Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

ご当地B級グルメ! 

「イタリアン」食べたすけ、報告するいね~。(イタリアン食べたから報告します)

日テレの「曲げられない女」を見ています。
菅野美穂さん演じる主人公は新潟出身の設定です。
映像を見ていて、彼女の実家はどこにあることになってるのかちょっと気になってます。
新潟駅からタクシーで行けて、あれだけの田んぼ道と山が近い場所?
どーこーだー?
もしかしてタクシーに1時間くらい乗ってるんだろうか?
あ、別にこだわるところじゃないですよね、ドラマだし。(笑
中で、新潟弁もちょこっと出てました。
普段自分が話すことはないですが、聞くとちょっとホッとしたりします。

さて、そーんなわが県のご当地B級グルメはこちら。

みかづきのイタリアン

みかづきイタリアンです♪
最近ご当地B級グルメとして結構知名度上げてきているので、ご存知の方も多いと思います。
どんな食べ物かというと、一言で言えば「ソース焼きそばにミートソースがかかってる」になります。
でも焼きそばよりも麺が太いので、私的には焼きうどんにミートソースの感覚です。
因みに紅生姜ならぬ白生姜がついています。
子供の頃からよく食べていたし、今でもバザーとかで販売もされます。
新潟ではメジャーなファーストフードです。
実はこれ、全国で一般的な食べ物だと思ってた人が多いです。
大学で県外に出たとき、「イタリアンがない!!!」ということを知り、大ショーック。
そうなんだ、これはご当地B級グルメだったのね……。

初めはミートソースだけでしたが、近頃はホワイトソースとかカレーとか麻婆豆腐とか、
ソースにバリエーションが増えました。
イタリアン自体、美味しいかどうかというと微妙ですが、ありえなくはない組み合わせです。
懐かしくなって、無性に食べたくなっちゃうこともありますしね。
因みに、県外から嫁いで来た人が、「あれは食べ物じゃない! 絶対ダメ!」と言ってました。
すごい拒絶反応でした。(爆
[ 2010/01/29 02:44 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(10)

龍馬伝のオープニングは何と言っているのか 

このところ、拙ブログに流れ着かれる方の大半が、

「龍馬伝」 「オープニング」 「歌詞」 「歌」

この4つの単語の組み合わせで検索しておられます。
しかも、

「龍馬伝のオープニングは何と言っているのか」

という超具体的な一文にて検索しておられる方もいて、へぇ~ボタンを30くらい押しました。(笑
私、文章の形で検索したことが一度もないので、非常に新鮮だったんです。
おそらく、1話のときに長ったらしくOPについて語ったためにヒットしてるんだと思いますが、
すみません、目的の回答がまったく書かれてなくて。
私自身も気になっていて、結構あれこれ考えたんです。
人は聞きなれない言葉を聞いたとき、本能的に自分の知っている言葉に変換してしまうそうですが、
私にはオープニングの冒頭が、

Morto Il Padre

と聞こえました。(多分文法的には?です)
頭から外国語だと思い込んでいるので、こういうおかしなことになっちゃうんですよね。
ちょっと考えれば、いきなり「父の死」とか意味不明だし。(爆
だいたい、龍馬でなんでイタリア語なの?というツッコミは最初からありましたが。
そこでネットで波乗りをしてみたら、

「元に戻れ~」

という説をいくつか発見しました。
そう思って聞いてみると、もうそうとしか聞こえないんですよね!
「風林火山」のときの「コッペパン」と一緒。(苦笑
しかしこの「元に戻れ」も意味不明。
龍馬の暗殺がなかったら……みたいなIFの歌なわけないですしー。
「一体なんじゃろなあ」と思っていて、昨日思い立って本屋でドラマストーリーを立ち読みしました!
ああああ、答えがあったぜよーーーー!

「歌詞はない」

そういうオチでした。
多分メロディーラインが決まっていて、それをリサ・ジェラルドさんのインスピレーションで、
歌ってらっしゃるということなんでしょう。
オーストラリア生まれでアボリジニ文化にも触れていて(この辺うろ覚え)、
通じない言葉で歌を歌うことも多かったそうですから、
こういう元来の意味がない言葉でメロディーをつづるというのも自然なことなんでしょうね。
歌詞はないけれど、母音だけで歌っているわけじゃないので、
そこにさまざまな解釈が生まれてくると思います。
意味のない言葉から意味が生まれるというのはなかなか神秘的。

