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2013年もありがとうございました! 

今年最後のブログ更新。
2013年をブログ内容で振り返ってみようと思います。

1月 積読を減らす宣言をした
2月 生まれて初めて武道館へ行った
3月 遊佐さんの朗読を聞きに行った
4月 『THE UNLIMITED -兵部京介-』の円盤をポチった
5月 インフルエンザに罹った
6月 ブログが10年目に突入していた
7月 大学時代の恩師が亡くなった
8月 誕生日
9月 『あまちゃん』と『進撃の巨人』に熱中した
10月 リーディングライブへ行った
11月 久しぶりに明治神宮へ行った
12月 今年初めてまともに小説を読んだ

結論。

一、芝居を一本も見に行かなかった!
一、積読がまったく減らなかった!


今年はね、初めてイベント的なものに参加しましたよ。
リーディングライブへも行きました。
でも、普通にミュージカルとか芝居とか落語とか、一回も行かなかった!
わー、こんなこと今までにないわ……。(愕然)
そして積読の山。
全く読書していなかったわけじゃないんですが、
レビューできるほどちゃんと読んでいなかったり、仕事上の資料だったりと、
あんまり趣味の読書をする時間がなかった現状もあるんです。
まあそれも言い訳っちゃ言い訳なんですけどね。(苦笑)
来年はもうちょっとガンガン小説を読みたいと思います。

そーしーてー。
生まれて初めてアニメの円盤を買うとかいう、大冒険もしました。
いやだって、大人が見てもうなずける佳作だったんだもの。
それなのにあと残り2巻見ていない、という。
早く見てレビュー書けよ、という。
そんなわけで来年も兵部少佐の話はちょくちょくすると思います。
だって、カテゴリー作っちゃったもん!(爆)

今年の大きな出来事は、やはり大学時代の恩師が亡くなったことですね。
私は先生が教授になられて数年目、まだ早い頃の生徒でした。
当時の私は文字通り必死で死に物狂いでやっていて、
あまり周りのことが見えていませんでした。
楽しいこともあったけれど、辛い思い出のほうが多いかな……。
そういう中で、先生は随分可愛がってくれたんだなあと、
今になってわかりました。
先輩が当時の写真を色々送ってくれたのを見て、
「こんなに気にかけてもらってたんだなあ」と。
先生の期待には応えられなかったけれど、
学んだことは確実に私の中で生きています。
これをきっかけに、先輩と再会したのも大きかったですね。
しばらくご無沙汰していましたが、また縁を繋げそうです。

今年はやることをやるのみで過ぎてしまった気がするので、
2014年はもう少し積極的に動いていかなくちゃと思っています。

お付き合い下さった皆様、今年もありがとうございました。
来る年が皆様にとっても佳き年となりますように!

そしてこれから年賀状書くぞ。(爆)
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[ 2013/12/31 14:41 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

お正月の準備に忙しいときですが。 

「今年も残すところあと3日とか、恐ろしいわー」と思いつつ、
思うだけで特に行動に影響がないのはよろしくないですね。(苦笑)
さて、世の中お正月の準備に忙しい時ではありますが、
私はちょいとクリスマスを振り返ります。

シードル♪

仲良くさせていただいているまるひげさんから、クリスマスに青森名産をいただきました!
青森県産のりんごを使ったシードル。
シードルはりんごを発酵させて作るお酒で、発泡酒のことが多いです。
こちらのあおもりシードルは、ドライ、スタンダード、スウィートの3種があるとのこと。
シードルといえばフランスはブルターニュ地方のものが有名ですが、
あちらだとよく蕎麦粉のクレープ「ガレット」とともに供せされます。
シードル専用の陶器の器で飲むのですが、茶碗みたいなところがいいんですよねー。
ワインのように気取ってなくて、仲間とワイワイ飲める感じで。
またガレットはスウィーツ系ではなく、ハムやチーズなどの食事系がいいかと思います。
うーん、食べたくなってきた!
そしてすっかり光っちゃいましたが、一緒に送ってくださったのがガレット。
同じガレットでもこちらはブルターニュ地方の焼き菓子です。
アパルジョンさんはチーズケーキが有名なのでしょうか。
HPを拝見しましたけど、素敵なお店ですね~。
これで私の年末年始の憩いは完璧です☆
クリスマスに送っていただいたのに、季節外れになってしまいますが、堪能させていただきます!
まるひげさん、本当にありがとうございました!

