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いやあびっくりした。 

紅白歌合戦、毎年ザッピングでしか見てないんですけど、
とりあえず出場者はチェックしますよね。
今年も「知らない歌手増えたなあ……」とリストを眺めながら、
あまちゃん組は多分ないだろうなあ、
声優さんからは水樹奈々さんに加えてそろそろ宮野真守さんがくるかなあと、
そんなことを漠然と思っていました。

で。

「あー、やっぱりあまちゃんはナシ。
そして宮野さんもないか……。
…………?!?!?!?!
えええええええええええええええっ(゚д゚)!

紅白歌合戦2013
「紅白歌合戦 出場歌手51組決まる」より

一番下までスクロールしてびっくりしました!
二度見どころか、三度も四度も見なおしたよね。
まさか、まさかリンホラが来るとは!!!!!!
「紅蓮の弓矢」、確かにヒットしましたよ?
歌詞が読みにくいにもかかわらず、みんなカラオケで歌ってますよ?
でもなあ、なんというかこう、紅白に来るタイプじゃないと思ってたんですよ。
PVとか拝見してますと。

うわー、これ当日どうなるんでしょうねえ。
まさかの野外から中継とかね。
私がリンホラ、というかサンホラを知ったのは、
宝塚の元娘役トップの彩乃かなみさんが参加されていたからで、
それでいろいろ見てみたら結構声優さんたちも参加されていて。
仲良くしていただいているまるひげさんのところでも、
時折サンホラのお話を拝見していて、そこそこ馴染みはあったんですよ。
だからアニメの主題歌というのにも実は驚きましたが、
紅白はまったくまったく予想してませんでした。
さあ、これで今年の紅白は楽しみな枠がひとつできましたよ。

多分歌うであろう「紅蓮の弓矢」がOPを飾る「進撃の巨人」については、
私もこちらでレビューを書いてますが、未見の方にはオススメしたいですね。



再放送がTOKYO MXだけなのか、それともBSもあるのかな?
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[ 2013/11/25 23:26 ] ポップス | TB(0) | CM(2)

雪はまだ降っていないけれど 

ラテアート


最近、ラテアートが増えましたね。
先日ここの系列のカフェに入ったところ、
「冬先取りです」と雪だるまのカフェラテが出てきました。
外はどんより曇り空、雨ばかりでいよいよ冬の季節に入った模様。
山の向こうの快晴っぷりがうらやましくなります。
そんなとき、こんな飲み物に心が温まります♪
[ 2013/11/23 21:48 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(6)

おすすめのあたたかい飲み物教えて! 

最近上杉ネタを投下してませんけれども、離れたり飽きたりしたわけではなく……。
単純に史料を読んで裏を取ってUPしてる時間がないだけにございます。
昔に比べて忙しくなったのかというと全然そんなことはなく、
やりたいこととか見たいものとかが増えてしまっただけなんですけどね。
本もほぼ積読になってますし(もはやコレクションの域・笑)、
講演会に行ったレポも、あそことあそこの裏を取ってから~とか思ってるうちに、
なんだかもう旬を逃した感じで。(苦笑)
その他にもちょこっと思うところがあったりもするんですが、
とりあえず上杉スキーは変わってませんよというところだけはアピールしておこうかなと。(笑)
最近、「御館の乱」についても研究が進んでいるようで、
謙信の葬儀(3月)から景勝景虎両陣営が本格的にドンパチやる(5月)までの、
「空白の2ヶ月間」を考察した連載なんかもされてるようですが(←又聞きです)、
そのうち単行本化されたら読みたいなーと思っております。

ということで、他のブログサイト様から借りてきたタイトルなんですけれども。

おすすめのあたたかい飲み物教えて!

