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「最後の授業」 ランディ・パウシュ 著 

先月、カーネギー・メロン大学のランディ・パウシュ教授が行った「最後の授業」について、
YouTubeで動画を見た感想を書きました。
そのとき、その講義がすでに本として出版されていることを知り、
しかもそれが単なる講義のまとめだけではなく、補筆もあるということだったので、
早速読んでみることにしました。


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

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何らかの事情で余命を宣告された方、あるいは不治の難病と闘っている方のお話というのは、
今の時代、世界中にたくさんあります。
そうした状況で頑張っている姿を追ったドキュメンタリーもたびたび放送されているし、
ドラマや映画、小説にと、あらゆる表現媒体で紹介されてもいます。
この本もそうしたものの中の1つであり、数あるレビューの中には、
ありきたりで得るものがないとか、感傷的すぎるとか、幸せだから言えるだけだとか、
否定的な意見も見受けられました。
しかし、これらの作品の主人公はそれぞれ違い、それぞれに違うドラマがあって、
発せられる言葉もそれぞれ違います。
読み手の感性がそのどれとリンクするかはわかりません。
それが本との出会いのタイミングであり、相性だろうと思います。

私にとってこの本は、非常に心に響くものでした。
これまでにもこうしたジャンルの作品はいくつか読んでいますが、
手元に残しておきたい、付箋を貼っておきたい……と思ったのは初めてです。
パウシュ教授はもともとポジティブ・シンキングのタイプでいらっしゃるのでしょうが、
それにしても余命宣告を受けてからの教授の行動には、脱帽せざるを得ません。
自分が死ぬという事実を受け入れ、死んだ後のための準備をする。
誰にでもできることではないように思います。
ここで語られていることは、「病と格闘する人間のドラマ」ではなく、
もっと普遍的な、「人生いかに生きるべきか」ということです。
叶えたい夢を見つけ、それを実現するために努力すること。
それは人生のあり方として、最も幸せなものの1つであると思います。
しかし夢の実現に壁はツキモノで、たいていはそこで諦めてしまいます。
けれども教授は、「壁は夢に対してどれだけ真剣かを証明するために存在する」としています。
実際教授は、その壁を乗り越えるためにすべての可能性を探り試しています。
教授自身はその夢のほとんどを叶えていますから、
非常に幸せで恵まれているように見えますが、その幸せは天から降ってきたのではありません。
ラフな口調の裏側に、多大な努力が見て取れるのです。
じゃあ私はどうだろう?
自分の真剣さをどれだけ証明することができるだろうか?


理系の教授らしく分析と理論に則った講義展開ですが、
それでも最愛の家族のこととなると、そんな教授もちょっとセンチメンタルになるようです。
そこが人間たる所以だと、私はより親しみを感じました。
今回は図書館で借りましたが、いつの間にかかなりの人数が私の返却を待っている様子。
返却した足で、ちゃんと自分で購入しようと思います。
本書に興味を持たれた方、動画→書籍の順でお読みになることをお勧めします。
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[ 2008/08/31 22:12 ] ノンフィクション | TB(0) | CM(0)

何でもアイス 

にわかに暑さが戻ってきました。
久しぶりにアイスクリームな気分だなあとニュースを読んでいて、
(私にとって)衝撃的な写真が目に入ってきました!


牡蠣フライソフト
牡蠣フライソフト posted by (C)can

岡山県備前市日生町で販売されている「カキフライソフト」だそうです。
このワイルドなビジュアルに、目が釘づけになってしまいました!!!
かかっているのはソースだそうですが、フライとアイスのコラボはどうなんでしょう。
ソースとアイスの組み合わせは想像できても、カキとアイスってのは考えたくないかも。(苦笑

そういえば昔、外国の方に、
「日本人は信じられない食べ物を開発する」
と言われ、その中の1つがアイスクリームでした。
最近ご当地名産アイスってどこにでもありますよね。
越後ですとコシヒカリアイスだとか、地酒アイスなんかもあったと思います。
味噌アイスっていうのもあるんですが、こっちは手を出しておりません。
他県では蜆ソフトとか、うなぎアイスとか、七味ソフトとか出てますね。
どっかで納豆ソフトの文字を見たこともあるんですが、あれはお江戸だったかしら……?
食材であればなんでもアイスクリームにしてしまうのは、
日本人の探究心の表れなのか、「食」に対する貪欲なまでの興味なのか。
言われてみれば、イタリアでトマトアイスとか、ドイツでビールソフトとか、見たことがありません。
とはいえ、あちらではミルクで炊いたご飯にジャムをのせて食べるという、
日本人にはかなり衝撃的なデザートがありますけれども。
これからもどんどん、ミスマッチなアイスクリームが生まれていくんでしょうね。(苦笑
それらを食べ歩いてみるのも面白いかもしれません。

ところで写真の「カキフライソフト」を試した方、感触をお聞かせください♪
[ 2008/08/27 19:19 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(10)

オリンピック、どれが一番心に残った? 

