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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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オツリ。 

5,000円出したら、5,000円返ってきました。

……アナタならどうする?

先日車にガソリンを入れたところ、「5,016円です」と言われショックでした。
「5,000円以下で給油する」が私のモットーなのですが、
今回は給油のタイミングを誤ったみたい~~~。
仕方ないので樋口一葉に20円持たせて代金を払いました。
しばらくして担当のお兄さんが戻ってきて、

「5,000と、4円のお返しになります!」

と、満面の笑みで言いました。
一瞬、ワタクシの思考が停止しました。

「えーっと、ここでこのおつりをもらうとどうなるのかな?」

悪魔が囁こうとしましたが、ワタクシは即座に、
「あの、私5千円札出したはずですけど」
と、正直に告白していましたーーー。
こんなとき、「ラッキー♪」ってもらっちゃう人もいるんでしょうねえ。
逆パターンは結構もめますよね。
1万円札出したのに、店員が5千円札だと思っておつりが足りない場合。
これって確認の仕様がないから水掛け論にならざるを得ず、
非常に不愉快な思いをすることになります。
そういうトラブルを防ぐためなんだと思いますが、
最近は1万円出すと大きな声で「1万円入りま~す」って言うところが多いです。
あれもあんまりいい気分じゃないですけど……。

それにしてもガソリン高い……。(涙
[ 2011/02/20 01:27 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

新田神社なう。 

新田神社


開運願って新田神社。
ちょっと迷ったけどたどり着いたぜよ~!
春一番のような突風が吹いちょります。
[ 2011/02/18 14:06 ] 史跡めぐり | TB(0) | CM(2)

長州紀行1 ~長府城下~ 

長州紀行その1です。
長府藩は長州藩の支藩の1つです。

へー、と思って調べたら、初代藩主は毛利秀元だった!
旅行から帰ってきてから気づきました。
うわー、弁当の人だよーーー。
関ヶ原のとき、南宮山に陣取った毛利軍への「兵を出してください」という要請に対し、
「今、兵に弁当を食べさせているため動けません」というかなりひねりの効いた答えを返しました。
(いとこの吉川さんとかその辺の事情はここではスルーします。)
ついで秀元といえば鮭弁当ですよね。(笑
長府にいるときは全然わかってなかったよ。
だって中国地方一帯ってみんな毛利さん繋がりだから、
誰がどこの領地とか全然意識してなかった。
ああ、惜しいことした!
やっぱり旅に予習は必要ぜよー!

毛利邸

こちらは維新後、毛利さんが東京から戻ったときに使用した本邸だそうで、
明治36年の完成。
ちなみに長府の城址は大内さんの時代に築城された城の石垣が残っているようですが、
今回スケジュール的に余裕がなかったので訪ねていません。



古江小路


長府の城下町には、こうした小路や辻がたくさんあります。
こちらは古江小路。
小路と書いて、「しょうじ」と読むんですって。
ここを歩いていくと、右手に大きなお屋敷の跡が見えます。




菅家長屋門

菅家(かんけ)長屋門。
菅家は秀元が京都から招いた医者だそうで、その後代々長府藩の藩医と侍講職を務めたのだとか。
長屋門は武家や侍の屋敷の表門ですが、庄屋や苗字帯刀を許された家だとかでも持っていたようです。
ここから長府藩における菅家の地位というのがうかがえますね。



横枕小路

横枕小路。
練塀が有名な小路だそうですが、近くに乃木神社があって乃木邸が復元されてます。
長州になぜ乃木希典?と旅の間中考えていましたが、長府藩士の生まれだったとは!
学生の頃本を読んだはずですが、覚えていないもんですねえ。
旅先で意外な事実を知ることができるのも、歴史をたどる醍醐味だったりします。

こういった辻も、いまでは普通に生活道路として使われているんですよね。
何気なく時代に浸れるなんて羨ましい限りです。
変身願望のある自分としては、こういう道を袴に二本差しで歩いてみたいなあ……。
なんて。(笑
[ 2011/02/15 00:07 ] 史跡めぐり | TB(0) | CM(2)

