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Kiramune Presents リーディングライブ 『鍵のかかった部屋』 

約20年ぶりにディズニーリゾートへ行ってきました!
「えっ? カタリーナさんがディズニー???」
そうですよね、リアルに私を知っているみなさんは、
私がディズニーにはまったく興味がないことはご存じのはず。(苦笑
そうです、私の目的はディズニーランドではなく、
その隣にオープンしたばかりの舞浜アンフィシアターでした!
去年までシルク・ドゥ・ソレイユ専用の劇場として使われていたものを改装した、
キャパ2170席の大きな劇場です。
ここで27、28日の週末、Kiramune Presents リーディングライブ 『鍵のかかった部屋』と題した、
朗読イベントが行われていました。
出演の神谷浩史さんファンのAkiさんからお知らせいただいて、
たまたまお江戸に上っていたこともあり同行させていただいた次第でして。
Akiさん、またもやお世話になりましたー!

鍵のかかった部屋

ということで、ドラマでもやっていた貴志祐介原作のミステリー「鍵のかかった部屋」を、
今回は6人での朗読という形で楽しんできました。

<キャスト>
榎本径・・・・・・神谷浩史
青砥純・・・・・・入野自由/浪川大輔
会田愛一郎・・・・野島健児
高澤芳男・・・・・木村良平/吉野裕行
高澤美樹・・・・・庄司宇芽香
刑事・・・・・・・三宅淳一

私が見たのは初日、青砥純→入野自由、高澤芳男→木村良平のヴァージョン。
青砥純は原作の女性から男性へと改変されています。
朗読ということだったので、いわゆるアフレコのように、
単純にそれぞれがマイクの前に立って読んでいくのかと思ったのですが、
もともとシルク・ドゥ・ソレイユで使っていた舞台ということもあり、
セリや盆、照明にスクリーンも使ってのなかなか凝った演出でした。
「鍵がかかっている」というところからか、
キャストが6つの違うドアから出入りするのはなかなか粋だったと思います。

舞浜アンフィシアター27日

開演前にパチリ。
センターに椅子1つのシンプルな舞台ですが、ミステリーに相応しい雰囲気が作られてます。
朗読のほうはというと、私は原作を読んでいませんが、ステージ用によくまとまっていると感じました。
そもそも最初から犯人はその人ひとりしか有り得ないので、
作品の面白さはトリックの妙と謎解きにかかっています。
そういう意味で映像向きだとは思いますが、果たして朗読という形に合っていたかどうか。
声優さんという声で心の動きを表現する役者さんが演じることを考えると、
非常に個人的な感想ですが、「なぜこの作品だったのか?」という疑問が残ります。
もちろん殺人には動機があって、そこに欲や愛憎が隠れているわけですけれど、
作品の面白さが心理よりトリックにあるとすれば、声優さんの本領発揮には物足りないのです。
もっと心を見せてほしい、もっと感情のぶつかり合いを見せてほしい。
客の我儘とわかってはいますが、このキャスティングならもっとと望んでしまいます。

神谷さんは相変わらずの滑舌の良さ。
防犯ショップ店長兼防犯コンサルタントという職業の裏に見える得体の知れなさが、
冷静な推理と議論の隙間から漂ってきて小気味よかったです。
入野さんは真面目で優等生な弁護士役で、特に誠実さが光っていました。
神谷さんとの関係からか、まだ経験の浅い新米弁護士といった雰囲気。
事件の依頼人であり、故人の叔父役を演じたのは野島さん
声のやわらかさが「後悔と愛情」の狭間での苦悩を強調し、より痛みを誘いました。
故人の義父であり犯人役の木村さんは、尊大で冷たい人間を文字通り熱演。
おそらく実年齢よりかなり上の役だったと思いますが、大きな芝居でそれを微塵も感じさせず。
故人の妹で中学生役の庄司さんは紅一点。
中学生らしい幼さと正直さが正義感となってぶつけられるさまに納得。
そして事件の担当刑事に三宅さん
出番は少ないですが、感情を抑えた典型的な刑事像に安心感がありました。
こういう普通の人がいると、事件の異様性が際立つものですね。
2日目は弁護士を浪川さん、犯人を吉野さんが演じられましたので、
初日とはおそらく全く異なる仕上がりになったと思われます。
両方見た人いいなーー!