FC2ブログトラックバックテーマ
今日のテーマは、第555回「オリンピック、どれが一番心に残った?」です。



始まったときからあまり注目していなかったオリンピックですが、
この17日間は「テレビをつければオリンピック」状態でしたので、
テレビをつけてたまたまやっていた競技が面白そうだったら見る……のが、
今回の私のオリンピック観戦でした。
そんな中で印象に残ったのはまず競泳の北島康介選手の成長ぶりでしょうか。
挫折を乗り越えたときに人は大きくなるものだと思いますが、北島選手もそうですね。
選手としての能力UPについては素人の私ではわかりようもありませんが、
人としてはすごく大人になったなあと感じました。
周りの助けや協力に心を配れるようになったこともまた、彼を強くした要素の1つだったのでは。

そして何といっても私が感動したのは柔道の塚田真希選手の銀メダル!
アテネのときも、私は彼女の金メダルに感動しています。
4年前は、普段の優しさをお父上の「弱気は最大の敵」という言葉で克服しての金。
今回はそんな弱さを全く感じさせない静かな闘志溢れる試合ぶりで、
決勝の最後の最後、ほんの一瞬で1本取られたとき、私は半分泣きそうでした。
塚田選手にとっては金と銀の差は天と地ほどもあるでしょうけれど、
私にとってはどっちでも同じだったんです。
彼女の丁寧な試合運び、競技に対する敬意、そして選手としての不屈の魂。
その畳の上での誠実な姿勢は、JUDOではなくまさに柔道だと思いました。
だからこそ、そんな試合を見せてくれた塚田選手に対して、
「メダルの色なんて関係ない! ありがとう!」
という気持ちになったんです。
ソフトボールの金メダルにも惜しみない拍手を送りますが、
私にとっては塚田選手の銀メダルが一番嬉しかったなあ。

メダルの色に一喜一憂するのは、本当は選手たちだけでいいんじゃないでしょうか。
それなのにマスコミは実力無視して勝手な期待をかけたり、
またそれに乗せられる国民も悪いと思うんですけど、
メダルにしか意味がないような世論の風潮には、どうも賛同できません。
私は携帯でメールニュースが入るようにしているんですが、
オリンピック期間中は、日本の選手の結果が出るたびに速報が入りました。
「○○は決勝で敗れ、銀メダルに終わった」
「○○は4位に終わった」
という、この「終わった」という表現にいちいちムカッとしました。
「~で終わった」という表現は、落胆のニュアンスで使われているはず。
しかし力を尽くして戦った結果に対し、「~で終わった」という書き方は納得できません。
確かに金メダルを取ってくれれば嬉しいですよ。
でもそもそもオリンピックで入賞することがいかに難しいか、
そのことをもう少し思いやってみるのはダメなんでしょうかね。
選手にとっちゃ結果がすべてかもしれません。
けれど観客は選手がトップを目指す姿にドラマを見出し、そこに感動をもらうわけで、
結果だけを見て評価するのは、ちょっとどうなのかなあと思うわけです。
もちろん、死力を尽くさなかった場合は非難されて当然でしょうけれど。
ドーピングだとか、英才教育だとか、年々エスカレートしていくトップ争いに、
本来のオリンピックからは随分と遠いところに来てしまったんだろうなあと感じています。
そうならざるを得ないのは重々承知しているのですけどね。

あーあ、結局愚痴になっちゃった。(苦笑
[ 2008/08/26 20:12 ] スポーツ | TB(0) | CM(10)

レインボーブリッジを撮影せよ! 

第554回「夏の思い出写真見せて!」

夏休みが終わるということで、トラックバックテーマも「夏の思い出写真」だそうです。


レインボーブリッジ

お江戸にはよく行きますが、
いわゆる観光名所のようなところに足を向けることはほとんどありません。
このたびその機会に恵まれましたので、記念に1枚。
「レインボーブリッジを撮影せよ!」
さすがに全貌を収めようとすると無理があるのですが、
それにしても最近の携帯カメラは性能よくって重宝します。


こちらおなじみ横浜の赤レンガ倉庫。

赤レンガ倉庫

到着したのが夜だったのですが、こういうところは夜景のほうがムードがあるかな?

