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何があったというのじゃ! 

動画のオーサリングソフトがおかしなことになりました。
エラーばっかり出るよ!
再インストールも上手くいかなくってごちゃごちゃやってるおかげで、
今週の「天地人」もまだ見てません。
その「天地人」、小耳に挟んだところによると視聴率が17.8%になったそうですが。

ま、妥当なんじゃないの?

っつうのがワタクシの感想にございます。
視聴率と内容が比例するわけでもないですし、
今時、この数字がなんのバロメータになるのか少々疑問でもありますが、
これしか番組の利用度(?)を計るもんがないのだとすれば、
これを参考にするしかないわけでして。
そんなところへ放送を見た実家の母から電話が来まして。

「ねえ、かげっちって能力がなかったの? バカだったの?」

ぎゃああああ!
なんという質問をしてくるのですか!
因みに我が家では、米沢のキャラクターネームから、
兼続はかねたん、景勝はかげっち、景虎はとらっちと呼んでおります。
うちの母は、娘のカゲカツィストぶりをよーく知ってますし、
私がわーわーしゃべってるせいで、そこそこ知識も持ってます。
景勝公のどこが気に入ってるかも良く知ってます。
それでいて上のような質問を、ズバッと。(泣
史実的なことをいくら説明したところで、
「だって今回のかげっち見てると、とらっちの方ほうがいいと思う」と言うんですよー。
むきゃー。(怒
ドラマを見ていないので、イマイチ切り返しが甘くなってしまいます。
今までも巷でそういう感想をいくつも目にしてはいましたが、
まさか身内からそんなことを言われる日が来ることになろうとは!
すみません、今週の放送で「との」がそんなバカに見えるようなシーンがあったのでしょうか?
気になって眠れないけど録画見てる時間もない。
唯一の慰めであった「との」がそんな由々しき事態に!?
いやーだー。

とののためにも(?)、早くオーサリングソフト何とかしないと。
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[ 2009/03/30 23:36 ] 天地人 | TB(0) | CM(4)

「水の城―いまだ落城せず」 風野真知雄 著  

読み終わってから随分時間がたってしまいました。
すでに記憶が曖昧になっていますが、簡単に感想をば。

水の城―いまだ落城せず (祥伝社文庫)水の城―いまだ落城せず (祥伝社文庫)
(2008/04/11)
風野 真知雄

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この作品は的が「忍城の成田長親vs攻め手の石田三成」という点に絞られているので、
同じ題材を扱った「のぼうの城」と違い、そのほかのキャラは完全に脇役化しています。
しかしそのぶん、長親と三成の人間性がクローズアップされ、
彼らと周りの人間との関係が書き込まれていくことで、
攻める側と守る側の心理が浮かび上がり、非常に魅力的な作品だと思いました。
三成は頭の切れる所を見せてはいるものの、どこかナルシストで、
しかも水攻めにやたら固執するあたりが駄々っ子のようです。(苦笑
親友の大谷刑部も呆れてしまうほどのがむしゃらぶり(といっても非常にスマートです)が、
三成を冷静なエリートというよりも、チャンスに頑張りすぎた頭の良い青年に見せていて、
本来は忍城側が主役であるはずなのに、
私を完璧に「三成さまがんばってー!」モードにしてしまいました。(笑
水攻めで返り討ちにあって溺れかける三成がまた愛おしい。(苦笑
そんな攻め手に対する忍城の成田長親。
これといった才覚もなく、守りの大将としては頼りなく見られているわけですが、
ふらふらと城内を歩き回っては各所で雑談を交わし、何気ない会話の中から情報を入手し、
ときに鋭い質問を投げかけたり指示したりしていきます。
凡庸な雰囲気と、歩いて聞き込みを重ねるあたりに、どことなく刑事コロンボを思わせます。(笑
人物として特徴がなく、華やかな策を披露することもありませんが、
ある意味その「のほほんとした」態度に、城内の者と同じような安堵を感じさせられます。
このどこか動きの鈍い長親頑張り過ぎてる三成という真逆の人物造形が、
作品に可笑し味を与え、とかく重くなりがちな籠城戦を爽やかに仕上げていると感じました。
じゃじゃ馬甲斐姫の弾けっぷりもまた微笑ましいのですが、
この作品における忍城の描写は素晴らしいですね!
蓮に囲まれた水に浮かぶ城。沼の中に点在する曲輪。
城マニアでは全くありませんが、そのままの姿が残っていたならば、
是非にも訪れたいと思わせられました。
[ 2009/03/28 22:59 ] 時代・歴史物 | TB(0) | CM(8)

電気ブランを飲まされた! 

