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いろいろなことを、気の向くままに。   
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お守り 

今年は次々に見て読んで聴いて、次々に感想でもUPしていくつもりだったのですが、
今年になって1ヶ月が過ぎようという今、未だ5回しかブログを更新していないという体たらく。
「八重の桜」も先週中に感想書こうと思いながら、
「どうせここまで来たなら4話見てからにしよう~」と先送りにしたのが運の尽き。
ハイ、4話が見れておりませぬ。(苦笑)

それはさておき、『諸國へめぐり徒然探訪帖』のリューザキ弾正さんから、
素敵な贈り物をいただいたので感謝の意味も込めてご紹介。

武田神社 お守り

甲斐は武田神社のお守りでございます。
武田神社の御祭神はもちろん武田信玄公で、ご利益は「勝運」。
実は私、このお守りは今回初めて手にしたのですが、
まず最初に「強そう!」と思いました。
お守りに対しておかしな感想だとは思うんですが、
もしかしたらこのフサフサの部分が、
信玄公の諏訪法性兜を思わせたからかもしれません。(笑)
そしてなんといっても名産の甲州印伝! 本鹿革!
やっぱりなんだか強そうな気がしてしまいます。
これはもう絶対効き目があると、(根拠はないけど)確信した私。
いくつかブログなど拝見しますと、「これで勝利を掴みました!」なんて方もいらっしゃって、
まさに霊験あらたかと、確信を強めた次第でございます。
しかし目下の悩みは身につける方法。
あまりにもパワーがありそうなので、
いつものように鞄の中にただ入れておくというのも気が引けるし、
もういっそのこと首から毎日ぶら下げていたいくらいなのですが(爆)、
さすがにそういうわけにもいかず、まだ机の上においたままです。
こういうパワーのあるものは、身に着けていなくても力になってくれるといいますし。

「あれ? カタリーナさんて上杉フリークじゃなかったっけ?」
そんなツッコミをされる方は古くからのありがたい読者さんですね。(笑)
そうですそうです、私は上杉フリークです。
でもまったく無問題です。
上杉フリークであろうと、武田神社のパワーは必要なのです、ありがたいのです。
リューザキ弾正さん、ほんとうに貴重でありがたいお土産をありがとうございます。
この次お会いするときは、やっぱりこのお守りを首からぶら下げているかもしれません。(笑)
[ 2013/01/30 23:56 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

もっとも美しい曲 

『諸國へめぐり徒然探訪帖』のリューザキ弾正さんが、
【あなたがこの世で一番美しいと思う曲は?】という話題を取り上げていらっしゃいます。

美しい曲。

何をもって美しいとするのか、そして何をもってこの世で一番美しいとするのか、
その定義は人それぞれなだけに、自分に問いかけてみるのはなかなか面白いかもしれません。
とはいえ、私はこの質問に一瞬の迷いもなく答えられます。
考えを巡らす必要がありません。

マーラーの交響曲第3番 第6楽章。

私にとってはこれ以外にありません。
死んだときにはこの曲を流してもらうと決めています。

この曲(第6楽章)に表題はありませんが、マーラーはとある手紙の中で、
「神が私に語ること」と名付けることができると書いています。
神はただ「愛」としてのみ、とらえることができるのだと。
私がこの曲に出会ったときは、そんな事情は知りませんでした。
ただひたすらその美しさに酔い、溺れ、まさに「天上の音楽だ」と思いました。
長い長い交響曲を締めくくるにふさわしい、神々しいまでに美しい曲。
「美しい」「美しい」と書いてはいますが、
さて今、その美しさをもっと具体的に伝えようと思うと、
どう書き表わせばいいのかまったくわかりません。
どの言葉も不足に感じるし、どの言葉もふさわしくないように感じてしまう。
いろんな言葉を駆使してみても、到底伝えられるものではありません。
言葉はなんて不便なのだろうともどかしくなります。
この曲の前では言葉は無力だと思わざるを得ません。



私はアバドのレガートが大好きなので、彼の指揮したものを探してみました。
改めて聴いてみて、やはりこの曲の美しさを表す言葉は見つかりませんでした。
そして死んだときにこの曲を流してもらうのなら、
この曲にふさわしい生き方をしなければならないと不意に思い至りました……。

あなたの思う「この世で一番美しい曲」はどんな音がするのでしょうか。



<余談>
第6楽章、これだけで20分以上あります。
何しろこの交響曲第3番はただでさえ長いマーラーの曲の中で最長、
1時間半以上かかる作品で、当然CD1枚には収まりません。
でももし興味を持たれたら聴いてみてください。
16分あたりから終わりに向けて、音が積み重なって天へ上っていくさまが、
そしてそれが大いなる愛となって抱擁してくれるさまが、胸を打ちます。
[ 2013/01/25 22:30 ] クラシック | TB(0) | CM(2)

1月22日はカレーの日! 

