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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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新婚さんだねえ。 

おおおお、いきなり寒いよー!
おもわずフリース出してきちゃったよ!
外は横殴りの雨ですよー!
あったかいお茶がこんなに美味しいなんて。

と、お茶をすすりつつ某所で見つけたコラム。

「今日は夕食いらない」に妻が激怒!

会社帰りに飲むことになって、「今日やっぱ飯いらない」と電話したところ、
妻に「買った食材はどうするの!?」と怒鳴られた、と。
これってそんなに悪いことなのか、という夫の相談が取り上げられてたんですけどね。

うーん。
確かに新婚さんだったら怒るかもしれないですよねー。
せっかく作って待っていたのに、直前になって「いらない」とか言われたらムカつくのもわかります。
買った食材がどうのとか、作った料理がどうのとか、そういうことじゃないんですよね。
要は気持ちの問題ですもん。
料理を作るという行為と、そこに込められた気持ちね。
それって料理をしない人にはわからないものなのかな?
でも私は「いらない」と言われたら、たとえ料理が出来上がっていても、
「ラッキー♪」って思っちゃうと思う。(笑
だって1人で食べるのと2人以上で食べるのとでは、後片付けも違ってくるし、
今日の分を明日に回せば翌日楽チンできるし。
元来面倒くさがりだから手が抜けるのは歓迎なんですよね。(苦笑
確かに相手のお皿にラップをかけるとき、ちょっと虚しく思うかもしれないけど。

そういうわけで、私としてはむしろ、「今日は夕飯いらない」と言って出掛けていった人が、
夕食間近になって「やっぱり今日は家で食うわ」とか連絡してきたら「はぁ!?」ってなりますね。
だって今日は手抜き料理できてラッキー♪と思っていたというのに、
突然きちんと料理しなくちゃならなくなるんですよ?
そんなん気持ちがついていかないわ~~~。

って、ここまで書いて大元の相談を読んでみたら、相談者さんはやっぱり新婚さんだった。(笑
なーんだ……。
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[ 2010/09/23 22:30 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

「くノ一紅騎兵」 山田風太郎 著 

まるひげさんがコチラで「くノ一紅騎兵がマンガになってます」とお知らせくださっていて、
「はっ! くノ一紅騎兵、すっかり忘れてた!」と慌てて図書館で借りてきました。
そういえば昔読もうとしたらすでに絶版で、「いつか図書館で借りよー」と思ったまま放置……。

ということでまずは原作を読んでみたんですけど。
あのー、あのー、あのー。
これってあまりにも。

景勝くんがアホすぎる…………!!!

アマゾンの商品説明にはたった一言
衆道の法で男が孕む「くノ一紅騎兵」としかありません。
ええ、まあそういう話です。
景勝くんは女嫌いで美少年ばっかり侍らせていて、しかもその数は謙信以上だとか。
「どんなんだろー(笑)」とか思わず想像したくなります、想像できないだけに。(爆
で、千坂民部が京から連れ帰った美少年が景勝くんの側に上がることになり、
この少年が景勝くんをめくるめく快楽の海に引きずりこんで、記憶を失うくらいにしてしまい、
気づいたら子どもが生まれてたーということになるのですが。
一応関ヶ原の前の、何かと一触即発な時期なんですよね。
そういう大事なときに美少年に骨抜きにされてしまう主君でいいのでしょうか。
それでもお家のすべてが回るのが上杉家ということなのか?
しかもこのとき生まれた子の為に、家康と戦うことを決意しちゃう景勝くん。
もう「オイオイ」と苦笑が漏れるばかりでございます。
兼続に「上杉家のご嫡男ですぞ」と赤子を見せられて、
「俺は生んでないぞ」って、アナタ。
それはいくらなんでもありませんがなー。
「俺の子のわけがないぞ」って意味だったんでしょうけど、
そのまま聞いたら吹いてしまいそうです。
まあうろたえっぷりがよーくわかりましたけれどね。(苦笑