そして、ドイツ語圏からもクリスマスのお菓子が。

レープクーヘン

チョコがかかっているのはドイツのレープクーヘン。
シナモンなど独特の香辛料と蜂蜜を混ぜ込んだ、クリスマス特有のお菓子です。
クーヘンといいますが、ケーキというよりはクッキーに近く、
でもクッキーより柔らかいので……パンみたいな感じといったら伝わるかな?
で、これは日本人には好き嫌いがはっきり分かれる味です。
隣にある三日月状のものはオーストリアのお菓子で、ヴァニラキプフェル。
イメージとしては日本でもお馴染みのスノーボールみたいな感じでしょうか。
こちらはマリー・アントワネットがフランスへ持ち込み、
クロワッサンの原型になったとWikiにありました。
ヴァニラキプフェルは、コメントを下さるちゃなさんからいただきました。

みなさん、方々から嬉しいクリスマスプレゼント、ありがとうございました♪
[ 2013/12/29 22:56 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

覚えていますか? 

みなさん、コレ、覚えていますか?

たまごっち

一時、異様なまでに流行りましたよね!
そう、たまごっちです。
新式のものは通信できるようになっていますが、
これは本当に初期のごくシンプルなたまごっち。
先日掃除をしていたら棚の奥から出てきたとかで、
早速育て始めていました……。
母が。(笑)

たまごっちって、買うのに行列してましたよねー。
それこそプレミア付きの○万円とかで買ってる人もいましたし。
当時私は欧州にいましたが、あちらではあまり評判が良くなかったんです。
リセット機能が物議をかもしていて、
「嫌になったらリセットすればいいという発想は子どもの教育に云々」と言われ、
実際こういう玩具にはあまり興味を持たないという性質もあったかもしれませんが、
日本の行列が嘘のように、欧州ではワゴンセール状態でした。
おかげで頼まれて、私も結構な数を日本に送ったものです。
これはそのときに余ったものなんでしょうね。
こんなに年月たってますけどちゃんと動きました。
一匹目は使い方がわからず、眺めているうちに死亡。
二匹目は病弱だったらしく6日目に突然死。
これから三匹目を育てるようです。
……母が。(笑)

さあ、私も掃除しないとー。
[ 2013/12/27 23:51 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

『銀河英雄伝説』まさかベルゲングリューンに泣かされるとは! 

12月21日から今日25日までの5日間、
GyaO!で「銀河英雄伝説」全110話が配信されてました。

「……たった5日で110話Σ(゚Д゚)」

と思ったのですが、果たしてコンプリされた方はいらっしゃるのでしょうか。


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私は見ておきたい話をピックアップして、時間がある限り見ることに。
ということで、まず最初に見たのが第二期から、
第31話「査問会」第32話「武器なき戦い」の2話。
「査問会」のシーンは銀英伝の中でも名場面に選ぶ人が多いと思いますが、
ここでのヤンと査問委員会のメンバー、つまり政府高官とのやりとりは、
原作を読んだ人ならぜひ音声で聞きたい舞台で見たいと思うんじゃないでしょうか。
丁々発止のやりとりというより、一方的にヤンが攻め込んでいるわけですが、
この査問会はヤンが唯一直接上層部に噛みついた事件で、
その痛烈な切り返しに読者や視聴者は胸がスカッとするんですよね。
査問する側がわりとマヌケな質問をしてくるのは、
上層部の無能っぷりを強調するためにわざとそう書かれているのだと思っていますが、
この辺りが突っ込まれどころでもあったりするのかな。
銀英伝は作者の思想が色濃く反映されているので反発する人も少なくない作品ですが、
それでも多角的な視点で語られる物語には深みがあって、
だからこそこれだけ長く愛されているんだと思います。

