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いろいろなことを、気の向くままに。   
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放電……? 

ケータイが戻ってこないので不便です。
何しろ代替機を借りるに当たって、
「携帯製造番号で認識するタイプのサイトにはログインしないでください」
と申し渡されておりまして、
それってつまりブログみたいなものにはログインできないってことなんですよね。
しかも、だましだまし使っていたFirefoxもクラッシュしまして。
ブラウザを立ち上げるとエラー表示になって、何もできないのですわ。
再インストールするには新たにダウンロードしなくちゃいけないのですが、
ブラウザが開けないってことは、
ネットにつなげない→ダウンロードなんてできない
ってことなんですよねー。(泣笑
そんなわけで、今日まで壊れたFirefoxを放置しておりました。
何とか復帰ー。
この暑いのに、余計な仕事が増えてクタクタです。
しかしこうも通信機器が壊れるのは、やっぱり私が何か放電してるんでしょうか。

それにしても暑い毎日です。
先日、あまりの暑さにへたっていたら、ポカリスエットを手渡され、
それを飲んだら本当に生き返りました!
女性ならわかると思いますが、化粧水が肌に染みこむような感じで、
冷たい液体が体中に染みていったのです。
ただしこれの難点は甘いこと!
飲んだあとに残る甘さが、私は気になります。
もっとあっさりした感じならいいのにと思ったら見つけました!

ポカリスエット イオンウォーター

ポカリスエット

HPの商品紹介によると、
「ポカリスエット」と同じナトリウムやカリウムなどのイオン(電解質)バランスを持った理想的な水
だそうで、普通のポカリよりカロリーが少なく、原材料も若干違います。
「水」と謳ってるだけあって、普通のポカリよりずっとあっさりで飲みやすい!
もうしばらく猛暑が続くみたいですが、これ、持って歩こうかと思います。
常温で飲んでも美味しいそうですよ♪
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[ 2010/08/31 23:40 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

今日お誕生日の人 

お誕生日のお祝いメッセをくださったみなさま、ありがとうございます。
今年も無事、1つ年を取りました。
そろそろ年を取ることを考えたくなくなる年齢ですが、かといって若いころに戻りたいとも思わない。
やり直したいなと思うことはありますが、やり直したところでそれが吉と出るとは限らない。
やっぱり一生懸命やってきた今が、一番ベストなんだと思っています。

8月24日生まれの有名人て、滝廉太郎と若山牧水と久野綾希子さんくらいしか知らなかったのですが、
調べてみると結構いるんですねー。

1863年8月24日  徳川 家達 (とくがわ・いえさと)・・・文久3年7月11日 ←徳川宗家16代目
1879年8月24日  滝 廉太郎 (たき・れんたろう) 
1885年8月24日  若山 牧水 (わかやま・ぼくすい)
1935年8月24日  羽田 孜 (はた・つとむ)
1938年8月24日  石黒 昇 (いしぐろ・のぼる) ← ヤマトとかマクロスとかのディレクター
1950年8月24日  久野 綾希子 (くの・あきこ)
1960年8月24日  三池 崇史 (みいけ・たかし) ← 監督……!
1965年8月24日  下村 由理恵 (しもむら・ゆりえ) ← 海外で活躍されてたバレエダンサー
1968年8月24日  高嶋 ちさ子 (たかしま・ちさこ)

三池監督と同じだってことに、軽く衝撃を受けたワタクシ。
自分とはまるで別のセンスを持った方だと思うので、
占いとかで8月24日生まれとしてひとくくりにされてしまっていいのだろうかと。
自分の好みでピックアップしたリストを眺めると、
独特のこだわりを持ってる人が多いかな?
誕生日事典によると、
謎に興味を抱き、解明せずにはいられないタイプ。
とありますが、なるほどそうかもしれませんね。

