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archive: 2010年10月  1/1

「ちょんまげぷりん」 荒木源 著 

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映画が公開中の「ちょんまげぷりん」。なんと素晴らしいタイトルでしょうか!思わず「え?」と思ってしまう怪しげなタイトル。ついつい内容確かめずにいられないじゃないですか!それでも特に興味はわかなかったんですが(苦笑)、本屋でこれ見てジャケ買いしてしまいました。ちょんまげぷりん (小学館文庫)(2010/02/05)荒木 源商品詳細を見るちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)(2010/08/05)荒木 源商品詳細を見るこれだけ見てると超好みの...

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半旗を掲げる

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帰ってきてネットでニュース見てびっくりしました。あのタコのパウルくん、亡くなってしまったんですね。老衰だったようですが、夏のサッカーW杯のとき既に寿命と言われてましたもんね……。ドイツの試合を6つ、そして決勝の全7試合、結果をすべて的中させたパウルくん。最後の予言は、2018年のW杯の開催国にイングランドを選んだことだそうです。果たして最後の予言は的中しますでしょうか。パウルくんは近いうちに火葬され、記...

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誤植……じゃない

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急に寒くなりました……。明日は暖房がいりそうな気温。とりあえずオイルヒーター出してこよう。今日、私の車の前を走っていた白のベンツ。「大阪」ナンバーでした。それを見た瞬間、「あ、字、間違ってる!」と思ってしまった私は……。(苦笑そういえば、大坂ってどうして大阪に変えたんだろうと思ってちらっとググってみました。1)坂 は、土に返る(坂を転げる)から「死・衰退」を連想させて縁起が悪い2)坂 は、「士」族が「反」乱を起こ...

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仕分け対象?

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先日、演奏会の会場の下見に行ってきました。オルガンは本物のパイプじゃなくて電子だったのでガッカリですが、まあそれは仕方ないです。とりあえず仕様なんかを確認していたら、案内の方が不安そうに一言。「調律はどうしましょうか?」…………え? 調律? なんですかそれ?これ、電気機械ですよ???どうも話を聞くと、毎年それなりのお金を払って調律してるということ。えーーーー、びっくりです。私、自分の練習用の電子オルガン...

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宝塚星組公演『ロミオとジュリエット』(いちごみるく味)

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星組さんの「ロミオとジュリエット」、DVDで鑑賞です。(公演情報はコチラ)いつもであれば1つの記事でまとめてしまうんですけど、どうにもまとまりそうになかったので、今回は、ハバネロ味(→*)といちごみるく味の2種類でレビューを書いてます。こちらはいちごみるく味です。いちごみるく味ですから、当然甘ったるいです。いやだってもう、このキラキラっぷりが素敵すぎて。主役2人のラブラブっぷりはごちそうさまって感じだし...

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野次馬……

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歴史スキーとして史料やら小説やらを読んでいると、時々自分が“ただの野次馬”なんじゃないかと自己嫌悪に陥ることがあります。歴史上の登場人物を追っていくと、当然ながらその人の一生を知ることになります。どういう幼少時代を過ごし、どのような結婚生活を送り、どのような最期を迎えたのか。謎の部分があれば、それを知りたくもなってしまいます。これってよく考えると、プライベートの侵害も甚だしい行為ですよね。赤の他人の...

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宝塚星組公演『ロミオとジュリエット』(ハバネロ味)

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フランスミュージカル「ロミオとジュリエット」の評判を知ったのは数年前。一度観たいと思っていましたが、日本で上演するなら東宝だろうなーと漠然と思ってました。まさか宝塚でやるとはね、ちょっとびっくり。さすがに梅田や博多まで遠征できなかったので、DVD鑑賞です。(公演情報はコチラ)評判どおり、とっても素敵な作品だなと思いました。しかし今回は、ハバネロ味といちごみるく味(→*)の2種類で、レビューを書かざるをえ...

