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ランディ・パウシュ教授の「最後の授業」 

ランディ・パウシュ教授のことは、その訃報のニュースを目にするまで知りませんでした。
<米北部ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学の教授。専門はコンピューターサイエンス。>
ニュースではそう紹介されており、私自身とは接点のない分野にもかかわらず目を止めたのは、

がんで余命数カ月と告知されながらも、講義で自分の夢を語った

との一文があったからです。
asahi.comの記事によれば、

教授は06年秋に膵臓(すいぞう)がんを宣告され、
07年8月には余命3~6カ月と告知された。
しかし、その数週間後に「子どもの頃の夢を実現すること」と題して特別講義。
講義は「最後の授業」の題名でインターネットに流れ、
世界の600万人以上が受講したといわれ、
その本が国際的なベストセラーになっていた。


とあり、「多くの人が価値を見いだしてくれたなら素晴らしい」
という教授の言葉で結ばれていました。
明日にもこの世に別れを告げるかもしれない人が語る夢。
それは生きる原動力であるに違いありません。
1時間16分ほどの講義ですが、笑いと希望に満ちた内容に、
時間を忘れて見入ってしまいました。
教授も最後に明かしていますが、
要するに夢を実現するということは、人生いかに生きるべきかということであり、
自分の夢の実現に必要な助力を得るためには、
自分も他人に力を貸さなければならないのだということであり、
そして絶対に諦めないということなのだと思います。
けれどそこで一番重要なのが、どれだけ恵まれた人間関係を築くことができるかなのでしょう。
しかしそのために必要なことというのは特別なく、自分が誠実に目的に向かっていると、
自然と自分に必要な人が集まってくるのかもしれません。
そのチャンスとタイミングを逃さない。
そのための努力だけは必要そうですが。

教授は先日7月25日に47歳で亡くなられました。
この講義が行われたのは昨年の9月18日。
教授自身『死』を意識し、覚悟をしておられることが端々に見受けられます。
けれどこの講義の中では、その『死』さえポジティフにとらえている姿が印象的です。
悲観的でも、厭世的でもなく、無理をしているわけでもない。
その境地にたどり着くまでにどれだけの葛藤があったのかなかったのか、
余命6ヶ月の宣告を受けながらも、ご自身が叶えた夢を語られるその姿からは、
「まだまだ叶えたい夢があるし、それを叶えてみせる」という意志があるように思えました。

この講義を見て、感じること得ることは人それぞれだと思うし、
私自身今の自分の気持ちを的確に表現できる言葉を見つけられません。
書き留めておきたい言葉もたくさんありました。
そして、ある人に言われた言葉を思い出しました。
「物事に遅すぎることはない。それをしたいと思ったときが、一番若いんだよ。
だからそのときにためらってはいけないよ」

英語をそのまま理解できたらどんなにか素晴らしいだろうと思いますが、
私には残念ながらその能力はなく、悔しい思いをしています。
日本語字幕版ランディ・パウシュの「最後の授業」1(以下10まである)と、
オリジナル英語版の
Randy Pausch Last Lecture: Achieving Your Childhood Dreamsがあります。
興味を持った方は、ぜひご覧下さい!
[ 2008/07/28 22:21 ] ニュース | TB(0) | CM(8)

おてがみ 

だ~~る~~い~~~。
暑いというよりも体がだるいです。
週末はあまりの暑さにほとんど仕事にならず、でもやっと一山越えました。
しかし次の山がまたでかい。ふー。

そんなところへ、フィンランドのムーミンワールドへ行っていたお友達から絵葉書が到着。

ムーミン絵葉書


ムーミンの体型が好きです。
なんだか抱きつきたくなります。

メールが多い今日この頃ですが、手紙や葉書はもらうとやっぱり嬉しいです。
今現在私がお返事を出しそびれている方、いっぱいいます。
お手紙も、メールも。
せっかくいただいたのに、放置状態でごめんなさい。
もう少しして余裕ができたら必ずお返事しますから、今しばらく時間を下さい。
ブログ更新する間に返事書け、とは突っ込まないで……。(汗
これも一応生きてるサインなので。
[ 2008/07/23 20:38 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

今さらCHANGE 

あの人がいよいよ総理に!

