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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
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漂うブログ 

緒形拳さんが亡くなられてからもうすぐ2ヶ月になります。
亡くなられたときに、初めてブログをされていることを知り、
それから過去に遡って読ませていただきました。
今は、どなたか管理人さんの手によって、時折更新されています。
その「hara8bunme」というブログも、今年いっぱいで閉鎖されるとのこと。
こうした「整理」というのは、淋しいものですね。

日本では、現在約1690万のブログが公開されているといいます。
これは世界1位だそうです。
しかし、そのうち月1回以上更新されているブログは、2割にも満たないんだとか。
「訪問者が少ない」「更新が面倒」といった理由で放置されてしまうのだそうで、
それならそれでいいのですが、読者としては気になる場合もあります。
私が訪問しているブログの中にも、すでに長らく放置状態にあるものがあります。
それまで割と定期的に更新していたのに、ある日を境に全く更新されなくなる……。
「どうしたのかな?」と気になります。
そんなときふと思ったんです。
思いがけず更新できなくなったとき、つまり入院したとか、
亡くなってしまったとかなると、当然ブログは放置されちゃうんだよなあと。
ブログが更新されない状態になっていても、
コメントなりメールなりでいくらか交流のあったブロガーさんであれば察しがつくこともありますし、
先の緒形さんのように管理してくださる方がいれば問題はありません。
しかし一方的に読ませていただいていただけのブログですと窺いようがありませんし、
自分以外の人がブログを管理できる状態になっている人はそうそういないと思います。
そんな深刻なこと別に考えなくたってと思われるでしょうけど、
やはり自分が足しげく通っていたブログが宣言なく放置状態にあるのを見ると、
いろいろ考えてしまうんですよね~。
その人が綴ってきた想いがそこでパタッと途切れ、
永久にただただネット上に漂っていくだけになるのかと思うとちょっと悲しい。
ブログってそんな重いもんではないのでしょうけど、
放置されたブログを覗くとその綴り手のことを思ってしまうことがあるのです。
[ 2008/11/29 23:36 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

スパッと起きたいけど 

「朝、時計が鳴る前に目が覚める」 働き盛りに多い「過緊張」ほっておくと危ない

そんなニュースが出ていました。
目覚まし時計に頼らずとも目が覚めるのは、とてもいいことのように思います。
アラーム音で強制的に起こされるとストレスになり、
その後の脳の働きが悪くなるとどこかで読んだ記憶があるのです。
ところが、目覚ましが鳴る前に目が覚めるのも、
仕事へ出かけなければならないという緊張状態からくる一種の症状で、
ストレスが溜まっていく前ぶれなのだ
といわれてしまうと、
じゃあどうすればいいんだよ?と思ってしまいます。
健康情報って、大概こんな風にシーソーゲームですけれどね。(苦笑

夜型生活なために朝に滅法弱い私には、目覚ましは用を成しません。
鳴っても無意識に止めて寝ているようなので、だったら体内時計に頼るしかないのです。
もちろん、新幹線に乗るなど1分たりとも遅れられないときは、
目覚ましを3つかけ、最後に鳴る1つはベッドから遠くに仕掛けておきます。
ベッドから出ないとアラームを止められないようにしておかないと、
また勝手に止めてしまうからです。(汗
しかし、こういうときは絶対にアラーム音の前に目が覚めます。
つまり私も緊張しているということなんですよね。
確かに寝起きの悪い私は、いざというとき起きれるのか非常に不安です。
起きれるかな起きれるかな起きれるかな…………
と考えているせいで、起床時間の2時間くらい前からふとんの中でモゾモゾしていたり。
普段から寝起きがよければいいんでしょうけど、だめなんですよねー。
緊張せず、ぐずぐずせず、朝はスパッと爽快に起きる方法ってないのかしら。
[ 2008/11/28 23:45 ] ニュース | TB(0) | CM(6)

