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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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仕事納め 

仕事納めました!
今から大掃除しますよー。
全く手を付けてないんですけど、明日終わるのかしら。

今日は仕事先で、ディズニー関連で働いてる方と知り合い、
お土産にと、ハロウィンバージョンのお菓子をもらっちゃいました。

ディズニーお土産

やっぱりディズニーの商品てワクワクするように作られてるんですね。
ものすごく季節外れなんだけど、眺めてるだけで心がちょっと弾むというか。
もともとディズニーにはまったく興味のない私でも、この箱を手にしたとき嬉しい気持ちになりました。

いつもならこのあたりで今年1年を振り返るのですけど、それは来年に持ち越します。
ブログを通じ、2011年も様々な交流をさせていただきました。
震災のときは、ブログのつながりも支えの1つであったことは間違いありません。
みなさまとのお付き合いに感謝しつつ、来る年もまたよろしくお願いいたします。
2012年は明るい年でありますように!!!

みなさまよいお年をお迎えくださいね!
[ 2011/12/30 21:45 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

Merry Christmas 

コンサートホールに来たら、素敵なクリスマスツリーが。

クリスマスツリー

良きクリスマスを迎えられますように。



☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆Merry Christmas☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆



[ 2011/12/22 21:41 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

坂の上の雲 第12話「敵艦見ゆ」 

第1シーズンを2話まで見たあとすっかり間が空いてしまい、
再放送も逃し、「もうレンタルでいいや~」と思っていたのですが、
今夜はついチャンネルを合わせて見始めたら、結局最後まで見てしまいました。
私は原作を読んでいませんし、日露戦争に関しては、むしろロシア革命の方から見ていたので、
大雑把な流れしか知らない状態です。
ゆえにこのドラマに関して史実がどうのとか、原作がどうのとかいう観点からは語れないのですが、
画面からあふれる男たちの気概というものに圧倒されてしまいました。
「本気のドラマとはかくあるべし」と思わされた1時間半でもありました。

私が日露戦争を初めて知ったのは、
「一列談判(らんぱん)破裂して 日露戦争始まった~」の数え歌からです。
この歌はいったいいつ頃から流行りだしたんでしょうか。
日露戦争直後からなのか、それとももっと後になってからなのか。
「~クロパトキンの首を取り 東郷大将万々歳」で終わりますが、考えたら首は取ってないんですよね。
クロパトキンは罷免、降格させられますが、命は落としてませんから。

それはさておき。
明治維新から40年、開国したばかりで赤子のような帝国日本が、列強の大国ロシアに挑む。
これが世界近代史にとって、どれほど大きな意味を持つのか、
考えるだけでも身震いする出来事です。
これを機に、いまだ王権神授説を絶対とするロシア帝国は衰退していき、
日本帝国はその権威を強くしていきます。
黒船が来てからだってまだ50年しか経っていない。
この間に富国強兵を急ぎ、社会の近代化を進め、
少なくとも外国に戦いを挑もうとするまでになった日本のドラスティックな変化はすごいと思うのです。
このドラマのスタッフのことば指導の先生方を見て、本当にびっくりしました。

宮中ことば
松山ことば
大分ことば
土佐ことば
薩摩ことば
長州ことば
兵庫ことば
青森ことば
広島ことば
茨城ことば
熊本ことば
島根ことば
栃木ことば
博多ことば
和歌山ことば

総勢15名の先生方が、この作品に関わっていらっしゃる。
これだけでも、明治という時代が江戸時代とは全く違う政治体制、
つまりいわゆる中央集権体制へ移ったことを象徴しているように思いました。
時代の流れというものは、まさに川のようですね。
形を変え、流れを変え、ときに穏やかに、ときに荒々しく。

見ていて気になったのは、司馬氏は乃木大将を結構ネガティヴに描いてるんですね。
乃木大将といえば渡辺淳一の「静寂の声」しか読んだことがありませんが、
まあこの作品でも、結構難しい人だなあ……と思った記憶があります。
まっすぐで清廉潔白で、軍人としては信頼に足るものがあったかもしれませんが、
人としては少々窮屈で、理解を得にくいタイプのように見えました。
だからこそ、明治天皇に殉じて死ぬという行為に納得も行くのですが。

