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いろいろなことを、気の向くままに。   
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彼岸参り 

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今日は本当に暑かった。
涼しくなってきたところへの暑さなので、よけいに疲れを感じます。
もう眠くて眠くて眠くてーーーー。

彼岸の法要に出席して、お墓参りも済ませました。
法要のあとには裏方さんたちが作ってくださったお斎が出ます。
どこのお寺も同様と思いますが、裏方を継ぐ若い人がいないので、
こういう精進のご飯もそのうち食べられなくなってしまうんだろうな。
煮物もご飯もかまどで炊いているから本当に美味しい。
日本人に生まれてよかったなあと思う瞬間です。

お斎

[ 2013/09/23 22:01 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

雲切目薬 

善光寺へ行ったら、どうしても寄りたいところがありました。

笠原十兵衛薬局

目薬の「雲切目薬」を扱う薬局です。
創業がなんと1543年(天文12年)。
種子島に鉄砲が伝来したとされる年であり、
越後は長尾為景が亡くなって混乱を極めている時期。
景虎(もちろん後の謙信のほう)少年がお兄ちゃんの晴景の命で栃尾城に入った頃です。

そんな頃から営業しているお店を逃すわけにはまいりません!

善光寺を背に、仁王門の手前の小路を左に入って少し行った左手に、その店はありました。
HPによると、当初は「眼界堂 笠原十兵衛薬房」という店名で、
以来善光寺の参拝客を中心に目薬一筋で商売をしてきたとあります。
1827年(文政10年)刊行の「諸国道中商人鑑」にも掲載されていますし、
講で立ち寄っていく人も多かったそうですから、昔から有名な薬だったのでしょう。
現在の建物は新しくなっていますが、土蔵造りの店構えがかつてを忍ばせます。
店内に入ると、昔の薬箱や薬研、看板などが置いてありました。

笠原十兵衛薬局

ポルトガル人から製造方法を伝授され、この地で開業。
もともとは軟膏で、目を開けていられないほどしみる薬だったとか。
「目に軟膏?」と一瞬思ったのですが、そういえば私も子どもの頃は、
結膜炎で眼科に行くと軟膏を塗られたことを思い出しました。

雲切目薬パッケージ

目の疲れ、結膜充血、目のかゆみ、目のかすみなどに効果があるとされ、
花粉症の諸症状にも効くとあります。
以前はお店の裏で薬研を使い、代々笠原家の女性たちが作っていたそうですが、
薬事法の改正に伴い、今では製薬会社に委託して製造しているとのこと。
主成分はオウバク。
オウバクは元祖雲切目薬にも入っていた生薬で、漢方で言うところの「苦寒剤」。
熱を冷まし炎症を鎮める効果があるそうですよ。
オウバクは木曽に多く生息していたようで、昔はこれを煮出した液で目を洗っていたというあたりに、
長野という土地や歴史が見えていいですね。

雲切目薬α

今の薬はもちろん液体。
薄い黄色は、オウバクの色でしょうか。
使ってみると、しみるというよりもメンソール的な爽快感がありました。
ただし市販の目薬よりかなりきついです。
その代わり、目を開けたときのスッキリ具合がまさに「雲が切れた」よう。
昔の人は、本当に命名の名人です。
[ 2013/09/22 01:35 ] 旅行/出張 | TB(0) | CM(6)

十五夜 

今日は旧暦の8月15日。
秋(7-9月)のちょうど真ん中に満月になる日、「中秋の名月]が見られる日。
去年は確か空をしっかりと雲が覆っていて、月の光さえも届きませんでした。

中秋の名月2013

今年は満月。
次に中秋の名月に満月が見られるのは8年後とのこと。

今夜はパワーストーンも月光浴させました。
[ 2013/09/19 22:57 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

牛に引かれて善光寺参り 

この夏、いつも仲良くしていただいているAkiさんと長野を旅してきました。
私にとって長野市は「もう何度目か?」というくらい、
かつては毎年のように訪れていたところですし、
ブログでも過去にすでに記事にしているので、
サラッと思い出でも書いてみようかと思います。

何度も来ていた長野ですが、実は今回なんと8年ぶりでして。
本棚から引っ張りだしたガイドが古い古い。(苦笑)
それなのに、訪れてみたらほとんど変わっていなかった長野……!