今昔時代語り3 ~つつじ風聞 河村恵利 著 

河村恵利さんという漫画家さんは存じ上げなかったのですが、
現在上杉モノを描いておられると小耳に挟み、どんな作風なのかなあと1冊手にとってみました。

今昔時代語り 3 (3) (プリンセスコミックス)今昔時代語り 3 (3) (プリンセスコミックス)
(2008/01/16)
河村 恵利

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絵もストーリーもやわらかいタッチで、とても読みやすかったですね。
5編の短編から成っていて、どれも「悲しいお話の中に暖かい希望がある……」というスタイル。
中の1作は、徳川四天王の一人である榊原康政の次男、榊原忠長を主人公としていて、
初恋が、関が原の合戦を経て悲恋に至るところを描いていました。
自分の読解がおかしいのか、どうも会津征伐と関ヶ原がごっちゃになってる印象で、
読んでいて地理とか時系列にちょっと混乱していたのですが……。
榊原家も会津に向かったのかと思ったら、
次のコマではもう関ヶ原から帰ってきていました!!!
は、早っ。(驚
別に歴史モノじゃないのでいいんですけど、
なんか1コマで合戦終了~っていう流れについていいけず。(苦笑
だからというわけではないと思うのですが、話が唐突に展開していたように思います。
切ないお話ではあったのですが、気持ちが盛り上がらないうちにエンディングになってしまい、
「あああ~、あともう一歩押しが欲しい……」というような物足りなさを感じてしまいました。
庶民を描いた、あの世とこの世が交わる系の作品はホロリとさせる良いお話でしたよ。

調べてみると、河村恵利さんは古代モノから平安~鎌倉~戦国~江戸と、
幅広く歴史を扱っておられるようですね。
今回の作品からは歴史をどういった切り口で描いておられるのか判断しかねますが、
信長モノとか執権北条氏モノとか、いろいろ興味はそそられます。
機会があったら読んでみたいなあと思いますが、とりあえず上杉モノの刊行を待ってまーす。
[ 2008/11/26 22:02 ] 時代・歴史物 | TB(0) | CM(2)

わたしのかもん2 

コカ・コーラから出ている「綾鷹」のページに、
新たに「KAMONジェネレーター」第2弾ができてました!

みのむし紋

【みのむし紋】
とにかく努力家で人望も厚いみのむし紋のあなた。
そんなあなたは、まさにこれからが勝負!
自分の殻を破って次なるステップを歩みだす予感。
今までの努力を無駄にせず、とにかく前に進んでください。


ほうほう。
これからが勝負……と。
気を緩めずがんばれってことでしょうか。
第1弾のときは「波紋」だったんですが、みのむしって……渋いな。
因みに第1弾のときやった谷原(章介)先生の家紋も作ってみたところ、雪だるま紋ですって。
前回のすずらんといい、なんでこの方はこうも可愛らしい家紋ばかりなのかしら。(苦笑

他に「大人の書道」という「書」から今の姿を鑑定してくれるコーナーもあります。
結構な時間遊んじゃいました。(苦笑
[ 2008/11/23 23:18 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

職場体験というのがあって…… 

冬がやってきましたよ~。
雪も降りましたが、まだ積もるには至っておりません。
そして、車のタイヤをスタッドレスに替えようかどうか悩み始めました。
去年は突然の寒波にタイヤを替えたら、次の日から天気がよくなってしまい、
結局新品タイヤが摩滅しただけ……というちょっぴり苦い経験をしました。
ああ、タイミングが難しい。

ところで、かなり前から実施されてることなんですが、
中学生が授業の一環として、実際に企業で働く職場体験というのがあります。
夏前には、美容院に男の子と女の子が1人ずつ派遣されているのを見ました。
主に掃除や整理整頓を任されていましたが、
お客様の来店時、退出時には挨拶をしなくちゃいけない。
これが2人にとっては難関だったようで、どうしても大きい声が出せず、
注意ばっかりされてたのが印象的でした。
恥ずかしくなってしまうんでしょうねえ。
でも純粋に一生懸命働いている姿は、見ていて気持ちのいいものです。

