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闇でしか裁けない原罪(つみ)がある 

アニメっ子どころかテレビっ子ですらない私が、
毎週リアルタイムにひとつのアニメを見続けるには、それ相応のモチベーションが必要です。
きっかけそのものが原作を知っていて見始めるか、中の人目的で見始めるかのどちらかで、
だからといってそれが最後まで完走する理由にはなりません。
そんな私がドはまりしてしまったのが『THE UNLIMITED 兵部京介』でした。
これからウザく語るので一応ね、前置きをしておこうかと。(笑)



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(2013/03/20)
可憐GUY's、遊佐浩二 他

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『THE UNLIMITED 兵部京介』



もちろん中の人目的で見始めた作品です。
『絶対可憐チルドレン』のスピンオフということで始まりましたが、
本家絶チルを知らない私には、最初の1-2話は戸惑いしか残りませんでした。
そもそも超能力モノって自分の中では苦手ジャンルだし、アクションにもあまり興味が無い。(苦笑)
そうなるともうこの作品を見るモチベーションがただひたすら中の人だけになってしまって、
「うーん、これは切ろうかな……」と正直思ってしまいました。
それでもまだ「どこかに面白さがあるのでは」と捨てきれずにいたところ、あれれれ?

いつの間にか青円盤をポチっていたよ!!!!(爆)

これね、本当にスルメのような作品で、繰り返し見るたびに味が深まるんだってわかったんですよ。
エスパーvs普通人(非エスパー)という設定ではあるけれども、
あらゆる世界における究極のマイノリティvsマジョリティととらえると、
非常に示唆に富んだ作品だと気づいたんです。
スピンオフではありますが、ご新規さんも問題なく見れるように作られてはいます。
けれどやはり本家とのつながりを完全に断つわけにはいかないし、設定が複雑でもあるので、
原作を知らない人にはやや説明不足であった感は否めません。
視聴者視点のオリジナルキャラをメインにしてはいても、
その彼にしたってもともと「この世界の住人」であって、その中で行動しているわけですから、
それすらわからない全く異世界の人間(=ワタシ)は、入り込むのになかなか難儀をしました。

話は近い将来起こると予知されている「エスパーvs普通人(非エスパー)」の全面戦争を避けるべく、
さまざまに動く人々を描いていくというもの。
エスパーと普通人の共存を目指すB.A.B.E.L.(バベル)と、
普通人を排除してエスパーの楽園を作ろうとするP.A.N.D.R.A(パンドラ)という2つの組織があり、
原作ではB.A.B.E.L.を中心にやや子ども向けに描いているような印象ですが、
このスピンオフでは敵対するP.A.N.D.R.Aのリーダーである兵部京介にスポットを当てることで、
シリアスかつ大人の作品に仕上がっていました。
シリーズとしても全12話隙なく構成されていて、
兵部京介の過去、現在、未来にしっかりと焦点を絞った実にスピンオフらしいものでした。
兵部という男は、見た目15-6の少年でありながら、
超能力で成長と老化を止めた、実際は齢80超えのおじいちゃんです。
戦争でもっとも信頼する人間に裏切られたショックは、彼に大人になることを拒ませました。
その時点で時が止まってしまった兵部はその後の60年余りで老成してはいるのでしょうが、
基本的には心の成長も止まっているように思います。
時を止めた原因が解決しない限り彼は動くことができないし、そこから動くつもりもない。
未来を変えるべく行動しているはずなのに、
彼自身は黒く塗られた過去をひらすら見つめ続けているのです。
それは今の彼の原点であって仕方ないことなのですが、行動がOPで歌われているように、
「闇でしか裁けない原罪(つみ)がある」
に基づいているので、どこか暗くて哀しい孤独な戦いになります。
そしてそれは、時折とても子どもっぽい理屈の上に成り立っている。
にもかかわらず彼を慕いついてくる人間が数多くいて、
それどころか敵であるB.A.B.E.L.からさえ心配されているような節があるのは、
兵部を放ってはおけないと思わせる何かがあるからなのでしょうね。
兵部が心の奥底で本当に求めているものは「静かで揺るぎない愛情」だと思います。
だからこそ憎しみも強くなるし、これと認めたものへの愛情は深くなる。
それが兵部の長所でもあり、「甘さ」という弱点でもあるのだとすれば、
彼の未来にはおそらく悲劇しか残されていないのだろうと私は想像します。
それはひどく悲しいことではあるのだけれど……。
本スピンオフでは、最悪の事態から自分が守られ助けられるという状況を経て、
兵部の心はほんの少しだけ成長したように見えます。
OP歌詞の2番に、1番の「闇でしか裁けない原罪(つみ)がある」と対になるように、
「裏切りの歴史が滅びるころ 同胞(とも)よ静かに眠れ」とありますが、
兵部自身赦す気持ちには到底なれないとしても、そこへ続く道の存在を認めたように感じました。
また彼が率いる組織の名前も暗示的ですね。
P.A.N.D.R.A……パンドラの匣に最後に残されるものは何なのか。
その辺りは原作で語られていくのでしょう。

