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湯島天神 

湯島天神


山を越えればこの青空。
地元の大雪が嘘のようです。
近くまで来たので、湯島天神に参拝させていただきました。
かなりの混みようです。
頑張れ受験生!!!
[ 2012/01/29 12:14 ] 旅行/出張 | TB(0) | CM(4)

すっぽり 

みなさま!
あのNHK金曜時代劇「華岡青洲の妻」が再放送でございますよ!

時代劇アンコール「華岡青洲の妻」(全6回) …総合
2012年2月3日(金)より 毎週木曜日・金曜日 午後4時05分から
 (公式HP)

HP見たら平成17年とあって、もう7年も前の作品なんですね。
当時、私はこの作品に勝手に金曜アダルト時代劇と名づけておりましたが、
全体にエロスに満ちた佳作でございました。
華岡青洲がいかに麻酔を完成させ、乳がんの治療を成功させたかという話に見せかけておきながら、
実は一つの古い家における女と男の生きざまを描いた愛憎の物語。
女は魔物であり、いくつもの顔を持つと言います。
そうした女の化けていくさまを見て見ぬふりをして、
なおかつそれを糧に着々と己の道を踏み固めていく男のしたたかさも恐ろしい。
しかもそこここに漂う妖艶さが、さらにこの作品を不気味なほどに美しく見せていたように思います。
華岡青洲の谷原先生が、女優さんよりなまめかしいってのも見所なんですが(笑)、
和久井映見さんの知的な色気、そしてなにより今は亡き田中好子さんの壮絶なまでの妖艶さは、
作品の大きな大きなポイントであると思います。
未見の方は、ぜひこの機会にご覧ください!


ってことで、雪が各地ですごいことになっておりますが、うちもとうとうやってきました。
朝起きて、このような景色を見てウンザリ。

積雪

見事に車がすっぽり埋まっておりまするー。
車の上にも20cmくらいの雪が積もっていましたが、
まず車周りの雪を除けてから車の上の雪を下ろし、
さらにそれを除けないと車を外へ出せないという、なんという二度手間!
目的地に着いたときにはグッタリしてなにもしたくなくなってしまいました……。
さっきラッセルが通って行きましたが、今年もヘタクソのようです。
雪、全然整理されてないんですけどーーー???
[ 2012/01/25 18:33 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

こっち側から切り取るのか! 

第一章だけ書いて第二章を書かないというのもあれなので。

ワタクシが伏せっている最中に、「舞台版銀英伝」の同盟編キャストが発表になりました。
発表期日は知っていたので、布団の中で携帯チェックはしていたんですけど(苦笑)、
いやー、まさかこういうキャスティングでくるとは思いもよらず。
っていうか、出演者情報からの予想は1つも当らなかったよー。

創刊30周年「銀河英雄伝説」の舞台が第二章に突入!

まずキャスティング以前に、リンク先のポスターを見て、
「これは……ナイよ…ね?」と思ってしまった私をお許しください。
イメージはちょっと違う気がするけど、別に河村氏がヤンでいいんです。
でもヤンてナルシストとは一番遠いところにいる人だと思うんですよねえ。

軽く衝撃を受けつつ、河村氏以外のキャスティングに目を移しましたところ。

馬渕英俚可(ジェシカ・エドワーズ)
野久保直樹(ジャン・ロベール・ラップ)
大澄賢也(ムライ)
天宮良(アレックス・キャゼルヌ)
中川晃教(オリビエ・ポプラン)
松井誠(ワルター・フォン・シェーンコップ)
西岡馬(シドニー・シトレ)


