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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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金泥の美しさ 

続いてやって来たのは上杉神社
なんと驚いたことに、ハンパない行列ができてました。
神社でこんな行列、初詣と夏の大祓のときくらいしか見たことがありません。
これはもう仕方ないので脇から参拝。
写真を撮ろうにも、人が途切れないので全くタイミングがつかめません。

上杉神社

しかし、隣の稽照殿(上杉神社の宝物殿)に行ってみてさらに目が点に。
なんと外まで行列が伸びております……。
まあこの機会に「愛の兜」は見ておかなくっちゃねっていうのはわかるんですが、
それにしてもあの狭い室内ですから、当然見物もままならず。
去年とは一応展示物も入れ替えてありまして、謙信のものが減っていた気がします。
毛氈鞍覆とか馬上杯とかなかったような……。
でもいろいろ妄想に浸ってるどころじゃなかったので、ぐるっと一回りして退散。
この辺、去年見てるので割愛します。(笑

さて、行列の上杉神社とは別世界、松岬神社は静かに静かに佇んでいました。
景勝、鷹山、兼続といった方々が祀られている神社ですが、上杉神社への参道の脇にあるせいか、
どうもみなさんあまり気づかずに行ってしまわれる模様。
やはり目の前の「毘」と「龍」の旗に引き寄せられてしまうんでしょうかねえ。

松岬神社

おかげでようやく心を落ち着けて参拝することができました。
私は、個人的にここは景勝公の神社と認識しているのですが(爆)、
周りの騒ぎから隔離されたかのような静けさを保った境内に、
世の中の喧騒を一歩離れたところで眺めている景勝公を感じてしまいました。

そして今回の旅の大きな目的の1つである、上杉博物館で公開中の「洛中洛外図屏風」の原本を見に。
最近のレプリカは精巧でちょっとやそっとじゃ本物と見分けがつかないといいますが、
レプリカを見たときの印象と比べると、やはり発色が違うように思います。
これだけ年数を経ていても、見とれるほどに美しいです。
きっと当時は本当に金色(こんじき)に輝く鮮やかな屏風だったんでしょうね。
もちろん、2つを並べられてどちらが本物か判断できるとは言えませんが、
金泥の色、筆のタッチ、やっぱり違うと思うんですよね。
コピーされたものと、じかにそこに描き付けられたものでは、何かが違う。
それはそこに込められた「心」に因るのかもしれません。
上杉本の洛中洛外図屏風は、一応織田信長から謙信がもらったことになっていますが、
誰が何のために描かせたかは定かではありません。

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その謎に迫るべく上の2冊を図書館で借りたものの、
読むのに恐ろしく時間がかかってしまい、時間切れで返却したままになっています。
これを読むときは洛中洛外図のカラー絵が必携です。
ああ、博物館でミニレプリカでも買っとくんだった……。

本当はこの後伯爵邸でお茶をするつもりでいましたが、
法音寺で思わぬ足止めをくらったおかげで、気づいたときにはすでに閉館……。
上杉城址苑でうこぎ尽くしを頂きました。

うこぎ茶とうこぎアイス

まだまだ続きます……。

歴史の香り 

いまさら感が無きにしも非ずですが、先の連休に訪れた米沢レポでも。
ドラマも終盤、さすが連休ということで人が多かったです。
しかしあれだけの人間が駅に降り立ったというのに、バスはガラガラ、街中も人がいない。
みんなどこへ吸い込まれていったんでしょう。

今回は最初に上杉家廟所へ向かいました。
入ってビックリ、すごい人!
駅で降りた人はみんなここにいたのか!
静かな廟所で上杉家と向き合うつもりでいたのに、そんな雰囲気じゃありませんでした。
やっぱりドラマの効果は大きいなあ。

上杉家廟所

ここには初代謙信公から、12代斉定公までの御廟があります。
米沢ではだいたい謙信公を初代と表記してますが、
「なぜ謙信が初代なのだろう?」と、毎回違和感を感じます。
米沢藩は景勝公の代からなのになあ。
気持ちはわからないではないですが、藩祖ではあるけれど、
初代っていうのはやっぱり違うと思うんですけどねえ。
因みに景勝公の御廟に「メ○シャキ」が2本供えてあったのは笑えない事実……。(汗

