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いろいろなことを、気の向くままに。   
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「天地人」#26 関白を叱る 

アバンタイトルの「愛の詩人」とか朝日姫(平田敦子さんは好きです)とか、
何かと突っ込みたいことはあるのですが。

それよりもこの素朴な疑問……。

結局、上杉主従は何のために上洛したの~( ・◇・)?

このとき秀吉には、天下に知られた大名である上杉家を上洛させることで、
「上杉家もワシに従ったぞ!」と広く知らしめたいという意図がありました。
一方上杉家にとっては、越後を統一し国を固めていくには、
もはや秀吉の傘下に入るしかないという考えに考え抜いた結果の上洛でした。
(この時点で越後には、新発田重家の反乱という大きな課題が残っていました)

史実的にはそういう非常に重い意味を持つ上洛だったわけですが、
ドラマでの扱いは何というか、本当に物見遊山で終わってしまったような……。
別に史実がどうのってわけじゃないんですよ。
ドラマとして、この際どういうエピソードで書いてくれてもいいんですが、
あの時点で上杉家が上洛した重要性が感じられなかったのはどうなんでしょうか。
ただでさえ兼続の能力が視聴者に疑われている中で、政治的背景もスコンと抜けているので、
兼続が秀吉の誘いを拒否する痛快ささえ伝わってこないんですよね。
絵的には第1話冒頭にちゃんとつながったとはいえ、
あの初々しい決意みなぎる兼続が、この26話という回においては完全に浮いてました。

今回一番びっくりしたのはじぶじぶこと石田三成ですね。
「オナゴを救うために暇が欲しい」とか言い出したときには、
さすがにこりゃおしまいだと思いました。(苦笑
三成だって好いたオナゴがいたでしょうし、助けてやりたいと思うこともあったでしょう。
でもそれで暇乞いはないと思いますけどね~、キャラ的にも立場的にも。
そんなことしなくても三成なら上手く立ち回れるはずですもん。
っていうかさ、何で兼続と三成の間には必ず初音がいるの?
この2人のつながりには常に初音が絡んでるってどうなの?
……と書いてきて、すごいこと思いついちゃった……。
もしかして初音って、いつの間にか脚本家自身が投影されちゃってる!?(恐

景勝君の遺言ネタには、不覚にもホロリとしてしまいましたデス。
正直遺言の中身はヘンだと思います。
でもあの心意気と、花押を見たら血が騒いでしまいました!(笑
「カゲカツィストでよかったー」と思った瞬間でした。
しかし燃やせと言ったものを読んじゃう家老ってどうなのさー。(汗

最後に一言。
仙桃院サマ、やたら直江家の世継ぎを心配しておられましたが、
大事なのは直江家より上杉家なのですが?!
あなたの息子さんの跡継ぎがいないとお家大事になってしまうのですが?
この子作り云々のシーン、息抜きのために作ってるんでしょうけど、
いかんせん他も気が抜けてるからちっとも面白くない……。(毒
[ 2009/06/29 00:51 ] 天地人 | TB(0) | CM(10)

「大河ドラマ」バトン 

ひと頃流行ったバトンも最近はめっきり見かけなくなったなあと思ったら、
なつさんのところで「大河ドラマ」バトンをされていたので、いただいてきました。
一時期ブランクがあって全く見ていない作品が多々あるので、
このバトンに回答するのはちょっと苦しい面もありますが、ま、いざ出陣!

「大河ドラマ」バトン 歴代大河ドラマ一覧


壱、大河ファンでよかったと思うことは?

毎年1年通してのお楽しみがあるということ。
長期ドラマゆえの深さで、歴史の一時代を味わえること。
ハマればハマるほどドラマが現実と一体化してしまい、
まるで自分もそこに生きているような気分になります。
そこまで至れたら最高!


弐、大河ファンで困ることは?

日曜夜8時に予定が入れられないことと、ハマると散財してしまうこと。
この2つが大きいですね。
昔は裏番組が見られないというのもありましたが、今は録画できちゃいますからねー。
便利な時代になりました。


参、一番好きな大河ドラマは?