そして昨日。
本屋で雑誌や書籍を購入しようとした私は、
いやにもたもたしている店員さんに当たってしまいました。
ふっとその人を見てみると、紺のブレザー姿の中学生。
なるほど、と得心し、その子がやりとげるのをゆっくり待ってました。
ところが~~。
隣のレジにいた店員さんがその子のトロさに耐えられなかったらしく、
本を半分入れかけた袋をぶんどって、入れ直して私に渡してきました。
「大変お待たせしました」と言いながら。
店員さんは客の私を気遣ったのかもしれません。
けれど、やりかけた仕事を無言でぶんどられたあの子はどう感じたでしょう。
当然、「ありがとうございました」という言葉も、言おうとして声になってませんでした。
職場体験ですから厳しさも必要ですよね。
あんまりもたもたしていては業務に差支えがありますし、文句を言うお客様もいらっしゃるでしょう。
指導や注意ってのはあってしかるべきだとはわかるんですけど……。
それが逆に客に不快感を与えるっていうのはどうなんでしょうか。
というか、あれは指導というよりも、
「ああっ、もうお前トロいな(怒」という、非常に感情的なものだったと思うんですよねー。
「そんなイライラしなくても。私は急いでませんから」って思いましたもん。
私が去った後で、何がしかのフォローがされていればよいのですが……。
人を指導するって難しいなあと、我が身を振り返りました。
[ 2008/11/21 23:51 ] 日常 | TB(0) | CM(10)

とうとうできちゃいましたよ 

いつかできるだろうと思っていたら、実施になりました。
上越市のご当地検定「上越市『謙信・兼続』検定」。
来年2009年3月1日に、上越市と新潟市の会場で行われます。

上越市『謙信・兼続』検定公式ガイドブック

これだけ上杉のことに時間とお金をかけてますから、私も当然受けますけれども。
とりあえず一言いいですか?

「何で景勝公の名前がないの!?」

この手の突っ込みは今さらなんですけどね、
でも公の検定でこの命名はないだろうと涙目になりました……。
だってだって、合格しても合格証に景勝公の名前が入らないんですよ。(悲
「検定では、上杉謙信、上杉景勝、直江兼続3人の武将の歴史を中心に出題」といってるのに、
これってカゲカツィストとして無念極まりないです。
大河の間だけじゃなくて、一応ずっと続ける検定なんでしょうに。
ううううう~~~~。
こんなにもないがしろな景勝公……。(涙

テキストから7割以上を出題、半分が謙信について。
7割以上の正解で合格だそうです。
テキストを見てみますと、カラーで読みやすく、
内容の吟味はともかく、謙信~景勝時代の入門書としてはまとまってる気がします。
参考文献が歴史街道とか歴史読本とか歴史群像とかデアゴスティーニ(笑)とかなので、
これらに目を通したことのある人には中身の察しがつくのではないでしょうか?
もちろんそのほかの参考文献もありますが、諸説ある場合は通説を取っているようですし、
3級で初回となると、一般的に知られている範囲を把握していればいいのかなと感じました。
自分のネックは上越市に関する部分ですね~。
市民じゃないので地理とかよくわかりませんし、歴史も上杉絡み以外は知らないも同然。
筆記試験なんて、7年位前に受けた独検以来だわ~~~。
結構ドキドキしますねえ。(苦笑
特にテキスト外から何が出るのかと思うと緊張しそう。
江戸検定とか京都検定とかご当地検定を受けられてる皆さん、
テキスト外ってどんな範囲で出題されるんでしょう?
どんな落とし穴があるかもわからないので、きちんと勉強しようと思います。
因みにテキストは62ページ(しかも年表だけで10ページ・笑)。
思っていたよりずーっと薄かったです。助かった。(苦笑
[ 2008/11/20 19:51 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(10)

「くらのかみ」 小野不由美 著 

講談社の「ミステリーランド」は、
「かつて子どもだったあなたと少年少女のため―」
というコンセプトで刊行されているシリーズです。
小学校の図書館の本を思わせるしっかりとした装丁に、やわらかくて丈夫な紙、
角が丸くなっていて、文字も大きく漢字にはルビが振ってあり、
優しいタッチの挿絵も入っています。
そのしつらえからして、このシリーズは「子供」を対象にしているように見受けられます。
でもコンセプトを読むと、「大人向け」でもあるんですよね。
その辺の的の絞り方が難しいんじゃないかなあと思いつつ読んでみたのがこちら。