続いて第三期から「ロイエンタールの大ばか野郎ーーーー!」のお話。
第91話「発芽」
第92話「ウルヴァシー事件」
第93話「矜持にかけて」
第94話「叛逆は英雄の特権」
第95話「双璧相撃つ!」
第96話「剣に生き…」
第97話「剣に斃れ」
第98話「終わりなき鎮魂曲(レクイエム)」
第99話「未来への助走」

初めは94話くらいから見ようと思ったんですが、
経緯からチェックしたいと思って少し手前を見たのが運の尽き。
結局一連の騒動を全部見てしまいました。(汗)
ロイエンタールの反逆も、銀英伝の名場面ですよね!
ここも、作中で唯一仲間が背く事件なので、感情が激しく揺さぶられます。
しかも物語の終盤ですから、すべての思いがここに集まってもくるんですよね。
ロイエンタールスキーの自分は、昔はロイエンタール視点でこの辺りを見てたんですが、
今回、自分の気持ちが副官ベルゲングリューンに完全にシンクロしてました。
ベルゲングリューンは真面目で忠誠心に厚く、上司に諫言も畏れぬ男。
ロイエンタールを諌めるシーン、ロイエンタールを追って自決するシーンは、
彼の悲痛な思いがひしひしと伝わって、本当に胸が痛みました。
ベルゲングリューンは、皇帝ラインハルトよりも、
直属の上司に忠誠心を抱くタイプだったと思うんですよ。
だから最期にラインハルトに恨み言を残すわけで。
なぜなら彼は、キルヒアイスという敬愛する上官をラインハルトのせいで失い、
今またロイエンタールという優れた上官を、再びラインハルトのせいで失ったわけです。
「この人となら」と思える上官に2人も出会えたことは、軍人として幸運だと思いますが、
その2人に懸けていたからこそ、
ベルゲングリューンの失望は救いようのないものになったんですよね。
ああ、もう一緒に泣きたいくらいですよ。

そしてせっかくだからキルヒアイスも見ておきたいなと、
第一期から第17話「嵐の前」もささっとチェックしました。
キルヒアイスとヤンが対面する、捕虜交換式の場面ですね。
ここで一番感じたのが、「ユリアンってすごく成長したんだなあ。゚(゚´Д`゚)゚。」ということでした。
ロイエンタール反逆の回で大人のユリアンを見ていたので、
第一期の子どものユリアンが本当に幼くて可愛くて、
「この子があんな立派に……」とオカンの目になってしまいました。(苦笑)
でも調べたら、捕虜交換式からロイエンタールの反逆までって3年しか経ってないんですね!
10年位経過してるイメージでした。

銀英伝は原作にほぼ忠実に作られたアニメだったことに加え、
声優さんたちのキャスティングがピタリとはまっていたことも好評価の所以です。
「今リメイクするとしたら誰をキャスティングするか?」とたまに考えることがありますが、
どのキャラクターにもコレ!という声優さんが思い浮かばないほど、
本作のキャスティングが見事だったんですよね。
そしてBGMの選曲が素晴らしいです。
かっこいいクラシックをこれでもかと投入してきて、それも結構マニアックなんですよね。
マーラー、ブルックナー、シベリウス、ショスタコーヴィチなどなど。
特にロイエンタールの最期を彩るマラ3→マラ2の選曲は、個人的に完璧だと思っています。
またいつかこんな機会があれば、今度は「イゼルローン攻略戦」を押さえたいですね。
寝る前にスマホで見てましたが、楽しいひとときでした。
[ 2013/12/26 02:03 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

☆*゚ ゜゚*☆イヴ☆*゚ ゜゚*☆ 

今日はクリスマスイヴということで、パーティーを予定している方もいらっしゃると思います。
あるいは教会へ行かれる方も少なくないでしょう。
ワタクシは通常営業、特にクリスマスらしいことはしません。
毎年部屋もクリスマスモードに飾ったりなんかはしないんですが、
今年はいろいろいただきものもあったので、キャンドル灯してちょっとだけクリスマス気分に。
みなさんも良き日をお過ごしくださいね。