静寂(しじま)の声〈下〉 (文春文庫)静寂(しじま)の声〈下〉 (文春文庫)
(1991/05)
渡辺 淳一

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あららこの小説、絶版みたいですね。
来週はいよいよバルチック艦隊との日本海海戦。
リアルタイムに見れないのが残念ですが、忘れずに録画しておこうっと。
[ 2011/12/18 23:19 ] ドラマ/時代劇 | TB(0) | CM(6)

笑顔とひきかえに痛い出費。 

いよいよこちらも雪が降りました。
まだ気温が高いので水分たっぷりの雪です。

実は一昨日、車のタイヤをスタッドレスに替えたばかりなんですよ。
ある意味タイミングばっちりといったところですが、私としては危機一髪!
あと少し遅くなっていたら、車出せなかったかもしれません。

雪の日

いつもタイヤの交換は、6か月と12か月の点検に合わせているので、
今回もタイヤ交換のほかに6か月点検をしてもらいました。

今回の整備担当は中国人のWくん。
彼には数年前にも担当してもらったことがあります。
当時は日本語がまだたどたどしく、「……大丈夫か?」といささか心配になったくらいだったんですが、
今回はものすごく上達していて、発音以外はネイティヴと差のない日本語!
さらに丁寧語もばっちりなだけでなく、そのまた笑顔がもう超ーーーーーーーキュート!!!
「こんな可愛い子だったかなあ」とか思いながら話を聞いていたら、
こぼれんばかりの笑みを浮かべて、

「エンジンオイル、オイルエレメント、バッテリーの交換時期かと思われますので、
寒さが厳しくなる前に交換をお勧めします」

と完璧な弟キャラで迫ってきました!!!

「ハイ、お願いします♪」
おねーさん、即答しました。(爆
といいますか、もともとここ数週間エンジン、ブレーキの具合がおかしかったので、
何がしか部品を交換させられるだろうとは思っていたんです。
だからこの3つで済んで正直安心したというか、想定内の話ではあったんですよね。
ところがここで話は終わらなかった。
Wくんがなんと2枚目の見積書を繰り出してきました!!!!

「今回交換します夏タイヤなのですが、亀裂も多く来シーズンにはお使いいただけませんので、
今のうちに新しいものをご用意いただいた方がよろしいかと思いますが」

えっ。い、今?(汗
確かにそれもわかってたんです。
スタンドに行くたびに、「タイヤやばいから替えませんか」って言われてたんです。
でも夏タイヤだから、来年の交換時期でいいかな~って思っていて。
タイヤ4本5万円ですよ?
いやいやいやいや、この時期にその出費はなかろーもん。
いくら笑顔で言われてもおねーさん即答できません。(苦笑
ここで少しごねてみたんですが、
Wくんは笑顔で「今用意されたほうが」と繰り返しますので、点検作業の間考えさせてもらいました。
そして思いついたんです。
夏タイヤに交換するときは恐怖の車検の時期!

「車検の値段に加えてタイヤの料金まで、一度に支払うのは嫌だぁぁぁ!」

おねーさん、折れました……。

もし担当がWくんでなかったら、
私はきっと「来年でいいです」とあっさり言ってたと思うんですよね。
つまり笑顔に釣られたってことだな。(笑

ああ、可愛い笑顔と引き換えに痛い出費になっちまいました。
ついでに隣りのホームセンターで雪かきスコップ新調しました。
去年までのやつ、見たらひびが入ってた……。
[ 2011/12/17 21:25 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

「彩雲国物語(一) はじまりの風は紅く」 雪乃紗衣 著 

『彩雲国物語』はNHKのアニメとしては知っていましたし、非常に人気が高いことも知っていましたが、
『十二国記』がいまだ完結に至らない中、似たような中華設定のファンタジーは、
正直なところあんまり触れたくなかったんです。
たとえ全く違う話だとしても、きっと入り込めないだろうなあと思って。
でも、何かとお世話になっているAkiさんから、
「十二国記が好きな人ならきっと興味を持つはず」とオススメされて、
ようやく第1巻を手に取ってみました。