くらのかみ (ミステリーランド)くらのかみ (ミステリーランド)
(2003/07/30)
小野 不由美

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2003年の発刊当時に一度読んでるんですが、
そのときは小野不由美さんということでかなり濃いものを期待して読んだせいか、
正直「肩透かし」を食らった感じでした。
「これでおしまいー!?」と、そのあっさりとした終わり方にちょっとがっかり。
でも今回改めて読んでみたら、「自分、何にもわかっちゃいなかった」と、
小野不由美さんに平謝り状態でした。(苦笑

ある年の夏休み。
本家の屋敷に集まった子供たちがある遊びを始めると、子どもが1人増えていた。
けれどどの子も最初からいたとしか思えない……。

山奥、座敷童子がいるという古い屋敷、崇り、伝説、そして夏休み。
子供ならワクワクしてたまらない要素がすべて盛り込まれています。
大人でもすごく懐かしくなるシチュエーションが設定されています。
そこに「後継者争い」というネタが絡んで、二重の謎解きになっているところが、
ミステリーたる所以でしょうか。
「どの子が座敷童子なのか?」というのが一番の謎なんですが、
実はこれはわりと早い段階で察しがついてしまうんですよね~。
そういう意味ではミステリーとしてのドキドキ感は薄れてしまうんですが、
そこはノスタルジーで補えるかなと。(苦笑
でも実はそうした謎解きよりももっと大切なことがあったことに、今回やっと気づいたんです。
それは、何度か繰り返される「座敷童子は家を守る」ということが、
どのように行われたのか、ということ。
座敷童子は気まぐれに出てきたわけではなく、ちゃんとタイミングをつかんでいたんです。
座敷童子は具体的には何の行動もしなかったけれど、ちゃんと役割を果たしてたんです。
そのことに気づいた今、「小野不由美さんてやっぱりすごい」と思いました。
ああ、なんて読解力がなかったんだろう!
今になってやっと謎を解いた気分だよぅ。(涙

この作品は小野不由美さん独特の文体を残しつつもかなり平易に書かれていて、
内容も「死人が出ない」点から見ても子供向けではあるんですが、
それでもやっぱり子供にはちと難しくないか?と思います。
かといって大人には物足りない面がある。
この作品の場合は「大人が子供に戻って読む」というのが可能ですから、
かろうじてこのシリーズのコンセプトは守れているのかなと思いますが、
果たして他の作品はどうなってるんでしょう。
もう1冊手元にありながら放置してある作品があるので、それを読んでみようかと思います。
[ 2008/11/18 23:06 ] ミステリー | TB(0) | CM(2)

何となく中途半端。 

「天地人」の追加キャストが発表されました。

織田信長…吉川晃司
豊臣秀吉…笹野高史
北政所…富司純子
徳川家康…松方弘樹

ここまでは皆さんすでにご存知のキャストで、以下が新情報になります。

伊達政宗…松田龍平
愛姫…杏
お涼(千利休の娘)…木村佳乃

福島正則…石原良純
毛利輝元…中尾彬
前田利家…宇津井健


脈略なくコメント。
「愛姫出るんだー」というところが自分的にはサプライズでございます。
愛姫が出るということは、政宗もかなりクローズアップされるんですかね?
でも「愛姫出すくらいなら、最上義光もちゃんと描いてよね!」と思いますけど。(汗
「お涼は抹殺されてないかなあ」という淡ーい希望は無残にも打ち砕かれました。
ま、わざわざ作ったキャラなんだからなくなるわけないか。
木村佳乃さんはイメージに合っているとは思います。
で、利休は誰がやるの???(苦笑

福島正則に良純さんはいいと思います、あの暑苦しい感じが。(苦笑
まゆ毛vsオグリン。なんか妙なところに楽しみが出ちゃいました。(笑
でも良純さんなら、関ヶ原以降の正則を見たいなあと思いますね。
なんかこう、私の中ではハマりそうなイメージがあります。
で、徳川家康、毛利輝元、前田利家ときて、宇喜多秀家はなぜにスルー?
同じ五大老なのに発表されないなんて、1個忘れ物をしたような気分。(苦笑
でも福島正則を発表するなら加藤清正だって、佐竹義重だって知りたいよう。
ああああ、何か中途半端。
いやいや、1人判明すると、それに関連した人がみんな知りたくなっちゃうんですよね。(苦笑

