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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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恋のチカラ 

今日は20℃超えて、ちょっと暑かった一日。
やっとこの田舎にも春が来たんだなあとしみじみ。

ゴールデンウィークということで、友人と久々の酒宴。
いや、これがびっくりしたのなんのって。
数ヶ月ぶりに会った友人が、「いったい何があったの?」っていうくらい、

☆超きれい☆

になってました……。
話を聞けば、新しい「恋」がはじまったとのこと。
彼女はもともと色白できれいな人でしたが、肌なんかほんのりピンク色で、
今にも薔薇の香が漂ってきそうなほどふんわりとした空気を漂わせて、
とにかく表情がやわらかくて明るい!
なんというか、とにかく幸せのピンクのオーラがバンバン放たれてる感じ。
ほんと、女って面白いなって思います。
「恋」1つで、ここまで変わるんですもんね。
恋のチカラってすごい!!!
ものすごく久しぶりに、甘いはぁとな空気に包まれたひと時でした。(笑
[ 2007/04/30 23:27 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

あの「ベルばら」もオペラになるのかー。 

たかだか舞台1つに対して、不満がここまで尾を引いたのは初めてです。
多分、期待が大きかった分ガッカリ度も大きかったのだろうけれど、
帝劇の「M.A.」には、今もどこか後悔のようなものがつきまとっています。
1人でくすぶっていても健康によくないので(笑)、
他の感想も読んでみようといろいろな方のHPやブログを拝読させていただきましたが、
私と似たようなことを書いておられる方もいて、独りよがりではなかったのだなと、
これまでのモヤモヤが、どうにか落ち着きました。

そんな中で、あの名作「ベルサイユのばら」のオペラ化に、
作者池田理代子氏自身が着手されていると知り、
びっくりすると同時に様々な懸念や妄想が炸裂!
このニュースは随分古いもののようですが、全く知りませんでした!!!
主人公はオスカル。オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。
私の中では「ベルばら」の主人公はアントワネット様なのだけれど、ま、これはいいでしょう。
しかし、なにゆえイタリア語なのですか?
「普通にフランス語でいいじゃーん」と思ったのは私だけ?
フランス語じゃマイナーなのでしょうか?
それともイタリア語のオペラのほうが普及しやすいということなのでしょうか?
うーん、どう考えても理由が見つからない。

次に思い浮かんだのが、オスカルを歌うのはソプラノかメゾ(アルト)かってこと。
アントワネットとフェルゼンは絶対にソプラノ&テノールキャラだと思うので、
バランス的にオスカルとアンドレはメゾ(アルト)&バリトンになるのかな。
ソプラノ声のオスカルはちょっと想像できないしな。
……お? これってちょっとすごくない?
メゾとバリトンがこんな二枚目な美味しい役に当たるなんて、オペラにはないですよ?
たいてい年配者役か、悪い奴か、魔女とかさ、そんなんだもん。(苦笑
特にメゾなんて、「いらない」こと多いし……。(汗
曲は公募するらしいですが、池田理代子さんはどんな雰囲気をイメージされてるのでしょう。
過去の作曲家なら、ヴェルディかプッチーニですかね~。
でもやっぱりこの手の話なら、ヴェルディが興味持ちそうだな。
スケールの大きな話に不倫とか三角関係とか絡んでるからね。(笑

そして最も気になるのが、オスカルを歌う歌手!
オスカルは男装の麗人なので、オペラ的に言うと「ズボン役」ってことになります。
ズボン役というのは、オペラで男装する女性歌手を指します。
有名なところでは、モーツァルトの「フィガロの結婚」のケルビーノとか、
R.シュトラウスの「ばらの騎士」のオクタヴィアンとか。
この場合、どうしてもヴィジュアル的な問題が発生します。
プリマドンナはどれほど恰幅がよくても気になりませんが、
ズボン役で恰幅がよすぎるのはちょっと勘弁。(苦笑
だって男に見えなくなってしまいますからね~。
これは実際に上演するに当たってのことですが、今からとても気になります。
ズボン役ではないけれど、かつて観た「ロミオとジュリエット」で、
いくらオペラとはいえ、ジュリエットがロミオの3倍くらいデカかったときは、
さすがに言葉がありませんでしたから(苦笑)、そういうことだけは避けたいな、と。
個人的願望を述べれば、もしアンドレがバリトンなら、
もうちょっと若い頃のトーマス・ハンプソンに歌って欲しかったなー。