ヒ、ヒロインがフレデリカじゃない!
しかもラップとか!
大澄さんがムライ……踊るムライは見てみたいかもしれない。
いや彼はむしろ振付師的立場か、幕僚長だしー。(笑
松井さんのシェーンコップと西岡さんのシトレ元帥は納得でございます。
とりあえずヤンとラップとジェシカの三角関係を描いていくらしいので、
やっぱりジェシカが倒れるところまでなんでしょうかね。
救国軍事会議のクーデータまでとすると、ちょうど帝国編のリップシュタットまでと同じになりますしね。
だからメインにアッテンボローがいないんでしょうね。
士官学校時代の話に、ちらっと名前が呼ばれる程度なのかもしれない。

原作アリの舞台の場合、どこをどう切り取るかっていうのがポイントだと思うんですけど、
帝国編が原作第2巻までなら同盟編もそれに倣うとして、
まさかジェシカとラップを真ん中に据えてくるとは思いもしませんでした。
構成を考えてみれば至極自然な成り行きだったのかなあと思います。
同盟編はベテランをそろえてのなかなか重い舞台になりそうですが、
始まってから様子見て……だと、もうチケットないのかなあ。
国際フォーラム、ホールCってキャパ1500くらいでしたっけ……。


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[ 2012/01/22 01:06 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)

蝶々さん ~最後の武士の娘~ 

ぶっ倒れていた週末……。
寝てばっかりいると夜中に眠れなくなるので、溜まっていた録画を消化することにしました。
で、とりあえず見終わったのが去年NHKで放送していた「蝶々さん~最後の武士の娘~」
市川森一さんの遺作です。

ドラマとしてはまとまっていたと思いますが、
これはやっぱり「長崎観光案内&あおいちゃんPV」といった趣が強い作品でした。
宮崎あおいちゃんは落ちぶれ士族の薄汚れた着物に始まって、
商家のお嬢様の美しい着物の数々、舞妓姿、花嫁衣装、奥方風の衣装、そして白装束と、
様々な衣装を次々と着こなしてくれ、見るものを楽しませてくれました。
長崎の名所も網羅するような感じでしたので、昨年行ったばかりの身には懐かしくもあり。
話はオペラの蝶々さんをベースにしており、オペラで演じられない部分を前半で、
オペラで歌われる部分を後半でという流れだったかと思います。

三浦環の像

↑三浦環演じる蝶々さん。(グラバー園にて)
三浦環は明治~昭和にかけて活躍した日本人初の国際的オペラ歌手で、
蝶々さんを当たり役としていました。



今回のドラマもそうなんですが、「蝶々さん」を観ると、
結局は「蝶々さんはなぜ自害したのか?」という疑問にたどり着いてしまうんですよね。
私はプッチーニのオペラのもととなった原作小説を読んでいませんが、
原作者(アメリカ人)は日本に来たことはなく、姉などを通じて知ったことを題材に小説を書いたようです。
このように伝聞で作られた作品だとすると、日本が今よりも未知の国であった19世紀末、
日本といえば「フジサン、ハラキリ、サムライ、ゲイシャ」というような意識がすでにあり、
外国人にとっては、「日本人である蝶々さんの最期は自害」でなければならなかったのかもしれません。
つまり話の流れはどうであれ、「ラストは自害」は絶対だったのではないかと。
じゃあなぜ自害するのか?という話になるんですが、
オペラの場合は蝶々さんはキリスト教に改宗しているので、そもそも自殺は禁忌です。
それなのに自ら命を絶ってしまうのは、アメリカ人の夫に裏切られ、さらに子どもを奪われたから。
自分の存在価値、役目、そして誇りがすべて消えたことにより、
逆に日本の武士の娘だったことを思い出して、死を決意するわけです。
父の形見の刀に刻まれた「誇りのために生きることができないときは、誇りのために死ぬべき」を胸に。
ずっと夢見る夢子さんだった蝶々さんが、子どもを授かり、愛と嫉妬を知り、
死を選ぶことで最後の最後に人間になる。
ここはイタリアオペラですから、武士云々より「愛」にかかる比重の方が多いように感じます。
一方ドラマの蝶々さんは、最後の「自害」を武士の教えと結び付けようとして、
かなり苦戦しているように見受けられました。
いろいろ唸りたくなる点はあるもののそれはさておき、私が一撃くらったのがラストですね。
別離後、蝶々さんの誇りを尊重してわざと再会せずに帰ったアメリカ士官が、
自分と蝶々さんの息子を引き取るために、「妻」が出向くことを許すとは、
この思いやりのなさはいったいなに……。
裏を読めば軍務があるとか、シナリオ的技法だとかいろいろ考えられますけど、
それにしてもなぜあそこで「本妻」を!!!
そのせいで、蝶々さんの自害が武士の娘の誇りと結びつかなくなっちゃったんですよ。
だってあれで自害しては、己の誇りを守るどころか、
絶望で自害してしまったように受け取れてしまいますから。
もちろん「そうじゃない」という見方も理解できますし、私もそういう解釈もあると思ってます。
だからもやもやした気持ちが残ってしまうのですよね……。


