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archive: 2007年11月  1/1

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携帯もフリーズする?

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私の携帯電話はドコモです。今のは2年前から使っている機種ですが、最近調子が悪い。携帯って、フリーズするの!?メールを打っていると、突然操作不能になっちゃう。まるでパソコンのようにどこを押しても動かなくなり、強制終了ーーーーー。今までで初めてですよ、こんなこと。フリーズしている最中に電話がかかってきたらどうなるんだろう?使用2年て長くないと思うんですけど、寿命なのかしら。それとも自分の指の圧力が強す...

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高崎白衣観音

高崎です。大きな大きな観音様です。いつも新幹線の中から見ていたけれど、初めてその足元に立ちました。「ひぇ……」あまりの大きさに絶句です。観音様の胎内は9階建てになっていて20体の仏像が安置されているのですが、バス時間ギリギリだった私は、半分くらいしか登れませんでした。今回お会いできなかった仏様たちには、ご縁がなかったんでしょうね。でも、出店のおねえさんから「ほとんど知られてないんですよ」とプチ情報をゲッ...

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残響7秒!

軽井沢に来ています。普通より1ヶ月先の気候を想定して来てねと言われたので、ダウンコートを着てるんですが、…………暑いです。緑生い茂る軽井沢の方が素敵なんだろうなあと、軽井沢初体験の私は勝手に想像していたんですが、葉の落ちた木立ってのもまた風情があっていいもんですね。しんとした中にいると、神経が研ぎ澄まされてきて、普段見えないものが見えてくる感じ。クリエイターがこぞってやってくる気持ちがわかります。で、...

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しゃばけ【TV】 

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に、にき……佐助ーーーーーー!!!うわーん、佐助(高杉亘)に惚れちまったよ!強面だけど想いは人一倍な佐助。原作どおり、袂に付文がワンサカ入っていそうな色男の仁吉(谷原章介)。この2人の手代は、全く対照的ですね。佐助はわりと単純そうだけれど、妖としてのプライドが高そうな仁吉は、甘い顔してキツイことを言ったりして一筋縄ではいかなそう。いやはやこの手代コンビ、最高です!主人公は若旦那の一太郎(手越祐也)であるわ...

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風林火山 #47 決戦前夜

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前回は政虎様のあまりの宇宙人振りに呆気に取られ、逆に何も書けなくなってしまった感じなのですが、今回もその影響は色濃く残っていました。伊勢姫に「人としての驕り」を諌められた政虎様は、素直にその言葉を受け入れ、心を入れ替えたように見えました。そのおかげか、帰城して甥っ子卯松の手習いを見てやるなど、人間らしさも出てきます。政虎、仙桃院と卯松の場面は、再来年の「天地人」への小さな伏線でしょうか。私としてはチビ...

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クレオパトラも飲んだのだろうか

さみ~、さみ~、さみ~><ほんっと寒いですわ。レインコートじゃ無理ですよ、冬のコートですよコート!もうちょっと大丈夫かな~なんて思ってたけれど、こっちももう雪が降るみたいなので、明日車のタイヤも新しいスタッドレスに替えてこないといけないし、石油の高騰でどんどん値上がりする灯油も、もはやケチっていられない……。ああああ、なんて物入りなの。そんなときは、旨い酒で気を落ち着かせて……。早大・京大共同開発のエ...

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東京にもミシュラン上陸

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急に寒くなって、ワードローブが夏冬半々のままの私は慌てています。さっさとタンスの入れ替えをしなければと思ってるんですが、まとまった時間が……。(汗しかし気温が下がってくると、寒さに備えようとするのか、美味しいものが食べたくなります。ま、暑くても寒くても、美味しいものはいつでもウェルカムですけれどね。(苦笑そんな気分のところへ、「ミシュランガイド東京」発売のニュースが。レストランは3つ☆、ホテルは5つ☆など...

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「上杉三郎景虎」 近衛龍春 著

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すっかりハマってしまって、またもや上杉本。上杉三郎景虎 (光文社文庫)(2005/03/10)近衛龍春商品詳細を見る上杉謙信が自分の後継者を定めないまま急死。その結果、越後を二分しての後継者争いが勃発します。一方は北条家から同盟の質としてやってきた三郎。彼は人質でありながら、謙信の養子となり、「景虎」の名をもらっています。もう一方は、謙信の甥で同じく養子でもある景勝。後の米沢藩初代の藩主です。話のメインはやはりこ...

