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世界を変えることは、できますか? 

フジ木10のドラマ「わたしたちの教科書」。

「いじめ」という問題を扱っただけに、見る人を選んでしまう作品だったかもしれません。
でも、「いじめ」をなくすために先生や生徒が戦うというお決まりのパターンではなく、
「いじめによる自殺」を巡る裁判を通して、「いじめ」はどのようにして起き、
どのようしてに隠蔽されてしまうのかを明らかにしていくというドラマでした。
これは非常に新鮮で、視聴者の胸に、常に考える<種>を撒いていたように感じます。

「いじめ」という事実に対する加害者の立場、被害者の立場、傍観者の立場、
加えて学校の、教師の立場、そして保護者の立場と、多角的に見ることによって、
たとえその「いじめ」が些細なきっかけで始まったとしても、
実はそれが深く、複雑に絡み合った根を持つことを照らし出していました。
それぞれにそれぞれの事情があり、それが例え個人的な思いによるものだとしても、
それが「いじめ」に対して大きな影響を与えてしまうということは、つまり、
「いじめ」は決して1人では防げないし、また解決もできない問題だということなのでしょう。

この3ヶ月間、全12話を通して、
私は、タイトル通りに1冊の「教科書」を受け取った気がします。
「教科書」は教材の1つであり、それに目を通すだけでは何にもなりません。
それを読み、考え学ぶことによって、初めて何かが身につくのですよね。
「世界を変えることは、できますか?」
ずっと繰り返されてきたこの言葉。
世界と一口に言っても、実際には様々な大きさがあります。
地球規模なのか、日本なのか、自分の住む町なのか、自分自身なのか。
捉え方によって答えも様々でしょう。
でも、少なくとも自分の世界を変えることはできる、のじゃないかな。
明日香の「昨日と今日と明日を生きているんだ。」が、1つの答えだと思ったから……。
明日香は最後の最後に、自分自身で自らの疑問の答えを手に入れたのではないでしょうか。

今、私自身の昨日と今日と明日を、ちょっと思ってみたくなりました。
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[ 2007/06/29 23:35 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(4)

紫野・和久傳の西湖 

お友達から、紫野・和久傳の「西湖」が送られてきました。
「西湖」は、れんこんから精製した粉と和三盆に蜜を加え蒸したお菓子。
箱を開いた瞬間、まず、笹の葉の色鮮やかさに目を奪われます。
しかもその香り、瑞々しさといったら!!!
それだけで京の風景が鮮烈に浮かび上がってしまうから不思議です。

和久傳・西湖

冷えたところをつるりと一口。
れんこんと言われなければわからないこの感触。
まるで葛のようでありながら、でも葛よりももっとずっとモチモチしていて、
しかも和三盆と蜜の甘味がとにかく優しく、その洗練されていながらも、
決して何をも邪魔しない風味に、ふっと背筋を正したくなりました。
暑い夏、四方を開け放った和室で、お煎茶とともにこの西湖をいただくとしたら、
たとえエアコンなどなくとも、涼しさを感じられるに違いありません。
そのときは、浴衣と風鈴とうちわはそろえたいですね。
こんな美味しいものを送ってくれたお友達に、感謝です。
[ 2007/06/27 21:36 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

5月病ならぬ6月病? 

暑さと涼しさが交互にやってきて、なんとも体調管理が難しいこのごろ。
毎朝着るものにも悩みます。
去年だって何か着てたはずなのに、どうして着るものが見つからないんだろう?
これって、毎年毎シーズン思うことなんですけどね。(汗