クリスマス


[ 2013/12/24 01:44 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

「八重の桜」 その三 

撮りためてある分を全部消化したらまとめて感想を書こうと思った「八重の桜」ですが、
21話「敗戦の責任」を見て、ちょっと感想吐き出しておこうかなあと。

神保修理の切腹。
「こうやって有能な人材が殺されていくんだよな……」
と思いました。
そしてその真相は表に出てこなかったりする。
150年後の今でも、世の中変わりませんね。
ドラマでは、鳥羽伏見の敗戦を受けて、神保修理が慶喜に江戸へ帰ることを進言し、
その結果主君松平容保までもが藩兵を見捨てて戦地を離れる結果となってしまったという、
会津藩における一連の責任を負わされて切腹したという流れでした。
私は史実をあたっていないのでちゃんとしたところはわかりませんが、
この人の切腹って会津藩内ではものすごく大きなことだったと思うんですよね。
しかも「殿に敵前逃亡の汚名を着せた」とかそういう理由だけではなく、
藩内のあれこれが背景にあって切腹させられたと思っていました。
確か国広富之さんが神保修理を演じた「白虎隊」ではその辺りのことが詳しく語られていたような。
でも今思うと、あれもわりと「泣きのツボ」を抑えた「ドラマ」だったような。
それはさておき、神保修理に対して、容保公が苦渋の表情で切腹を告げるシーンがありました。
史実では神保修理は容保に面会することも叶わず、
むしろ見捨てられたに近いような状態だったと読みましたが、そうなると随分印象が違いますね。
ドラマとしてもう少し史実に近い描き方をすることもできたと思いますが、
それをやるには、20回までの積み重ねが足りなかったんだろうなあと思います。
もしくは、シナリオ作成上の選択肢になかったのかもしれませんが。
というのも、神保修理が先見の明のある有能な人物で容保公からも期待され、
今後が嘱望される逸材である……といったような描写がほとんどなかった気がするんですよね。
覚馬と長崎に行ったときも、私が久しぶりに見たせいもあるんですが、
「この人誰だったっけー?」と思ってしまいましたし。(汗)
なんだかもったいないんですよ。
藩の大事であり見せ場でもあるのに、非常に物足りない。
綾野剛くん演じる容保公の悲壮感に対して、神保修理を失う喪失感が伝わってこない。
つまり、このドラマがもしあまり評価が高くないとしたら、
「主役を間違えた」ことに要因があるんじゃないかなあと思うんです。
もう終わってますし、いまさらな発言なんですけど。(苦笑)
個人的には薩長もそれなりに公平に描いている印象ですし、ドラマとしては悪くないと思います。
でも視聴者を惹きつけるには、この描き方で八重が主役ということに無理があるんですよね。
だからいろいろと中途半端になっているというか……。
史実通りに描けということではないんです。
ドラマが薄くなってることが残念でならないんですよ。

残念といえば、八重の弟三郎の死もあれだったなあ……。
大砲にやられた後、やっとの思いで手にした銃。
「ああ、この子はここでやっと姉上の教えを実践するんだな」と思ったら、
いきなり白兵戦へ持ち込んでいってしまいました。
塹壕を飛び越えたとき、「えええええっ……マジ?(゜o゜;」と思わず声を上げてしまいましたよぅ。
何のためにねーちゃんに銃を仕込んでもらったのか。
いやまあ、人生そんなものだということもあるかもしれませんけど……。

とりあえず戊辰の終結までは見ようと思っています。
官兵衛が始まったら絶対見ないと思うので(爆)、
今のうちに頑張って…消化した…いです。(弱気)
[ 2013/12/19 22:55 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(0)

心・配・御・無・用……? 

