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archive: 2009年08月  1/1

夏がやってきた!

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気候は夏らしくない夏ですが、昨日今日と我が家は真夏でした。そう、世界陸上のマラソンと高校野球。今回のマラソンコースは、ブランデンブルク門を中心に10キロを4周するというもの。風景が変わらないというのはどういうものなのかなあと初めは思いましたが、4周すれば見ている側も建物を覚えてちょっとした観光気分になれますし、選手にとっても勝手知った道となってレース展開を考えやすいのかもしれないですね。スタート地...

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「天地人」#34 さらば、越後

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ドラマの内容がどうであれ、私の中では日曜8時はリアルタイムに上杉家が存在しています。ドラマに対していくら文句や愚痴をつづっていても、救いようがないとわかっていても、それでも心の隅っこのほうで、リアルタイムに越後の上杉家というものを感じていました。ですから今回のタイトルが「さらば、越後」であると知ったとき、本当に悲しかったんですよ。それは多分自分が越後民で上杉フリークで、カゲカツィストだからでしょうね...

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五山送り火

お盆が過ぎて、今年も本当に後半だなあと思います。京都のお友達が五山送り火を写真で届けてくれました。先祖の御霊をお送りする火ですが、見ていると日常の騒音を忘れ、穏やかな気持ちになります。...

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「天地人」#33 五人の兼続

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テレビ兼PCが壊れたりいろいろあって、久しぶりのドラマ記事です。タイトルを見て、一体何を展開しようというのかとかなーり不安になりましたが、「兼続が5人いたら統治も楽なのにな~ → 五大老で国政を」っつうことでしたか……。ちょっと脱力しました。(苦笑しかしこの作品の三成は複雑ですね。「自分」というものをまるで感じさせない。「自分」を押し殺して秀吉のために働いているのは、理想の国・日本を作り上げるためで、それを実...

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夏の歌と言えば?

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FC2トラックバックテーマ  第792回「夏の歌と言えば?」夏……なんでしょうか?こちらは8月に入って、真夏日がまだ1日しかありません。毎日26~28度を行ったり来たり。快適というよりも、夕方はむしろ肌寒いくらいです。湿気がすごいので除湿はしてますが、クーラーもいらない!今日なんて夕方外を歩いていたら秋風を感じました。エルニーニョちゃんのせいで天候不順だそうですが、このまま残暑もなく秋へ移行していくのでし...

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美しき刀。

先週の土曜日、どうしても長岡で時間を潰す必要があったので、新潟県立歴史博物館で「天地人展~直江兼続とその時代」を見てきました。本当はもうちょっとゆっくりじっくり見たかったので、展示換えもあることですし会期中にもう一度行く予定にはしています。東京のサントリー美術館で開催されている間は、お客様もあまり入っていなかったようで、「閑古鳥鳴いてました……」とか「人がいなくて見やすかったです」とかの感想を拝見してまし...

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失速?

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先ほど「陽炎の辻3」を見終わりました。最後の3話を続けて見たんですけど、「ええええええええっ」という感想しか出てきません。(爆これでシリーズ完結だから仕方ないんだと思うんですけど、話まとめすぎじゃないですか?いくらなんでも全部丸く収まりすぎで不自然です~。(汗話せばいろいろありますが、絶対納得いかないのが霧子ちゃん。なんでいきなり町娘に!?磐音くんとおこんちゃんが佐々木道場に入った後も、彼女は道場に残っ...

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との、ご出陣!

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相変わらず「天地人」関連の検索で拙ブログをご訪問いただくことが多いようなのですが、ドラマの感想をまったく書いていなくてすみません~。TVと一体型のPCが壊れてドラマを数回見なかったら、なんだか見るのが面倒になってき(以下略えー、それはさておき。今年も上越市では8月22-23日に謙信公祭が開かれます。2年連続GACKT謙信で盛り上がりを見せたこの祭、注目の今年のゲストは。との、こと北村一輝さんです!謙...

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なんで?

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夏休みになりました。暑くなってきました。車の運転が怖い季節になりました。思いつく理由はこれ。1 土地に慣れない旅行者が増える2 帰省した、あるいは夏休みになった学生が乗りまくる3 孫の帰省に合わせてもみじマークの車が増える4 わかばマークの車も増える5 暑さと混雑でイライラする人が増える毎年のことなので、この季節は特に運転に気をつけるようにしているのですが、しかし運転は自分だけが気をつけていてもど...

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八朔の雪―みをつくし料理帖  高田郁 著

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東京駅で新幹線待ちの合間に、目に留まったので買ってみました。「温かな料理と 人々の優しさが織り成す 書き下ろし時代小説の傑作」という帯の文句と、タイトルに「料理帖」とあるだけに、江戸時代の料理のレシピが読めるかなと期待してのことです。八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1時代小説文庫)(2009/05)高田 郁商品詳細を見る大坂の料亭で奉公していた少女が、上京して蕎麦屋で働き始める。彼女はそこで、江戸で...

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そして辰子姫

玉川温泉で英気を養い、翌日は田沢湖を訪れました。晴れ女の面目を2割くらい保ったような天候で(苦笑)、通り雨に当たりながらの観光となりました。曇っていたのが重ね重ね残念ですが、美しい湖面と遠くに連なる山々のシルエットが陳腐ですが雄大で、まさに絶景でした。「蒼く」澄んだ水が夏を思わせます。金色の像は「辰子姫像」。辰子姫については、びびんばさんのお話によると……自分の美貌を永遠に保ちたいと思った辰子という娘...

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