このOP、どうやって録音してるのか非常に興味がありましたが、
最初にシンセで打ち込んだものに、N響が合わせてるんですね。
シンセ打ち込みだとリズムに伸びしろが作れないし、それに合わせる呼吸も自由にできないから、
打ち込んだやつに乗せて同時録音というのはかなり難しそう。
指揮者と耳が頼りですね。

NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1
(2010/01/27)
TVサントラ

商品詳細を見る


余談ですが、来年の大河ドラマ「江」の主役が上野樹里ちゃんに決まったそうで。
のだめの印象が強すぎて「姫」というのが今は全く想像できませんです。
来年も大河のOPは楽しみです。(爆

[ 2010/01/27 00:00 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(8)

好きだった給食は 

変な給食変な給食
(2009/12/05)
幕内 秀夫

商品詳細を見る


こちらの本が某サイトで紹介されていました。
アマゾンで発送に4-5日かかるということは、結構売れてる本なんでしょうか。
本の内容をアマゾンから引っ張ってきてみます。

*******************

雑煮と食パン? 黒糖パンに味噌汁? 
コッペパンとみたらし団子? ジャムトーストに酢豚?
イチゴ蒸しパンときつねうどんと牛乳だけ?
せ、先生、これって本当に昼メシですか?
『粗食のすすめ』の幕内秀夫があぶない給食現場を実況中継。
全国の「変な給食」を忠実に再現して写真で紹介。
いまどきの子ども達は、こんな変な給食を食べさせられている!!

********************

衝撃! 爆笑! 鳥肌もの! これがいまどきの学校給食だ!
雑煮と食パン? 黒糖パンに味噌汁?
子どたちは大丈夫か?
超ミスマッチ・油と砂糖責め・貧乏給食・お菓子給食・居酒屋給食。
総勢73点、全国の変な給食を写真で紹介。(「BOOK」データベースより)

********************

本の紹介から単なるネタ本なのかなあと思ったら、「食育」を訴えてる本のようですね。
読んでいないので中身に触れることはできませんが、紹介のメニューは結構衝撃的です。
(検索すると、具体的な献立例が出てたりします。)
家にちゃんとした食材がなくて、間に合わせで作ったらこうなっちゃったーみたいな感じ。
あるいはコンビニでつい買っちゃったお弁当の組み合わせ。
学校給食ってしっかり管理されていて、最近はメニューも豊富で羨ましいと思ってましたが、
こんなことも起きてるんですね。
私が小学生のときに変だなあと思った献立はご飯と牛乳です。
うちの学校は毎日牛乳が出たので仕方ないのですが、
さすがにこの組み合わせは勘弁して欲しかった!
因みに好きだったメニューはわかめご飯♪
今の小学生の好きな献立は、ラーメンとかビビンバとかなんですね。
そんなもの、私の頃はなかったしなあ。(笑

思い出の給食ランキング、参考にあげておきます。

[ 2010/01/26 00:59 ] ニュース | TB(0) | CM(8)

「龍馬伝」#4 江戸の鬼小町 

江戸時代にも戦国居酒屋が!!!

龍馬が連れ込まれた怪しげな茶屋、甲冑がディスプレイしてあってびっくりデス。
いきなり吉原とかじゃなくて、見かけは一膳飯屋だけど実は……なお店というのは、
確かになかなか良いチョイスだったとは思います。
ピエール瀧溝渕さんが連れて行くんだからこういう店だよねとか妙に納得したり。(笑
でもあそこに甲冑はどうなんですか?
さすがの私でも、あれはちょっとありえね~感で一杯なのですが。