動画配信組の私は各回をそれほどリピートして見ることができないので、
これは全話をザックリと見た印象でしかありません。
本当は毎回違うOPとEDのことや個々のキャラのことなんかも語りたいんですけど、
なにしろ記憶が結構飛んでいるので(苦笑)、これから青円盤が届くたびに、
またちょっとずつ考察していけたらいいなと思っています。
こうやってあれこれ考えたくなる作品に出会えるのは幸せなことだなあ。
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[ 2013/03/31 16:22 ] アニメ | TB(0) | CM(2)

アサイーベリー 

ホテル暮らしは苦ではありませんが、
毎回外食になるのが困りものです。
いつも野菜や果物類を補える何かを探していますが、
今回、駅でアサイーベリーのスムージードリンクを見つけました!



アサイーベリーのドリンク、コンビニで売ってると聴いてはいたものの、
近所ではとんと見かけることがなかったんですよ。
アサイーはその栄養から驚異の果物と言われているとかで、
お肌のハリや艶をとりもどしたり、活性酸素を抑えたり、
眼精疲労や貧血にも効果ありと注目されているようです。
こちらのスムージードリンクは、以前マンゴーとブルーベリーを試していますが、
アサイーベリーもなかなか美味でした。
バナナやりんごも入っているので飲み易くしてあると思いますが、
ちょっと酸味の効いたぶどうジュースのような飲み口です。
甘ったるいこともなくスッキリしているので、
ジュースよりは生の果物に近い感じですね。
体がシャキッとするイメージはつかめましたが、
お肌の調子は明日起きたらわかるんだろうか?(笑)
[ 2013/03/29 21:50 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)

「信長のシェフ」 

ドラマ「信長のシェフ」を見終えました。
原作コミックスは読んでいませんが、
周りのブロガーさんに読んでいる方が結構いらっしゃって、
わりと好感触な感じだったので興味を持っていました。


信長のシェフ 1 (芳文社コミックス)信長のシェフ 1 (芳文社コミックス)
(2011/08/09)
梶川 卓郎、西村 ミツル 他

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現代から戦国時代にタイムスリップした若きシェフが、
信長に拾われてその料理人となり、数々の問題を解決していく。


これが話の基本です。
そもそも設定がファンタジーなので、史実がどうとかいうレベルの話ではありません。
おそらく料理に関してはきちんと時代考証されているんだと思いますが、
それすらも別にどうでもいいかな~って思えるドラマでした。(笑
歴史上の人物はある意味アイコンのような存在であって、
「そうそう、こんな武将いたよね」というザックリしたイメージが伝わればよかったのではないかと。
ネタ的には「クッキングパパ」とか「レモン・ハート」とかそんなあたりですが、
舞台を信長の時代に設定したことでスケール感が増したところが人気につながってると感じました。
信長ほど「奇天烈な」と言いながらその「奇天烈」を受け入れられる人物はいないですし、
戦国時代でビュッフェをやっても「まあ怒らないかもね……」と思えますしね。(笑