ここのところは、もうずっとしょうが紅茶ですねー。
辛いの好きだし、飲んだときにカッとなってぽかぽかしてくるのも好きな感覚です。
昔はしょうがを毎日ちゃんとすってたんですが、近頃は面倒くさくなって、
米飴で炊いたしょうがを買ってきてます。(苦笑)
ただこれだと、甘いしコスパが悪いので、
やはり自分でしょうがを買って一度に処理して保存しておく方法はないかと思い。


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たまたま本屋で見かけたこの本で、紅茶をオーヴンで蒸し焼き状態にする方法を発見。
ってことで今作ってるんですが、スライスしてオーヴンでとなると、
案外毎日すったほうがラクだったりして、なんて思ってる……なう。(爆)
でも生より蒸したほうが効果は高いようなので、試してみようと思います。
体も温まるし、スパイス好きにはおすすめのドリンクだと思いますよ♪
[ 2013/11/21 22:07 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

西明寺栗 

いつもお世話になっているびびんばさんから、以前、
「秋田にとても大きな栗がある」と西明寺栗のお話を伺いました。
しかしこの『西明寺栗』という名前が何回聞いても覚えられず、
毎年栗の季節になるたびに、びびんばさんに問い合わせてました。(滝汗)
そしてついに今年、この西明寺栗を実食する機会が!!!
びびんばさん、いつもありがとうございますm(_ _)m

DSC_0209.jpg

木箱に入ってくると、とたんに高級感が漂いますね。(笑)
荒縄で縛ってはあるものの、きちんと蓋が閉まっていない様子。
これは栗が大きいからなんだろうなあと、振ったり隙間から覗いたりしてみました。←

DSC_0213_20131120010601acf.jpg

ご開帳。
おおおー、立派な栗が並んでおりまする!
西明寺栗についてぐーぐる先生にお聞きしてみたところ、

300年ほど前、京都の丹波地方、岐阜の養老地方より
現在の秋田県仙北市西木町小山田地区に種を持ち込み栽培したところ、
偶然大きな栗が生り、その種を品種改良した栗が「西明寺栗」と言われております。


と、こちらのサイトに書かれていました。
掲載されている写真はチャンピオン栗だそうですので、さすがにここまで大きくはありませんが、
それでも通常売られているものよりはビッグです。
実はホクホクで、栗好きにはたまらない美味しさ♪
栗ご飯にするのはちょっともったいないですね。

で。
今リンク先のサイトを読んで初めて知ったんですけど、

冷蔵庫(チルド)で一ヶ月~一ヶ月半程度保存してから食べると最も美味しくいただけます。
特に西明寺栗は糖度が3倍以上になり甘い栗になります。


これは本当ですか? マジっすか?!
実は栗が届いたのは先月下旬で、ちょうど私がお江戸に上がる前日だったんですよね。
台風騒ぎでバタバタしてましたし、中身だけ確認して母にあげちゃったんですけど(ナマモノなので)、
そのとき「冷蔵庫で保存してから~」みたいな説明書が入っていたか、定かじゃありません。
でもでもでもーー。
これを知っていたら、私ももうちょっと食べられたかもしれないのにー。
ええ、江戸に行ってる間に、ほぼほぼ食べられてしまっておりましてね(;・∀・)

来年はこのサイトの下に載ってる『本格栗焼酎「栗美人」』も試したいなー。

びびんばさん、ご紹介&お贈りくださって本当にありがとうございました!
[ 2013/11/20 01:26 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

THE UNLIMITED -兵部京介- BD第4巻 

やっと『THE UNLIMITED -兵部京介- 第4巻』を見ました。
CGと手書きのバランスが素晴らしい!
戦闘シーンのスピード感、臨場感、たまりません。
そしてこの巻はOPがモノクロの戦中モードです。
遊佐さんが「こんなに手をかけてくださるなんてありがたい」とおっしゃってましたが、
ほんと、視聴者としても毎回ワクワクしてました。
因みにEDは遊佐さん恐怖の兵部ソングVer.です。(爆