続いて廟所前の法音寺へ移動しました。
ここは、山号が八海山とあるとおり、もともとは越後南魚沼の八海山の麓に建立され、
上杉家の移封に伴って米沢に移ってきたお寺です。
今は廟所を守ると同時に、一般の檀家も受け入れておられるとか。
ドラマにあわせて特別展示があるということで伺いました。
上杉歴代藩主の御位牌始め、謙信公の泥足毘沙門天像、景勝公の遺言状(ただしパネル)など、
室内に設けられた急ごしらえの展示場に貴重な品が惜しげもなくさらしてあるという感じで、
いかにも特別展示といった様子。
それだけに、ありがた味も深まります。
中でも注目は「御廟所古絵図」でした。
文化14年(1817年)に作成された絵図とのことなので、
第11代(12代)斉定公のときのものということになりましょうか。
御廟と、上杉家家臣が奉献した石灯篭の配置が細かく記されております。
歴史好きの人なら絶対に嗅ぎ分けるであろう独特の香りというか、
藩政の香りが匂いたつような史料でした。
ご先祖が上杉家と関わりある方などは、必見のものでしょうね。
実はここで、ガイドさんに捕まって思いがけず大幅な時間のロス……。
おかげで後のスケジュールに影響が出てしまいました!
スルーしときゃよかったんですが、トンチンカンな説明にどうしても納得できず。
ガイドとか、人に何かを説明するって難しいなあと思います。
自分がその方面に対して知りすぎていても弊害があるし、知らなすぎても困るし。
自分自身を省みる機会にもなりました。

次は、上杉神社です。

上杉神社

これ、どういう展開? 

「新・三銃士」も来週から週1ですか……。
毎日晩御飯食べながら録画見るのを楽しみにしてたのになあ。

とにかくどのキャラも生き生きしてます。
声優さんの演技力もあるんですけど、お人形さんたちがまたすごい。
ちょっとした俳優さんなんかよりずっと上手い芝居をしています。
それもそうですよね、この道何十年という方が、人形を操作してるんですから。
さらにカメラワークとライティング。
人形にこれだけの表情が出せるなんて思ってもみませんでした。
思案したり、驚いたり、怒ったり、喜んだり、落胆したり、企んだり、諭したり。
もうどのコマも見惚れてしまいます。
私のツボはボナシューの動きでした。
あの上にへつらい、下には威張るという典型的なキャラクターを、
余すところなく表現してくれています。
いやらしい感じに光る厚めの唇とか、余計な動作が多いとか。(笑

メインで映ってる人形以外も、結構小芝居してますよね。
酒場でポルトスの「女とは」という話を聞いていてるダルタニアンの横で、
耳をそばだててるウェイターにめちゃめちゃ受けました!
このウエイター、途中で主人に「さぼってるんじゃない!」って怒られてるし。
猿のブランシェがまたいい味出してます。
「クイック! クイック!」とか「あっかんぶー」とか、「サンキュ」とか、「シーユー」とか言ってる。(笑
気になるのは、いっつも甲冑姿の親衛隊。
ピンクの羽飾りの隊長(?)のせいかもしれませんが、すっごく弱そう……。
そのうち全員寝返るんじゃないかってくらい、お茶目に見えるんですが。(笑
因みに、どの部分が顔なのか未だに判別できてません。(爆
キャラを語りだすときりがないなあ。

脚本の三谷さんは「子供向けと思って書いていない」と仰ってましたが、
結構アダルトな会話も交わされてますし、子供はドキドキして見てるんじゃないでしょうか。
例えばアンヌ王妃とバッキンガム公の逢引なんて、とっても大人の展開。
(大人的にはミレディ周辺の会話のほうがよっぽどアダルトですが)
でもそれをね、アンヌ王妃の、