さて。
3話はリアルタイムに見られなかったので感想もスルーしましたが……。
どうもこの「龍馬伝」は、”積み重ねが足りない”と思います。
展開が急すぎるーーー。
どちらかというと、かなりベタな脚本ですよね。
そういうときって、わかってるんだけどついウルッとさせられちゃうとかあるんですが、
どうもこの作品は、そういう感情の移り変わりを感じさせてくれません。
「どうしてこの人はこう考えるようになったんだろう?」とか、そういう過程がすっとばされてます。
例えば今回の龍馬と佐那ちゃんの馴れ初めだって、あまりにも「視聴者の解釈におまかせ!」すぎます。
佐那ちゃんは龍馬に出会って、多分初めて自分は女だと意識したんだと思います。
どのあたりで惚れたのかも曖昧ですが、
とにかく龍馬と知り合って佐那ちゃんの中に「女」の感情が湧いた。
そこを父の定吉に指摘されたんでしょう。
でも佐那ちゃんは、単純に剣術の強さを指摘されたと思っちゃったんじゃないでしょうかね。
だからこそ意地で龍馬に挑んでしまい、負けた。
佐那ちゃんが負けたのは技術的に劣ったからではなく、1つは心の問題。
もう1つはやはり男と女の違いってことになるのかな。
上手く表現できないんですが、佐那ちゃんの剣術は道場のもの。
対して男の剣術は腰に刀を差している以上、実戦の覚悟というのが多少あるでしょう。
もちろん本当に戦になれば、佐那ちゃんも斬ることのできる人だろうと思います。
でも今の箱入りお嬢様の段階では、そういうことは頭でしかわかってないんじゃないのかな。
だから龍馬に簡単に押し倒されちゃったんだと思います。
父の言葉には、そういう深い意味が合ったんだと私は思っていますが……。
そんなこんなでフクザツな気持ちの佐那ちゃんを、またまた龍馬が無自覚な優しさ(爆)で諭してしまって、
唐突に2人はいい感じになってしまいました。
それを微笑ましく見ている重太郎兄……。(いっけいさんはいつもながらステキです)
こうやってあれこれ考えないといけないのも、やはりここへ至るまでのちょっとした積み重ねが、
足りないからなんじゃないかと思うんですよ。
ちらっといくつか感想を拝見しましたが、違う解釈されてる方もおられました。
やはりあまりにも過程を省略されてしまうと、
「え? 何? どうなったん?」と、視聴者は置いてけぼりにされてしまいます。
1話1話としては、多少強引なところがあっても、綺麗にまとめてますよね。
来週はどうなるのかなあとワクワクさせる雰囲気も持ってますし。
ただ、人間の感情や思考という大切な部分がここまで簡略化されると、
ものすごくもどかしい思いになってしまいます。
キャラの印象付けは上手くいってるんじゃないかと感じてますので、
もう少しだけ丁寧に描いて欲しいなあ。

そして、谷原先生の桂小五郎!
もう、つかみはバッチリっすよ!(笑
この人なら「逃げの小五郎」さもありなんと確信いたしました。
これからの活躍がかなり楽しみです。
しかも今回は途中でお亡くなりにならないし!
[ 2010/01/25 01:26 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(12)

もどかしいポジションになりました 

豆州さんの「伊豆守の江戸屋敷」より、またもや小ネタをいただいてきました。

【軍隊階級占い】

あなたは中佐です!

● 中佐さんは、センスが良く、とても洗練された人。
品のあるもの、優雅なものを好むタイプで、あくせくした暮らしは好きではないでしょう。
それにふさわしいだけの心の余裕や、品位を持っている人なのです。
経済的な生活レベルは普通でも、美的感覚に優れているので、
日々の生活に自然と美しいものを取り入れていけるはず。
庭の花を一輪飾るにしても、あなたが飾るとその場が急におしゃれな空間になるのです。
そういった才能に早くから気づいた人は、インテリアやファッション関係、
デザイン関係の道に進むかもしれません。

● カタリーナさんの開運ヘアスタイルは、ベッカムヘアーです!



中佐って、何となく中途半端なイメージが。(笑
大佐の場合、次はいよいよ将か~というのと、指揮官になりやすい傾向にありますよね。
少佐はいよいよこれからという若々しさと、実戦部隊という活躍の場がありそうですが、
中佐はなんとなく宙ぶらりんというか、もどかしいポジションです。
あくまでイメージですけれども。
中佐といわれてすぐに思い浮かぶのはシェーンコップです。
でも美的センスに優れてるといったらメックリンガーしかいませんよねー。
メックリンガーは上級大将のほうがしっくりくるんですが。
それはさておき、この占い、自分には当てはまってない気がしますね。(苦笑
ここで書かれてるような美的センス、持ち合わせてないと思います。
というか、むしろ苦手分野な気がしますが。
開運のためにはベッカムヘアーにすればよいそうですが、
顔はベッカムじゃなくてもOKなのですよね???(爆
[ 2010/01/22 23:25 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