そして誕生日に思い出す歌はKOKIAの「かわらないこと」。
一生懸命生きるだけ。
それが一番なんだって思います。

[ 2010/08/24 23:05 ] 日常 | TB(0) | CM(14)

山の上でリフレッシュ 

PCが心もとないというのに、ケータイが壊れました。(汗
フリーズしたあと画面が真っ暗に!
考えたらこれって、去年PCが壊れたときと同じ症状。
入院治療で、退院まで3週間もかかるんですってーーー!
それでも直らないと戻ってきちゃうんですが、少なくともあと1年は買い替えたくないわー。

それはさておき、土曜日、思い立って湯沢高原に行ってきました。

湯沢高原 アルプの里

見た感じ涼しそうですが、いやいやいやいや、暑かった!!!
さすがに地上よりは幾分涼しい気がしましたが、それも最初だけ。
ロープウェイで登ってきて、山頂駅にを下りたときの「涼しーーーい」という歓声は、
あっという間に消え去りました。(笑
ほんと、散策している間は汗がダラダラと流れっぱなし。

湯沢高原スキー場アルプの里は大峰山(1170m)にあって、
グリーンシーズンは高原植物やあやめ池などが楽しめます。
足湯もあって、絶景を眺めながら歩き疲れた足を癒すこともできます。
ここにもヤギさんがいますが、涼しい木陰で草いっぱい。
元気にエサを頬張っていましたよ~。

コスモス

さすが地上1000m、コスモスが咲き始めていました。
8月ももう終わりなんですよね、めちゃくちゃ暑いけど。
今月の電気料金が怖い……。

水を飲んだりカキ氷を食べたりしながら歩き回り、ふと見ると……。

リフトに雪だるま

夏は夏で、雪だるまさんもお仕事があるようです。
美しい景色と緑いっぱいの爽やかな空気で、リフレッシュした1日でした。
[ 2010/08/23 22:10 ] | TB(0) | CM(4)

衝動買いなう。 

黒糖マフィン

東京駅で衝動買い。
『Mr.Musipan』の沖縄黒糖の蒸しパンです。
『Mr.Musipan』は大阪の蒸しパン専門店だそうで、
卵・乳製品・バターを使っていないんですって。
おいしい蒸しパンってあんまり出会った記憶がないので、
この人気店のお味に興味津々。
今から食べるなうー。

[ 2010/08/20 10:48 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(6)

考えること。 

NHKの終戦特集ドラマ「15歳の志願兵」を見ました。
1時間15分の、実にコンパクトで見事なドラマだったと思います。
脚本は大森寿美男さん。
「風林火山」のときも思いましたが、大森さんはきっちり人間の思考と感情を描いてくれます。
だからこそ、戦闘シーンを1つも見せずに「戦争」を語ることができた稀有なドラマになったと思います。
(冒頭に、「風林火山」ファン向けのサービス・シーンあり)
内容はタイトルの通り、「15歳の少年たちが、なぜ海軍飛行予科練習生に志願したのか」。
江藤千秋さんの実体験を基にした、
「積乱雲の彼方に/愛知一中予科練総決起事件の記録」が原案になっています。

戦後処理を徹底し、その反省を受けて今の地位を築いたドイツでも、
「今ヒットラーが現れたら多くの人が彼に従うだろう」という意見を耳にします。
それが私にはピンと来ませんでしたが、このドラマを見た今、とてもよくわかる気がします。
15歳の少年たちは、実際に兵隊になることなど考えもせず、己の将来を思って勉学に励んでいる。
名門校に通う子どもたちなだけあって、戦争の成り行きを冷静に観察し、
口には出さなくても数々の状況に疑問や批判を持ってもいる。
ところがそんな彼らも、演説1つでがらりとその考えを変えてしまうのです。
当時の15歳・16歳といえば、今よりもはるかに精神的にも肉体的にも成熟しているでしょう。
それでも15歳は15歳。
なまじ頭が良くてプライドもあり、さらに物事を分析し考えることのできるエリートの子どもたちなら、
「この難事にお前たちはここで何をしているのか」と責められたら、
なおさら「国のために戦わなくては」と思ってしまっても、それは全くおかしいことではないと思います。
その「使命感」は、嘘偽りのない、純真で自信に満ち溢れたもの。
中には周りに引きずられてしまった人もいるでしょうが、それも仕方のないことだったのだと。
言葉の力はこれほどにまで大きいのです……。