「バッ……キン

っていう、椅子からずり落ちるような呼びかけでワンクッション置いてるんですよね。
意図的にも思えるし、三谷テイストだからね~とも思えます。
普通映画なら、あそこでもう「二人の世界よ! ラブラブ~」になるところなんでしょうけど、
そうならないんですよね、三谷さんの場合。(笑
さて、ダルタニアンじゃないけど、これから「どういう展開?」になるのでしょうか。
ルイ13世は呆けを装っているのか、天然なのか。
リシュリューはアンヌ王妃に恋慕してるのか否か。
随所で光る声優さんたちの七変化も、ストーリも逃せません!
[ 2009/10/25 00:41 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(6)

ほうとう♪ 

仲良くしていただいているリューザキ弾正さんから、甲州名物のほうとうをいただきました!
私、ほうとうを食べるのは初めてです。
「かぼちゃをご用意ください」の忠告に従い、いろいろお野菜を投入。

甲州ほうとう    ほうとう作ったよ♪

すいません。
ほうとうよりもお野菜の分量のほうが多くなっちゃいました。
食べていて、「ほうとうどこー?」な状態でした。(爆
かぼちゃを入れるのは、甘味を出すためなんでしょうか。
うどんとは違うしっかりした歯ごたえがあり、体もあったまって美味でした。
もっと寒くなったら、はふはふ言いながら食べたいですね~。

こうして各地の名物を家で食べられるのも、
仲良くしてくださってるブロガーさんたちのおかげでございます。
感謝!

リューザキ弾正さん、このたびはご馳走様でした♪
[ 2009/10/21 23:37 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

どうすりゃいいんだ。 

電化製品は一気に壊れるといいますが、私の場合壊れすぎです。
今年に入ってから、もういくつ壊れたんだろう。

始まりははガスコンロでした。
これは寿命だったこともあるんですが、全く着火しなくなっちゃって。
さすがに料理できないと困るので買い換えました。

続いて壊れたのが掃除機でした。
これは去年買い換えたばっかりなのに、突然スイッチ入れても動かなくなって。
昨日まで普通に動いていたのに何でだよぅと思いつつ、販売店へ持ち込み。
結果、2週間ほど入院して制御盤交換。
こちらは保証期間内だったので懐を痛めることなくてセーフ。

夏がやってきて不都合が出たのがエアコン
これはもともと去年の冬に気づいてたことなんですが、さすがに暑さには耐えられず。
全く回らない室外機の、こちらも制御盤を交換。

そしてエアコンが直ると同時にぶっ壊れたのがパソコン
思えばこれが一番痛かった!!!
初期化されたせいでメールは消えるわデータは消えるわ、
録画していたテレビ番組はパアになるわで散々でした。
しかもワード使えなくって仕事にもならんという。

同時に判明したのがADSLのモデムの故障。
これはNTTで交換してもらって終わり。

更に同時に発覚したのが電話機の劣化。
相手の声が聞こえづらい、プッシュ音を認識しないというのがあったので、
ちなみにモデム交換のおじさんに相談したところ、
電話機が壊れているとアッサリ言われて、買い換えざるを得ず。

パソコンの故障により、実家のDVDデッキで録画しようとしたら、
これも故障したのかDVDディスクを認識せず!
ブランクメディアも市販のメディアも全く受け付けず吐き出します。

その数日後、実家のビデオデッキで昔の録画ビデオを見ようとしたら、
ビデオを飲み込んだままお亡くなりになりました。
寿命でしょうが、もう電源が入りません。

そして会津旅行中に。
携帯の充電アダプタがこんなことに!

アダプタ

これって、この銅線に触ったら感電しますよね!?
自宅に戻ってもしばらく携帯電話会社へ行くことができず、
このまま恐る恐る充電してました……。(もう交換しましたが)

一体何が起きてるんでしょうか?
私、何か放出してます?
ああー、今年はもうこれ以上何か壊れたりしないでくれ!
今一番怖いのが、残っている冷蔵庫と電子レンジです……。
[ 2009/10/20 01:10 ] 日常 | TB(0) | CM(12)

坊主か総髪でございます……? 

