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巻神社 

今日は超ローカルな話題です。
ちょうど1ヶ月ほど前、用事があって巻町へ出かけました。

巻町

温かい陽射しのもと、紅葉も美しく気持ちの良い一日。

セイタカアワダチソウ

セイタカワダチソウが群生してます。
狭い地域なので車を止めて歩いて用を足していたのですが、
もう何度も来ているこの街で、見慣れぬ光景に出くわしました。

毘?

……毘? しかも紺地朱の丸まで?
街中、いたるところに2種の旗がはためいています。
なぜ、なぜここに謙信が~~~~!?

巻神社・外観

どうやら神社が原因のよう……。

巻神社鳥居

この神社はいつも通ってましたが、このような状態にあるのは初めて見ました。
神社を「毘」と「紺地朱の丸」が取り囲んでます……。
秋の大祭でもあるのでしょうか。
いずれにしても圧巻です!!!

巻神社

入ってみると、そこは巻神社(槙神社)でした。
縁起を読んでみると、天照皇大神と豊受大神が御祭神ですが、
享保と天保の2回の大火で記録が失われてしまい、創建時期等は不明だとか。
現在の社殿は安政2年に新築されたものだそうです。
天文年間に上杉謙信の崇敬を受けて祈願社となり(陣中旗などの寄進あり)、
江戸期には長岡藩牧野家代々当主の参詣があったとありました。

巻神社・境内

今は町の神社といった趣ですが、こんなところにも謙信の祈願社があったとは。
やはり越後なのだなあと、改めて上杉の地元を感じたプチ幸せな時間でした。
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はう~>< 

仕事から帰ってきたら電話が鳴りました。

いやな予感がしたんですけど受話器取りました。

予想通り先輩からでした。

先輩からの電話は私からは切れません。

5時間近くが経過しました。

そして今(午前0時半)電話を切りました。

ママー! お腹すいたあーーー!

ええ、晩御飯食べてませんっ。

でも今から食べたら太るよね(;O;)

諦めて、寝るっ。

……って、寝れるのかな?
[ 2009/11/28 00:45 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

まずはシマヘビを飼うことから始めよう 

最近リアル書店をゆっくり覗く時間がなくって悶々としておりますが、
そんな私の救世主であるまるひげさんが、またもや素敵な雑誌を紹介してらっしゃいました。
「これは是非とも”買い”だと存じます」という言葉に釣られてそそくさと書店でお買い上げ。
早速読んでみましたが……。

戦国スキーも幕末スキーも、これは買いです!!!


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(2009/11/06)
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一般雑誌の特集ですし、マニアックな視点から論じているわけでもありません。
ただ、特集切り口が非常に面白いんです。
幕末側でも戦国側でもちょっとした人物比較論が載ってるんですが、
狩りを通して西郷隆盛と徳川慶喜を語ってみたり、土方歳三と高杉晋作を俳句で並べてみたり、
加藤清正と藤堂高虎の築城対決や細川幽斎と武田信玄の教養対決だったり、
ちょっとした記事なんですけれど、なかなか楽しめます。
ゆかりの神社をご利益表示してあるところもナイスアイディアといった感じで、
特に熊本の清正を祀る加藤神社のご利益が「土木・建築」なところがツボでした。
どれもまあ、そのまんまなんですけどね。(苦笑

幕末はファッション、戦国は食という視点も興味深い。
本能寺の変のきっかけとも言われる安土城での家康用晩餐メニューも再現されています。
昔の人って、ほんとたんぱく質ばっかりだよなー。
そうそう、上野の西郷さんが彰義隊のお墓に背中を向けてるなんて知らなかった!
幕末に疎い私には、へ~なエピソードがいろいろありました。
目玉としては、幕末の志士と戦国武将の脳を分析して、
読者の脳タイプを判断できるページがあります。
西郷隆盛タイプの私は、ピカレスク型斎藤道三に学ぶべきだそうです。
とりあえず首からシマヘビぶら下げようかしら。(爆