来年の大河「軍師官兵衛」の10分間スポット番宣を見ました。
昨日の「八重の桜」の後の予告は今ひとつアピール度が低かったというか、
「来年は戦国大河だわー ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワク」みたいなのがなかったんですよ。
さらに「乱世を終わらせた男」とかいう即ツッコミを入れざるを得ないキャッチコピーに、
そういえばNHK福岡さんが「コンセプトは美しい戦国!」なんてつぶやいていたのを思い出し、
「これは大丈夫なのかしら……」と思っていたら、
秀吉が案の定「心・配・御・無・用!」をやっていて、
「いやいや、本当に心配御無用?」とテレビに話しかけてしまいました。(爆)

10分番宣を見た感じでは、やはり「風林火山」路線だなと思いました。
官兵衛の初恋とか、モロに「ミツやん」ですやん。
雰囲気は悪くなさそうですし、今日の番宣の中では、
昨夜のような「地雷」になりそうなものは発見しませんでした。
とはいっても、すでに「コンセプトは美しい戦国」と打ち出されてますので、
制作側が何をどう「美しい」ととらえているのかによっては、

(´д`)アアア…

となる可能性もなきにしもあらずですが。
もうひとつ、岡田くんは官兵衛には人間が真っ直ぐすぎるような気がしますが、
多分今回は「そういう官兵衛」を描きたいのだろうなと思うと、
そこのところもどうなってくるのかなあと。
初回は小田原攻め(官兵衛45歳)から始まるそうなので、
おそらくこの回で作品の方向性がある程度わかるんじゃないかと思います。
あとね、やっぱり秀吉! 秀吉濃い!(爆)
正直な所、秀吉と官兵衛が並んでると、秀吉が主役に見えちゃう。(苦笑)
でもむしろこれくらいのほうが面白いかな?

菅野さんの音楽は期待できそうな感じでしたよ!
あれがテーマ曲だとしたら、秀吉による天下統一を頂点とするドラマを、
色鮮やかに生き生きと、かつ華やかに語っていきたいのかもしれません。

ガイドブック、続々発売になっております。
ま、お約束ではありますが、Web上では主役の写真はことごとくNGのようです。
一番下の産経新聞から出てるガイドの表紙にはちょっと笑っちゃいました。(笑)


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[ 2013/12/16 23:17 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(4)

次の宇宙食は? 

映画「ゼロ・グラヴィティ」が好評のようですね。
これは3Dで見る醍醐味がありそうですが、
私の目では映像を浮かび上がらせて見ることができないので、ちょっとがっかりです。
さらに現在放映中のアニメ「宇宙兄弟」が、来年劇場版となってスクリーンに登場。
こういう作品に触れることで宇宙に興味を持つ子どもたちも出てくると思うのですが、
先日残念なニュースが流れました。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の奥村直樹理事長は14日の定例記者会見で
 「国の国際宇宙ステーション(ISS)計画との整合をとる必要がある」と述べ、
 宇宙飛行士の新規採用を凍結する方針を明らかにした。(毎日新聞)



国際宇宙ステーションの運用計画がはっきりしない状態では、
宇宙飛行士の採用が凍結されてしまうのも仕方ないのかもしれません。
でも宇宙開発がストップすることはないでしょうし、これはきっと一時的なことだと思っていますが。

……と、なにかと宇宙関連の話題が続いている中、
JAXAブランドの展示イベントがあるというのでちょっと覗いてみました。
JAXAはその様々な技術を活かし、他の企業とのコラボで「地上向け商品」の開発を行っています。
ブランド名はJAXA COSMODEといい、
開発されたメンズ下着を初めとする衣類等が紹介されていました。
しかし人々の関心は、やはり宇宙服と宇宙食!