とにかく残りは来月のガイドブック発売を待つしかないですね。
何といっても私が一番気になるのは、やっぱり上杉家臣団ですから!
[ 2008/11/17 19:54 ] 天地人 | TB(0) | CM(12)

毎年思うんですが。 

 ユーキャン 新語・流行語大賞 2008

今年1年で人々の話題になった言葉を選ぶ恒例の行事ですけれども……。
毎年疑問に思ってるんですが、ノミネートされた言葉を見ると、
「聞いたことないんですけど」っていうのがかなりあるのはどうなんでしょうか?
例えば昨年大賞を受賞した宮崎県知事の「どげんかせんといかん」なんかも、
流行語大賞を取ってから知りましたし、どうも選考基準がよくわからない企画です。

ざざっと今年のノミネートを見てみました。

個人的に一番インパクトがあったのは福田元総理の「あなたとは違うんです 」ですねー。
直後にネタ化してましたが、それだけ耳に残る一言ではありました。
「おなごの道は一本道にございます。」は確かに繰り返しやすいフレーズでしたが、
それほど話題になったかというと、どうでしょうか。
「メタミドホス」は我が家ではキケンな添加物の代名詞として、頻繁に使用しております。(苦笑
そしてそんなこともあったなあと思ったのが2つほど。
まずは船場吉兆の「ささやき女将」
ここまで見入ってしまう会見は、近年稀ではなかったかと。
やったことは許せませんが、後に見せ物になってしまったのはちょっと気の毒だったかな。
もう1つは「フリーチベット」
オリンピックの前にはこんな騒動があったこと、多分多くの人が忘れてるんじゃないでしょうか。
そして聞いたことないものの1つが「姫電」という言葉。
デコ電が進化しやつだそうで、スワロのほかに、リボンやレース、
挙句にはぬいぐるみまでついてるんだそうです。
「そんなケータイ使いにくくないのか?」という疑問はさておき、
実際に持ってる人を見たことがないです。
地方在住だからかなと思いましたが、東京でも見かけたことがありません。
どこで流行ってるんだろう。
そうそう、新しいゆるキャラも入ってました。
その名も「サイバンインコ」
裁判員制度をアピールするための福岡高検のキャラだそうですが……。
そういえば来年度から裁判員制度が施行されるんでしたっけ。

流行語大賞を見ると、確かに1年を振り返ることはできますね。
でもさすがに流行語なだけあって、たいていどれも翌年には廃れますが……。(苦笑
みなさんの印象に残った言葉は何ですか?
[ 2008/11/15 19:30 ] 日常 | TB(1) | CM(10)

浅き夢見じ、酔ひもせず……ん? 

先日、大和和紀さんの「あさきゆめみし」がアニメ化という記事を書きましたが……。
放映2ヶ月前になって、大和和紀さんが原作を引き上げてしまわれたようです。

あららら~~~。

現場さはさぞかし大変でしょうねえ。
アニメの製作期間というのはよくわかりませんけれども、
2ヶ月前ともなれば、ある程度絵も描かれてるんじゃないかと思うのですが。
理由は、ニュースによればどうも「えろすぎた」らしいのですが、本当でしょうか。(苦笑
当てにならない関係者の話として、
「監督のやろうとしていたことがお色気度が高すぎて」とありますから、
そんな源氏の女人遍歴にスポットを当てすぎたということなのかな。
作家の宮城谷昌光氏による「源氏物語はただのH小説」とのご意見もあるように、
そんな雰囲気で作ろうとしたところがNGだったのかもしれないですね。
大和和紀さんの描いた源氏物語は美しいお話なので、あまりえろい方向を追求されると、
確かにイメージが違ってくるなあとは思います。
しかしなぜ今になってそんな根本的なところで揉めるんだとは思わなくもないですけど。(汗

頓挫した「あさきゆめみし」の代わりに、オリジナルで「源氏物語千年紀 Genji」をやるとのこと。
こちらでは監督が描きたかった新しい源氏物語が語られることになるんでしょうから、
むしろそっちのほうがよかったんじゃないのかなとも思いますね。
中途半端なものをされるよりはずっといい。
キャラデザがどうなるのか気になるところですが、
多分声優さんは大和さんの絵をイメージしてキャスティングされてた方々が残られるんでしょうし、
そういう意味ではちょっとフクザツな作品になりそうですよね。
大和和紀さんの原作を退けてまでやりたかった源氏物語とはどんなものか。
ちょっと注目です。
[ 2008/11/12 21:18 ] アニメ | TB(0) | CM(8)