この雑誌、適度な特集ぶりで保存版ではないかと。

まるひげさん、すっかりお世話になってます。
ありがとうございます~。

美しき髪を売る 

ネットを徘徊していたら、こんなニュースを見つけました。

スペインで髪を売る女性が急増

AFPBB Newsによれば、景気の悪化や失業率の増加により、
スペインでは収入を得るために髪を売る女性が増えているとのこと。
以前は髪を求めて村を渡り歩いたり、アジア方面から輸入していた業者を、
最近は女性自ら髪を売りたいと訪ねてくるようになったそうです。

「髪を売る」というと、私は「レ・ミゼラブル」のファンティーヌを思い出します。
彼女は生活費を稼ぎ、幼い娘のコゼットに仕送りをするため、
自分で床屋に出向き、美しい髪を買い取ってくれるよう頼みます。
床屋も「本当にいいんですか?」と躊躇うほどの美しい髪です。
昔は女性の髪は命であるという意識が強かったですよね。
日本の場合は髪は神に通じるという見解があったわけですが、
外国の場合はどういう理由があったのでしょう。

AFPBB Newsが紹介している業者さんの話では、髪の買取には条件があって、
40センチ以上でカラーをしていないこと。
買い取り額は髪の質と量で50ユーロ(約6500円)~150ユーロ(約2万円)程度になるそうです。
「この2万が大事なのよ!」という急場しのぎには良いかもしれませんが、
長期的に見るとコスパはあまりよろしくありませんね。
人の髪は1ヶ月で1センチくらい伸びるとして、40センチ伸びるまでに4年近く必要ですから、
4年で最高2万しか稼げません……。
かつては女性にとって「髪を売る」という行為はかなりの勇気が必要で、
時には屈辱的なことでさえあったことを思うと、
今もやはりそうした「決意」を持って皆さん髪を売りに行かれるのでしょうか。
あるいは躊躇いもなく売ってしまうような、そんな価値観になったのでしょうか。
いずれにしても、ちょっぴり切ないニュースでした。
[ 2009/11/24 00:49 ] ニュース | TB(0) | CM(8)

「天地人」 最終回 

この作品の陰の主役は遠山眉毛氏ではないかと思っていたのですが。
見事に「使い捨て」になっておりましたー!
ま、そんなことだろうとは思ってましたけどね。

というわけで、最終回くらい感想書こうかと思います。
これを書く前に、ざっと過去の記事を読んでみたのですが、
私にとっては、どうやら御館の乱あたりまでが許容範囲だったようです……。

「大河ドラマ」は今でも史実だと思っている人が多いです。
ドラマなんだからドラマとして面白いように脚色されているのが当たり前であり、
何でもかんでも史実通りでなければという意見は極端すぎると思いますが、
それでも「大河」という枠は特別であると思います。
何よりこれはNHKというテレビ局が、1年間、かなりの予算をかけて放映する作品です。
実際はどうだかわかりませんが、他局より時代考証はしっかりしているだろう的な、
暗黙の了解、あるいは思い込みがあるものと思われます。
50作近い作品が放映される間に、
「大河はリアル(≠史実)に一番近いもの」という認識ができあがったように思います。
大河はもちろんドキュメンタリードラマではありません。
それでいてなお、史実と錯覚させる作品を作れるのが、大河の「売り」ではないのでしょうか。
そのために必要なのは、きちんとした歴史的事実の把握や時代背景であるのは当然ですが、
やはり人物をその人らしく描けるか否かであると思います。
それがあってこそ、歴史改竄にも目をつぶることができると思うのです。
もちろん大河の場合は、改竄の程度にも限度があるとは思います。
「新選組!」も「篤姫」も、史実を知る人には不評でした。
それでも支持があったのは、人間がしっかり描かれていたからだと思います。
「天地人」は歴史がどうのという以前に、人物がまったく埋もれてしまっていました。
最終回を見てなお、誰一人これといった人物像が浮かび上がってきませんでした。
これは全く個人的な印象ですが、歴史と人物が乖離していたように思います。
改竄はともかく歴史は歴史で勝手に進み、人物は人物で勝手に生活している感じ。
いわゆるダイジェスト大河だったことを思えば、それも仕方のないことでしょうか。

