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Kiramune Presents リーディングライブ 『悪魔のリドル ~esccape6~』 

今年もKiramune主催のリーディングライブに行ってきました。
昨年『鍵のかかった部屋』を見て、声優さんたちの生のお芝居の面白さを改めて知ったわけですが、
今回は日程的にちょっと不安もあったので、どうしようかなーと実は悩んだんですよね。
そうしたら追加キャストの発表がありまして。

中村悠一、参戦!

これはもう行けるかどうかわかんないけど、とりあえず申し込めと。
行けなくてもなんとか口実作って行けと。

そういうことと理解して、あっさりチケット申し込みました。(爆
そして、神様ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!
ワタクシ、生まれて初めて、自らの手で「神席」をゲットいたしました!
こんな「神席」を、フツーに一般人でも手に入れることができるのですね。
こんな「神席」を経験したら、もう二度と他の席には座れません。
一度知った蜜の味は、身を滅ぼします。(爆
座席を知ったのは公演前日の夜だったんですけど、緊張して手が冷たくなったよね!
何が何だかわからないけど手が震えたよね!
文字通り目の前で芝居が見れるんだわーって。
あ、因みに最前列ではありませんよ、念のため。

さて、そんなふうに取り乱しつつ、
『悪魔のリドル ~esccape6~』 でございます。
原作は高河ゆんさんの「悪魔のリドル」で、
今回の朗読劇では女子高生のお話を男子高生に置き換えています。
私が見たのは10月27日(日)のお昼の公演。
全3公演のうちのちょうど真ん中に当たります。
といっても、すべての公演でキャストが違うので、
毎回全く違う雰囲気になっていたものと思われます。

Kiramune Presents リーディングライブ 『悪魔のリドル ~esccape6~』

<キャスト>
東兎角・・・江口拓也
一ノ瀬晴・・・代永翼
犬飼伊介・・・諏訪部順一
走り鳰・・・吉野裕行
番場真昼/真夜・・・中村悠一
設楽椿・・・小西克幸
カイバ先生(ナレーション)・・・進藤尚美

恐ろしく長いのでたたみます。
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[ 2013/10/30 00:16 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)

シレトコドーナツげとしました♪ 

上野駅でね、ちょっと改札わかんなくなって迷っちゃったんですよ。
それでぐるぐる歩いていたら、いつの間にかecute(エキュート)にたどり着いていて。
「せっかくだからおみやげでも見とこうかなー」とか思って眺めてたんですけど、
あそこって上野っぽいものというか、江戸っぽいものというか、そういうお品はあまりないんですね。
結構全国的に店があるメジャーどころばかりで、
「これならここで買わなくてもいいかー」と、ふと振り向いたら。

シレトコドーナツ

このコがいました。
「あー、これどっかで見たわ」と記憶をたどったら、
ちょっと前にツイッターのトレンドで見かけた「シレトコドーナツ」でした。
どんなドーナツかよくわかんないけど、普段はクマなのが上野はパンダっていうのだけ覚えていて、
かなり迷った挙句に1つ買ってみました。
生クリームがダメな私は、スイーツ買うときはどうしても考えてしまうんですよ。
このドーナツ、プレーンがミルク味だっていうもんですから、
「練り込んである生クリームきつかったらどうしよう」って。

油で揚げずにひとつひとつ焼いていて、甘みは工場で飼ってるミツバチの蜂蜜とのこと。
真ん中のパンダがやはり可愛いですね♪
他の場所で買うと、これがクマなんでしょうね。
揚げていないので、ボリュームあるけどふわふわ。
アッサリ食べられちゃいます。
お味は、甘みは蜂蜜なので通常のドーナツより控えめ。
でもミルク味なので、私にはあの「生クリームっぽい香り」がちょっとつらかった。(苦笑)
これは好き嫌いですので、仕方ないです。
見た目の可愛さは抜群ですので、おみやげにはきっと喜ばれると思いますよー!
[ 2013/10/28 00:36 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

戦国ブログ型朗読劇「SAMURAI.com 叢雲-MURAKUMO-」 

「戦国武将がブログを書いたら?」という朗読劇があると書いたのが2年前。
「見に行きたーい!」と思いつつ、その願いはかなわずDVDを購入したのが1年ちょっと前。
そしてようやく、その円盤を見終わりましたヽ(^o^)丿