うわーーーーんっ。
最初の10分が録画できなかったーーー。(涙
やっぱりTV一体型のPCって、消耗が早いのでしょうか。
今日もTV起動中にフリーズしました……。

えー、涙を拭いて。
ということで、「JIN -仁-」を見ております。
いやほんと、録画ミスを泣くくらい面白いです。
キャストもそろっているし、共感できる部分も多々あり、54分があっという間。
多少のツッコミなど、軽く無視できちゃうパワーを持った作品だと思います。

さて今回はコロリ。

 【三日コロリ】
 コレラのこと。暴寫病ともいった。
 幕末期に開港場から流行した。
 文政五年に初めて伝わり、安政五年、文久二年と流行した。
 三日もしないうちに死亡したのでこう呼ばれた。
 コレラは「虎狼痢」「古呂利」という字もあてられた。   (時代小説用語辞典より)



時代はちょうど文久2年ですから、この辺はきちんと時代考証されてるんですね。
赤い紐で結界張ってたのも何気にリアルでした。
今なら何でもない病が、ほんの150年前には人を死に至らしめました。
有効な治療法がない場合は、人々は魔よけをしたり、
神仏に祈ったりすることしかできませんでした。
そんな時代に現代から確かな知識と技術を持った脳外科医がタイムスリップする……。
タイムスリップものはさして珍しい設定ではありませんが、この作品の面白いところは、
その人物が人の運命を大きく左右できてしまう医者という立場にあるということです。
「もしあのときあそこで○○が死ななかったら?」
私たちがよく考える歴史のIFです。
それを可能にする手段を持っているのが南方先生。
坂本龍馬がメインで出ているということは、「龍馬暗殺にどう対処するか」が、
南方先生にとって最大の試練になるのでしょうね。
人の命をとるのか、歴史をとるのか。
自分の身に置き換えてみれば、恐ろしい選択のように思えます。
その前に、あの1話の救急患者の正体が誰かによるんでしょうけど。
あとあのピノコ……じゃなかった、奇形脳腫くんの正体も。

それぞれの人物は、また追々ということで。
次週も非常に楽しみです。
[ 2009/10/18 02:42 ] 時代劇 | TB(0) | CM(4)

上杉・最上・佐竹領から…… 

お世話になっている「己鏡」のびびんばさんから、旅のお土産を頂戴いたしました。
いつもお心遣い、本当にありがとうございます。

びびんばさんからのお土産♪

何といってもメインは「最上記」でございます!
最上義光一代記で、目次を見ても非常に面白そうなのですが、ちらっとめくってみたところ、

上杉黄門景勝

という表記が!!!
景勝公は中納言でしたから黄門でいいのですが、しかしこの表記は初見でございます!
ああ、別な意味で読むのが楽しみ……。(?)

そして以前にもご紹介させていただいた、あつみのかりん糖♪
そろそろダイエットしないとあかん……と思っていたのですが、無理みたいでーす。(苦笑
だってこのかりん糖、本当に美味しいんですよ。

もう1つ、おおおおっ!となったのが横手のやきそば!
何よりもそのパッケージに唸りました。

横手やきそば

竿灯すべてに秋田の文字が……!
横手は秋田県です、というアピールなのでしょうか!?

びびんばさん、今回も素敵な品々をありがとうございました!
[ 2009/10/15 21:38 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