瓦そば 

去年の長州紀行(7月)レポを放置したまま、いつしか1年たってしまいそう。(汗
8月に国体のちょるるくんネタを書き、10月に萩の幸隆神社ネタを書き、
結局歴史的なものは何にも書いてませーん。
幕末、というかそもそも長州という土地が未知の世界な私。
ちゃんとレポを書くにはかなりあれこれ資料を読まないといけないと思うんですが、
幕末スキーのみなさんやかの地を旅した方々がすでに詳しく書いておられるので、
別に私がここで書かなくってもいいかなーと丸投げすることにしました。
ということで私は、戦国目線とか北国目線とか無知目線とか、そんな感じでぼちぼちお届けします。(爆
そのときどきでツッコんだりご教授くださればこれ幸いにございます。

で、これ。

瓦そば

長府の維新ダイニング十楽さんでいただいた瓦そば。
熱した瓦の上に茶そばと牛肉、レモン、錦糸卵がのっているのが一般的だそうです。
普通のめんつゆにねぎ、もみじおろしといった薬味でいただきます。
基本的に茶そばって結構麺がやわらかいので、瓦でカリッと焼いてあるとおいしいです。
下関の郷土料理だそうですが、「何で茶そばなの?」というのが素朴な疑問。
ググってみると、
西南戦争の際に熊本城を囲む薩摩軍の兵士たちが、
野戦の合間に瓦を使って野草、肉などを焼いて食べた

という逸話をもとに、1961年に高瀬慎一が開発した(wikiより)ということらしいので、
茶そばは野草をイメージしているのか?と無理やり理解してみました。
熊本城って多くの人は加藤清正を連想するんでしょうけど、
私は西南戦争と西郷隆盛だったりします。
理由は簡単で、初めて熊本城を意識したのが日テレ時代劇の「田原坂」だったからです。
その後実際に熊本城に行く機会があったため、熊本城には幕末のイメージが強いんです。
ちなみに「田原坂」の主題歌「遥かな轍」(by堀内孝雄)は今でも歌えると思います。(笑

お店の左手には壇具川が流れ、対岸には長府藩侍屋敷長屋が見えます。
非常に風情のある風景でしたよ。
[ 2011/02/13 23:56 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(6)

みいちゃんとはあちゃん 

久しぶりにシャバに出たぜよーーー!
仕事はしていたので外出はしていたのですが、ぶらりと出かけたのは久しぶりです。
うちは家族がみな休日祝日関係なく行動しているので、曜日感覚が鈍っています。
そんな今日、街がやたらと混んでいるのを見て、母が「何でこんなに混んでるの」と言いました。
「旗日だからじゃない?」と私はごくフツーに答えたんですが、すかさず、

「旗日? 古いねー」

と、親に言われてしまいましたぁぁぁぁ。(泣
今ってもう、旗日って言わないんだ……!
確かに祝日に旗を飾る家はほとんど見かけなくなりました。
以前はバスのフロントに小さい旗がたなびいてたものですが、それもなくなりました。
祝日に旗を立てることがなくなれば、「旗日」なんて言葉もすたれますよね。
今の若い人には通じないんだろうな。
「半ドン」とか「花金」とかも、就業形態が変わった今は通じないんでしょうね。
そういえば今の若い人は「マジで?」じゃなくて「ガチで?」って言うんですよね。
若い人に通じない言葉もあれば、年配の人に通じない言葉もある。
言葉というのはいつの時代も常に変化していて、それを追うのは結構面白いかもしれません。

そう思ってなんとなくいろいろ見ていたら、「ミーハー」という言葉にぶつかりました。
どうもこの言葉は、今も年代を問わず使われているようです。
で、ふと思ったんですけど、これの語源てなに?
「me & her ?」なんて思ったら、「みいちゃんとはあちゃん」だったとは。
かわいらしいなあと思ったのもつかの間、本来はかなりキツイ言葉だったんですね。

語源由来辞典によると、

ミーハーとは、流行などに熱中しやすい人たち。
程度の低いことに夢中になっている女の子を軽蔑して言う言葉。

となっておりまして、

「ミーハー(みいちゃんはあちゃん)」は、「みよちゃん」や「はなちゃん」など、
昔の女の子の名前の頭文字に「み」や「は」が多かったことから、
若い女の子の代表的な呼び名で、言動を軽蔑して呼ぶときに用いられたことによる。