昨日、母と変わらぬ年齢のおばさまたちに誘われて、
とある小さな飲み屋へ行ってきました。
小あがりが3つにカウンター席が5つくらいのこじんまりとした店。
おやじがひとりで切り盛りしています。
お酒の種類は多くありませんが、珍しい焼酎や珍酒が売りのよう。
そこで数年ぶりに焼酎に復帰しました。
折りしも雪のちらつく寒い日でしたので、お湯割りがサイコー!
体があったまります。
血流が良くなって肩こりだってバイバイです。
なんでこんないい飲み物をスルーしてたんだろう!
これを機に、また焼酎派に戻ろうかしらん。
おやじが勝手に作って持ってくる食べ物は素材の良さもあってどれも美味しく、酒も会話も進みます。
そんな宴たけなわ……といったところで、
「ねえ、この子に珍しいお酒出してあげてよ」
私がお酒はいけるクチ、と知ったおばさまが注文。
正直なところ、今年に入って一滴もアルコールを摂取しておらず、
この飲み会だって初めて「ウコンの力」を借りての参加なんです。
あんまりヘンなお酒は遠慮したいなあと思ったんですが、
どんな珍しいお酒が出てくるか興味もあったので、おとなしく待ってみました。
そうして出されたお酒……小さなグラス入った琥珀色の液体に氷が浮かんでいます。
色も香りもブランデーのようですが、ちょっと違うかなと口に含んでみて、

……うわ、きっつぅー!

と、心の中で(!)叫びました!!!!
おばさまがた、私のリアクションに期待しておられますが、
「ちょっときついです……けど甘い」とか冷静にコメントを述べて(笑)、1人の方にグラスを渡しました。
その方、グラスに顔を近づけたとたん「うわー」と顔をそむけしまい、
もう1人の方はなめてみて絶句しておられました。(苦笑
それもそのはずです。
私を飲み屋に誘っておきながら、おばさまがた全員アルコールに弱い!
梅酒をチビリチビリどころか、なめておられるだけなんですもん。
おやじに「これ、40度はありますよね?」と聞いたら、
「気のせい気のせい。10度くらいしかないよ」なーんて冗談を言いながら、ボトルを見せてくれました。

I LOVE 電気ブラン
I LOVE 電気ブラン posted by (C)てるんぱい

出されたのは「電気ブラン」。
神谷傳兵衛氏が明治15年に作ったお酒だそうですから、かれこれ120年の歴史があります。
中身は名前の通りブランデーで、その他にジンやベルモットなどが合わせてあるそうですが、
詳細は企業秘密なんだとか。
アルコール度数は30度と40度がありました。やっぱり。(笑
ブランデーよりちょっと甘めで、後を引く感じはあります。
おやじ曰く。
「五月みどりみたいな酒だろ?」
……意味がよくわかりませんが(苦笑)、どうやら知らないうちにハマるということらしいです。
五月みどりさんて、そんな女優さんでいらしたのでしょうか。
確かに私も、今度はもうちょっと体調の整ったときに、
また試してみたいなあとは思ったんですけどね。(笑

因みに神谷傳兵衛氏が浅草に開いた神谷バーは今でも営業しています。
いつかここで、大正ロマンに浸ってみたいです。
ただしチェイサーにビールは無理!(苦笑
[ 2009/03/27 23:28 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