戦国時代人物連想バトン 

「伊豆守の江戸屋敷」の豆州さんから、バトンをいただいてきました。

**********************

戦国時代人物連想バトン

【次の言葉で思い付いた人物を、一人あげて下さい。
 同じ人物をなんどあげても構いません。
 思い付かなかったら、あげなくても構いません】


・[鬼~]といえば?
鬼作左こと本多作左衛門(重次)です
大河「徳川家康」の長門裕之さんが印象的でした

・[~弾正]といえば?
高坂弾正こと高坂昌信です
弾正といったらまずこの人が思い浮かびます

・[~千代]といえば?
徳川家康の幼名「竹千代」です

・[~斎]といえば?
細川幽斎ですね
「功名が辻」の近藤正臣さんがなかなかでした

・名前に[信]といえば?
ここはやっぱり上杉謙信でしょうか
同時に武田信玄も浮かびました

・名前に[秀]といえば?
宇喜多秀家です

・[軍師]といえば?
竹中半兵衛です
これだけは、永遠に変わらない気がします

・[茶人]といえば?
古田織部ですね
この人には武将というイメージがほとんどないです

・[剣豪]といえば?
上泉信綱です

・[キリシタン大名]といえば?
大友宗麟ですね

・[奥方]といえば?
織田信長正室の濃姫
奥方というよりも同志的描き方をされているものが好きなのですが
 
・[謀反人]といえば?
石川数正です
この人がなぜ家康のもとを出奔したのか諸説がありますし
そもそもこれを謀反といえるのかどうかは甚だ疑問ではあるのですが
子どもの頃抱いたイメージというのはなかなか抜けないものです

・[忠臣]といえば?
鳥居元忠でしょうか
やはり血天井のエピソードは強烈です

・[英雄]といえば?
英雄=ナポレオンっていうイメージだと
織田信長かなあ
戦国時代に英雄ってイメージしづらいです

・[悪人]といえば?
宇喜多直家です
でもこの時代、英雄と同じでまさに悪人というのもイメージしづらいです

・あなたの好きな[戦国時代の人物]といえば?
上杉景勝です!!!
因みに初めて好きになったのは豊臣秀吉、そして真田信之、景勝公と流れてきました

・このバトンをやってくれそうな人といえば?(複数可)
どなたでもやってみたい方はどうぞお持ち帰りください
もしよろしければ、まるひげさん、やってみられませんか?
[ 2009/10/14 23:38 ] バトン関係 | TB(0) | CM(10)

ミレディが素敵すぎる 

新・三銃士が始まりましたよー。
初回は小説でいったら「はじめに」って感じでしたが、
今日の2回からはキャラが動き始めてワクワクしました。
先週のカウントダウンから初回前のSP番組まで見てましたけど、
この半端ないセットはどうなんですか。
悪魔城みたいな(笑)宮殿のセットもすごいけど、街のセットもリアルで素晴らしい。
群集や家畜、自然といった細部まで本当に手が込んでいて、
スタッフの意気込みを感じます。
そしてお人形さんたち。
今回の人形は口が動かないタイプなんですね。
最初はちょっと違和感あった木目も、見てるとキャラの個性になっていて、これまたよしです。
アンヌ王妃役の瀬戸カトリーヌさんが、王妃の髪は取り外せると言っていたので、
もしかしたらヘアスタイルが変わることもあるんでしょうか。
確かにアンヌ王妃のヘアスタイルはなかなか斬新……。
原作読んでるときから、美青年アラミスは黒髪で長髪というイメージだったんですけど、
今回のお人形さんだとあんまり不倫の臭いがしないなー。(爆
もっと悟った人物のように見えますね。
そして声。
ミレディ最高!
あの高笑いがどこまで続くのかと。(笑
今回は発表されてる役者さん7人で全部賄うということなので、
メイン以外のどのキャストを誰が演じてるか考えるのが、声フェチにはたまりません。
今一番楽しみなのは山寺さんのルイ13世です。なぜか。(笑

久しぶりに放送が楽しみな番組になりそうです。

新・三銃士
壁紙は公式サイトからダウンロードできます
[ 2009/10/13 23:44 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(8)

越後に戻ってきました 

米沢はかねたんで溢れていました。
会津はあかべぇで溢れていました。

でも私はこれ。

かげっちさま

かげっちさまはうこぎのお茶がお好きなようです

というわけで、超絶ディープな旅を堪能して(笑)、無事越後に帰還いたしました!

との、お出迎え 

北村景勝公 border=
鶴ヶ城に来ました。
城内は酷い混雑でへろへろです。
でも、やっぱり鶴ヶ城は美しい~!!