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イバハチにきゅん。

伊庭八郎を愛してやまないAkiさんが出版された「小説 伊庭八郎 征西日記」。読み終わって何ヶ月経ったんだっていうくらい亀な話題ですが、ご紹介させてください♪イバハチラーの皆様のバイブルである「征西日記」」の解説本を出されたのが昨年のこと。(既に完売)こちらは原文に加えて、読みやすくて楽しい解説、さらに写真やイラストまで入って、非常にディープかつ面白い1冊に仕上がっていました。しかし候文ばかりではとっつきにく...

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職場で炊きたてご飯

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炊飯器型のお弁当箱が登場ですよ、奥様。仕事柄、お弁当を持っていく機会はありませんが、コレ、良さそうというより面白そう。(笑これ1台で簡単・節約・自炊!HOTデシュラン(ホットデシュラン)商品詳細を見る東京ウォーカーによれば、付属の「おかずケース」に夕飯の残り物や冷凍食品などを入れて出勤し、本体に無洗米と水を入れたあと、「おかずケース」をセットして炊飯スイッチを入れるだけで、30分後には炊きたてのご飯と温...

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心を見通されました。

アキネイターで遊んでみました。http://jp.akinator.com/まず頭の中に、1人の人物を思い浮かべます。出された質問に、5つの選択肢の中から回答します。いくつかの質問に答えると、ランプの魔人が頭の中に描いた人物を当てます。いろいろやってみましたが、かなりの確率で当てられてしまいます。もちろん、間違った推測や、該当する人物がいないと言われることもあります。芸能人からアニメキャラまで結構カバーしていますし、も...

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「のだめカンタービレ」 1~23巻 二ノ宮知子 著

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ムキャーッ!!!やっと読み終わりましたヨ、木暮さん!本当に長い長い間お借りしたままですみませんでした。のだめカンタービレ(23) (講談社コミックスキス)(2009/11/27)二ノ宮 知子商品詳細を見る本編全23巻、なんと昨夜一晩で12冊読みましたー。おかげで今日一日、テンションのだめMAXでした。(爆それにしても楽しかった。このマンガ、嫌な人が1人も出てこない。変なエピソードも出てこない。本当にストレスのないパ...

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藩士の珈琲

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行きつけの珈琲店で豆を焙煎してもらっている間、ふと目に留まったコピーが1枚。「津軽藩兵を救った珈琲」という記事でした。1807年(文化4年)、津軽藩、つまり弘前藩は、幕府の命令で北方警備の兵を蝦夷地へ送ります。ちょうどナポレオンが皇帝になるべく登り坂だった頃ですね。1800年代前後って、どうしてもヨーロッパ史の方が馴染み深いな……。それはさておき、蝦夷地で警備についていた弘前藩兵は、厳しい冬の寒さの中、...

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萩に攻め弾正?

7月の長州紀行もまったく書いておりませんが、1つ小ネタを。萩の街を歩いていたとき、ふと目に止まったこの看板。ゆ、ゆきたかじんじゃ?って読んでいいの???なぜ萩に攻め弾正が祀られてるの?様子を伺ってみれば、至って普通のビルなんです。とてもこの階段の先に神社があるとは思えない。同行(というよりほとんど案内人でした……)のAkiさんから、「行ってみる?」と何度も言われましたが、自分的にもうなんかものすごく胡散臭...

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「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎 著

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私にとって、初・伊坂幸太郎作品です。あらすじは3行で書けと言われているので3行でまとめます。平凡な暮らしを営む一市民が、突然首相暗殺犯に仕立て上げられ、彼がその「罠」からいかに逃げ延びるか、というお話。ゴールデンスランバー(2007/11/29)伊坂 幸太郎商品詳細を見る小説は今さらネタバレもないと思うので、ガンガン書いちゃいますね。木暮兼人さんからいただいた映画の宣伝パンフで、主演の堺雅人さんが言っていました...

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防災グッズ。。。

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地震のお見舞いメールをくださったみなさま、お心遣いありがとうございます。ブログから遠ざかっていても、変わらず心配くださる気持ちがとても嬉しいです。個人的に10~12月っていうのは毎年意味もなく気分が凹む時期なので、なおさら優しさが身に染みます。今朝の地震もかなり揺れを感じはしましたが、驚くほどではなく。中越地震のときの揺れに比べればちょろいもんって感じでした。春日山城からはかなり離れた土地に住んでます...

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