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退職後のお雛様。 

新聞を読んでいたら、お雛様がビールを飲んでいる写真が目に入って来ました。
郡上八幡では、役目を終えて砂に還る予定だったお雛様たちを集めて、
引退後の第2の人生を歩ませてあげているというユニークなイベントの紹介でした。

引退生活を満喫! 郡上八幡の「福よせ雛」(写真記事はこちら)

正装したお雛様に酒を飲ませ、蹴球に興じさせ、美容院に行かせて、洗濯や子守まで!
素敵な発想! すごく面白い!!!
でもこれは見るのも楽しいけど、作ってる人のほうがめちゃめちゃ楽しそうですよね。
なでしこジャパンも圧巻ですが、私は女子会を覗きたいです。
重い装束に身を包んだお雛様たちが、
「カンパ~イ☆」
「ビールうま~い!」
「は~、もう窮屈だったわ~」
「ヘタしたら1年に1回も外に出られなかったりするしぃ」
「狭いからおすべらかしも先のほうが踏まれたりして髪が傷むのよっ」
など職務中のあれやこれやを暴露しながらビールを飲む姿が楽しすぎます!
そして五人囃子にモヒカンがこれほど似合うとは!(笑)
こちらでは女官と右大臣のカップルが仲良くスーパーでお買い物♪
上のニュース記事もですが、イクメンだったり家事を手伝う夫だったりと、世相を反映してますね。
雀卓からは夫族の低い声が聞こえてきそうです。
岐阜までは行けないけど、見てみたいなあ。
どのお雛様もイキイキして、楽しそうに見えます。

そんな我家は、まだ雛飾りをしていないという……。
ヘタしたら3月3日に出しかねないので、そろそろとりかからねばと思ってます。
女官に加銚子の代わりにビールジョッキ持たせたくなりそう。(苦笑)
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[ 2013/02/21 23:52 ] ニュース | TB(0) | CM(6)

キャラメル☆ 

キャラメル

クリスマスみたいな写真になっちゃいましたが……。
お友達から、ご近所さんが手作りされているという「キャラメル」をいただきました。
最近お菓子を食べると甘さで歯が溶けそうになってダメなことがあるんですが、
このキャラメルは甘さ控えめでとても美味でした♪
それと同時に、とても懐かしくもなりました。
子どもの頃、よく伯母が作ってたんです。
キャラメルを作って固めて、オブラートで包んで、最後にセロファンで包む。
これとまさに同じでした。
子どもの私も、たまーにセロファンつつみを手伝ったもんです。
このセロファン紙、ちょっと毒々しい原色がレトロでよかったりするんですよね。(苦笑)
優しい風味を味わいながら、しばし子ども時代にタイム・トリップしました。
[ 2013/02/16 23:01 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

会津の運命 ~八重の桜 OP~ 

毎年大河ドラマのOP音楽について語るのが恒例になってしまいました。
完全に私独自の解釈であり感想なので、
共感してくださる方もできないという方もいらっしゃると思いますが、
芸術なんてそんなものなので、さらっと読み流していただければ幸いでございます。

さて、今年「八重の桜」OP担当は坂本龍一さん。
これまで一度も大河を担当されてなかったことが意外といえば意外です。
ブログを書く前にみなさんがどんな感想を持っているのかチラッと探ってはみたんですけど、
うーん、どうも反応がイマイチなんですよね……。
みなさん一様に「印象に残らない」「暗い」と感じておられるようで。
私は、大河のOPは2分40秒の中で主人公の人生をすべて表現しているととらえています。
ところが今回の作品はそうではありませんでした。
坂本龍一さんがどう意図されたかはわかりませんが、『復興支援』という看板を背負ったせいでしょうか、
『新島八重』というよりは幕末の『会津藩』を描いた音楽のように感じました。
大河のOPの場合、たいてい「導入-急-緩-急」という構成で作られています。
近年はそうでない作品も出てきていますが、概ねこの法則は踏襲されていると思います。
しかし『八重の桜』では冒頭からすぐにメインテーマが流れ、その後第2テーマが出てきます。
そして再びメインテーマが現れて、アレンジされた第2テーマに移行して締めくくり。
なかなか味のある作りだと思うんですが、メインテーマも第2テーマもパンチの効いた旋律ではないので、
パッと聴いた限りではメリハリに欠けるかもしれないですね。
でもそこが良い意味で『会津』なのかなと感じたわけです。