尾張の国からやって来た 

何かとお世話になっている「のほほんめがね君の趣味の時間。」の木暮さんから
いろいろといただきものをしてしまいました。

歴史関係の資料に埋もれてやってきたのがこちらのカメさん。

カメさん

木暮さんのお手製でございます。
勝手におねだりして作っていただいてしまいました。
実は秘かにカメの置物(可愛いの限定!・笑)を集めている私。
カメのキーホルダーとかストラップとかぬいぐるみってあんまりないのでものすごく嬉しい!
しかも背中に子供が乗っています。
早速車のバックミラーにつけさせていただきましたが、このカメさん、ただ可愛いだけじゃない。
……何だかとても美味しそうなんです。(爆
風合いのやわらかさと愛らしさ、そして色から来るイメージなんでしょうか?
この子を見るたびに何かつまみたくなります。(苦笑


あんかけスパ

そして名古屋めしといったら「あんかけスパゲッティ」であることを知っていながら、
あんかけスパといったら「ミラカン(ミラネーゼ&カントリー)」であることは知らず、
それはナポリタンのスープ版なのかしらとイマイチピンとこないコメントをしたところ、
ありがたいことに実物を送ってくださいました!
「たっぷり2人前」とあるので、まだ食べてません。
本場のミラカンにするためには、太いパスタとチープなウィンナー(笑)、
そしてたまねぎやピーマンを用意する必要があるようです。
あんかけっていうんだから、とろみがあるんですよね。
トマト味のあんかけというのが未だに想像できないのですが、いやまず食してみないと!
病みつきになる味ってことは、結構ジャンキーなんでしょうか?
ジャンキーな味にわくわくします。(苦笑

木暮さん、いつもお心遣いありがとうございます。
感謝です!
[ 2008/11/11 20:56 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

あかいかべ 

急激に気温が下がりまして、もはや暖房器具が必須となりました。
そのせいか先週からずーっと体調がよろしくありません。
血行が悪くなっているのか、とにかく首から腰までパンパンに張っております。
週末は起き上がれないほどダルくって、頭もクラクラするし、何にもできずに終わりました。
風邪かと思っていろいろ予防はしましたけど、どうもそれだけじゃあないような。
もうしばらく気をつけたほうがよさそうです。
冷え込み始めは体もついていくのが難しいです。
みなさまも、充分ご用心くださいまし。

そんなこんなでボーっとテレビを眺めていましたら、もう本当に1日何回見るんだろうってくらい、
「レッドクリフ」のCMがバンバン流れていました。
そこで、「なんでレッドクリフなんだろう?」という素朴な疑問が。
「Red Cliff」なので「赤壁の戦い」のことだというのはちょっと考えればわかるんですけど、
別に当時そこに赤い壁があったわけじゃなくて、なんでしたっけ、
火だか太陽だかで岸壁が赤く見えたから赤壁という地名になったんですよね?
レッドクリフと言われると赤い壁があるような感覚になるし、
ちょっとイメージが違う気がするんですが、まあ些細なことなのかな。(苦笑
キャストを見ていたら、金城武さんが諸葛亮なんですね~。
映画見てない私が言うのもなんですけど、
この中だったらキャラ的には周瑜のほうが合うんじゃないでしょうかねえ。
でもまあ周瑜は主役だし、トニー・レオンだし。(苦笑
それにしてもこの映画でも曹操は悪役なんですね。
私、三国志といったら陳瞬臣さんの「秘本三国志」しか読んだことがないので、
感化されて(?)けっこう好きなんですけど、曹操。
陳さんの三国志は、劉備が結構「ヤリ手」な世渡り上手に描かれてるところが新鮮でしたね。
曹操はすごいヒーローでもないけどカッコイイみたいな感じ。
全体的に血湧き肉踊るって感じの作品ではなかったので、
これを機になんか読んでみてもいいなあと思いました。
何か新しく面白い小説は出ていないのでしょうか。

