ公の話は、バルトークのオペラ「青ひげ公の城」です。
こちらは、青ひげ公と結婚した女性が陰気な城を明るくしようとするのですが、
7つある「開けてはいけない扉」を1つずつ開けていくに従って、
彼女は夫への不審感と恐怖心を募らせていき、最後は夫の手にかかる……といったあらすじです。
7つの扉には拷問器具や武器、財宝などが入っているのですが、どれも血塗られています。
これらは人間の欲望だとか罪だとかを象徴していると言われ、いろいろな解釈がなされています。
青ひげ公といえばもうひとつ「妻殺し」のお話もあって、
扉の中には死んだ妻たちが入っている……というような設定もあります。
しかしこのドラマCDは、このどれでもない展開で、
しかも冒頭にこのレーベルさんにふさわしいB○シチュエーションが!!!!!!!
さすがに、こう、非常に直接的なシーンというものではありませんが、
免疫のない人には「ガツンと一発食らわせてやるぜ!」的なインパクトがございます。(苦笑)
あるいはこちらを好物とされている方々(笑)には、「キター?(゚∀゚)」的な感じかもしれません。

そんなわけで「一発ガツンと食らわせられた」ワタクシは(笑)、
ぐーぐる先生の指導を受けまして、結果この作品がグリム童話と史実を上手くミックスし、
さらに女性向けにと非常によく練られたものである
ということがわかりました。
とりあえず、まずはキャストから。

ジル・ド・レイ伯爵:遊佐浩二
ジャンヌ・アスラン:日野 聡
ジョー・ランス:櫻井孝宏
アンリ:梶裕貴
クラン神父/ナレーション:堀内賢雄
少年:宮永恵太


あっはっはー、すいませんね、わかりやすくて。(爆)
そうなんです、遊佐さんが主役だったからこの話を選んだのですー。
このジル・ド・レイ伯爵というのが青ひげのことでして、
その異名の通り青いひげが生えているとされています。
実像は、あのジャンヌ・ダルクとともに戦った英雄であると同時に、
快楽殺人という嗜好を持っていて、おまけに少年が大好きという人でした。
そのために近隣から少年を拉致し、快楽に耽り、挙句に彼らを殺す。
しかも黒魔術に傾倒していたそうですから、その残虐性は目を覆うばかりです。
これをドラマCDでやったところで、当然ですが共感は得られません。
そこで採用されたのが「二重人格」という設定でした。
もうこの、遊佐さんが演じる二重人格のジル・ド・レイ伯爵が素晴らしかった。
決して贔屓目ではなく、共演のベテラン堀内賢雄さんが悔しがってくださるくらい、
言葉通り「堪能できる」芝居を聞かせてくれています。
長くなったので、キャスト交えた詳細はたたみます。(←今から詳細^^;)



青ひげ~異端の貴族~青ひげ~異端の貴族~
(2011/07/28)
イメージ・アルバム、遊佐浩二 他

商品詳細を見る

[ 2014/02/07 22:55 ] ドラマCD | TB(0) | CM(0)

チロルチョコ×ビスコ 

今年のバレンタインももう少しですね。
今では「自分用」に買う人が多くなったとか。
普段チョコは買わない私ですが、コンビニで見つけてこんなに衝動買い(;・∀・)

チロルチョコ

ビスコ、好きなんです!
「ビスコの味をイメージして作りました」とあったけど、確かにビスコの味でした!
ビスコのクラッカー部分を、チョコでコーティングしています。
前に食べたしろくまアイスとのコラボ版は、激甘で一個食べるのに苦労しましたが、
こちらはクラッカー入りでビスコ味なので、ちまちま食べてると結構美味しいです。
しばらくおやつの楽しみが出来ました~。
[ 2014/02/05 22:31 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

「軍師官兵衛」#5 

みなさーん!
「信長のシェフ」、今夏続編放送決定ですよー!!!
意外と良かったミッチー信長がとても楽しみです!
ソースはコミックスの帯。

信長のシェフ


関係ない情報はさておき、「官兵衛」5話。
今回は赤松氏との最大の戦を描き、
傅役の母里親子初め母里一族がほぼ討ち死にするという壮絶な史実を扱ったわけですが、
まだ5回とはいえ話があまりに薄いので、何の感慨もわかないという残念なことに。
大将が一騎討ちしちゃうのとか別に気にしないです。
直前になってわかりやすい「死亡フラグ」が立ちまくるのも「お約束」として受け止めます。
今後のことを考えれば、この戦には信長や義昭を絡ませておいたほうが面白いと思うんですが、
それが採用されなかったのもわからなくはないので別に気にしないです。
あと、官兵衛が全然軍師っぷり(あるいは策士っぷり)を見せなかったのも、この際いいです。
それよりもなによりも!

まずドラマとして登場人物に感情移入させてくれよー(ノД`)

普通なら、傅役の死とかベタにウルっとさせるシーンですよ?
生死を共にしてきた幼なじみの死とか、もうベタに泣かせるシーンですよ?
こういうのはベタでいいんですよ、みんな盛り上げどころだってわかってますから。
そこでどれだけ心を揺さぶってくれるかがドラマじゃないですか。
なぜそういう美味しい展開が活用されていないのですかーーーー!?
だから前回、
「少女マンガみたいな夫婦の出会いよりも家臣団とのエピを描いて!」
と、書いたんですよぅ。
例えば、母里武兵衛が官兵衛の息子松寿丸の傅役を仰せつかりたいと申し出たシーンも、
もし官兵衛とその傅役である小兵衛のエピソードをもっとしっかり入れてあれば、
「ああ、息子が息子の傅役に……(;_;)」と、感慨深い思いも抱いたと思うんですよ。
しかもその後2人とも、官兵衛の命令に従って討ち死にするわけですからね。
上で「まだ5回とはいえ」と書きましたけど、
考えてみれば1クールのドラマだったらもう中盤ですよね。
視聴者側としては、入れ込む対象のキャラがとっくに決まってるときですよね。
それが未だにないというのは、結構致命的じゃないですかね?
個々の役者さんはみんな結構いい味出してると思うんですよ。
善助は愛されキャラになりそうだし、半兵衛は温和に見えて手強そうだし、秀吉はいわずもがな。
それなのに、みんなキャラが立ってない。
官兵衛すら、あまり主役的扱いに見えない。(主役がイイ人の大河ルールは発動されてますが)
顔ぶれを見ればみんなとても個性的なはずなのに、なぜか人物像が見えてこない。
そうした人物を描くエピソードだけじゃなく、全体的に説明も足りない気もします。
そのせいか場面転換が切って貼ったみたいな感じがして、それも気持ちが持続しない一因なのかなあ。
秀吉が半兵衛を迎える場面にしても、芝居から伝わってくる熱いものはありますが、
話として「秀吉が半兵衛を説得したことがいかに大きなことか」は全然伝わってこないんですよね。
スタッフやキャストの熱意と脚本の厚みが、一致していないような印象を受けます。
なんだかとてももったいない。

歴史ドラマについてじゃなくて、ドラマそのものに対する感想ばっかりになっちゃう。(泣)
うーん、これはよくないな。
母里武兵衛とお国ちゃんに「ヒュ~ヒュ~」なシーンは良かったですよ。
光の「すぐ隣におるではないか!」というツッコミはナイスでした。
ああいうシーンて、緊張した場面の合間に入るとすごく和むし微笑ましいし、
しかも集まった面々の人物像が見えやすいところでもあるんですが、その効果は……。

あ、そろそろOPのことも分析しないとだなー。
[ 2014/02/03 01:39 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(6)


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