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いらない駅? 

今年のGWが始まりました。
海外へ出かける人も前年から5%増だそうで、
これまでの「安近短」ではなく、「高遠長」の傾向との見方もあるようですね。
ここんところの節約ムードに嫌気がさして、
「ここらでいっちょパァーっと使うか~」という流れとの解説に、妙に共感してしまいました。(笑
そんな旅行シーズンに、こんな記事を見つけました。

<新幹線の中で一番ムダだと思う駅トップ10>

某巨大掲示板の話題を集計した結果だそうですが……。

1位 新横浜
2位 安中榛名
3位 品川
4位 三河安城
5位 岐阜羽島
6位 上毛高原
7位 本庄早稲田
8位 新神戸
9位 掛川
10位 新富士


新横浜が1位って意外ですね~。
私は「品川」に1票です。
「何で品川に停まる必要があるんだろう?」と常々思ってきました。
東京からだって近くて在来線で簡単に行けるし、横浜にだってそこそこ近い。
何か意味があって新幹線の駅に採用されてるんでしょうけど、
個人的には別になくてもいいような気がする駅NO.1です。

上越新幹線からランクインしてる2駅は同感でした。
特に「本庄早稲田」っていつの間にかできてた駅で、作られた経緯もよく知らないのですが、
停まる新幹線も少ないし、設置の意図はどこにあったんでしょう~?
「上毛高原」も本庄早稲田と同じく新幹線専用の駅なんですが、
「こんなところで降りてどこへ行くんだろう?」と昔から思ってました。
でも1日に750人近く利用者がいるんですね。
ということは、いらないとは言い切れないということでしょうか。
長野新幹線の「安中榛名」も乗降客を見ることがあまりありませんねー。
ここから榛名山に行けるんだと思い込んでいましたが、
地図を見たらそう近くでもないんですよね。
ここで5位に入っている「岐阜羽島」は、確か関ヶ原の雪対策かなんかじゃなかったでしたっけ?
「掛川」は浜松から近いなーと思った記憶はありますが、いらないかどうかは?
でもそれを言ったら上越新幹線の新潟-燕三条-長岡-浦佐-越後湯沢も近いですが、
地元民としては少なくとも長岡はないと困るだろうと思います。
越後湯沢まで行ってしまうとちょっと不便ですし。
駅の必要性は利用客数だけに左右されるわけじゃないとは思いますし、
利用する人としない人の感覚もまた別なものだと思いますが、
一般的にみんな感じてることは結構同じなのかなーと思った記事でした。
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[ 2010/04/29 23:41 ] 日常 | TB(0) | CM(10)

もうすぐ6年 

桜も葉桜になり、春もいよいよ本格的になるかと思いきや、
相変わらずの冷たい風。
ポカポカ陽気などという言葉は、
いずれ「死語」になってしまうのではないか?
そう思ってしまう今日この頃です。

桜とチューリップ

日曜日、お花見してきました。
珍しく快晴でしたが、それでも空の青が薄い。
芝生に座ってぼーっと川の流れを見つめていると、
ゆったりとした時間のうつろいに小さな幸せを感じます。

このブログも、来月で丸6年になります。
細々ながらもここまで続いたのは、コメントくださる方々との交流があったがゆえ。
素敵な方々とのご縁をいただいて、ブロガーとして恵まれているなあと思います。
でも、ブログ上のお付き合いですと、当然ですがわからないことも多いです。
先月私がブログを放置していたとき、「何かあった?」とメールくださった方もいらっしゃれば、
リアルのお友達からは「サボってるー!」と指摘されたりもしました。
ブログ外でコンタクトがある場合は確認のしようもありますが、
そうじゃないともう知りようがありません。
6年もブログをやっていますと、リンクを貼らせていただいたブログさんの中でも、
前の日まで普通にコメレスしたりしていたのに、翌朝見たら突然ブログが閉じられていたりだとか、
いつの間にか更新が途絶えてそれきりになってしまっていたりだとか、
「今、どうしてるのかな……」と思う方さんがたくさんいらっしゃいます。
元気でいてくださればいいのですが、実はそうではなかったということをあとで知ることもあり……。

人生本当に何があるかわからないです。
それはワクワクにつながることもあれば、苦しい思いにつながることもあります。
春の陽ざしに包まれた穏やかなひとときが、とても大切なものに思えました。
[ 2010/04/28 19:27 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

