Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

「龍馬伝」 #7 遥かなるヌーヨーカ 

児玉清さんの追悼番組として再放送された龍馬伝第7話を改めて視聴しました。
本放送のときに最後の桂浜のシーンで不覚にも泣いてしまったことを覚えていますが、
やっぱり今回もうるうるしてしまいましたよ……。

この回は、45分間のドラマとしてとても秀逸だったと思うんです。
江戸で新しい世界を知り、黒船を見て他国の技術力を知って故郷に戻ってきた龍馬。
坂本家の人々が彼を迎える様子はごく普通の家庭と変わらないのですが、
その周りではすでに嵐が吹き始めています。
武市さんは攘夷の道を鬼のごとく進み始め、
弥太郎は世の混乱を感じ取り、それを機に出世しようと必死になっている。
けれど、外の世界を見聞したはずの龍馬だけが、先のことを考えられていない。
その龍馬が河田小龍に出会い、地球の広さと日本の小ささを知る。
「黒船を作って何をしたいのか」と父に問われた龍馬。
清へ行き、エジプトへ行き、ヨーロッパへ行き、アメリカへ行く。
そう夢を語った龍馬の心は本当に純粋でした。
武市さんや弥太郎に比べたら随分と子どもっぽいけれども、
これが、このドラマの坂本龍馬の原点になったと思います。
結局私は途中脱落してしまいましたが、
これは最終回へ向けてどのように発展し、帰結したのでしょうか。
坂本家のことを中心に描いていて、
歴史的事件が起きるどころか殿様や大物藩士すら登場しませんでしたが、
そんな小さな空間を切り取ったからこそ、
歴史の歩みが加速し始めていることを感じ取ることができたように思います。
龍馬の最初の江戸滞在と、次の江戸滞在を結ぶ役目としても、
この第7回は何気なく重要な役割を持っていたんだなと感じました。

龍馬が未来の手がかりをつかむというテーマと並行して、
父の死という大きな出来事も扱いました。
ここでは河田小龍という第三者の視点を加え、家族を外から描いていました。
それによってただの涙物語せず、歴史の中の点としてとらえたのがとてもよかった。
児玉清さんは、一家の大黒柱としての強さと包容力を備えつつ、
遅くに生まれた息子を心配する父親を好演してくださいました。
静かに流れた涙は温かくて愛情に溢れていました。
遥かなるヌーヨーカは遥かなる夢。
けれど児玉さん演じる父・八平の目には、龍馬の描く世界の風景が映っていたに違いありません。
これが児玉さんにとって俳優として最後のお仕事だったことを考えると……。
ご冥福をお祈り申し上げます。
[ 2011/05/30 23:51 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(4)

「平時子」キャスト来たよー 

先日「清盛」のキャストが発表されましたが、今回は十二単を着るみなさん。
前日に漏れた待賢門院の檀れいさんと美福門院の松雪泰子さんに、
これはNHK本気だねと「来年が楽しみぜよー!!!」と叫んだところだったんですが、
発表になったら膨らんだ気持ちがシューッとしぼみました。
なにこのテンション落ちは。
私はあんまり俳優さんにこだわりがないので、それぞれがどうのってことはないんですけど、
男性陣発表のときのようなワクワク感が起こりません。
だからといって、知識が乏しいから「この人に来てほしかった」というのもない。
つらつら考えてみたら、所詮個人的な感覚ですけど、
時代劇での芝居に違和感がありそうな人がちらほらいるってことみたいです。
セリフを言ったら急に現代に引き戻されちゃいそうだなーっていうような。
ビジュアル的には美しいですし、男性陣もあわせて画面的には目の保養になりそうですよね、
来年の日曜夜8時。

平時子:深田恭子
人物設定の「光源氏の出現を待つうちに婚姻が遅れる」っていうのに妙に納得。(笑
そういう深キョンならイメージできます。(設定としてアリかナシかはよくわかりません)
「天地人」の淀は悪くなかったと思っているのですが、時子にはどうだろう。
深キョン、見かけはお人形さんみたいだけど、案外肝っ玉母さんが似合いそうなんですよね。
壇ノ浦だって、絶対安徳天皇も三種の神器も放さなそう。
というか、生き残りそうな力強さを感じます。(爆
最近のお芝居を見てませんけど、深キョンてもう少しお芝居に深みがあったら、
将来松坂慶子さん路線になれそうな気がするんですよ。
と思ったら、松坂さんも時子だった……!