完成までにはまだまだ時間がかかるそうですが、やはり観てみたいですよね。
じっくり時間をかけて、過去の名作オペラのようにずっと後世に残るような、
そんな素敵な作品に仕上げて欲しいものです。
[ 2007/04/28 23:41 ] 舞台 | TB(1) | CM(2)

情熱に負けました! 

不快な頭痛もようやく治まり、やっと普通の生活に戻りました。
まあ日々の仕事はちゃんとこなしてましたが、やっぱり体の調子がイマイチだと辛い……。

さて、何年ぶりかになりますが、舞台のお手伝いに呼び出されました。
昔、音楽関係でお手伝いしたアマチュアのミュージカルなんですが、
今回は作曲家の先生がバッチリ稽古するとかで、私は用ナシだと思ってたんですよね。
それが、「寂しいから来て~」ってコールが。
いや「寂しい」と言われたからって、ホイホイ行けるような場所でもないんですが。(苦笑
「正直音楽が心配だから来て」ってコールも。
でも「音楽が心配」と言われても、作曲家の先生を前に何も出来ませんから。(苦笑
で、とりあえず顔を出してみたんですが、結局「衣装部」に配属されちゃったよ!
お金の足りない、人手の足りない中で、
それでも1つの舞台を作り上げたいという情熱にほだされ、
つい、「何か手伝いましょうか……?」と言ってしまった自分。
舞台好きな自分にとっては、照明とか舞台進行とか、夢はでっかく演出とか、
そういうのにもとっても興味があるんですが、そこは当然埋まってるのよね。(笑
でも大道具やら小道具は私の能力外のお仕事だし、そうするとあとは「衣装部」しかない!
でも裁縫は私がもっとも不得意とするところ。
学校の家庭科の時間に、意味のわからないものよく作ってましたから。(苦笑
で、引き受けられるのはビーズアクセしかないので、そこに落ち着きました。
でもめっちゃ大変そう。お姫様級のアクセサリーを作らねばならないのですよー!
デザインから考えて、ビーズそろえて作って、7月まで……間に合うのか?!
(ついでに自分もオルガンの本番が、その直前にあったりなんかするのだが)
でも、稽古場から聞こえてくる歌声とか、芝居の本読みなんかを聞いてると、
やっぱりこの世界って面白いんだよなってつくづく思います。
一度やったらやめられないって気持ちも分かる。
役者に限らず、スタッフだって同じくらい面白い。
私自身オルガンを弾いたりするとき、いつもいろんなスタッフさんに助けてもらいますが、
そういう経験も生かして、アマチュアとはいえ舞台にのる皆さんが輝けるよう、
本番まで出来る限りのお手伝いはさせてもらおうと思ったのでした。
さ、アクセのデザイン考えよう。
[ 2007/04/25 22:54 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)

ず・つ・う 

ここ数日、得体の知れない頭痛に苦しめられています。
頼みの整体も、満員だったところをねじ込んでもらい、
10分だけチェックしてもらいましたが、
背中から首、頭にかけてガッチガチに張っている模様。
ルーツと思われる首を10分でやるのは危険なのでと、そのまま帰されてしまいましたorz
なので、原因は肩凝り首凝り背中凝りなんでしょうね……。

