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いろいろなことを、気の向くままに。   
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由来。 

郷土料理『けんさ焼き』を食べてきました。
郷土料理と言われていますが、これを『けんさ焼き』として食べたのは初めてです。
味噌にぎりとどこが違うん?とか、地元の人間が言っちゃおしまいでしょうか。(苦笑

けんさ焼き

味噌と生姜と砂糖を混ぜた特製味噌をおにぎりに塗って焼くだけの簡単なものですが、
普通の味噌にぎりと違うのは生姜が入ってる点でしょうか。
一応レシピは上杉謙子様投稿のものを参考にされてください。 ⇒けんさ焼きレシピ

この『けんさ焼き』は上杉謙信が戦の兵糧にしたとかいう話が由来だったので、
最近までずーっとその名前を、

謙信の焼きおにぎり → 謙さんの焼きおにぎり → けんさ焼き

だと思っておりました。
ところがちゃんと読んでみたところ、
オーマイガッ、違ったよ!(爆

兵糧として剣の先におむすびを刺して焼いて食べた

剣の先におにぎりを刺して焼いた

剣に刺して焼いた

剣刺す焼き

けんさ焼き

ということのようです。(結構あてずっぽうです・笑)
新米に味噌を塗って炭火で焼いたら美味しいでしょうねえ。
私は甘いのは苦手なので、このレシピからは砂糖を抜くかな。
でも、普通に冷やごはんにお味噌塗ってトースターで焼いても十分美味しい。
日本バンザーイを感じる食べ物でございます♪
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[ 2011/11/29 19:06 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(6)

大好き~♪ 

いささかテンパっておりまして、ブログがまたもや放置状態です。
12月になれば、きっとー!
そういえばDVDレコーダーが「空きが足りません」って言ってたような……。
ええ、テレビも全く見てませんので、完全に浦島状態です。
今時事問題出されたら完全におバカですわ。

さてそんな私に、

大好きな大好きな あつみのかりん糖 を、

またもやびびんばさんが送ってくださいました!


あつみのかりん糖

きゃあああ♪
袋を開けた途端叫びましたよ、ワタシ。
以前いただいたときにもご紹介しましたが、
これ、本当~~~にやめられないんです。
今帰宅したところなんですけど、お腹すいているのとめちゃめちゃ寒いのとで糖分が欲しくなり、
ついこれをパリパリやってしまったらやめられな~い!
程よい甘さとゴマの風味がばっちり合って、油っぽさもなくて食べやすい。
こんなに危険なおやつはございません。
まさに、『これがあればほかのおやついらねえなっ』てな気分です。
ぜひ多くの皆さんに味わってもらいたい美味しさ!
でもとにかく食べすぎ注意でございます。(笑

こちらの商品、確か秋から冬にかけての期間限定商品だったかと。
通販でも手に入るのかどうか?
びびんばさん、今回も貴重なおやつをありがとうございました!
[ 2011/11/21 18:29 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

シャンプージプシー 

シャンプーは本当に気に入ったものに出会えなくて、ずーっとジプシーしています。
最近暖房のせいか、髪の乾燥がやたら気になります。
パーマをかけたせいもあって、横に広がっちゃうのにも困ってます。
美容院で使っている某有名シャンプーは、何度も試してるけど仕上がりがイマヒトツ。
某有名化粧品メーカーが出してる高級シャンプーも使ったことがありますが、
こちらもお値段ほどの効果は感じられず。
もっと年を取ったら影響が表れるのかもしれませんが、
今のところ値段に比例した良さってもんを、シャンプー&トリートメントで感じたことがないんですよね。
結局フツーに買える市販のシャンプーを気分で買い替えるという状態。
そのため詰め替え用を買うこともしてません。
エコじゃないのはわかってるんですけど、シャンプーだけはずっと同じものが使い続けられないんだもん。

そんなシャンプージプシーの日々の中で、たまたま目に入ったのがこちら。
Reveur(レヴール)というノンシリコンシャンプー。
そういえば最近ノンシリコンシャンプーって言葉をよく耳にしますけど、
それが何なのか全く知らないまま、値段とボトルの美しさに惹かれて買ってみました。