「天地人」を目当てにここを覗いてくださっていた方にとっては、
私の記事はかなり生ぬるいものだっただろうと思います。
多くの戦国ファンの方が作品の出来に憤る中、私はあまり否定的なことを書いてきませんでした。
それは自分がブログを運営する上でのスタンスであり、
歴史ドラマを見る上でのスタンスもあってのことでした。
だからといって納得していたわけではなく、実際その後遺症(?)は現れてしまいました。
「戦国モノに触れたくない」症候群です。(苦笑
大河を見て脳が疲れていっぱいいっぱいになってしまったのか、
小説も映像もノーサンキュー状態でした。
でもこれでやっと、また楽しく歴史の世界に戻れそうです。(笑

最後に。
この作品の主題は「義」と「愛」でした。
しかし「義」も「愛」も精神的な問題であり、非常に抽象的です。
人によってとらえ方も違うでしょうし、評価も分かれるところでしょう。
こういったものは、決して人に説くものではない。
どちらも行為を通して、人がそれぞれ感じ取るものだと思います。
それを声高に口先だけで訴えられて行動が伴っていないのでは、
正直胡散臭いものにしか感じられなくなってしまいます。
役者さんや美術やお衣装などのスタッフさんは非常に健闘してくださったと思いますが、
作品意図が視聴者に伝わったかといえば…………?

北村景勝公

景勝公を好演してくださった北村さんに敬意を表し、謹んで購入させていただきました。
1年以上にわたり、お疲れ様でした&ありがとうございました。
(私信:リューザキ弾正さん、お遣いありがとうございました♪)
[ 2009/11/22 23:39 ] 天地人 | TB(1) | CM(10)

きっと頭から離れない 

映画版「のだめ」の公開まであと1ヶ月となりました。
で。

のだめ演奏吹き替えにラン・ラン

……ラン・ランって。(苦笑
いいんでしょうか、ラン・ランですよ?
あの、ラン・ランですよ?
いやね、吹き替えだから画面上に映ってるのはのだめこと上野樹里ちゃんなんですけど、
ラン・ランだと思った瞬間、ラン・ランの顔が思い浮かんでしまうではないですか!!!
ラン・ランといえば、御屋形様(@風林火山)も負けるほどの顔芸の持ち主。
彼の演奏に関してはここで論じるべき問題ではないので触れませんが、
そのパフォーマンスのアンビリーバボーなことといったら、
まず誰もが開いた口がふさがらないでしょう。
1度見たら絶対に忘れられません。
これはまずい、ぜったい上野樹里ちゃんを見ていても、
演奏を聴いたとたんにラン・ランの顔がよぎります。
確かに奇声を発したり、おかしな動きをするのだめは、
指導によってはラン・ランみたいになるのかもしれないです……。

興味おありの方は、こちらからラン・ランのパフォーマンスをどうぞ。
  *指揮のデュトワのやたらシリアスな顔と、ラン・ランのパフォーマンスが見事に合ってない(汗
   (ゲルギエフと書いていましたが、別な映像と勘違いしていました。)


別な意味で、公開が楽しみ(?)になってしまいました。
[ 2009/11/20 20:08 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(6)

わたしの説明書 

書籍でブームになった血液型別自分の説明書ですが、
ネット上にいくつか転がってる中から何となくやってみました。

血液型自分の説明書診断


bloodimage.jpg

あははは!
100%A型だってさ~~~。
昔はよくO型と間違えられましたが、最近はあんまり間違えられることがなくなりました。
会って3分ほどでいきなり、「A型ですよね?!」とか言ってきた男には正直ビックリしましたが、
自分はよっぽど典型的なA型なのか。
3分で血液型当ててくる男もどうかと思いますが、何を見てA型だと思ったんだろう。(苦笑
因みに本名でもやってみましたが、本名でも100%A型でした。
なんかつまんないの~。
因みにこの診断書、トークが軽快かどうかは疑問ですが、わりと当たってる気がします……。
[ 2009/11/18 18:44 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