まずこの音楽、使われている音域が非常に狭いです。
跳躍はほぼ皆無ですし、すべてが重く地を這うように進行していきます。
私はそこに会津の姿が見える気がします。
信じるものを守るために耐え忍び、決して揺らがない強さを持ち、愚直なまでに頑固。
会津の信念と手強さが伝わってくるようです。
作品の雰囲気が現代的でない点も、実は「会津」なのではないかと私は思っています。
幕末、東北諸国は様々な点で中央以西から遅れていたことを思えば、
全体の響きが昭和の大河風であることも意図されてのことなのかなと。
管楽器がメインの第2テーマは(35秒あたりから)、
「どんなに辛いときでも、見上げた空には光がある」というような印象。
控えめだけれども「決して希望は失わない」という、
東北人だけでなく、おそらく日本人に共通する心が光っているように思います。
リズムはもしかしたら民謡「会津磐梯山」から?とも思えますね。

メインテーマ→第2テーマと来て、再びメインテーマが奏でられます。
ここからはメロディーラインではなく是非他の楽器に耳を傾けてほしい。
冒頭と違って、半音階を駆使して会津を「追い込んで」いくんです。
半音というのは非常に緊張感を強いられる音程です。
使いようによっては期待にも恐怖にもなる。
ここではまさに追い打ちをかけるかのように、メロディーに半音が絡みついていく。
締め上げられるような窒息感が頂点に達したとき、すべてが崩れて消え去ります。
しかしその後に、あの第2テーマが明るい音色で帰ってきます。
そう、「失わなかった希望」が「明治」という音になったんです!
ここでピアノを使うというのは本当に秀逸。
ピアノという楽器は幕末には日本に伝わっていたと思いますが、
それは未知の新しい楽器だったはずです。
その新しい楽器が新しい時代の開花を告げるという流れに、私は唸りました。

「新島八重や復興を思えばもっと明るく前向きな曲を!」というのもよくわかります。
そういう描き方も有りでしょうけれど、制作側の意図は別なところにあったのかもしれません。
私はこれはこれでしみじみといい曲だと思います。


NHK大河ドラマ「八重の桜」オリジナル・サウンドトラック INHK大河ドラマ「八重の桜」
オリジナル・サウンドトラック I

(2013/01/30)
坂本龍一 | 中島ノブユキ

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[ 2013/02/11 01:31 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(8)

ケッタマシーン? 

ラジオを聞いていたら「ケッタマシーン」という言葉が出てきました。
何のことだろうと思ったら、「自転車」なんだそうですね。
名古屋方面で使われてる名称だそうで、
ペダルを漕ぐことを「蹴ったくる」ということから正式には「ケッタクルマシーン」。
ただこの「ケッタマシーン」という言葉はカッコ悪いと思われているようで、
普通は「ケッタ」と言っていることが多いようでした。
うちのほうでは普通に「自転車」で、たまにノリで「チャリ」って言うこともあるかなという程度。
若い男のコたちは好んで「チャリ」を使っているような印象です。
調べてみると、他にもいろいろ地方特有の名称があって、

チャリキ
ジデコ
フンダラモーター

なんてのがありました。

この中でも「フンダラモーター」には脱帽です。
確かにそうだよね、「踏んだら」「モーター」になるよね。(笑)
誰ですか、こんな上手いネーミングしたの!!!
もう自転車はフンダラモーターでいいよ!(爆)