さくら、サクラ、櫻 

毎日曇り空ですっきりしません。
桜も咲きましたが、空がどんよりしているので色が冴えません。
寒くて花見どころではないのですが、桜並木を通ったので車を停めて写してみました。

桜並木

青空じゃないのが悔やまれます。
並木の脇にはちょっとした散歩ロードがあって、芝生ではお弁当を広げている方もチラホラ。
春のいい匂い……ではなく、あたり一面にさくら餅の甘い香りが漂っておりました。(笑
週末はお天気になるといいなあ。
桜の下でお花見弁当食べたいです。(←そこかい・笑

櫻
[ 2010/04/20 22:05 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

「ついに!」なのか「とうとう!」なのか 

しばらくネットから離れて情報収集を怠っていた間に、
とんでもないことが発表されていました。

あの伝説が、ついに舞台化決定!

2011年 1月 青山劇場
木下工務店PRESENTS
銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編


舞台化ですか……。
なんかどう反応したらよいのやら。(苦笑
しかも第一章ですから、今後もどんどん続くんですよね。
とりあえずHPで公開されてる原作者とらいとすたっふの社長さんの対談を拝見していたら、
田中芳樹先生がこの作品は「いわゆる『善と悪との対決』にはしたくなかった」と話されていて、

日本史で例を挙げれば、武田と上杉。
武田は合議制で、上杉は主君専制、独裁と言っても良いですね。
でも、どちらが善、どちらが悪ということはないでしょう?
どちらがひいきかということはありますけど。


と続けておられました。

まさかここで武田と上杉が出てこようとは!
これでは私に、

同盟=武田
帝国=上杉


で、妄想をドウゾといっているようなもんじゃないですか!(笑
いや、田中先生はそういうことをおっしゃっているのではないことわかってるんですが。
「銀英伝」は確かに歴史スキーにはなかなかたまらない小説だと思いますよ。
歴史のあれこれがネタになってたりもしますし、シュミレーション的な部分もありますしね。
でも、武田とか上杉とかで考えたことはなかったわ~~~。
バラバラだった越後を統一していった様は、景勝くん=ラインハルトと見ることもできますかね。
兼続=キルヒアイスはまあなんとピッタリそのままじゃないですか。
そうすると、新発田さん辺りが門閥貴族の位置づけになるのか。
結構面白いなあ。
対する武田は信玄時代で考えないといけないんでしょうけど……肝心のヤンが見当たらない。
まあそれはさておき。
こちらの舞台ですが、キャストもスタッフもまだ全く発表されてません。
正直に申し上げて、

来年の大河のキャスティングより、
こちらのキャスティングのほうがよほど気になります。


というか、帝国の人間やれる日本人て誰?
「銀英伝」を実写化したら?というのはよく見かけるネタですが、
「さすがにオールキャスト日本人でっていうのはヴィジュアルイメージ的に無理」
というのが大方の意見で、そのようにみなさん妄想を楽しんでこられたはず。
吹き替えや字幕が可能な映画なら外国人でOKですが(よくある「仏、独、伊合同制作」みたいな)、
この作品の性質上、ただでさえ小難しい台詞をしゃべらなくちゃいけないだけに、
語学を考えれば外国人の起用はまずできないでしょうね。
自分のラインハルトのイメージは、ヴィスコンティ監督の「ヴェニスに死す」で美少年を演じた、
ビョルン・アンドレセン()がNO.1なのですが、日本人だったら、しいて言えばGA○○T?
舞台だから立ち姿が綺麗な人ならOKかもしれませんが、でもあんまりイメージかけ離れてもなあ。
キャスティングもですけど、そもそもこの小説は芝居としてどうなんでしょう。
実際、コレみたいになるんじゃないかという不安が……。
キャスティングと演出によっちゃ興味わくかもしれませんが、
今のところ、私は恥ずかしくて見にいけそうもないです。

舞台の公式ページはコチラです。
[ 2010/04/19 01:59 ] 舞台 | TB(0) | CM(4)

すべての道はローマに通ず? 