この作品の良かった点は、ことさらに反戦を訴えたものではなかったというところ。
軍への協力を絶対と信じる者もいれば、兵隊になるだけがお国のためではないと説く者もいるし、
死なないで欲しいと願う父母もいれば、軍人であることを誇りに思う者もいる。
兵役逃れ、保身、といった要素も垣間見れる。
何が悪いと責めるのでもなく、何かに偏るのでもなく、
とても冷静に少年たちが予科練に志願していく経緯を描いていました。
泣き叫ぶこともなく、淡々とした演出がまた良かった。

戦争に対する批判は許されないか、潰される時代。
皆と同じでなければ「裏切り者」になってしまう時代。
建前が本音になってしまう時代。
あの時代に自分が少年だったら、彼らと同じように志願しているでしょうし、
教師の立場であれば、子どもたちを戦場へと送り込んでしまうのかもしれません。
時代の空気とは本当に恐ろしい。
だからこそ最後に伝えられる言葉が大きな意味を持ってきます。
「考えをやめること。それこそが人間の敗北なのだ」
これが、このドラマの訴えたかったことだと思いました。
[ 2010/08/18 23:15 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(8)

ボクも暑いよ。。。 

ラニーニャが発生して、9月も暑いそうですね。
この夏は北は涼しいとか言っていた(by気象庁)のに、この連日の暑さはなに……。
朝の気温が若干下がった気はしますが、日中は耐えられない暑さ。
クーラー効いてるのかよーってくらい、部屋の中がもわーんとします。
マジでシエスタが欲しい。

朝、とある産直市場に行ってきました。
お店の看板ヤギさん……。
日陰のない駐車場に繋がれて、ものすごく暑そう。(汗

ヤギさん

看板ヤギとしては、猛暑の中をやってくるお客様に、
「うぇるか~む」とやらなくてはならないのでしょうか。
ヤギって暑さに強いのかどうかわかんないけど、こんな炎天下の中、なんだかかわいそうだ。
私が見ている間中「めええええ、めえええええ」って鳴いてたけど、
私の耳には「あちーよー、あちーよー」としか聴こえませんでした。
日陰に入れてやってよー。
アスファルトの熱で、蹄がやられちゃったりしないのかしら。
心配で明日も見に行っちゃいそうだわ。
……って、その前に自分がのびてそうです。
[ 2010/08/10 23:05 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

完全アウェーな長州紀行 ~前哨戦 

先月の長州紀行、そろそろレポを書かないと忘れそう……。

新山口の駅で見つけました。

ちょるる

国体のマスコット、ちょくんです。
さすが長州!な名前に思わず写メっちゃいました。(笑
因みに頭が山、顔が口、なんだそうですよ。
何気にすごいデザインですねっ!

去年の国体は新潟でトッキッキが活躍してましたが、今年は山口なんだーと思ったら、
会期 2011年10月1日~10月11日
……来年みたいです。
(調べたら今年は千葉。チーバくんが宣伝してました)

ちょるるくんのちょるるるーむはこちら
携帯サイトには絵文字もあるそうですよ~。
[ 2010/08/09 23:56 ] | TB(0) | CM(6)