いやしかし、本当に耐えられない頭痛なのですわ。
最初は左後頭部が痛く、一晩寝れば治ると思ったのですが、
翌朝起きたら今度は右後頭部が痛い。
一日中頭がボーっとして、常に肩やら首やら揉んでないといられない。
かといって、揉みすぎも悪影響で、結果頭痛を悪化させてしまいました。
しかも体を温めようとお風呂に入ったら、急に血行がよくなったのか、
クラクラして立っていられませんでした。
その翌朝もスッキリせず、頭痛は右、左と交互に襲ってきます。
ここまで来ると、仕事も何もあったもんじゃありません。
昨夜は頭全体が持ち上がらないほど重くなり、「このまま死ぬ?」と本気で思いました。
だって、本当に頭が持ち上げられなくて、頭も痛いし脈の音が激しく聞こえるし、
これは「脳」にきたかと思ったんですもん。(涙
そんなんで、もちろんPCは開けられません。メールも打てません。
画面も文字も、とにかく目を使うのが辛い。
眼精疲労もあるのかもしれませんが、こうしてしばらくPCを使わなくても、
何ら変化がないこと思うと、やっぱり原因はそれじゃないってことですかね。
え? ブログの更新なんかしてないで寝ろ!ですって?
ごもっともでございます。(苦笑
でもやることたまってるし、なのに集中力ないし……で、ちょっと逃避。(汗
今は右側頭部が痛いです。(泣 
ついでに腕も上がりづらいし、首も回しにくい。
凝ってるだけならいいけど、この頭痛、いつになったら収まるんだろ。
[ 2007/04/21 20:26 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

「朝スッキリ起きる裏ワザ!」 

今回のTBテーマです。

「朝スッキリ起きる裏ワザ!」

そんなのがあったら教えて欲しい!
でも矛盾するけど、そんなのはないと思います。
要するに朝起きられないからそういう裏ワザを知りたくなるわけですが、
起きられないものをムリに起こそうとすれば、それはもはや「スッキリ」ではなく、
半ば「強制」に近いものになってしまいますからねえ。(苦笑

朝起きるのって、要するに気合の入り具合によるんじゃないでしょうか。
絶対に起きねばならぬときは起きられるものだし、
スッキリ起きられないのは「気が緩んでいる」からなんだろうなあと。
これ、己の体験から。(苦笑
ただ、早く寝たら早く起きられるというのは、私には通用しません。
12時前に寝ようが、朝の4時に寝ようが、毎日同じ時間に目が覚めます。
休日も同じように目が覚めるので、結果、長寝したくともできず、
2度寝、もしくは昼寝になってしまいます。
2度寝も昼寝も、シアワセと罪悪感を同時に味わいますが。(苦笑

これまでに寝坊で失敗したことが1回あります。
車の6ヶ月点検の予約を朝8時半に入れてたんですが、
目が覚めたのが8時28分でした。(号泣
さすがに島村ジョーでも間に合うまい。
絶対起きなければならないのに起きられなかった唯一の体験。
っていうか、目覚ましの音すら気づかなかったってどうよ……?

苦もなく毎朝スッキリ起きられる方法って、あるんでしょうかね。
あったらホント、伝授して欲しいです。
「スッキリ」、「気持ちよく」起きられる方法をね。
[ 2007/04/16 22:54 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

M.A. ~ミュージカル・「マリー・アントワネット」~ 

梅田でやってるウィーン版「エリザベート」を観るか、
同じスタッフの新作「マリー・アントワネット」を観に行くか迷った挙句、
やっぱり新しいものを観るべきかと思い、久しぶりに帝劇へ足を向けました。
前作「モーツァルト!」以来だから、なんと5年ぶりの帝劇。
毎回感じますが、雰囲気が明らかに違いますよね、帝劇のロビーって。
宝塚に通じる匂いというか、他の小屋では味わえない独特な空気が漂ってる気がします。
客席の9割くらいを女性が占めてるっていうのも、その一因かもしれませんが、
何となく落ち着かないんですよね、何でかなあ。(苦笑

「エリザベート」、「モーツァルト!」に引き続き、ミヒャエル・クンツェ(脚本)と、
シルヴェスター・リーヴァイ(作曲)コンビによって作られた、
日本発オリジナル・ミュージカル「M.A. マリー・アントワネット」。
遠藤周作の「王妃マリー・アントワネット」を原作としています。
キャスティングは、
マリー・アントワネット   涼風 真世
マルグリット・アルノー   新妻 聖子/笹本 玲奈
アニエス・デュシャン   土居 裕子
アクセル・フェルセン   今 拓哉
ルイ16世   石川 禅
ボーマルシェ   山路 和弘
オルレアン公   鈴木綜馬
カリオストロ   山口祐一郎