私が写真を撮ろうとすると、三脚を立てた男性が同じ方向へ動いてくるので、
「何でこんなに頻繁に移動するんだろう。邪魔だなあ」
と思って赤レンガをふと見てみたら、倉庫の2階に人影が。
どうやら彼女を2階に立たせて大撮影大会をしている模様。
海外からの方だったので何を言っているのかわかりませんでしたが、
彼女は右に左にポーズをとって、忙しそうでした。(苦笑
確かにそんなことをしたくなる場所ではあるかもしれませんね。


そんな甘いムードとは無縁な私の、この夏最大の思い出は。

ペンギン

八景島シーパラダイスでペンギンさんを眺めたこと。
海の動物では一番好きだなあ。
でもグッズはカメを集めてるんですけどね~。(笑

最後に一言。
本日また1コ、年を取ってしまいました~。
1年1年、実のあるものにしたいと思っているのですが、さて。(笑
[ 2008/08/24 21:27 ] | TB(0) | CM(14)

秋田から旬の香り 

今日は8月22日。
本来なら残暑厳しい時期であるはずなのですが、なんだか知らないけど朝晩が寒いです!
窓から見える日本海は、色がすでに2層になっていて秋の気配。
今年は家にいられないほどの暑さを味わっていないのですが、このまま秋なんでしょうか?
ブログをさかのぼってみると、去年の今頃は「夏バテした」とか書いているのに……。
暑けりゃ暑いでバテるんですけれども、暑くないのもつまらない。
これも異常気象なんでしょうかねえ。

そんなある日、己鏡のびびんばさんから秋田ふるさと小包(笑)が届きました!


しみずの舞

秋田の名産「じゅんさい」が大好きと告白したところ、じゅんさいを送ってくださいました!
産地直送だわー。
開けてみると、1つ1つが大きくてぷりぷりしています。
更に、秋田の名酒・高清水から「しみずの舞」も送ってくださいました。
じゅんさいと一緒にとのお心遣い、感激です。
お酒はしっかり冷やして、じゅんさいは今回はわさび醤油でいただいてみます。
何しろ盆やら何やらでゆっくり晩酌できなくって、今日まで延び延びになっちゃいました。

これと一緒に入っていた仁手古(ニテコ)サイダー。

 仁手古サイダー

「仁手古サイダー」は秋田県六郷町の水から生まれたサイダー。
六郷町は環境庁から「全国名水百選」、国土庁から「水の郷」に選ばれている名水地だそうで、
60を超える清水があるんだとか。
こちらは写真を撮る前に飲んでしまいました。(苦笑
甘さスッキリの優しいサイダーでしたよ♪

ブログがきっかけで各地の美味しいものやら珍しいものをいただけるなんて、
そんな縁にも感謝です。
びびんばさん、このたびもご馳走様でした!
[ 2008/08/22 21:31 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

殺してしまえホトトギス 

私が八景島でペンギンと戯れているころ……。

NHK大河ドラマ「天地人」がクランクインしておりました!
1日遅れで情報を得たため、何となく乗り遅れた気分……。

山梨の風林火山館で、

織田信長から「洛中洛外図屏風」を贈られた上杉謙信の使者の一人として、
岐阜城を訪れた兼続が、信長と初めて対面する第五話のシーン



の撮影風景が報道陣に公開されたとのこと。(引用は新潟日報から)
第5話で兼続が15歳ということは、子供時代が4話はあるということですよね。
どんなエピソードを見せてくれるのかが楽しみ。
ドラマですから、景勝と兼続がなぜ一心同体になったのか、
「組!」のコルクに象徴されるような、全話を通して心に残るような、
そんなエピソードをお願いしたいところですねえ。

信長には吉川晃司、秀吉には笹野高史との配役ですが、
信長役は事前に噂があったとはいえ、実際に扮装を見ると、

こえええええええ………… w( ̄Д ̄;)w

何よりもまずガタイが良すぎ!
これまでで一番、「殺してしまえホトトギス」が似合うような気がします。
本当に焼き討ちとかやりかねない感じ。
いやだってほら、「モニカ」だし?
戦国の服装の知識は皆無ですが、信長ってよくグラデーション柄を身につけてませんか?
あれには何か資料があったりするんでしょうか?
笹野さんの秀吉は、「何で今までなかったんだろう」と思うくらい、ピッタリな気がします。
秀吉のキャラ要素を、惜しみなく表現してくれそう。

撮影が始まって、いよいよだなんだあと何だかとても感慨深いです。
上越市でのロケは、9月6日からだそうです。
[ 2008/08/21 22:05 ] 天地人 | TB(0) | CM(12)