一番散財したという観点から見ても、「新選組!」になるでしょうか。
視聴率的には振るわなかったようですが、「春の波涛」も私は好きでした。
これで明治・大正時代の面白さを知りましたから。
貞奴の松坂慶子さんが、子供から見てもこれまたとってもキュートで。
「秀吉」は楽しかった記憶があるのですが、今となっては竹中直人さんの印象しかなかったり。(苦笑
「風林火山」も結構ハマりましたが、後半がダレ気味だったのが惜しかったなあ。


四、一番好きな人は?

特にこの人が好きというのはありませんが、印象に残った方なら。
私が初めて見た作品は「徳川家康」ですが、そのときの衝撃はすごかったです。
こんな世界があるのかーと、幼心を狙い撃ちされてしまいました。
そのためこの作品の配役が自分の中ではいろいろとデフォルトになっている部分があります。
中でも築山殿の池上季実子さんと、信長の役所広司さん濃姫の藤真利子さんは忘れられません。
あと「元禄繚乱」柳沢吉保の村上弘明さんと、
吉良上野介の石坂浩二さんも好みのキャスティングでした。
このときの富子の夏木マリさんは美しくもやっぱり怖かったです。(苦笑
あのとき上杉フリークだったらなあとちょっと悔やまれます。
当時ちょうど忠臣蔵にハマっていたので私にとってはベストタイミングだったのですが、
主役がねー……なんかねー……って、実は全話は見てないんですよね。(汗


伍、一番嫌いな大河

うーん。嫌いっていう言葉はちょっと違うと思うんですが、
1話で挫折したものという意味では「武蔵」ですかねー。
たいてい3話くらいは様子見るんですけど、これはなんか馴染めなかったなあ。
ブツブツ言いながらも見ている今年の「天地人」は嫌いの範疇に入るのかな。
でも景勝公が素晴らしいだけに、その点だけでも「嫌い」と言い切れない自分がいます。(涙


六、一番好きなテーマソング

これは間違いなく「風林火山」です。
大河のOPはどれも本編をよく表した素晴らしい作品なので甲乙つけがたいですが、
「風林火山」は劇画チックな映像と必死に駆け抜けていくような音楽が、
見事にドラマの山本勘助を表していたと思います。
「生きている!」って感じでしたよね。
印象に残っているのは「独眼竜政宗」「功名が辻」
書けば長くなるので、これはいつか別記事にしたいです。


七、一番の「ありえない」

これまでは「義経」のお堂どっかーんが最強だと思っていましたが、
今年の「天地人」は「ありえない」ことが多すぎて困ってしまいます。
演出だけじゃなく、脚本もいちいち「ありえない」ことばかり。
書かなくてもわかっていただけるでしょう。(苦笑


八、一番感動した

「新選組!」最終回、ふでさんの「近藤勇、よく頑張りました」ですね。
あれは1年間見てきた視聴者の気持ちとぴったりあっていたと思いますし、
私は大河で初めて号泣しました。
それから「風林火山」での板垣信方。
この方には最初から最期まで心を揺さぶられっぱなしでした。
お亡くなりになったあとの喪失感といったら……。


九、次に回す人

大河について語りたいという方、どなたでもお持ちください。
お知らせいただければ拝見に伺います♪
[ 2009/06/27 22:33 ] バトン関係 | TB(0) | CM(14)

最近のお気に入り 

小江戸川越「亀屋」さんの初雁焼。
全国銘菓のコーナーで見つけて以来、激リピ中のお菓子です。

初雁焼

さつま芋を鉋で薄く切り、それを鉄板にはさんで焼き、糖蜜と黒ごまをまぶした素朴な菓子。(HPより)
ほんのり甘くてパリパリした歯ごたえも心地よくて、ついつい食べすぎてしまいます。
これでお砂糖がかかっていなかったらなあと思っていたのですが、
お店のHPを覗いたら「素焼き」もありました!
うちの方には入荷してないのが残念~~~。