十二国記『落照の獄』 小野不由美 著 

アメブロさんのブログネタで、

ブログネタ:「皆さんは、死刑制度、賛成ですか?反対ですか?」

というのが展開されています。
四捨五入してみると、賛成6割、反対2割、わからない2割といった感じですね。
賛成派は主に「死は死であがなうべき」という意見で、
反対派は「死んだらそこで終わり」「人が人を裁いていいのか」の2つが主流、
わからないでは、賛成反対の意見の間で揺れ、「死刑に代わる刑がない」という主張が見られます。
日本で死刑に賛成する人が多いのは、終身刑がないというのもありますが、
「死をもって償う」とか「死して詫びる」という歴史があり、
切腹という究極の形が存在してきた経緯があるというのも1つの要因でしょうか。


十二国記 O.S.T.1 - 十二幻夢組曲十二国記 O.S.T.1 - 十二幻夢組曲
(2002/07/24)
TVサントラ有坂美香

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小野不由美さんの「十二国記」最新作『落照の獄』は、真っ向からこの「死刑制度」に挑んでいます。
最新作といっても出たのは去年の9月。
すぐに読みましたが、とてもじゃありませんが感想をまとめられませんでした。
もしアメブロさんのブログネタを見なければ、ずっと書かなかったと思います。
それほどに難しいテーマだった……。

物語は、誰が見ても許せない犯罪(連続強盗殺人)を犯した人間を、
死刑に処すべきか否かという議論に終始します。
舞台となる柳国は、かつて死刑を停止し、それでも安定した治安を保ってきました。
その中で、一度停止した死刑を復活させるのかどうか、司法の役人たちは頭を悩ませます。
民は死刑を望み、役人たちは死刑を怖れる。
何故死刑をためらうのかというと、
 王によって死刑は行わないとされている
という大前提があるからです。
死刑制度が普通に運用されているのであれば彼らが迷う必要はありません。
けれど一度停止されたものを復活させるには、死刑はあまりに影響が大きい。
ここで英断を下すべき王は、すでに政治への関心を失っていて、なんら役に立たない。
つまり、役人たちが自ら決断しなければならない。
それゆえに延々と、堂々巡りとも思える議論が交わされていくわけです。
「終身刑よりも、いっそ死刑が楽だ」
「死刑にしたところで、被害者は戻らない」
「冤罪をどう防ぐのか」
「死刑の執行は殺人ではないのか」
「死刑に罪を止める効果はない」
「罪人がのうのうと生きていていいのか」
私たちが死刑を考えるときに出るであろう意見のほぼすべてが、
役人によって、民によって、そしてときに被告本人によって述べられていきます。
その展開は重く苦しく、けれど圧倒的な迫力をもって私たちを攻めてきます。
「お前はどう考えるのか」と。

この作品に対しては、「十二国記らしくない」とか、
「なぜ十二国記でこんな話をやるの?」という意見を数多く拝見しました。
確かに十二国記独特の世界ではなく、現実の日本を色濃く反映しているだけに、
違和感を覚える人も少なくなかったと思います。
けれどこの作品はやはり十二国記だからこそのものだと思います。
十二国記の世界だから、よりいっそう重いものになるんです。
なぜなら十二国記の世界には「国が傾く」という状態があり、
この場合柳国は、
「死刑を下しても国が傾き、死刑を回避しても国が傾く」
という、どちらを選んでも国が傾くのを止められない現実があるからです。
あまりにも暗い未来。
こうやって国は滅んでいくのだ、と思いました。
[ 2010/08/08 02:00 ] ファンタジー | TB(0) | CM(6)

バ~カボンボン♪ 

サントリーのノンアルコールビール、ALL FREEのCM、評判になってますよねー。
フランス語で、ボサノヴァで、なぜか「天才バカボン」の歌。(笑
歌と歌詞と映像が見事にマッチしていて、プハーっと一杯やりたい気分になってしまいます。
これは素晴らしいセンスですわ~~~。

歌っているのはフランス人のクレモンティーヌさん。
バイオグラフィによると、1987年にデビューしているようですから、
すでにその活動歴は20年以上ということになりますね。

アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~アニメンティーヌ~Bossa Du Anime~
(2010/07/21)
クレモンティーヌ

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こちらのCDで、上記の「天才バカボン」ほか、「一休さん」や「サザエさん」、
「崖の上のポニョ」に「タッチ」など、幅広いアニソンがフレンチボサノヴァ風にカヴァーされてます。
選曲が結構マニアックな気がしますがどうでしょう?
クレモンティーヌさんは子どものころから日本のマンガが大好きで、
「『キャンディ・キャンディ』で育ち、『ドラゴンボール』や『キャッツ・アイ』は全巻揃えていた」
と、インタビューにもあるので、アニソンのカヴァーは自然なことだったようです。
20年以上前に「キャンディ・キャンディ」や「キャッツ・アイ」が仏訳されていたとは思えませんが、
英訳があったんでしょうか、それとも日本語で読んでいたのかしら。
曲はフランス語と英語で歌われていますが、できるだけ忠実に訳されているそうですよ。
そのため、サザエさんの「お魚くわえたドラ猫」の意味がチンプンカンプンだったとか。
なるほどなあと思います。
猫が魚をくわえて逃げるなんて、アパルトマン住まいのフランス人は知らない世界ですよねー。(笑

Amazonでは全曲視聴できるので聴いてみました。
アルバムのトップを飾る「ラムのラブソング」はめちゃおしゃれで可愛い♪
そしてラストの「キャッツ・アイ」もちょっとアンニュイな感じでステキです。
気になるのは「おどるポンポコリン」の歌詞なのですが、
視聴だとサビのところまで聴けないのですよね。
あの「ピーヒャラピーヒャラ」はそのまま歌ってるのかなー?
「ドラえもん」が意外にイケてます。(笑
PC視聴なのでバックの音までしかとはわかりかねますが、
一応アコースティックバンドで伴奏してるんですよね?
音がチープに聴こえるのは録音のせいなのかしらん。
ちょっともったいない気がします。
クレモンティーヌさんのせっかくあったかいウィスパーヴォイスが……。

とはいえ、くすっと笑えてあったかい気持ちになれる1枚かなと思いました。
[ 2010/08/05 22:33 ] ポップス | TB(0) | CM(8)

苗を植えました 

ブログめぐりをしていると時々出会うグリムス
苗木が少しずつ大きくなって「大人の木になりました」なんて報告を目にすることもありましたが、
これがどういうブログパーツなのか全く知りませんでした。

神変紅丼のレッドさんが、「大人になった木が植林対象になった」と報告されていて、
やっとその仕組みを知りました。
ブログに記事を投稿することでブログ上で苗が育ち、
やがて大人の木になると実際に世界のどこかに植樹されるんですね。
自分の日常の戯言が苗を大きくして、それがいつの間にか本物の木になるなんてちょっとステキ。
今月はお誕生日月でもあるので、私も育ててみることにしました。

グリムス

植木も枯らす私ですが、この子はしっかり育って欲しいな。
[ 2010/08/04 21:32 ] グリムス | TB(0) | CM(4)

戦国の城ラピュタ 

いつもお世話になっている「伊豆守の江戸屋敷」の豆州さんから情報をいただきました。

来年1月2日放送の『新春ワイド時代劇』(テレビ東京系)は、
竹中半兵衛と黒田官兵衛を主人公にした、
『戦国疾風伝 二人の軍師 ~秀吉に天下を獲らせた男たち~』
だそうです。

竹中半兵衛に山本耕史くん
黒田官兵衛に高橋克典さん
秀吉に西田敏行さん


やけに恰幅のいい秀吉だなあってのがまず最初の感想。(笑
官兵衛に高橋克典さんというのもなんだか新鮮なキャスティングですねー。
山本くんの半兵衛起用は、やはりあの色の白さから?(笑
こちらもあんまり半兵衛のイメージがありません。
半兵衛って生死を越えたところにいる感じというか、
血が煮えたぎるとか、燃え上がるとかがなさそうな感じで。
対して山本くんは地に足つけて生きていて、血がドクドク熱そうなんですよね。
まあ個人的なイメージに過ぎませんが、このあたりどう演じてくるか楽しみでもあります。