ペンペン~ 

八景島シーパラダイス

今日は夏日です。
八景島でペンギンを見ています!
水族館は十何年ぶりでしょうか。
深く青い世界は心が落ち着きます。

…周りは子供であふれてますが。(爆
[ 2008/08/19 14:56 ] | TB(0) | CM(14)

手軽にお抹茶 

先日コンビニへ行ったら、「お~いお茶」からお抹茶が出てました。

お~いお茶   お~いお茶 お抹茶

最初はボトルにお水しか入っていません。
緑のキャップを回すと中蓋が外れ、お抹茶の粉が落ちます。
あとはキャップを締めてボトルをしゃかしゃか振れば、お抹茶の出来上がり♪
素晴らしいアイディアです!
お抹茶好きにはたまらないです。

しかし、この緑のキャップが固くてなかなか回らないってことと、
やはり冷水なせいか、お抹茶が若干溶けずに残ることが難点……。
飲みながら途中で何度もしゃかしゃかしましたが。
お抹茶の香りが心地よいですが、ま、本当に点てたお茶とは比較にならず。(苦笑
久しぶりに茶筅を持ちたくなりました。
でもこの手軽さは、しばらくハマりそう~~~。
[ 2008/08/17 23:26 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(16)

「女流戦國」 寺内大吉 著 

はあああ。
なんかすごいものを読んじまった感じです。

「女流戦國」 寺内大吉
寺内大吉 「女流戦國」
(1964年 桃源社)

この本は古書として購入してまして、その際のふれこみが、
『上杉謙信・上杉景勝・上杉景虎』
となっておりました。
このメンツなら、「きっと御館の乱の話なんだろうな~」と漠然と思っておりましたが、
確かに謙信の跡目争いを扱ってはいるんですが、全くもって別なお話にございました!
もうツッコミどころが多すぎて、感想が書けません。(爆
例えば謙信が攻めた七尾城主が長時連だったり、三郎景虎の名前が長尾景虎だったり、
塙団右衛門(時雨左之助)がちょろちょろしていたり、
要するにそういうテイストの小説でございます。
ただ、ここだけは声を大にして言いたいところでありますが、
景勝君が何気に超カッコイイです!!!

注:あまりにフィクションがすぎるので、この作品に限っては「景勝君」と呼ばせていただきます。(笑

景勝公が見直されたのは最近のことで、以前は悪役なことがほとんどだったと聞いていました。
ですので、むしろこの作品にはそうした役割を期待していたのですが、
ところがどっこい、私的には青天の霹靂たるすごい展開が!!!

軽くネタバレしますんで、それでもOKの方はこの先もお付き合いくださいまし。
[ 2008/08/16 23:27 ] 上杉氏(小説) | TB(0) | CM(6)

さるぼぼちゃーん! 

いろいろとすっかりお世話になりっぱなしの木暮兼人さんより、
素敵な贈り物が届きました!

さるぼぼ

飛騨名物(?)さるぼぼのタオルハンカチです。
これで汗を拭くごとに厄も落ち、下半期もつつがなく過ごせますでしょうか。
できたらちょっとハッピーなこともあったらいいなとか、あ、欲を出してはダメですね。(苦笑

続いてお手製のサシエ。
やーん、形もドット柄も可愛いです。
そしてこのフカフカ具合とラベンダーの香りが癒してくれます。

ねこのサシエ

絵も裁縫もからっきしダメな自分ですが、そのせいか周りには絵や裁縫の上手い人が多いです。
手先が器用って、羨ましい!

このさるぼぼちゃんとねこちゃんで、ファイト一発夏を乗り切ります。
木暮さん、ありがとうございました!
お心遣いに感謝です
[ 2008/08/15 12:34 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

小惑星に戦国武士を見る 

昨日は朝早くからお墓参りに出かけましたが、
年々みなさんの出足が早くなっているような気がします。
昔は夜、提灯を持ってご先祖様の霊を迎えたものですが、
だんだんそんな風習も消えていくのかもしれないですね……。

我が家はここ数年、人の少ない午前中に墓参を済ませているのですが、
今年は墓参りの人が多かった上に観光客まで増えていて、なにやら境内も墓地も賑やかです。
すべてを済ませてさあ帰ろうと車に乗り込もうとしたところ、観光客の方に呼び止められました。

「すみませんが……」
「はい」
「(直江)兼続のお墓はどこでしょうか?」
「兼続のお墓はここにはありませんよ」
「そうなんですか!」
「米沢の林泉寺にあります」
「でも、ここにもあると聞いて、わざわざ来たんですが」
「すみません。ここには何もないんです」
「そうですか……」