第700回「WBCの結果は何で知りましたか?」 

「FC2トラックバックテーマ」
本日はWBCで、大盛り上がりでしたね!
日本はライバルの韓国に、延長10回、5対3という接戦で勝利しました!!
みなさんは、その試合の結果は何で知りましたか?
第700回「WBCの結果は何で知りましたか?」



タイムリーなテーマに乗っかります。
WBC、見たくっても時間的に不可能な時間帯の試合。
結果はすべて、携帯に送られてくるニュースの号外速報で知りました。
昨日の決勝は街もすごかったですね~。
お仕事されてる方々も気もそぞろという感じで、店内設置のテレビ画面をチラ見されてたり。(苦笑
私は車中で中継を聞いてたんですが、目的地到着まであと少しというところで9回裏。
ピッチャーがダルビッシュに代わったので、
「もしかしたら運転してる間に優勝が決まるかも?」
なんて思っていたのですが、最初に三振取ったものの打たれてしまい……。

うわーん、延長ー (。>0<。)

というところで目的地到着でございました。
その後のことは夜のテレビで補完しましたが……最後はイチローが持っていくんだなあ。(笑
これ、皆さん申し合わせたように言ってる気がしますが、でも本当にそう思いますよね。
あれだけ辛く苦しい時間を過ごしたのは、この一瞬のためだったのかと納得してしまうほどに、
あの決勝打は何ものにも代えがたい一打でした。
イチローにとっても、応援していた私たちにとっても。
ダルビッシュは、あの場面で冷静になれというのは、たとえ鍛錬していたって酷です。
それでも打線が加勢してくれて、吹っ切れて立て直すことができた。
だから最後をきっちり締められたんですよね。
これは本人の精神力プラス「チームワークの賜物」といっても良いのかな。

青木選手や岩隈選手といった個々の選手のことを語りたい気持ちもあるんですが、
この記事では一番感慨深かった原監督を。
原辰徳といえば、私の子供のころのスター選手でした。
巨人の4番バッターで、スター街道まっしぐら。
華やかなポジションでスター扱いだったのに、本人はどこか地味だった印象があります。
中畑や駒田、岡崎、桑田といった選手の中で埋もれていたような……。
当時子供だったというのもありますが、
原辰徳という選手の中に、チームを引っ張るというようなイメージはありませんでした。
だから監督になってもピンとこなかったし、ましてやWBCの監督就任なんていうことも、
私にとっては「うーん???」という感じだったんです。
まあ、野球そのものを見る機会もずっと減ってしまってましたけどね。
そんな子供のころのスターが、WBCの優勝監督として会見の席に座っている。
やっぱり印象は地味でした。
パフォーマンスすることもなく、いつもと同じように淡々としていて。
でもそこには監督として頼れる「揺るがない強さ」がありました。
そして上に立つものとしての責任感、選手に対する信頼。
あれを、風格、威厳と言うのかもしれません。
どっしりと構えた原監督に、随分と時間がたったのだなあと思った瞬間でした。

今回の侍JAPANのメンバーは素晴らしく暖かかったですね。
選手同士の思いやりがところどころで垣間見えました。
1ヶ月という短期間で最高のチームを作ることは至難の業でしょう。
力のある選手をそろえ、スタッフをそろえ、さらに彼らの間に良い関係を築く。
それをやり遂げ優勝を果たしたのは、当然チーム全員の意志と努力によるわけですが、
原監督の人間性というものが大きく影響していたのではないかと思いました。

良い上司を得ること

やはりこれにつきるのかもしれません。
素晴らしいWBCに、おめでとう&ありがとう、です。
[ 2009/03/25 20:27 ] スポーツ | TB(0) | CM(10)