R#234;veur

ノンシリコンをちょっとググった感じでは「髪のコーティング剤」が入っていないということみたいですね。
コーティングしちゃうと汚れが落ちなかったり、
汚れを落とすときにコーティングと一緒にキューティクルも壊れちゃうような話もありました。
ノンシリコンといっても、
「シリコンは入っていないけど、シリコンに代わるものが入っている」
とかいう指摘もあり、まあ結局そんなもんよね~とゆるく理解したところで使用開始。
あ、よくわかんないから、あまり気にしてないもんでして。(苦笑

うーん、私は結構好きです、この洗い心地。
やわらかくて、でもちゃんと落ちてる感じもあって気持ちいい。
確かに洗ったあとにブラシで梳かすときしみますが、
トリートメントもしているのでさほど気になりません。
朝のブローでも髪が絡まるとかないですし。
何より乾燥が気にならなくなったのは大きいなあ。
結構大きなボトルなので使い終わるまでかなりありそうですが、
久しぶりに満足したシャンプーでした。
果たしてリピはあるかな~?
[ 2011/11/14 22:08 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

戦国武将のブログといえば 

今日は1がいっぱいということで、それにちなんだニュースが多いですね。
1がいっぱいだから、新しいことを始めるのにいいなんて話も聞きました。
で、こんなニュースを拾いました。

『戦国ブログ型朗読劇 SAMURAI.com -叢雲-』

この朗読劇、
もし・・・戦国時代に「ブログ文化」があったら?
という発想で生まれた舞台のようです。
あれですね、「戦国/幕末に2ちゃんがあったら」的な話ですよね。
戦国武将でブログといえば、
そりゃあもうよろしさんのところの「戦国武将の日記-戦国デイズ」が老舗ですよね!
景勝くんの五大老日誌も好きですが、私がめっさ楽しみにしてるのは宇喜多秀家の日々なんですよ。
もう、麦子さんとの仲が気になって仕方なーい!(笑
あと真田昌幸のゆる~~~い日記も好きなんですが、最近そういえば見かけてないなあ。
よろしさんのほうは史実に時事問題、フィクションを見事にミックスした楽しいブログですが、
こっちの朗読劇はメインが関ヶ原みたいですね。
ブログはご祐筆が書いているという設定らしくて、秀吉ブログは三成と刑部が、
信長ブログは蘭丸が、政宗ブログは小十郎が、
景勝ブログは兼続が更新していることになっているようです。
蘭丸だけ、なんかほかとちょっとカテゴリが違う気がするけど、ま、いっか。
ってことは、ブログを更新することで話が進んでいくんだとすると、
主君とご祐筆のやり取りは舞台上では見せてくれないんですかね?
そりゃあちょっと残念だな、でもこういうイベントで景勝くんの名前を見る日が来るとはねえ。
やっぱり大河の影響は計り知れないものがありますね。
和楽器で朗読というのもなかなか面白そうなコラボで、
もしかしたらヘンに舞台化するよりも朗読劇のほうが想像力も働かせられるし、
よほどいいかもしれないと思いつつも、
でもやっぱり何かイマイチどういう構成なのかが想像つかんところに躊躇してしまいますね。
個人的に中村悠一さんの低音ヴォイスは好きなので、ちょっと聞いてみたいなあって思いますけれども。
会場が浅草公会堂だけど、あそこって花道とかあった気が……。
でも朗読だから使わないか。
来年2月の上演だそうです。

そういえば最近レキジョって言葉をほとんど聞かなくなりましたけど、
相変わらず戦国ネタはそこそこ盛り上がっているようです。
[ 2011/11/11 23:34 ] 歴史雑記 | TB(0) | CM(2)

年賀状 

来年の年賀状を早々に予約しました。
こんなに早く注文したのは初めてです。

今年年賀状を受け取ったとき、あんな大震災が起こるなんてこれっぽっちも想像していませんでした。
誰1人として、そんなこと予想していなかったと思います。
占い師のみなさんはどうなんでしょうか。
どこかで「今年は古いものを壊して生まれ変わる年だ」と書いておられた方を見かけましたが、
そうだとしてもこの震災はあまりにもむごすぎると思います。
今でも毎日、震災で亡くなられた方のお名前が新聞に掲載されます。
ようやく身元がわかったのだと思いますが、
この方たちだって、今年のお正月には「あけましておめでとう」を交わし、
年賀状を交換し合い、それぞれにおせちを楽しんだはずなんです。
それなのに。
たった一瞬で何万という命が消えてしまったことに、今また背筋が凍る思いがしています。
ただそれが恒例だからと口にしていた「あけましておめでとう」が、
来年はどれだけ貴重なものに感じられることでしょう。
年賀状の1通1通が、どれほど嬉しい便りに思えることでしょう。