この朗読会は、様々なイベントを開催してきたKiramuneとして初めての試みだったのだとか。
声優さんは声で表現してナンボのお仕事ですから、
やはりその現場をナマで見ることができるというのは実に興味深いです。
声フェチな私が、声や話よりもみなさんの仕事姿に胸キュンしたという。(笑
今までいろんな声を気にしてきたけど、こんなふうに読んでるんだなーとちょっと感動。
これからもこういう企画がどんどん出てきてほしいものです。
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[ 2012/10/29 02:32 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)

宝塚宙組 ジャニーズ嵐組? 

遅ればせながら、先週の「嵐にしやがれ!」を録画消化しました。
ゲストアニキは、現在東京宝塚劇場で「銀英伝」上演中の宝塚宙組の7名。
ワタクシの「銀英伝」観劇日も徐々に近づいてきたこともあり、「予習!」と思って見てみました。
「嵐にしやがれ!」を見るのは、ゲストアニキが脚本家の三谷幸喜さんだったとき以来2回目なんですが、
こちらの番組、

無理難題を押し付けられた嵐があたふたする姿を愛でる番組

という認識でよろしいのでしょうか?(笑)

トークテーマは「暗黙のルール」「あるある」「休日の服装」「ドキッとするもの」の4つ。
中でも嵐の「暗黙のルール」が面白かったなー。
楽屋の席順が決まっていて、局ごとに微妙に違うという。(笑)
たぶんテーブルの大きさとか、窓や鏡の位置なんかも関係してるんでしょうね。
放送では日テレとフジだけだったけど、現場では全局分実演したそうで。
「どっちだっけ?」とか5人でごちゃごちゃやってたのが、
普段もこんななんだろうな~と微笑ましかったです。
「あるある」では、宝塚の「座ると男!」ですね。
これはみなさんしょっちゅうおっしゃってるので宝塚ファン的にはよく知られてると思いますが、
実演して見せたらまあみなさん本当にダンディで。(笑)
でもこのくだりで、その昔男役のジェンヌさんたち数人が女子トイレから出てきたら、
すれ違いざまに仰天されたっていうエピソードを披露してたことを思い出しました。
放送カット部分では、ジェンヌさんが「女の子にナンパされたことがある」とおっしゃってたそうで。
宝塚の男役さんは、舞台上で見ると「やっぱり女性だなー」と思う瞬間がありますが、
外では結構な確率で男性に間違われてるんでしょうね。
あとは……全体的にリーダー大野くんが何かと「勉強中」なのが可笑しくて。
未放送部分で「メールの一斉送信ができない」ことが暴露されてたそうですが、
私もスマホにしたとき、どうやって同報メールを送るのかわからなくて、
ググル先生のお世話になりましたよ……。

後半はなんとコラボレビューが実現。
30分でダンスからパレードまでマスターしたって、嵐スゲー!とマジで思いました。
パレードでは真っ先に相葉くんが降りてきましたが、
「相葉くんがエトワール!」とか、「二宮くんが娘トップ!?」とか、
宝塚的序列でつい見てしまうあたり、こういうことは離れていても抜けないもんなんだなと、
我ながら自分に感心してしまいました。(苦笑)
ところで、これまでにもバラエティ番組で宝塚と外部タレントさんのコラボはありましたが、
こんなふうにパレードまでやったのは初めてでは?
振り写しに向かうときに「よろしくお願いします」と頭を下げてた二宮くん。
宝塚の歌を楽しそうに歌ってた櫻井くん。
始終笑顔が決まってた松本くん。
緊張ぶりが好感度UPだった相葉くん。
そしてその真面目な姿勢にグループのリーダーを感じた大野くん。
このレビューは嵐5人それぞれの良さが出ていて、素敵でした。
ジェンヌさんたちがカッコイイのはいわずもがなです。
それに加え、私服で踊ってるってのがまたよかったですよね。
宝塚的には、せっかく持ってきた羽衣装の説明もなかったし、
何で1人だけ洋服が白いの?→トップさんだからという紹介もなかったし、
宝塚のシステムの説明も結構グダグダで、ちょっと説明不足だったと思いますが、
それでも良い宣伝になったのではと感じましたよ。