堀河局:りょう
「才色兼備の女流歌人」、中央から一歩引いた視点を持つ人という役どころは、
りょうさんにはピッタリな気がします。
時代劇では拝見した記憶がないけれど、お姫様系ではなくキャリアウーマン系だと思うので、
幕末とかも似合いそうですよね。

待賢門院(藤原璋子):檀れい
美福門院(藤原得子):松雪泰子

やっぱり何を置いてもこの2人だなあ。
堕ちていく美貌の姫は、檀ちゃんの嫌らしくない色気がはまりそう。
対する松雪さんは阿部サダヲ氏演ずる信西とどのように陰謀を巡らしてくるのか、
背筋がゾクゾクするほど楽しみですよ。
そしてこの2人の女院のバトルも見所ですね。

他のキャストはこんな感じ。

平滋子:成海璃子
高階明子:加藤あい
藤原宗子:和久井映見
常盤御前:武井咲
由良御前:田中麗奈

とにかくあとは脚本だよ、脚本!
来年は次週が待てないくらいワクワクしたいです。
最近そういうドラマに出会ってないな……。
[ 2011/05/27 23:43 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(2)

安道名津 あんどーなつ♪ 

仁先生考案、大吉屋の安道名津を買ってみました。
行ったセブンイレブンでは特にポップも何もなく、普通にパンの棚に陳列されていました。
メロンパンとかたまごパンとかに紛れていたので、全く見つからず探すこと数分。
パッケージも江戸らしく地味で、むしろセブンイレブンのドーナツの方が目立ってました。

安道名津

ドラマで見た通りの安道名津に、竹を模した楊枝がついてます。
実はこの手のお菓子ってあんまり期待してなかったんですけど、意外と美味しかった。
玄米で作っているからもうちょっともちっとするのかなと思いましたが、
食感は普通のドーナツとあまり変わらないかな?
レシピとしては、玄米より小麦粉が多いんだと思います。
でも何より脂っぽくないのがいいですね!
江戸時代だからバターやマーガリンが入ってなくて当たり前。
バターのしっとり感やコクが好きな人には、ちょっとパサついてあっさりしてるかもしれません。
つぶあんが私には甘すぎましたが、イメージは良く再現されていると思いましたし、
全体的にとてもヘルシーでかつ美味しいお菓子ですよ。

どうせなら玄米主体の出来る限り安道名津に近い安道名津を食べたいなあと思って、
私の料理の師であるクックパッド先生にお伺いしたところ、さっそくレシピがヒットしました。

Cpicon 安道名津ざんす♪@ドラマJIN-仁 by きょろQ

いつか玄米炊いたときに作ってみたいと思います。
つぶあんは面倒だから買ってこようかなあ。(笑

このほか、橘家のお弁当(450円)や橘家の揚げ出し豆腐(230円)も発売されるそうです。
お弁当はヤマサのお醤油を使った煮物入りですって。
うーん、いろいろ考えてますねえ。

ということで、なかなか楽しいお茶タイムを過ごしました♪
[ 2011/05/25 21:09 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(8)

「仁‐JIN‐」 #6 

第2期に入ってからのこのドラマは、医療vs仁先生という構図から、
歴史vs仁先生という構図に変わり、個人的には少々テンションが落ちたように感じていました。
ドラマとしてつまらないとかいうわけじゃないんですけど、
仁先生が積極的に歴史に踏み込まない以上、どうしても話が停滞してしまうんですよね。
咲ちゃんとの恋の行方もそれなりに気になるのですが、
このドラマにとってそれは枝葉のことだと思うので、
見ていてどこかもどかしいというか、もっと何か重要なことがあるはずなのに、との思いが残っていました。
こんなのはいち視聴者の戯言、我がままとわかってはいるんですけれども、
このドラマならとついあれこれ求めてしまいます。