移封先で 

米沢駅前 border=
米沢に来ています。
駅のホームから見えた旗に興奮!
う、馬印が~!!
しかし米沢神社のあまりの人混みにびっくりでした。
稽照殿は大行列でした。

ホラーな口座 

ちょっと新規にお仕事を始めまして、指定銀行で新しく口座を作りました。
そうしたところ、後日「ちょっと確認したいことが」と電話がかかってきたんです。
担当のお姉さんいわく。
「以前、こちらで口座をお作りではないですよね?」
身に覚えがないので、そのように伝えると、

「実は……同じお名前で、漢字表記も同じで、生年月日も同じ方の口座があるんです」

えーっと。意味がよくわかりません。

おねえさんといろいろ話した結果、

1:私と姓名が一致していて、漢字表記も全く一緒
2:生年月日も同じ
3:住所が微妙に違う
4:もう随分長い間出入金の動きがない
5:結構預金がある
6:数年前に連絡を取ろうとしたが、転居したのか電話でも郵便でも不通だった


もしかしてカタリーナ様の口座ではありませんか?とのこと。

いやー、そう言われても、そこの銀行で口座を作るどころか、
入ったことさえなかったんですけど……。
しかしおねえさんは更に、
「ご家族が作られて、そのまま忘れてしまわれることもよくあるんですよ」
と親切に言ってくださいましたが、そんな話も聞いた覚えがなく。
一応両親に確認とってみたところ、ぽかーんとしておりました。

じゃあこの口座は一体誰のもの?
私と同姓同名で生年月日が同じなんて人が、本当に近所に存在したのかしら。
しかもその人行方不明だし!!!
もしかして知らないところで自分が2人……怖いよー!!!
[ 2009/10/09 23:07 ] 日常 | TB(0) | CM(10)

バリトンキャラなの? 

11月23日に、直江兼続の新作オペラ「直江の婿えらび」が上演されるそうです。
新潟県民有志の手作りだそうで。

公式サイトによるあらすじは下記の通り。
 

 ひょんなことから直江家の当主が亡くなり、美しいお船の方はあわれ未亡人に。
 ところがお屋形様の上杉景勝は「すぐにも新しい婿をとれ」とせっかちきわまるご命令。
 お船の方も兼続も心が揺れる。
 しかも、そこへ恋のライバルが出現! 二人の運命やいかに!



兼続とお船は相思相愛の設定のようです……。
恋のライバルは架空の人物で、景勝の親戚。
この親戚が直江家に入ることを景勝衆が喜ぶらしいので、
上田長尾の一族ってことなんでしょうか。
ま、オペラですから。
何でもありな世界でございます。
メインは「愛」と「恋」でございます。
で、この景勝はどういう立場なんだろうなあと思うわけですが、
これだけじゃよくわかりませんね。
兼続の味方なのかなんなのか。

因みにキャスティングを見てみると、
景勝がバスなのはわかりますが、何で兼続がバリトンキャラなんだろ。
それで親戚の恋のライバルがテノールキャラって、普通逆じゃないですかー?
最終的には恋が実るんだろうしさあ。
恋愛モノじゃなくったって、兼続はテノールキャラだと思うんだけどなあ。
個人的なイメージですけどね……。

一応予告がありますんで、興味おアリの方はこちらの動画をどうぞ♪
因みにオーケストラはアマチュアさんですので……。

そういえば大河ドラマ「新選組!」のときに、オペラ「新選組!」を作ろうという話で盛り上がりました。

局長のソロアリア「武士よりも武士らしくなってみせる」とか。
山南さんと明里の二重唱「石田三成は豊臣秀吉の家来だ」とか。
歳さんのソロアリア「二度とあいつにこんな思いはさせねえ」とか。
局長&歳さん&伊東先生の三重唱「あなたに何がわかるというのだ!」とか。

ハイライトのタイトルだけはいくらでも浮かぶんですよね~。
あーあ、本当に楽しい1年だったなあ。2004年……。
[ 2009/10/08 00:24 ] クラシック | TB(0) | CM(2)

のだめー! 