OH NO~~~!!!  w( ̄▽ ̄;)w

猛暑の中をわざわざ来たという老夫婦が気の毒になりましたが、ないものはないのです。
これまでにも「兼続のお墓に参りたい」と訪れる人が後を絶たないとは聞いていましたが、
「与板にもお墓があるよ」と教えちゃった人は誰ですか。
今後はパンフレットに直江兼続の墓所は米沢林泉寺にありますと、太字で記しておかないと、
来年はもっとひどいことになりそう。

で、そんなガセネタがネットにも転がってるのかしらと何気にネットサーフィンしていたら、
全然別なものを見つけてしまいました!
その名も、11623 Kagekatu (1996 TC10)
そうなんです、景勝公の名前を持つ小惑星があったんです~~~。びっくり。
信長や家康ならいざ知らず、まさか普段何かとないがしろな景勝公が小惑星の名に……。
と思ったら、発見したのは山形県南陽市のアマチュア天文家大国富丸氏。
兼続の弟、大国実頼の末裔に当たる方のようです。
大国氏が発見された小惑星の中には、
景勝公の名を持つ小惑星<11623 Kagekatu>のほかに、
もちろん兼続公の<10583 Kanetugu(1995 WC4)>もあります。
そして大国実頼の星はなく(見つけられなかっただけ?)、
なぜか最上義光の惑星<10405 Yoshiaki (1997 WT23)>が!!!

惑星の命名権は発見者にあると聞いたことがありますが、
ゆかりの武士の名前をつけた大国富丸氏に、親近感を覚えてしまいました。
これもロマンですね。
[ 2008/08/14 20:49 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(6)

景勝公の新刊とかシンポジウムとか 

世間はお盆休みに突入ですね。
しかし我が家はお盆の行事が忙しいので、お盆は休みではなく繁忙期のような感じです。
今日はお盆に備えて大量の買出しをしたのですが、その途中で久しぶりに本屋を覗き、
案の定、衝動買いしてしまいました!(笑

サライ 2008年 8/21号 [雑誌]サライ 2008年 8/21号 [雑誌]
(2008/08/07)

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サライは内容が穏やかで、且つ特集は読み応えがあり、よく手に取る雑誌です。
今回は日本の国宝がテーマですが、綴じ込み付録が「上杉本 洛中洛外図」だったので、
立ち読みせずにそのままレジへ走ってました。(苦笑
残念ながら右隻だけなんですが、考察本を読んでいたときに実物がなくて困ったので、
これを見ながらちょっと再読したいと思います。
左隻がないのがなんとも残念ですが、付録にしてくれただけでも感謝しないと!
他の国宝については、徐々に勉強という感じです。
何しろ随分長いこと世界史に傾倒していたので、日本文化はまだまだです……。(汗

そんなところへ新刊情報が。
多分2-3日中のことだと思うんですが、
学研M文庫から「上杉謙信・景勝・直江兼続 軍神の系譜」というのが出ます。

上杉謙信・景勝・直江兼続軍神の系譜 上杉謙信・景勝・直江兼続軍神の系譜
坂上天陽 著
学研M文庫


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Amazonに画像がなかったので、楽天さんから。
私、坂上天陽氏を全く存じ上げないのですが、ググってみたところ、
IF小説をお書きになられる方なのでしょうか?
あまりレビューなどに行き当たらなかったのですが、どんな作風なんでしょう。
学研の紹介によると、上杉謙信、景虎、景勝、直江兼続が登場し、
手取川の戦いから御舘の乱までの上杉家激動の2年間を描くとあります。(一部引用)
これは一見普通の歴史小説に見えますが、もしかしたらIFものなんでしょうか。

「聖将」を演じる孤高の上杉謙信。養父の力を認めつつもそれを否定する景勝。

この描き方には非常に興味をそそられますけれども……。
どなたか、作家さんの情報をお願いいたします。
それにしても、また御館の乱なんですねー。
日本を二分した関ヶ原に負けず劣らず、家中を二分したお家騒動も濃いドラマではありますが、
もうちょっと別な視点からも景勝時代を読んでみたいですねえ。

