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いろいろなことを、気の向くままに。   
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嘘のように…… 

晴れ間

今朝までの豪雨が嘘のように晴れました。
今まであまり耳にしなかった蝉の声がとてもうるさい。
まるで梅雨明けのようです。
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[ 2011/07/30 16:46 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

ハイドロなんちゃら現象。 

昨日の集中豪雨。
生まれて初めての「死ぬかも!」体験でした。
滝壺なんてどころじゃないすごい雨の中を、ワイパーマックスで車を走らせてました。
道路はすでに冠水し始めていて、マンホールから水が噴き出してもいました。
そんなのを見たのは初めてで「これ結構ヤバイな……」とは思ったんですが、
とりあえず行けるところまで行ってみようと車を進めました。
こういうところで様子を見ちゃうのが人間だったりします。
前を進む車も横からくる車も、みんなガボガボ水の中を走っていました。
私も進行方向だから仕方なく突っ込むしかなかったんですけど、
いやー、タイヤがちょっと浸かったくらいでも動かなくなるもんなんですね!
しかもブレーキが利かない。
「これがあのハイドロなんちゃら現象かー!」と、車学の講義を反芻してました。
雨の日にブレーキが利かなくなるアレ。
私はこれの正確な単語を一度も覚えたことがございません。(苦笑
とにかくこのハイドロなんちゃら現象が私にかなりの恐怖を与えました。
だってもうハンドルとタイヤは連携しないし、ブレーキ踏んでもズルズルなるだけだし、
水嵩増えてるし、側溝のふたが持ち上がって転がってるし、
「もうムリ! 早く脱出したい!」と水のない道を探して国道へ逃げました。
がーーーーー!
そっちはもっとひどかった!
もう水陸両用車になりたいくらいジャブジャブガボガボでして、本当にどうしようか悩み始めたとき、
100mくらい先に車が何台も立ち往生しているのを発見!
遠くから見ると、まるで池に突っ込む車みたいな絵。
そこはちょうど坂道のへこんだ部分で、相当な量の水が溜まってしまったようです。
「うわー、あそこまで冠水してるの? このままつっこんだら溺れるやん!」
果敢に進んでいく車も少なくなかったですが、私は敵を前に反転逃亡しました。
水の中で車が立ち往生しているのを見たら、3月の津波の映像が蘇ったりして、
こうやって死ぬこともあるんだと思ったら本当に怖かった。
数時間して何事もなかったかのように雨は上がったのですが、
あのときもこうだったのでしょうね……。
そして今もまた雨が降っています。
[ 2011/07/29 14:45 ] 日常 | TB(0) | CM(10)

10番。 

10番といえばサッカーのエースナンバーです。
ストライカーなら9番かな。
知らないチームの試合を見るときは、
とりあえずキャプテンと10番と9番と4番(DF)をチェックします。
姿どころか、顔も名前もわかんないですから、まずは番号で判断するしかありません。
でもねー、10番も9番もいなかったりすることもあるんですよ。
最近は背番号にこだわりがあんまりない気がします。
選手が自分の好きな番号をつけてることもあるみたいですしね。
それはいいんですけど、ピッチに10番がいないのってやっぱりすごく物足りなく感じます。
なんというか、梅干しを入れ忘れた日の丸弁当のような……。
私にはいまだに「10番はエース」という刷り込みがあるんでしょうねえ。

……なんてことを考えた、女子サッカーW杯ドイツ大会決勝。
私は連日の熱帯夜で寝不足気味なうえ、昨日はへとへとに疲れ切っていて睡魔に勝てず、
朝のニュースで試合結果を知りました。
かなりエキサイティングな展開だったんですね。
連日の報道と決勝のダイジェストを見て、
「久しぶりに10番が10番らしい仕事をしている試合だったんだな」と思いました。
10番に限らず、9番も4番も、いや全員が。
本来は背番号なんかどうだっていいんですよ。
選手がそれぞれ良い仕事をしてくれればおのずと結果はついてくるもんです。
でも10番が元気なかったりすると、見ているこちらとしてもつらくなっちゃうんですよね。
どうでもいいと言いつつ、やはり背番号の持つイメージに私は引きずられているようです。

なでしこジャパンの10番、澤選手については、数年前に特集番組を見て知りました。
給料の出ないサッカークラブでやっていくために、アルバイトをしながら練習に励む、
一途な姿がとても印象的でした。
男子サッカーでは、W杯のボーナスが確か1人1,000万円クラスだったのに対し、
今回のなでしこジャパンのメンバーは優勝で150万円との報道がありました。
それだけ女子サッカーというのは注目されていないということでしょうが、
今回のW杯優勝の裏には、恵まれていないからこそのハングリー精神、
環境が万全ではないからこその団結力、そんなものがあったように思います。
スポーツ選手としての本来あるべき姿、純粋な姿が、そこにあった気がしました。
とにかくなでしこジャパン、おめでとう。
そしてドイツのオクトパス・パウル2世は……退位禅譲するのでしょうか?!
[ 2011/07/18 22:35 ] スポーツ | TB(0) | CM(6)