戦国ブログ型朗読劇「SAMURAI.com 叢雲-MURAKUMO-」 [Blu-ray]戦国ブログ型朗読劇「SAMURAI.com 叢雲-MURAKUMO-」 [Blu-ray]
(2012/07/04)
中村悠一、杉田智和 他

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話は関ヶ原での三成と吉継がメインですが、上杉フリークとしては、
「どちらに転んでも上杉は上杉じゃ」という兼続のセリフに惚れました!
その心意気に、家康と戦う本気と覚悟が見えております!!!!!!!
しかし、上杉的に見せ場はそこだけですかね。
景勝くんのおかげで「上杉家は地味」設定なようでして。(苦笑

物語の舞台は「戦国時代にブログがあったら」ということで、
右腕的存在の家臣たちが、主君のブログを更新していくことで話は進みます。
登場人物は大谷吉継、石田三成、片倉小十郎、直江兼続、森蘭丸、森忠政の6人。
1幕はだいたい信長が延暦寺を攻めるあたりから始まり、本能寺の変まで。
三成と吉継が豊臣家のブログを、小十郎は伊達家のブログを、
兼続は上杉家のブログを、そして蘭丸は織田家のブログをそれぞれUPしているのですが、
ブログ世代風に、小十郎が「合戦なう!」と書き込んだり、
蘭丸が「楽市楽座が一発変換できない!」と愚痴ったり(織田家は唯一のMacユーザーです(笑)、
「豊臣家のブログがエロサイトにリンクされておるーーーー!!!」と三成が焦ったりします。(笑
家康はどうも自分でブログを書いているようで、
「鯛の天ぷら食べました。家康シアワセ♡」とUPし、
「徳川家はいつも食べログで無難に読者を増やす戦略ですな」と他の武将たちから苦笑いされます。
小十郎と兼続はどうやらしょっちゅうチャットで会話をしているようで、
会話の終わりに「落ちまする」と互いに挨拶しているのが笑えました。
超懐かしいーーーー。(笑
前半はそんな感じでブログやチャットを使い、
当時の状況というものが浮かび上がるようになっています。
ネタバレ満載で書きますけど、私が一番気に入ったシーンは小十郎がキレたところ。
政宗が勝手にブログをUPしたらしく、
「申し訳ないが落ちまする。うちのバカ宗がバカブログをUPしたようなので!!」
と、チャット相手の兼続に退出の挨拶をしたあとで、
「ゴルァァァァァ! 二本松の畠山さんの悪口は書くなって言ったろうぐぁぁぁぁ!」と、
ものすごい迫力で怒鳴りかかっていきました。(爆

2幕は関ヶ原の合戦に向けて、諸将が動いていきます。
時を経てみんな偉くなっているので、気軽にブログなど綴れなくなった身を嘆きます。
笑いたっぷりだった1幕に比べて、後半は完全シリアスモード。
吉継と三成の友情をこれでもかと押し出してくる展開です。
頑張れば頑張るほど人が離れていってしまった三成に、
吉継は友のように兄のように接し導いていく。

とにかく、刑部がひたすらカッコイイです!!!