因みにこちらの心理テスト、
グループの中の役割は? あなたの三国志キャラタイプテスト
をやってみたら、私は「関羽」でした。(結果は「蜀(しょく)」の人物に限られてます。)

しっかり者の誠実派 関羽
武勲の誉(ほま)れ高く、
さらに知将としての名声も欲しいままにしたのが関羽(かんう)。
このタイプのあなたは、情にもろく、
筋道をキチンと通さないと気が済まないガンコなところがありそう。
十分にトップを張れる器ですが、性格的に誰か尊敬する人に仕えている状態が落ち着くようです。
サブリーダーとして睨(にら)みを利かせるポジションに就くと、水を得た魚のようにイキイキします。
義理に必要以上に縛られないよう注意。

「性格的に誰か尊敬する人に仕えている状態が落ち着く」というのは当たってると思います。
そういう人にめぐり合えたら幸せだなあと思うのですが、組織で働く職業じゃないので、
あんまりそういうご縁をいただく機会がありません。残念なり。
[ 2008/11/10 22:07 ] 日常 | TB(0) | CM(10)

え、どうなの? 

帰ってきてニュース見てびっくらしてしまったんですけど。

「竜馬伝」主演は福山雅治さんです!

てっきり満を持してあのお方だと思ってたんですけど、いろいろ噂のあったこっちでしたか~。
どうですか、幕末ファンのみなさま? 龍馬ファンのみなさま?
福山さんだと飄々とした感じの龍馬になりそうですよね。
福山さんが大河放映時点で41歳ということは、
岩崎弥太郎も同世代の俳優さんが演じられるんでしょうね。
誰になるんだろうなあ。
福山さんだとヒロインのおりょうさんとの関係も重要になりそうですよね。
また「愛」がポイントになってくるんでしょうか。
何せ日本で初めて新婚旅行したお2人ですし、旅先からの詳細なお手紙もありますしね~。
来年がどんな仕上がりになってくるのか分かりませんが、
今年もラブラブ、来年もラブラブ、再来年もラブラブ……と、
なんだか大河もラブ要素が強くなりつつある気配。
脚本は福田靖さんなので、ストーリー的には期待しておりますデス。
[ 2008/11/06 19:38 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(12)

イングリッシュネーム…… 

小ネタを探してフラフラしていたら、エキサイトでこんなのを見つけました。

あなたの“イングリッシュネーム”、どんな名前をつけますか?

海外で暮らすときに、ご当地の人には呼びにくい日本の名前ではなく、
そこで通じやすい名前を通称としてつけるっていうやつですね~。
そういえば高校の選択授業でフランス語を取ったとき、
フランス人の先生が日本語にあまり慣れておられなかったせいか、
生徒たちにフランス語の名前をつけてくるよう宿題を出したことがありました。
正直に言って、ものすっごーーーーく恥ずかしかった。
「こんな超アジア人顔なのに、シャルロットって誰?」みたいな。(爆
先生はそれで授業を進められるつもりだったので、私もフランス語名をつけましたけど、
自分で名乗るのはおろか、人から呼ばれるのさえ赤面モノでした。
といっても、これって中国ではごく普通のことですよね。
発音しづらくてなかなか覚えてもらえない中国人名よりも、キャサリンとかトニーとか、
一発で覚えてもらえる名前のほうがコミュニケーションが円滑にいくってことなんでしょうか。
昔ヴィヴィアンという知人がいたんですけど、彼女の名字がLee。
初めて会って「ヴィヴィアン・リーです」と名乗られたときは、面食らいました。(汗
ヴィヴィアン・リーといえばスカーレットな私にとって、
いくら美人でもアジア人顔のヴィヴィアン・リーはイメージが……。
しかし日本人の場合は、ヒロコなのにイロコって呼ばれたりとか、
セイコなのにザイコって呼ばれたりとかしても、
欧米風のニックネームをつけるよりは本名を浸透させたいって人が多いのか、
イングリッシュネームを名乗ろうとはしていないように思います。
少なくとも、私の知ってる海外居住者の中にはイングリッシュネームを名乗る人はいません。
そういう風習がないだけに、単純に恥ずかしいという気持ちもあると思いますし、
本名を捨てるわけじゃないけど、その土地に合わせて自分の名前を変えるということに、
どことなく抵抗を持っているのかもしれません。