太田道真・道灌親子が築いたとされる川越城は名城の1つですが、川越といって思い浮かぶのは、
やはり北条氏康と管領サマ上杉憲政の「河越夜戦」と未遂に終わった「三方領知替え」ですね。
三方領知替えが成っていたら、東北の戊辰戦争はどうなっていたでしょうか。
パリパリとお芋をかじりつつ、幕末に思いを馳せてみる梅雨の日々です。
[ 2009/06/25 00:40 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(6)

「天地人」#25 天下人の誘惑 

なんだか上洛話がすごいことになってる気がします。
まるで、

「かねつぐとふしぎなだいぼうけん」

とかいうのを見ている気分です……。
才色兼備の男に、どこぞの姫が「助けてください!」と雨の中をすがってきたり、
地元の美人が「好きになっちゃったわ♪」なんてあれこれ世話を焼いてきたり、
地元の有力者が「オレのもとへ来い!」なんて誘いをかけてきたり、
まさにファンタジーノベルのようです。
なのに、ファンタジーノベルほどのワクワクもドキドキもない……。(苦

とにかくとにかく、とにかく真田家が不憫でなりません。
「真田は表裏者」というマイナスイメージをドラマに都合よく利用されていると感じます。
そもそも秀吉が幸村を使って兼続を取り込もうとするなど、
深いドラマであれば「秀吉が幸村と兼続の両方を試している」とも描けましょうが、
幸村がその任を兼続に簡単にばらしている時点で、すべてが茶番になってしまっています。
こっちがあれこれ想像すれば、幸村には幸村なりの苦悩があるのだろうと察することもできますが、
そこまでこのドラマは入り込ませてはくれません。
なにせ理由が初音だよ、初音!
北条の人質に行っていたとかいうのを史実的にどうこう言うのはこの際無意味ですが、
しかし「そこから逃げてきた」というのはどうなのでしょうかね。
「人の情を知って忍でいられなくなった」とは聞こえはいいですが、
戦国の世にそのような甘ったれた忍はどうでしょうか。
しかも真田の娘ですよ。
それ相応の自覚というものを持っていて欲しいのですが。
情に負ける、これは人間ですからありえることですし、そういうドラマ展開は効果的でもあります。
しかしこれはあくまで戦国ドラマなんですよね。
人質であるにもかかわらず、さらに忍としての役目が務められずに逃げるとなれば、
それが何を意味するかは明白なわけで、とても好いた男のもとへ、
それも大名の家老となった男のもとへ行くなどできようもありません。
つまり正直に言えば、ここで初音は死を選ぶべきだったと思うのです。
だからといって兼続の腕の中で死ぬとかいう展開はやめていただきたいですが、
私としては、「死」がベストな選択だったと思うのですけどね。
結果的に上杉屋敷から去った初音ですが、次に何を「やらされる」のでしょうか。
幸村は幸村でそういう姉を助けるために秀吉の言いなりになったわけですが、
本当にこんな真田姉弟は愚かとしか言いようがありません。
こんな描かれ方で哀れです。(涙

今回はとのと利休のシーンに痺れました。
「愚直」という言葉が良い意味だとちゃんとわからせてくれる佇まい。
とのがお寝巻き姿で脇息に両肘ついてる姿も素敵でした♪
あーあ、おそばに仕えたいなあ。(爆

追記>>
そういえば浜松城に、洒井忠次、榊原康政、井伊直政の3人がいて、
へいはっちゃん(本多忠勝)がいなかったのはなにゆえでしょうか?
徳川関係はよくわからないのですが、この当時へいはっちゃんはどこにいたのでしょう?
徳川四天王は出すのに、上杉家は上田衆だけなんですねー……。(ぼそっ
[ 2009/06/23 01:12 ] 天地人 | TB(1) | CM(12)