未来を感じるから…… 

先日TVで、人は未来を感じることができるからストレスがたまると言っていました。
確かに未来を感じなければ、不安も心配も生じません。
どうすればいいんだろう、ああしたらだめだろうか、なんて思い悩む必要もありません。

ここ数日、「うつ」というものについて考えています。
私自身この病に罹ったことがないので、実際にこの病をわかっていません。
特に「うつ」は人の気持ちに関わってくるだけに、
おそらく罹った人にしかわからないことの多い病なのだろうと思います。

ドイツのサッカー選手、ローベルト・エンケが数日前に亡くなりました。
次のワールドカップへ向けて、ナショナルチームの正ゴールキーパーの候補に上がってました。
それなのに突然の死。
列車に飛び込んで、自らこの世を去ったとのことでした。
いくつかの報道を読むと、長年「うつ」と戦っていたことがわかります。
「うつ」になったらいろいろな場面で自殺に気をつけなければいけないといいますが、
エンケの場合は誰もこのような死を予測できなかったようです。
家族も、主治医も。
エンケはずっと調子がよくなったフリをしていたようで、それに疲れてしまったとありました。

私がエンケを知ったのは、多分初めて代表に召集された時(97年?)でした。
本当に若くて、いよいよ次世代のキーパーがと思ったところで、そのあと召集されなくなって、
クラブチームも海外を転々として(レンタル含む)、
サッカー生活は相当なプレッシャーになっていたようです。
しかし大きなきっかけは幼い娘の死だったのではとありました。
奥様の話によると、娘の死までにも「うつ」との戦いはあって、そのたびに克服してきたとのこと。
しかし娘を失ったことで、「愛ですべては成しえない」と悟ってしまったとか。
終わりのない暗い闇へ続く道が、うっすらと見えたような気がしました。

エンケ夫妻は養女を迎えますが、これがまた彼に不安を与えました。
この娘もいなくなってしまうのでは、と。
これが、まさに未来を感じることができるからこそのストレス……と思いました。
人間である以上、何の不安も心配も抱いていない人はいないですよね。
誰でも絶望する可能性があるし、誰でも「うつ」になり得る。
自分ももしかしていつか?という思いは、否定できません。

エンケの葬儀はサッカー・スタジアムで執り行われ、35,000人が見守ったそうです。
いくつかの写真を見ましたが、そこから見えるさまざまな表情に、
エンケ自身の人柄が垣間見えるような気がしました。
冥福を祈りつつ……。
[ 2009/11/16 23:59 ] スポーツ | TB(0) | CM(4)

「信長の忍び 1 」 重野なおき 著 

仲良くさせていただいているまるひげさんからご紹介いただきました。
この戦国ブームになんと!

信長が4コママンガに!!!

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(2009/06/29)
重野 なおき

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著者の重野なおきさんは全く存じ上げなかったのですが、
ぐぐってみると、4コマギャグマンガで結構人気のある方のようです。

こちらの作品の主役は、信長の忍びとなった伊賀ものの千鳥という少女です。
彼女の目を通して、信長の生きた世界を描いています。
4コマでギャグなんだけれど、ちゃんと歴史としてつながっています。
ツッコミどころはそのまま作中で突っ込まれているので、なおさらクスッとしてしまいます。
何しろキャラクターがすべて愛おしい。
主人公の千鳥は忍びとしてはかなりの腕利きなのに、どこか抜けていて詰めが甘い。
「どうしてあれができてこれができないの~」と思ってしまう間抜けっぷりが憎めません。
超天然の帰蝶やツンデレのねね、箱入り娘のお市と女性キャラも個性的です。
信長はむっつりしていますが愛嬌があります。
しかも甘党で、桃や柿を食べては至福の顔になってしまいます。(笑
それから道三が首に巻いてるマムシ(シマヘビ)がまためちゃくちゃ可愛い。
道三が斃れたとき、涙をこぼすシマヘビの姿にホロリとさせられます。
ちょっとネジがゆるんでそうな秀吉に、真面目すぎて墓穴を掘る光秀(ゆで卵フェイスが好みです)、
ああ、全部書いたらネタばれしすぎですね。
史実とフィクションが上手く混ざり合っていて、でも気軽に楽しめる1冊だと思いました。
1巻はちょうど美濃攻めに入ったあたり。
これからの展開がますます楽しみです。
[ 2009/11/13 22:12 ] コミックス | TB(0) | CM(11)