オペラの蝶々さんといえば、フレーニが一番好きかなあ。
「ある晴れた日に」。
夫の帰りを待って歌うアリアです。

[ 2012/01/19 23:56 ] ドラマ/時代劇 | TB(0) | CM(2)

たまご酒飲みたい。 

やっとご飯を食べ始めました。
といっても、ちょっと食べると結構胃にくるので、量はいつもの3分の1くらいです。
お腹はものすごくすくんですけど、食べ物を前にするとモヤモヤしてきちゃうんですよ。
これもある種のトラウマなのかもしれませんが、とりあえずしょうゆ味だけはパスです、今。
仕事に行ったら、「顔色悪いですよ、色白すぎますよ」って言われたんですけど、
これはさすがに食べてないせいですよねぇ……。
そんな物が食えない状態の中、なぜか無性に欲しかったのが「たまご酒」。
なぜかこれが飲みたくて飲みたくて、飲みたくてたまりませんでした。
理由は不明です。
思わず布団の中で、携帯からググっちゃうくらい飲みたかったんです。
や、でも注文はしてませんよ。(苦笑
だってお腹に風邪もらって食べられないのに、「酒」はさすがに無理だろうと思いました。
でもググって眺めるだけなら、ネ?
ほーら、美味しそうなのがヒットしました。

元祖 純正 たまご酒元祖 純正 たまご酒
勝山

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蔵元のHPを拝見しましたら、
 たまご酒の製法は今から150年以上前に遡り、
 仙台城下町で愛飲されていた当時の製法をそのままに再現したものです。

とありました。
城下で飲まれていたんですってよ、なにかと妄想が広がるじゃありませんか。(笑
こちら「勝山」さんは、元禄の創業だそうですが、
 安政四年には仙台伊達家の御酒御用酒屋を拝命し…………
ということなので、御用達になったのは幕末になってからなんですね。
他のお酒を見ておりましたところ、酒瓶が鎧みたいに漆黒でカッコイイなーと思ったら、
 仙台伊達家の鎧兜はシックな黒で演出されておりました。
 そのため現在の勝山のボトルは全てオリジナルのブラックボトルで統一……

なんだそうで、納得した次第でございます。
このたまご酒、いつか飲んでみたいなあ。

さてこれの代わりに何を食したかといいますと。

モロゾフプリン

モロゾフのミニプリン~~~♪
たまご酒とプリンて似てますよね?!(笑
[ 2012/01/18 22:45 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(6)