記事は「あなたのイングリッシュネームを考えてみては?」みたいなことで〆てあったので、
私もしばし考えてみたんですけど……。
自分、HNが思いっきり欧米名でした。(苦笑
オフ会とか、実はいつも恥ずかしい思いをしてるんですけど、今さら変えられないし。(苦笑
だから私がイングリッシュネームをつけるならカタリーナなんだろうなあと思いました。
英語発音だったらキャサリン……になるんですよね。
げ、余計に似合わない。(爆
[ 2008/11/05 01:03 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

あさきゆめみし 

パラパラッとめくって、衝動買いしてしまいました。

あさきゆめみしPerfect Book―大和源氏の世界を徹底解析 (別冊宝島 (880))あさきゆめみしPerfect Book―大和源氏の世界を徹底解析 (別冊宝島 (880))
(2003/09)

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いわゆるムック本は意外と中身が薄くてつまんなかったりするので買わないんですが、
これは平安京の地図、官職官位、お衣装から調度品といったものまで完全図解されていて、
まさに私が欲しいと思っていたものでした!
大和和紀さんの「あさきゆめみし」には、高校時代、本当にお世話になりました。
これのおかげで古典の点数が取れたと言っても過言ではありません。
今でも受験シーズンになると、書店に問い合わせが多くなるらしいですよ。
先日も、源氏物語を簡単に理解できる参考書が欲しいと相談に来ていたお父さんに、
店員さんが真っ先にこの「あさきゆめみし」を薦めていたのは意外でした。
一応少女マンガ用に脚色されてますけれども、それを参考書として紹介していいんでしょうか?(笑

源氏物語には数多のお姫様が登場します。
高校時代は単純に「紫の上」が好きでしたが、時間が経ってみると「朧月夜」にも惹かれます。
あの刹那的で破滅的な恋、それを経て悟りの道へ歩んでいく自由奔放な生き方。
そして源氏の「藤壺の宮」への思慕という呪縛から、唯一逃れた人。
朧月夜には、私にはできないからこその憧れを感じるのかもしれません。
ちなみに有名どころのここの占いをやってみると、私は「玉蔓」だそうです。
玉蔓は揺れ迷いながらも、最終的に自分の足で地に立つ生き方を選んだところが好きですが、 

客観的に現実を読む視点が幸運にも不運にもつながる知性の女性。

という診断結果に、「あー、そうか」と。(苦笑
客観性がアダになると言われると、なんだか分かる気がしなくもなく。
結構ロマンを追っているようで、どこかでものすごく現実的に考えてたりします。
夢中でミーハーになりつつも、それを客観的に見つめている自分もいる。
それゆえに「ここ!」という場面で突き進むことができなかったりもする。
どの占いでも、冷静すぎるとか厳しすぎるとか近寄りがたいとか言われるので、
ちょっと丸くなったほうがいいみたいです。(苦笑
……体は丸いのになあ。(爆
因みに相性の良い姫君のタイプは「葵の上」だそうです。
金運をプレゼントしてくださるんですって。
葵の上の方、どうぞ仲良くしてください。(笑

そして「あさきゆめみし」、アニメ化ですってよ。
来年1月からフジテレビの“ノイタミナ”で、全11話だそうです。
全11話って、いったいどの部分をやるんでしょうか?
これの評判が良かったらシリーズ化、とかなのかしらん。
構成と脚本は金春智子さん。
アニメの「のだめ」を書かれてる方ですね。(見てないんですけど・苦笑
それよりあの繊細な絵が、ちゃんとした画になるのか思いっきり不安。
せっかくやるんなら、ちゃんとあれらの装束を綺麗に描いて欲しいなあ。
そして一番気になる声優陣がまだ発表されてませんが、光源氏は誰だろう。
私のイメージ的には声なら谷原(章介)先生がいいんですけど、
声優さんだったら速水奨さんとかどうでしょうか?
藤壺に潘恵子さんとか、葵の上は桑島法子さんとか……。
最近のアニメ声だけは勘弁して欲しいわ、どのキャストも。
アニメの公式HPは→コチラ←です。
[ 2008/11/01 23:12 ] 時代・歴史物 | TB(0) | CM(8)