となっておりますが、私が見た回はマルグリットに新妻聖子さん。
アントワネットの涼風さんは、私にとっては「ベルサイユのばら」のオスカル。
王妃としての華やかさや女としてのたおやかさ、愛しさは美しかったのですが、
アントワネットとしては、ちょっと賢すぎるかもしれません。
「パンがなければケーキを食べればいいのに」などと、言いそうにもなく、
「せめて私1人だけでも、このフランスのために尽くします!」と言いだしそうな気がします。
あ……だからそれじゃオスカルだって。(苦笑
アントワネットと同じM.A.のイニシャルを持ち、
アントワネットを憎んでいくマルグリット・アルノーの新妻さんは、
とにかくそのパワフルな歌声に圧倒されました。
どの音域に行っても、声がぶれない。すごい!
きっと「レ・ミゼラブル」のエポニーヌははまり役でしょうね。
キャストの皆さんはそれぞれ好演されていて、アンサンブルも悪くありませんでした。
だけど、なぜかくすぶるこの満たされない思い。
以下、辛口になります……。
[ 2007/04/15 00:38 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)

初体験♪ 屋台でランチ♪ 

お弁当♪

東京で食事をしようと思うと、どこになにがあるかわからなくていつも困ります。
今日は有楽町近辺でランチをどうしようかと悩んでいたのですが、
たまたま通りかかったところに、ウワサの屋台ランチがズラッと並んでました。
「これが、これがテレビで見た屋台のランチーー!?」
わが田舎にはこんな洒落た車は回ってこないので、さっそく物色開始です。
アジアンから和食から、ロコモコに……なんでもあるじゃん!
「すげー…………」
田舎者の私は、ただひたすら感動してしまいました。
こんなのが毎日車でやって来るんだ。そして650円なんだ。

羨ましいようっ。

ま、お弁当といえば何の変哲もないお弁当なんだけどさー。
でも温かいし、選べるし、車で回ってくるし、なんかイイ!
店のおじちゃんはちょっとコワモテだったけど、
常連と思われる女の子たちと笑って会話交わしたり、おまけしてくれたり、
いい仕事してるんだなって暖かい気持ちにもなりました。
心とお腹が満たされて、その後睡魔に襲われたのは言うまでもありません……。(苦笑
[ 2007/04/13 22:44 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

客席の温度によりけり 

「桂三若落語武者修行ツアー2007~陽の訪れのように~」
ということで、桂三若さんの落語会に行ってきました!

   サイン色紙

日本全国をバイク(250ccだそうです)で旅し、47都道府県で落語をして回るという、
まさに武者修行といえる企画!
大阪でのある意味稼ぎになる仕事をキャンセルして、地方の、人が入るかどうかも分からない、
それ以前に落語会が開けるかどうかも分からない不確定な「修行」を選んだところに、
三若さんのヴァイタリティと度胸のよさを痛感します。
1年かけて日本を回るため、1年後に大阪に戻ったとき、
もしかしたらそれまで得ていた仕事を失っているかもしれない。
でも、「そんなのは全然構わない」と言い切る姿に恐れ入りました。
「自分が上手くなっていれば、仕事はついてくる」
それは自分の行動に目標と自信があって、なおかつ芸を確実なものにするという、
強固な意志があるからこそ言えるセリフかもしれません。
すでに安定した仕事があるのに、それを1年間キャンセルしてまで旅に出るなど、
発想はあっても実際行動に移せる人はそういないでしょう。
20代ならやれるかもしれませんけどね。