第3巻で兵部京介率いるP.A.N.D.R.A.の危機、そして兵部とヒノミヤの対立が明らかになりました。
「これからどうなるんだ?」というところで、第4巻はなんと過去へ戻ります。
第7話「超能部隊・前編」で、時代は大戦前に。
この回のテーマは「自分の生き方は自分で決める」に尽きると思います。
両親を亡くした少年の京介は、父の友人である蕾見男爵家に世話になることになり、
そこで、男爵令嬢であり同じく超常能力者の不二子に出会います。
この2人はどちらも超常能力者であるがゆえに世間からバケモノ扱いされ、
自分の存在に迷い、周りの視線に傷つき、抗い、戦っている子どもです。
そこへ帝国陸軍特務超能部隊の隊長である早乙女英治が現れ、
「人は持っている能力を活かすために生きているんだ」と、軍へ誘います。
超能力を戦争に使うことを嫌がりながらも、
「自分が自分らしくいられる」「忌み嫌われている自分の能力が役に立つ」と、
そんなことを吹きこまれたら、まさにそれに悩む2人が入隊しないわけがありません。
それらは当然計算済みで話しかけてきた早乙女隊長なわけですが、
おそらく彼の目的は、超能部隊を武器に、己の社会的地位を高位へ持っていくこと。
「理想や理屈は目的ではなく手段にすぎない」と言ってのける彼は、
超能力者でも何でもない、ノーマルな人間です。
だからこそ、彼の言葉は京介や不二子に響く。
ノーマルな人間に認めてもらわなければ生きにくい世の中にあって、
超能力者はいかに能力が強くてもノーマル以下の存在でしかなく、
早乙女はそれを最大限に利用しているわけです。
超能部隊に入った京介と不二子は、同じ能力者の仲間たちとともに訓練を積みます。
戦時中とはいえ、それは今までにない自由でのびのびとした時間だったに違いありません。
そんなある日、京介と不二子が海軍士官相手に引き起こしたいざこざが、
超能部隊そのものの存続を問われる事態に発展します。
解決に動いたのはもちろん隊長の早乙女。
彼の提案は、海軍が開発している「最新鋭戦闘機」と超能力者を戦わせること。
目的はもちろん超能力者たちを「兵力」として認めさせることですが、
陸軍と海軍の対立を利用することで、超能力者が勝てば陸軍に名誉を与え、
超能力者が負ければ陸軍は邪魔者たちを処分できる、という餌をまいたわけです。
早乙女の思惑通り陸軍は提案を受け入れ、
超能部隊は海軍の「最新鋭戦闘機」と模擬戦を行うことになります。
その1名に選ばれたのが、最年少の京介。
そして戦うべき相手の「最新鋭戦闘機」とは、もちろんあの零戦です。


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零戦と1対1の空中戦を行うことになった京介。
彼がいて勝つ算段があったからこそ、早乙女は陸軍本部に餌をまくことができたのです。
「超能部隊・後編」の第8話は、放映当時から映像の美しさが絶賛されてました。
これはもう、言葉で説明するよりも実際に見てもらうしかありません。
アングル、スピード感、全てがマッチしてます。
アニメ素人の私が見ても、「おおっ!」と思います。(←レベル低い感想でスミマセン^^;
それはさておきこの回は、戦闘を通して京介が脱皮する重要回です。
■超能力を誰よりも否定していた父からの解放
■早乙女に対する絶対的な信頼感
■戦闘機の確実な弱点は操縦者の頭を撃ち抜くこと
■アンリミテッドモードの原型
これらはすべて「現在の兵部」を形作るものとなっており、
なぜシリーズの真ん中にこれを持ってきたのか、ようやく理解に至りました。
戦中、超能部隊は期待に応えてかなりの働きをしたものと思われます。
しかし広島に新型爆弾が堕ち、日本の敗戦が確実になったところで話は急展開。
早乙女は、自分が見出し育ててきた京介を、葬り去ろうとします。
保身は理由の1つではありますが、それより彼が京介抹殺を決意するに至った原因は「予知」。
「敗戦から復興を遂げた日本には超能力者が溢れ、京介がそのリーダーとなって世界を滅ぼす」
そういう、京介にとっては寝耳に水な予知が、早乙女に銃を握らせます。
「君を人類の敵にはしない」
そう言う早乙女からは予知の実現化を防ぎたい意識が見えはしますが、
それよりなにより、自分がその手で守り育ててきたモノが他人に蹂躙されたり、
ましてや自分の全く手の届かないところへ行ってしまうことなど許せないという気持ちが強い。
それは非常に狂気的で、おそらく京介にはほとんど理解できない感情だろうと思います。
「我々が君のようなバケモノを作ったことは、占領軍に知られるべきではない」
早乙女が放ったこの言葉が、どれだけ京介に衝撃を与えたかは想像に難くありません。
自分を認め、その能力を最大限に生かしてくれた隊長の裏切り。
これが京介に「ノーマルを斃す」決意をさせてしまうのです。
頼りなかった京介が脱皮して一人前になり、懸命で真っ直ぐな若者として成長し、
怒りと絶望に打ちのめされた人間へと変貌していく。
コメンタリーでゆかなさんや平野さんが話していた、
「大人兵部のあの一言のためにみんな頑張ってるんですから」
「(私たちは)あくまで前座ですから~」
というコメントが、この巻の核心を突いていると思いました。