と、何かと前評判の高かったドラマCHANGEですけれども。
なんかいまひとつ盛り上がらないまま終わってしまった感じがします。
あの方があっという間に総理になってしまったことに関しては、私的には想定内でした。
このドラマは総理になる話じゃなくて、総理になって何をするかの話ですもんね。
そういうものすごく大雑把なコンセプトから見てみるとなおさら、
今回のドラマはちょっと弱かったなあと思います。
総理在任50日で何ができるのかと考えたら無理なのかもしれないですが、
この政治も知らずに総理になっちゃった朝倉総理がやったことって、
結局何だったのか思い出せないんですよね。
クラゲ問題の解決と、日米通商交渉と、補正予算案と、連絡会議のお茶廃止。
そういえば災害被災地にも飛んでたっけ。
並べてみると項目的には結構頑張ったんだなと思いますが、
実際総理がこれらをどのように動いて処理していったのかは、残念ながら見えませんでした。
本当に動くのは補佐官だったり官僚だったりするわけですし、
ドラマの枠や性質からも、ドラマをライトにコミカルに仕上げようとしていたせいで、
あまり深刻なシーンがなかったというのもあるかもしれません。
加えて政治家になってみてわかる理想と現実のギャップ、
つまり素人なりにも持っていた理想のうち、実際に何ができて何ができないかみたいな、
そんな挫折や葛藤みたいなものが見えなかったところも、
主役に対する共感を薄いものにしていた気がします。
あと、誰もがあっさり総理の魅力にやられちゃうところとかね。
そりゃねーだろうよ、と。(爆
あんな清く正しく美しく!だけでやっていける世界じゃないと思うし、
あの程度の真摯さと熱意と理想で心を動かされるほど、
政治に関わる人間は単純じゃないだろうし。
いやいやあれじゃあ、とても世界とは渡りあえないでしょう……。
あの総理が、政治家はこうであってほしいという理想像だということはわかりますが、
本当はそうじゃないと国民は知っているし、それが余計に親近感を失わせたのかも。
せっかく寺尾聰さんが好演してくれた敵役神林官房長官や、風間杜夫さんの秘書・近藤も、
あまり爆発することなく終わってしまい、仕掛け不発!状態だったのは残念。

つまり今回は、主役を総理にしてしまったことがアレなんじゃないかなあ。(根本否定?・苦笑)
それは割と初めのほうから私が感じていたことではあるんですが、
もし主役がどっかの村長になっていたら、もっと面白かったように思うんですよね。
父親が政治家でも何でもいいですが、ひょんなことから(脚本家任せ)とある村の村長になり、
その何かといわくある(脚本家任せ)村の中で助役や村民と戦いつつ……という話だったら、
もっと主役本人が動いてみせられたと思うんですよねえ。
それで次は町長、市議会議員、県会議員、国会議員……と島耕作形式に話が進んでいったら、
それこそ続編やら映画化やらでいろいろ儲けられたかもしれないのに。(苦笑

最後のあの長い演説、あれが要するに今ドラマのすべてだったはずで、
でもあそこへ持っていくにはドラマの仕掛けも、総理の存在も弱すぎたと私は思います。
そのせいか、演説の途中で飽きちゃったよ。(苦笑
ごちゃごちゃ言いながらも最終回まで見たのは、
もしかしたら選挙プランナー韮澤さんが総理になるかも!などという、
とんでもない期待を抱いていたからです。(笑
正直、主役よりもヒロインよりも誰よりも、
韮澤さんのあのつかみどころのない、豪放でいい加減ででもやり手なキャラに惹かれました。
うん、そうだよ。
ニラッチが総理やればよかったんだよーーー!
えーっ、そんな結論???(爆
[ 2008/07/20 12:35 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(6)

賞品が届きました~ 

先日賑やかに(?)にフィナーレを迎えたEURO2008

決勝のカード&スコアの予想してみてください
という、「松平の野望 ~天下創世記~」元康さんの企画に図々しくも参加した上、
図々しく予想を的中させ、図々しく賞品をいただいてしまいました!(笑