その御館の乱の最終舞台となった鮫ヶ尾城ですが、先ごろ国指定の城址になりまして、
今月31日に「鮫ケ尾城跡国指定シンポジウム」が開かれます。
県内とはいえ、すっと行ける場所じゃないので、参加を迷っているのですが、
景勝公のライバル三郎景虎の側近が使っていた脇差が見つかり
このシンポジウムで一般公開されるとの情報が!
刀剣に惹かれてしまう私としては、参加へのモチベーションがググッとアップ。(笑
新潟日報の記事によると、脇差は長さ約30センチで、
15世紀から16世紀にかけての室町時代後期の相模の刀工「広正(ひろまさ)」の銘入り。
側近のご子孫が住宅を解体した時に屋根裏で発見され、鑑定が進められていたとのこと。
この側近は三郎くんと共に小田原から越後に来た軍師のようで、
三郎くん自害後は、妙高に落ちのびたとされているとか。
当時の刀は飾り物ではなく実使用なわけですから、
やはり他の遺品とは違う、まさに妖気のようなエネルギーを持っていると感じます。
御館の乱を知ろうとすればするほどその壮絶さが見えてきて、
こういう刀を見るのはなおさら怖い気がしますが……。
このシンポジウムでは北条氏の研究をされている黒田基樹氏の講演もあるので、
ぜひとも聞きたいところではあるんですが、行きにくいんだよなあ、新井市……。(汗
[ 2008/08/12 23:06 ] 上杉氏(史料・資料) | TB(0) | CM(10)

新潟県て何地方? 

時々道州制に関する話題がニュースでも取り上げられますが、そんなときいつも思うんです。

「新潟県て、何地方?」

これについては道州制云々以前にずっと疑問に思っておりまして。
というのも、新潟県ていつもフラフラしてるんですよね。
天気予報では関東甲信越地方、電気は東北地方、他に北陸地方だったり関東だったり、
モノによっては北信越だとか中部地方だとかになっていたりもします。
例えばインターネットで住んでいる地方を選ぶときなど、
一体どこに新潟県が編入されているのかわからないので、探すのに苦労します。
新潟日報のコラムにもありましたが、まさに日本の迷子です。

新潟日報紙の夕刊に、週変わりで賛成か反対か意見を投じる欄がありまして、
たまたま今週のテーマが「新潟って何地方? 北陸地方で統一を!」なんです。
(因みにこの欄はBSN新潟放送との連動企画です)
現在、共感できる派40、共感できない派16となっていますが、
私としても即答に困りますねー。
実際、毎日天気予報で聞いている関東甲信越地方というのが耳に馴染んでいますし、
関東寄りの地域分けにされていることが多いので、
意識としては、「とりあえず関東圏内?」みたいな感じ?(苦笑
時々「関東甲信」になってることがあって、「え、越はーっ?」ってことがありますけれども。(苦笑
そんなときはたいてい北陸に組み込まれているのですが、
確かにスポーツ大会なんかでは北陸大会だとか、北信越大会だとかってなるので、
「北陸地方」に違和感があるかっていうとそうでもない。

ところが道州制議論では、新潟は東北州にという意見もあるんですが、
こっちは全くピンとこないです。
新潟で東北といったら、東北電力しか接点がないですし、
旅行のパンフですら、新潟が東北には入ったことはありません。
東北は東北6県という連携がすでにありますし、今さら新潟が入ろうったって、
「新潟? 邪魔だなー」
って、思われるんじゃないでしょうか。
いかがですか、東北6県の皆さん。(笑
そうすると、やっぱり新潟は「北陸地方」がいいのかもしれません。
関東というには間に長野やら群馬があるので、ちょっと離れてる気がするし、
ここは歴史的な越前、越中、越後という名前からも、「北陸」になるのがスッキリするかな?
でもそれも、現北陸の皆さんから「邪魔だよー」って言われますでしょうか。(苦笑

この道州制は置いておいたとして、
新潟県て、他県の皆さんからは何地方に見えてるんでしょうか?
ぜひご意見をお伺いしたいところです。
[ 2008/08/11 22:50 ] 日常 | TB(0) | CM(16)

オリンピックで注目しているものは? 

FC2トラックバックテーマ 第548回「オリンピックで注目しているものは?」

オリンピックが始まったので、そんなことでも書こうかなあと思ったら、
たまたまトラックバックテーマになってたので投稿してみます。

北京オリンピックの開幕式、中国を魅せる演出でしたねー。
世界最大の人口を誇る中国らしく、大人数の出演者(2008人でしたか)を駆使し、
ハイテクと人間を融合させて、壮大な絵巻物に仕上げてありました。
総監督が中国映画の巨匠張芸謀(チャン・イーモウ)監督だったので、
計算されつくした色彩美と花火の効果で、芸術として見応えのあるものだったと思います。
しかし204もの国が参加するため、選手の入場行進の途中で爆睡してしまい、
気づいたときには開幕式が終わっていました。(苦笑
各国選手団のユニフォームが毎回結構楽しみなんですが、そんなわけで今回はチェック不可。
1国ずつ紹介されての入場には、「羊が1匹、羊が2匹……」的な、
睡眠導入効果があると思いました……。(苦笑

さて、今回のオリンピックで注目しているものなんですが。
正直、ない、です。
トラックバックテーマに参加しながら、元も子もなくてスミマセン。
オリンピック競技に興味がないというわけではなく、
「これは気になる!」という唯一のものがないんですよねえ。
星野JAPANはどうかなあとか、ソフトボールは雪辱を果たせるかなあとか、
シンクロは何色のメダルだろうかとか、柔道はどこまでいけるだろうかとか、
それなりに気になる種目はあるんですが、あえてTVで観戦しようと思うものがない。
スポーツ観戦は好きなのですが……今年は疲れてるんでしょうか?