刑部がこんなにかっこよく、しかもメインで登場する作品は他に知りません!
その分、治部がやや子どもっぽい感じになるんですが、
刑部の前では弱くて子どもの「佐吉」に戻ってしまう治部がなんだか愛おしくてたまりません。
確かにそこがこの作品の肝で、落としどころでもあるのですが。
このあたりでちょっとキャスト絡めて書いておきたいんですけど、大谷吉継の中村悠一さん
三成への「お前じゃムリだから毛利輝元を総大将に」という助言から、
関ヶ原へ向けて述べる「口上」に痺れました。
声の張り、押し出し、そしてこれ1幕からずっとなんですが、姿勢が全くブレない!
「もうこのまま甲冑着せたいよ!」というくらいの貫禄。
その一方で、三成にかける声はいつも優しい。
それでいて最後、敵に突っ込んでいくところなんか、
「見送る者を泣かせない強さ」が見えて、いっそ爽やかです。
決して贔屓目の評価ではありませんが、
実は中村さん目当てでこのDVDを買ったことは、ここに正直に告白しておきます。(爆
対する石田三成は杉田智和さん
真面目で頭は良いけれど……というところから、吉継の前では子どもっぽくなるところが聞きどころ。
何でも吉継の助言で動いているような印象が残ってしまう脚本が残念ですが、
真面目で素直な三成の最後もまた、心打たれます。
杉田さんは表情もクルクル変わるのがいいですね。
片倉小十郎の安元洋貴さんはあの魅惑のバリトンでガタイの良さと威圧感を醸し出し、
暴れ政宗をなんとかコントロールしようと罵りつつも、
実は「目の中に入れても痛くない」と思ってそうなところが憎めません。(笑
蘭丸と忠政の森兄弟を演じた松岡禎丞さんは、語り部も担当するという忙しさ。
美男子で苦労症の蘭丸と、豊臣に見切りをつけ家康につく烈しさを持った忠政。
兄弟の行く末というのは面白いものです。
そしてかーねーつぐーーーーー!
直江兼続は市瀬秀和さんが演じられましたが、これがまた軽薄な感じの男でねー。(苦笑
多分「直江状」から見た挑発的な態度をディフォルメしてキャラを作ったんだと思うんですけど、
この兼続だったら多分景勝くんが無言で放り出してるわーと思いました。
いえ、別にいいんです、面白いし。(笑
音楽は和楽器のアンサンブルで、これがまた戦国の臨場感を作り上げていて素敵です。
琴ってここまでアグレッシブになれるんですねえ。

史実関係から見たら「あれ?」というところもありますが、
これは三成と吉継の漢の情を見る作品でしょうから、そのあたりはスルーでいいかと。
2人のやりとり以外はそれほど重要じゃないですしね。
これは根本的な話になっちゃうんですけれど、
ブログというツールがそれほど生かされてなかったのがもったいなかったです。
もっとブログを使うがゆえのぶっ飛んだ展開があるかと思ったんですが、
単に武将たちが自由に交流できるツールという存在に終わってしまったので、
「つぶやき平家物語」みたいにツイッターにしたほうが、
よりスピード感もあって面白かったかもしれないなと思いました。
ちょっと変わった戦国ドラマですが、三成と吉継の漢らしい関係と、
声優さんたちの素晴らしい演技は堪能できます。
「声優さんといったらアニメ?」という印象が強い方にはぜひ見てもらいたいなあ。
きっとイメージ変わると思います。
Blu-rayしか出てませんが、よろしければぜひ。

[ 2013/10/25 00:58 ] 舞台 | TB(0) | CM(4)

台風の日はコロッケ? 

毎日ザビエルこと台風27号(本名フランシスコ)の進退が気になって気になって、
何も手に付かないカタリーナです。
一週間ぶりの更新です、みなさまこんばんは。
ところで台風、週末に関東接近とかマジで勘弁していただきたい。
勘弁していただきたいとか言ってもどうしようもないんですが、ここはとにかく叫びたい。

本当に勘弁していただきたい!

まさかね、台風絡みで某巨大掲示板を覗くような日が来るとは思ってもみませんでした。
まさかね、米海軍のサイトをチェックするような日が来るとは思ってもみませんでした。

それで初めて知ったんですが、
「台風の日はコロッケ」
というのが定番化しているようでして。
語源は、
*****
2001年に11号が関東に接近した際、
「念のためコロッケを16個買い込んだけどもう3個食べてしまった」という書き込みが発端となり、
台風接近時にはコロッケがつきものとなった。
*****

ということだそうですが、そんなの初耳ですよ!

グーグル先生にお伺いすべく単語を入れてみると、「台風」の次にスペースを打った段階で、
「コロッケ」が候補に上がってくるという広まりっぷり。(笑)
『「台風の日はコロッケ!」ってなんでなの?』とかいうまとめサイトもあれば、
『ねとらぼ世論調査(仮)結果:台風コロッケ、食べた人は約3割』なんて調査もあり、
その調査によると、2012年6月の時点で約5割が「台風=コロッケ」を知っていたと答えてます。
ネット界隈では「台風」と「コロッケ」はわりと知られたフレーズなんでしょうか。

そんな私はコロッケどころではなく、とにかくザビエル殿には早々にご帰国願いたい!