桂吉弥さんと同期だそうですが、タイプは全く違いますね。
どちらかというと、吉弥さんは優等生タイプ、三若さんはやんちゃな人気者タイプ。
素のお二人はどうだか分かりませんが、噺にはそんな違いが感じられました。
つい最近お2人で「二人会」を天満天神繁昌亭でやられたそうですが、
ここまでタイプが違いますと、さぞかし面白かっただろうなあと思います。
さて今回私が聞いたのは、
「桃太郎」
「天災」
「カルシウム不足夫婦」(新作)
「子ほめ」
この4つでしたが、とにかくエネルギッシュで楽しい!
なぜか二晩行くはめになったのですが(苦笑)、1日目は客席が固くて、
笑うのにも気を遣っちゃうようなちょっと難しい空気が流れてたんですが、
2日目は会場がアットホームなだけに非常に客席が暖かく、
三若さんも話しやすかったのではないかと思いますが、
それは聞くほうにもありがたくて、倍以上に愉しめましたよ!
やっぱりね、客席の温度ってすごく影響あるんですよね。
どんな芸でもある話ですが、客席の雰囲気が悪いと、
「今日はのらねえ!」ってなことで、思いっきり機嫌の悪くなる人とかいますし、
手は抜かなくても集中できなくなるって話も聞きますしね。
「手前ぇの芸を見せてみろ(聞かせてみろ)」的な挑むような客席は、
まあ東京や大阪なんかではよくあるんでしょうが、やっぱり空気が痛いのは辛いですから。

これから来年3月31日まで日本全国を回ってゆかれるので、
近くへ来たときはぜひ聞きに行ってください。
パワーと元気と笑いをもらえること間違いなしです。
ちなみに、岩手と茨城での予定がまだ1個も決まってないそうです。
1県1回が原則だそうなので、そちらにお住まいの方、是非企画してあげてください~。(笑
[ 2007/04/11 23:51 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)

レントゲン写真に肖像権はないのか? 

先日ティースバンクの記事を書いたとき、miyukichiさんが下さったコメントに、
「抜いた親知らずをサンプルとして病院に提供した」とありました。
そのときふと思ったんです。
そういえば、「レントゲン写真て誰のものなんだろう?」と。

実は、10年位前に通っていた歯科のHPに、私の歯のレントゲン写真が載ってるんです。
本当にたまたまその歯科のHPを見たわけなんですが、最初はものすごくびっくりしました。
「なんか見たことある写真だなー。え、えー?
これって、もしかして私のレントゲン~~~~~~~~!?」

二度見どころじゃない、数十分にわたって眺めつくしましたよ!
だけど、あれはどう考えても私のレントゲン写真なんです。
治療の痕、そして大きく威張って写っている親知らずたち。
まさか違うだろうなと思い、何度も見直すんですが、見れば見るほど自分のなんだ……。(汗
もちろん、「載せますよ」なんて連絡はもらってません。
ただね、それが抜歯のページに掲載されてるんですが、
私、この病院で抜歯しなかったんですよねー。(苦笑
あまりに深く親知らずが潜っていて、しかも横向きに生えてるので、
近くを神経が走っていることもあり、
「ウチではかなり難しい手術になるので、大学病院から先生を呼んでくることになります」
と言われ、なんだか非常に不安になり、
セカンドオピニオンを求めて違う歯科医へ行っちゃったんです。
そうして訪れた2つ目の歯科は女医さんだったんですが、
「全然問題ないです。大変なのは大変ですが、心配ないですよ~」と即答され、
結局そこで全部抜きました。(大変だったけど、本当に無問題だった)
うーん、何だったんだろうなあ。1つ目の歯科。
結構大きな病院で、設備も新しかったのに……。
だからね、あのページはある意味詐欺じゃないかと思うんですわ。(笑
「親知らずの抜歯など、小さな手術も……」なんてコメントがついてるんですもん。
アナタ、「ウチではかなり難しい手術になる」って言ったじゃないの……。
あれを見た患者さんが、「これくらい歯が埋まってても大丈夫なんだな」って思ったら、
大いなる誤解を与えたことになると思うんですけどねえ。
まあ、そんなツッコミはいいとしてですね、こういうレントゲン写真には、
肖像権とか人格権みたいなものはないんでしょうかね?
所有権っていうか、版権みたいなものは病院にあるのかもしれませんが、
タレントさんの写真に肖像権と所有権があるように、
レントゲン写真にもそういう権利ってのはないんでしょうか。
いくらこれだけじゃ個人が特定できないとはいえ、やっぱりいい気はしないですからね。
勝手に載せられちゃってるし……。
そう思いながらも、「私の親知らず、こんなになって生えてたんだよなあ」なんて、
今はもうない親知らずに思いを馳せ、抜歯時の恐怖と苦痛を再体感しつつも、
ついまた見てしまう私もバカです。(笑
[ 2007/04/09 23:13 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