戦が得意ですってよ。 

わー、やっぱり烏城はかっこいいなあ。
あの格子の部分がワッフルみたいで美味しそうだし~。(笑

昨夜の「歴史秘話ヒストリア」、拝見いたしました。
ものすごーく久しぶりにこの番組見ましたけど、こんなにユルい感じでしたっけ?(苦笑
それとも内容が、

『愛したのは あなただけ』
~戦国セレブ夫婦 宇喜多秀家と豪姫~


だったからでしょうか???
内容はいわゆる逸話集でしたが、秀家が鷹を100羽も飼っていたことにびっくりデス。
そしてそのお世話係が300人ー!
1羽に3人というだけならまあまあとも思えますが、×100ってハンパないですね。
どんだけ鷹が好きだったのか、坊ちゃんは!
100羽全部に名前がついていたんだろうなあ……とかつい妄想してしまいます。(笑
八丈島に暮らす宇喜多家に、加賀の前田家から送られていた米の送り状が、
現在も残っているという紹介にはちょっと感動しました。
豪姫が亡くなって、秀家が亡くなっても、
明治に至るまでの200年近くずっと米を送り続けた証。
話として知っているのと、実際にその書状を目にするのとでは感覚が変わります。
百聞は一見にしかず、な瞬間でした。
ただ、この番組を見た印象から行くと、「愛したのはあなただけ」というよりも、
「あまりにもダメ坊ちゃんと賢夫人」みたいな感じになっていたのがちっくと気になったぜよ。

考えてみると、宇喜多秀家ってドラマになりそうなのに全然取り上げられてないですよね。
随分前に宮沢りえさんが豪姫をやった映画がありましたけど、
あれも確か秀家は出たんだか出なかったんだか……といった扱いだったような。
あるいは、こうやって番組のメインに取り上げられるようになったことが快挙なんでしょうかね。

で。
景勝公がーーーー!
まさかここで景勝公の名前を聞くとは思いませんでした。
秀吉が刀を見ただけで誰のものかわかる、というエピソードが紹介されてたんですが、
「一際長い刀は戦の得意な上杉景勝」という台詞がかぶっていて、
景勝公の名前が出た瞬間、「とうとうこんな時代が来たのね……」と感慨深くなってしまいました。
戦国大名(30万石以上)ご長寿ランキングにも、最上さんと並んで11位にランクインしてましたし。
ほんの1年前までなら、多分スルーされてたんだろうなあと。
でもねー、「戦の得意な」っていうのはどうなんでしょうね?
武の人だとは思いますが、得意かどうかっていうとちょっと違うような。

最後にちょっとひとりごと。
関ヶ原のあとの逃亡生活で落ち武者狩りに会ったという話の中で、
岐阜山中で宇喜多秀家を見つけた人のご子孫がお話されてたんですが、
そのときのテロップが「落ち武者狩りリーダーの子孫」になってまして。
このテロップはもうちょっとどうにかならなかったのかなあ……。
[ 2010/01/21 23:50 ] ドラマ/時代劇 | TB(0) | CM(10)

チャンネルはそのまま! 佐々木倫子 著 

ものすごく久しぶりに、フツーのコミックを読んだ気がします。
佐々木倫子さんの作品は「動物のお医者さん」「おたんこナース」、
そして綾辻行人さんとのコラボだった「月館の殺人」以来です。
合間に短編とか読んでますけどね。


チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2009/01)
佐々木 倫子

商品詳細を見る


佐々木さんはすっかり職業モノ専門になってしまわれたようで、今回は地方のTV局が舞台です。
一応【HHTV】になってますけど、そのまま北海道テレビさんっぽいです。
佐々木さんの作品は、主人公がどこか抜けていて天然で、トラブルメーカなんだけど、
結果的にその人が事件の解決策を持ってくる……というのがパターンですよね。
周りのキャラも極端なのが多いので(真面目すぎるとか特異体質とか)、
逆にいつも似た感じになってしまう危険性を持っていたのかもしれません。
今回もそのパターンを踏襲しているので、設定段階で作品のスタイルが早々に読めてしまいます。
ただ、1巻の段階では、どういう話に持って行きたいのかまでは見えず。
佐々木さんの、いわゆるキャラに作者が突っ込むという特徴は健在で、
確かに笑いはそれなりにあるのですが、なんとなく勢いが足りないかなー的な感じを受けました。
とりあえず2巻は読んでみようかと思います。(今月29日発売)

それよりもね、本編の終わりにおまけ漫画がついてるんですけど、
そこで描かれてる佐々木さん自身が、ものすごく老けたように表現されていて、
そっちのほうがビックリしてしまいました。
確かに「動物のお医者さん」からは20年以上たってますけれども。
ああ、「動物のお医者さん」、また読みたくなっちゃったなあ。
古本に売らなきゃよかった!
引越しで運びきれないから売ったんですけどねー。(苦笑
[ 2010/01/17 10:00 ] 読書/コミックス | TB(0) | CM(2)

あったかいおとぎの国。 

いやー、寒いです。
雪は降ってませんが、降った雪が融けません。
街中がスケートリンクのようです。
大きな通りはさすがに雪はありませんが、脇の小路に入るとツルッツル~。
車もブレーキで止まるのが難しかったりして、ちょっとビビりました。ひー。