ひよこ欲しいんです 

お江戸から帰ってきましたが、猛烈に眠いです。
旅先で眠れないことはあまりないのですが、
今回はなぜか全く眠れず、さらに頭痛もひどく散々でした。
本当はもうお風呂も入らないで寝たいんですけど、
これが欲しいからブログを書いてます。
そう、このところ毎日更新している理由はこれです。

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FC2では、FC2の10周年と、FC2ブログ5周年を記念して、

ブログを書くだけでFC2キャラクターのラバーストラップが抽選でもらえます。
毎日1回当選のチャンス!


というのをやってます。
このバンビかひよこのストラップ欲しい~。
頑張って毎日更新しちゃうよ~~~!

皆様のブログも訪問したいところですが、睡魔に勝てそうもないのでこれにて……。
復活したらガンガンコメント残させていただきますのでよろしくお願いします。
[ 2009/11/12 22:45 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

「お寺、神社へは行きますか?」 

FC2トラックバックテーマ  第847回「お寺、神社へは行きますか?」



たまにTBテーマでも書いてみようかと思います。
お寺や神社、よく行きます!
歴史スキーを除いても、よく行きます。

菩提寺の行事、彼岸やお盆は必ず行きます。
当然ですが、お盆に旅行とかまずできません。
帰省してくる友達とも、お盆過ぎないと会えません。
ご先祖をほったらかして外出は失礼というわけでして。
この期間は食料の買出し以外、基本的に家に缶詰です。
買い物も、家族が交代で出かけて、家が無人になることはありません。
子供の頃からなので、もはや習慣になってます。

神社は見つけ次第参拝してますね。
仕事先でたまたま鳥居を見つけたりすると、小さな祠であってもお参りします。
あんまりあちこちの神様にお願い事をしてはいけないといいますが、
私の場合そうした道中で縁を頂いた神社には、感謝しか申し上げないようにしています。
特定のご利益がある神社に、わざわざお願い事をしに行くというのはありますけどね。(笑

教会も普通に行きます。
仕事柄、というのもありますが、海外であれば旅先でふっと立ち寄ることもあります。
信じるものの名前は違っても、何かのために祈る行為は、
どこの国でもどの宗教でも同じだと思います。
そうした人々の純粋な気持ちが漂うからこそ、
神社仏閣を訪れると心が洗われる気がするのかもしれません。

そういえば昔の結婚紹介所の申込書(雑誌とかについてくるやつ)って、
問診表の項目に必ず「神社仏閣を見るのが好き」っていうのがありましたよね。
あれって、どういう結果に結びつくんだろう。
今もまだあるのかなあ?
[ 2009/11/11 23:50 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

壁はなくなったけれど 

今日で、ベルリンの壁が崩壊して20年になります。
私は壁時代を知りません。
西ベルリンから東ベルリンに行くには当然ビザが必要で、強制的に換金しなくちゃいけなかったし、
1つの都市がこんな風に分断されているという状態が、話に聞くだけではありましたが、
当時何も知らなかった私にとってはとても奇妙でした。