彩雲国物語  一、はじまりの風は紅く (角川文庫)彩雲国物語 一、はじまりの風は紅く (角川文庫)
(2011/10/25)
雪乃 紗衣

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初版は角川ビーンズだったのが、角川文庫から新装出版されたようです。
十二国記のホワイトハート→講談社文庫と同じ流れですね。
私は図書館で借りたので、由羅カイリさんの可愛いイラスト入りのビーンズ文庫版で。

考えたら、私、いわゆる少女小説って読んだことないんですよ。
何しろ小学生時代も中学生時代も「本嫌い」でしたし、
高校に入って突然活字魔になったと思ったら、
推理小説と時代小説しか読まないという極端な状態で。
周りがコバルト文庫にハマっている中、そっち方面にはまるで興味を持たず、
ひたすらアガサ・クリスティーとコナン・ドイルと山本周五郎をあさっておりました。
そんなわけで、この年にして初少女小説でございます。

で、まずなにより読むのが早かった。
この超超超遅読の私が、新幹線の中で読み終わったよ!
すげー。自分で感動しました。(爆
展開としてはファンタジーの王道で、
でもそのよくある話を、個性的な美形キャラをそろえることで補っています。
この作品は完全にキャラクター萌えできるかにかかってますね。
ストーリーは練られているけれど、わりとすぐに先が読めてしまうし、
結構壮大な仕掛けをしておきながら、私的にはイマイチ腑に落ちないというか、
「どうしてそこまで?」という思いがよぎらないこともないというか……。
もうちょっと踏み込んで描いてくれれば、多分「なるほど」と思えるのだと思うのですが。
ただこれは賞受賞のデビュー作だったということなので、
おそらく枚数に合わせて無理やり風呂敷を畳んだのではなかろうかと思われます。
作風はまんがのノリに近く、本当にアニメ向きだと思うので、
小説で読むよりもアニメで見たほうが気楽に楽しめるんじゃないかな。
機会があったら、私も一度見てみたいかな~と思いました。
[ 2011/12/13 23:55 ] 読書/ファンタジー | TB(0) | CM(6)

パールピンクとパールホワイト 

毎年恒例となった、BE@RBRICKの季節がやって参りました。
昨年は買い逃しましたが、今年は早々とゲットしましたよー!
価格には100円がチャリティーとして含まれていますが、

地球のために、子どもたちのために、未来へつづくクリスマス

ということで、

東日本大震災被災地の子どもたちへの、
机や椅子などの国産木材製品の寄贈などに役立てられます。


だそうです。
必要なところにちゃんと使われるようで何よりです。

BE@RBRICK

今回はラインアップがパール系だったので、ピンクとホワイトを購入しました。
ちょっとサイボーグっぽいですね。

震災から9か月。
被災地の方がインタビューに対して、
「1か月も2か月も、半年も9か月も変わりない」
と、悲痛な面持ちで答えていらっしゃいました。
私には到底わかるはずのない深い深い、深い心の傷。
「時が癒す」ということを信じてもいいのでしょうか。
[ 2011/12/12 21:39 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

姫という役は難しい。 

少し前にこちらでおーるめんずキャストによるベルばらCDについて書きました。
そしてなんと、縁あって該当CDを聴く機会をいただきまして。

サウンドシアター ドラマCD ベルサイユのばらサウンドシアター ドラマCD ベルサイユのばら
(2010/04/22)
イメージ・アルバム、森川智之 他

商品詳細を見る


がっつり聴かせていただいてしまいました。
私にとってこういうタイプのCDは初体験ですので、
聴き始める前は、

赤面ものだったらどうしよう

笑いが止まらなかったらどうしよう

気色悪かったらどうしよう

などなど、いろいろ不安になりつつの再生だったのですが。

うん、なくはないな。

というのが、わたくしの率直な感想でございます。
キャストトークでオスカルを演じた森川さんが、すごい作品に出演したことについて、
「敬意を持って演じましたが、我々的には力及ばず」
と発言して、総ツッコミを入れられていたのが何とも。(笑
それだけ難しく、大変な作品だったということなんでしょうね。
それはとてもよくわかります。
でもキャラクター表現という点では、私は違和感は感じませんでしたよ。
女性の役だからと、変に作りすぎていなかったのが良かったのかもしれません。
宝塚の男役さんもよくおっしゃってますが、「男や女ではなく、人を演じる」という意味では、
何を演じようとも関係ないのだろうと思います。
ただ「声」に関しては、男性の声域で少女の声を出そうとするのは酷というもので、
笑い声や叫び声、泣き声といったあたりにちらちら男声が出てしまうのは、
いたしかたないかと思われます。
作品のストーリーは、オスカルにまつわるエピソード集です。
原作を知っている人にはすぐにピンとくる場面ばかりですが、
知らない人には流れがなかなかつかみにくいと思います。
一応オスカルのナレで説明はされますが、話に入り込むには難しいかなといったところ。
何か1つに話を絞ったほうがよかったような気もします。