精進料理

長野といえば善光寺。
善光寺といえば宿坊。
宿坊といえば精進料理。
……ということで、到着早々淵之坊さんで精進料理をいただきました。
お肉やお魚を一切使わないお料理。
田楽や胡麻豆腐なんかは定番ですが、胡桃や野沢菜に長野という土地を感じます。
写真に撮りませんでしたが、このほかお蕎麦やおこわもついて、
豆や野菜だけとはいえ、なかなかとボリュームがありました。


腹ごしらえがすんだら、そのまま仲見世を上がって善光寺へ。
善光寺なんてあまりに有名すぎて、ガイドすらろくに読んでなかった私。
山門正面に掲げられた額が通称「鳩字の額」と言われるもので、
輪王寺宮公澄法親王の筆(享和元年/1801年)であることを、今回初めて教えてもらいました。

鳩字の額

この額の文字の中に、鳩が5羽隠れてるんだそうです。
眺めてみると、鳩よりもまず、「善」の字が牛に見えてしまうのですが、
みなさんいかがですか?
しかしなんで鳩なんでしょう?
江戸時代、鳩は人々にとって信仰の対象にでもなっていたのでしょうか。
それとも身近な鳩だからこその遊び心?


善光寺

善光寺ではもちろん恒例のお戒壇めぐりをしてきました。
御本尊様の下が回廊になっていて、一周して錠前を握ると、
「極楽浄土へ行ける」「仏と結縁する」と言われています。
本来はこの一筋の光さえも射さない闇の中を心静かに歩き、擬死再生を体験するものでもあるのですが、
この日もお戒壇巡りをされる方がとても多くて、とてもそういう感じにはなりませんでした。
一歩足を踏み出すと前の人にぶつかる。
ちょっと立ち止まると後ろの人がぶつかってくるという具合で、
挙句には錠前をガチャンガチャンと打ち鳴らし、
「あったあった、ここにあるよ~~~」
なんて親切にお仲間にお知らせしてる方もいらしたりなんかして、
かなり俗世に浸ったままめぐってしまいました。
これも有名な善光寺だからこそ。
通常運転です。(苦笑)


ところでこの善光寺の境内に、「ぬれ仏」と呼ばれるお地蔵様がいらっしゃいます。
なんと、あの八百屋お七の冥福を祈り、相手の吉三郎が建てたという言い伝えがあるそうで。
当然「なぜ長野の善光寺に?」という疑問がわくわけですが、このお地蔵様、
享保期に全国から喜捨を集めて造立した延命地蔵尊とWikiには書いてあります。
しかしそれがなぜ八百屋お七とつながるのか……。
今週から始まるNHKのドラマを見たら何かわかるのかなー?(笑)

ぬれ仏

恋に身を焼いた少女というよりは、肝っ玉母さんの風格ですよね。
子どもの守り神として信奉されているというのもうなずけます。


さて、本日の御三時はThe Fujiya Gohonjinのカフェで。
ここ「藤屋」さんは、加賀藩の本陣だったところです。
ということは参勤交代の折、前田家は長野経由で江戸へ入っていたということですよね。
調べてみると、
北国下街道(金沢-富山-上越-長野-信濃追分)を経由して中山道(軽井沢-高崎-大宮)
全行程480キロを40キロ/日のペースで12泊13日

というのがメインルートだったようです。
もうひとつ、北国下街道は道路事情が良くないこともあり、
北国上街道(金沢-福井-武生-今庄-木之本-関ヶ原)を経由して中山道
あるいは北国上街道から大垣-名古屋を経て東海道の600キロ/660キロ

という遠回りコースも使用していたようです。
ただしこちらの遠回りコースは親藩や御三家の支配地を通るため、気苦労が多かったとか。
(石川滋賀県人会様より引用)
そんな歴史と趣ある洋館で、本わらび餅の丹波黒豆ジェラート添えを。

本わらび餅

やっぱり本わらびは美味しいですよね。
もっちりでトロトロで♪


Akiさんに言われて気づきました。

ガードレール

ガードレールがりんごちゃん♪
さすが長野。
今までもりんごのガードレールだったのか、それともこの8年の間に設置されたのかしら?

あれ? 全然サラッとじゃなかったー。(苦笑)
[ 2013/09/16 23:56 ] 旅行/出張 | TB(0) | CM(8)

猫とサムライ 

昨日一瞬情報が出たと思ったらどうやらフライングだったようで、
今日正式に発表になりました。

『猫侍』

これの情報を初めて見たとき、もうどうしようかと思いましたね。
「あらすじとかどうでもいいからとりあえず見るわー」的な。(笑)
だって、主演の北村一輝さんの懐から匕首が、じゃなかった、懐から猫が!!!!
さらにその猫が刀の柄を抱えてるとか!!!!
しかもこの猫が歌川国芳の描く猫にそっくりで!
昼から萌えすぎて、ずっと眺めてニヤニヤしてました。(苦笑)