ベルリンの壁の建設は、そもそも第二次世界大戦の敗戦処理に遡ります。
ドイツは戦後、米・英・仏・ソ連(当時)の占領地となり、
米・英・仏によるいわゆる資本主義の西ドイツと、旧ソ連の共産主義による東ドイツというように、
国の体制が整えられていきました。
さらに、戦時に中心都市として存在していたベルリンは、それゆえに、
1つの都市が4つの国によって分割されるという事態になってしまいました。
東側をソ連が、西側を北からフランス、イギリス、アメリカが統治するというややこしい状態。
東ベルリンは東ドイツの首都になりましたが、西ベルリンは3カ国統治のままでした。
つまり、ドイツ統一の直前まで、西ベルリンは西ドイツ領ではなかったんです。
確かパスポートも国籍が西ベルリン市民とかだったはず……。

東西に分断された当初は、ベルリン内をどちら側の市民も自由に行き来できていたんです。
だから東に住んで西で働くとか、その逆もありました。
ところが、これが自由を求めた東ドイツの国民の西ドイツへ流出につながりました。
西ベルリンを経由すれば、簡単に「自由の国」西ドイツへ行けたからです。
これに危機感を抱いた東ドイツ政府が、突然西ベルリンの周りを鉄条網で囲い始めました。
これがベルリンの壁の始まり。
つまりベルリンの壁って、東西に分けるためでも西ベルリンを遮断するわけでもなく、
東ドイツ国民が入れないようにするためのものだったんです。
西ベルリンをぐるりと囲む形で壁を築くわけですから、1日2日でできるはずもなく、
最初は鉄条網で境界線を作り、その後何度か改修しながら壁が完成したと聞いてます。
例えば、壁を乗り越えられないように、壁の上部を太く丸くしてつかめないようにしたりとか。
この突然の壁建設で、家族が離れ離れになった話はたくさんあります。
先に書いたように、東に住んで西で働くことが可能だったため、
朝出かけて仕事をしているうちに鉄条網が張られてしまい、家に帰れなくなったという……。

そんな壁が、これまた突然崩れたのが今から20年前。
時勢の混乱、東ドイツ政府の混乱から、「新しい(西へ行ける)旅行許可証を発行します」の政令が、
「いますぐ行き来自由!」になってしまって、東ベルリン市民が壁に殺到しちゃったんですよね。
何も知らない国境警備隊はなすすべがなかったといいます。
そこを目掛けて何千もの市民が押し寄せて西側へなだれこみ、
そのまま壁崩壊になったというなんともドラスティックな展開。
当時西ベルリンにいた日本人たちも、その様子に興奮して、
「今からちょっくらブランデンブルク門行ってくるわー!」
って感じで、壁崩壊を飲めや歌えやの大騒ぎで祝ったと聞きました。
あのときはみんなお祭り騒ぎでした。
でも。
その10年後。
壁崩壊10周年のときも、旧東独国民の多くが東ドイツへ戻りたいと言ってました。
東西の経済格差があまりに酷かったからです。
東の負債を背負う形になった西独国民も不満で、結構深刻なムードでした。
あるドイツ人が、「今ヒットラーが現れたら、多分また多くの人がついていくと思う」と言っていたのが、
ものすごい衝撃でした。
外国人の自分には、見た目は非常に発展してきているように感じられましたが、
国民にとってはそうではなく、ひどく低迷している時期だったのかもしれません。
そして今も、まだそれは変わっていないのでしょうか。
国を整えようとすると、20年という年月は長いようでいて、
実は充分な時間ではないのかもしれませんね。
久しぶりにベルリン、訪れたくなりました。
[ 2009/11/10 01:55 ] ニュース | TB(0) | CM(2)