そんな中、第6話は目の覚めた回でした。
仁先生というのは言ってみれば現代人、私たちの代表です。
私たちは仁先生という現代人を通して江戸という時代を見ています。
今回描かれた長州征伐で、仁先生は生まれて初めて戦争というものを目の当たりにします。
それまでにも江戸の町、京の町で傷ついた武士たちを治療してきてはいますが、
自分自身が戦場近くに身を置き、人と人が無差別に殺し合う様を見るのは初めてだったはずです。
その仁先生が発した「なぜ」という言葉。
とてもリアルだと思いました。
なぜ日本人同士が殺し合わなければならないのか、戦争以外に解決法はないのか。
現代人だからこその叫びだったと思うのです。
江戸という戦のない世の中であったとしても、武家社会という制度が保たれている以上、
「なぜ日本人同士が殺し合うのか?」=「なぜ戦なのか?」という疑問は愚問だと思うんですよね。
武士は腰に刀を帯びている以上戦うのが仕事なわけですから、戦に行くのは嫌だと思ったとしても、
「なぜ戦うのか?」という疑問には至らないのではないかと。
たとえそう感じる瞬間があったとしても、武士としては抱いてはならぬ疑問でもあるのではないでしょうか。
もし私が仁先生と同じようにあのような状況に置かれたとしたら、
やはり仁先生と同じように叫ぶように思います。
「なぜ」「どうして」
いくら戦争というものを文献や映像から知っていたとしても、
やはりそれが目の前で起きたとしたら、これ以上の言葉は言えないだろうと私は思いました。
そしてこの仁先生の叫びが、後の龍馬の行動に影響を与えることになるんですね。
うーん、史実とウソのミックスの仕方に脱帽でございます。

今回はグラバー邸と丸山花月でロケしたんですね。
やはり本物を使うと空気感が違いますね~。
グラバー邸、今度行ったらいろいろ物思いにふけっちゃいそうです。
[ 2011/05/24 18:34 ] 時代劇 | TB(0) | CM(4)

「得意科目はなに?」 

今日のテーマは「得意科目はなに?」です。
トラックバックテーマ 第1198回「得意科目はなに?」


ってことなんですけれども。
私の場合好きな科目=得意な科目で、やっぱり「歴史」でしょうか。
歴史って基本的に暗記モノですよね。
だからテスト勉強は2日前からしかしませんでした。
だって早くからやってたって忘れちゃうから。
特に中国史は漢字間違えられないから、フレッシュなうちに放出しないと。(笑
ただ歴史ってやっぱり流れで覚えていないとダメなんですよ。
語呂合わせで年号覚えたってすぐ忘れるし、内容が把握できない。
……ということに気づいたのは学生を終わってからでしたが、
振り返ってみても、マンガや小説で歴史の流れをつかんでいた範囲のテストは、
少々記憶があやふやでもそこそこ回答できたものです。
「事実を年代順に並べ替えろ!」とか、時代が物語として頭に入ってるときは強かったなあ。

テストで一番緊張したのは「英語」でしたねー。
苦手意識はなかったけど、テストは本当に嫌だった。
つづり、発音、アクセント、変化、どれも忘れそうで怖かったなあ。
これも「言葉」として理解しようとしていれば、
あるいはそういう授業だったらもっと馴染めたんだろうけど、
英語も授業としては数学みたいな進め方ですよね。
けれど、数学みたいに公式さえわかれば解けるというわけでもないし。
あれじゃやっぱり身体には入らないかなと、今は思います。
和文英訳の問題で、完全に自己流で英訳してしまったことがありました。
というのは、とある単語を忘れてしまったために別な表現方法を使ったのですが、
しっかり「×」をつけられました。
納得いかなくて先生に尋ねたら、
「意味はあってるけど試験の要求と違う(=教科書通りじゃない)」ってことで却下でしたよ。
まあ試験としてはそうせざるを得ないのかもしれないけど、なんだかな~。

中学の時、国語担当の先生が破天荒で、教科書を全く使わない人でした。
どんなテキストを使ってたかは忘れちゃったんですけど、
とにかく自己流の教え方で、様々な薀蓄から小ネタから、知識を一杯くれた先生でした。
とても厳しくて授業は怖かったけど、すごく面白かった思い出があります。
とりあえず漢字だけは教科書にあるものを勉強しましたが、それも結構逸脱した授業でした。
そんなだから、定期試験はみんな成績悪かったです。
そりゃそうですよね、教科書1ページも勉強してないんだもん。
クラス全員追試!ってこともありましたよ。
だけどなぜか入試にはみんな強かったんですよね。
不思議なもんです。
教科担任としては、私はこの先生が一番だったなあと思ってます。
子どもなりに、力をつけてくれる先生っていうのを嗅ぎ分けてた気がしますよ。
保護者からは評判悪かったみたいですけどね。(苦笑