今月はたまってる種々のレビューをUPしようと思っていたけど、
なんだか「しようと思っていた」で終わってしまいそう。(泣)
[ 2013/10/23 23:46 ] ニュース | TB(0) | CM(2)

おざら~ 

この夏は自分が出かけなかった代わりに、いろいろなお土産をいただいたんですが、
いつもお世話になっているリューザキ弾正さんからも、甲府のうまいもんが届きました~!

甲府土産

私が「冷やしほうとう」を食べたことがないと書いたら、さっそく送ってくださいまして。
カレーはね、貴重な非常食へとストックさせていただきました!
私にとっての非常食は、災害時の非常食と買い物に行けないときの非常食を兼ねております。(爆

さて、冷やしほうとうこと「おざら」ですが、甲府市のホームページによりますと、

ほうとうと冷や麦の間ぐらいの太さの冷やした麺を、温かいつゆにつけて食べます。

と、あります。
冷やしほうとうとはいえ、温かいつゆにつけるとなると、真夏はキツイ。
ということで、食べる日が先送りになっていたんですが、
先日ようやく気温も下がったところで、ランチにいただいてみました~。

おざら

やー、旨いですっっっ!
ゆでたあとに水切りをするのでほうとうのような「とろみ」はありませんが、
平麺のもちっとした感じとちょっとすいとんぽい香りに、なんだか心も温まります。
とろみがないのでのどごしも軽く、さらっと食べられます。
とろみを重たく感じる人にはオススメかもしれません。
これからは寒さが厳しくなるので、とろみで熱をギュッと閉じ込めた、
熱々のほうとうを「はふはふはふはふ」いただくのが嬉しい季節ですね。
すっかり虜になってしまいました!

リューザキ弾正さん、このたびは大変ごちそうさまでした!!!
[ 2013/10/16 22:18 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

ね~こざぁ~むらぁ~い1 

我が県でも、ようやく猫侍を見ることができました!
放送日が最速地域からほぼ3周遅れなのが痛いです。
それはさておき、このドラマはこれという大きなテーマを掲げているわけではなくて、
ねこを通して人と人との関わりとちょっとした変化を描いていくようなので、
30分枠というのに非常に納得しました。
時代劇だけれども、セリフなんかもかなりゆるいところがあって、
それがかえって癒し系時代劇(?)によく合っていると思います。

「ヒトはねこに骨抜きにされる」ということからすべてが始まってるわけですが、
これは今でもフツーに愛猫家さんたちは実感されてることなんじゃないでしょうか。
ねこに限らずペットを飼ってる方は、みなさん「(*´艸`*)」ってなってると思うんですよね。
みなさんのペットへの愛情はある意味別腹みたいなものののようで、
「人間の病院には家族1人しかついてこないが、動物病院には家族複数でやって来る」と聞き、
「あー、わかる」と思ってしまいました。(笑
そんな「ペットを溺愛してしまう気持ち」がこのドラマ最大の共感ポイントなので、
行き過ぎた溺愛っぷりに飼い猫を妖怪にされ、挙句退治までされてしまう事態に、
「見てるアナタは大丈夫?」と言われてるようで身につまされます。(苦笑

1話でツボったのは、北村一輝さん演じる久太郎がねこ退治に向かう際、
心の中で「斬り捨てろー! 斬り捨てろー!」と歌ってたところですね。(爆
普通に念仏でも唱えるのかと思っていたので、
歌い出したときには思わず吹きました。(笑
念仏であれば「逃れたい」という気持ちが強くなってしまいますが、
「斬り捨てろ!」と歌うことで立ち向かう勇気を奮い起こしてる。
濃くて怖い顔をしているのに、「本当はすっごく怖いんだ」と、
ここで益々親近感が湧いてしまいました。
強くても、鍛えていても、怖いものは怖い。

さて、真打ち登場! ねこの玉之丞。
「本当に食えないヤツ」という感じがたまりません。
ふてぶてしいねこを選んだとのことですが、
このコがこれからどう人間たちの振り回していくのかとても楽しみです。