ジンジャーシロップでぽかぽか 

お腹に風邪をもらいました。
金曜の夜中、つまり土曜になったあたりから苦しみ始め、
土曜は一日死んでました。
とはいえこの日は朝から誰にも変わってもらえない仕事が入っていたので、
這うようにして出かけたのですが、仕事中トイレには行かずに済んだものの、
身体の痛みに本当に悲鳴を上げたくなりました。
医者嫌いの私でも「これは医者に行くレベル」と思いましたが、
仕事が終わった段階で医者は終わってます。
諦めてドラッグストアで漢方を買い、家に帰るなりベッドに倒れ込みました。
運転中、あまりの身体の痛みに唸りっぱなし。
熱が37度8分くらいだったのと過去の経験から、インフルエンザではないなと思いましたが、
いやもう特に下肢の痛みがハンパなくて、寝てて眠れないという。
風邪がお腹を直撃しているから、もちろん物なんか食えやしません。
でも何か補給しないといけないので、ポカリをすすりつつ、
愛飲しているジンジャーシロップを熱湯で溶いて飲んでました。

ジンジャーシロップ

穂のか菜のかさんのジンジャーシロップ♪
新潟県産の米あめと高知県産の生姜のコラボレーションです。
生姜のスライスがこれでもかってほどたっぷり入っていて美味しいんです。
米あめはゆっくり吸収されるため、身体への負担が少ないそうで、
ビタミンやミネラルも含まれていることから、古来より滋養食として利用されていたとか。
砂糖で煮詰めるジンジャーシロップよりは体に良さそうですし、毎日続けても大丈夫そう。
ということで、実は昨年の11月からこれを毎日ティースプーン1杯分飲んでいて、
自分としてはかなり身体が暖まったと感じていたんですが、
なんでお腹に風邪なんかもらっちまったんだろう……悔しい。
熱があるときに生姜は良くないと聞いたような記憶もありますが、
とりあえず今自分が摂取できそうな栄養源はこれしかなかったので、これを飲んでました。
昨日は熱が上がりもしなければ下がりもせず……。
夜には頑張っておかゆを食べたけど、やっぱり途中でギブアップしました。
たった1日断食したくらいで、もう離乳食から始めなきゃならないとはー。(爆
今日はようやく熱が下がりましたが、油断できませんね。
外はめちゃくちゃ凍ってますし。
車が通るたびにガリガリいってます。
みなさまももうしばらく、体調管理にお気をつけくださいまし。
[ 2012/01/16 13:29 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(8)

『ひらひら 国芳一門浮世譚』 岡田屋鉄蔵 著 

ちょっと前にうちの母が、「昔の人がスカイツリーを予見して描いてたらしい」という話をしていまして、
いったいいつの時代のどういう人のどういう絵なのかツッコンだのですが、一向に要領を得ず、
ググってみたら歌川国芳(1798年~1861年)の『東都三ツ又の図』のことでした。
しかしすごいですね、きっとテレビでやってたんでしょうね。
Google先生にお尋ねすると、一番上に「歌川国芳 スカイツリー」がセットで出てきます。(笑

実はこの話題、すーっかり忘れていたんですけど、
今になって思い出したのは実はこちらを読んだからなんです。

『ひらひら 国芳一門浮世譚』

ひらひら 国芳一門浮世譚ひらひら 国芳一門浮世譚
(2011/11/29)
岡田屋 鉄蔵

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とーってもお世話になっているまるひげさんが、

時代モノ…特に江戸好きならば問答無用で読むべし。

と書いておられたので、「そりゃ買わにゃあなるめえ」と早速ポチった次第でございます。

いやあ、良かったです。
まるひげさんが「問答無用」とおっしゃったのもわかります。
もうさ、このたった1冊のコミックに、江戸っ子の魅力が丸ごと詰まってるんですよ。
人生ってある意味理屈じゃないんだよな……というか、
喜びも悲しみも全部そのまま受け止めて、今を生きるたくましさというんでしょうか。
そんな「生のエネルギー」が、読み手にビシバシ伝わってきます。
物語の要点を1行でまとめると、
「人生のすべてを失い命を捨てた侍が、歌川国芳一門に入ることで生まれ変わる話」
とでもなりましょうか。
しかしこの侍は作品の主人公でありながら、実は外野で観察者なんですよね。
彼には人に言えない過去があり、せっかく迎え入れてくれた歌川一門に対しても、
どこか距離を取った付き合い方しかできないでいます。
それが兄弟子たちの人情や気風の良さに触れることで、少しずつ心がほぐれていく。
読み手もこの侍と同じように、国芳親方はもちろん、この一門にどんどん惚れていってしまうんです。