今日は日曜日。
午前中は掃除して、午後はたまった仕事をやっつけよう!
そんな意気込みで起きたのですが、起きた瞬間から体が重くてたまんない!!!
とにかく体が「横にならせてくれ~、横にならせてくれ~」と叫んでます。
いや、別に眠いわけじゃないんだよね。
横になったところで睡魔には襲われないし。
ただひたすら体が重くて、重力に逆らえないというか、
横になったらそのまま床を突き抜けてどこまでも体が沈んでいきそうな感じ。
「体がたるんどるっ!」
そんな声がどこかから聞こえそうな気がしたので、
掃除の合間にネットで「ビリーズ・ブートキャンプ」の映像なんかを見たりしてました。
私がブートキャンプを知ったのは、もちろん深夜の通販番組
ホテルのテレビで初めて見て、ビリーのハイテンションぶりに圧倒され、
つい1時間くらい見とれてしまいました。(汗
「ブートキャンプ」のDVDは、エクササイズだけでなく、鑑賞用としても面白い気が。(笑
7日間という短期のプログラミングであることと、ジムに通わずにできるということ、
そして何よりビリーさんのテンションに刺激され、日頃運動不足を痛感している私も、
「これはチャレンジしてみたいな」とそのときは思ったのですが……。
調べてみたら、超キツイとの感想多数。というか、そればっかり!?
かなりの運動をしている人でないとついていけないどころか、
それまでほとんど運動の経験のない人にとっては怪我の危険もあるなんて記述もあって、
「こりゃ私には無理だな……」と諦めて早半年。
この度のビリーさんの来日をきっかけに、以前より体験談が増えてます。
無理して全行程を追いかけなくても、最初はテンポを遅くするとか、
できない過程はその場のランニングでクリアしようとか、
必要なのは体力じゃなくて根性だとか、体験者のアドヴァイスもいろいろあって、
「筋肉欲しいなあ」と思っている私の購買意欲が、またもやむずむずしてきました。
今話題のピラティスと、どっちがいいんだろう?
ただでさえ体を動かすのが苦手な私には、ピラティスのほうがまだやれそうな気がする。
ピラティスもかなりハードだとはきいているけれど、ビリーほどじゃないだろうし。
でもあの映像を見ちゃうと、ビリーのテンションにも惹かれるんだよなあ……。(笑
「ビクトリーっ!」と、テレビのこちら側で一人叫ぶのはイヤだけど。(爆

そんな風に体を動かさねばという思いを抱きつつも、
実際今日は体が言うことをきかず、結局昼寝をしてしまいました。
ああ、昼寝なんて何年ぶりだろう。結構シアワセなものですよね。
お江戸の遠征で、梅雨の湿気と暑さにやられたのかな。
それとも5月病ならぬ6月病なのかな。
今日はもう思うように仕事がはかどりそうもないので、
さっさと寝て明日に備えた方がよさそうです。
[ 2007/06/24 21:40 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

「千の風になって」を考える。 

あるサイトに、林家たい平師匠の落語レポがありました。
ネタは「お見立て」。
 ある花魁に入れあげている男がいる。
 しかし花魁はこの男が気に入らない。
 何とか追い返そうと、あれこれ言い訳をするのだけれども、
 察しの悪い男は懲りずに通ってくる。
 あまりのしつこさに辟易した花魁は、若い衆に頼む。
 男に、「花魁は、あなた様に恋焦がれて死んでしまいました」と言ってくれ、と。
 ところがそれを聞いた男、それなら墓参りがしたいと言い出す。
 そこで困った若い衆は、男を適当な寺へ連れて行き、適当な墓へ案内する。
 しかしそのどれもが老人だったり子供だったりと的外れなので、
 さすがの男もイライラし、「一体どれなんだ!」となる。
 そこで若い衆が言う。
 「ずらりと並んだ中から、お見立てくだせえ」

これが「お見立て」の筋だけれども、この適当な墓へ案内する場面で、たい平師匠は、
見当違いな墓の前で花を生けながら歌ったそうなのです。
♪私の~ お墓の~前で~ 泣かないで下さい~♪
もちろん会場は大爆笑。
♪私は~ ここにいま~せん~♪
さらに会場は笑い声に包まれたとか。
いやはや、このセンスには脱帽です。落語家ってすごい目を持ってるなと。