そんなフンダラモーターですけれども、
自動車メーカーが出してる高級フンダラモーターってどうなんでしょうか?
私はすっかり車生活で自転車に乗らなくなってしまったんですが、
自動車メーカーならではの特徴ってどんなところにあるのかなと興味あります。
単純に同じクルマ系だからというだけのいわゆる『ブランド』売りなのか、
それとも車開発のテクを活かした何かがあるのか。
BMW、ベンツ、ポルシェ、今年はミシュラン(ここはタイヤメーカーですが)も出すようで、
お値段は10~20万くらい。
重さが11キロくらいなので、ママチャリよりかなり軽いことはわかります。
1台45万のポルシェは、丸みを帯びたフォルムがポルシェらしいなーと思いますが、
いやーこれ、45万てのはどうなんでしょうか?
自転車専門メーカーのものなら超高級レベルが買えちゃうのかな?
自転車の価格はよくわからないなと思ってぐぐるセンセにお尋ねしてみると、
ロードバイク、マウンテンバイクになると100万前後ってのもあるんですね!
こうなるともう「フンダラモーター」と呼ぶのは失礼なような。(汗)
自転車の世界もかなり奥が深そうだな~と思った次第でした。
[ 2013/02/08 23:44 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

24時間でテレビドラマを作る! 

テレビ放送60年ということで、今年で開局60年になるNHKと日テレが、
2夜に渡ってコラボ番組を放送しました。

NHK×日テレ 60番勝負(2月1日深夜)
日テレ×NHK 60番勝負(2月2日深夜)


この中で、「24時間ドラマ対決」をやるという情報をキャッチ。

NHKと日テレのドラマ制作者が、それぞれ約24時間のタイムリミットの中で
ドラマを一から作り上げて放送するチャンレジ企画。
1日の放送でドラマのお題と制作条件が決まり、
2日の放送時間内に完成して披露する。     OriconStyle



共通の条件は、第一夜の放送終了後から第二夜の放送開始までに、5分のミニドラマを作ること。
複数のジャンルからNHKが引いたテーマはホラー×アクション。
さらに担当するのは『坂の上の雲』チームの西村与志木Pと一色隆司Dで、
主演が松坂慶子さんというところまで決定済み。
一方の日テレはサスペンス×ファンタジーを当て、
監督にはその場でいきなり『女王の教室』の大塚恭司Dが指名されるというムチャぶり。
当然主演どころか、脚本家すら決まっていなかったとのこと。
日テレは文字通り24時間でゼロからドラマを作るということですよね。
しかも『ドラマの企画立案から撮影、編集、MAまでの全制作過程を』ネットでライブ中継するという!

うわあ、何だコレ、めちゃめちゃ面白そう!

……と気づいたのが、すでに2月1日の夜8時を回っておりまして。
私が中継を見始めた段階ではすでにNHKは編集に入り、日テレも撮了間近でした。
それでもタイムリミットが近づいてくるにつれてピリピリする現場の雰囲気は存分に味わいました。
特に編集終了時点でNHKは2分オーバー、日テレは3分オーバー。
これを5分にするべく削らなくちゃいけないというのは、拷問に近いものがあると思います。
たった5分しかない作品であれば、どのシーンも削れないはず。
「コレ以上削れない!」というところから削る作業は、胸をかきむしりたいくらい苦しいと思います。
枠の中で物を作ったことのある人なら、一度は経験したことのある苦しみですよね。
生録の音楽をつけたり余裕が感じられるNHKに対し、日テレは間に合うのかという不安が漂ってます。
そういうドキドキハラハラ感を煽られつつ、
入れ替わり立ち替わりやって来るゲストの赤裸々な業界情報に「へぇ~」となり、
もうほんと、「いつお風呂に入ればいいんだよ!」状態でした。(笑)