そんな寒波は日本だけじゃなく、ヨーロッパも大変なようです。
ニュースを拾い読みしていたら、「ドイツで幼稚園児がアフリカ目指して脱走」なんて記事がありました。
ドイツも相当冷え込んでいるようですが、今(現地13時)の気温がだいたい-2℃~-3℃くらいです。
この時期だとわりと普通かな?と思いますが、寒いことには変わりないですよね。
そういう中で、5~6歳の坊やたちが、
「ドイツ寒すぎるよ! あったかいアフリカ行きたいよ!」ということで、
アフリカ行きの飛行機に乗るために、こっそり幼稚園を抜け出しちゃったんだとか。
でもまあ子どもなので、途中でおもちゃ屋にひっかかって、そこで保護されたようです。
「なんでアフリカなの?」という疑問がいろんなブログでつぶやかれてましたが、
なんだろう、アフリカってヨーロッパから見たらおとぎの国みたいなんじゃないでしょうかね?
砂漠があって、ラクダがいて、そのラクダのこぶには水が入っていて(本当は脂肪だけど)、
オアシスがあって、ピラミッドがあって……。
どんより暗~いドイツに比べたら、常に太陽が燦々と降り注いでいる(イメージの)アフリカは、
エキゾチックでファンタジー溢れるおとぎの国なのかもしれません。
そして同じエキゾチックでも、アジアよりは近しい感じがあるでしょうし、
手に届きそうな気がするのかな?

去年の1月には、やっぱりドイツで6歳と7歳のカップルがアフリカで結婚しようと、
仲人役の友達を伴って家出(?)したという事件もあったそうです。
アフリカは、ヨーロッパの子どもたちにとってはどこか夢の世界なのかもしれないですね。
それにしても6歳と7歳で駆け落ちって、どんな会話が交わされた末の結果なんでしょう?
親御さんの心配はもっともですが、ほほえましい話と思ってもいいものかどうか。

ああ~、こっちも早くあったかくなって欲しい~~~。
[ 2010/01/16 22:00 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

神指城 

鶴ヶ城を堪能した翌日は、幻の城、神指城址を訪ねました。
越後から会津へ移封になった上杉家が、
その地を東日本の中心都市として発展させるべく計画した城です。
秀吉の中に、中心に大坂城、西に広島城、東に上杉の城という構想があったとの話も聞きました。
それを証明するかのように、幻の神指城は立地は大坂城を、建物は広島城をモデルとしているようです。

高瀬のケヤキ

神指城といえば高瀬のケヤキ。
築城前からすでに大木だったというその木を初めて見ました。
城の東北方向にあり、鬼門に当たることから、築城のときに伐採せず御神木にしたのではといいます。
その説に肯かずにはいられない威厳のある大樹でした。

高瀬のケヤキの下で

真下に立ってみると本当に大きい。
すべてを守ってくれそうな力強さを感じます。
人間の小ささを実感した瞬間でもあります。
この大木に見守られるはずだった城は、一体どんなものだったのでしょう。
あたりは一面畑ですが、発掘調査が進められているようで、
今後また新しい事実などが出てくるかもしれません。

神指城本丸跡

中央のこんもりした森が本丸跡です。
写真からは伝わらない広さがあります。
本丸は東山から運んできた石を積み上げた、総石垣だったそうです。
写真からは伝わらない広さがありますが、どれだけ美しい城が建ったのだろうかと、
しばし物思いにふけってしまいます。

如来堂

高瀬のケヤキと対角のところにあるのが如来堂。
二の丸の址に建っています。
ここは戊辰戦争のときに斉藤一以下新選組が戦ったとされる地ですが、
実際にどのあたりだったかははっきりしません。
ただ、すぐ裏を川が流れていることから、逃げるのは容易ではなかったように思います。
昭和40年くらいまで本丸の石垣がかなり残っていたようなので、
本丸に陣を張っていた説もあるのかもしれないと思いました。 >Akiさんへ私信(笑

〆は会津の郷土料理。
ランチをかの有名な渋川問屋さんでいただきました。
会津と新潟は近いので、食文化も似ているのかもしれません。
会津の「こづゆ」と新潟の「のっぺ(汁ではない)」はとても良く似てますし。
こづゆのほうが若干あっさりしているかな。

会津郷土料理

しかし今回の旅で、米沢で食べた米沢牛に勝るものはありませんでした。
ああ、最初にいいもの食べちゃうとあとに残りますね~。(苦笑
今年もまた、ヒストリカルな旅に出たいと思ってます。

「龍馬伝」#2 大器晩成? 