「十二国記」という小説の中では、「蝕」というものが起きます。
いわゆる自然災害なのですが、これが起こると十二国とこちら側、
つまり蓬莱(日本)や崑崙(中国)との間に道ができます。
当然、その道を伝って両サイドに大被害が出ます。
現象としては竜巻のようでもあり津波のようでもあると思いますが、
今回の震災でこの「蝕」を思った人は少なくなかったはず。
もし蝕であれば、流された十二国のどこかで生きていてくれる……そんな想像をしたこともありました。
もちろん十二国で生きることは困難を伴います。
でもたどり着いたのが延なら、慶なら。
蝕は、蝕む(むしばむ)からきているのだと思いますが、
十二国では国の統治者である王が倒れると国土が荒れます。
天変地異が起き、妖魔が蔓延るようになる。
まさしく国が蝕まれていく。
今の日本、いえ世界全体が、それに近い状態に見えるのは私だけでしょうか。
その統治者とは、特定の人物ではなく、「人間そのもの」かもしれません。

年賀状の申込書を書きながら、そんなことを思った夜でした。
[ 2011/11/08 02:34 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

菊祭り 

地元の菊祭りから帰ってきました。
ものすごい人出で、菊を鑑賞するにも一苦労。
それにしても菊って本当に多種多様で、その花の種類の豊富さに驚かされます。
江戸期にはすでに80種くらいあったんだそうですね。
まるでアントワネットのかつらのようにくるくるとした花弁が垂れ下がる奥州菊や、
花火のような姿を持つ嵯峨菊、、また特に小菊を崖から垂れ下がるような形にした「懸崖」は圧巻です。
今回の菊の造り物は「富士山と三保の松原」。
菊だけでこの風景を表現するので、かなり壮大なものに仕上がってました。
とにかく大きいのと人の多さで写真は断念。

大丁字咲

今回とっても気に入ったのがこちらの大丁字咲。
ひまわりのような花がとてもキュートで、またこのピンクパープルが何とも言えず美しい。
あいにくの曇り空だったけれど、久しぶりに緑の中を歩いてマイナスイオンをたくさん充填しました♪
[ 2011/11/05 21:36 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

頑張ってるなあ 

自分のリサーチ不足で面白そうなイベントを取り逃してました。
今週末、南魚沼で「坂戸城築城五百年祭」があるんですよね。
南魚沼、大河以来戦国の街としてものすごく頑張ってます。
「喜平次と与六」の銅像ができたり、町中に戦国武将の像が建ったりして、
大河効果を持続させようと頑張っている、数少ない市町村の1つだと思います。

で、この「五百年祭」のイベントで「しまったー!」と思ったのが、4日に行われる、

「第17代当主上杉邦憲氏講演会」

これですね。
現ご当主のお話を拝聴できるなんて、やはり逃したくないチャンスでございました。
上杉氏は宇宙工学のご専門ですから、「はやぶさ」関連の話もあったかもしれないし……。
それから6日に行われる「戦国シンポジウム」はぜひ聞きたかった。
だって講師が山田邦明先生ですよー。
上田長尾氏の話とか、こんなマニアックなテーマ、ほかじゃ聞けないでしょうし……。
まあ事前に分かっていても、どちらも日程的に参加は無理だったんですけど、
行けないと思えば思うほど、悔しさが募るわ~~~。
どなたかのレポ待ちでございます。

ちなみに「戦国武将婚」とかいうのもあるそうで、長尾政景と仙桃院の婚礼を見せるそうです。
なんとこちらは桂由美プロデュース!
このチョイスが、どう転ぶのかが見所ですね。
詳しくはこちらをどうぞ。

坂戸城500年

[ 2011/11/02 22:19 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(3)


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