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archive: 2010年02月  1/1

「ハプスブルクの宝剣」 藤本ひとみ 著

久しぶりに世界史モノを読んだのですが、なんというか、自分はやっぱり世界史な人間なのかなあ……とちょっと考えてしまいました。歴史スキーには、世界史も日本史もないのかもしれませんが、今回ちょっと驚きな感覚を味わったものでして。ハプスブルクの宝剣〈上〉 (文春文庫)(1998/06)藤本 ひとみ商品詳細を見るこちら、1995年の初版を1度読んでます。当時藤本ひとみさんの歴史ものにハマっていたので、私にしては珍しく装丁...

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なんとなく不調~

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ここんところブログの更新が滞っております……。日参しておりますブログも訪問できず、申し訳ないやら寂しいやら。なんというか、ずーっと体調イマイチなんですよねー。あ、風邪とかインフルではないです。ダルイとか色々あるんですけど、一番辛いのがPCの画面を見ていられないことなんです。携帯の画面もですが、いわゆる「画面」というものを見ていると頭痛がするんですよ。眼精疲労なのかなあと思ってもいるのですが、最近目を酷使...

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「一人旅してみたい場所は?」

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今日のテーマは「一人旅してみたい場所は?」です。みんなでワイワイ旅行に行くのはとても楽しいですが、たまには一人でのんびりと旅に出たいな、と思った事は、皆さんありますか?トラックバックテーマ 第904回「一人旅してみたい場所は?」もともと旅は1人のことが多いです。学生時代から遊びにかかわらず移動が多かったので、一人旅に慣れちゃってるのもあります。見たいもの、食べたいもの、体験したいこと、テンポ、人それぞ...

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大凧!

こちらには白根(しろね)大凧合戦というのがあります。毎年6月に、中ノ口川をはさんで東西に分かれて対戦します。凧を絡め落とし、引き合って勝負をつけますが、綱が切れたほうが負けになります。7×5mほどもある大きな凧が揚がるので、その迫力はなかなかだそうです。見に行ったことはないのですが、一応白根といえば大凧というほど有名ではあります。某大河で直江兼続のドラマをやると決まったとき、白根の大凧の絵柄にも兼続...

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太宰治の「津軽」

先日駅でコーヒーを飲んでいたら、後ろから太宰治について熱心に語る女性の声が聞こえてきました。太宰治は一度はまると熱病のようになると聞きますが、まさにそんな感じでした。太宰治といえば、「走れメロス」「斜陽」「人間失格」くらいしか読んだことのない私には、彼女の話は全くちんぷんかんぷん。相手の男性の博識なことにも舌を巻きましたが、年の差20くらいありそうなこの2人、一体どういう関係なんだろうなあとか思ってしま...

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鎌倉時代だけどやっぱりつるちゃん。

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プラグインに読書カレンダーなるものを設置してみました。ここのところあまりにも読書のペースが落ちているのに危機感を感じ、自分に発破をかけるつもりで置いたのですが、出来上がった本棚見てびっくり。ここ最近読んだ9冊のうち7冊がマンガってあなた!いかんいかん、積読本を消化せねば。とか思いながら、ついネットニュースをたどっちゃいます。フジテレビ開局50周年ドラマの『わが家の歴史』、三谷さんの作品ですがかなり詳...

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新選組刃義抄 アサギ 1&2

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My書店であるまるひげさん宅で紹介されていた「新選組刃義抄 アサギ 」を読んでみました。こちら、まるひげ図書館よりお借りしております。本当にありがとうございます。新選組刃義抄 アサギ 1 (ヤングガンガンコミックス)(2009/06/22)山村 竜也商品詳細を見る基本的に新選組そのものにはあんまり興味がないんですが(をい)、原作が山村竜也先生なので、考証のしっかりした作品になるんだろうなあと思い、ちょっと読んでみたいかもな...

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こざいてきたよ。。。

ものすごく久しぶりにこざきました。……今気づいたけど、もしかして「こざく」って方言?雪を足でかき分けながら歩くことを「こざく」というのですが。「もうさ~、こざいてきたよ……(疲」とか言います。それもこれも。あわわわ……。朝起きたらこんなになっていたからです。車のボンネットの上の雪をちょっと除けてみましたが、この段階ですでに脱力。除雪をやる気ゼロになりました。ワイパーがこんなところから突き出てるなんて!!!これ...

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