アイスランドの火山噴火。
初めて映像を見たとき、どこから何を映しているのか一瞬わかりませんでした。
これまでに見た火山の噴火とは規模が違う。
今回始めて知りましたが、火山灰ってガラス質なんですね。
これがエンジンに吸い込まれると、燃焼する熱で溶けて、
それがさらに冷却されてどこかに塊となって付着してしまうんだとか。
そんなガラスの玉があちこちにくっついていたら、当然エンジンが止まってしまいます。
欧州の空港が次々閉鎖になって、東欧に出張中の友人も帰るに帰れない状態だそう。
asahi.comによれば、

帰国を急ぐ人々は、「迂回路」を求めて、数少ない稼働中の空港があるイタリアへ向かった。

とあり、「すべての道はローマに通ず」じゃないけれど、
何とか目的地へたどり着こうという飛行機組はイタリアに流れ込んでいるようです。
そのイタリアの空港だって、いつまでもつか。
列車組は南や東に向かっているとありますが、
ちらっと目にしましたが、フランスじゃ国鉄がストライキって本当でしょうか?
またなのー? しかもこの時期に!?(狙ったわけじゃないんだけどさー)
非常に個人的な感覚ですが、フランスはいつもストやってるイメージがあります。
国鉄だけじゃなく、空港とか、ゴミ清掃とかいろいろ。
こんなときでもストは絶対決行されるんだろうなあ。
とにかく輸送系が全滅状態だと、人も物も動けませんからどうにもならないですよね。
でもこればかりは火山活動が治まるのを祈るしかなく、人間の無力を感じます。
それと同時に現実問題として、この火山灰の影響がどこまで広がるのかも気になります。
異常気象で日本国内の生鮮食品がものすごく高騰していますが、
火山噴火の影響で全世界に広がりそうな予感。
キャベツ1個450円とかありえないです。(涙

気象異常。地震頻発。火山噴火。
今年始め、こんな天変地異を予想した占い師っていたのかな。
地球という星はどこへ向かって動いているのでしょう。
[ 2010/04/18 23:19 ] ニュース | TB(0) | CM(6)

トラックバックテーマ 第943回「ダイエットやシェイプアップ、してますか?」 

今日のテーマは、「ダイエットやシェイプアップ、してますか?」です。
皆さんはこれまで、ダイエットやシェイプアップを行なった事はありますか?
トラックバックテーマ 第943回「ダイエットやシェイプアップ、してますか?」



タイムリーなお題なので参加します。
いわゆる食事制限系のダイエットというのは軽くやったことがあります。
それはかなり効果があり、リバウンドもしてませんが、
なんというか……体力まで奪われる気がしたので、今はもうやっていません。
私の場合、体重を落としたいというよりは体を引き締めたいので、
それにはやっぱり運動するしかないんだろうなあと思いました。
ダイエットがどうのこうの言う前に、「運動不足!」であることは明確ですし。
さすがにこの年齢になってくるとそろそろヤバイんですよ。
お肉もたぷたぷしてきますしー!

お友達が噂のサーキットトレーニングで綺麗になったので、
この春から私もそれをやろうと思っていたんですが、
定期的にフィットネスに通うというのが自分には無理だということがわかっているので、
散々考えた挙句に行くのをやめました。(ヲイ
昔フィットネスに通ったこともあるんですけど、
通えないことが逆にストレスになるんですよね。
しかもちっとも効果なかったし。
でも本当にこのまま何もしないでいるのはヤバイので、おうちでやることにしました。

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(2009/07/29)
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選んだのはこちらのDVD。
きちんと筋肉もつけたいのでダンス系は避けました。
このDVDはサーキットトレーニングと同じシステムなので、
1回20分強で終わりますし、理論上は効果がありそうな気がします。
ダンベルが必要なんですが、持っていないのでペットボトルで代用。
さすがに30日間で-9キロっていうのは無理だと思いますが、
とりあえず3ヶ月くらいで体が少し絞れたらいいなあと思っています。
今のところ1日おきにやって3回やりましたが、
やっとトレーニングのポイントやコツが飲み込めてきました。
相変わらず有酸素運動でバテてます。
そうするとジリアンに怒られるんですよ。
「休んでたら結果は出ないわよ!!!」って。
でもジリアン見てると、ここまで筋肉鍛えなくてもいいな~とか思っちゃう。(笑
さてさて夏頃にはどうなっていることやら。
頑張りま~す。
[ 2010/04/14 22:51 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