宙組さんを予習するつもりで見たはずなのに、
思いがけず嵐が面白かったという、やっぱりこれは「嵐のための」番組なんですねえ。
でもレビューは本当にステキでした。
もうちょっとね、カメラアングルは考えてほしかったけどね。
高画質で録画しとけばよかったなーと後悔しつつ、リピってます。(笑)
[ 2012/10/26 01:15 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(0)

アントワネットはストレス姫? 

先日ラジオでドコモ団塊倶楽部を聴いていたら、ゲストが池田理代子さん。
後半部分しか聞けなかったんですが、確かパーソナリティーの弘兼憲史さんから、
「どうしてオスカル(@ベルばら)は死ぬ設定にしたんですか?」と問われて、
「考えたらオスカルってフランス革命の時点で34歳なんですよね。
34歳って当時から見れば結構おばさんでしょう? それで男装の麗人はどうかなと……」
わわわわ、そ、そ、そういう理由だったんですか!?
確かにそれはわからなくもないですが、そうはっきり言われると何だか衝撃!

……と、思っていたところへタイムリーな番組が。

追跡者 ザ・プロファイラー 
「マリ・アントワネット “浪費・過食・引きこもり…ストレス姫の真実”」


BSで放送しているこの番組、特番の頃からずーっと撮りためてあって、実は初見です。
今回アントワネットさまということで、リアルタイム視聴してみました。
司会がV6の岡田くん、ゲストコメンテーターに池田理代子さん、香山リカさん、
そして明大教授の鹿島茂さん。

最初にアントワネットのスタイルが、
身長154㎝、バスト110㎝、ウェスト58㎝と紹介されたんですが、
岡田くん、「土偶……ですか?」と思わずポロリ。(苦笑
確かにバスト110でウェスト58はちょっと胸が大きすぎるかも……。
それはさておき、質実剛健なオーストリア・ハプルブルク家で育った姫が、
なぜ悪名高きフランス王妃となったのか。
そのわけは「ストレスにある」という視点での考察でした。
『ストレス姫』って、アントワネットに対しては新しい命名じゃないですか?
絶対的な権力を誇るフランス王室にお輿入れしたアントワネットは、
まずベルサイユのしきたりに慣れなければなりませんでした。
ベルサイユというところが、食事に着替えから、
果ては出産まですべてが公開だったというのは有名な話ですよね。
しかも出産は、貴族だけでなく一般市民も見物できたとかで、
アントワネットの出産は家具の上にのぼる人がいるほどの、ものすごい見物客だったようです。
さらに吉良上野介と浅野内匠頭ではありませんが、女官とうまくいかないと、
王宮でのルールを教えてもらえなかったそうで、これではフラストレーションたまりますよね……。
ここで夫が頼りになればいいんでしょうが、ルイ16世は不器用さんといわれてますから、
妻をそうした状況から守るってことも難しかったろうと思われます。
がんじがらめの息苦しい宮廷生活の中で、
アントワネットが解放されたい、認めてもらいたいと、奇抜なヘアスタイルを考案し、
最新のファッションのためにお金を使っていったのも納得がいきます。
さらにお気に入りの人だけが出入りを許されたというプチ・トリアノン。
宮殿の一角に、実際に農夫なども呼び寄せて農村風の離宮を作りましたが、
これは心理学でいう「箱庭療法」に値すると分析されてました。
当時こんなふうにストレスに関する研究が進んでいたわけではないですし、
アントワネットが理解されなかったのも今だからわかることで、
本人すら自分の気持ちを持て余していたかもしれません。
彼女をよく思わない貴族たちが流した噂が、あっという間に巷に広がり、
それがアントワネットへの強烈なバッシングにつながったという話もありました。
それは今で言えば「ツイッターで拡散されて祭りになったようなもの」と表現されてましたが、
非常にわかりやすいたとえだと思います。
そしてそれはツイッターではないわけですから、
アントワネット自身がそうした噂を知ることも否定することもできないのだとしたら……!
なかなかと面白い視点だったと思います。