そんな作品のドラマ化ですが、今回の収穫はミッチーの信長だと思います。
オレ様でナルシストでキレたら何をするかわからないという性格は、
ミッチーだったらお家芸ではないかと思っていました。
ただ大河系でキャスティングするにはちょっと違うだろうとは感じていて、
そこのところが逆にこのドラマにピッタリだったんですよね。
デフォルメされた芝居とちょっとコミカルな感じが深夜枠によくはまっていましたし、
彼が出てくると画面が締まりました。
もうちょっとナルシストぶりが控えめになると大河で見ても面白そうなんですが、
でもそれがなくなったら多分ミッチーじゃなくなるしな。(苦笑)
ただちょっと残念だったのは、主人公のキャスティングかなあ。
原作での年齢設定がどうなっているのかわかりませんが、
ドラマを見ている限りあまりにも若すぎるように感じました。
提示される問題はどれも簡単のものであるはずがなく、
真意を読み取り期待に応える料理を作るには、それ相応の経験が必要だと思うんですよね。
技術云々ではなく、人としての経験という意味においてですが。
名だたる武将を黙らせるには、もう少し説得力が欲しかったかなと思います。

それにしてもこういうタイムスリップものの場合、
タイムスリップした人たちみんな歴史のことをよく覚えていますよねー。
覚えていなかったらタイムスリップもののルールが崩れるので仕方ないとは分かるんですけど、
ココらへんで「えっと、信長って何した人だっけ?」という主人公が現れても良いような?(笑

この作品、結構中途半端なところで終わったので、続編がありそうですね。
[ 2013/03/24 03:10 ] 時代劇 | TB(0) | CM(6)

3Dを見よう……と思ったら。 

最近3Dの映画が多くなりましたね。
対応テレビも発売されてますし、これからこの方面のコンテンツはどんどん増えるのかなと思います。
ですが。

私、3Dを見ることができません。

多分ブログでも何回かネタにしたことがあると思いますが、私は斜視です。
視力も左右でものすごく差があります。
普段はコンタクトレンズやメガネで矯正しているので両目で1.2は見えていますが、
視力検査をするとあの記号が二重にも三重にも見えます。
日常生活に不便はありませんが、基本的に片方の目しか使っていないので、
両目で物を見るという感覚がすでにつかめません。
いわゆる「寄り目」ってものもできません。
無理して両目で見ようとしても、左右のどちらかに比重が移るだけなので、
逆に焦点が合わなくなって目が回ってしまいます。
つまり、3D視聴の絶対条件である「両眼視」というやつができないのです。
もうこの状態で長年過ごしているので、
今更手術をしても余計物がブレて見えるだけだと、眼科でも言われました。

実はちょっと3D映像を見たいなと思って、3Dメガネをどうしようか考えていたんです。
そこで思い出したのが、先日友人にもらった手作りキャラメル
包み紙として使用されていた赤と青のセロファン紙をメガネに貼ればおっけー!!!
そう思ってキャラメルを舐めながら、ふと思い出したわけです。
「あれ、そういえば斜視の人って3D見えないんじゃなかったっけ……」
はい、その通り。
斜視では3Dは体験できないのでした。
2Dの状態から3Dに見えたときの「わお!」だけは、
一生体感することができないんだな-と思ったらちょっと残念。

ちなみに赤青メガネで普通に白い画面を見ると、何色に見えるんでしょうか?
混ざって紫っぽく見えるんでしょうか?
私の場合、混ざる部分はなく、赤と青のゾーンにわかれます。
わかれるといっても、赤がメインで端にぼんやり青が見えるという感じ。
これを右目に意識を集中させれば視界が青く見えます。
今、色々実験してたら目が疲れてしまいました。(苦笑
見えないものは見えないんだから仕方ないですね。
[ 2013/03/20 22:39 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

映画版ミュージカル『レ・ミゼラブル』 

なんと4年ぶりに映画を見に行きました。
これだけはどうしても映画館で見たかった映画版ミュージカル「レ・ミゼラブル」
原作は、私が読んだ世界の名作文学の中で最も好きな作品です。
すごいらしいという話は小耳に挟みつつ、映画に関しては知識ゼロで臨みました。