1億ドルの男 

メジャーに移籍して、今日が初登板となったレッドソックスの松坂大輔投手。
デビュー戦で10奪三振とは、まるでマンガのような展開じゃないですか!
普通だって、めったに出ないですよね、10奪三振。
松坂選手はどちらかというと童顔なので、レッドソックスのチームメイトといる姿は、
プロ野球に突然借り出された高校生みたいな感じだったんですが(笑)、
マウンドに立つとどうしてどうして、急に力強く頼もしく見えてくるんですよね。
それがエースの存在感なのでしょうか。
いやー、大物です。その精神力の強さを、1ミリでも分けて欲しいくらい!
そしてチーム内における自分の身の置き方というか、他選手との接し方が、
他の日本人メジャーリーガーと違うように見受けられたところもまた面白い。
イチロー選手は黙々と仕事をこなす、孤高のスーパースターで、
松井秀喜選手は日本人らしい謙虚さをもって地道に頑張る努力のスターだと思います。
でも松坂選手は、孤高だとか謙虚だとかを飛び越えて、
あっという間にチームメイトに好かれてしまったというか、
彼は愛されキャラなのだろうかと思うほど、チームに溶け込んでいるような印象。
だからなおさら、
「借りてきた知り合いの高校生が実はスゲーやつだった!」
というように見えます…。(笑
目を見張るようなデビュー戦だったわけですが、逆にこれからが大変かもしれないですね。
いくら強心臓といわれる松坂投手でも、スランプに陥るときもあるでしょう。
壁にぶち当たるときもくるでしょう。
それをどう乗り越えられるかが、彼にとってのキーポイントのように思いました。
しかし、1億ドルの男は期待以上のものを見せてくれました。
まずは、爽快な三振にありがとう!です。
[ 2007/04/06 23:44 ] スポーツ | TB(1) | CM(2)

事が起きてからでは遅いのに 

友人が悩んでいます。
久しぶりに会ったら、もともと細い体が益々細くなり、顔色も冴えず疲れた表情。
さすがに訳を訊かずにいられなくて、「大丈夫?」と声をかけてみると、
息せき切ったように話し出しました。

何でも隣人から頻繁に嫌がらせを受けているとのこと。
その嫌がらせは嫌がらせと言っては生ぬるいほどで、あえて言えば脅迫に近く、
それは困るというよりも、ほとんど恐怖に怯える状態だと言うのです。
お役所に相談に行ったら、「まずはあなたのカウンセリングが先です」と言われてしまったとか。
話を聞けば、カウンセリングよりも、やっぱり根本的なことを解消しない限り、
彼女は元の普通の生活には戻れないと思うんですけどね……。
もちろんカウンセリングが必要な状態であることは、彼女も自覚してましたけど。
怖くて家からも出られず、電気もつけられず、食事もままならないほどの恐怖を受けていても、
実際に具体的な危害が加えられたとか、事件が起きない限り、
やっぱり警察って動いてくれないんですね。
今はまだ被害届は出さないでくれって言われたそうですし……。
例えばストーカー被害などで、警察に訴えてもダメだったというニュースに、
いつも不満と腑に落ちない感情を抱いていましたが、本当なんだなって改めて思いました。
本当は、事が起きてからじゃ遅いはずなのにね……。

警察は、どういう基準で踏み込んだ対処をするかしないか決めるんでしょう。
命に危険が及んでいると具体的に証明しない限り、訴えは無駄なんでしょうか。
これまでに、それで事件になってしまっていることがたくさんあるのに。

今、彼女のために私は何もしてあげられません。
でも、彼女の不安に満ちたメールを読んでいると、どうしたら警察を動かせるんだろうと、
考えずにはいられなくなります。
ただ一つ、彼女が1人暮らしではないことだけが救いです……。
[ 2007/04/05 23:10 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