魔法の……でポポポポ~ン 

ニットを着ていると、よくどこかに引っ掛けたりしてほつれさせてしまいます。
車を運転していると、シートベルトのせいでほつれることもあります。
これまでは放置するか、ほつれがひどくなればお直しに出してました。
最近、とあるショップの店員さんから、「ポポポポ~ン」な品があると聞き、
その素晴らしい機能に、早速購入してみました。

ほつれが……

わかりづらいですが、ほつれが1つ。


魔法の針で

魔法の針を上から刺すと……。


ポポポポ~ン border=

ブラボー、ほつれがなくなった!

素直に感動しました!
ひどくひきつれてしまった部分は直せないと思いますが、
そうなる前にほつれの部分をなくすことは可能だと思います。
本当に針を上から刺すだけだからカンタンだし、驚きも大きいです。
超オススメ!
日本人の発想と技術ってすごい!
海外のお土産にもいいかもしれないですよ~。

興味を持たれた方は、「すみや忠兵衛」さんの「ほつれのん補修針」をご覧ください。
楽天にもありますよ~。(→こちら)
[ 2011/07/10 00:28 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

ハチのムサシ? 

祖父母が亡くなって空いている家を処分しようという話になりました。
中を片付けるため、伯母たちと祖父母の家に集まることになったのですが、
「スズメバチの巣があるから延期!」との連絡が。
勝手口に大きな巣が出来ていたようで、業者から駆除してもらいました。
スズメバチの巣の駆除は、大きさによって15,000~30,000円くらいかかるようです。

うちの母はときどき聞いたこともない歌を歌いだすんですけど、
今回、スズメバチの巣の話を受けて突然口ずさんだのが、

ハチのムサシは死んだのさ~♪

という歌詞。
ハチのムサシが死んだというなら、
「じゃあ、負けた相手はハチのコジロウなの?」
と質問する私は普通では……ないですか?!
すると母は、「何だったかな~」と続きを歌い始めたんですが、

ハチのムサシは死んだのさ
ナントカナントカナントカで、
ナントカナントカナントカは、
ナントカナントカナントカナントカ~

……ナントカだけやん!!!

私が「そんな歌知らない」と言うと、「知らないのー!?」と驚かれてしまったのですが、
調べたら、この歌がヒットしたとき、私まだ生まれてませんがな……。



ハチのムサシが無謀にも太陽に戦いを挑んで死んじゃったという内容。
なんとなくイカロスを連想させますけど、
とらえ方によっていろいろなものに置き換えられるので、結構意味深な歌詞ですね。
もう、「ハチのコジロウ」とか全然違うし!(恥
[ 2011/07/06 23:34 ] ポップス | TB(0) | CM(10)

「心を整える。」 長谷部誠 著 

普段自己啓発本とか、有名人の名言集とかいった類のものにはほとんど手を出しませんが、
巷の評判がやたらとよかったので、図書館で借りて読んでみました。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
(2011/03/17)
長谷部誠

商品詳細を見る


本の体裁やコンセプトは、サッカー日本代表長谷部誠による自己啓発モノなのですが、
読んでみるとそこまで強烈なインパクトはありませんでした。
むしろ、いかにして今のサッカー日本代表のチームが作り上げられていったのか、
いかにして長谷部誠というサッカー選手が出来上がったのか、
そういった面を知る上で、興味を引く読み物だと思います。
特にW杯南アフリカ大会前後の日本代表の試合を見ていた人たちにとっては、
あの試合の裏でどんなことが繰り広げられていたのかを知ることができ、
本書と試合を照らし合わせてみると納得させられることが多々あることでしょう。
また、長谷部選手のピッチでの存在、いわゆるプレイは地味だけれども、
実はチームを後ろから支え、きっちり締めているというスタイルが確立された経緯も、
これを読むと非常に納得できます。
読みながら、「この人は少なくとも3世代同居の家で育ったんじゃないか?」と思ったのですが、
やっぱり祖父母と一緒に暮らしていたんですね。
あの礼儀正しさと堅苦しさと厳しさは、そうやって培われたものと確信させるものがありました。
どこかのブロガーさんが、
「読むうちにどんどん長谷部くんが嫌いになっていく(泣)」と書いてたんですけど、
これもまた納得してしまうという、なんとも皮肉な内容でもあります。(苦笑
長谷部選手は非常に規律正しく、常識的で、己に厳しい人です。
だからこそ他人にもそれを求めすぎる部分があるように感じられちゃうんですよね。
ただそんな彼が個性のぶつかり合いみたいな日本代表でキャプテンを務めていけるのは、
もちろんそうした徹底的な厳しさもありますが、
それを緩和する「天然要素」を持っているからなんだと思います。
普段は他の選手によく突っ込まれる、いじられ役というように告白してますが、
それもあるかもなあと思わせる雰囲気も、本書にはありました。