なぜか、幕開きですでに泣いてる私。(苦笑
舞台版だと幕開きのシーンは鎖に繋がれた囚人たちが、
薄暗い閉鎖空間で過酷な労働を強いられているものがほとんどです。
ところが映画では晴天の下で囚人たちが巨大な船を曳いている。
船が巨大であればあるほど、天が高ければ高いほど、
「Lock Down!」という歌詞が生きてきます。
「ああ、こういう表現方法があったのか」と、ものすごく納得しました。
そして終幕、ジャン・ヴァルジャンが死を迎えるシーンではほとんど号泣。
8人しかいない映画館で、しかもすすり泣きさえ聞こえない中でコレはちょっと恥ずかしい。
でもどうしても涙が止まらなかったんです……。
なにしろ私、レミゼ原作(全5巻)を3度も読み返し、
最終巻は何回読み返したかわからないほど、物語の終幕が好きだったくらいですから。

ロケ地もセットも文句なく素晴らしく、あらゆる意味でそのリアリティと迫力に圧倒されます。
俯瞰を多用したカメラワーク、シーンの移り変わり、
そしてなんといってもオーケストラの多彩なサウンド!
生の舞台のほうが音に迫力があるのは当然ですが、
私はミュージカルを見に行ってあまりいいオケに当たったことがなく、
かなりのストレスを抱えて帰ってきたことのほうが多いです。
正直に告白すると、某地で見たレミゼのオケのひどさは今でも忘れられません。
キャストがそこそこ集まっていても、オケがあれでは……。
その意味では、この映画版の音楽は本当に心地よかった!
アレンジも気がきいていて、「そうきたか!」と思うこともしばしばでした。
そしてキャストの歌。
今回はスタジオ録音+口パク撮影ではなく、現場でそのまま歌うという手法。
だからこそ表情と声色が一致して、歌がまさにセリフのように流れていたと思います。



ここまで私的に大絶賛なわけですが、もちろん本当に良い作品だと思うんですが、
一本の「映画」として見るとやはり書き込みが圧倒的に足りないと感じます。
ミュージカルナンバーを上手くつないではあるんですが、
原作もしくは舞台版を見てある程度登場人物やストーリーを把握していないと、
感情の流れについていけないのではないかなあと。
「そこへ至るまで」がわからないことが多いので、いくらそこが名シーンだとしても、
流れとして見たときにひとつのまとまった感情が訴えかけて来ないんですよね。
舞台版ではどうだったかもうあまり記憶がないので比較できませんが、
歌だけで綴るにしても、悪く言うとつぎはぎ感がなきにしもあらず……。
特に舞台版でいう2幕以降はかなり駆け足ですから。
ミュージカル映画としては一見の価値ありと思いますが、
かなりの脳内補完が必要だとは思いました。
私が号泣したのも、結局は原作をさんざん読み返したからこそ持っていた、
もともとの感情が刺激されてという部分も大きいと思います。
もちろんその感情を揺さぶった作品であったことは間違いありません。
[ 2013/03/16 01:15 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

とっつぁん、メルカッツ提督、そしてユパ様。 

声優の納谷悟朗さんが亡くなられました。
納谷さんといえばルパンの銭形警部が真っ先に思い浮かぶと思いますが、
私の中では一番濃い付き合いをしたメルカッツ提督(@銀英伝)への思いが強いです。

そして、ユパ様(@ナウシカ)。

ユパは腐海の謎を追う探検者であり、腐海一の剣士として名の通った人です。
でもただの放浪の剣豪ではなく、博識で温厚で人々に慕われた人でもありました。
しかしナウシカのような力を持っていたわけではなく、ごく普通の人間です。
だからこそナウシカに師として大きな影響を与えたのだと思うし、
彼ほど「人格者」という言葉がぴたりと当てはまるキャラクターもそういないと私は感じていました。
そうしたユパという人物を作り上げる上で大きな役割を果たしたのが、
息を吹き込んでいた納谷さんでもあったと思います。
今ウィキを見て初めて知りましたけど、ユパ様って45歳だったんですか!?
えええ、60くらいだと勝手に思ってましたよ……。(汗)

それはさておき。
ルパンの銭形はお茶目でいつもルパンに出し抜かれてる印象ですが実は有能な警部。
あの豪快な叫びは、一度聞いたら一生忘れませんよね。
一方、銀英伝のメルカッツ提督は百戦錬磨で冷静沈着、声を荒げる事はありませんでした。
性格的にも経歴的にも堅苦しそうに見えますが、柔軟性も兼ね備えた人物。
どのキャラクターもとても魅力的で、それはもちろん原作の持つ魅力ではあるのですが、
そこに声が入ることでプラスαの効果が生まれていたことに異論はないと思います。
納谷さんのちょっとしゃがれた渋い声が、キャラに独特な雰囲気を与えてもいました。