『ベルサイユのばら』という名作において、アントワネット関連で印象に残っているのは、
オスカルやフェルゼンとのシーンではなく、
コンシェルジュリーに入れられて裁判にかけられる日々でもなく、
断頭台の露と消える瞬間でもなく、
テュイルリーからタンプル塔に幽閉された国王一家が、家族だけで過ごす毎日に幸せを見出すシーン。
それこそがアントワネットの求めたものだったのだと、当時高校生だった私は胸を痛くしたものです。
このことは番組でも触れられていましたね。

来年2013年はマリー・アントワネット没後220年。
ちょうど今、連載40周年の「ベルサイユのばら展」や、
「マリー・アントワネット物語展」が開催されてます。
12月には映画「マリー・アントワネットに別れをつげて」も公開されます。
ダイアン・クルーガーがアントワネット役!
意志の強そうなアントワネットになりそうですが、
監督が「挑戦」と称するアントワネット映画、ちょっと期待です。
[ 2012/10/24 22:18 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(2)

清須会議が始まります。 

清須会議……会議っていうけど、考えたら出席者4人しかいないんだよな。
4人だと会議というより密談っぽい雰囲気が……。

ふとそんなことを思いつつ、三谷映画「清須会議」キャスト発表を拝見。
実は今の時点で、まだ原作を最初の信長の部分しか読んでいません!
まったく刊行時に即買いしたっていうのにこの始末ですよ。(爆)
で。

柴田勝家  役所広司
羽柴秀吉  大泉洋
丹羽長秀  小日向文世
池田恒興  佐藤浩市


原作を読んでいないので、作品としてのイメージはわきませんが、
三谷作品としては「あるある」な配役ですね。
勝家とか秀吉とか役を抜きにして、このメンツが喧々諤々やってるのは面白そう。
コヒさんの立ち位置が見どころかも?(笑)

織田信長  篠井英介
織田信包  伊勢谷友介(信長弟)
お市の方  鈴木京香(信長妹)

織田信忠  中村勘九郎(長男)
織田信雄  妻夫木聡(次男)
織田信孝  坂東巳太郎(三男)


篠井さんの信長!
すみません、原作冒頭のあのシーンを篠井さんで?
どっちにしてもこれはちょっと想像つかないだけに楽しみだな。
むしろ伊勢谷さんのほうが信長っぽい雰囲気ですけど、
伊勢谷さんは真面目で堅そうな信包のイメージも合っているのかもしれないです。
京香さんの市は……、織田家を牛耳れそうなハンパないオーラが漂うことでしょうねー。
それか真逆の天然系もありかも?(※原作読んでません)
とすると、この信長の弟妹はいろんな意味で結構手ごわそう。(笑)
そして織田三兄弟、特に作中の信長をして「あいつは馬鹿だし」と言わしめる次男信雄を、
切れ者兼続を演じた妻夫木君が演じます。
これは多分、兼続よりもずっと魅力を発揮できるんじゃないかしらん。
長男を勘九郎くん、そして未知数の三男を巳太郎くん。
ここの歌舞伎コンビは納得の配役かな。

明智光秀  浅野和之
滝川一益  阿南健治
前田玄以  でんでん
森蘭丸   染谷将太
堀秀政   松山ケンイチ
前田利家  浅野忠信
黒田官兵衛 寺島進


この辺りの家臣団は、まず光秀の浅野さんに期待ですね!
浅野さんのお芝居大好きなんですよ。
あの芸の細かさには舌を巻きます。
信長が「見るだけでイラつくー!」という光秀をどう演じてくれるのか。
寺島さんの官兵衛には「ああ、この人がいた!」と手を叩きました。
いろいろと「らしい」のではないかと。(笑)