龍馬は現段階で18歳だということをまず頭に置いておいて。

いやー、加尾ちゃんにコクられてぽかーんとしている龍馬と一緒に、
私もぽかーんとしてしまいました。
「私の気持ちも知らないで! もういいもんっ!」ってあなた。(苦笑
こういうベタな展開は、場合によりますが別に嫌いじゃないです。
幕末は普通の人たちがいつしか力を持って世を動かそうとした時代ですから、
ときにはこういうようなこともあっただろうとは思います。
が、しかし……。
「月9も真っ青なラブストーリーを」というのをチラホラ目にしていたんですが、
これってホントなんじゃないかといささか不安になってしまいました。
情報源を自分の目で見ていないので、噂なのか実際の発言なのか定かじゃなかったんですが。
ヒロインが4人いるわけだし、やっぱりそういうことなの?

堤工事の件は、対立する2つの勢力をまとめるという意味で、
後の薩長同盟の伏線もどきなんだろうなあと思いました。
それだけに、この工事の混乱をいかに収める(or収まらない)のかがキーポイントだったと思います。
でも、ドラマとしてはあれでいいんでしょうけど、どこか納得いかねえな的な思いは否定できず。
多分薩長同盟も、これと似たような方向性で持っていくんだろうと推測します。
「人の命がかかっている」 → 「日本の命がかかっている」 あたりはありそうかなと。
誰にでも真摯に頭を下げられる龍馬というのは今後のポイントですよね。
ここでちょっと疑問なんですけど、土佐藩の身分制度ってどうなってたんでしょうか。
上士と下士にものすごく大きな差があるというのは、戦国からの因縁なのでわかります。
じゃあ下士と農の身分の間は?
堤工事での混乱は、最初は農民同士の喧嘩だったのに、
龍馬が彼らの気持ちを逆なでするようなことをしたために、
農民の不満が爆発してよけい大きなことになってしまった。
侍にあれだけ反抗できるということは、
下士というのは農民からも蔑まれてる部分があったんでしょうか。
そしてそれが暗黙のうちに公然化していたみたいな。
とはいえね、もう龍馬がみんなにお酒飲ませて三味線弾き始めたとき、
「このままどじょっこホイになって大団円とかなったらどうしよー」と本気で思いましたよ。(爆
去年の傷は思ってる以上に深いです。
もうそうならなかっただけで「良かったよ~」と思ってしまうって、どんだけ甘くなってるんだ自分。

それにしても、親バカとダメ親父の2人が対象的でなんとも言えませんね。
「うちの息子どうなんでしょう?」と師匠に詰め寄っちゃう龍馬パパ、
「現代だなあ」とか思いつつ、一緒にハラハラします。
たいして死ぬ気もないのに切腹切腹と叫ぶ弥太郎パパ、
あの光景は日常茶飯事なんでしょうね。
もう情けなくって悔しくって、ワーワー泣いちゃう弥太郎がまたすごい。
弥太郎も10代なんですよね、香川さん。(笑
どっちかというと、今のところは岩崎家のほうがよっぽど面白いです。

2話にしてすでに龍馬がスゴイ人みたいになりつつあるのが気になりますが、
もうちょっと様子見って感じですかね。
他のキャラが立ってくるとまた変わるかと思うんですが。
[ 2010/01/11 13:53 ] 大河ドラマ | TB(1) | CM(12)

もしも戦国バトン 

豆州さんの伊豆守の江戸屋敷より、バトンをいただいてきました。

「もしも戦国バトン」

早速答えてみたいと思います♪

■貴方はとある戦国大名に仕えています。一体誰に仕えていますか?
もちろん上杉景勝公です。
間違い、ない!

■では、貴方の役職はなんですか?
軒猿……というよりも、景勝公直属の忍です。
景勝公の忍となるべく、仙桃院さまに見出されて、幼い頃より訓練されました。

■その役職でライバル、又は仲の良い方はいますか?
密かにライバル視しているのは直江兼続です。
直属部隊として、あちらには負けたくありません!
尊敬しているのは真田家の透波である葉月ねえさん(@風林火山)です。
景勝公のご正室である菊姫様には可愛がってもらっています。

■戦が始まりました! さあ貴方はご主君の為に何をする!?
勝つための情報収集と分析、及び的確な報告。
いざとなったら景勝公の剣とも盾ともなります。

■愛しの御主君から褒美が貰える事になった貴方。
 何でも良い好きなモノを言え』と言われて貴方が望むものは?