さて完成した5分ドラマ。
NHKは、引退を目前にした女優に死んだ恋人(?)が突然会いに来て、
2人は過去を清算し、女優は仕事を続ける決意をするという話。
ホラー×アクションというよりも、ラブストーリー×アクション。
5分間に作品としての起承転結を作り、テロップから音楽まできちんと完成させ、NHKらしい手堅さ。
シナリオはインパクトには欠けますが、そこは松坂慶子さんの演技や演出で補われてます。
日テレの方は、大塚Dの依頼で『時効警察』の三木聡さんが脚本を担当!
この段階でかなり期待値が上がってしまいますが、作品はケータイドラマの第1話という感じ。
次に引っ張るいい所で終わってしまうので、謎が放置されたままーーー!
話はとあるオーディションに同姓同名の2人の女性がやって来るが、
その1人は実はずっと前に死んでいたという……。
一応オチはあるんですが、いろいろな「なぜ?」は解かれないまま。
登場人物も多い上にクセのある役者さんばかり揃っていたので、
これから3転4転くらいするんじゃないかというハラハラワクワク感が残ります。
5分間に起承転結はあるものの、1作品でいえば序の序くらいで終わらせたところに、
監督や脚本家の特色が出たなと思いました。
こちらもお題のファンタジー色は薄く、サスペンス×コメディの方向だったかな。
っていうか、あのもう一人の(多分)生きてる女は誰なの?!

ドラマ制作班が日々どれだけ必死に作品を作っているかを垣間見れ、
これは本当に貴重な時間だったと思うのですが、
「24時間でドラマが作れるんだ!」ということよりも、
「5分のドラマを作るのは難しい」ということのほうを強く感じました。
正直なところ、これこれそ脚本勝負になってしまうんですね。
普通の長さのドラマよりも、脚本の良し悪しが目立つ。
脚本の重要さを、改めて認識させられた瞬間でもありました。

今度は同じテーマ、同じ舞台という条件で作られるドラマを見てみたいな。
そういえば昔、こんな実験的なドラマがあったような?
[ 2013/02/05 01:25 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(0)

落花生です。 

今日は節分。
スーパーでは、節分が近くなると落花生の袋に鬼のお面をつけたものが売られ始めます。
そうこちら越後では、節分の豆まきといえば『落花生』です。
北海道や九州などでも大豆ではなく落花生をまくようですが、その理由はよくわかりません。
よく言われているのが、

■雪が積もっていても大丈夫
■衛生的
■まいたものを食べることができる

このあたりでしょうか。
大豆だとまく豆と食べる豆は別に用意するのが前提ですよね?(多分)
その点落花生は殻を外せば食べられますから、無駄にもならず衛生的。
この習慣はいつ頃から始まったんでしょうね?
私は子どもの頃から落花生でしたし、大豆をまいたのは小学校の行事くらいかなあ。
まいた豆を拾い、歳の数だけ食べますが、
落花生の場合は殻を数えるのか、中のピーナッツを数えるのか悩むところ。
私は子どもの頃は中のピーナッツを数えていましたが、
今は殻の数だろうとピーナッツの数だろうと、
歳の数を食べたら健康上問題がある(と思われる)年齢になってしまったので(爆)、
数を数えて食べるのはやめました。
多分、殻で5個か6個くらいかな?

落花生

今年も神棚にあげてから、豆をまきましたよ。
皆さんの家にも、たくさんの『福』がやってきますように。
[ 2013/02/03 23:56 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

「八重の桜」その一 

「八重の桜」、やっとこさ放送済み4話分を消化しました。
これでリアルタイムに追いついたゾ。
というわけで、今年の大河ですけれども。

「悪くないんじゃないでしょうか?」

今回は撮影事情などの予備知識なくしてこのドラマに臨んでいますが、
全体的にかなりオーソドックスに作られているように感じました。
カメラワークも奇をてらったところがないですし、画面もコンスターチまみれになることなく、
でもハイビジョンのクッキリパッキリというわけでもない程よい暗さが心地よいです。
部分的に、カメラを固定ではなく手で持って撮影しているんだと思いますが、
画面の揺れで臨場感を出しているところが、このドラマに取り入れられた現代の手法でしょうか。