寧     中谷美紀(秀吉妻)
松姫    剛力彩芽(信忠妻)


あれ、濃姫はいないんですね。
松姫は妻と書かれてますけど、この作品では妻扱いなんでしょうか。
本当は信忠とは婚約まででしたよね。
これはどういう味付けになっているのか気になります。
中谷さんは、似合いそうなのに意外と時代劇には出てらっしゃらないんですね。
Wikiで見ても濃姫、刀自古郎女、紫式部、野風(JIN)の4つだけ。
お寧は上の4役とはかなりタイプが違うと思うので、
大泉さんの秀吉との関わりなんかも含めて楽しみの一つです。
 
そしてその他の人々。(笑)

更科六兵衛  西田敏行
枝毛(忍者) 天海祐希 


わー、リューザキ弾正さんの予想通り、
「ステキな金縛り」から更科六兵衛さんが出張っていらっしゃる!(笑)
天海姐さんが勝家側のくのいちだそうですが……。
くのいちって設定がなぜかいやな予感しかしませんけど、大丈夫かしら。
というか、名前が枝毛て、これそのまま「えだげ」って読むの?

このほか、市川しんぺー、瀬戸カトリーヌ、近藤芳正、戸田恵子、梶原善、といった、
三谷作品常連の方々もキャスティングされているようです。
来年秋公開。
あああ、原作本読まなくっちゃ!

詳しくはコチラ↓へ。
三谷幸喜監督による解説&写真付き『清須会議』全キャスト一覧 - シネマトゥデイ
[ 2012/10/23 19:44 ] 映画 | TB(0) | CM(6)

ファラオの○○○? 

ただいま絶賛開催中のツタンカーメン展に行ってきたAkiさんから、
貴重なお土産をいただきました。
いつもありがとうございます!

ツタンカーメンメン

その名もツタンカーメンメン!
しお味、しょうゆ味のほかに、みそ味もあります。
実はこの記事を書き始めてからAkiさんの記事を拝見して、心底ビックリしました。
そうなんです。
Akiさんの写真をパクったかのように、写真の構図がほぼ一緒だったんです。
こちらの記事、「ツタンカー麺食べやがれ!」をご覧ください。
下に袋を敷いているところも、しお・しょうゆの並びのところも一緒。
これはなんだ! ファラオのなんだ!?
今こうして記事を打ってる自分が一番驚いております。
このパッケージ、ツタンカーメンが実に嬉しそうに、
今にもずるずるすすりそうな笑顔でラーメンを見つめておりますが、
ずいずい……と寄ってみますと、

よだれが!

ファラオともあろうお方がよだれを!!!
どうしてこの商品は日本語らしく「ツタンカー麺」ではなく「ツタンカーメンメン」なのかと思ったのですが、
このパッケージを見たら「ツタンカーメンメンだよな~」と納得してしまいました。(笑
ツタンカーメン展は会場で販売しているグッズも楽しいと聞いて覗いてみると、
『スフィンクスの散歩をするファラオ』に目がくぎづけ。

エジプトキューピーセット

パッと見、ファラオがスフィンクスを連れて歩いているように見えるんですが、
よく見たらただ単に、ストラップのひもがリードに見えていただけでした。(苦笑)
でもファラオキューピー、ちゃんと目が囲み目になってるー。

私、実はこの展覧会をやってることを、このお土産をいただくまで知りませんでした。
ツタンカーメン展なので、あの黄金のマスクはもちろん、
まさかミイラまで運んできたのかと「すごいなー」と思いつつ公式HPを見てみたんです。
でもね、公式には装飾品が展示されるとは記載されているものの、
黄金のマスクとミイラにまでは言及されてない。
……ということは展示されてないのか?と、ちょっとググってみたらわらわらと出てきました。
「詐欺!」の文字が。(苦笑
確かにミイラや玉座は無理だとしても、マスクもないんですね。
うーん、ツタンカーメン展と銘打ってるだけに、その気持ちもわからなくないです……。(苦笑)

それはともかく、たかだか150年前の幕末、
400年前の戦国の遺品を見るだけでも何か胸に迫るものがあるというのに、
3000年以上も前のものを目にすることに、不思議な感覚を覚えます。
実際に身に着けていたであろう装飾品、食器、武器、神器、棺などなど。
そこに、確実に3000年という年月が経ったということを見ることができるわけで……。
考古学の面白さは、そんな歴史の壮大な流れにこそあるのかもしれませんね。
[ 2012/10/20 03:11 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

神谷さんで元親! 