それにしても学生時代って、本当によくあんな10いくつもの教科を一度に勉強できたもんです……。
[ 2011/05/22 23:42 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

安心の中 

震災から2ヶ月が過ぎ、世の中普通に戻ってきたように見えます。
社会が回らないと復興もままならないのは本当で、
できる人たちが頑張らないといけないのだけれど、
美味しいものを食べたり笑ったりしているときにふと、不安に立ち止まることがあります。

明日、このすべてを失うかもしれない。

震災では、本当に一瞬で多くの人がかけがえのないものを失いました。
それは別に震災でなくとも起こりうるわけだけれど、
やはり一瞬のうちに万単位の人間が消えてしまうという現実に、恐怖を覚えます。
その中の1人に自分がなっていたかもしれない可能性は、誰も否定できません。

KOKIAの歌に「安心の中」という作品があります。
私たちは普段、何気なく暮らしていて、その状態に慣れきってしまっています。
そして我がままになって、大切なものを忘れてしまう……。

  ねぇ 時間が戻るなら あなたの全てを 心にやきつけられるでしょうか?
  その腕 その髪 その顔 その声 全てが当たり前だった


初めてこの歌を聴いたときはそれほどにも感じなかったけれど、
久しぶりにこれを聴いたら胸が苦しくてたまらなくなりました。
人はいつか独りになるときがくるけれども、
そうなる前に大切なものにはきちんと向き合わないといけない。
すべてを失って独りぼっちになってから気づいたんじゃ遅いんですよね。
生きるということは、大切なものに出会ったり失ったりすることだと思うけど、
だからこそその一瞬一瞬をきちんと噛みしめて生きていくことがどれだけ大切なことか、
今ほど強く感じられたことはありません……。
[ 2011/05/20 23:55 ] ポップス | TB(0) | CM(2)

7時間 

私の理想睡眠時間はおそらく約7時間です。
朝6時に起きるには夜は11時に就寝しないとまずいわけですけど、
そんなことができる日はまずありません。
むしろ寝るのが2時とかがフツーです。
できれば太陽とともに寝て、太陽とともに起きたいと思ってるんですけど。
次の日何も予定がない場合、寝ようと思えば12時間くらい眠れると思います。
というか、寝ていたい。
でもかなりの罪悪感を伴いますので起きますけれども。(爆)

 1日の平均睡眠時間が6時間以下の「ショートスリーパー」と、
 9時間以上の「ロングスリーパー」がいる。
 『ロングスリーパー』は失敗や悩みを正面から受け止める人が多く、
 『ショートスリーパー』は失敗してもくよくよしない。



ロングスリーパーは考えすぎて脳が疲れやすいため睡眠がたくさん必要で、
ショートスリーパーは切り替えが早く脳の負荷が少ないため短時間の睡眠で復活できる、と。
この説は以前にも見かけたことがありますが、
眠っている間に人は記憶の整理をするとも言われてますし、
改めてなるほどなあと思います。
ナポレオンが3時間睡眠でバッチリだったことは知っていますが、
アインシュタインが10時間も寝ていたことは知らなかった……!
そんなに寝てもいいんだ!とか思ってしまうよ。(笑
そんな私はロングスリーパー寄りだと思います。

・失敗や悩みを正面から受け止める人が多い
・周囲の環境に適応するのは苦手
・独自の内的世界を追求することに優れている
・研究者や芸術家に向いている
・内向的で現在の自分に満足できない


ロングスリーパーさんはこんな特徴と見られているようですが、
いくつか思い当たる節もありますねえ。

これからいくと、信長などは多分ショートスリーパーのタイプでしょうね。
そして光秀はロングスリーパーかなー。
歴史上の人物の睡眠状況を想像してみるのも結構面白いかも……?