江戸クリアファイル

私のツボをしっかりと押さえた賞品その1。
江戸俯瞰図のクリアファイルでございます。
戦国にどっぷりハマる前は、ずっと江戸文化に浸っていたのですが、
これを見てまた私の江戸魂(?)が動き始めました!
切り絵図が載っている本は愛用していますが、本なのでどうしても地図が分割されちゃう。
いくらしょっちゅう東京に行っているといっても、土地勘がきちんとあるわけじゃないので、
切り絵図だけ見ていても地理関係があやふやなところがいっぱいあったんです。
中心に江戸城があったので、真っ先に外桜田門を探したのは言うまでもありませんが(爆)、
そうなるのか~ということがいろいろあって、しばし眺めてさせていただきました。
秋から古文書講座に通おうかなとも考えているので、
そのとき資料を挟むのに使わせていただこうかと思っております。

そして私のツボをしっかりと押さえた賞品その2。

上杉スリッパ

ぎゃあ~~~~。
上杉さんちの家紋が、ピンクのスリッパに!!!
しかもスリッパケースのロゴが「田比」ですってよ、田比!
「毘」を分けて「田比」にした景勝公のセンスはおいといて(苦笑)、いやー、これは履けませぬ。
もったいなくてとても履けませんので、時折ケースから出しては眺めるのみでございます。
明らかにコレクターズアイテム……。(苦笑
ちなみに殿……もとい、びびんばさんと色違いのおそろいだそーで。(コチラ参照)

元康さん、ステキな賞品を本当にありがとうございました!
仕事のストレスも、一気に解消されました~。(笑
[ 2008/07/19 10:57 ] 日常 | TB(0) | CM(8)

饂飩で生きてます 

この1週間、追いつめられたように仕事をしています。
買い物に出たときと、ご飯食べてるときが唯一の憩いの時間……。
読みたい雑誌や本もたまる一方で、こんなときは「速読ができたらいいのになあ」と思います。
ただ、雑誌や専門書を読む場合は情報収集がメインですからいいんですが、
小説なんかだと感情の入り込む余地がなさそうで、どうなのかなあと思います。
私の読書はもっぱら音声再生派なので、

闇の中に鈴の音が響いた。

なんて一文があったとすると、それはチリンなのか、シャンなのか、カランカランなのか、
鈴の大きさによっても音が違うなとか、そんなところまで想像して再現しようとしてしまいます。
ですから、私の文章を読む速度は恐ろしく遅いんだろうと思います。
まあそんなわけで、部屋には読もうと思っている本や雑誌がちょっとした山を築きつつありますが、
もうそろそろ仕事の見通しもつく頃なので、そうしたらちょっとずつ切り崩しにかかりたい。
いつも訪問させていただいているブロガーさんたちにもとんとご無沙汰していますが、
これから徐々にコメントに伺いたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
5個も6個も鬼のようにコメントを残したとしても、ウザく思わないで下さいね。(苦笑

稲庭饂飩


そんな私のメチャメチャな1週間を支えてくれたのがこれ。
びびんばさんが送ってくださった佐藤養助稲庭干饂飩のおうどん。
稲庭宗家から受け継がれた、歴史と確かな技を持つ干饂飩のお店とのこと。
細いのにしっかりとした歯ごたえと、つるっとした喉越しで、
疲れてご飯も面倒くさい……というときでも、すすっとおなかに入っていきました。
この1週間、このおうどんのおかげで生き延びていると言っても過言ではありません!
びびんばさん、ありがとうございます。
本当にご馳走様でした~~~♪
[ 2008/07/18 19:21 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(14)

なぜ今タイタニアが? 

ただ今仕事に専念しなければにっちもさっちも行かない状況なんですが、
行き詰まって、ついついネットの波間を徘徊してしまいました……。(汗
そして見つけたのが。

『タイタニア』がアニメ化!!!