それほど日本中に浸透している「千の風になって」ですが、
そのレポを落としてくださった方が、同じ記事の中で書いていました。
「お墓にいない」と言われてしまっては、先祖の墓に参る人はどうすればいいのだろう、と。
かなり穿った見方だなあ(苦笑)と最初は思ったのですが、
いや、それも一理あるなという気がしてきました。
もちろん誰でも親しい人、大切な人を失った経験はあるし、
そばにいて欲しい人がいなくなってしまった悲しみを癒すこの歌は、
確かに心にしみるものがあります。
「姿は見えなくても、いつでもそばに感じることができる」
そう思えるようになることは、深い悲しみを乗り越えるきっかけでもあると思います。
でもその人を埋葬したお墓にその人がいないと言われると、
そこに亡き人を求め、会い、語ろうとしている遺族はいたたまれなくなりませんか。
別にこんな面倒なことは考えず、純粋に受け取るべき歌なのだろうけれど、
先日祖母の命日の墓参に行ったとき、この記事を思い出して、
「せっかく会いに来たのに、いないとしたら悲しい」と思ったんですよ。
私は鳥や星になって見守っても欲しいけれど、やっぱりお墓でも語らいたい。
だって、お墓で話しかけることで、ようやく心の均衡を保っているのだもの。
「千の風になって」のブームはまだまだ続いていますが、
この歌に、ちょっぴり複雑な気持ちを抱いてしまいました。
[ 2007/06/20 23:43 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

Gackt景虎@風林火山 

NHK大河ドラマ「風林火山」。
今年はワクワクしながら見ています。
主役が内野聖陽さんということもあってか、俳優さんの年齢はここ数年に比べて若干高め。
しかも「新選組!」並みに男率が高いのと、ドラマの視点の置き方のせいか、
とにかくひたすら男臭く汗臭く、まるで劇画のような骨太なドラマだなと思った1月。
それから半年が過ぎようとしてるわけですが、以降リアルタイムに見ることができなくて、
昨日やっとこさ13話まできました……。
Gackt謙信登場までには何とか追いつきたかったんだけど、無理だった。(涙
いつになったらリアルタイムに見れるんだろう。

さて、1話では決めポーズしかなかったGackt景虎、昨夜はいよいよ「動く」とあって、
13話から23話に飛ぶのはいささか躊躇いがあったものの、
「ロン毛で水干姿の越後のニイちゃんが見たいよう」という思いに勝てず、テレビオン。
初っ端から水の中?かなんかのCGが出てきて、「こ、これはまさか!?」と思ったら、
やっぱり演出が清水一彦さんだったーーー。
源さんマトリックス(@新選組!)には及ばないが、清水CGマジックは健在だった。(苦笑
まさか今日この日にこんなものに遭遇するとは!
余談はさておき、Gackt景虎、満を持して登場。
「うおーーー! SFだーーーー」
これ、私の率直な感想です。(苦笑
炎の中、刀を縦横無尽に振り払いながら現れた景虎は、
まるで戦国時代にヒントを得たSFファンタジーのヒーローのようでした。
表情を美しい肌の下に隠して、ゾクッとする凄みと謎とカリスマ性は感じられたし、
女性説が囁かれる謙信の両性具有、あるいは中性的な雰囲気もあったし、
それでいて尚、不犯を課し、徹底した戒律生活を送った人物であるということも垣間見え、
キャスティングの方向性としては間違っていないように感じました。
ただ、それはそのままGacktの持ち味・魅力でもあるのだろうけれど。
これから景虎→謙信としてキャラが動いていくことでどう変わるかわかりませんが、
景虎のシーンだけ、どこか異空間に飛ばされたように感じるのはいいのか悪いのか。
でも、何だか全く抵抗を感じなかったワタクシ。(苦笑
むしろ楽しみであったりします。(肝心のお芝居はちと不安ですが)