玉之丞を演じてるねこは、あなごとさくらと大人さくらですが、
あなごさんは14才、大人さくらさんは15才と、どちらもおばあちゃんねこなのですね。
特番を見ていたときに、あなごさんはおとなしくて、
大人さくらさんは寝てばかりというコメントがあったんですが、
なるほど、2匹の年齢を考えれば合点がゆきます。
いつもキョロキョロしてるというさくらちゃんはまだ4才。
好奇心旺盛で、動きのあるシーンは主に彼女が演じているようです。
ちなみに特番と第1話を見た限りでは、この3匹の見分けはついておりません。(苦笑
少なくともさくらちゃんは年齢差が10年あるので、一番わかりやすそうかな?
これからどう展開していくのか今の段階ではわかりませんが、
久太郎の心の声と一緒に突っ込んだり笑ったりしていきたいと思いました。
[ 2013/10/14 23:36 ] 時代劇 | TB(0) | CM(4)

明治の書 

先日、豪農の館へ行ってきました。
明治の三筆の1人、日下部鳴鶴の遺墨展を見るためです。
日下部鳴鶴は彦根藩士の家の生まれで、父は桜田門外の変のときに命を落としています。
その後明治に入って太政官に勤めますが、上司であった大久保利通が暗殺されたのを機に、
職を退いて書の道に専念しました。
鳴鶴の書で一番簡単に目にすることが出来るのは「月桂冠」のラベルの文字でしょうか。


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……なんてまことしやかに書いてますが、書については全くわかりません。
そうです、今回は完全なる運転手として行ったのでした。(苦笑
そんな私でも、年を経るごとに変わってゆく文字は面白いものだなあと思いました。
ちょうど30代くらいから亡くなる前(83歳くらい?)までのものが順に展示されていたのですが、
だんだん枯れて味が出てくるのが見て取れるんですね。
若い頃は字に力強さと勢いがありますが、それがだんだん力が抜けていって、
自由で思うままの、言ってみれば「悟った」字になっていく。
最晩年には肉体的に力が入らなくなっていることも感じられますが、
それでもなおそこに書としての生命力があるんです。
鳴鶴が筆を動かす姿が見えるような、そんな書の数々に、わからない私も心動かされました。

北方博物館

写真の豪農の館は江戸中期から続く家なのですが、
明治期の結婚式で3日間に渡る宴を開いてるんですね。
そのときの献立が飾られてるんですけど、とにかく餅とかまぼこが多いのに驚きました。
餅に始まって餅に終わるようなラインナップで、これには時代や土地を感じずにいられません。
あとこれは推測でしかないのですが、当日の料理人の名前の中に、
戊辰戦争のときに会津や米沢の藩士たちが集ったとされる有名料亭の主人と思しき方の名前を発見。
そこで異常にテンションが上って、献立表をガン見しました。(爆
料亭が明治期を通じて営業していたのは事実なので、有り得ないことではないと思うのですが、
確証を得られるような史料は見つけていません。
うう、調べたい欲求がうずうずと。(笑

それはさておき、ちょうと大河ドラマが幕末題材ということで、
「明治維新明達の士 書展」というものも開催されてました。
木戸孝允、伊藤博文、山縣有朋、幕末三舟などの書が展示されていましたが、
母曰く、「どれもクセが強すぎる……」ということでした。
字は人を表すといいます。
さすがに国どころか時代を動かそうという人たちですから、
やはりそれだけの個性と強い主張が滲みでるんでしょうね。
鶴ヶ城で見た松平容保公の字はおおらかで読みやすかったことを思うと、
字からも何かが読み取れそうですね。

随分遠ざかっていますが、また古文書を読みたくなりました。
[ 2013/10/09 23:10 ] 歴史雑記 | TB(0) | CM(0)

大人のたけのこの里 

「たけのこの里」「きのこの山」といえば、きのこたけのこ論争。
あるいは、たけのこきのこ論争ですね。

みなさんは「きのこの山」が好きですか?
「たけのこの里」が好きですか?

大人のたけのこの札

今回、「大人の」きのこの山とたけのこ里が出たので、「大人のたけのこの里」を買ってみました。
普通のものよりカカオ成分が多いようで、食べるとチョコレートの味が濃く感じられます。
たしかにあの「子どものお菓子」っぽい砂糖の甘さは控えめです。
といっても、この手のお菓子を買うことがないので、かなり古い記憶を呼び起こしているのですが。(苦笑
原材料を見てみると、たけのこの里はまず最初に砂糖が来るんですね。
ということは、きのこの山(原材料トップはカカオ)のほうが甘さはもっと控えめなのかな?