昨日ブログ巡りをしていたら、他社様のトラバテーマにこんなのを見つけました。

1月22日は「カレーの日」なんだそうです。
1982年に全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、
全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことにちなんでいるそう。  ~Livedoor



みなさん知ってました?
私はまったく知りませんでした。
給食でそんなことが告知されていた記憶もないですし、
もちろん1月22日にカレーを食べたことなど覚えているわけもありません。
チラリとググってみたら、今日の給食の献立がカレーな学校は少なからずあるんですね。
「カレーうどん」のところもあったりして、意外と反映されてるのかな?
懐かしくなってザッと献立を眺めてみたんですけど、
「パン+麺」というダブル炭水化物の献立が結構な確率でヒットして、ちょっとびっくり。
そういう日は野菜とかメインになるようなタンパク質もあまり見受けられなくて、
お母さんとしてはちょっと心配になりませんかねー。
あ、私はお母さんじゃないですけど。(笑)

それはさておき、「カレーの日」と言われたら無性にカレーが食べたくなりました。
それも、絶対にグリーンカレーが食べたい!!!
これはもう「作ろう♪」と思って、いそいそとスーパーへ出かけたわけですが、
グリーンカレーペーストは売ってるのにココナッツミルクパウダーが売ってないんですよ。
ミルク缶は売ってたけど、1人分には多いんですもん。
そんなわけで諦めて普通のカレーになっちゃいました。
南蛮海老さんのカレー。
今回は十八穀米だったんですけど、カレーは白いご飯のほうが美味しいですよね。

カレー
[ 2013/01/22 22:48 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

今年の目標 

2013年も15日も過ぎてしまってナンですが、
今更ながら今年の目標を考えてみました。
考えてみましたというより、もう強制的にそうするべきだとずっと思っていたのですが。

「積読を減らす」

もうね、赤字で太字で書いちゃうくらいこれしかないですね。
恥ずかしながら、ワタクシ昨年の読書量が過去最低ではないかと思うくらい、
ここ1年本を読んでおりませんでした。
図書館にはわりと定期的に通っていて、そこそこ借りてはきているんですけど、
ま、要するに「読み終わらない」わけですね。(苦笑)
そもそも、家に本を溜め込まないために、図書館利用に切り替えたわけですが、
当初は「期限内に読んで返さなくては!」という強迫観念があったので、
きちっきちっと読んでました。
でもこういうのって、一度やらなくなると本当にどうでもよくなっちゃうんですよねー。
なんかもう、読めなかったらまた借りればいいやって。(苦笑)
中にはゆっくり読みたいなと思って購入した本もありますが、
そういう本は図書館の本に押されて当然のごとく手付かずなわけですよ。
手付かずどころか封も切ってなかったりね。
今年はまずそういう本を片付けて、新しい本も読んでいきたいなと。
アイディアというのは、知識を入れなければ枯渇するだけです。
新しい情報が入ってこなれば、どんなに頭をひねっても斬新なものは生まれません。
今の私の頭の中、本当に空っぽになってると感じます。
これは由々しき事態だと、随分前から自覚はあったのですが、
本を開くと寝てしまうという状況から抜け出せないことも多くてねーーー。
溜め込むといえば、DVDレコーダーにも録画したものが山でした。
もう容量圧迫しすぎて、泣く泣く削除しちゃった番組もあったりなんかして、
そっちも消化しなきゃいけないな―……と茫然としております。
今年は見たもの読んだもの、どれだけレビューできるか?!
まずは「八重の桜」を見ようと思います。(←ドラマだし)
[ 2013/01/15 21:45 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

弓始神事 

正月三が日をのんびり過ごしたあと、怒涛の1週間が過ぎました。
仕事が詰まって「連休? ナニソレ美味しいの?」状態でございます。
とはいえ、合間に温泉に出かけちゃったりしてるんですけどね。(苦笑
私にとっては1年とか2年ぶりの温泉だったわけですが、
やっぱり上げ膳据え膳ていいですねーーーー><
のんびりお風呂に入って、美味しいお食事いただいて、
お布団も敷いてくれるしお茶も出してくれるし。(爆)
もう何よりの贅沢でございます。

温泉に行きがてら、地元の神社に立ち寄りました。
そこで偶然にも行われていたのが「弓始神事」。

弓始神事


神職の方々による「百射の儀」と一般の方々による「奉射の儀」があり、
1年間の厄難を祓い、五穀豊穣を願う神事とのこと。
私が行ったときはすでに「百射の儀」は終わっていて、「奉射の儀」を拝見しました。
様々な年代の熟練者たちが、ひとつの的に向けて心をこめて矢を射ていきます。
ちょうど雪が積もって底冷えする日でしたが、それがまた非常に神聖な空気を作っていて、
矢の空気を切る音がなんとも心地よい。

的

弓道の稽古場は拝見したことがありますが、このような場は初めて。
心静かに自分に向き合う武道はいいものだなと、改めて思います。
願いを込めて奉納できるというのもまた、身が引き締まりますよね。
本当にたまたまの出会いでしたが、いいものを見ることができました。
今年はいいことがありそうだな~。
[ 2013/01/12 22:50 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

恭賀新年 

あけましておめでとうございます。
更新頻度の低い当ブログではございますが、
旧年中もご訪問くださりありがとうございました。
またときに楽しく、ときに暖かいコメントの数々、
本当にありがとうございました。
本年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2013年が笑顔多き年となりますように。

[ 2013/01/01 21:24 ] 日常 | TB(0) | CM(8)