「天地人」#12 命がけの使者 

お船がぁぁぁーーーー!
今まで突っ込んできませんでしたが、今回ばかりは言わずにいられません!
「そなたはわしの妻じゃ」と夫・信綱にある意味釘を刺され、しかも夜は寝所を共にしてももらえず、
己の秘めたる気持ちに少なからず後ろめたさを感じたように見受けられたお船だったのに、
その後会った兼続に笑顔で話しかけ、しかも握り飯を差し出すとは!
どんなにお船の気持ちに沿ってみようとしても、さすがに共感できません。
なぜここで、お船が兼続を無視し、
兼続が「お船どのはどうされたのであろう……」と思い悩み、
お船が自らの気持ちを整理し、2人は疎遠に……っつう流れじゃいかんのですか。
そのほうがラブストーリー的にも盛り上がるじゃないですか。
どうせあとで一緒になる2人なんだし。
このままだと、信綱の死と兼続の婿入りが「ラッキー♪」みたいになって嫌ですーーー。
義どころかまさに不義の体現です。
もうこの際、ラブだとかどうとかっていうのはどうでもいいです。
とにかくドラマとして感情移入させてくれー!

えー、気を取り直して。
そんな私をシーンごとにいちいち一喜一憂させてくださるのが、北村景勝公ですよー!
考えてみれば、景勝だって万事OKなわけではありません。
「おぬしを失うてまで、生き延びるつもりはないぞ」とか言っちゃうのはどうかと思います。
兼続と2人っきりだし、本音で話しているというのはわかります。
そういう気持ちがあるというのもわかるんですけどね、
後継者争いの当事者としてそのストレートすぎる言葉はやっぱり違うかなあと。

「人は、話し合えば分かり合えるものでございます」
「おぬしを失うわけにはいかぬ」
「との! とののためならば、この命、いくらでも差し出しまする!」
「……おぬしは、わしのそばを二度と離れぬと申したはずじゃ」
「……との」
「約束はたがえるな」
「必ずや、とののもとに戻ってまいりまする!」

くらいにして欲しかった……とエセ脚本家は妄想しているのですが(苦笑)、
実は北村さんに目で語られちゃうと、「ハイ、わかりました」って気持ちになっちゃうんですわ。
目線の角度だったり、瞬きの回数だったりその間隔だったりで、
この人はちゃんと人を見、いろんなことを思案して判断してるんだと思わせくれるんですよね。
通りすがりに拝見する感想には鈍重とか能力がないとか書かれてる景勝ですけど、
その心の内や考え、力というものが簡単には見えてこない人物を、
北村さんは本当に理想的に演じてくださってるなあと一視聴者は思ってるわけです。
まあカゲカツィストの贔屓目でもあるのかもしれませんけれど……。
なんだか兼続よりも、私のほうがわんこ化しているようです。(爆
それにしても「大事なものが壊されていく辛さ。味わうがいい」と言っていた三郎くんは、
どうしてあんなに恨み骨髄に徹するみたいなヒステリーになってしまったんでしょうか。


色々と思うところのある「天地人」ですが……。

毎回総集編ですよ♪

そう思うと「そっかー」と納得できることに気がつきました。(爆
この大河、年末の本当の「総集編」が一番面白いのかもしれませんねー?
[ 2009/03/23 00:55 ] 天地人 | TB(0) | CM(16)

五人囃子 

今月1日に上越市「謙信・兼続」検定がありました。
第1回目ということで様子がわからないので、検定の先輩Akiさんにアドヴァイスいただいたりして、
わりとしっかり勉強していったのですが、拍子抜けするほどカンタンでございました。
四択全100問を90分で解くのですが、開始30分後には退出する人が続々。
7割以上正解で合格となりますが、発表された合格者番号を見てみますと、
おそらく9割の人が合格したんじゃないかと思われます。
そんな問題の中で、わからないものが2つほどありました。
1つは上越市に関連したもので、もう1つがこれ。

問10.春日山城跡に立っている上杉謙信公の像は、どこを向いているでしょう?
 1.何度も戦に出かけた、関東の方向
 2.歴史に残る戦をした、川中島の方向
 3.強敵に圧勝した、北陸の方向
 4.上越市役所の方向


こんなの知らねえやいっ! \(*`∧´)/
いや、怒ってみても仕方ないのですが。(苦笑
正解は2で、フツーに考えればそうなんだろうなあとは思うのですが、
試験が終わってからネットで検索してみても、その根拠となる記述が見つかりません。
「川中島を向いているらしい」とかいう書き込みはよく目にするんですけど。
どこに記載されているのかご存知の方いらしたら教えてください。

