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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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おやゆび姫はどーこだ? 

帰り道に公園を横切ったら、蓮が花開いてました。
もう夏も終わりなんだなあと感じさせつつも相変わらずの暑さで、
ちょっと動いただけで「あぢーーー……」と言ってしまいます。(汗
クーラーにめっぽう弱い私が、ずっとつけっぱなしでないといられません。

蓮

蓮の池を見ると、もちろん仏教的なものを思い出しますが、
つい「おやゆび姫いるかなー」なんてメルヘンなことを考えたりもします。
カエルがいたりすると、「コイツがさらったのかー」とかね。(笑
いやもちろん、おやゆび姫が乗った葉っぱは睡蓮であって、蓮じゃないんですけどね。

蓮の花ことばを調べてみたら、「雄弁」が代表的なようです。
古代エジプトでは「神聖な花」とされて、エジプト王オシリスに捧げられたそう。
オシリスが雄弁な王だったことから、花ことばが「雄弁」になったのだとか。
花のイメージとちょっと違うなと思ったんですけど、
こんなエピソードがあったんですね。
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[ 2012/08/24 23:32 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

3本目! 

こんなにも更新頻度が落ちていたというのに、グリムスはすくすくと育ってくれました。
もちろん順調だったわけではなく、途中でなんどもしおれかけましたが。(苦笑


グリムス・オリンピックver.


二十四節気やオリンピックのようなイベントがあると、その都度背景が変わるのも楽しみだったり。
エコに関するキーワードをブログ本文に書き記すと何かの訪問があったりするみたいですが、
ウチはまったくそういう方面に縁のないブログですので、残念ながらその経験はなく。


グリムス3本目の大人の樹

でもこうして大人の樹に成長してくれました。
緑の樹とは限らないんですね。
今回は満開の桜のようです。
これで3本目。
どこに植樹されるのかな。
次の4本目の子も、頑張って育てます。
[ 2012/08/20 00:37 ] グリムス | TB(0) | CM(4)

夏雪ランデブー 

木曜フジのアニメ、ノイタミナ枠がいつの間にか我が県で復活してました。
ということで、実は今、これを一番楽しみに見ています。

【夏雪ランデブー】


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(2012/10/19)
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登場人物はたったの3人。
花屋の店長・六花と、バイトの青年・葉月、そして六花の死んだ夫の幽霊・島尾。
これにたまに島尾の姉・ミホが加わります。
六花、葉月、島尾の3人の三角関係を描いていると言うと実に単純なストーリーに思えるけれど、
実は一筋縄ではいかない展開なんですよ。
葉月は六花に一目惚れして、花屋にバイトにやって来る。
ところが六花は年上で未亡人。
葉月の入り込む余地はあるようでないようで……。
一方、六花は死んだ夫を全然忘れられないでいる。
けれど若い葉月に言い寄られて、それを完全には拒否できない自分に戸惑っている。
さらに、死んだのに最愛の妻のもとを離れられず、浮遊したままの島尾。
妻を守りたくても実体がないためどうにもできず、ジレンマに陥っているところへ、
葉月が現れて動揺して……。
今現在6話まで見ましたが、感想はこの一言に尽きます。

「愛は罪だ」

誰かを好きだという感情が、これほどにまで互いを傷つけあうものだとは。
だからといって暗い話ではありません。
幽霊という非日常的なものが存在していることで、
ちょっとしたコメディも盛り込まれています。
でもそれが、クスリとさせながらも全部切なくて痛い。
つまりこの作品の肝は、幽霊島尾の存在です。

幽霊の島尾が葉月の身体を乗っ取って妻・六花に相対するんですが、
外見は葉月なので、当然六花は葉月だと思って話を進めます。
島尾が六花に「愛している」という思いを伝えれば伝えるほど、
その思いは葉月のそれとなって六花へ伝わってしまうため、
葉月を好きになり始めている六花の態度が、島尾をどんどん傷つけていきます。
本当は元夫として優勢に立っていたはずなのに。
六花も六花で、男をその気にさせる言葉をいくつも口にします。
彼女に悪気はなくて、ただただ亡き夫の温もりを懐かしんでいるだけなんですが、
それが葉月だけでなく、幽霊となった夫・島尾すら傷つけていく……。
女って結構怖いな……と、女のワタシが感じてしまいました。(苦笑

このアニメは、通常のアフレコ収録ではなく、
最初に声を撮ってしまうプレスコ形式で作っています。
それが功を奏していると言っていいのかどうか、
アニメだけどアニメっぽくなくて、一瞬実写ドラマを見ているような感覚になります。
それもとても上質の。
声優さんたちのコメントを読むと、
ちょっとした息づかいやアドリブにも絵をつけてくれているとのことなので、
そこからも、多くが声優さんたちのお芝居にかかっていることが伺えます。
原作も試し読みしてみましたが、空気感がバッチリ再現されているように感じました。
あと5回で終わってしまうみたいですが、本当に最後はどうなるんだろう。
特に六花と島尾に振り回されている葉月の思いはどうなるのか、一番気になります。
結末は予想を裏切ってほしいところですが。


それにしても、葉月と島尾の中の人が、
グリズリーさんとパンダくん(@しろくまカフェ)の中の人と同じだということが、
未だに「どう考えてもおかしい」と思ってしまうカタリーナでした。
あれ? 今期アニメしか見てないわ。(汗
[ 2012/08/18 03:39 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(6)

そして娑婆へ。 

山籠もりの生活も1週間を越えたころ、ようやく下山の日がやって参りました。
来たときよりも軽くなるはずだったスーツケースがなぜか重くなって、
それをずるずる引きずりながら娑婆への道を走ります。