でもどちらかというと、私は冬のオリンピックのほうが好きですねー。
スキーはどれも見たいと思うし、そり系(スケルトンとかリュージュとか)も目が離せないし、
フィギュアはペアとダンスに注目してますし。
これは雪国生まれのせいでしょうか?
そうはいいながらも、ウィンタースポーツはどれもできませんけれども。(爆

スポーツには、選手たちが勝つために全力を尽くすからこそドラマが生まれるわけですが、
今回はどんなストーリーが紡ぎだされるのか、閉幕後のダイジェストが楽しみです。(←もう?
[ 2008/08/09 17:11 ] スポーツ | TB(0) | CM(8)

安吾史譚(その四) 直江山城守 

新潟市歴史博物館で開催されている、
「ムラの学校・マチの学校 ―地域が支えた人づくり―」を見に行ってきました。
江戸期の寺子屋、講に始まり、藩校が開かれ、塾が広まり、やがて尋常小学校、
そして戦後の6・3・3制へと至る学校の移り変わりが紹介されています。
尋常小学校は基本的に月謝制だったとか、家の事情で学校へ通えない子供のために、
子守をしながら(=赤ちゃん連れOK)勉強できる子守学校があったとか、
町に学校を作るために名士が奔走した記録だとか、かなりの数の資料とともに、
主に学校のハード面に関わる歴史をうかがい知ることができました。
そんな中、なんと榎本武揚の「往事夢如」という書が!
これには歴史好きの血が騒ぎます。(苦笑
榎本さんの字は自信に溢れているように見えますが、
その筆跡の丁寧なところが、非常に真面目で人情に厚い人柄を思わせました。
墨の濃さ、筆の入出がとても心地良いのです。
教科書としては、小学校の県史の教科書が紹介されていましたが、
例として掲げられていたページの内容が、なんと「落水(墜水)の会」のところ!
これ、明らかに狙ってますよね~。
見開き1ページに「景勝」の文字が5つくらいあったおかげで、
私みたいなのが大喜びしてるじゃないですか。(爆
ああ、この教科書で勉強したかった~!

と、本来の展示物とは随分かけ離れた事柄にばかり見入ってしまいましたが、
今回の収穫は、坂口安吾の「安吾史譚(その四) 直江山城守」のコピー。
そしてやっぱりムラの学校と全く関係ないし!(苦笑
実はエントランスで「天地人パネル展」が開かれておりまして、
大河の配役表だとか、年表、上杉に関わる新潟市の旧跡などが、
パネルで紹介されていたのですが、そこでこのコピーが配布されてたんです。
地元民ながら、私はこれまでに坂口安吾の著書を読んだことがなかったんですが、
小説となるとまた違うのかもしれませんが、この人物評は言い回しも結構面白く、
サクサクっと読めてしまいました。
小説「天地人」における「謙信-兼続-幸村という師弟関係」の元ネタは、
これだったのでしょうか?
特に謙信のことを「教祖」だとか、「喧嘩好きの坊主」だとか言い切っているところが面白い。
「義」だなんだという理屈よりも、「大義名分が好物のハリキリ将軍」で片付けているところが、
いっそ戦国武将にふさわしい評価のようにも思えてしまいます。(苦笑
その弟子の兼続は、「行きがかりの義理を愛する策戦マニア」と位置づけ、
謙信との差を「戦争ごっこを楽しむだけの男ではない」として、兼続のほうを評価しています。
この人物評をどうとらえるかは別として、なかなか興味深い読み物でした。
他に小西行長や、源頼朝についても書いているようなので、今度読んでみようかと思います。
[ 2008/08/06 21:56 ] 上杉氏(史料・資料) | TB(0) | CM(8)

さらば幾島~篤姫 

今年の大河ドラマ「篤姫」は、本当に女性が喜びそうな展開だなあと毎回思います。
家定公が亡くなるまでは、これまでにはなかった「大ラブスストーリー大河」で、
女性というよりは、女の子なら1度は憧れるような、そんなプリンセスものを思わせました。
一大名の分家の娘が将軍の御台所になり、国の運命に翻弄されていく姿に、
もちろんこれがこのドラマのテイストなのですが、
日本の歴史でありながらも、どこかファンタジーを見ているような感覚になります。
「それって現実味がないってことなのかな?」と、書いていて今ふと思いましたが、
確かにドラマとはいえ歴史としてのリアルさっていうのはあまり感じられないかなあ。
安政の大獄の絵を見てさえ、どこか遠い話に思えてしまう。
まあ、私個人の感想ですけれども。