あのー、なぜ今「タイタニア」なんでしょうか?
そもそも田中芳樹氏の「タイタニア」って、覚えてる人どのくらいいるんでしょうか?
田中さんの作品は、完結したものを数えたほうが早いくらい、未完の作品がほとんどです。
因みにタイタニアは現在最終巻の第3巻が出てから<17年と1ヶ月と12日>がたっています。
「銀河英雄伝説」と同じスペオペであることは覚えてるんですが、どんな話だったっけ?(爆
17年も前に読んだモノだもの、覚えてないよなあ。しかも未完だし。
それよりも、そもそも未完の小説をどうやってアニメ化するんでしょうか。
かつて未完の「十二国記」をアニメ化したのとは、わけが違うと思うんですが。
とりあえず公式サイトはコチラ
監督が「銀英伝」と同じ石黒昇さんなので、
「銀英伝」ばりの重厚な本格派にして欲しいと期待は高まりますが、
肝心の内容を全く思い出せないのでなんとも言えない。(苦笑
今のところ、BGMが濃厚なクラシックだったら……見ると思います。(願
あとは声優さんも「銀英伝」並みに、古今東西の素晴らしい声優さんたちに、
じゃんじゃん集まってもらいたいところですが、
岸尾だいすけ(ジュスラン)
小西 克幸(ファン・ヒューリック)
近藤 隆(アリアバート)
というメインキャストのどなたも存じ上げません!!!

しかし、これNHKなんですよねぇ……。
田中芳樹もついにNHKに上陸かーって思いました。
関連イベントとして、「BS夏休みアニメ特選」(BS2)で、
7/24  AM10:00~11:01  銀河英雄伝説 『わが征くは星の大海』
7/25  AM10:00~11:00  銀河英雄伝説 外伝 『黄金の翼』

この2つを放映するようです。
『黄金の翼』は未見なので、この機会に見てみようかと。

それよりまず「タイタニア」を読み返さなくっちゃ。
でも、引越しのときに売っぱらった可能性も無きにしも非ず……。(汗

タイタニア〈1〉疾風篇 (EXノベルズ)タイタニア〈1〉疾風篇 (EXノベルズ)
(2003/09)
田中 芳樹

商品詳細を見る


上で覚えてる人どのくらいいるの?って書いてますが、
アマゾン見たら、5年前に出版社替えて出版され直してたんですね。
ということは、新規のファン(?)の人もいるってことなのかー。
で、続巻は出るんですか!?
[ 2008/07/13 23:39 ] アニメ | TB(0) | CM(4)

まかろんまかろんまかろん 

先日びびんばさんに六日町でお会いしたとき、こんなお土産をいただきました。

マカロン


とっても美味しそうなマカロン♪
早速一口食べてみて……。

しょ、醤油だあ~~~。

「最初、醤油が焦げたような味がしますけど……」
と、びびんばさんにちゃんとアドヴァイスをいただいておきながら、
醤油とマカロンという組み合わせが想像できるようでできなかったので、
かなり新鮮な味わいでした!
サクサクの生地をいただいてみると、あらら、アーモンドの粒がアクセントになって、
とっても美味しくってやめられない止まらない!
その名も醤油マカロン

醤油マカロン


ググってみたら、人気商品だったんですね、これ。
もともとゴールデンウィーク期間限定の商品だったのが、
人気のために継続販売になったんだとか。
秋田経済新聞の記事には、
「1つ1つ手作りするお菓子なので量産はできないが、
やわらかな口溶けとまろやかなしょうゆ風味を楽しんでもらえればうれしい」

というサブール・ド・クラタ(お菓子のくらた)さんのコメントが載っていました。
ひとつひとつ手作りだから、優しい口当たりなのかな~。
通販では買えないのが残念至極にございます。

びびんばさん、ご馳走様でした~!
[ 2008/07/11 21:24 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

来年はどうなるんだろう? 

今年もGackt謙信が出陣する上越市の謙信公祭なんですが、
行列参加者が殺到して、700名募集のうち、すでに300名分が埋まってるそうですよ。
1年たってもすごいですね、Gackt謙信の人気は。
そういう私も、Gacktなら別にいいけど、Gackt謙信なら見てみたいかな。
当初は妻夫木君に来てほしいという動きがあったんですが、
8月23日といったらそろそろ大河の撮影がスタートするころだし、無理だったんでしょうね。
それに謙信公祭に、謙信や景勝を差し置いて兼続がメインっていうのもどうかと。
上越市観光振興課によれば、「空前の戦国絵巻を再現したい。」とのことですが、
そうすると来年はいったいどうなるのだろうなあと考えずにはいられません。
来年は阿部ちゃん謙信が来てくれるのか、それとも北村景勝&ブッキー兼続?
でも景勝公と兼続公じゃあ、川中島はできないからなあ。