さて、私は砂糖の甘さがあまり得意ではありませんが、チョコレートが苦手なのも、
カカオそのものというよりも砂糖と合わさったときの味や香りがタメなようです。
なので、きのこかたけのこかといったら、クッキーっぽいたけのこ派ですね。
素朴なクッキーは結構好きなんですよね。

久しぶりにコンビニの甘いお菓子を味わってみました♪
[ 2013/10/07 18:15 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

進撃の巨人 

「進撃の巨人」も最終回を迎えましたけど、円盤の売れ行きすごいんですね。
1巻が77,000ほどとか。
それもわかる気がします。
だって、普段アニメを見ない「まさかあの人が?」というような人たちから、
「続きが待てない」とか「見てないの?」とか言われたくらいですからねえ。


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(2013/07/17)
梶裕貴、石川由依 他

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私は「見て!!!!!!!!!!!」という強い押しをもらって録画し始めたクチなんですが、
結局溜めまくって、最終回直前に一挙に見るという暴挙をやってのけました。(爆
でもかえってそれでよかったです。
「続きが待てない」は本当でした。
よくみんな1週間待てたなあと。(苦笑)
とにかく先が読めないんですよね。
それは作品の世界設定が謎だらけだからなんですが、加えて次回への引きが見事。
毎回毎回、本当にいいところで「ハイ続きは来週~」になるんですよ。
これで次を見ずにいられようか!
そんなこんなで24話を見てきた最終回、予想通り「謎は解明されません」でした。
まあそうですよね、原作終わってませんし。
この作品の場合、謎を解く時が完結なんだと思いますし。

私は原作を読んでいないので作者の意図はかわかりませんが、
ここで描かれる世界は人間そのものだと感じています。
襲ってくる巨人がなぜ人型なのか。
人間はなぜ壁を作ることでしか防御できないのか。
壁の中の人間はなぜ一枚岩ではないのか。
そして、なぜ巨人化できる人間がいるのか。
すべてが、一個の人間を表していると思えてしまいます。
主人公エレンの存在は、まさに私たち自身を表しているんじゃないでしょうか。
そう考えると、「巨人化する人間」の存在がポイントとなってくるのもわかる気がします。
そしてアルミンの言葉である、

「何かを変えることのできる人間がいるとしたら、
その人はきっと大事なものを捨てることができる人だ。
化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら、
人間性をも捨て去ることができる人のことだ」


が、すべてを語っていました。
何かの犠牲なくして成立するものはありません。
努力で何もかもが乗り越えられるなら、必死になればいいだけです。
でもそれだけではどうにもならないことがあるから、人はもがく。

「仕方ないでしょ? 世界は 残酷なんだから」

ミカサの言葉も胸に重く響きます。
そう、「残酷」だからこそ、それに負けない力が必要なんですよね……。

余談ですが、巷ではリヴァイ兵長が無双すぎると言われていましたが、
ミカサのほうがよっぽど無双だったと思います、アニメでは。
兵長はおいしいところかっさらっていっただけだもんなー。(苦笑
[ 2013/10/05 23:38 ] アニメ | TB(0) | CM(5)

朝ドラ「あまちゃん」 

毎日夕食のお供だった「あまちゃん」が終わってしまいました。
早あま、朝あま、昼あま、夜あま、録あまと1日5回も見ていたあまラーのみなさんは、
あまロス症候群に罹っていませんか?
ちょうど昼のバラエティ番組でこの「あまロス症候群」を取り上げていましたが、香山リカさんが、
○毎日の日課がなくなる喪失感
○知り合いがいきなり40~50人いなくなった感じ

というような解説をされていたのにうなずきつつも突っ込んでしまいました。(笑
40~50人はさすがに盛り過ぎだろうと。(苦笑
でもこのドラマを見て、「北三陸市」が実在してそこに「知り合いがいる」気になったのは事実です。

「あまちゃん」、実は私のリアル周りで見ている人、あまりいなかったんですよね。
それどころか「どこが面白いのかわからない」と言われることのほうが多かったんです。

「あまちゃん」の面白さって何だろう?

一言では答えられなかったので、ムダに長く考えてみました。(笑


あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1
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能年玲奈

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[ 2013/10/01 01:11 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(8)


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