タイトルにある「56の習慣」とかいうのにとらわれると、ちょっと肩透かしを食らうかも。
もちろんそれぞれ大切なことで、気づかされることもありますが、
「おお! そうか!」みたいな発見は少ないかな。
どっちかっていうとすごく常識的なことで「耳がイタイ」って感じです。(笑
「だからああいう試合になったのか」とか「だから長谷部はこうだったのか」みたいな、
戦いぶりを見てきたからこその納得感が、この本の面白さだと思います。
文章は明快でテンポも良く、サッカー日本代表を応援する人には、
「あの試合の興奮を再び!」という感じでサクサク読めちゃうと思います。
[ 2011/07/05 18:36 ] ノンフィクション | TB(0) | CM(0)

テレビっ子週間 

締め切りモノから解放されて、たまっていたドラマを見終えました。
でも「仁」はまだ見てません。
なんだかもったいないというか、最終回を見るのが怖いというか、なかなか手が出せなくて。

ってことで、今クールで見ていたモノ、その1「Boss」
話は1.Seasonのほうがスケールも大きくて面白かったなあ。
今回はキャラが確立されているので、そのキャラを使ってもっと大きく出られた気がするんですけど、
キャラは微妙に違う方向へ流れて行った気がするし(特に片桐@玉山くん)、
犯人もいつも警察関係者で、ちょっと偏りすぎていた気がします……。
せっかく大森南朋さんという伏兵を初回に忍ばせておきながら、生かし切れてなかったのももったいない。
途中で「ピーピーはいったいどうなったんだよぅ!」って思ってましたしねー。(苦笑
それでもこのドラマをそこそこ面白く見ていられたのは、
天海祐希さん演じるボスが、個性的すぎる面々をどうまとめて事件を解決へ持っていくか、
その格好よさと痛快さにあった気がします。
その個性的すぎる面々も、各々キャラ立ちの面白さがありましたし。
天海祐希さんはやっぱりこういう役のほうが生き生きしていていいです。
ご本人はキャラが固定されてしまうのを嫌うかもしれないですけど、
こういう役柄って、誰でもが演じられそうで演じられないと思うんですよね。
高飛車でな鼻持ちならない……と感じさせない女王様って。
宝塚時代は特に天海さんのファンではありませんでしたが、
宝塚には珍しいナチュラルなイケメンがとても素敵で、
その時から良い意味で、お芝居のイメージはあまり変わらないです。
宝塚時代では「ハードボイルド・エッグ」のアレックスが好きでした。
久しぶりにビデオ出してこようかなあ。

今クール見ていたモノ、その2「新選組血風録」
原作はもっと暗くて殺伐とした雰囲気だったと思いますが、
これはこれで、ドラマの作りとしてはかなり骨太な感じで、私は好感持って見てました。
ただ、原作もこんなだったっけ?と思うことがしばしばあったし、
「いやいやいやいや、それはないから!」って展開もありました。
特に新選組に思い入れもなく、こだわりもない私でさえつっこめるんだから、
新選組スキーのみなさんはさぞかしやきもきしてご覧になっていたんだろうなあと思います。
まあ、そこをつついたらきりがないわけですけど、
第11回「菊一文字」で総司が敵前逃亡しておきながら士道不覚悟で切腹にもならず、
局長、副長からかえって気を遣ってもらっちゃってたところと、
副長とお美代ちゃんのエピソードもろもろ、
そして副長の最期がひとりぼっちで、誰もついてきていない不思議だけは、
さすがの私でも見逃せない気になりましたデス。(苦笑
最終回まで見てみて、やっぱり土方歳三の主役としての存在感の薄さはぬぐえませんでした。
それは俳優さんに関係なく、もともとそれぞれ主人公の違う短編集だったものを連ドラにしただけに、
主役としての比重がどうしても軽くなってしまったんだと思うんですよ。
そこが作品に今一つ入り込み切れなかった原因かなあと考えてます。
ただこの作品、役者さんたちがとても良かった!!!
みなさん殺陣も素敵だったし、お芝居もそれぞれ光っていました。
また新しい時代劇でお目にかかりたい、楽しみな俳優さんがいっぱいで、
今後も骨太時代劇に期待したいところです。
さ、今月からは「テンペスト」だー!
[ 2011/07/03 21:33 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(4)

夏越しの大祓 

去年は行けなかったので、「今年は絶対!」と思って夏越しの大祓に参加してきました。
白山様では神事に参列すると、ミニ茅の輪のお守りとお神酒がいただけます。

茅の輪くぐり

これで半年参りを無事済ませ、一安心です。
水無月は食べ損ねたので、今晩にでも。
でもどちらかというと、かき氷が食べたい気分です。
いよいよ夏ですねー。
[ 2011/07/01 10:58 ] 日常 | TB(0) | CM(6)


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