くだらない話といえばくだらない話ではあるんですが、
史実とありえない話をうまく組み立てて、
「ありそうでなさそうでありそうでなさそうな話」を作るところが、
やはり山田風太郎の天才の所以だなあと思います。
力技ってわけじゃないけど、「山風だし」でOKにできちゃう世界を創りますよね。
最終的に読者が気になるのは、
この子を孕んだ美少年が本当は男か女かってところだと思いますが、
そこは忍法ですからねえ。
ラストは山田風太郎らしくきちんと落としていて、
景勝くんがアホすぎるという感想を幾分ぬぐってはくれました。(笑
ちなみに山田風太郎お得意のお色気シーンはほとんどないですね。
描写もかなりアッサリで、
「そこまでクッキリ描かれると逆にエロくないんですけど」
みたいなシーンは1つもありませんでした。
何となく、景勝くんではそういうシーンは描きにくかったのかなー、と思いました。(苦笑

マンガは絵がとてもきれいな感じです。
評判もそう悪くないみたいですし、もしかしたらマンガで読んだほうが引き込まれやすいのかも。
読もうかなー、どうしようかなー。

山風短(1) くノ一紅騎兵 (KCデラックス)山風短(1) くノ一紅騎兵 (KCデラックス)
(2010/08/06)
せがわ まさき

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[ 2010/09/21 20:06 ] 上杉氏(小説) | TB(0) | CM(4)

ピカチュウなう。 

今からお江戸に向かうぜよ!
今日の馬はピカチュウ新幹線。
正式には『ピカ乗りサマー2010』というそうです。
しかしサマーという言葉が寂しく響く肌寒さ…。

ピカチュウ新幹線
[ 2010/09/16 09:14 ] | TB(0) | CM(6)

お能デビュー 

先日、ワタクシお能デビューいたしました!
といっても解説のほうが長い入門講座みたいなものだったんですけど。
いつかお舞台をちゃんと見たいなあとは思っていたんですが、
なかなかチャンスが作れなかったんですよね。
今回は演目がちょうど「藤戸の戦い」を扱った「藤戸」であったことが、まあ大きなきっかけですね。
コレで読んだばかりでしたし、再来年の大河は「平清盛」だし、タイムリーだなと。

あらすじ書くのはめんどくさいので割愛しますが、
要するに一ノ谷で敗れた平氏を追う源氏が、児島(現児島半島)にある平氏の拠点を攻めたときに、
漁師の男に地理案内を頼んでおきながら、口封じのために殺してしまったことから始まります。
「藤戸」で描かれるのはその後のこと。
児島を落としてそこの新領主となった佐々木盛綱のもとへ、
殺された漁師の母親がやってきて「息子を返せー」と怨みを訴える。
そこで盛綱が法要を営む(藤戸寺と言われている)と、今度は漁師本人の霊が現れる。
「怨みを晴らすために祟ってやろうと出てきた」と言うものの、供養によって成仏する……という流れ。
解説は結構ツッコミ入りで楽しかったです。
「母親は「息子を返せとは言いません。せめてあの子の最期だけでも教えて」と言っていたのに、
結局「息子を返せー」って迫るんですよねー」とか、
「本人が「祟ってやる!」と言ったところで、成仏しないと話が終わりませんから成仏します」とか、
非常にとっつきやすくしてはありました。
でもなー、物足りなかったんですよね。
実際に見せていただいたのは漁師本人が己の心うちを語る場面だけで、
そこだけっていうのはやっぱり中途半端というか。
まあ、そういう講座だということを知らずに行った自分が悪いんですけどね。
てっきりフルで観れるとばかり思っていたもので。