宇宙服

手前はロシアの船外宇宙服、オーラン-MK。
現役の最新宇宙服で、国際宇宙ステーションで使用されています。
初期モデルは1971年で、現在6代目。
Wikiによると2015年から新しいモデルを使うようですね。
総重量120kgで、15回の船外活動が可能。
こんな重装備なのに、1人で装着できるようになってるんですって!
想像していたよりずっとコンパクトだったのが意外です。

宇宙食

そして数々の宇宙食。
反射して見づらいとはいえ、ここで目が行くのはやはり「マヨネーズ」じゃないですか?
私は無機質な包装の中でひときわ異彩を放つマヨネーズのボトルに目が釘付けでした!!!
このサイズがあるって、ニッポンだよなあと思います。

ラーメン

一瞬切り干し大根かと思いましたが、ラーメンでした。(笑)
麺がものすごく小さく縮れていて、一見麺とはわからないです。
初期のミッションでは離乳食のような食事だったそうですが、
今はこうしてラーメンやカレーを味わうことができるまでになったんですね。
イベント会場のカフェでは実際にカレーを食べることができたんですが、
お姉さんに「かなり濃い味になってますよ」と忠告がありました。
宇宙では味覚も変化するのか、濃い味を美味しく感じると言われていますね。
他にどんな日本食が宇宙食に採用されてるのか探していたら、
こんな記事に出くわしました!

 新しい宇宙食を作ってくれませんか。
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の担当者が各地を行脚して呼び掛けている。(スポニチ)



ここに承認されている宇宙日本食が記載されてるんですけど、
なにげにミキプルーンが入ってるのに「なぜ……(^_^;)」との思いが。
プルーンは栄養価高いですけどね。
さて今回の募集で、どんな斬新な宇宙日本食が出てくるでしょうか?
[ 2013/12/14 23:16 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

『軍師 黒田官兵衛』 高橋直樹 著 

来年の大河に備え、何かひとつ読んでおきたいなあと思っていたところへ、
新刊の情報をいただきました。
いつもながらにありがとうございます、まるひげさん!

というわけで、高橋直樹さんの官兵衛モノ。


軍師 黒田官兵衛軍師 黒田官兵衛
(2013/11/05)
髙橋直樹

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高橋直樹さんはなかなか切り口の面白い作家さんだと思うのですが、
今回の作品も興味深い構成となっていて、
いくつかの合戦を通して官兵衛の人となり、もしくは半生を描く形となっています。
そこには妻はおろか、竹中半兵衛さえ出てきません。
扱われる合戦は、姉川の戦い、太田城の水攻め、秀吉による中国攻略戦、
山崎の戦い、そして関ヶ原です。
とはいえ、よくある合戦風景、戦術戦略が語られるというよりは、
官兵衛の軍師らしさといいますか、いわゆる後方での動きをメインに追っているので、
戦国モノでありながら、ちょっとしたビジネス戦略本のような印象があります。

ちょうど信長が天下を取ろうとしていたころ、播州は国人衆が割拠する混乱状態でした。
織田や武田のように大名家とその家来衆という関係が成り立たない地域で、
寺社を中心に人や物、情報がいかに流通し、またそのネットワークを国人衆はいかに利用したか。
そしてそれを使いこなせなければ、生き残ることができなかったという事情は、
大名家のあり方と違い、民の生き様を鮮やかに浮かび上がらせます。
さらに、信長による天下統一への動きは、
今まで自由に動きまわってきた彼らに決定的な打撃を与えます。
これまで大名の戦いの機微を読み、その狭間で上手く立ちまわることで生き残ってきた人々、
寺社を背景に力を持ったり、その技術で一衆徒を築いていたものたちなどは、
天下の動乱が収まってしまっては、活動の場を失ってしまうことになります。
そういう戦国末の過渡期とも言える時期を、官兵衛がどのように生きたか、
それを主に秀吉との関係で見せていくのがこの作品です。
本書の帯には、
「人生でたった一度の甘美な夜が稀代の軍師の人生を狂わせた」
とあります。
この作品では、官兵衛をいつも今一歩のところで己の目的を達せなかった人物としているのですが、
その原因がこの「甘美な夜」にあったというのには、
なんといいますか、人生の哀しさを感じますね。