最近はこういう独特な声質と特徴ある芝居をする人が少なくなった気がします。
若手はそもそも声が若いから仕方ないかもしれないけれど、
こういう職人的な声優さんもいてくれないと作品が締まらないしつまらないですから……。
もう新しい作品で納谷さんのお声を聴くことはできませんが、
過去の作品でこれからも何度も耳にすることができるのは一つの慰めです。

GyaOでは期間限定でとっつぁん神回が無料で視聴出来ますよ。





私はそうだな……ナウシカが見たいです。
納谷さんのこれまでのお仕事に感謝を込めて。(合掌)
[ 2013/03/14 01:01 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

祈りの日に。 

3月11日が過ぎていきました。
2年前の3月11日は本当に長い長い1日で、
それからの2年は10年も経ったようでもあり、まだついこの前の事のようにも思えます。
昨日は、特番、特集、ツイッター、ブログなどでもいろいろな言葉が飛び交いました。
私も思うところがたくさんありますが、それはとても言葉にできるものではなく、
ただ曲に託して静かに過ごすことにしました。

2013年3月11日の1曲は、ガブリエル・フォーレの「小ミサ」です。
グローリアもクレドもない、10分弱の小さなミサ曲。
キリエで憐れみを、サンクトゥスで感謝を、
ベネディクトゥスで幸せを、アニュス・デイで平和を祈る。
私はキリスト教徒ではありませんが、
音楽が伝えるものは宗教を超えると思っているのでこの曲を選びました。
納得できる想いも、消化できない想いも、この曲は浄化してくれるように思います。
静かにただひたすら美しく、包み込むように響く音楽。

みんなの心が落ち着きますように。


[ 2013/03/12 00:42 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

アメを食べて風邪退散! 

仲良くさせていただいているびびんばさんより、
旧正月とバレンタインへの贈り物をいただきました。
もうかれこれひと月がたとうかという具合でございますが、
お礼も兼ねてご紹介させていただきます♪

いぶりがっこ等

秋田名物「いぶりがっこ」
大根を燻製にしてから糠につけるので、独特の香りがあります。
これがまたいいんですよね。
普通のたくあんとはちょっと違う香ばしさが味わえます。

秋田名物なまはげチョコ
バレンタインの時期ということで、かわいいなまはげのチョコをいただきました。
一口サイズでとってもカワイイ!
チビなまはげだからこそのカワイさです♪

大館名物アメッコ市
「旧正月の12日アメを食べると風邪を引かない」という言い伝えがあるんだとか。
まったく知りませんでした!
このアメッコ、今ではアメッコ市の時期に合わせてしか作られないそうで、
年に1度しか手にはいらない貴重なアメとなったそうです。
昔はこういう優しい色の素朴なアメがよく売ってましたよね。
味もまろやかで「優しい甘み」なのがいいです。

アメッコ

びびんばさん、いつも貴重なものをありがとうございます。
今回も堪能させていただきました(*´∀人)♪
[ 2013/03/05 22:22 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

DGS祭に行ってきたよ (*´ー`*) 

先週2月23日(土)に日本武道館で行われた、
「DearGirl~Stories~ Festival Carnival Matsuri」に行ってきました!
まさか! 私が! 武道館に!?
武道館なんて一生縁がないと思ってたんですよ。
それがなんとまあラジオ番組のイベントという変化球をキャッチしてしまいまして。
いやー、生きてると何があるかわからないもんですねえ。
それもこれも、いつも仲良くして頂いてるAkiさんが、
「行こうよ~」ではなく「行こうっ!!!!!」と言ってくれたおかげ。
遊佐さんがゲストと発表された時点で「これを逃したら一生会えないかも」とは思いましたが(←)、
私としては遠征することになるので、やっぱりちょっと迷ったわけですよ。
だからAkiさんのこの一言がなかったら行ってなかったかもしれません。
でも行ってよかった、ノンストップ3時間40分、本当に楽しかったーーー!
物販に並んだ6時間15分も楽しかったーーー!(笑)
その物販のグッズなんかもね、別にいいかな―って思ってたんですけど、
せっかくなので光モノをひとつ記念に買ってみました。
ペンダント型のライトですよー。
それがですね、これが事前に見て想像していたよりもかなり大きくて、
現場で思わず「こんなデカイのー?」と叫んでしまいました。
↓比較のためにケータイと並べてみましたよ。