とにかく無事合格しまして、合格証(プラスチックカード)を本日受け取りました。

合格証

景勝公の名前も肖像画もないことが、カゲカツィストとしてはめちゃくちゃ悔しいです。
出題は「謙信、景勝、兼続」を中心にって書いてあったのに。
これの裏に、北村景勝公の図書カードを貼り付けようかしら。
今年10月下旬には、上位級とあわせて第2回の検定試験がある模様。

さて実は、試験中だというのに私を巨大な妄想の渦に引きずり込んだ設問がありました。

問84.景勝公は、秀吉から子の秀頼を補佐する5人の中のひとりとして任命されます。
     その5人のことを何というでしょう?
 1.五人囃子
 2.五人組
 3.五奉行
 4.五大老


五人囃子って!(爆
折りしも桃の節句直前だったこともあり、思わず想像してしまいました。
もしも五大老の面々が五人囃子をやることになったら、誰がどこのポジションになるのか?
五人囃子を左から順に考えてみると……。

♪太鼓 → 徳川家康
♪大鼓 →  毛利輝元
♪小鼓 → 前田利家
♪笛 → 上杉景勝
♪謡 → 宇喜多秀家
 

どうでしょうか?
本人たちの得意不得意などを考慮したわけではなく、
楽器と武将の性質から、私が勝手にイメージしただけです。
景勝公に笛のイメージはあまりないのですが、
景勝公が「ヨォォ」とか「ホ」とか言うのが想像できなかったので(笑)、
唯一声を出さない楽器を当てはめさせていただきました。
最後に美味しいところを持っていく太鼓に家康というのは即決だったのですが、
小鼓というのもありそうだなと思わなくもなく。
ヴォーカル(笑)はヴィジュアル的に宇喜多秀家で。
景勝公の前任者、小早川隆景が入るとまた別なポジショニングになりそうですが、
みなさんはどんな五人囃子を作られますでしょうか。
こんなこと考えているうちに、試験時間が終了したのでした。(笑
[ 2009/03/18 23:05 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(12)

でっかい愛 

このところ毎日どこかに籠もっているような生活でしたが、久しぶりに娑婆に出ました!(笑
滑り込みで確定申告をしたんですけど、最終日って混むんですね~。
軽く1時間半待ちでございました。
あんまり時間が遅くなってしまったので、すぐそばで遅いランチ。
大河商戦に乗っかれとばかりに、今や新潟県内のあちこちのお食事処で、
上杉家の「お発ち飯」を模したランチやら弁当やら御膳やらが提供されてますが、
今回初めてそれ系のお食事をいただいてみました。
干物やお刺身なんかが中心ではあったのですが、最後のデザートがこちら。

愛のデザート(笑)

まさかここまで大きく演出されようとは思いもせず、思いっきり面食らってしまいました。(苦笑
個人的には「田比」であってほしいところですが、ま、仕方ないでしょう。(苦笑
本体は抹茶アイス。
和食のお弁当だったのに、甘味がなぜか洋食器で供されております……。

久しぶりの街はすっかり春めいていて、自分の格好があまりに冬っぽくてちょっとショック。(苦笑
着ているものが自分でしっくりいかないと、結構テンション下がりませんか?
明日はちょっと明るめの色を選ばなくちゃ。
[ 2009/03/16 21:43 ] 日常 | TB(0) | CM(10)

わほいとでー 

もうすぐ演奏会のため、先日ホールに籠もって調整やら練習やらしていたら、
知らない間になんと7時間近くが過ぎていました。
その間、飲まず、食わず、トイレも行かず。
人間集中すると意外と体はもつもんですねえ。
ただ、さすがに後半にはエネルギーが切れたんでしょうね。
頭が朦朧として、帰宅したときにはひどい頭痛が。
やはり食事と水分補給は必要だと実感しました。
このところそんな毎日なもんですから、とてもブログを書く気力がわかず……放置しております。
落ち着いたらお友達のブログにも訪問させていただきたく思っておりますが、
今しばらくは隠遁生活の予定でございます。
とりあえず生きてはおりますんで。

そんな疲れた私に、我が心の殿こと「己鏡」のびびんばさんからホワイトデーのプレゼントが!