全体は全6章から成っており、それぞれの章は長さにばらつきがあるものの、
いずれも読み応えがあります。
特に秀吉との別離を描いた章など、哀しさの中にしみじみとした味わいがあります。
ただ全体として見たときに、作品を束ねる「芯」に欠けるかなと思いました。
官兵衛は「信長のような人殺しは嫌いだ」と言い、これが秀吉に賭ける理由なのですが、
重要な発言の割にたいしてつっこんだ描写もないまま終わってしまいます。
また、永遠のライバル的存在として雑賀孫一が登場しますが、
こちらももうちょっと「ライバル」としての存在感が欲しかったところ。
もしかしたら高橋さんは、短編でその魅力を発揮される方なのかもしれません。

印象的だったのは次のシーン。
織田信長プロデュース秀吉の中国攻略において、
播州は官兵衛の根回しの結果「織田につく」という決議を行いますが、
このときの官兵衛の独白、
「――文句があるやつ、いるだろ」
これは作中で、もっとも黒田官兵衛の本質を突いた一言だったように思いました。
[ 2013/12/12 22:45 ] 時代・歴史物 | TB(0) | CM(4)

まめぶ汁を食べてみた。 

知り合いを訪ねたら、
「まめぶ作ったから持って行ってー」と、
あの「まめぶ汁」を持たせてくれました。
小麦粉こねたり、クルミと黒砂糖入れたり、
何かと面倒そうだけど一度は食べてみたかったまめぶ汁。
もらったタッパをチンするだけというお手軽さでいただいてしまいました。(爆)
ありがたいことでございます。

まめぶ

「あまちゃん」の中ではかなり「ビミョー」な料理として扱われていましたし、
そもそも「お汁に黒砂糖ってどうなの???」と思っていたので、
結構ドキドキしながら箸を取りました。
お皿を覗くと、里芋が入ってるだけのようにも見えます。

「…………うーん?」

想像をはるかに超えて、普通に美味しいすいとんでした。(笑)
いや、すいとんとか言ったら「違うべや」と怒られるかもしれませんが、
お団子の入った美味しいお汁です。
小学校の頃、給食のメニューに「白玉だんご汁」というのがあって、
鍋のフタに「白玉は1人3個です!」と張り紙してあったんですけど、
あれを思い出しました。
でもね、なんか変だなーと思ったんですよね。
私が危惧した、というか楽しみにしていた「黒砂糖との微妙なコラボ」が感じられない。
で、お団子を割ってみたら、どうも黒砂糖が入ってないっぽい……。
調べてみると、黒砂糖なしバージョンもあるのだとか。
知人が参考にしたレシピは、こっちだったのかもしれません。
いつか久慈に行って現地のまめぶを食べてみたいです。
[ 2013/12/05 23:45 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

2014年の手帳 

今日から12月。
そろそろ来年の手帳を買わないとと、今回もあれこれ物色した結果、
2014年はシヤチハタのオピニというシリーズに決めました。


シヤチハタ オピニ スケジュールノートA5 14ブラウン 2014年1月始まり ウィークリー A5 OPI-SN14-A5-4シヤチハタ オピニ スケジュールノートA5 14ブラウン 2014年1月始まり ウィークリー A5 OPI-SN14-A5-4
(2013/08/13)
シャチハタ

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決め手はマンスリーが取り外し可能だったこと。
もちろん理想のバーティカルで、土日も平日と同じ扱いです。
私の場合、スケジュールが入るととりあえず何でもマンスリーに書き込み、
その後でバーティカルのウィークリーに書き写しています。
それだったらマンスリーだけ持ち歩けばいいんだよなーと思っていたのですが、
かといって2冊買うのもバカバカしい話ですよね。
マンスリーついてるのに。
そんな折、たまたまいろんな手帳を紹介しているサイトにたどりつき、
こちらの手帳がオススメされていたというわけでして。
難を言うと、サイズがA5と大きいことですかね―。
でもマンスリーだけ持ち歩くとすれば、薄いしかさばりません。
本体の方は書き込み余白もそこそこあるので、
スケジュールにプラスαで日記的なものも書けそうです。
意外と良い出会いかも。

[ 2013/12/01 23:48 ] 日常 | TB(0) | CM(4)


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