と、由来が書かれてます。
つまりみいちゃんとかはあちゃんとかに代表される若い女の子が、
くだらないことに夢中になっている姿を軽蔑した「みいはあ」という言葉が、
いつしか「単純に流行に走ること」を指すようになったんですね。
今でもミーハーという言葉を使うとき、軽く自虐が入ってる気はします。
wikiには昭和初期に生まれて1950年代に使われるようになったとありますが、
生まれてから広く使われるまでに30年弱たってるということですか。
ということは、当時もあまり流行っているイメージがなく、
しかもすでにすたれた「チョベリバ」とかも30年たって一般化したりするのでしょうか?
言葉って面白いなあ。

ちなみに通じない言葉でもう一つ、「自分の家でしか通じない言葉」という中に、

たんたん=生卵かけご飯

というのがあってちょっとショックでした。
我が家ではたんたんと言ったら靴下のことです……。
[ 2011/02/11 23:57 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

会う? 会わない? 

みなさまの温かいお見舞いの言葉をいただきまして、ようやく復調しました。
まだ喉の痛みは引きずってますし咳き込むこともありますが、
ここまでくればあとは時間を追ってよくなるでしょう。
本当にインフルエンザ並みにひどかったよ。
ぶり返さないように用心だけはしないと。

さて、そんなわけで今夜はコメレスしてみなさまのブログを訪問してと思っていたら、
なんだか知らない番号から電話が。
勧誘とかじゃなさそうだし、何度もしつこいので出てみました。

昔、知人を介してちょっとだけ縁のあった女性でした。
当時はうつ病を患っていてとても大変な状況にあって、
お茶の約束をしてもドタキャンされてしまう状態で、そのうち連絡が途絶えました。
その彼女から突然の電話。
引っ越しをして社会復帰して仕事に就いて、趣味も始めて元気とのこと。
良かったなあと思ってまあ世間話してたんですけど、
「会ってお茶できませんか?」と言ってきました。
この時点で気づけばよかったんですよね。
でも彼女があの最悪な状態からここまで元気になったのが嬉しくって、
「いいよー」と気軽に約束をしてしまいました。
電話を切ってみて、その瞬間に「これヤバイわ」と思いました。
もっと早く気づけよ、というのはもう遅いです。

多分、宗教の勧誘です。

実は話している間、彼女のハイテンションぶりに違和感があったんです。
病を克服して本来の自分に戻ったにしても明らかにハイすぎる。
きっと彼女が社会に復帰できたのはその宗教のおかげなんじゃないかと感じました。
それはそれで良かったと思います。
でも私には関係ないし必要ない。
ああ、これは会ってはいけない!
彼女は私の住所も電話番号も知ってるし、連絡取ろうと思えばいくらでもしてこれます。
きっぱり断るしか手はないとわかってますし、いざとなればそうするつもりですが、
それ以前に彼女と会ってから断るべき? それとも約束そのものをブッチするべき?
私の早合点、思い過ごしならいいのですが、状況証拠はそろってます。
勧誘手段みたいなものをググってみたらほぼ当てはまってた。(汗
多分行ったら最初からか途中からか勧誘ベテランさんが合流してくるんですよね。
ああああ、面倒くさい。
会わずに断るのが最良と思いますが、約束をブッチするだけじゃまた連絡してくるでしょう。
断り続けるのも面倒な話で、もし勧誘なら二度と連絡してこないように言うには、
どうすりゃいいんだろうなーと、さっきから小一時間考えてるわけです。
別に彼女とお友達関係をキープしたいわけじゃないのでさほど気を遣う必要はないんですが、
それにしても言い方ってもんがあるわよね……と。
だってほら、私の思い過ごしってこともあるわけですし。
こうやって書いているうちに、とりあえず約束をキャンセルしようと心が固まってきました。
みなさんはどうしますか?
経験談、アドヴァイス、お待ちしております。
[ 2011/02/09 00:43 ] 日常 | TB(0) | CM(14)

「江」#5 

ぎゃーーーーー、こ、怖かった。(泣
霊というより生身の人間すぎる信長の背後霊があああ!