コメンタリーは、兵部の遊佐さんに加え、不二子のゆかなさん、
そして兵部の少年時代を演じた平野綾さんの3人です。
平野さんは明石薫として登板されてますが、この巻ではチビ京介役。
放映時はこの人選に結構賛否があったんですけど、のちにその意図が判明します。
それにしても、今回はゆかなさんが兵部や不二子のことをとても深く語ってくれて、
もういちいち「そうだよねー、そうだよねー」って思ってました!
同じ時代に生まれて姉弟のように暮らし、超能部隊で共に戦った仲間でもあり、
誰よりも兵部のことを理解しているのは不二子なんですよね。
そして遊佐さんが兵部のことを「どっかダメ男なんですよね」と言ったら、
すかさず「どっかじゃないよ!」と突っ込んでました。(爆
遊佐さんに突っ込めるとか、すごいな。(笑
さらにEDが始まると、遊佐さんが「埋めて埋めて!」と必死になり始めたのに吹きました。
ご自分の歌をできるだけトークでかき消したいという思いに、
「じっくり聞きます?」的な返しをされてタジタジしてる遊佐さん。
あんまりないパターンで、聞いててニヤニヤしました。
今回のコメンタリーは始終ゆかなさんペースだった……という感じかな?
原作の椎名先生からのツイートもご紹介しておきますね。


[ 2013/11/17 23:08 ] アニメ | TB(0) | CM(2)

パワースポット 

明治神宮へ行ってきました。
ここは良い縁(結婚に限らず)に導いてくださるパワースポット。
来年度は「ご縁」がキーワードだそうなので、
時間の合間をぬって久しぶりに参拝しました。

明治神宮

明治神宮はいつも靄がかかっているイメージが有るのですが、
この日はちょうど雨上がりの後だったので、かなり濃く靄がかかっていました。
鳥居をくぐると、空気がガラリと変わる瞬間がとても好きです。

11月ということで、七五三参りの家族を多く見かけました。
外国人の観光客も多かったので、子どもたちは写真モデルにひっぱりだこでしたよ。
結婚式も一組あって、記念写真の撮影を興味深そうに見ている外国人も多かったです。
明治神宮での挙式だと、みなさん和装ですからねー。

菊まつり

こちらでも菊まつりが開催されていて、奉納された作品が参道や境内に並んでいました。
たった1本の菊から、何百という数の菊を咲かせ、ひとつの形を作っていく。
以前菊を育てている方にお話を伺ったことがありますが、
それはもう本当に大変で、家族や仲間の協力なしにはできないとおっしゃってました。

来週からはかなり寒くなるとか。
急速に秋が深まりそうですね。
[ 2013/11/08 23:29 ] | TB(0) | CM(2)

『鬼灯の冷徹』 江口夏実 著 

こんな地獄なら堕ちてみたい?