む…… 

東京です。
新幹線です。
新型インフルエンザが怖いです。

あのーーー!
私の斜め後ろに座ってるあんちゃんが、
くしゃみと鼻水のオンパレードなんですけど。
もう何秒おきに鼻をすすってるし、数分に1回は派手なくしゃみをします。
「まさか、まさかの新型インフルエンザ?!」
それなのに。

マスクしてねーよ。(怒

あんちゃん、ただの風邪かもしれないけどさ、
こんなときなんだからちったあ気を遣ってくださいな。
頼みますよぅ。(泣
[ 2009/06/18 08:15 ] | TB(0) | CM(10)

分身できたなら 

今、切実にこう思っています。

ああ! もし私が2人に分身できたら!!!

もし2人になることができたら、1人に掃除をさせて、1人は寝ます。

つまり、掃除したいけど眠たい、眠たいけど掃除したい……ということで葛藤しております。
私はお掃除好きでも潔癖症でもありませんが、自分でもこの床は気になります。
コピー用紙と譜面がぐちゃぐちゃー!
しかもクッションの下からずっと探していたカッターが出てきたり、
先週行った居酒屋のサービス券がシワシワの状態で出てきたりしてます。
そして未だに鉛筆削りが行方不明だよ!
まさにカオスな状態です。

このところ、「こんな時間でももう空が明るいんだなー」とか思う午前4時。
カラスの鳴き声に向かって「お休みなさい」を言う私。
お肌の調子は今のところ悪くありませんが、このツケがどこへ来るのか想像しただけで恐ろしい。
そんなわけで、昨日の「天地人」でとのがお倒れあそばすという一大事を聞きつけておきながら、
まだそのご様子を全く拝見しておりません。
どんなおいたわしいことになっているのか、もしやこちらも倒れるような展開ではないのか、
ドキドキしながらも睡魔には勝てませんでした。

更新しない間もご訪問いただきありがとうございます。
今しばらく更新しない状態が続きますが、
せっかくですので左の「プレイ! PRIME」なんかでも遊んでってください。
docomoの新商品のPRのようですが、よろしければdocomoユーザーでないアナタも。
[ 2009/06/15 21:07 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

日本人の知らない日本語 

日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
(2009/02/18)
蛇蔵&海野凪子

商品詳細を見る


話題になっていたので本屋で立ち読みしようと思ったのですが、
読み始めたとたん噴き出してしまったのでそのままレジへ突進しました。(爆

日本語を母国語としない人たちに日本語を教える日本語教師。
そんな素敵なお仕事をされている作者によるコミックエッセイです。

普段私たちは何の苦労もなく日本語を使っています。
けれど、それを習得しようとしたらどれだけ難しいことか。
一生懸命日本語を勉強している学生さんたち(つまり外国人の皆さん)は、
熱心に勉強すればするほど、私たちが思いつかないような疑問を持つようになります。

「冷える」と「冷める」の違いは何ですか?

訊かれてとっさに答えられません。

「教えて頂けますか」と「教えて下さいませんか」の違いを教えてください。

俄かには答えられません。

学生さんたちの前には、文化風土の差が色々な場面で障害となって現れます。
漢字にカタカナ、平仮名と、見たこともない文字に挫折しそうにもなります。
状況に合わせて言葉を使い分ける(敬語など)ことの難しさにも直面します。
それらに真面目かつ熱心に取り組む学生さんたちと、
彼らの熱心さゆえにどんどんマニアックになっていく質問に答えるべく、
日々勉強を重ねる日本語教師との、二人三脚の日々が非常に面白く描かれていて、
笑いながら私自身も勉強し、あちこちでなるほどと頷きました。

日本語学校で繰り広げられる質問合戦のほかに、日本語の「へ~」も色々載っています。
例えば「自分は○○○であります!」の「であります」は、
今は軍人さんの象徴のように使われていますが、もとは山口県の方言だったとか。
これは明治維新で重要な地位を占めた長州人が軍上層部に多かったため、
軍隊用語として広まったんだそうですよ。
あるいは上流階級のご婦人方の言葉として有名な「~ザマス」がもとは花魁言葉だったとか。
全然知らなかったなあ。