今年の大河の音楽は、千住明さんが担当。
大河なんてとっくに手がけてらっしゃる印象があったんですが、何と何とお初なんですね。
そしてこのテーマ曲、私の大河テーマ曲ベスト1になりそうです。
もちろんあれだけハマった「新選組!」は劇中曲も含めて大好きですが、
当時もマイベストは「独眼竜政宗」でした。
それがここへ来て、ようやく入れ替わりそう。
武田の騎馬隊が疾走する劇画タッチなOPバックも素晴らしく、
戦国時代を駆け抜けていこうとする人間たちの力強さと躍動感に、
毎回エキサイトしてしまいます。
特に、四色の武田菱がザックザックと掲げられ、騎馬隊が正面からやってくるカット。
個人的にここはツボです。かっこよくて痺れます。本編よりも、何よりも。(笑
……と思ってたら、このOPにおかしな歌詞がつけられて流布してた!
 ♪ コッペパーン ジャム塗ったら あーんぱーん
 ♪ コッペパーン ジャム塗ったら あーんぱーん
 ♪ コッペパーン 味噌塗っても あーんぱーん
 ♪ コッペパーン 塩塗ったら コッペパーン

やーん。もうこうしか聞こえない。(泣き笑い
せっかくのカッコイイOPがコッペパンにしか聞こえない。
誰だよ、最初にコッペパンなんて思いついたヤツorz
でもジャム塗ったらジャムパンだよ……ね?(ボソッ

えー、気を取り直して。
ワタクシの13話視聴済み時点での萌え(?)キャラは板垣さまです。
こんな家臣が欲しいと思わせてくれる頼もしさ。
そして、どことなく信頼しきれない甘利さまとの対比があるからこそ、
ますます板垣さまのありがたさが身に染みてしまう。
そうか、私は武田晴信の気分なんだな。うん。
板垣信方がこの後どう変わっていってしまうのか、
先行きを考えるとちょっぴり悲しくもありますが、
しばらくは忠臣サニー千葉、もとい、板垣さまを頼りに戦国の世を見守ります。
[ 2007/06/18 23:44 ] 風林火山 | TB(1) | CM(5)

デップ様がドラえもんに! 

きりはさんのブログ「徒然帖。」を訪問したところ、
「ドラえもんに海賊が…!?」との記事に遭遇。(きりはさん。ありがとうデス)
ドラえもんに海賊が登場しても別段不思議じゃありませんが、
今この時期に「海賊」と言われて思い浮かぶのはあのお方しかいません。
そう、ジョニー・デップ。

デップは6月29日放送の、
ドラえもん1時間!海賊SP!!『海賊大決戦~南海のラブロマンス~』に、
「ジョニー船長」としてアニメとなって出演。
映画での役どころであるジャック・スパロウ船長の姿で、
ハリウッドスターとして初めて「ドラえもん」に登場する。
                    (デイリースポーツより引用)


デップ様といえば、先日の「学校へ行こう!MAX」で、
天才エレクトーン少女の仰天パフォーマンスに、どう対処していいか戸惑っている、
微妙な表情が記憶に新しいのですが、そのデップ様が今度はドラえもんとコラボ……。
何というか、一番遠いところにいる者同士の共演て感じがするのは、私だけですか?(苦笑
いやデップ様本人と、ドラえもんの着ぐるみなんかが共演するわけじゃないから、
そう違和感を感じることもないのか……?

「パイレーツ~」は1作目はとてもエキサイティングでしたが、
その後<2>は評判が思わしくなかったので実は未見。
いずれDVDで~なんて思っているうちに、1年たっちゃった。早いよ!
ドラえもんに登場するそのジョニー船長は、セリフあるのかな?
だとしたら、ジャック・スパロウの吹き替えやってる平田広明さんが声担当?
声フェチとしては気になるところですが……って、登場は一瞬なのか!(苦笑
そういえば、「ドラえもん」の声優さんは一新したんですよね。一度も見てない……。

こういうのも、デップ様にとっては「ドラえもん」に出演したことになるんでしょうか?
出演料というか、ライセンス(?)料みたいなものが支払われるんでしょうかね。
そんな下世話なことを考えつつ、取り留めのない本日の記事を締めることにします。(苦笑
[ 2007/06/15 23:45 ] アニメ | TB(1) | CM(4)