首が寒い。 

髪切っちゃいましたーーーー。
今までの私のヘアスタイルを知っている人は、多分みんなビックリすると思います。
「何、何、失恋したのー?」ってね。

ここ何年も同じヘアスタイルで、かなり飽きてました。
パーマはかからない髪質だったので、カットで勝負しかできず、
どうやっても同じような印象にしかならなかったんですよね。
ショートとかにすることは全く考えてなかったですし。
そんなことを前回から私の担当になったふみちゃんとあれこれ話していたら、
「カタリーナさんには絶対ボブが似合うと思います! ずっとそう思ってたんです!」
なんて言うもんだから、
「ん~、じゃあふみちゃんを信じるよ」ってことで、バッサリ切っちゃいました。
もともとセミロングくらいの長さだったのですが、米倉涼子さんくらいまで切っちゃったー、きゃ~。
それで切ってみて思ったんですけど、髪が首から上の長さになると、すっごい肩幅目立つんですね。
私、肩幅というか自前の肩パッドが入ってるくらい肩が厚い(=腕も太い)ので、
すっごい幅広に見えます……。
ふみちゃんが言うように、顔にはわりと合ってるかなと思いましたが、
全体のバランスを見ると、もうちょっと長めのほうがいいのかも……。
腕の太さは職業病みたいなもんなので、いまさら戻せないしな~。(苦笑
スタイル的には悪くないので、このままもうちょっと伸ばして、
次は、どんな髪質にもOKという新しいパーマ液でパーマを試みてみようかと思います。
近々私に会う人、私だって気づいてね!
後ろから見たら多分誰だか全くわかりません。(苦笑
[ 2009/11/09 00:02 ] 日常 | TB(0) | CM(10)

浮世捌景  

パソコンて本当にヤバイアイテムですよね。
仕事で煮詰まると、すぐにネットサーフィンして時間を無駄にすごしてしまふ……。
自分が悪いんだけどさっ。
そんなんでウロウロしてたら面白いもの見つけました。

浮世捌景 (うきよはっけい)

専門学校生の卒業制作だそうですが、カッコイイです。
浮世絵なんだけど現代アート。
音楽(WhiteCrest の HELLO?)がまた映像とよく合っていて、いかにもタイムスリップという感じ。
これで東海道五拾三次も冨嶽三十六景も全部見てみたいな。


[ 2009/11/08 00:16 ] 歴史雑記 | TB(0) | CM(6)

これから篭ります 

豆州さんから教えていただいた「ジョージア 戦国時代の武将シリーズ」
コンビニ限定商品だそうですが、本日ゲットしてきました。
越後国だからでしょうか?
在庫の9割が謙信缶で、あと幸村と如水しかありませんでした。(驚
これから毘沙門堂に篭もってお仕事します。

ジョージア 謙信缶

[ 2009/11/06 20:55 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(8)

なぜここに……? 

上杉神社を出ると、あたりはすでに薄暗く。
ここからが我らの本領発揮! 楽しい夕食の時間です♪
入ったのはホテル近くの「米澤牛DININGべこや」さん。
コースごとにお部屋が分かれているようでして、今回は「しゃぶしゃぶ」を選びました。
他に焼肉、ステーキ、すきやきコースとありましたが、この日はちょっと肌寒かったんです。
ところがこの「しゃぶしゃぶ」選択が大誤算!
待てどくらせど席が空きません。
そもそもかなりの人が待っていたので人気店なんだろうなあとは思いましたが、
ここまで待たされるとは思ってませんでした。

ビーグル2パトラッシュ……疲れたよ……

しかししかし!
待った甲斐がありました。
いただいたお肉のとろけるように美味しいことといったら!
臭みも全くないし、お肉かどうか確認する前に口の中で溶けてしまいます。
実は私、牛肉は普段全く食べません。
だから米沢でも、正直何を食べれば?みたいなところがあったんです。
その私が言うんです! 本当に旨い、旨かったー!
お店が行列の理由も、待たされても並ぶ理由もこれで納得。
あ、写真……。
食べるのに夢中で撮ってません。(汗

美味しい牛肉と旨い日本酒を堪能し、翌日は高国寺からスタート。
なんとここ、新選組局長近藤勇のお墓があるっていうんですよ。
近藤さんのお墓があちこちにあることは知っていましたが、
こんな縁もゆかりもない米沢になぜ!?