漫画家さんが絵師を描くとなると、やはり特別な思い入れがあるのかもしれません。
どこもおざなりにできないという強い気持ちが、作品から立ち上っている気がしました。
ペンネームがアレだなあ(笑)と思って調べたら、
この作者さんのホームグラウンドはBL系だったんですね。
でもこの作品はそういうジャンルのものではないので、そういう方面が苦手な方でも大丈夫です。

さて、歌川国芳ですが、没後150年だそうで。
2月12日まで森アーツセンターギャラリーで特別展が催されています。
先に書いた『東都三ツ又の図』は後期展示のようなので、
次回上京したときにちょっと奇抜な浮世絵の数々を見てこようかなと思ってます。
[ 2012/01/13 01:42 ] 読書/時代・歴史物 | TB(0) | CM(4)

ぐぐって遊べ! 

今年の大河もスタートしましたが、まだ視聴できておらず……。
うう、早くOPが見たいなあ。
とりあえず今週を乗り越えれば、ブログもそろりと通常に復帰できそうな。
溜まったネタも、どんどん今さら感が強くなっております。(苦笑

えー、google先生にお世話にならない日はほとんどないと言って過言ではありませんが、
そんな先生がアソビゴコロをお持ちなのを知ったのはつい最近。
あちこちで話題になりましたが、
検索欄に let it snow と入れると、雪が降ってその上にポインターで絵が書けるというもの。

let it snow

ものすごい量の雪が降って来るので、雪国の人間としては今はあまり見たくないような。(笑

続いてこちらは結構昔から有名だったようですが、
同じように検索窓に tilt と入れると、画面が微妙に傾きます。

tilt


このほかにも、 AA と入れると、GoogleのロゴがAA風になったり……。

AA - Google


do a barrel roll といれると、いきなり画面が回転したり……。

do a barrel roll

↑私の技量では回転中にうまくキャプチャーできなかったので、画像検索してみました。


圧巻は"google gravity"でしょうか。
「重力」という言葉の通り、検索結果が降ってくる!!!!
こちらは専用のgoogle先生を召喚しないといけないので(笑)、
http://mrdoob.com/projects/chromeexperiments/google_gravity/
こちらへお入りください。
検索窓にすかさず目的の単語を入れてEnter!

Google Gravity

こんな画面になってしまいます!
Enterをおせば、どんどん降ってきます。
面白くていろいろ単語を入れてしまう!!!
いや、検索結果は普通にGoogle先生なんですけどね。(笑

Googleには他にも隠し技がいくつかあるみたいです。
調べものに飽きたら、ちょっと休憩にいかがですか?

あ、私は遊びすぎました、反省~。(苦笑

[ 2012/01/10 15:39 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

今年を綴る。 

日常生活に戻りました。
12月が荒波のように過ぎて行ったせいで、年の瀬をたいして味わうことなく年が明けてしまい、
こうして日常生活に戻った今、無事2012年を迎えられたことを改めて感じ直しています。
去年は震災が起きていろんなことを考えさせられて、
自分が被害も受けずこうして穏やかに新年を迎えられたことが、
ほんの紙一重の違いの結果であると思うと、運命の恐ろしさに身が震える思いがします。
毎日を大切に生きるって、やることに追われているとなかなか難しいけれど、
ときには思い出さなくちゃいけないことだと思います。