○碁石● 

アラスカ沖で捕獲された巨大なセミクジラの体内から、
1800年代に商業捕鯨で使われていた銛(もり)の破片が見つかったというニュースに、
「碁石事件」を思い出しました。
まだ私が幼稚園のころ、それは祖父母の家で起きました。
祖父の碁石で遊んでいた従姉が、「碁石を飲んじゃった!」と言い出し、
そのとき集まっていた親戚中で大騒ぎ!
「本当に飲んだの?」と詰め寄れば、従姉は飲んだと言い張ります。
碁石を数えてみると、確かに黒が1つ足りない。
「やはり飲んだのか!?」と慌ててはみたものの、
一度飲み込んでしまったものを吐き出すのは到底ムリ。
「いずれ出てくるさ」という伯父の一言で、一応その場は静まりましたが、
飲み込んだ本人は落ち着けるはずもなく、胸の辺りにつかえてると苦しがります。
そして。
結局医者には行かなかったのですが、後日碁石が出てくることもなかった……。
果たして従姉は碁石を飲んだのか飲まなかったのか!?
大人たちの予想では、碁石が1個足りないことに気づいた従姉は、
何らかの理由で「飲み込んだ?」と思い、
さらに「本当に飲んだの?」と問い詰められることによって、
益々「飲み込んだ」と思い込んでしまったのでは?ということでした。
そうです。幼稚園やそこらの私が、この事件を覚えているはずがありません。(苦笑
すべては後に母や伯母たちから聞いた話です。
でもこのセミクジラの例を見ると、もしかして体内に残ってたり……しないか?
胃カメラ飲むとか、レントゲン撮るとかしない限りわからないわけだし……。
50年60年たって、結石だと思って取り出したら碁石だったなんてイヤだな。(苦笑
そのクジラの銛はどこに引っかかってたんだろう。
推定年齢130歳っていうから、臓器を傷つけたりしなかったってことなんでしょうね。
それにしてもセミクジラ、寿命が200年だなんてびっくり。
とはいえ人間としては、そこまで生きているのは辛すぎるけどね……。
[ 2007/06/13 22:23 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

安いのか適当なのか。 

昨夜ブログのテンプレの写真を差し替えて、
ついでにずっと気になっていたエラー表示を解決しようと格闘し、
「よっしゃ、これで絶対OKだーっ!」と思って最後にアクセス解析を入れたら……。
またエラーになっちゃったよ><
いままでずっと、javascriptかなんかを間違って記述してるんだろうと思ってたんですが、
何だよ~、アクセス解析のせいだったのかよ~って拍子抜け。
ああ、テンプレと戦った1時間を返してっ!
アクセス解析なんて特にいらないっていえばいらないものだけど、
どんな検索語句でこのブログにたどり着かれる方が多いのかを知るのは楽しいので、
何か外しちゃうのももったいないんですよねー。
因みにここ1ヶ月の検索語句トップは「中国 サファリパーク 生餌」という組み合わせ。
<中国のサファリパークでは、開園時間内に人前で生餌を与えないことで合意した>
この記事を書いたのは、すでに2年前。
それが何で今頃と思ったら、最近その様子がテレビで流れちゃったとかで、
みなさま情報を求めておいでになられたようです。
2年前の合意は反故にされてたってことなんでしょうかね……。

テンプレと戦う合間に「それってどうなの?」って思うニュースを見つけました。

バンコクを商用で訪れていた日本人男性(68)ら3人が7日、
1.4億バーツ(約5億400万円)超の小切手をタクシーに置き忘れた。
地元警察はラジオ局を通してタクシー運転手に呼び掛けたところ、
運転手(41)が気付き、8日に男性らに手渡した。
この金はナノテクノロジー事業への投資資金だったという。
3人は運転手に謝礼金3000バーツ(約10800円)を渡した。 
                       時事通信社より引用