一応あらすじを読んでみると、

時代は幕末。
かつての剣客が浪人となって困窮していると、
「猫を斬れ」という仕事を依頼される。
その猫が「飼い主を骨抜きにする"魔"」を持つ化け猫で、
この猫との出会いが浪人の生活を変えていく……。

ということのようです。

どの猫も「飼い主を骨抜きにする」もんだと思いますが(苦笑)、それはさておき、
北村さん演じる浪人の設定が、「人は斬れても猫は斬れない寡黙な浪人」とか、
いやもうどんだけ萌えろというのか。
公式HPにさえ、「萌える、サムライ」とか書いてありますしねーーー。
撮影には猫ちゃんが3匹いたようで、
「猫は3匹いて、アナゴとサクラと大人サクラ。
アナゴが一番可愛くて大人しい。
目がクリッとしているのは全部サクラ。
大人サクラは隙があると膝の上に乗ってくる。
膝の上に乗ってくるシーンは全て大人サクラ」

なんて北村さんのエピソードも紹介されてました。(クランクイン!より引用)

ドラマは来月10月から放送。
映画は来春公開予定だそうです。
久しぶりに楽しみな連ドラになりそうです。

[ 2013/09/10 23:11 ] ドラマ/時代劇 | TB(0) | CM(4)

7年後 

2020年のオリンピックが東京開催に決まりました。
今回は「マドリッド」「イスタンブール」「東京」という候補地で、
消去法で「マドリッド」かなあと思っていました。
個人的には、まだ一度も五輪の聖火が灯っていないトルコのイスタンブールを応援していたんですが。
各国様々事情はあるでしょうけど、やはりできるだけ違う国で開くことが理想だと思うんですよ。
基本的にはね。

さて、とにかく東京でやることになったわけですが、
7年後って遠いようで近くて、近いようで遠いですよね。
「7年」という一つの目安ができたことで、いろいろなものがそれに向けて動きだすでしょう。
その頃自分はどうしているかなあ。
いや、そうではなくて、「どうなっていたいかな」って考えないとダメですよね。
年齢計算はあまりしたくないですが、現実問題いろいろと考える歳になっているはず。
そのときに後悔しないためにも、今から7年後を具体的に描くのは悪くないことだと思いました。

そんなことを考えつつ、楽しみもあります。
開会式と閉会式の演出はどうなるのかということ。
前回の東京オリンピックのときは、私は生まれていなかったのでVTRでしか知りませんが、
空に五輪を描いたブルーインパルスが印象的でしょうか。
最近、特集番組もやっていましたよね。
長野オリンピックのときは、確か劇団四季の浅利慶太さんが総合プロデュースで、
力士の土俵入りなど「和」をとても意識したオープニングでしたね。
でも私個人としては、閉会式の5,000発の花火が忘れられないです。
夜空に打ち上げられる花火に見入っていた外国の選手の、
その大きな瞳がどんどん潤んでいった姿を今でも鮮明に思い出すことができます。
彼女の浮かべた涙は本当に私の心を打ちました。
「花火」の美しさが伝わったことが嬉しかったし、誇りにも思いました。
今回は夏のオリンピックということで、
もしかしたら東京各地の花火大会と日程が重なるかもしれませんね。
海外からのお客様が、日本の花火に日本の粋や美感を感じてくれたらいいな。
7年後のオリンピック開会式にも注目です。

そして自分は、7年後、笑って選手を応援していたい。
そんな時代になっていますように。
[ 2013/09/08 23:49 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

劇場版タイムスクープハンター 「安土城 最後の1日」 

見てきましたよー!
劇場版タイムスクープハンター。
TVで見ている限り、「何をどう劇場版にするんだ?」と思ってました。
結果的には、「別にTVスペシャルでも良かったかなー」と思わなくもないですが(←)、
TVシリーズのTSHを見ていて戦国スキーな方であれば、劇場版も楽しめると思います。
何より劇場のスクリーンで見る迫力はぜひ体験して欲しい!
もちろん一見さんでも面白いと思ってもらえるとは思いますよー。
ただTSHという番組の特異性を把握しておかないと、不満が残ると思います、多分。
公開間もないですが、そこそこネタバレしますので、そこのところはよろしくお願いします。