これを聴いて思ったのが、「姫」という役はつくづく難しいものなのだなあということ。
マリー・アントワネットは、普通に女性が演じてもハードルが高い役だと思います。
絵に描いたようなお姫様で、天然なお嬢様。
何をしていても漂う名門ゆえの気品、優雅さ。
「パンがなければお菓子を食べればいいじゃないの」の有名な言葉も、
アントワネットにとってはごくごく普通の会話でしかない。
悪気もなければ疑問もなく、なぜそれが民衆の怒りを買うのか見当がつかない。
そういう「姫」を嫌味なく演じるのはやはり難しいんですね。
何度もベルばらを上演している宝塚でも、アントワネットを演じられる姫役者は、
そうそういるものではないと聞いています。
そんな役を、お姫様に憧れを抱くことのない男性が演じるのは、相当大変だろうと思いました。
アントワネットを演じた鈴木達央さんは、池田理代子さんから「無垢と品」を求められたそうですが、
かなり苦戦されたように思います。
特に14、15の少女の頃の無邪気さは、おてんば娘とも違いますし。
鈴木さんの場合も、少し大人になってからのほうがしっくりきていたので、
アントワネットが己の立場に目覚める後半のほうが、聴かせどころになったかもしれません。
残念ながらこのCDでは取り上げられていないのですが。
実際に聴いてみて、おーるめんずの魅力がまだよくわかっていませんが(苦笑)、
他のものもちょっと物色してみたいな~と思ってしまいました。(←!)

以下個々のキャラについて書きます。
[ 2011/12/09 02:00 ] ドラマCD | TB(0) | CM(4)

みんな同じことを言う。 

何となく去年の記事を読み返していたら、ちょうど同じ時期に前世占いをやっていました。
ふと思い立って、新しい占いがないかちょこっとググってみたところ、面白い小話が。

こちらの前世&来世占い様のサイトにて診断いたしました。


【前世占い結果】

 前世の幸せ率77%
 あなたの前世は 浅草観音の金魚すくいの金魚
 縁日の華、金魚すくいの金魚があなたの前世でした。
 テキ屋のおやじに仕入れられたあなたは、浅草寺の縁日で、
 下町の気の優しい娘にすくい上げられ、
 金魚鉢で数匹の仲間と共に幸せな生活を送っていました。
 ところがある日、悪戯好きの兄貴がピラニアを買ってきて金魚鉢に入れたから大変。
 仲間が次々にガブリとやられる中、
 必死に逃げまどうあなたの姿を見つけた娘が母親に通報し九死に一生を得ました。
 再び平穏な生活が戻ってからは、
 金魚鉢の中であくせく働く人間たちの生活を眺めて静かに暮らしました。



…………あーにーきー!!!
水槽の中の金魚って、何考えてるのかなあと思うことがあります。
狭いガラスの中を行ったり来たり、時折大きな目玉に覗かれて、
それはそれはいい気のしない毎日なのではと考えたりもします。
アフレコスタジオとかレコーディングスタジオ、収録室なんかも金魚鉢と呼ばれますが、
そういう意味なら入っていた経験はあります。
前世の記録が現世に写しだされたとしたら、あながち間違っていない前世なのかなー?(笑

続いて同サイト様の来世占いもやってみました。


【来世占い結果】

 他人への思いやり72%
 あなたの来世は ブラジル大統領専任警備責任者
 子供の頃から正義感が強く、腕力に自信があったあなたは、迷うことなく警察官になり、
 サンバで有名なリオディジャネイロの治安維持に勤めます。
 リオのカーニバルの夜、興奮し失神した娘を保護し、
 病院に移送するのですが、その娘と結婚。
 娘の父親が後にブラジル大統領補佐官となったことから、
 大統領警備の責任者に抜擢されることになります。
 退官後は、平穏で幸福な生活を送ることができるでしょう。