知らなかったー!
谷原先生が映画版「のだめ」に出演されるなんて。
R☆Sオーケストラで千秋の後任指揮者になった松田幸久だそうです。
この人に任せたというところまでしかコミックスを読んでいないので、
どういう人物なのかわかりません。
また嫌味なヤツ?(苦笑
サイトで予告見ましたが、久しぶりにドラマを見返したくなっちゃいました。
ベト7聞くとやっぱりテンション上がりますねー。
あの時は毎週楽しみだったなあ……。
おかしくて、ちょっぴり切なくて。

そういえば最近ぜんっぜん谷原先生ネタを書いていません。
(なぜ先生なのかは今さらなので突っ込まないでください・笑)
結婚されたからファンやめた、とかでは決してありません。
単純に先生のお姿を見る機会がなかったからです。
私は見るドラマは出演者ではなく内容で選びます。
好きな俳優さんが出るからという理由でドラマを見ることはほとんどありません。
その結果、先生が出ずっぱりだった時期のドラマも見ずじまい。
毎週ご出演の「王様のブランチ」も、仕事時間にモロかぶりなので見れませんし。
「くっそー、のだめは何で映画なんだよ」と思っていたら、
なんと地上波で久しぶりに対面叶いそうな気配。
NHKで年末放送のドラマ、松本清張原作「顔」に主演されます。
まあ、主演ですってよ、奥さん!
しかもやっと来た、過去ある男ーーー!
共演に馬場ちゃんや武者震い殿(高橋和也&瀬川亮@風林火山)もいるので、
何気にテンションアップでございます。

そして「のだめ」、早く地上波で放映されるの待ってます♪(え
[ 2009/10/05 23:52 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(8)

がんばれ。 

以前は美容院ジプシーでしたが、ここ7-8年同じところに通っています。
これだけ通ってますと、当然担当さんも変わります。

「実は……今月末で退職することになりました」
「あら、もしかしてご結婚ですか?」
「ハイ、そうなんです」

この会話を2度ほど繰り返しまして、昨日から私にとって3人目の担当さんになりました。
前のお2人は同い年くらいだったのですが、今回の担当さんはすごく若いです。
多分年は10個以上違います。
ふみちゃん(仮名)は、前の担当さんの時からサブについてくれてました。
シャンプーやマッサージはいつもふみちゃんのお仕事。
人懐っこいふみちゃんは、
「こんな私みたいなのにカットされるの嫌ですよね」なんて、
マッサージの最中に新米さんらしい悩みをポツリとこぼしたり、
「カタリーナさんてどんな音楽聴きますか?」なんて聞いてきたり、
それまでは静かに週刊誌を読む場所であった美容院を、
おしゃべりの場に変えてしまった人です。
その彼女が昇格して私のメイン担当になりました。
「こんな日が来るなんて思ってもみませんでした」って嬉しそうに言ってくれたふみちゃんに、
何だか私も感慨深くなり……。
そしてまた、後輩にてきぱき指示をする姿に、
「ふみちゃんもいつの間にか一人前になってたんだなあ」
なんて、お母さんのような気持ちになってしまいました。(笑

前回担当交代のお話をしたときは緊張しまくってたふみちゃんですが、
昨日の仕上がりは上々。
今までのスタイルを保ちつつ、若い感じになりました!(←ここ重要
「(前の担当さんと)同じようにはできないかもしれませんけど頑張りますっ」
そう言ってたふみちゃんですが、同じじゃつまんないと思うよ。
ずっとサブで見ていたから、似合う似合わないは把握してるはず。
だったら、やっぱり違うセンスを私は楽しみたいです。
もうここ数年同じスタイルだから、次はちょっと切っちゃおうかな~?
[ 2009/10/04 12:17 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

戦国武将ぴあ ゆかりの地と城をめぐる旅 

リアルタイムに見れないと、そのまま放置してしまいがちな今年の大河ドラマ。
実は昨日、時間節約のために、この雑誌↓をぺらぺらめくりながら見ていました。

戦国武将ぴあ ゆかりの地と城をめぐる旅 (ぴあMOOK)戦国武将ぴあ ゆかりの地と城をめぐる旅 (ぴあMOOK)
(2009/09/10)