改めて募集要項を見てみますと、ほとんどの武将が公募のようですが、
武田信玄だけ名前がないので、どなたか重鎮の方が扮されるんでしょうか。

【上杉軍】
[※武将] 
直江実綱 色部勝長 高梨政頼 柿崎景家 本庄繁長 新発田治長 鬼小島弥太郎

[※出陣行列のみの武将]
上杉景勝 上杉景虎 直江兼続 島津則久 下条実頼 金津新兵衛 村上義清

[※その他]
永井為実(女性のみ) 乃美姫(女性のみ) 松江(女性のみ) 女武者隊 30 人程度
旗持役 10 人程度(男性のみ) 足軽 490 人程度

【武田軍】
[※武将]
武田信繁 山本勘助  内藤昌豊 真田幸隆 原虎胤 山県昌景 高坂弾正 穴山信君

[※その他]
八重(女性のみ) 女武者隊 20 人程度 
旗持役 4 人程度(男性のみ) 足軽 120 人程度

これを見る限り、武将役は男性限定じゃないみたいですから、
女性でも応募できるのかしらん。
また応募用紙には、
「出陣行列ではご自身所有の甲冑を用意されますか」
との一条があるんですが、マイ甲冑をお持ちの方って結構いるんでしょうかね?
参加される皆さん、戦国絵巻を堪能してきてくださいね~。
私は涼しいクーラーの部屋で、ニュースとして拝見する予定です。(笑
[ 2008/07/09 19:42 ] 上杉氏(雑記) | TB(0) | CM(11)

実は結末を知らない完結した名作コミック 

大好きなgooランキングに、また面白いネタが転がってました。

『実は結末を知らない完結した名作コミック』



記事には、

 たどり着けない最終回
 子どものころに夢中になって読みふけったコミックの中には、
 連載の長期化によって途中でついていけなくなったものや、
 受験勉強などのタイミングでいつの間にか読まなくなってしまったもの
 もあるのではないでしょうか?


とあるのですが、まさにその通りですね~。
例えばランキングの10傑に入っているものの中だと、
Dr.スランプシティーハンターらんま1/2ときめきトゥナイトは、
読んでいたにもかかわらず、最終巻までたどり着けずに結末がわからない作品です。
らんまのあとに連載が始まった「犬夜叉」も、10巻くらいで挫折しましたし、
やはりあまり長すぎるのも考えものだと思います。
今はほとんどマンガを読みませんが、本屋に行くと、たまにコミックスも物色したくなります。
が、しかし。
マンガはカバーがかかって立ち読みができないんですよね。
おまけに最近の作品はどれも巻数が多い!!!
すでに13巻とか刊行されているものを読むのは、正直面倒くさい。
結局今トレンドなコミックスというものは、私にとっては未知の世界です。
どんなものが流行ってるのかすらわかりません。

で、ふと思い出したんですが、完結していないコミックスで気になるものがあります。
それは細川智栄子あんど芙~みんの「王家の紋章」
高校生のとき、クラスメイトが学校に持ってきたのがきっかけになって、
クラス中で秘かに一大「王家の紋章」ブームが起きました。
それからもコミックスを借り、結局25巻くらいまで読んだ記憶はあるんですが、
その後物語はどうなったんでしょう?
調べてみると、最近コミックスの53巻が出たようですね。
40巻くらいまで読んでいたらしい友人の話によると、
相変わらず、キャロル(主人公)が現在と古代エジプトを行ったり来たりしてるだけ
とのことだったんですが、今もそうなんでしょうか?
話が展開しないのもびっくりですが、絵が何十年と変わらないっていうのにもびっくりです。
これは、別に読む気はないんだけど(苦笑)、
どう決着をつけるのか、最も気になる作品ですねー。
マンガじゃないけど、栗本薫の「グイン・サーガ」もどうなるんでしょうね。
1巻しか読んだことないですけど、予定の100巻で終わらず、今120巻くらい出てますか?
「完結するまで死ねない!」という声をよく聞く作品でもありますが、
ここまでくると、書くほうにも読むほうにも根気と体力がいりますね~。
[ 2008/07/08 23:31 ] コミックス | TB(0) | CM(6)