でも、『新春ワイド時代劇』って放送されないんだよね、ウチの地方。(爆

閑話休題。

最近、石垣が大人気だそうです。
一月ほど前新聞に、「城めぐりに異変」という記事が載っていました。
再建された天守よりも、“実物”の石垣に注目が集まっているという内容でした。
そんな中で人気なのが天空の城ラピュタ……ではなく、竹田城だそうです。
雲海に浮く石垣の美しさに魅せられる人が次々に訪れ、観光客も前年比5割増(2009年度)だそうですよ。
私は特に城マニアではないので、石垣がどうのとか堀がどのうとかってのはよくわからないんですが、
ただ城址っていうのはそこを人馬が通い戦った場所でもあるので、
やはり当時に思いを馳せてみたくなる場所ではあります。

一個人 (いっこじん) 2010年 09月号 [雑誌]一個人 (いっこじん) 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/07/26)

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城ビギナーに贈る一冊が出てました。
というか、「一個人、またなの?」と思ってしまいました、本屋で。(笑
私、『一個人』は前から結構立ち読みしてるんですけど、
ココ1年くらい、戦国関連の特集ばっかりじゃありませんか???
因みに次号は「新選組」特集だそうですよ。
本誌は「城の見方基本のき」なんかもあって、結構わかりやすくてよいです。
石垣の積み方なんてわかってるようでわかってないし、
天守の形だってなんとなくしかわかってないし、保存版というだけあって役立ちそうです。
ぱらぱらめくっているだけで、城攻めに行きたくなってしまいました。
[ 2010/08/03 21:25 ] 歴史雑記 | TB(0) | CM(6)

姉上ー! 

暑いです。
何もしたくないほどに暑いです。
ブログ更新するのもメンドーです。
……というより、PCの調子がまたおかしいので、
ブラウザを開くのが億劫になってます。
やっぱりそろそろ替えないとダメなのかなー。
一体型のテレビもアナログだし。

そんなこんなで情報が全く入っていない状態なんですが、
ウワサによると再来年の大河が「平清盛」なんですってねー!
これはすっごく見たいです!!!
大河に見た目の華やかさは求めません。
地味でいいから深いドラマが見たい。
とにかく脚本家、脚本家にいい人連れてきてください!

で、春より気になっていた「銀英伝」舞台のキャスティングなんですが。
一応メインキャストは発表されたようなんですが、自分的にはどういう舞台にしたいのかが霧の中……。
キャスティングだけ見てるとあまりにカオスで、どうリアクションしたらよいのやらって感じです。
そんな中でフリードリヒ4世が長谷川初範さん。
長谷川さんは結構何でもやる方だとは思ってましたが、なぜこの中に……?と思ってしまいます。

最後まで発表にならなかった姉上は、ドレスが着こなせて姫であることを考えると、
多分ヅカOGから来るんじゃないかと思ってましたが、予想通りでしたねー。
となみちゃん(白羽ゆりさん)の舞台は映像でしか拝見したことないですが、
そこそこ無難なところで落ち着いた気がします。
アンネローゼ様のキャラにはちょっと儚さが足りない気もしますけどねー。
とか言いつつ、「何でこの仕事引き受けたんだろ」とか思っちゃう自分。(爆

しかしスタッフを見る限り、キャストを見る限り、
これはやっぱり歌って踊る銀英伝なんでしょうね。
歌うオベ様とか歌うメルカッツに何気に違和感ございます。(苦笑
とりあえず扮装だけは見てみたい。
舞台は……テレビ中継があればぜひ。(笑
[ 2010/08/02 20:18 ] 舞台 | TB(0) | CM(4)


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