心のこもった「励め」の一言。

■戦国大名から密書が届きました。
 内容はどうやら寝返ってこないかとの誘い。
 前々から気になっていた大名だけに心が揺れ動いた貴方!!
 そんな自分に喝を入れて下さい。

そもそも心が揺れそうな相手が思い当たりませんが、とりあえず。
「愚か者が!!!
御屋形さま以外にお仕えすべきお方がこの世にあろうか!」

■貴方の忠誠はドコの国でも知れ渡っています。
 最後に、後世に残したい一言をどうぞ!!

忍なので後世に残る一言なんてのもないでしょうが、死ぬときにこう言えたらいいですね。
「御屋形さまのために働けたこと、幸せにございました」

■お勤めご苦労様でした。
 最後にこのバトンを回せるだけ投げ回して下さい。

適当に投げさせていただきます。(笑
見つけた方はどうぞお拾いくださいまし。

なんかボケることなく真面目に回答しちゃいました。
でも仕えて幸せと思える主君に出会えたら最高ですよね。
[ 2010/01/10 23:48 ] バトン関係 | TB(0) | CM(4)

鶴ヶ城!!! 

ものすっごい今さら感なんですけど……。
一応去年の米沢会津紀行の続きです。(苦笑

景勝公の米沢をあとにして、向かったのは会津の鶴ヶ城。
鶴ヶ城と打つと釣る牙城と変換する私のPCは切腹モノです!!!(怒

それはさておき。

いくら「天地人」を放映していても、会津はやっぱり白虎隊なんだなあというのが正直な感想。
地元のみなさんにとっては、はるか昔に2年くらいしかいなかった殿様よりも、
近い先祖との深いかかわりが感じられる白虎隊なのは当然だろうなあと思います。

会津若松城

このお城は本当に美しいです。
城マニアでもなんでもない自分が見ても美しいです。
曇って青空じゃなかったのがとても残念。
これが景勝公が入ったときのように黒い天守閣だったらな~とかつい妄想してしまいます。
いつ黒から白になったのか、旅行当日はすっかり混乱してましたが、
きちんと調べたら加藤嘉明が入ったときなんですね。
しかも地震が原因での建て替えだったとは!
というか、加藤さんがそんなに長く会津にいたとは思いませんでした。(1627~43年まで)

鶴ヶ城の天守閣から

天守閣からの眺めも最高です。
城と山の距離感が絶妙なんですよね。
景勝公一行が入ったときはきっと山並みがもっともっと雄大に見えたんじゃないかなとか、
ここでも妄想してしまいます。(笑

因みに七日町にあるレオ氏郷南蛮館では、この鶴ヶ城にあったとされる天守の間が再現されてます。

レオ氏郷南蛮館

床が赤なんです、赤!
これって漆塗りだったんでしょうか?
陽の光が入ると赤が天井の金に強烈に反射して、目がチカチカします……。

ついでに鶴ヶ城というか若松城といえば御三階櫓です。
もともと本丸にあったものが、明治期より七日町の阿弥陀寺に移されています。
見かけは三階、中は四階になっていて、一階から二階への階段は跳ね上げ式、
三階は人が立てないほど天井が低く、四階へは上ることが出来ないそうです。
床は歩くと音が出るようになっているとのことで、まさに密議所だったんだなあと思わせます。
中を覗いてみたくなりますね。

御三階櫓


この櫓の説明看板に、取り壊し直前の若松城の写真が載ってました。
戊辰の砲火でぼろぼろになった若松城を、私はここで初めて見ました。
ものすごくショックです。

七日町・阿弥陀寺で

普段戦国だの幕末だの乱世の歴史を興味深く見ていますが、
それって実際に自分が戦火を知らないからじゃないかとか考えてしまいます。
この写真が物語っているようなことが事実として起きているわけであり、
それを自分が面白く見たり読んだりするのは冒涜なんじゃないかとか……。
昔から、歴史に興味を持つとどうしても特定の個人の人生を覗くことになり、
それって何かを侵害しているような気がしないでもなかったのですよね。
それだけに、歴史と向き合うときは誠実に、真面目にあらなければならないと思います。
この写真を見て、その意識を新たにしました。

幕末古写真ジェネレーターで、ちょっと遊んでみました。
幕末の写真家になった気分で。
あるいは、松平家の下っ端の家臣が天守閣を見た気持ちで。(笑

鶴ヶ城の古写真?