2012年の手帳は。

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳にしました。
ほぼ日手帳は数年前に1度使って、そのスペースの広さと厚みと重さに挫折しています。
しかしその後いろいろジプシーをした結果、「全部まとめて書けるものがいい!」と思いまして。
今までネタとかメモとか家計簿とかスケジュールとか、全部別の冊子で作っていたんですよ。
でも、いちいちそれらを開いて書くのが面倒なことに気づいたんです。
特に家計簿とかつけようと思いながら忘れちゃって、どんどんたまって収集つかない……。
しかも冊子が毎年増えていくわけですしね。
「それならいっそ全部1冊にまとめてしまえばいいじゃーん!」と思い、
全部を書き込めそうな手帳といえばほぼ日だなと、再度手にしてみました。
日記やらメモやら、家計簿やら、全部ここに書き込んでしまいます。
因みにスケジュールは、上の薄い冊子の方を持ち歩いて書き込むことにしました。
本体は家に置いておいて、まとめに使うような感じで予定しています。
ほぼ日、結構良いお値段ですから、それなりに使いこなしたいなと思います。
果たして思うような1年の記録が取れるのか?
後々振り返って、面白い読み物になってたらいいな♪
[ 2012/01/04 23:23 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

謹賀新年 

あけましておめでとうございます。

2012年、みなさまいかがお迎えでしょうか。
今年は穏やかで笑顔溢れる1年であってほしいと切に願います。
みなさまにとっても、佳き年となりますように。
気まぐれな内容で気まぐれ更新の拙ブログではありますが、
本年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

さて、この年明けのめでたき一杯。

晋作

「Go Plain!」のAkiさんよりいただきました、長州のお酒「晋作」でございます。
もちろん、高杉晋作にちなんで命名されたお酒ですね!
永山酒造さんの「晋作」は純米吟醸。
酒米に穀良都と山田錦が使われていますが、
穀良都は明治時代に一世を風靡したものの栽培の難しさから廃れ、15年前に復刻したものだとか。
仕込みのほうも、
「明治時代の造りの面影を残す、
乳酸発酵を利用した酒母を使用した清酒の仕込み”山廃仕込”」

とのことで、酸味と旨味がほどよく調和した美味しいお酒でした。
日本酒度は+3ですが、このお酒は甘口とか辛口とかいうよりも、
「旨味」が感じられるところが特徴かなと思いました。
肴によって酒の味がかなり違って感じられるので、その七変化がまた面白いかも。
Akiさん、美味しいお酒をありがとうございました!

今年は、屠蘇散が売られているのを初めて見つけたので、さっそく挑戦!

屠蘇散


 屠蘇とは「邪気を屠(ほふ)り、心身を蘇(よみがえ)らせる」ところから名付けられたと言います。
 「悪鬼・疫病を治し、邪気・毒気を払うとされて、一人でこれを飲めば一家に疫なく、
 一家でこれを飲めば一里に疫なし、元旦にこれを飲めば一年間病気にかからない」
 と信じられてきました。
                                        @薬草に親しむ



私は屠蘇といえば、江戸の頃はみなこの屠蘇散を入れていたと思っていたんですが、
関西以南だけの風習との話もあり、その辺ちょっとあやふやです。
どなかた詳しいかたにお話を伺いたいところでございます。
身体を蘇らせるのが目的ですので、屠蘇散には身体に良いとされる生薬が配合されています。
処方はお店によってさまざまなようですが、山椒・桔梗・桂皮・陳皮などが主に用いられているようです。
清酒にみりんかお砂糖を少々足したものにこれを浸し、一晩おきます。
飲んでみて、「グリューヴァインに似てる……!」と思いました。
グリューヴァインはワインに香辛料を入れて温めた、ドイツのホットワインです。
クリスマスマーケットなどでメジャーな飲み物です。
桂皮の香りが強いのでそう感じるのかも。
日本酒の旨味は消えますが、薬としてはかなりおいしいかも。(笑
あくまで香辛料スキーな私の感想です。

これで1年、心身ともに健康でいられると思いました!
[ 2012/01/02 10:48 ] 日常 | TB(0) | CM(4)