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内容的にはまあ浅いですが、コンパクトでいいんじゃないでしょうか。
戦国モノとしても観光ガイドとしてもさらっと簡単にわかりやすくという感じなので、
熟知していて濃い内容を求めてる方には不要かと。
個人的には、小説を読んでいてふと、「この土地、どういう位置関係だったっけ?」とか、
「このお城どういう外観なんだろう」とか、そんなことを思ったときに取り出したら、
役立ちそうかな~と思いました。
めくっていくと【上杉景勝・会津】という、多分今年しか組まれないだろうページがありまして、
そこのキャッチコピー(?)が「実直に”義”を貫き 兼続に信頼された智将」。
兼続に信頼された……って、景勝公のほうが主君なんですけどー???
あれこれ突っ込んだり眺めたりしていたら、あっという間にドラマが終わっていました。(爆

因みにこちらの雑誌で紹介されていた【遊歩計 天下統一~歩いて戦国の覇者となれ~】が、
激しく気になっております。

遊歩計 天下統一 ~歩いて戦国の覇者となれ~遊歩計 天下統一 ~歩いて戦国の覇者となれ~
(2009/07/18)
バンダイ

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所詮車生活の私には、あまり使い道がないような気もしますが……。(苦笑
[ 2009/10/02 00:39 ] 歴史雑記 | TB(0) | CM(10)

「天地人」#39 三成の遺言 

結局長谷堂城の戦いもうやむやのうちに終結してた気がしましたが……。
直江兼続を主人公にしておきながら、北の関ヶ原と言われる部分はないがしろ。
これってドラマとしてどうなんでしょうかね。
正直、「んーと、主人公誰だったっけ~?」な状態なのですが。
多分上杉家ということで、守銭奴と言われつつも実は天晴れな漢だった岡左内とか、
新陰流の祖の孫という説もある上泉泰綱、傾奇者として有名な前田慶次とか、
こういう人たちが活躍するドラマを期待してた人も多かったと思うんですよね。
確かにこれだとマニア受けになってしまうかなとは思いますが、
彼らはとても魅力的な人物で、エピソードそれぞれが上杉家の「義」も感じさせてくれます。
それは置いておいたとしても、少なくとも上杉視点ということは、
ドラマにおいて、本場関ヶ原の戦いはサブであるべきだったのでは。

そんなわけで上杉さんたちが割を食った代わりに主役になったのが三成です。
福島正則とのお酒のエピソードは、私は良かったと思います。
あそこで三成に酒を飲ませるか飲ませないかは、シナリオ作家によって違うでしょうね。
今回は飲ませることで2人を昔に返し、お互いの気持ちを理解するという方向に持っていきました。
それはそれで、このドラマならアリかなと思います。
(正則と三成の関係伏線がこれまたなさすぎでしたが)
私だったら、干し柿のエピソードから、
「大事を成す者は最期の最期まであきらめないものだ」を取るとすれば、
そのまま柿を酒に変えて、飲ませないだろうなあとは思います。
そうすれば、小早川秀秋に牢から逃がしてくれと思わず迫ってしまう心情も頷けるかなと。
それにしても三成がしゃべりすぎじゃありませんでしたか?
あっちでもこっちでもタイトルを借りれば「遺言」を漏らしちゃって。
「男は黙って上杉景勝」ほどになれとは言いませんが、小栗君演じる三成には、
ちょっと軽い感じがしました。
しかしそれ以上に家康がまた悪者すぎて……。
「治部よ、あなたがどれだけ正論唱えても、このおじさんには通じない!」
そう思ってしまいました。
なんでこんなにわかりやすい悪者になってるんだろ。

最後に1つ。
兼続が泣かなかった!
これまで散々変なところで泣いてきたのに、何故ここで泣かないのでしょうか。
あなたの大切な友、三成があなたとの共謀作戦で死んだのですよ?
三成に決起を炊きつけておいて、それに対する想いはないのですかー?
本当に悲しみのどん底に落ちると、人は涙を流せないとも言います。
しかしこのドラマはそんな深いもんじゃなかった。
涙の代わりに血を流してたけどさ、せめて三成にかける言葉はないのか!?
[ 2009/10/01 00:03 ] 天地人 | TB(0) | CM(6)