なまはげ諸越

落雁の一種である秋田諸越。
見た瞬間「きゃあああ」と叫んでしまいました。
ずらっと並んだなまはげが超かわいいデス!
24人もいます!
憎めません。可愛くて食べられません。
そしてテンパっている私を察してか、比内地鶏入りのコンソメスープまで!
幸せにございまする。

びびんばさん、ありがとうございました。
これを糧に頑張りますー!
[ 2009/03/14 20:33 ] 食・グルメ | TB(1) | CM(8)

「天地人」#10 二人の養子 

しょっぱなから、柿崎さんが突然三郎くんの重臣になっていてびっくらしました!
謙信の重臣の間違いではないのか?
柿崎さん自身も「わが柿崎家は長年、春日山の御屋形様にお仕えしてきたのじゃ」と言っているように、
ドラマ上でも、柿崎さんが三郎くんの重臣として動いていた形跡はありません。
ずっと謙信の重臣として働いてきていたはずですし、
その重臣の1人として、謙信の後継者に三郎くんを推していただけのはず。
それがいきなり三郎くんの重臣とはこれいかに。
話の流れとして柿崎さんが三郎くんの家臣になってないと、
三郎くんが景勝のもとに出向くいわれもなくなるし、遠山まゆげ氏の陰謀も成り立たなくなります。
だから今回急に、三郎くんの家臣ということになってしまったんでしょうね。
どうでもいいことなんだろうけど何か気になる。(苦笑

それにしても人の一生とはわからないものです。
自分の意思で生きているつもりでも、周りの思惑に人生が左右される。
戦国の世なれば、その影響力も計り知れないほど大きいのでしょう。
景勝にも景虎にも争うつもりはこれっぽっちもなかったと見えます。
景勝は景虎の能力を認めていて、景虎は景勝の家督相続を正当と思っている。
2人の個人的な感情は別として、互いに争う所以はないはずでした。
しかし、景勝は謙信の後継者としての立場を強固なものにしておきたい家臣に説得され、
景虎は越後の領主となって欲しい家臣の野望に乗せられて、
望んではいなかった争いへと引きずられていってしまいます。
同じ養子として互いに意識はしていたでしょうから、
もしかしたら心の奥底では決着をつけることを望んでいたかもしれません。
しかし少なくとも今の時点で当人たちの意思はそこにはありませんでした。
北条からの養子である景虎にとって大切なことは、上杉家中にあって信頼を得ることだったでしょう。
多分そのために努力もしたでしょうし、気も遣ってきたのだろうと思います。
それなのに、この肝心なときに、得たと思っていた信頼が粉々に壊れてしまいました。
傷ついた景虎が憤るのも仕方のないことではありますが、
信頼されることを求めていた景虎自身が、実は相手を信じきれていなかったというのが、
彼を闇に突き落とした最大の原因なのだろうと思います。
たとえ遠山まゆげ氏がどんなことを吹聴しようとも、
彼が景勝を信じることができていれば、事態は違っていたかもしれません。
そしてもし景勝がもう少し言葉を足していたら、争いは避けられたのかもしれません。
そもそも遠山まゆげ氏の密書を押さえた景勝は、
なぜあれをもって景虎を問いたださなかったのでしょうか?
本物か偽物か判断がつかないとしても、柿崎さんの一件がある以上、
弁明を求めることは不自然ではないと思います。
それがさらに景虎を傷つける可能性はありますが、
あの景勝と景虎なら、一対一で話せば分かり合えるように思います。
そうすれば景勝たちが夜陰に乗じて本丸を占領する必要性もなくなるわけで、
景勝が己の義に疑念を抱きつつ武装することもないわけです。
景虎が「裏切ったな!」と憤怒の形相になって兼続に刃を向けることもないわけです。
あらら、そうすると御館の乱が起きませんね。(爆
でもまゆげ氏がどうせまた別な何かを企むでしょうから、やっぱり争乱になるんだろうな。