天地人リレー講演会 第5回 

今日スーパーでお茶を買おうとして、「昆布茶」を「布茶」と見間違えてしまい、
とうとう錯覚症状もここまで来たかと、自分自身でも呆れてしまったのですが、
とにかく昨日南魚沼市まで行きまして、参加して来ました「天地人」リレー講演会第5回。

看板


講演が「上杉景勝・直江兼続と上田衆」という、地域限定テーマでしたので、
ご当地の方々には特に興味を引くものであったのではないかと思います。
上杉景勝公は上田(現南魚沼市&塩沢町付近)の長尾氏の出身です。
この上田出身者で構成されていたのが上田衆で、
景勝公時代の上杉氏を語る上では、絶対に外せない軍団です。
また景勝公には、居城坂戸城から春日山城へ入る際に謙信の命によって、
50人の精鋭からなる上田五十騎衆というのがつけられたとされております。
お膝元上田の出身で人柄と家柄の良い者を選んだという点でも、
王太子付き近衛連隊みないなものだったのではないでしょうか。
つまり景勝政権には故郷上田の影響が色濃いわけですが、
そうした上田出身の者たちと景勝公との関わり、広くは上杉家における存在については、
先輩カゲカツィストのびびんばさんが「己鏡」で簡潔的確にレポしておられるので、
そちらを読んでいただくことにして……。(丸投げっ・汗)

私はそのびびんばさんから受けた指令(?)に応えようかと思います。
今回お話しいただいたことは、どれもまだ研究の途上にあるということでしたが、
講師の方がふと漏らした言葉が気になりました。

「上杉景勝は、本当に無口だったのでしょうか?」

無口無愛想といえば上杉景勝公の専売特許みたいなもので、
どの小説でもそれはキャラクター作りに反映されていますし、
今現在、無口でない景勝公という人物像を抱いている人は、
ほとんどいないんじゃないかと思います。
しかし、上杉景勝は無口だったとする同時代の史料はなく、
講師の方は本当にそうだったのかと、疑問を呈しておられたのでした。
上杉謙信が後継者を決めずに突然死したために、
養子の上杉景勝と上杉景虎が、その座をめぐって争ったことは周知の通りです。
このとき景勝公は170通にも上る文書を発して、
指示徹底、叱咤激励、情報収集などに努めています。
上田庄は隣国、特に関東方面への要地にあたり、ここを死守することは絶対でした。
ところが乱が始まって半年、上田の城の一つである樺沢城が景虎方に取られてしまいます。
それから2ヵ月後、この一帯の城将にと派遣していた若い家臣2人に、
景勝公は手厳しい手紙を送っています。

「君たちをトップとしてその地を任せたのに、これまでの働きぶりはいったいなんなんだ!
大きな子供みたいだとみんなが言っているぞ!
どれだけやってくれるかと思ってみれば、計略には欠け、ぐずぐずしてばかりでがっかりだ。
計策にしろ兵糧にしろ、取り掛かるのが50日遅いんだよ!……」
(完全に意訳です)

出だしからずっとこんな調子で非難を続けているのですが、
文書の後半では「兵糧の件は手配するから、上田の備えはしっかり頼む」とフォローも忘れません。
ここまで怒りのままに筆を走らせ、且つフォローも盛り込む景勝公が、
「果たして無口だったのか?」と講師の方はお話されていたのですが、うーんどうでしょう。
私はむしろ普段言葉が足りない分、文書では言葉を尽くして書いたようにも思えます。
しかし、無口な主君を直江兼続が常に代弁(苦笑)していたというのも納得しがたいですし、
無駄口は叩かないが、言うべきことはきっちり言う御仁だったのかもしれません。
そうでなければ戦国から泰平への過渡期を、乗り切るのは無理じゃないかと。
ただ、景勝公≠無口という観点で史料をあたったり、発給文書を読むことは、
固定観念を捨てる意味でも面白いと思いました。