参考記事はこちら
[ 2011/05/18 23:32 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

巣作り 

2年前、ツバメと家主の座を巡って攻防戦を繰り広げました。
あれは連休の真ん中。
突如現れたツバメの夫婦が、アパートの電気メーターの上に座り込み、
こちらを覗いておりました。
初めは「ちょっと貸して、ね?」という感じで可愛らしかったのですが、
しばらく様子を見ていたら、本当にここに腰を落ち着けることにしたらしく、
巣作りの資材(砂とか小枝とか)と自分たちのフンで階段から手すりから踊り場から汚しまくりました。
おまけに出かける私を威嚇するようにまでなったのにはさすがに辟易!
というのも、実は電気メーターが部屋の扉の上にあるもんですから、
出入りするたびに彼らと顔が合ってしまうわけなんです。
ツバメが巣を作る家には幸福が訪れるなんていいますけれども、
さすがにこれでは家を乗っ取られかねないので、引越し願うことにしました。
そもそも頭上に巣があったのでは、これからフンやら何やらでも困ってしまいますしね。
ところがこれが一筋縄ではいかなかった。
巣が完成してしまっては遅いですし、彼らが適当な場所に巣を作る時間も必要だと思うので、
とにかくこまめに撤去=掃除をするようにしました。
しかしねー、この撤去作業の間中、夫婦で威嚇してくるのですよー。
おまけに撤去しても撤去しても懲りずにチャレンジしてくる。
あっちも必死ですよね、早く落ち着き先を決めないと卵が産まれちゃいますし。
結局、電気メーターの上の隙間を段ボールでふさいだことで決着つきました。
しばらくは諦めきれないようであたりを旋回しておりましたが、
なんとか「無理だ」と納得してくれたようで、以来、昨年も今年も物色にすら来ていません。

そんなこんなで油断していたら。
今度はハトの夫婦が!
といってもこちらは実家の話。
実家は屋根やら軒やらでよく鳥が子育てしているので、そこであれば「どうぞー」状態なんですけど、
なんと今回は台所の換気扇の中!
昼ごはんの後片付けをしていたら、換気扇の中からなにやらカサコソと音がするわけですよ。
「ひーーーー、鳥!?」
換気扇をガンガン叩いて何とか外に追い出して、換気扇のスイッチをON!
鳥が入ってこれないようにしてから窓を開けてみると、
向かい側にハトの夫婦がプンプンしてこちらを見ていました。
「もうっ、何なのよぉ」とでも言いたげ。
こっちも「何なのよぉ」と睨み返す形になり、2羽対2人(家族参戦)でガンの飛ばしあいになりました。
もちろん人間が勝ちましたけど、そのあと換気扇の穴を針金でふさぐという、
余計な仕事をする羽目に……。
鳥さんの子育てって7月くらいまでですよね。
早く安心安全な場所に巣を作ってほしいものです。
[ 2011/05/16 23:59 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

密談なう。 

密談に必要なもの。


舟盛り


お刺身舟盛り、 2人前なのにボリュームが!
酒はないけど釜焚きごはんがうまいよ~。
日本人に生まれて幸せな瞬間。
[ 2011/05/12 20:16 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

「平清盛」キャスト来たよー 

毎年のお楽しみ、来年の大河のキャスティングが発表されました。
今日は男性陣だけの発表だったせいもあるけど、
なんかこの「男祭り」感いっぱいなキャスティングにわくわくだよー。
この時代、私は本当にざーーーっっくりとしか知らないので、
公式HPの解説と自分の乏しい知識から適当なコメントしてみます。

平清盛:松山ケンイチ
発表されたときは「どうよ?」って思ってましたが、
最近肉がついて貫録ついてきたせいか、案外いい感じかもと思いました。
無頼な感じはイメージできますが、後半平家という巨大勢力を率いるあたりどうなるか……。
大河は成長ドラマでもあるので、その過程もエネルギッシュに見せてほしいところです。

源為義:小日向文世
これいいと思う!
必死なんだけどうまくいかない感がコヒさんにハマりそう。(笑
義朝とどれだけの関係を築くかによって、最期が……うわーん。

源義朝:玉木宏
山内康豊→龍馬→義朝かー。
玉木くんはどっちかっていうと貴族っぽいと思うんですよね。
そういう意味で武家を率いる人物はちょっと未知なんですけど、悲劇は似合いそうです。

後白河天皇:松田翔太
「篤姫」の家茂の影響でしょうか、こういう役が来るのは。
後白河天皇っておじいさんのイメージしかないからよくわかんないけど、
うつけものから最強の王へという流れからいくと、
この「何か持っていそう」な風貌は結構ハマるかもしれません。

西行:藤木直人
これが一番びっくりでしたよ。
西行に藤木直人がというより、藤木直人が時代劇にというのが。
まったく想像していなかった。
漂浪の人生、艶っぽい歌、憂いを帯びた雰囲気……がイメージなのかな?
ハマればヒットしそうですね。