ところで兼続ですが、いつの間にか人を斬れるようになってしまいました。(汗
あれだけ悩んでいたのに、いったいどう吹っ切ったのでしょうか。
画面が暗くてはっきりしませんでしたが、蹴りとか突きとかだけで戦ってました?
せっかく三池監督演じる三郎配下の眼帯家臣と再び合間見えたというのに、
なぜか上田衆が寄ってたかって崖から突き落としという展開に……。
思わず「え~~~~~~~~~っ、マジで」とつぶやいてしまいましたよ。(苦笑
てっきり兼続とスポットライトの中で戦い、兼続が眼帯家臣を倒すんだと思ってましたから。
それによって1つの成長が見えるってもんだと思うんですけど……惜しい扱いですよねえ。
なんで崖から突き落としたのかなあ。
もしかして生きていて、また出てくるのかしら?


●景勝公今週の一言

上杉景勝 「そのような卑怯な真似が、わしにできると思うか」

そのまんまのセリフではありますが、景勝の性格をよく表していますよね。
兼続たちの本丸占拠という自分の意思にそぐわない行為に対して「ご苦労であった」という一言も、
ものすごくたくさんの想いがこもっていて切なくなりました。
怒鳴りつけたい気持ち、ねぎらいたい気持ち、全部がそこに詰まってる。
己の義に疑念を持ちつつも、本丸占拠を認めた景勝。
ドラマの現状を考えれば、景勝は普通に本丸に移って問題なかったように見えます。
謙信の遺言は家中に受け入れられているようだし、
もう1人の後継者候補である景虎が景勝の家督相続を公に認める形になっていました。
後に異議を申し立てる者が出て争いになるとしても、
今は夜陰に乗じずに正々堂々本丸に入って後継者宣言をしてもよかったような。
争いに身を投じる覚悟をした景勝が、これにどうやって己の義を見つけていくのか。
御館の乱のポイントはここに絞られてくるのでしょう。

*アイコンは戦国武将絵巻さんからお借りしています
[ 2009/03/09 00:37 ] 天地人 | TB(4) | CM(14)

うそおっしゃい! 

眼科でコンタクトレンズを処方してもらいました。
診察の待ち時間にふと壁を見ると、なぜか池田理代子先生のイラストが。
ポスターを読んでみると、どうやらドライアイの広報活動の1つで、マンガが公開されているようです。
タイトルがドライアイ婦人。(爆

帰宅して、早速サイトを覗いてみました。
ドライアイと診断されたドライアイ婦人が、眼科医の指導の下で治療をしていくというお話なのですが、
池田理代子先生ワールド全開で、ばからしいほどに時代がかった会話にところどころ爆笑!
声を当ててる池田昌子さんと池田秀一さんの芝居がまたそれにさらに輪をかけてるんですよね。
「うそおっしゃい! わたくしの、わたくしのどこがキズものだと言うの!」
まるで昼ドラのようです。
しかもオチが毎回あからさまに意味深。(笑
芝居にばっかり注目してしまって、肝心のドライアイのことが頭に残ってません。(え
興味を持たれた方は【コチラ】からぜひ♪