最後に。
鶴ヶ城って、黒の天守閣の頃は金箔の瓦だったそうですが、
白くなってからは赤い瓦だったんですね。
再建された今はすべて普通の黒い瓦になっているのを、これから徐々に赤に戻すそうで。
そうするとこれまでとはまた違った表情になるのでしょうね。

「龍馬伝」#1 上士と下士 

私の幕末に対する知識は、戦国を私の中で100とすると多分10くらいしかないので、
あれこれと感想を述べるのは憚られますです……。
そういうわけで、幕末スキーのみなさんにいろいろご教示いただいて、今年は鑑賞していく予定です。
皆様よろしくお願いいたします。

で、初回なんですけれども。
やっぱりオープニングですよねっ!
去年もオープニングに燃えましたが(そしてそれで終わったorz)、
今年もオープニングはかなり燃えました。
モーゼが歩くと海が割れました……みたいなカットとか、
やたら横切る龍とかどうよと思わなくもないですが、
オープニングがそのドラマを一番端的に表しているのだとすれば、
この作品は龍馬をやはり国を拓こうとした人として描くのでしょうね。
オープニングには3つのキーワードが出てきます。
Fighter
Idealist
Peacemaker
私は龍馬のことをよく知りませんが、この中でIdealistというのが気になります。
Idealist=理想主義者をどう理解すればいいのか悩むところですが、
素直に『理想に基づいて行動する人』ととらえると、
この3つのキーワードは岩崎弥太郎にとっての龍馬像ということになるのでしょうか。
だから弥太郎は、龍馬を「嫌いだ」と言ったのでしょうね。
あそこで「嫌いだ」と言わせるのはドラマの手段ではありますが、それを抜きにしても、
Fighterであり、Idealistであり、Peacemakerである龍馬は、
弥太郎にとってイライラする存在だったのだと思います。
しかし同時にそんな龍馬に憧れてもいた。
そしてそんな自分にまた嫌悪感を抱いてもいる……。
格好良すぎるフクヤマ龍馬の足を、カガテル弥太郎がどれだけ引っ張れるか。
ドラマの要はそこにあるのかもしれません。
音楽もそんな表現になっていると感じます。
佐藤直紀さんの音楽はバックのリズムと、
物語を俯瞰で見るようなメロディーラインに非常に特徴があります。
ヴォーカルは歌詞がいまいち聞き取れないのですが、ベースは「祈り」なんじゃないかと思いました。
中間部分はまさにそんなイメージで、祈りとか使命とかを感じます。
この音楽は龍馬の一生として聞くことも可能かもしれません。

幕末の混乱の中、己の道をまだ見つけていない龍馬

理想を見つける龍馬

そこに祈りや使命を感じ取る龍馬

それに向かって邁進する龍馬

彼に対抗する何かがある
つまり龍馬のやることは順風満帆ではない(そういうモチーフが聞き取れます)

けれどそれに負けじと走る龍馬

混沌とする歴史からふっと消える


詳しく書くには楽譜がないとめんどうなので端折りますけど、
音楽は結構たくさんのことを語っていると思います。
そして重要なのは、通常の大河のオープニングのように、最後が決め音で終わっていないんですよ。
リズムの流れの途中でふっと消えてしまう。
まさに龍馬がまだまだ続く歴史の流れから、ふっと消えてしまったかのように。
私は佐藤直紀さんの劇伴はかなり好きです。
「陽炎の辻」もそうだったし、「ハゲタカ」も、「コード・ブルー」もでしたね。
人間の力強さみたいなものが伝わってくるんですよね。

演出は予想通り「ハゲタカ」テイストを強く感じます。
スモークがかった画面とか、斜めのアングルとか。
時代劇的な「絵」ではなく、社会派ドラマのようなカットがなかなか斬新です。
1話ではとりあえずフクヤマ龍馬が愛されキャラだということだけはわかりました。(笑
今後どう展開していくか、今年は期待させてもらっていいですか???
[ 2010/01/06 02:02 ] 大河ドラマ | TB(0) | CM(14)

年が明けたぜよ~ 

ということで、皆さまあけましておめでとうございます。
皆さまにとって良き2010年となるようお祈り申し上げるとともに、
昨年に引き続き、本年もご贔屓賜りますよう、
お願い申し上げます。

司牡丹

年明けの1杯は土佐の「司牡丹」でございました♪
司牡丹酒造は創業が慶長8年(1603年)とのこと。
きっと龍馬も飲んだに違いないと歴史スキーはすぐに妄想します。(笑
偶然なる頂き物ではありましたが、
これで明日より始まる「龍馬伝」に、
気持ちをシフトさせていただきました!
1年間、土佐弁が抜けなくなりそうですね。
今年の大河は気楽に楽しませてもらうき~。
[ 2010/01/02 13:30 ] 日常 | TB(0) | CM(21)