藤原忠実:國村隼
藤原頼長:山本耕史
自分的に、この親子超楽しみです。
率直に言って、一番おいしい役どころですよね~~~。
頼長は、この冬に見た「歴史秘話ヒストリア」が衝撃的で、
実はちょっとトラウマになってるんですよね、あの映像が。(苦笑
だってなんか美しくなかっ(ry
まさかNHKで「ボー○ズラ○」を連呼する時代が来るとは思わなかったよ!
「そういう意味と違うだろ」って突っ込みながら見てましたけど、
それはさておき、頼長みたいなキャラは山本くんにはなかなか似合いだと思います。

信西:阿部サダヲ
わーい、阿部サダヲが出るだけでわくわくしますよ。
だって絶対何か起きそうだもん。(爆
ヤバイ感いっぱいなだけに、この役はとても楽しみですね。

平家貞:中村梅雀
唐菓子が食べたいとか、好々爺の設定なんでしょうか。
普段はお菓子ばっかり食べてるけど実は強いんだぞ、と。
ポジション的に個性的な面々の見守り役という感じかもしれないですね。

こここまで来て気づいたけど、肝心の「白河天皇」は登場しないのかしらん。
清盛の実父で、鳥羽上皇のおじいちゃんで、崇徳天皇のお父さんなんですけど。

他のキャストを眺めてみても、結構バランスよく選ばれてる気がします。
平忠盛:中井貴一
鳥羽上皇:三上博史
崇徳天皇:ARATA
平盛国:上川隆也
伊藤忠清:藤本隆宏
平家盛:大東俊介
でもなあ、「龍馬伝」のときもキャスト発表はかなりワクワクしたのに、
始まったらどうでもよくなっちゃったからな~~~。
そうならないことを祈ります。
女性陣のキャストも気になるけど、まずは保元と平治の乱の本読まなくちゃ。
[ 2011/05/11 23:10 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(2)

パワーを受け取る。 

震災が起きる前、新田神社へ行った記事を書きました。
あれは2月の話だったんですが、当日実は神社のはしごをしてまして、明治神宮も参拝していたのです。
今となってはどこだったか忘れてしまいましたが、今年卯年は明治神宮もパワースポットと読み、
久しぶりに行ってみようと足を延ばしたのでした。

原宿のあの喧騒を通り越して明治神宮に足を踏み入れると、
一瞬にして空気が変わるのがわかります。
鳥居は神の国とこちらの境と言われますが、あまりの空気の変わりように、
結界を通ったと本当に実感しました。

ワイン樽奉納

結界を通ったはずなのに、思わずここに吸い寄せられてしまった!
なんと、ワインもこんなに奉納されてるんですね。
明治神宮は3回目だけど、初めて知りました。
ついつい「どこのかな~」とか見入ってしまうあたり、
結界を通ったことも忘れてしまった俗人なわたくしでございます。(笑

今、明治神宮といえば『清正井』が注目されてるんですね。
今年のパワスポを検索している間、本当によくひっかかりました。
すごく並ぶということだったので、並ぶことの苦手な私はパスするつもりだったんですけど、
行ってみたら誰も並んでいませんでした。
ネットの盛り上がりと裏腹に、もうブームは去ったのか?

清正井

誰もいなかったのでゆっくり眺めてきました。
この湧水、本当に澄んでいて美しいんです!
パワスポになるのもわかる、この涼しさ。
毎分60リットル湧き出るそうですが、今は汲めないんだそうです。
ブームで人が増えたからなんでしょうね。
清正井は御苑の中、かつての井伊家の庭園内にあるんですけど、
明治神宮が彦根藩の下屋敷跡に建立されていたことを、この日初めて知りました。
しかもその前が熊本藩加藤家の下屋敷だったとは。
それで清正井なのねーと思いましたが、本当に清正が掘ったかどうかはわからない、と。(苦笑
この井戸はかなり特殊な掘りのようで、
そこが土木建築を得意とした清正と結びついたというところみたいですね。
あり得そうなお話ではあります。

清正井、ネットによれば去年なら恋愛運に良かったみたいですけど、
そういうのに関係なく、こういうところには何かパワーが宿っていても不思議ではないと感じました。
多くの皆さんにほんの少しでも良いエネルギーが届きますように。
[ 2011/05/09 22:56 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