地獄ギャグ漫画、「鬼灯の冷徹」を3巻まで読んでみました。
これ、1巻が発売になって本屋でチラ見したとき、
「あー、いつかアニメ化されそうだなあ」と思ったんですが、本当になりました
来年1月から放映されます。
ということで、またもや中の人(遊佐さん)につられて原作本を買ってしまいました。(汗
神獣だけど女好きな「白澤」、遊佐さんの声で脳内変換しただけでニヤニヤしちまいます。(爆


鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)
(2011/05/23)
江口 夏実

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内容をものすごくザックリ説明しますと、要するに地獄を現世に見立てたギャグっぽいお話です。
この世にいた人が死んであの世に行くわけですから、
あの世にはかつての偉人なんかがみんないるわけですね。
そういうところから、昔話や怪談、歴史の逸話みたいなのをパロディ化したり、
「地獄にはこんなところがありますよ~」というのを紹介したり、
あの世のシステムを現世化した、いわゆるオフィス系の話を展開してみたり、
エピソードが多岐に渡っているというか、かなり雑多な印象です。
3巻まで読んだ限りでは、何か大きな筋があるわけではなさそうなので、
1話完結の日常系コミックという分類でよさそうです。

それで面白いのかというとですね。
笑えるエピソードもないわけじゃないんですが、
なんかこう「設定を活かしきれいていない」感が強いんですよね。
あの世へ行ってしまった偉人を取り上げるなら、
もっとこうハチャメチャなギャグができそうなんですが、そこまでは踏み込んでおらず。
それなら地獄のあれこれをギャグにして説明してくれるのかといえば、
そこまで深い薀蓄やら世界観が描かれているわけでもなく。
じゃあいっそ、日常系ギャグとしてシュールな笑いをもたらしてくれるのかと思うと、
落としどころが読めない……ことが少なくなかったり。(汗
目のつけどころはとってもいいのに、もったいないなあと感じました。

あれれ……?
スミマセン、正直に書きます。
原作より、アニメが面白そうな予感がします!!!!
というのも実は、第1話先行上映イベントとなった、
「TVアニメ『鬼灯の冷徹』秋の大発表会 in 虎ノ門」に行ってきたんですよ。
そりゃあアナタ、もちろん遊佐さんが出てるから!
基本的にアニメイベントには興味ないんですが、たまたま翌日に朗読劇に行くことになっていて、
偶然日程が一致したっていうのもあって、「遊佐さんに会いに行こう!」という超不純な動機で、
生まれて初めてこういうイベントに参加したんですけれども。
アニメはあの「進撃の巨人」のWIT STUDIOが制作していて、作画はとてもきれいです。
そして声がついたことで、やっと話が生き生きとしたように思いました。
キャストの皆さん、役に本当にピッタリです。
もちろん、脚本も30分用に考え練られていて、原作より笑えるようになっていたかなと。
1話に遊佐さん演じる白澤は出てこなかったけど、すっごい楽しみ!

白澤って、麒麟や鳳凰と同じ神獣なのに、女好きでだらしなくて、
プライド高くて意地っ張りで……という、安定安心な遊佐キャラ。(笑


主人公である鬼灯(閻魔大王の第一補佐官)との陰険漫才がとにかく見どころです。
興味を持たれた向きには、まずはアニメをチラリとご覧になられることをオススメします♪
[ 2013/11/04 23:56 ] コミックス | TB(0) | CM(2)

タニタ食堂の有機金花プーアール茶 

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タニタといえば、スイーツやカップ麺、レトルトごはんなどいろいろなコラボ商品がありますね。
丸の内の食堂には未だ行く機会はありませんが、たまたまお茶を見つけたので買ってみました。
海東ブラザーズとのコラボ商品だそうで、
「有機金花プーアール茶」、「有機ジャスミン茶」、「有機黒烏龍」の3種がありました。
ここはペットボトルではあまりお目にかからないプーアル茶をチョイス。

「有機金花プーアール茶」は海東ブラザースが商標登録しているお茶で、
市場で販売されている金花プーアール茶は全て中国の自社専用茶園で生産し、出荷してる為、
本商品はまさに本家の金花プーアール茶の商品化。 (ガジェット通信)



飲んでみてびっくりしました。
とにかく香りがいいです!
そして飲みやすい!
これはきっとジャスミン茶も黒烏龍も、香り高く美味しいに違いありません。
ちょっとリピりたいですが、近所で見かけないのが残念です。
手前のおにぎりは、その場で握ってくれる魚沼のお米のおにぎり。
昼ごはんがとても遅かったので、手抜き夕食です。(笑
[ 2013/11/02 23:00 ] 日常 | TB(0) | CM(2)


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