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音の深淵を覗く。

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ヘルムート・ドイチュ氏のオルガンリサイタルに行ってきました。ヘルムート・ドイチュといえば「ピアニスト?」という人が多いと思いますが、同名別人のオルガニストです。ドイチュ氏が登場し、オルガンのコンソール(鍵盤台)の前に立ったとき。「でかっっっ!!!」なによりもまず、そう思いました。だって、鍵盤台の箱(?)より頭が飛び出てるんだもん。因みに私が立つと、箱の天辺から2/3くらいのところまでしか届きません。(涙ドイ...

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WAKOのクリスマスツリー

東京に来ています。銀座・和光前にて。今年もキラキラと美しいクリスマスツリーがお目見え。ツリーの前は、写真を撮る人が後を絶ちません。季節が冬に向かってちょっと気分も沈みがちだけれど、クリスマスの雰囲気には、気持ちを高揚させる何かがあるようです。何かいいことあるといいなー♪...

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「風林火山」 #45 謀略!桶狭間

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先週の予告でやたら連呼され、嫌でも期待させた「お・け・は・ざ・ま!」ですけれども。武田家には直接関係なかったせいか、わりとサクッと終わってしまった感が……。公式サイトで谷原先生が義元について語ってますが、先生の研究と熱演にもかかわらず、なんだか器のすっごく小さい人のようになってしまったのが、若干残念でもあります。せっかく一武将として描いてきたのなら、最期もそれらしくあって欲しかった。一杯やってるところ...

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責任が重すぎる?

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ソースがゲンダイネットなのが心許ないのですが、ピッチャーを嫌がる子供が急増という記事が目に入りまして。なんでも、少年野球で子供たちがピッチャーをやりたがらないとか。わけを聞くと、「親からやるなと言われた」と。昔は憧れのエースナンバーと言われていたのに……。スポーツジャーナリストの永井洋一さんの分析では、「失投で負けて周りから責められたくないという自己防衛の手段です。」とのこと。ピッチャーという最も重圧の...

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「かわいくて、すっかり親バカになっています。」

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谷原先生がパパになってたよ!!!オメデトウゴザイマス~~~~ 結婚と同時にすでにパパではあったけれど、今回は自身のお子様ですものね。しかも女の子だって。目に入れても痛くないほど可愛いんだろうなあ。「かわいくて、すっかり親バカになっています。」なーんてコメントがあったそうですが、ワタクシその映像は見ておりませんっ。(明日流れる?)それはきっと、程よく溶けたアイスクリームのようにメロメロの笑顔だったん...

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「殿といっしょ 1 」 大羽快 著

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ここんところずーっと何かのレビューばっかり書いてますが、風邪がいっこうに抜けないので、頭の中がモノを考えるレベルにありません。殿といっしょ1 (MFコミックス)(2007/09/22)大羽快商品詳細を見る別な本を探してあるサイトを訪問したところ、たまたま紹介されていたのがこの本だったのですが、今年の9月末に発売されたばかりだというのに、すでに入手不可能になってるんだそうですね。ウチは田舎のせいか、フツーに本屋にあり...

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「風林火山」 #44 信玄暗殺

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平蔵~~~~~~~~~!!!勘助は「寿桂尼めぇぇ」と叫んでおりましたが、私は「平蔵ーっ!」と言わずにいられません。「おぬしは何をしたいんじゃ(怒」ミツを失った恨みを胸に、武田を討つべくその機会を探っている平蔵ですが、その覚悟があるのかないのか、どうも言ってることと行動がちぐはぐです。軍師になりたい、軍学を授けて欲しいと平蔵は宇佐美様の元を訪れたわけですが、結果、自身が全く策士に向いていないことを証明する...

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ALWAYS 三丁目の夕日

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 ALWAYS 三丁目の夕日 ずっと気になっていながら見ていなかったこの作品。風邪がいっこうに抜けなくて何をしても朦朧としてしまうので、横になりながら、うつらうつらと鑑賞しました。 舞台は昭和33年、東京の下町。この年、残念ながら私はまだ生まれていません。でも子供の頃は、テレビもまだチャンネルはダイヤル式だったし、舗装された道は少なくて、家の前は砂利道だったし、自転車で回ってきたお豆腐やさんに丼持って買い...

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「密謀」 藤沢周平 著

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2009年大河ドラマの原作本が、図書館に予約したきりいっこうに回ってくる気配がないので、こちらを読んでみることにしました。密謀 (上巻) (新潮文庫)(1985/09)藤沢 周平商品詳細を見る舞台は上杉謙信亡き後の越後。小牧・長久手の戦い前後から始まり、関が原までが描かれていきます。下級武士や、市井の人々の心の機微を描くことが光る、藤沢周平の作品の中に、戦国期の歴史小説があったことにちょっとびっくり。作者は、上杉...

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