よもやまゴールデンウィーク 

世の中ゴールデンウィークで「10連休よぉ♪」なんて方もいらっしゃいますが、
私の連休は結局3・4・5の3日間だけだったな……。
別に忙しかったわけでもなくいつも通りだっただけですが、
ブログ放置してる間、たまってたドラマ見たりなんかして結構まったり過ごしました。
震災以降久しぶりに震災ニュース以外のものをゆっくり見たなあという感じです。
あとは普通の飲み会があったり、宅飲み会があったり、同級生たちとご飯食べたり、
知り合いの個展に行ってそのあとたっぷりご馳走してもらったり、
ズバリ食べ続けた記憶しかないです。
怖くて体重計に乗れないよ、あはは~。(汗

以下、見終わったドラマの雑感。
「新選組血風録」 #2 覚悟の隊服
とりあえず試衛館ズは見分けがつくようになりました。
小豆色の着物で一番よくしゃべる→山南さん、山口馬木也さん似→左之助、越後屋っぽい人→源さん、
ヒゲ→永倉くん、ひょろっとした人→平助、それ以外→斎藤……ヒドイ見分け方でスミマセン。
芹沢ーズのみなさんはまださっぱりわかりません。
お梅の井上和香さんがいいですね。
あのしなのつくりがたまりません。
迫田っち(こう呼びたくなるキャラでした・笑)は、
最初から「死亡フラグ」を背負っての登場でしたが、
隊服と人生をリンクさせて、いかにも短編小説という感じの1話でした。
ただ、法度発布前に「士道不覚悟」で切腹させられた迫田っちが哀れです。
確かに「武士として死ねる」上に、「隊服隊旗に生きた証を残す」ことになり、
小説的にはこのほうがインパクトありますよね……原作覚えてないけど。
でもこれならむしろ法度発布後最初の切腹という設定でもよかったと思いますが、
そうすると隊服発注の時期とずれてしまうんでしょうか。

「仁‐JIN‐」 #2・3
仁先生のために恭太郎兄さんと龍馬が持ってきた一橋公による嘆願書が、
「偽物」の一言で無視されてしまったのが気になりますが、これは後の伏線になってるんでしょうか。
それはさておき、1にも2にも、咲ちゃんが大人になったことが感慨深かった。
女の子って、急に大人になるんですよね。
考えが仁先生より大人になっちゃって、
女の子ってこういう風に変貌するんだよなーって思って見てました。
咲ちゃんの場合にこういう言葉は当てはまらないけど、
「女は魔物」と言われるのを納得してしまいます。
プロポーズした仁先生にとって咲ちゃんの反応は、多分想定外だったんじゃないでしょうかねー。
野風さんの気風のいい姐さんっぷりも爽快でした。
洋装の馬上姿も美しく、その通り人生ちゃんと地に足つけて生きている。
幕末の嵐の中で男たちが夢を見、理想を掲げ、命を懸けて信じるもののために突っ走っているとき、
女性たちが黙々と日常というものを支えていたのかもしれませんね。

「BOSS」 #2・3
こっちは特に感想書くつもりはないんですけど、山本耕史くんが犯人役だったので。
ってか、40歳で離婚歴ありで子どももいてという設定が個人的に新鮮だったよ!
そしてやっぱり現代ものだとどうしてもしっくりこないのはナゼなの?(笑
早く時代劇にカムバーック!!!
今期のBOSSはちょっと笑いを取ろうとしすぎるところが気になります。
第1期のほうがちょっとしたユーモアがおしゃれで良かったんだけどな。
でもキャラの濃さがこのドラマの楽しさでもあるんですよね。

あとは米ドラマ「glee」を見始めました。
グリーというと早稲田や中央のグリークラブ、慶應の「ワグネル・ソサイエティ」が思い浮かぶので、
このドラマのように歌い踊って芝居してっていうのにびっくりしましたよ。
ここまでアクロバティックな合唱ってすげーなと。
ヒロインがいてライバルがいて、ってわかりやすいアメリカンな設定だけど、
このヒロインがすっごいプライド高くて自信家で共感呼びにくそうなキャラでドキドキします。(笑
しかしアメリカのドラマの視聴者を惹きつけるパワーは、日本のそれとは全然違いますね。
曲も超有名なポップスからミュージカルナンバーまで、毎回とても楽しみ。

そんなこんなで、あっという間にゴールデンウィークも過ぎ去ってゆきました。
[ 2011/05/07 23:52 ] 日常 | TB(0) | CM(6)