にゃーさんのライトペンダント


スイッチを入れると、にゃーさんの周りの肉球がキラキラします。
これ、クリスマスに窓に飾ったらかわいいよね!(←)

ところで拙ブログをよくご訪問くださってる方は、
ラジオ番組のイベントっていうけど「そもそも何の番組なの?」って思ってますよね。
「DearGirl~Stories~ 」通称DGSといって、毎週土曜25時から文化放送で放送している、
声優の神谷浩史さんと小野大輔さんのラジオ番組です。
ということでお2人を中心としたイベントだったんですが、
えー、ここから私のイタいメモ書きが始まります……。
私は常々ブログはできるだけ冷静に書くように努めてるんですが、今回はムリ!(爆)
私が声フェチなことはちょいちょい書いてるのでいまさらですが、
そうだよ、私もたまにはイタくなるんだよ、壊れるんだよ!(笑)

ということで、この先は寛大な心をお持ちの方に進んでいただければと思うので、
とりあえず隠しますね。(笑)
あ、その前にひとつ。
ここから先、私はゲストの 遊佐さん のことしか書いてません!
だって盛り沢山すぎて、遊佐さんのことを記憶するだけで精一杯だったんだもん。(爆)
……にしても、ムダに長いですけどーーー。

詳しいことはぜひAkiさんのところでチェックしてくださいね♪



[ 2013/03/03 02:18 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)

美容院変えてみた。 

突然ですが、美容院を変えました。
今までのところに大きな不満があったわけではないですし、
担当のふみちゃんは私の髪をよく知っていてとても親切でした。
でも長く通ってるだけに安心ではあるけれど、マンネリな感じもあったんですよね。
それでふと「変えてみようかなあ」という気になりました。
新しい美容院を試すのは結構勇気がいります。
カットのセンスと技術も心配ですが、カラーの具合なんかも気になる要素の一つ。
今は便利な世の中で、目の前の箱でグーグル先生にお尋ねすれば、
そこそこの情報は得られます。
でも口コミって所詮「個人の感想デス」ですし、それが最新とも限らない。
結局自分の直感を信じて店選びをすることになるわけですが、
今回かなりの時間をかけてリサーチして、とある1軒の美容院に予約を入れました。

新規ということで最初に問診票的なものを書かされたんですが、そこに、

「当店には男性スタッフが勤務しています。
 男性スタッフによる施術はお嫌ですか?
 お嫌な場合はその理由もお書きください。」


という項目がありました。
そもそも美容院で問診票を書いたのも初めてですが、
「男性スタッフでもいいですか?」と聞かれたのも初めてでちょっとびっくり。
男性に髪を触られるのは嫌という意見はたまに聞きますが、
以前は問答無用に回されていた気がします。
こういう質問をされるのも、時代の流れなのかな?

私の場合、男性スタッフでもまったく構わないですが、
なんというか、ちょっとアーティスト気取りなスタッフさんは苦手です。
特にスタッフにランク制をしいている美容院だと値段に差があるのもあってか、
そういうタイプの方が多い気がします。
女性にはあんまり感じないんですけど、どうしてだろ?
結果的に私は男性スタイリストさんに担当していただいたんですが、
思い返してみると、私、男性に担当してもらったのって、
10数年ぶりなんじゃないかと思います。
なのでちょっとワクワクしました。(笑)
というのも、「女性目線の似合う」と「男性目線の似合う」って違うと思うんですよ。
みなさんはどうですか?
男性のスタイリストさんはNGだったりしますか?
肝心の仕上がりですが、かなり気に入ってます。
色味もすごく良かったし、何より私の聞き分けの悪い前髪がおとなしくなりました。(爆)
人柄も好感持てましたし、次はパーマかけにいってみたいなと思ってます。
私の髪はパーマがかかりにくいので、常連になるかならないかの重要ポイントになります!
[ 2013/03/02 01:57 ] 日常 | TB(0) | CM(0)


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