3話ぶりに大河見てみました。
「本能寺の変」
一昨年本能寺が大爆発したのなんかまともに思えるような演出にびっくりデス。
信長が死ぬ間際に見たのが江の幻影ってのはまあ想定内でしたけど(一昨年は謙信だったし)、
まさか切腹とか油かぶるとかそんなそぶりも見せず異次元に消えていくとは……!
確かに「異次元に消えたら遺体は見つからないよね」ってそんなところで感心してても仕方ない。(爆
信長ってもうまともに自害させてはもらえないんでしょうか???
しかもその後、家康と伊賀越えする江の馬の背にいきなり霊となってご降臨。
「そちは生きよ」
ぎゃー、怖い背後霊!
そんなこと言われてもそれどころじゃありませんよ。
あまりにリアルすぎてビビりましたよ。
あれが自分の後ろに現れたんだとしたら絶対100%落馬してる。
マジ、ホラーだよ!!!

でもこれ、ある意味突き抜けたシナリオじゃないですか。
信長が死ぬという不吉の予兆があちこちで起きまくりなのもホラーだし……
もうさ、ここまでくるとどの場面もセリフがまともに耳に入ってこないのね。
これって脚本として致命的だと思います。
あれこれ考える気力を根こそぎ奪っちゃう破壊力に満ちていて、
信長や光秀や江といった歴史上の人物はじめ、
真剣に演じてる役者さんたちにも申し訳ないと思うのだけれど、
笑いを通り越してポカーーーーーーーーーーンとなってしまいました。

良かったのは蘭丸かな。
信長が「よく仕えてくれた」と蘭丸をねぎらって、蘭丸が明智勢に立ち向かうまでの数分は良かった。
それまでを見ていなくても、蘭丸がどれほど信長に真摯に仕えたか、
信長の最期を守ることにどれだけ誇りを持っていたかが感じられてよいシーンでした。

江がすごく「のだめ」なのは子供時代だからなんでしょうけど、江って今まだ10歳なんですよね。
うーん、ドラマって難しいですねえ……。
[ 2011/02/07 00:14 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(8)

やっぱり熊倉一雄でないと! 

風邪が悪化したのであきらめて医者へ行きました。
インフルエンザの気はなかったので検査されることもなく、そのまま風邪ってことに。
抗生物質出されたけど、「飲み始めたら必ず飲み切ってください!」と釘刺されたよ。
しかし薬はすごい。
本調子じゃないけど回復は早いですね。
そんなわけでみなさんのブログを回れずすみません。
復活したら早速に伺います。

で、風邪が治ったら真っ先に買いに行こうと思っていたのがコレ。
最近やたらとテレビで宣伝してます。

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(2011/01/25)
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ポワロ大好きです。
アガサ・クリスティは学生時代にほぼ全部読んだはずだし、NHKのシリーズは全部見てました。
完全版DVDは高くて手が出ないから再放送待ってたんだけど、このDVDコレクション発売の報に、
「単品で買える! デアゴスティーニありがとう!」と小躍りしました。

ところが!

ポワロが熊倉一雄じゃない!

何それーーーーー!
ポワロと言えば熊倉一雄、熊倉一雄と言えばポワロ。
熊倉一雄さんはポワロ役のデヴィット・スーシェのお墨付きの声優さんですよ!
ちなみにポワロはデヴィット・スーシェじゃないとイヤ。
ピーター・ユスチノフは恰幅良すぎてイメージがちょっと違います。
とにかくそれくらいポワロ役者として浸透していた熊倉さんなのに、
デアゴスティーニ版は声優さん総入れ替えだなんてー。
ヘイスティングス大尉は富山敬さんだし、ジャップ警部は坂口芳貞さん、
ミスレモンは翠準子さんというのがポワロファンのデフォですよね……。
やっぱりNHK版をそのまま販売することはできないってことでしょうか。
デアゴスティーニ版も良い出来かもしれませんが、
NHK版の刷り込みがあまりに深いので、他のものは受け入れられないです。多分。
NHKで放送してるときは、毎回声優さんも楽しみでしたからねえ。
めちゃテンション下がりました。
購買意欲も限りなくゼロに近く……。(泣
[ 2011/02/05 01:09 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(4)

枡形門は駅前広場 

喉の痛みはいくぶん引きましたが……今度は咳が!
あったまると激しく咳き込むのは常識ですが、それにしても突然の発作は苦しい。
何にも集中できないので久しぶりにリアルタイムにテレビでも見ようかと思ったら、