この作品はシテが最初は漁師の母親として登場して、後半は漁師になって出て来るので、
多分その違いというのが素人にも見どころの1つだったんじゃないかと思うんですよね。
主役が前半は老女を演じて、後半は若者になるなんて、普通のお芝居じゃないですしね。
もちろん、解説の段階で見せていただいた「面」はただの「面」だったのに、
実際に人の顔に掛け、動き出したとたん、表情がくるくる変わるのにはやはり驚きましたよ。
魂を入れるとはこういうことなんだなあと。
でもこれで、能で見せるのは芝居ではなく「心」なのかなと思いました。
そう書くと他の舞台がまるで「心」で演じていないように聞こえますが、そういう意味じゃなくて……。
うーん、難しいなあ。
例えて言えば「絵画」と「小説」の違いみたいなものでしょうかね。
能は観客も演者も、それぞれの感性がより問われるような気がします。
演者はどう舞うのか、それを客はどう受け止めるのか。
観ているだけで伝わるものは当然あるだろうけれど、
演目に対する知識があるのとないのとではまるで感じ方が違ってしまうように思います。
その点では、少々とっつきにくいジャンルではあるのかもしれません。
でもその世界を理解してしまうと、多分その奥深さにハマってしまうんでしょうね。
それはすごくよくわかる。

次は一度フルで観てみたいなー。
超ビギナーとしては、「土蜘蛛」みたいなわかりやすそうなものから入ったほうがいいのかも?
[ 2010/09/15 23:37 ] 舞台 | TB(0) | CM(4)

ぎっくり。 

ここのところブログもサボリ気味でしたが、ぼちぼち復活します……。
ただ相変わらずPCが超不安定なので、またいつ通信不能になるかわかりません。
とりあえずケータイは帰ってきたからそこは大丈夫。
しかしこれだけサボっていると、ネタは溜まる一方で、
その片端からどんどん忘れていってしまうもんですねえ。(笑

さて、この週末、「ぎっくり首」になって大変でした。
だいたいこの「ぎっくり首」なる言葉、これまで聞いたことがありませんでした。
「ぎっくり」といったらまずは「腰」ですよね。
ところがググってみると、お悩み相談がいくつもヒットするする。
そうか、割とメジャーなものなんだな。
で、私の場合、朝目が覚めたらもう首が動かなかったんですよ。
一体いつどうやってぎっくりになったのかさえわかりません。
ただ多分、痛くて目が覚めたんじゃないかとは思います。
首が右に傾いたまま全く動かせないので、起きるのにも涙目です。
顔を洗うのも右斜め30度、ご飯食べるのも右斜め30度。
ちょっとでも上を向いたり左に向いたりすると痛くて涙目。
それでも仕事があったので、でかけなくちゃいけない。
ところが間違ってました。
車に乗って初めて、こりゃヤバイと気づきました。
そう、左に向けないということは。
左折が大変! 左への車線変更が大変!
そしてきわめつけ、バックできない!
バックは体ごと振り返って後ろを確認して、あとはひたすらバックミラー頼み!
左折と車線変更はいちいち涙目になりながら。
「仕事休めばよかったのにー」と言われましたが、ここまでひどいという自覚がなかったというか、
多分単に寝違えただけだから、時間が経てば治るだろうと楽観的になってたんですよね。
いやー、それがもうひたすら悪化する一方で。
なんて浅はかな自分。
時間が経てば経つほど左に向けなくなって、痛みで吐き気までしてきます。
もうね、常に何をするにも逆滝川クリステルスタイルでいるしかないんですよ。(爆
さすがに限界を感じて、仕事の途中でかかりつけの整体に電話。
夜遅くに、ほとんど倒れこむように先生のところへ行きました。
結果、「ぎっくり腰と同じですね」と一言。
触られて自分でもわかるほど、首の骨がずれてました。
しかも筋肉も引っ張られてムチウチみたいな状態になっていて、ダブルで痛みが出ていたようです。
寝違えて筋を痛めたというのとはまるで違ったようです。
かなりの時間を掛けた施術が終わってみると、ばんざーい!
一応正面を向けるようになりましたよー。
今もまだ首に違和感が残っていますが、痛みはもうありません。
原因は夏の疲れと冷え。
ただでさえ首はウィークポイントだったので、そこに出たようです。
この猛暑でみんなどこか消耗してるはずなんですよね。
その疲れが涼しくなって、一気に出てくるんじゃないかと思います。
どうぞみなさんも、体調崩さないようにお気をつけくださいね。
[ 2010/09/14 23:09 ] 日常 | TB(0) | CM(14)