ネタバレしてしまうと読むときにつまらないと思うのでこれ以上書きませんが、
ただ可笑しいだけでなく、日本語を学ぶ学生さんたちへの愛が感じられるのがまたgoodなんです。
学生さんたち、みんなキャラが立ってて親近感わいちゃうんですよねー。
日本で暮らす外国人の皆さんはこんなところに戸惑っているんだなとか、
そんなことも知ることができますし、もっといろんなエピソードが読みたくなる素敵な一冊でした。
手元にあっても損ではないと思います♪

もしかしたら2巻が発売されるのかな?
こちらで連載再開してます。ためし読みにどーぞ。
[ 2009/06/09 01:16 ] ノンフィクション | TB(0) | CM(6)

「天地人」#23 愛の兜 

今日はとのを堪能しました~。

堪能したのですが……。
今回のチビ与六と喜平次坊ちゃんのエピソードなんですが、
こういうのは、きちんと歴史ドラマとして機能していてこそ効果のあるシーンだと思うんですよね。
時代の大きなうねりの中で人間がどう翻弄され、どう決断し、どう生きていくかを見るのが、
歴史を辿る醍醐味の1つだと思うのですが、このドラマは肝心の歴史描写が2割くらいで、
毎回サイドストーリーを見せられているようなもんです。
そんなサイドストーリーの中にサイドストーリーを突っ込まれても
せっかくの良いシーンが際立ちません。

私は今回の少年時代を交えた作りは、このエピソードだけを<単体で>考えれば、
とても良いシーンだったと思います。
迷いから抜け出すために思い出の場所に帰るというのは常套手段ですが、
喜平次坊ちゃんが座っていたところに大きくなったとのを座らせてみたり、
狩で謙信と語らう喜平次坊ちゃんを大きくなったとのにすり替えて同じセリフを言わせてみたり、
いわゆる「ツボ」というものをしっかり押さえてきた展開だと思いました。
このあたりは脚本家の職人技を強く感じますし、あざといと見る向きもあるかもしれませんが、
今回の流れに関しては私は嫌いじゃないです。
そう、これがちゃんとした歴史ドラマの中で描かれているんだったらね!
あと、とうとうとのまで泣かせてしまいましたね……orz

それにしても、喜平次坊ちゃんが小さな膝と一緒に不安を抱えて座っていた狭い場所に、
大きくなったとのがそのでっかい体を折り曲げて座ってみるなんて!
なんて、なんてらぶりーなのー。(はあと)
そんな私のみーはーな声はともかく。(苦笑)
とても素直で真面目で不器用な喜平次坊ちゃんは、謙信叔父さんの後継たるべく懸命に生き、
そうして今の頼りがいのある上杉家当主にちゃんと成長したんだなあと、
このシーンにはちょこっとだけホロリと来ました。
もうさ、溝口琢矢君と北村さんのキャスティングはバッチリだよ!!!
ついでに1つだけ、この頃、雲洞庵の北高全祝和尚ってまだ上田にいたのでしょうか?
信濃に移ってたんじゃないでしょうか……って、そもそもご健在だったのでしょうか?(謎
髪が以前に比べて随分ぼーぼーとはね上がっててなかなかステキでしたけどね。(笑
そしておなじみの吹雪饅頭も再登場でした♪

「愛の兜」はこんなに早く出てくるとは思ってませんでした。
史実では、大坂の陣でのみ使用したようだとどこかで読んだ記憶があるのですが、
その出典が何をひっくり返しても出てきません。
もしかしたらネットのどこかで拾い読みしたのかもしれません。
どなたかご存知の方いらしたら教えてくださいませ。
「愛」の解釈は今さらなのでもう何も言いませんが、
「えー、お船、あんたが選ぶんかい!」と、これだけ突っ込んでおきたいです。
[ 2009/06/08 01:10 ] 天地人 | TB(0) | CM(8)