フジ開局50周年「わが家の歴史」 

昭和を生きた家族を描いたこのドラマ。
テレビ局の開局50周年という企画にふさわしい作品だったと思いました。

ナレーションにもあった通り、ここで描かれた家族は誰一人歴史を動かしていません。
若干巻き込まれた人はいますが、それが社会に大きな影響を与えたわけではありません。
彼らにとって戦争以外の昭和の事件は「ニュース」レベルでしかなく、
多少の余波があったとしても一般市民レベルのことでしかありませんでした。
あくまでもメインは家族の歴史なのだけれど、
その傍らには常にテレビがあり、そこから時代の出来事が流れてくるという設定は、
テレビ局の開局記念作品というコンセプトをよく表していたと感じます。
昭和のスターが入れ替わり立ち代り出てくるというのも、テレビ世代ならではですよね。
さりげなく「フジテレビは8チャンネル」とか言っていたところにも、
三谷さんらしいサービスが光ってました。(笑

私は昭和生まれですが、ドラマで扱われた事件、例えばHPによれば、
太平洋戦争、天皇巡幸、帝銀事件、洞爺丸事故、安保闘争、新幹線開通、東京オリンピック・・・
といったものはすべて生まれる前の話なので、
そういう面ではこの作品を見て「懐かしさ」を感じることはありません。
昭和の「香り」みたいなものは子どもの頃の記憶として残っているものの、
それとてはっきりと形あるものではありません。
それよりもむしろ私が一番昭和を感じたのは、「二号さんが主人公」というところでした。
「二号さん」という言葉を初めて聞いたのがいつのことかわかりません。
当時子どもだった私が「二号さん」の意味を正しく理解していたとは思いませんが、
それでもどこか「世間的にイケナイことなのかな」的な雰囲気は感じ取ってました。
そしてそれが、ものすごく大人の世界の話だということも。
今でも、親より上の世代の人たちからは「二号さん」という言葉はよく聞きます。
「あの人は二号さんの子だから」とか。
平成の今でも「二号さん」という立場の方はいらっしゃるでしょう。
でも彼女たちはもはや「二号さん」とは呼ばれませんよね。
世間のとらえ方も変わってきています。
「二号さん」は昭和のある部分を象徴する言葉だったんだなと、ドラマを見て改めて感じました。
鬼塚氏のように、二号さんの家族を丸ごと面倒見てくれるような、
そんな甲斐性のある男であればいいですけど、世の中そんなに甘くないでしょうねえ……。


三谷作品としてはいささかヒネリが足りなかったかと思わなくもないです。
でも普通の家族のよくある話(でも家族にとっては波乱万丈)だからこそ、
三谷さん得意のキャラの深さが物を言ったんじゃないでしょうか。
視聴者に「私は八女家と知り合いよ♪」といった錯覚を起こさせてしまうのはさすが。
「この家族をもっと見たいな」と、ドラマが終わった今思います。
無駄に登場する昭和のスターも、似てる似てないは別として、
それぞれよく特徴をとらえてましたよね。
まさか手塚治虫がリボンの騎士の格好で出てくるとは思いませんでしたし、
まさか永井荷風をああいう風に使ってくるとも思いませんでしたが。(笑
あと今度から吉田茂の写真を見ると、「あ、角野卓造!」と思ってしまいそう。(苦笑

「わが家の歴史」。
祖父母と両親はこんな時代に暮らしてたんだな……と思うと、ホロリとしました。
頑張って生きないと!
[ 2010/04/12 22:22 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(6)

復活だよ、クマすけ~ 

我が家では、見るクマすべて、「クマすけ」か「クマ太郎」と呼んでいます。
そういうわけで、春になって新しいクマすけが携帯電話にぶら下がりました。

ミツバチBE@RBRICK

季節はずれのクリスマス・ベアサンタから、ミツバチのBE@RBRICKにチェンジ。
ベアサンタは環境、森林保護のチャリティでしたが、
今回はミツバチが暮らしやすい環境を作る活動へのチャリティだそうです。
ミツバチが減って、随分危機的な状況であることはたびたびニュースで報道されてますね。
写真を撮り忘れてしまいましたが、背中にはちゃんとミツバチの羽も描かれてるんですよ~。
いつの間にかBE@RBICKにハマっていきそうな自分……。

長らくネットサーフィンもお休みしてましたが、ぼちぼち復活です。
みなさまのブログにもまたうるさくお邪魔します。(笑
どうぞよろしくお願いいたします。
[ 2010/04/09 20:06 ] 日常 | TB(0) | CM(6)


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