そしてミュンヘン着。

ミュンヘン

うわー、都会だああああ!
店の外にテーブル並べてるのとか、こういう街並みを見ると、
「ヨーロッパに来たんだなあ」と思います。
左側に見える看板はかの有名な「ホーフブロイハウス」ですねー。
たまたま写したらたまたま写りこんでいたという。(笑

さてミュンヘンでは、私の大好きな美術館アルテ・ピナコテークを堪能し、
BMWの博物館の巨大なショールームに度肝を抜かれ……。

Schloss Schleissheim

やってきたのはやっぱりお城!
城めぐりスキーとしては、ヨーロッパのお城も外せません。
今回はバイエルン地方で行ったことのないお城~と思っていたんですが、
調べてもらったらミュンヘン近郊にシュライスハイム城なるものがありました。
行ってみたら、これがまた随分と広いお城でした。
旧宮殿、新宮殿、ルストハイム宮殿の3つからなっているのですが、
見どころは1719年に完成した新宮殿でしょう。
外観はウィーンのシェーンブルン宮殿のようであり、中はヴェルサイユ宮殿のようです。
でもヴェルサイユほどは広くないので、見て回るのにはお手ごろ。
上の写真は鏡の間の裏手にある回廊で、赤の壁紙がとても印象的。
現在はアルテ・ピナコテークの別館としてルーベンスの絵などが展示されてました。
やはりバロックのお城とかカトリックの教会は派手です。

お城を見つくしたあとは、結局これに行きつくんだな。(笑

ケーキ♪

出てきたときにびっくりしました、あまりに大きくて。
「え? そんなことないでしょ?」と思ったそこのアナタ。
隣りのカフェオレカップと比べてください。
ヨーロッパのカフェオレカップはどんぶりくらいの大きさがあるんですよ。
それより大きいケーキって、どんだけ!!!
それでもこれを難なく平らげ、夜は夜でベトナム料理に舌鼓を打ったのでした。
いくら1週間俗世を離れた生活をしていても、
凡人はあーっという間に娑婆の暮らしに馴染んでしまうんですねえ。(笑

久しぶりのドイツは、くたびれながらも楽しい2週間でした。
[ 2012/08/16 22:30 ] | TB(0) | CM(6)

ウラシマタロウのはずが。 

ちょっと前にヨーロッパから戻ってはいたんですが、
仕事は詰まってるわお盆だわでまったく休む暇もなく今日まで来てしまいました。
時差ボケはないですが、とにかく疲れてるのと暑いのとで眠い。
寝ても寝ても寝たりないです。

私がいたのはこんなところ。

ホテルからの眺め

ホテルのレストランからの眺めです。
標高800m以上の山の上だったので、毎日薄いコートを着てました。
日本の茹だるような夏の存在を忘れる涼しさ……。
というか、むしろ寒くて厚手のフリース着てた日もありました。

裏手のほうへ歩いていくと、こんな風景に出合います。

牛さん

もちろんケータイの電波を拾うのは至難の業です。
スマホ片手に部屋の中だけでなく、村の外までウロウロさせられる始末。
山には様々なハイキングコースが設定されていて、どれも結構な時間がかかります。
歩いたらさぞかし気持ち良いのだろうとは思いましたが、
往復1時間くらいでちょっと、なんて甘いコースはありませんでした。(苦笑

じゃあそんなところへ何をしにいったのかというと。

オルガン

オルガン弾いてました。
とても綺麗な教会で、オルガンも本当に素晴らしい音色。
教会は一日中祈る人の絶えることがなく、朝や晩はシスターの姿も見られました。
そんな空間にいると、クリスチャンではない自分でも、自然と祈ろうという気持ちになります。

部屋にカラーテレビはついていましたが、
「自分でつないでください」的にケーブルが放置されていたので、
めんどうくさくてテレビも見ませんでした。
というか、周りは山と牛(笑)、教会……なんてところにいると、
テレビを見る気にならないもんなんですよね。
スマホが思うようにつながらないのもあってニュースも入らないですし、
完全に隔離された状態と言ってもいいです。
結果、山から下りたときには完全にウラシマタロウでした。
オリンピックも結局何一つ見なかったからな……。
でも、そんなちょっと世俗を離れた生活も悪くないです。
今の時代、音と情報に溢れすぎているだけに、
こうして心静かに過ごす時間はある意味貴重だと思います。

だけどねー、俗世を離れた世界のはずが、
滞在してたホテル、ご飯がめちゃくちゃ美味しかったんですよ。(笑

豚フィレの煮込み

これは豚フィレの煮込みとシュペッツレ。
毎日鳥さん、お魚、パスタに、スパークリングワインやカクテルやシャーベットと、
もう本当にどれも美味しくて美味しくて、これのどこが世俗を離れた生活だよと。(爆

夜は疲れ果てて、歯ブラシくわえたまま寝ちゃってたこともあるくらいでしたが、
それでもとても幸せでありがたい毎日でした。

……お料理で、私がだいたいどのあたりにいたか見当がつくかもしれませんね。
[ 2012/08/15 11:46 ] | TB(0) | CM(4)

もうすぐ 

帰国だよ(*^_^*)ノ

[ 2012/08/09 16:42 ] | TB(0) | CM(6)

ランチなう。 



山の中での引きこもり生活も5日になりました。
ホテルの料理が思いの外美味しくて太りそうーーー!
今日のお昼はカリカリのじゃがいものレスティと、
炒めたきのこ&ベーコン。
グリーンサラダは消化しました。(笑
ビールが欲しくなるけど我慢の子!
[ 2012/08/01 20:11 ] | TB(0) | CM(4)


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