爆睡。 

ここのところ特別忙しいわけでもないのですが、なぜか眠くてたまりません。
昨日は朝起きたときから体が重く、「1日もつかな~」とちょっと不安になりつつも、
いざ動いてみると人間案外丈夫なもので、あくびに襲われることもなく帰宅。
夕食を食べ終えて、んーっと伸びをしたら……




はっっっ ∑( ̄[] ̄;)




ね、寝てました~~~~><
なんと時計の針が午前2時を指してるよ!
しかもテーブルの上には夕食の残骸が!!!
それから後片付けしてお風呂入ったら3時回りました。
とにかくちゃんと寝なきゃ……とベッドに移動したものの、
へんな時間に寝ちゃったもんだから、今度は目が冴えて眠れません。
そうするうちにカラスが起き出したのがわかりました。

バカァ~、バカァ~

やつらの鳴き声が、そう言っているように聞こえます。
そうだよ、本当にバカだよ、自分。



そんな私に「のほほんめがね君の趣味の時間。」の木暮さんが、
涼しげな和菓子を送ってくださいました。

餅菓子

金魚さんがかわいいです。
そしてすだれとうちわがなんとも涼しげ。
こういうお菓子って、日本ならではの四季の楽しみですよね~。
木暮さん、素敵なお土産をありがとうございます♪
(他に桶狭間などの新聞記事もたくさん頂きました! いつもありがとうございます)

あー、浜茶屋のござの上でお昼寝したーい。
って、やっぱり眠たいみたいです。(苦笑
[ 2009/06/06 23:24 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

おにぎりのシアワセ 

だいぶ前のニュースですが、上越市で「天地人おにぎり再現」というニュースがありました。
天地人でおにぎり……といわれたら、
これはてっきり<焼きおにぎり>のことだと思ったのですが全然違いました。
よく考えたらそれってとっても不謹慎なことですよね。
鮫ヶ尾城址から見つかったおにぎりは別に焼きおにぎりだったわけじゃなく、
戦火で炭化してしまったんですものね……。
ということで、再現されたのは<ドラマで登場したおにぎり>でした。
ドラマでは、御館の乱の際、兵糧が足りなくなってしまった春日山勢ですが、
兼続が桑取村に交渉して無事援助を取り付けるという展開になっていました。
ようやく手に入った米でおにぎりを作り、上田衆が満面の笑みで食べていましたよね。
あのシーン、との(景勝君)は、みんながおにぎりを手に取るまで食べずに待ってました。
そんな心遣いに惚れ惚れしたことが思い出されます。
このシーンからメニューを考案したそうですが、お店によると米は桑取産コシヒカリ。
塩は「義の塩」で具は味噌、ドラマと同じようにげんこつ形のおにぎりだそうです。
そういえば魚津攻防戦でもおにぎり食べてましたよね。
実際は兵糧が尽きて食べるものなどなかった時期なのに、
「みんなが白米のおにぎりを食べている!」とあちらこちらで突っ込まれてました。
食べているといえば、先週の放送で真田昌幸が食べていたのは何なのでしょう?
酒の肴みたいな感じでつまんでましたが、勝手にカニの剥き身を想像してました。(爆
絶対違うとわかってるんですけど、本当にアレはなんだったんだろう。

それにしても、おにぎりってなんでこんなにシアワセを感じるのでしょう。
遠足で食べるおにぎりもまた格別ですが、普段家で握って食べるのも美味しい。
塩むすび、梅干、おかか、味噌、しその実、たらこ、さけ……。
なんでも入れられる便利なおにぎりは、手に取るときワクワクします。
たとえそこに何の具が入っているか知っていても、ワクワクします。
隠されていたものが、一口食べると顔を出す。
ちょっとした宝探し気分になるということなのでしょうか?
冷たくても温かくても美味しいおにぎりは、多分嫌いだという日本人はいないでしょう。
日本人のソウルフードとはよく言ったものです。
[ 2009/06/03 23:09 ] 天地人 | TB(0) | CM(10)