さて話の展開ですけれど、まず南北戦争から始めたところは上手いなあと思いました。
チラリと新島襄を見せたりなんかもしていましたが、
時代は「銃」なのだということを印象づける良い幕開けだったと思います。
何しろ前半は、この「銃」が欠かせないアイテムですもんね。
当時外国では「銃」が武器の主流となっている中で、日本では未だ「刀社会」。
そういう世界との差、ひいては会津と中央との差が端的に表現されていて、
その後の戊辰戦争の行方が暗示されていたように思いました。
そして「ならぬことはならぬのものです」という言葉を初回で強調したのも、
こういう手法が視聴者を惹きつけるんだよなーと思いました。
これは最終話まで続くキーワードだと思いますが、
こういうわかりやすく尚且つ使えるキーワードがあると、意外とその世界に入りやすいものです。
そうなんですよ、この作品、良いセリフがたくさんあるんですよ。
もちろん「ならぬことはならぬ」は会津藩の「什の掟」からであってドラマオリジナルではありませんが、
オリジナルでも良いセリフがちょこちょこ入っています。
第3話で奥田瑛二さん演じる佐久間象山が言った、
「何かを始めようとすると、何もしない奴らが邪魔をする。蹴散らして前へ進め」
なんかは、いろいろと思い当たったり頷いたりした人が多いんじゃないでしょうか。
今のところ史実的にドラマ的に「それはナイ!」というような点はない気がしますが、
その辺りは幕末に詳しい皆様方に丸投げさせていただきます。(笑)
あ、一応ね、ものすごく「いがらしゆみこ」的なシーンが気になるっちゃ気になるんですけど、
これからどんどん複雑になっていく幕末の混沌とした状況の中で、
あれは多分奥様・お嬢様方のオアシスシーンになっていくのだと思うので、
「ま、いっか~」という気になっています。(笑)
だからこその、ああいうキャスティングなのだろうしね。

そのキャスティングですが、うちの母がもう毎週「覚馬がカッコイイ~」と言っております。(爆)
まあね、物語の初期は覚馬にスポットライトが当たることは想像できてましたし、
その覚馬がカッコ良くなるのは当然だと思ってましたが、が、が、が、
私はむしろ容保様にやられましたよ!!!
最初見たとき「若っ!」と思ったんですけど、
初めて会津に入ったときや、追鳥狩の馬上姿や、家臣の前で座っている姿とか拝見したら、
「わああ、殿がいらっしゃるーーーーーー」と思ってしまいました。(笑)
日本モノのかつらをかぶると、みんなちょっとぱっちりお目目になるものですよね。
綾野剛くんは切れ長の目が印象的ですが、ちょっと目がぱっちりしたら雰囲気が柔らかくなって、
そのちょっとアンニュイな佇まいと相まって、貴族のお坊ちゃま感がハンパなくなってました。
これは、これから戊辰戦争を通してどう成長していくのかかなり楽しみですよ。
脇のキャストも時代劇ではお馴染みの、かなり手堅いものになってるんですね。
今回ほとんどノーチェックだったのもあって、井伊大老が榎木孝明さんだったり、
松平春嶽が村上弘明さんだったり、島津斉彬公が林与一さんだったりして、
その場面だけ見ていると、誰が主役だかわからなくなるようなインパクトがありました。
キャストについてはまだまだ書きたいことがありますが、
長くなっちゃうので今回はこの辺りでやめておきます。
今後も気が向いたら書く感じになると思いますが、
とりあえず恒例のOP音楽についてだけは近日中に考察したいなーと思ってます。
[ 2013/02/01 01:41 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(2)


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