小話がいちいちすごいな。
リオでカーニバルで娘を救出!
ハリウッドで映画化できそうなシナリオですね~。
大統領のいわゆるSPとなっても、とりあえず命は全うできるようでよかった。(笑

最後に現世占いもやってみたんですが、これに一番びっくりしました。
何しろこのサイト様、占い師が頓珍漢大師の弟子とのことですから、
全部ネタだと思って遊んでただけなんですが……。

現世の充実度68%
あなたの現世充実度は平均よりやや高い値を示している程度ですので、
まだまだ上のレベルを狙えます。
劇的に充実度を増すにはあなたの運勢を上向かせてくれるパートナーを捜すことです。
異性、同姓を問わず、ファーストインスピレーションで、ビビビ、と感じた人がその人です。
その人との出会いによってあなたは大いなる幸福感と充実感を得ることになるでしょう。


実は私、最近2回ほど実際に占いに行きました。
前に一度痛い目に合っているのでずっと敬遠してたんですが、
なんとなく惹かれてお訪ねしてみたんです。
1人は横浜中華街のお姉さま、もう1人はロハスな生活を送るお姉さま。
そしてお二人ともに同じことを言われました。
曰く、「運勢を上向かせてくれるパートナーを捜すこと」。
頓珍漢大師のお弟子さんが言ってることと同じだよ!
そうかあ、やっぱり足りない部分を補ってくれる人が必要なんだなあ。
頓珍漢大師、意外と本気なのか!?(爆
人との出会いは本当に人生を左右します。
だから常にアンテナを張ってますが、そうそうお目にかかれるものでもないですよね。
ビビビが来るように、アンテナ磨こうっと。(笑
[ 2011/12/06 22:19 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

2本目が育ちました 

長崎紀行も途中のまま、春日山城攻略記は未着手のまま、月日が過ぎております。
はあああ、もう12月が5日も過ぎちまったよ!
どうやらまともにブログに取り組めるのは、1月になってからのようです……。
ぼちぼち、軽~い記事を落としていくつもりではありますので、
お暇なときにでもお付き合いいただけたら嬉しいです。

そんなわけで随分放置しているブログですけれども、
放置していてもグリムスは育つんですねえ。
あんまり放置すると確かに萎れますが、また記事を書くとシャキッとします。
環境が悪いほど丈夫に強く育つとも申しますが、
今回大人の樹に成長した2本目のこの子は、
四角い形の宝石っぽい感じに育ちました。

グリムス・2本目

1本目の子は抹茶ロールケーキみたいな形でしたが、
すでに地球のどこかに植樹されたはずなので、元気にすくすく枝を伸ばしてほしいなあと思います。
2本目の子も、いずれどこかの土地に根を下ろすことでしょう。
ぐだぐだ書き連ねた言葉が種になってこの大地のどこかに根を張るなんて、
想像するととてもドキドキします。
頑張って育って、地球の緑を増やしておくれ。
[ 2011/12/05 21:52 ] グリムス | TB(0) | CM(4)

とっつぁんが美声に。 

ルパンの声優さんたちが変わるということで、
昨夜は「ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~」を見ました!
直近に見たのが2年か3年か前の「ルパン三世vs名探偵コナン」の回だったはず。
確かこのときはゲスト声優さんが緑川さんだったから見たんですよね。
ルパンvsコナンというより、ルパン&コナンという作りでしたが、
先が読める展開ではあったものの、2つの全く違うジャンルのものをうまくミックスしてあって、
私は結構面白く見た記憶があります。
カリオストロっぽい題材でもありましたしね。

今回はキャストが変わるという点に注目していたので、
仕事しながら「ながら見」しよ~なんて軽く考えてたんですが、
声優陣の欄に「石田彰」の名前を発見し、「これは真面目に見ろということか!?」と、
また結局終わりまでしっかり見てしまいました。(汗
石田さんて、BSとかCSとか深夜枠のイメージがあるので(え)、
地上波ゴールデンタイムにともなると、なんだか妙に緊張してしまいます。
いけないものを見ている子どものような気分になります。(爆
でも石田さん、そういえば初出演じゃないんですよね~、ルパン。