お世話になりっぱなしのAkiさんにまたもやお世話になって、

歴史魂 Vol.9
CD付録 歴史NEO講談
長宗我部元親 土佐の風雲児、乱世に抗う!

こちらの付録CDを聴かせていただきました♪


歴史魂 Vol.9 2012年 11月号 [雑誌]歴史魂 Vol.9 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/10/09)

商品詳細を見る



今回は長宗我部元親を神谷浩史さんが語っています。
話は、姫若子と呼ばれていた時代から、初陣の長浜の戦いを経て鬼若子へ、
そして阿波、讃岐、伊予と四国平定に向けて軍を進めていき、秀吉との対決を迎えたところまでを、
一領具足との関わりを中心に描いています。
約30分の講談CDですが、通して聞いてみて、
「これは元親というよりも神谷さんアピールCDなのでは……」
と、思ってしまいました。(苦笑
とにかくもう、神谷さんの滑舌の良さに感服です!!!
口跡鮮やかで、声に張りも艶もあって、
「この声で大河のナレやられたら引き込まれちゃうな~」
なんて、CD本来の内容とはまったく別なことを考えてしまいました。
というのも、今回は話が歴史上のある場面に絞られているわけではなく、
20年くらいの期間を流れに沿って語っているので、
物語というよりもどうしても解説風の作りになってしまっています。
一領具足の若者や信親との対話はあるものの、
がっぷり組むことのできる人物が不在だったせいもあって、
盛り上がりに欠けると同時に感情移入もしにくい。
独り語りに近い作りであるなら、どうせなら、
息子信親を失ってからの変貌っぷりまで聴かせた方が面白かったかもしれません。
初陣時の神谷さんの初々しさがとてもよかったので、
期待の息子を失った慟哭も聴いてみたかったなあと。
すみません、今回は声優さん寄りの感想になってしまいました。(汗)
ってことで、私としてはシナリオ的には物足りなかったのですが、
「長宗我部元親って誰?」という疑問には簡潔に答えているので、
これはこれでいいのかなーと思います。
よろしければぜひ試聴してみてくださいな。

歴史魂も隔月刊行になって、講談CDも年に6枚出ることになるわけですね。
あの人とかあの人とか、いつ来るのかな~。
歴史魂さんが、
「あの歴史上の人物を取り上げてほしい、
あの声優さんにNEO講談をやってほしいなどございましたら、
ぜひ本誌のアンケートはがきをお送りください。」
とつぶやいておられたので、送っちゃおうかな~~~~。
[ 2012/10/18 02:05 ] ドラマCD | TB(0) | CM(2)

ぽっぽっぽー。 

朝晩冷えてきました。
いつ暖房を出そうかと、「寒いな~」「まだ早い」を繰り返しております。
寒くなり始めると、気温が下がるのもあっという間ですね。

夏の間はどこかへ遊びに行っていた鳥たちが、少しずつうちの庭に戻ってきました。
向かいのお宅では、雨樋に雀の一家が帰ってきたようで、
一列に並んで外界を窺っている姿が見えて和みます。
そういえば最近ハトを見なくなりました。
一時期は繁華街などでも屯していて、
定期的にエサをあげるいわゆるハトおじさんがいたりしたんですが、
ここのところそういう光景もまったく見なくなりました。
もしかしたら神社にもあまりいないかもしれません。