またそんな景勝公に関して、あるエピソードが紹介されました。
後継者争い終結後の論功行賞に不満を持った者の復讐に巻き込まれて、
当時の直江家の当主直江信綱が斬殺されてしまいます。
これが直江兼続誕生の直接的なきっかけになるわけですが、このときの殺戮劇を、
「(景勝)公も此ヲ聞達シ玉ヒ、障子ノ隙間ヨリ見物シ玉ヒテ」
いらっしゃるのです!!!
この復讐劇を聞きつけた家臣が実行者を押さえるために現場へ走るのと同時に、
主君景勝にことを告げるためにも別な家臣が走ります。
そしてこれを聞いた景勝公、御自ら現場へ赴き、
そこで繰り広げられる成敗の模様を「障子の隙間から見物」していたというのです……!
上杉家の正式な家史とされている「上杉家御年譜・景勝公」に、そう記述があるとのこと。
もちろんこの御年譜とて江戸時代に編纂されたもので、その記述を鵜呑みにはできませんが、
その場面を想像してみると、空恐ろしい感じがいたします。
というのも、この復讐劇で謙信時代からの家臣が3人も消えたのです。
前回の講演会において結論付けられた、
「上杉景勝の越後統一は、国を謙信色から景勝色に変えることだった」
というのを正しい見方としてみますと、
障子の隙間から伺う景勝公の心に去来するものは何であったか、考えさせられるものがあります。
講師の方は「『家政婦は見た!』みたいですね」なんて仰っていましたが、
私はそれよりもはるかに強い、戦国領主としてのしたたかさ……みたいなものを感じました。

来週の講演は第6回「上杉景勝と兼続・お船」です。
[ 2008/07/07 01:01 ] 天地人 | TB(0) | CM(16)

I am 鯛red・・・・・・ 

最近、お江戸から帰ってくるとものすごく疲れます。
以前に比べてちょっとハードになったというのもあるかもしれませんが、
こうもヘロヘロになるのはいかがなものか。
蒸し暑いこの季節、それだけでもエネルギーを消費しますが、
なんかもう何にも食べなくていいからひたすら眠りたい……気分です。
そんなわけにもいかないので、とりあえず甘いものを投入。

小鯛焼


小分けにされた鯛焼なんて、ちょっとかわいいでしょ?
これ、ずっと気になっていた桃林堂さんの「小鯛焼」です。
季節柄、「生水羊羹」にも惹かれたのですが、小豆の風味を生かすために普通よりやわらかめで、
再加熱加工をしていないため、持ち運びは2時間以内までとのことだったので断念。

桃林堂・小鯛焼


「小鯛焼」は、体長8センチと非常に小柄(笑)ですが、
中にしっかりと丹波大納言の粒あんが詰まっているので、見かけより重いです。

小鯛焼


食感は、和菓子屋さんの鯛焼と言ったら伝わりますでしょうか。
たい焼きやさんの鯛焼きとは随分違います。
皮が……そうそう、人形焼の生地のようにふわふわしています。
一匹ずつ手焼きにされた鯛焼。
その愛らしい姿とおめでたい雰囲気は、お祝い事にもお土産にもピッタリですね。
もちろん美味しい小豆がたっぷりで、美味にございました♪
[ 2008/07/03 21:55 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(11)

茅の輪くぐってきました 

昨日6月30日、半年詣りに行ってきました。
「夏越祓」(なごしのはらえ)の日です。
茅の輪をくぐってこの半年間の穢れを祓い、これからの半年の疫病除けを祈ります。

茅の輪

茅の輪の中心からまず左へ抜けて、無限大(∞)を描くようにくぐります。
これをくぐるために行列ができるので、神主さんが何人かずつまとめるんですが、
それほど大きな輪ではないので、回り始めると後ろの人がつかえてしまい、
いわゆる長縄飛びで入れない人(苦笑)のような状態になる人たちが出てきてしまいます。
そんな中をぐるっと回ってきましたが、やっぱり神社とかお寺に行くと、
心の中のモヤモヤしたいろんなものが、霧が晴れるように消えるから不思議。
プラス、マイナスイオンをおなかいっぱいに吸い込んで、
すがすがしい気持ちになって帰ってきました。

今日から7月。
心新たに後半のスタートを切りたいと思います。
[ 2008/07/01 20:06 ] 日常 | TB(0) | CM(4)