ご一行様の不注意にはさすがに言葉もありませんが、
この謝礼金は果たして妥当なのでしょうか?
「5億円強に対して1万円は、安すぎやしないか?」という意見を多数見かけましたが、
確かに安すぎるとは思いましたが、現地の感覚だとどうなんでしょう?
とりあえずバンコクの平均月収を見てみると、
大体10,000バーツ~20,000バーツくらいらしい。
つまり今回の謝礼は、平均月収の1/3以下ってことですよね。
いくら物価が安いタイとはいえ、ちょっと足元見てる気がします……。
失せ物がまず出てこないような場所で、そんな小切手が返って来ただけでも、
本当によい運転手さんに当たったもんだと思います。
さすがに運転手さんが5億ものお金を簡単に換金できるとも思わないけれど、
そのお金が消えてしまったときのことを思えば、
せめて、せめて月収の3カ月分くらいお礼をしてもよかったんじゃないのかな。
あまりの大金じゃ正直な運転手さんのためにもならないだろうし……。
好意はお金に計算できないけれど、今回はちょっと「どうなのかな?」と思った事例でした。
[ 2007/06/09 22:52 ] ニュース | TB(0) | CM(2)

やり手で策士!? 

以前から観劇占いの存在は知っていましたが、
演劇関係のサイトをめぐっていたら、芝居占いに出会いました。

観劇占いのほうは、「受付」という結果。
【愛想がよく、巧みな話術で人を思いのままに動かせる「やり手」のあなた。】
…………って、何かすごい黒い性格に読めるんですけど?(苦笑
ちょっと不満だったので、さっそく芝居占いの方をやってみると、
結果は「プロデューサー」でした。
【あなたは、負けず嫌いで信念を貫き通す不屈の策士。】
うは、どっちもどっちじゃないか……。そんなに私は策士タイプなのか?
策を捻り出すのは好きかもしれないけど、仕掛けるのは滅法苦手ですが。
しかも、もう1つトライした「シェークスピア占い」じゃ「マクベス夫人」だなんて!
野心はあるけど善人過ぎる夫・マクベスに向かって、
「決めたことをやり遂げるためなら、私は赤子の頭だって叩き割ります!!!」
というような恐ろしいセリフを吐いてしまう人ですよね、マクベス夫人って……。
この3つの占い結果、どれも共通するものがあると思うんですけど、
これ読んでると、ああ、私って一体ナニモノなのかしら…と思ってしまいます。
確かに負けず嫌いで、決めたことは割とやり通す方だとは思いますが、
マクベス夫人のようになれるかといったら……なれないよ!
いや、でも彼女も、最後には自分の所業にさいなまれて死んでしまうんだっけ。
いずれにしても、この結果だけ並べてみると、私ってすごく恐ろしい女のようだわ……。(涙

因みにシェークスピアで好きなのは「オセロ」かな。
主な登場人物全員が、誰が悪いというよりもみんなあまりにも悲劇的。
自分が役者だったら、デズデモーナはやってみたいかもしれない。
そういえば、秋に蜷川さんが「オセロ」やりますね。
デズデモーナは蒼井優ちゃんでしたか。
今年は全然芝居に行く予定を立ててなかったけど、ちょっと見てみたいかな……。
[ 2007/06/08 23:02 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

ハネケン、去る。 

羽田健太郎氏、通称ハネケンが亡くなった。
入退院を繰り返されていたなどとは全く知らず、この訃報に言葉がない。
まだ若かったはず、おいくつだったのだろうと思ったら、58歳だった。

「題名のない音楽会21」(テレビ朝日系)の司会者で、
ピアニストの羽田健太郎(はねだ・けんたろう)さんが2日、
肝細胞がんで死去した。
クラシックから映画音楽、CMの作曲など幅広く活躍。
映画「復活の日」やテレビアニメ「超時空要塞マクロス」、
ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などを手がけた。
司会や演奏でテレビ出演も多く、明るい語り口で人気を集めた。
                    (asahi.comより引用)


ピアニストと書かれているけれど、ハネケン(敬意を持ってそう呼ばせて頂く)といえば、
私には作曲家・編曲者としてのイメージが強い。
「渡る世間は鬼ばかり」のあの印象的なオープニングが、ハネケンの作と知ったとき、
私の中のイメージとのギャップに少々戸惑ったが、ユーモアある話を聞いていると、
「ああ、やっぱりこの人でなければあの曲はかけない」と思う。
そしてその肩の凝らない軽妙な司会ぶり。
クラシックにこだわらず、様々なジャンルを取り入れた「題名のない音楽会21」は、
時としてバーンスタインの"Young People's Concert"の大人版を思わせ、
日曜の朝のひと時を楽しいものにしてくれていたと思う。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。
合掌。
[ 2007/06/04 23:29 ] クラシック | TB(0) | CM(0)