22:00 (NHK) ブラタモリ「江戸城外堀」  
22:00 (教育) 直伝 和の極意 体感・実感!にっぽんの名城 第5回大坂城 
22:00 (フジ) 外交官 黒田康作 

うは、三つ巴。
えっとえっとどれも気になるけど1番組しか録画できないので、
「江戸城外堀」見てみました。
東京都民ではない自分にとって、江戸の町というのは古地図と本の中だけの町です。
頻繁に東京に出ているとはいえ、「江戸」の地理を感じられるほど歩いてません。
基本的に電車移動なので、交差点とかの名前もよくわかりませんしねー。
そんな私にとっては駅名や橋の名前が江戸の手がかりだったりするんですけど、
そういえば業平橋駅ってとうきょうスカイツリー駅になっちゃうんですよね。
時代の移り変わりとはいえ、ちょっとさびしく思うのは歴史スキーだけかな。
wikiによれば業平橋駅ももとは吾妻橋駅だったとか。
それはさておき、たまに使ってた中央・総武線からボーっと眺めていたあの水が、
実は江戸城の外堀だったと今日初めて知りました!
うわー、無知にもほどがある……。(恥
堀沿いに線路が走ってるのも、城門(枡形門)を駅前広場にするのにちょうどよくて、
さらに門の前にかけられた橋が通りへ出るのに便利だったからなんて、
なるほどなーと思いました。
赤坂見附って確かに見附の跡地に作ったんだろうとは思ってましたけど、
そういう背景があったとはちょっと感動したよ!
昔ホテルニューオータニに行ったとき、石垣だったか土塁だったかがあった気がするんですよ。
それでものすっごく歩かされた記憶があるんですけど、あれって赤坂見附じゃなかったっけ?
外堀が形はそのままに埋め立てられて上智大のグラウンドになってたり、
牛込門の跡地が石垣を残してピザ屋になってたりしましたが、
枡形門の石垣は意外なところに結構残ってるみたいですし、
案外ひっそりと江戸の名残はあるんだなと思いました。
石垣の積み方で谷積みは日本独特で、外国は布積み(煉瓦タイプ)と言ってましたけど、
布積みって地震がある国ではたぶん考え出されないんじゃないかなあ。
煉瓦タイプって強度に問題あるし。
や、期待していた以上に結構面白い番組でした。
これはいつか、古地図と現代の地図を片手に歩いてみたいものですね。
[ 2011/02/04 00:37 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(2)

ふうじゃ。 

はー、風邪ひいた―。
猛烈に喉が痛いです。
頭痛というか頭もクラクラします。
月曜日からなんとなく調子が悪くて昨日は一日休んでいたのでいくらかマシですが、
それでもこの喉の痛さはなにーーーー!
ってか、ここまで喉腫れてるのに熱がない。
食欲も落ちずモリモリ元気。(爆
でも体はだるい。よくわかんない。
これだけ本格的に風邪を引いたのは多分……4年ぶりくらいかな?
思い返せば1月下旬からおかしかった。
目を開けてるのが辛かったり、体がだるかったり、無性に眠かったり。
首が回らなくなったときは単純に疲れと寒さのせいだと思ったけど、
喉の痛みがいくぶん引いた今、首ちゃんと回る。
つまり首が張ってたのも風邪の前兆。
全部風邪の前兆だったんだと思っても後の祭り。
やっぱりあの目の辛さは尋常じゃないと思ったんですよね。
自分的にはものすごく風邪防御してたはずだけど、
ここまで見事に喉をやられると予防って無意味?と思ってしまうなあ。

こっちもようやく氷河期を抜けて今日は暖かい一日でした。
軒先につらら見たのは何年ぶりっていうくらい、氷の日々だった。
魚沼の奥地では積雪4m越えて自衛隊要請になったけど、あれでは雪崩が怖い。
いつ雪の壁が崩れるかと思うと怖いです。

ああ、やぱりPCの画面は辛いわー。
仕事のメールだけ打って閉じようと思ったんだけどついつい……。
インフルエンザも絶賛流行中のようですし、みなさまもお気をつけくださいね。
[ 2011/02/02 22:50 ] 日常 | TB(0) | CM(12)