『鳩』という文部省唱歌があります。
作詞・作曲者は不詳で、

ぽっぽっぽ、鳩ぽっぽ、豆がほしいか、そらやるぞ。
みんなで仲善(なかよ)く 食べに来い。

ぽっぽっぽ、鳩ぽっぽ、豆はうまいか、食べたなら
一度にそろって 飛んで行け。


となっています。
これは、1911年(明治44年)の尋常小学一年生用の歌。
1941年(昭和16年)に国民学校の教科書に採用された際に、

ポッポッポ、ハト ポッポ、
マメガ ホシイカ、ソラ ヤルゾ。
ミンナデ イッシヨニ タベニ 來イ。

ポッポッポ、ハト ポッポ、
マメハ ウマイカ、タベタナラ、
ミンナデ ナカヨク アソバウヨ。


と変えられたようです。
みんなで仲良く食べに来い→みんなで一緒に食べい来い
一度にそろって飛んで行け→みんなで仲良く遊ぼうよ

というふうに改変されたわけですけど、
1941年に真珠湾が攻撃された時代背景を考えると、
そこには結構深い意味があるのでしょうね。
でも、みなさんはどちらの歌詞で覚えてました?
そういう私は実は1番の歌詞しか覚えていなかったです……。
とまあ、何で急に鳩の歌なんかについて調べてみたかというと、
ツイッターで下のようなハトさんのつぶやきを読んだから。

はとぽっぽ

確かに「そらやるぞ」は、今の感覚だと上から目線すぎかもしれないですね。(笑
[ 2012/10/16 23:25 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

再来年は黒べえ! 

ワタクシ、戦国の両兵衛こと黒田官兵衛を黒べえ、
竹中半兵衛を白べえと呼んでいるのですが。

岡田クンが、黒べえとは!

ということで再来年の大河、主人公は黒田官兵衛。
ちょっと前にニュースになった「2014年は明智!」説は結局ガセだったか。(苦笑)
岡田准一くんは今NHKのドキュメンタリー番組をやっているので、
「何か来るのかな~」とは思ってましたが、大河だったんですね。
メインはやっぱり秀吉時代でしょうから、「また三傑か……」と思わなくもないですが、
今まで避けられてきた戦国九州にスポットがあたりますし、
これまでドラマ界にあまりお目見えしていなかった武将も取り上げられるかな?
世間では「爽やかな黒田官兵衛ー?」という反応が少なくないみたいですが、
まあ確かに岡田くんだとちょっと爽やかさが漂ってしまいますよね。
かといって白べえこと竹中半兵衛かと言われると、それもちょっと違う気がする。
制作発表を見る限り、コンセプト的にすでに爽やか路線寄りみたいなので、
そこはまあ大河仕様としておいておくとして、
私的には「SP」の井上薫のような雰囲気になるのではないかと想像しております。
「岡田くんで官兵衛」の報に接したときの私の最初の感想は、
「岡田くんなら幕末が良かったなあ……」だったんですけどね。
特に誰というのは思いつかないけど、
岡田くんには刀一本ぶら下げてふらりってイメージがあるので。
と、勝手に思いを巡らせつつ、「肝心の脚本は誰っ!」とずいずいっと読んで行ったところ、
前川洋一さんとのこと。
前川さんの作品で拝見したものというと、最近の「陽だまりの樹」は見ていなくて、
かなり前の「氷壁」と「魔王」まで遡ってしまいます。
どちらも原作アリでオリジナル作品ではないので、
今回脚本に関しては大河を見るまでわからないなあ。
Pは「吉田茂」の中村高志さん。
「吉田茂」は録画したまままだ見てないんですが、どうだったんだろう。

岡田くんといえば、4年前にこんなことを言ってました。

今はもう、死ぬ気で取り組まないと良いものが作れない時代になっている
だからこそ、たとえ怪我をしても、ジャングルの奥地にある宝物を求めたい


ちょうど「SP」放映中のことでしたが、とてもいいインタビューだったことを覚えてます。
きっと大河というジャングルの中でも、宝を求めて必死になってくれると思います。

とりあえず現段階で、再来年の大河は見る気にさせてくれました。
キャスティング的には、秀吉と白べえに誰が来るのかがポイントかな。

それにしても来年秋以降、またスタパ詣でのお嬢さん方が増えそうですね~。(笑)
[ 2012/10/11 03:16 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(2)


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