さて、今回何となく感想を書きたくなってしまったのは「さらば幾島」だったからなんですよね。
松坂慶子さん演じる幾島は、時に楽しく、時に厳しく、時にうるさく、
少々暑苦しいときもありましたが(苦笑)、本当に素敵なお姫様教育係でした。
篤姫にとって幾島が最も信頼でき、頼れる人間であったのと同時に、
私たち視聴者にとっても、ドラマを締めてくれる大きな存在だったと思います。
そんな幾島が大奥を去ってしまうことが、こんなにも淋しくなるなんて、
私自身予想もしておりませんでした。
家定公が亡くなられたときに、
「篤姫はこれからこうしてこの人(家定公)の想いを背負って生きていくんだな」
と感慨深くは思ったのですが、幾島が去ることが篤姫にとっては、
「支えを失うことではなく生きる気力をもらったことになるんだ」と、
しみじみ思ったら思わず涙が出てしまいましたよ。
幾島は己のけじめだけでなく、篤姫の将来を思って身を引くわけですし、
幾島に下賜された篤姫の婚礼衣装にはともに歩んだ日々の思いが染み込んでおり、
これが離れ離れの2人の思いを永遠につなぐのでしょう。
松坂さんのあの表裏のない笑顔を見れるのも、来週が最後なんでしょうね……。
そしてそのしたたかぶりが強烈なオーラを放っている中村梅雀さんの井伊直弼も、
来週にはいよいよ桜田門外で……。
いよいよ歴史的に、疾風怒濤な時期に入っていきますね。

それにしても「篤姫」を見ていると、無性に「新選組!」が見たくなるのはなぜなのでしょう。
時代がかぶっているからというのもあるんですけどね……。
[ 2008/08/04 22:30 ] 大河ドラマ | TB(1) | CM(12)

祝杯じゃ 

仕事が終わりましたー。
いやー、もう一生終わんないんじゃないかと思いました、正直。(泣

実は翻訳のお仕事を頼まれまして。
私は翻訳家じゃないし、語学をきちんと勉強したわけでもないし、
分量と内容が容易ではない感じだったので、
本当はこの仕事を引き受けるかどうかものすごく悩んだんです。
でも、基本的に来た仕事は断らない主義なので、やりますと言ってしまった。
通訳なら、その場の機転で意訳とかで伝えたりもしてしまいますし、
時間の問題もあって端折って訳すこともあります。
ま、それが許される分野だからなんですけどね。
しかし文字としてずっと残ってしまう媒体の場合、そうはいきません。
きちんと正確に、尚且つわかるようにしなくちゃいけない。
翻訳って多分すごく難しくて、直訳でもなく意訳でもないという、
非常にビミョーなところをいかなければならないんですよね。
語学というよりもプラス専門分野に明るい人ということで頼まれたのはわかるんですが、
それにしてもここまでてこずるとは思いませんでした。
というよりも、「本当に私でいいのか?」という疑問が何度も頭をよぎりました。
日本語力の稚拙ささえ感じましたから……。

辞書を引いていて、「比較級……最上級……」というのを見ながら、
「ふーん、もがみきゅうかー」とか何気なく思ったりして、
この件はびびんばさんに先を越されましたが(苦笑)、それくらい今、上杉に飢えております。(爆
もう1ヵ月半、戦国にかかわらず、何の本も読んでおりません。
見てたのは8冊の事典と辞書だけ。
これから怒涛のように読書に励むつもりです!!!!
わーい、幸せー!

で、今夜は祝杯よん。

会津中将

会津藩初代藩主保科正之公の官位にちなんだ銘柄のお酒です。
因みにいただきモノです。
保科公は、上杉さんとも浅からぬご縁があります。
純米原酒で、やや辛口。
今日はここまで朝のバナナと昼(?)のプリン1個しかお腹に入れていないので(単に面倒だった)、
呑みすぎると悪酔いしそうです……。
これからいただきます。

つまみはこちら。

じゅんさい

秋田産の新物ですよー。
じゅんさいは大好きです。
この時期居酒屋に行くと必ず頼みます。

今日は久しぶりに12時前にはベッドに入りたい。
だけど本を読んで徹夜しそう。(爆
[ 2008/08/03 21:17 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(16)


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