スタートは本能寺の変から。
ここでかの有名な博多の豪商島井宗叱が、信長に献上した「楢柴肩衝」を持って逃げます。
これがすべての始まりで、おなじみの時空ジャーナリスト沢嶋雄一も、
この楢柴の茶入をめぐって、4つの時代(現代、1980年代、1945年、1582年)をワープしていきます。
野盗に狙われたり、ヤンキーに襲われたり、B29に攻撃されたりしていく中で、
タイムスクープ社内に犯罪者が出て……という展開が、
劇場版ならではのスケールアップといったところ。
沢嶋は最終的に安土城にたどり着き、スパイダーカムを放って城内の様子を撮影します。
それによって、「安土城が消失した原因」が判明するわけですが、
その「原因」は映像を見た宇津井健さん演じる局長が放った「ふん」という一言に集約されますね。
スパイダーカムたちが撮影してきた映像には、「え、そんなオチ?」ってものも含まれてますし。(笑)
無名の庶民を密着取材するというコンセプトのTSHなだけに、
今回は有名な方をゲスト起用したことを危惧する人が多かったようですが、
それはまったくの杞憂だと思いました。
特に時任三郎さんが演じた織田家の家臣矢島権之助は、無骨な戦国武士という感じがとてもよく、
こういう正義肌で不器用な人を演じるには時任さんは適任でした。
一方、同じ織田の家臣から野盗に成り下がった伴山三郎兵衛を演じたのが嶋田久作さん。
嶋田さんは根っからの悪者がピタリとハマる人。
その徹底した悪党っぷりがこのTSHをさらにリアルにしてくれます。
上島竜兵さんの島井宗叱は、若干小物感が漂いすぎた気もしますが、
真っ直ぐな矢島、悪党の伴山、小物の宗叱という三角関係が上手い対比になっていて、
人間の面白さを垣間見ることができました。
この誰かにフューチャーするわけではなく、あくまで第三者の視点から観察しているので、
視聴者としても非常に冷静に、距離をおいて見ることができると思います。


さて特筆すべきはやはり映像!
TSHだからこそのリアルな戦闘シーンは劇場で体感して欲しいレベル。
とにかく弓矢も、B29も、焼夷弾も、リアルに恐怖をかきたてて、

怖い!!!!

です。
弓矢の恐ろしさはもう半端じゃないですね。
鉄砲は身を伏せたまま打つことができますが、弓は体を起こさないといけない。
これは盾のないような場所では不利なだけでなく、射手にとっちゃ恐怖です。
あとB29も、焼夷弾てこんなふうに降ってくるのかとスクリーンを前に固まりました。

タイトルは「安土城最後の一日」ですが、TSHらしく庶民目線の1本だったと思います。
戦国時代を見ていると、どうしても大名目線になりがち。
戦の恐ろしさ、乱取りの事実、野盗、人買い。
そういうものが戦国の世だったことを、まさに「恐怖」とともに教えてくれました。
弓矢と鉄砲での戦闘シーンの恐怖は、あの大画面と音響で体験してこそ得られると思います。
割引デーなど活用して、戦国スキーのみなさんはぜひ。

[ 2013/09/06 02:29 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

夏の思い出 

気象庁の3ヶ月予報では「残暑厳しく……」と言っていたと思うんですが、
なんだかもう結構な涼しさになってしまいました。
やっぱり夏といえば、「カーーーーーッッ」と暑くなって欲しいわけですよ。
焼けるような暑さが3日くらい(←)欲しいわけですよ。
それがこちらは7月も8月も雨ばかりで、晴れても夏というより梅雨っぽい感じで、
こういう中途半端なのってものすごーく欲求不満になります。
いつも2位みたいな。
若干のびたラーメンみたいな。
氷が溶けかかって薄まったオレンジジュースみたいな。
そういえば毎年恒例の「しろくまアイス」も食べませんでした。
いやもちろん今からでも食べられますけど、あれは暑くて暑くてたまらないときに、
「こんな暑くちゃ、しろくまアイスでも食べないとやってられないわー。
カロリー? そんなもんこの暑さの前では知ったこっちゃない!」と、
高カロリーに免罪符を与えて食べるものなので、こう涼しくなってからではダメなのです。

そんな2013年の夏。
たまった仕事をやっつけなければならなかったため、
結局家にこもってばかりで夏らしいことしなかったなあと思ったんですが、

松本城

松本城を攻城したり……

お神輿

お祭りでお神輿がお社に帰ってくるのに遭遇したり……

フラ

仕事がらみとはいえハワイアンフラを見に行ったり……

スマホのアルバムを見る限り、そこそこ夏の行事はこなしていたようです。
それなのに、何この達成感のなさは。

やっぱり……足りなかったのは夏らしい暑さ、だな。
うん。
[ 2013/09/04 01:11 ] 日常 | TB(0) | CM(6)