美しき薔薇の花 

カーブ・ドッチにて ひところの「ベルばら祭り」は、
 とりあえず収束しましたが(苦笑)、
 時は薔薇の季節へと移っております。
 そんなわけで、急に思い立って、
 地元のワイナリーへ行ってきました。
 ここはロケーションが素晴らしいのですが、
 そのおかげで車じゃないと行けません。
 ワイナリーなのに、
 車以外の交通手段がないというのは、
 非常に困った問題です。
 ……とにかく今回も、私は運転手。
 新しいワインが登場してたし、
 試飲してみたかったけど仕方ない。
 アイスクリームで我慢さ。(でもウマイ♪)


紅薔薇

とはいえ、たとえワインが飲めなくとも、ここの風景は美しい。
あちこちに咲き誇る薔薇に、広がるぶどう畑。
ヨーロッパの田舎の家に来たような、そんな小さな幸せが感じられます。
もう少しすると、薔薇が咲き乱れてもっと美しくなるでしょう。
[ 2007/06/03 22:23 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

「顔ちぇき」に歳三さんの写真を送ってみた。 

携帯で撮った顔写真を送ると、有名人の誰に似てるか判定してくれるという「顔ちぇき」
沖電気工業の顔認識技術を活用したモバイルコンテンツで、ジェイマジック(株)が提供。
顔の形やパーツを分析して、登録されている300人以上の有名人の中から、
似ていると思われる人を3名、パーセンテージ付で教えてくれます。
サービス開始から1ヶ月あまりで1500万人もの利用者があったとか。
確かに面白いアソビですよね~。無料だし、ネタとして食いつきたくなる!
私もごくたま~に「○○に似てるよね」と言われることがありますが、
それがもう本当にどれにも共通点がないというか、嬉しいものもあれば、
何でやねんというものもあるし、全く???なものもあって、
こりゃ一度、顔認識技術とやらできちんと判定してもらってもいいな、
なんて思いました。
まあ別に誰に似ていようと、ネタでしかないわけだけどさ。
しかし、ここで思いとどまった。

送った顔の画像はどうなるのだ?

個人情報の保護が、時には必要以上に叫ばれる昨今において、
自分の顔写真を安易に送ってしまうというのはどうなんでしょうね?
一応規約を読んでみると、何にでも利用されてしまいそうな書かれかたで、
不安に思った利用者から、ジェイマジックにも多数問い合わせがいったようですが、
プレスリリースで、
・顔という重要な個人情報の扱いを軽視していた
・外部に情報を提供することはない
・規約中の紛らわしい表現を顧問弁護士と相談して見直す
という発表をしたものの、依然規約はそのままの模様……。
外部に提供しなくとも、そこに携帯の端末情報と顔写真が集まるわけで、
いつ何時どんな形で流出するかも分からないし、やっぱりキケンなアソビではないかと……。
でもやってみたいと思うのが、アソビ心をくすぐられた証拠。(苦笑
そこですぐに思いついて、「土方歳三」さんのお写真を送ってみました!
NHK大河のとき、歳三役の山本耕史くんは、
あれだけ「本物の土方さんにソックリ」と言われたのだから、
当然エントリーしてくるだろうなという予想してたんですが、違ったよ!!!

忍成修吾 57%
オダギリジョー 56%
妻夫木聡 55%


歳三さんのかの有名なお写真を送ってみたんですが、
言われてみれば忍成くんは似てなくもない気がします。
ただジョーくんと妻夫木くんはどうなんでしょうか?
……っていうか、そもそもこの3人て似てます?

面白いアソビではあるものの、今しばらくは用心したほうがよいかもしれませんね。
因みに肖像画でもできるのかな。織田信長とか……。

[ 2007/06/01 23:12 ] 日常 | TB(0) | CM(0)


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