ティースバンク(歯の銀行) 

角膜移植のためのアイバンクはよく知られていますが、
ティースバンク(歯の銀行)なるものは初めて耳にしました。

みなさん、抜いた親知らずはどうしてますか?
私は上下左右4本とも随分前に(かなり苦労して)抜きましたが、
そのとき先生から、「どうしますか? 持って帰りますか?」と聞かれ、
「いえ、いらないです!(泣」と即答しました。
もちろん記念に持って帰ることもできますが、それ以上に今、
将来虫歯などで歯を失ったときに移植用パーツにするため、
取っておく歯医者さんが出てきてるんだそうですよ!
そういえば子供の頃、乳歯が抜けるたびに「もったいないなあ」って思ってましたから、
ちょっと考えてみればごくまっとうな発想ですよね。

「最新の技術をもつ歯科医によって移植した歯は、
ほぼ一生使い続けられます。
もともと自分の歯だから拒絶反応の心配がないし、
普通の歯に近い感覚で噛みごたえも伝わります。
保険適用になるので治療費も安くすみますし、
インプラントなどと比較しても、圧倒的にメリットが多いですね」

ティースバンク(歯の銀行)を運営している広島大学の河田俊嗣氏 談


私の親知らずは異様な生え方をしてしまったため、抜くのが非常に困難で、
先生から虫歯が少し進行してからの方がよいと言われ、長らく放置状態でした。
しかも抜くとなったら予想通り抜けなくて、骨削ってかち割ったので(痛)、
おそらく、移植用に保存しても使えなかったでしょう……。

もともと虫歯になりやすい親知らずを健康なうちに抜いて、
マイナス150度で冷凍保存するのがティースバンク。
最大40年間保存しておけるそうなので、将来的に利用価値はありそうですよね。
特に、歯科矯正で健康な歯を抜かなくちゃいけないなんてときには、
バンクに預けるといいかもしれません。
だって、健康な歯を抜くって、すごく抵抗ありませんか?
さて気になる費用の方ですが、20年保存として、
歯1本あたり保管料が9万円、解凍/移植に10万円、
ほか血液検査の2万円と、計約20万円だそうです。

よく8020運動などと言いますが、年配の方のお話を伺っていると、
それが必ずしもいいわけではないんだなあと思います。
高齢になって、万が一歯磨きが充分に行えない状態になったとき、
自分の歯が残っていてはケアが難しいからです。
そのときには、虫歯になっても治療も厳しい状態になっていることが多く、
どうすることもできずに苦しむケースも多いんですね。
そうすると、まだ元気なうちに総入れ歯に慣れてしまったほうが、
将来的に考えればずっと楽なのかもしれません。
一生自分の歯を使い続けたいと思っていましたが、ちょっと考え直しました。
そうすると、ティースバンクの出番も……少ないのかな?(苦笑
[ 2007/04/04 23:37 ] ニュース | TB(0) | CM(4)

ばぶばぶぶー! 

アパートの隣の部屋に住む赤ちゃんが、ここ1週間ほど頻繁に泣いています。
しかもなかなか泣き止まない。
ママもお仕事をお休みしているようですし、風邪でもひいたのかな?

赤ちゃんの意思って、なかなかつかめないものですよね。
ママはもちろん、保育の先生方なんかは、慣れてくるとどの赤ちゃんでも、
泣き声でこれはミルク、これはオムツ、これはネムネムってわかるそうですが、
それでも「何を言いたいのかわからない!」ってストレスになっちゃうことはありますよね。
そんなときに便利なのが、【こちら】で紹介されている赤ちゃん語翻訳ソフトでしょう♪
これで「どうすればいいの!?」というイライラからもさよならできます!
ただ、赤ちゃんの場合言葉よりも泣き声で主張することが多いと思うんですが、
その辺も対応できるソフトなのかな? ちょっと興味あります。
大人が「ばぶ~」とか言っても翻訳されちゃうんでしょうか。
いやー、ますます便利な世の中になりました。(笑
[ 2007/04/01 23:55 ] 日常 | TB(0) | CM(4)