[ 2009/03/03 21:45 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

写真の大きさにビックリ 

さしあたって海外へ行く予定はありませんが、
期限が来ていたのでパスポートを更新してきました。
10年たっちゃったんだなあとしみじみ。

パスポート

上が新しいパスポートで、下が古いものです。
2006年からパスポートもICチップ内蔵になったそうで、新しい方にはそのマーク入り。
パスポートの真ん中に厚いボール紙が縫い付けてあり、そのボール紙にICチップが埋め込まれてます。
ページ数も増えて、前より厚くなりました。
残念なのが表紙の質感。
昔のやつは皮っぽい感じだったのですが、新しいのはフツーの紙なんですよね~。
色は変わらないけど、経費節減されたっぽくて唯一ガッカリした点でした。(苦笑
あとね、ビックリしたのが顔写真なんです。
前より大きいんですよ、顔が!
写真のサイズは変わらないんですが、顔の占める割合がかなり増えたらしくて、
見た目、以前より2周りくらい顔が大きく刷り込まれてます。
ここまででっかくせんでも……。(汗
あまりの拡大ぶりに、しばし呆然。
しかもICチップで読み取ると、出入国審査官のモニターに写真が大きく映し出されます。
変装したりしてもわかるようにとか、偽造防止とかいろいろ理由はあるんでしょうけど、
あんまり自分の顔が大きく写されてるのはやっぱり恥ずかしいです……。
メガネををかけてる友人が昔、メガネを外した写真でパスポートを作り、
某国のパスポートコントロールで「顔が違う!」と止められて大変だったことがありました。
メガネ外せばすぐわかるだろうに、随分とすったもんだしたそうで、
挙句に「コントロールを通るときは、パスの写真と同じ顔で来てください!」と怒られたとか。
厳しくチェックしているのは安全のためにもありがたいことではあるのですが、
でもそうなると10年用のパスポートってどうなんでしょうかね?
10年たてば顔って変わりますよね。
20歳未満は確か5年用のパスポートしか取れなかったはずですが、
それにしたって0歳児と5歳児では顔が全然違いますが……。
そんな自分の10年前のパスポート写真、メイクも髪型も冴えなくてダサかったです。(爆
[ 2009/03/02 21:15 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

「天地人」#9 謙信死す 

軍神さまがお亡くなりになって、跡継ぎ問題で混乱する上杉家中。
2人の養子を巡って家臣が二分します。
そこへ亡き直江景綱の未亡人妙椿尼がやってきて、爆弾発言!
「御屋形様のご遺言がございます。家督は景勝に」
このあたりは原作どおりですし、
史料にも「後継には景勝をという謙信の遺言を直江景綱夫人が聞き取った」とあります。
事の真相はわかりませんが、ドラマ上では妙椿尼の独断によるウソとなっていました。
具体的なことをちょっと失念してしまいましたが、
謙信が跡継ぎに関して生前直江景綱に何か告げていたというような、
そんな史料もあったような記憶があります。
ですので、
「謙信の第一の家臣であった直江景綱は謙信の後継に景勝を望んでいた」
ということを盾にとって、妙椿尼が先手を打ってウソをついたというところまでは理解できます。
問題はそのあとですよ。
このウソを、妙椿尼と仙桃院、お船、兼続の4人だけの秘密とすることになります。

えーーーっ、信綱は?

信綱は一応直江家の当主のはずなんですが。
いくらなんでも当主が知らずに済まされる話ではないですよね……?(汗
自分の家のことならともかくも、主家の大事だというのに。
このウソを知らない景勝は、
「わしは御屋形様の心、御屋形様の義とともに生きる」
そう決意します。
景勝の気持ちを知った兼続は、この人のために力を尽くそうと思い、
そしてその景勝の素直な気持ちを守るためにも、
「ウソは絶対に気付かれてはならない」とより強く思ったんじゃないでしょうか。
景勝がこのウソに気付く日は来るのでしょうか?
もし永遠に知らずにいるとするならば、そちらのほうがむごいように思えます。
己の後継者としての証が、ウソの遺言の上に成り立っているなど、
景勝でなくとも憤りたくなる事実です。
景勝には、このウソを自らの手で切り裂いて後継者たる地位を手にして欲しいと、
そういう展開を望んでおりますが、さて。

それにしても、次週の予告がめちゃ気になります。
なんですか、あの三郎くんの荒れっぷりは。
もしかしてウソに気付いていたのかしら……。


●景勝公今週の一言

上杉景勝 「…………」

縁側で、謙信の快復を祈って手を合わせているシーン。
無言の祈りの中に、多くの想いが溢れているように見えました。
一心に祈る姿に幼い喜平次の姿が重なって、こちらも万感の想いに……。


*アイコンは戦国武将絵巻さんからお借りしています
[ 2009/03/01 22:28 ] 天地人 | TB(3) | CM(12)


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