高国寺

行くなり、「誠」の幟がずらりと並んでました。
恐るべし鍛治町! 町内ほとんど「近藤勇」の幟で埋め尽くされてます。
早朝にもかかわらずお寺の奥様から説明をいただくことができました。
きちんとパンフもできてましたから、訪問する人も多いのでしょうね。
いわく、近藤勇の縁戚にあたる近藤金太郎なる人が、万延元年(1860年)、
織物技術者を雇い入れよという上杉藩の命により、武蔵国から米沢に移ったのが始まり。
金太郎が商用で江戸に出ていた折、近藤勇が板橋で処刑されてさらし首になっているのを知り、
首を盗んで河原で荼毘に付し、ひそかに米沢まで持ち帰った
ということでした。
近藤さんの首は京の三条河原にあったはずですから、
それだけでもかなりこの言い伝えは疑わしいと思うのですけど、
それならなぜ、いつどこでどうなってこういう言い伝えが残されたのか、興味あるところです。
この辺の突っ込み、Akiさんに任せた!(丸投げ

高国寺を後にして、同じ通りにある岩倉まんぢゅうへGo!
朝の9時からもうおやつです。(爆
ここ、前から絶対来たいと思ってたんですよ。
糀の入ったほんのり甘い、ふかふかほわほわのおまんじゅう。
蒸かしたてをいただいて、歩きながらあっという間に2こペロリ。(笑
この時間からすでにお客様がチラホラいらしてました。
米沢では有名なお店のようで、さすが売り切れ御免のお店です。
そしてここでも、食べるのに夢中で写真撮ってないし!!!

おまんじゅうを頬張りながら我らが向かった先は、なんと市立米沢図書館
まさか旅先でも図書館へ行こうとは……!
地元の図書館には、そこにしかない資料があるもんですよね。
地元の人がまとめたお宝資料とか、地元でしか蔵書してない書籍とか。
そういう掘り出し物を期待して、わざわざ図書館へ行く時間を作りました。
とーこーろーがー!
何なんだよ、収穫なしだよ~~~。
それもさ、蔵書データベースに載ってるのに、書庫から出してもらおうと思ったら、
「絶版みたいです……」だって。
図書館で絶版てどういうこと~?
悔し紛れに郷土資料をちょこっとコピーしてとぼとぼ(?)帰ってきました。

米沢駅でかげっちさまに見送られて、いよいよ会津へ移動です。
かげっちさまと愉快な仲間たち

冬がやってきたぜよ! 

昨日と最高気温が15度くらい違った越後国よりこんばんは。
雪こそ降ってませんが、一日中雨風が酷くって、秋というより冬のよう。
いやー、いよいよ冬がやってきたぜよ~!

ドラマ「JIN-仁-」のおかげでウッチー龍馬の土佐弁が頭から抜けません。
昨晩は最後に写真の構図がすっかり変わっちゃってましたね。
ということは、野風は未来のご先祖様ってことになるんでしょうかね?
このドラマは、毎回面白いのもそうなんですが、どうオチをつけるのかに注目してます。

さて、寒くなってくると美味しくなるのが大根。
知り合いの農家から、こんな大根をもらいました。

大根

これを見たとたん、即座に遊びたくなったワタシ。
あーしてこうしてっと。








大根♪

まるでマリリン・モンローみたいな素敵なおみ足じゃありませんこと?

閑話休題。

来年の大河ドラマ「龍馬伝」のキャストが追加発表されました。
谷原先生来たよ~。また”先生”だよ~。(爆
Akiさんがナルシストっぽいって書いてらっしゃいますが、
確かに自論に酔っちゃいそうなところが想像できます。
谷原飽きた……とかっていう向きも多いようにお見受けしますが、
ワタシ、ここんとこ全っ然拝見していなかったので久しぶりに楽しみですよん。
あと気になるのが近藤正臣さんの山内容堂公と田中泯さんの吉田東洋。
なんとなく、高知城がまがまがしい感じなんですけど、これってどうなんでしょうか?>ファンの皆様
高杉晋作と中岡慎太郎がまた発表されず、あちこちから怒りの声が聞こえております。(苦笑
[ 2009/11/02 22:35 ] 日常 | TB(0) | CM(6)


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