秋の気配 

わーい、ケータイが返ってきました~!
結局中身全部交換でした。
新機種の代替機にも慣れたところでしたが、
やっぱり借り物は落ち着かないですね。

相変わらず日中は暑いですが、
夜は涼風が吹くようになってきました。
スイートポテトのパンやお菓子が出始めると、
秋冬に向かってるんだなーと思います。

スイートポテトパン
[ 2010/09/11 15:25 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

ぷくぷくは最強の武器~春風亭昇太独演会 

今年の夏も、昇太師匠の独演会に行ってきました~!
今回は最初の枕から笑いすぎて、笑いすぎて泣いてしまいました。
笑いが止まらなくて「ひーひー」言ったら、「救急車呼びましょうか」なんてつっこまれそうで、
笑いを止める&こらえるのに必死でした。(爆
だって速攻でつっこまれそうなほど、こじんまりした会場なんですもの。(汗

一応レポしようかなーと思ったんですが、独演会を主催し、昇太師匠と30年以上の交流がある、
志楽さんのブログがあまりに詳細すぎて、もうそちらに丸投げすることにしました。(笑

志楽のブログ

会場入りからリハ、そして高座の中身までぜーんぶ披露されております。
さすがに主催者のレポにはかないませんわ~~~。(現在独演会レポ進行中)

春風亭昇太独演会

今回はこんなラインアップ。

開口一番(オープニングトーク) 昇太・志楽

「長命」 春風亭昇太

生着替え

「マサコ」 春風亭昇太

仲入り

太神楽 鏡味正二郎

「御神酒徳利」 春風亭昇太


注目はやっぱり恒例の「生着替え」ですかね~。(←そこ?・笑
楽屋で着替えると、一度引っ込まなくちゃいけないのと、
その間誰かにしゃべってもらわないといけないのとで(=ギャラ発生)、
舞台上で着替えることにしていると仰ってますが、
何がネタで何がホントなのかわからないのが噺家さんの面白さですよね。
今回の生着替えでは、帯を使って腰元よろしく「あ~れ~」をやってくださいました。
これだと語弊があるか(笑)、帯をまわすのではなく、ご自身が回ってらしたんです。(爆
そんな小ネタ(?)をはさみつつ、さっさっと綺麗に着てしまうその手際に、プロとはいえため息が出ます。
何気ない所作が決まってるって、やっぱり気持いいですよね。

あとね、ぷくぷく。
昇太師匠の白くてぷくぷくの手、あれは武器だと思います!!!
あの手で語られると、何でもないことまでも全部吹きそうになります。
もちろん修練の成果も当然あるでしょうけど、やっぱりあれは生まれ持った武器ですよ。

あれ、高座のことに触れてないな。(苦笑
どんだけ面白いかなんてことをこんなブログで綴ったって伝えきれないので端折りますが、
昇太師匠ってバランスが絶妙な気がします。
古きものと新しきものがいい感じでミックスされている。
はじけすぎかなと思っても、きちんと収めてくるので、
ワクワク感と安心感があるんですよね。
「昇太」という名前は前座が使う名前だけれど、真打になったときに改名しなかった。
「自分はいつもこんな(前座みたいな)感じでやっている」というような話をされていて、
ものすごく納得しました。

たっぷり三席、大満足です。
来年も楽しみ~♪
[ 2010/09/01 23:02 ] 舞台 | TB(0) | CM(4)


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