ストーリー的に既視感いっぱいだったところはあちこちで指摘されてますが、
私的にはやはりこのジブリ系の作画にどうしても違和感がぬぐえません。
ジブリは線がやわらかいので、ルパンのようなハードボイルドには向かないと思うんですよ。
不二子もジブリになっちゃうから、どうしても色気が-70ポイントみたいな。
ここしばらくずっとこんな感じでしたっけね。
カリオストロを見たときも「うーん」と思ったけど、
やっぱり今回も「うーん」と思ったのが正直なところです。
もちろんアニメとしての作画クォリティは安定しているしとても良かったと思うんですが、
ルパンとしてはやっぱり作風が違うんじゃないかなあ。

さて新声優陣。
山寺さんのとっつぁんこと銭形警部は、先任納谷悟朗さんの特徴を残しつつ、
山寺さんゆえの美声になっておりました。
沢城さんの不二子は、ちょっと硬かったけどなかなか良かったと思います。
増山さんの「声でシナを作る芸」がいかにすごかったかを再確認もしましたが、
これからの沢城さんの不二子も楽しみですよー。
不二子の色気って、どこか昭和風味なところが良いですよね。
五エ門の浪川さんも先任井上真樹夫さんを引き継いで、ストイックさが出ていました。
今回は顔見世っていうか声聞かせな回でもあったせいか、
五エ門が通常よりたくさんしゃべっていたような気がします。
総じて、私は違和感を感じなかったし、また次回見てもいいかな?と思いました。
ただ、ストーリーはもうちょっと何とかしてほしいなあ。
今回もネタ的には悪くなかったはずなのに、
ラストに向かうにつれて「ちょっと置いてかれた」感がありました。
なんか後味が「…………」になってしまったのは、
単にラスボス石田さんのあまりの最期に憤慨したせいだけではないと思います。(苦笑
歴代声優陣の比較は、こちらでご覧ください。
結構いろんなバージョンがあったんですね。
[ 2011/12/03 21:15 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(2)

シークレットサンタ 

私が「シークレットサンタ」の存在を知ったのは、
成田美名子さんの“ALEXANDRITE”を読んだときです。
紙にメンバーの名前を書いて、それぞれが1枚ずつ紙を引く。
そして書いてあった名前の人に、こっそりクリスマスプレゼントをするという内容でした。
自分が誰のシークレットサンタかは明かしてはならない決まりなので、
とてもドキドキするイベントでちょっとうらやましかった覚えがあります。
誰かを思ってプレゼントを選ぶという行為は、難しいけどとても楽しいものですよね。

Alexandrite (第1巻) (白泉社文庫)Alexandrite (第1巻) (白泉社文庫)
(2000/06)
成田 美名子

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シークレットサンタといえば、数年前に話題になった記憶があるんですが、
アメリカで正体を明かさずに道行く人に20ドル札をプレゼントしていた方もそう呼ばれていました。
20ドル札で人生が変わった彼は、その宝物を道行く人におすそ分けしていたのだと感じます。

ふとこのことを思い出したのは、
地元の書店で「闘病中の子どもたちに本を贈る」というプロジェクトが企画されたからです。
報道によれば、書店で子どもの年齢や性別が書かれたカードを選び、
それにふさわしい書物を贈って(購入して)あげると、「サンタ認定書」なるものがもらえるんだとか。
本スキーとしては、ちょっとやってみたいなあと思います。
別に何か重いことを考えたり思ったりしているわけではなくて、
「誰かのことを考えて本を選ぶ」って楽しそうだなという単純な気持ちからです。
まったく知らない誰かを相手にしてるんだから、それが喜んでもらえるのかどうかはもちろん、
喜んでくれたのかくれなかったのかさえわからないんですから、結果なんか気にしない!
自分の知識と経験とセンスをフル稼働して、無数の本の中からこの1冊というものを選んでみたい。
それは多分、読書好きが本の山から自分の好みの1冊を選ぶのと同じことだと思います。
久しぶりに「本に呼ばれた……」という経験をしたいな。
[ 2011/12/02 00:21 ] 日常 | TB(0) | CM(2)