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いろいろなことを、気の向くままに。   
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Author:カタリーナ
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今年も近づいてきたよ、発表会! 

去年オルガン講座を修了してしまい、
「もう発表会にも出してもらえないんだろうなあ」と思っていたら、
今年も「出ませんか?」と声をかけていただけました。
うっわー、すごく嬉しい!
音大のオルガン科を出たわけでもなく、ましてやクリスチャンでもない私は、
普段パイプオルガンを人前で弾く機会が全くありません。
それでもせっかく始めたオルガンだし、あまりにもお稽古が楽しいので、
講座が修了した後もレッスンにはコンスタントに通っています。
だからといって、それが将来何かに繋がるというわけでもなく、
でもこのまま趣味として終わってしまうのもなんだかつまらないし、
もっと腕を磨くチャンスがあったらなあとは常々思ってました。
講習会に参加したりはできますが、やはり他人様に聴いていただいてこそ、
その先があると思うので、演奏の機会がいただけたことは本当にありがたいんです。
いやもちろん、本番になれば緊張するんですけどね。(苦笑
それでもやっぱり、天から降りそそぐ音を浴びることができるのは、
何物にも代えがたい幸せなんですよね。
直接訴えかけてくるピアノの音色とも、すべてを圧倒するオーケストラの音色とも違う。
オルガンの音は、やわらかく細かいシャワーのように降ってきて、
体にやさしくしみこんでいくような気がします。
本当は、天井の高い教会で聴くのが一番いいんだと思うんです。
たとえ同じ楽器でも、コンサートホールと教会では響きがまるで違うからです。
でもクリスチャンではない私には、教会で弾くチャンスはほとんどありません。
それは仕方のない問題ではあるけれど、やはりあの教会のオルガン台に立ってみたいと、
強い羨望を持たずにはいられません。
今年の発表会まであと1ヶ月。
去年よりも進歩しているように、ラストスパートをかけたいところです。
[ 2007/02/28 21:00 ] 音楽/オルガン | TB(0) | CM(3)

本やテレビ、架空の世界に入るなら? 

ちょっと前にあったここのトラックバックテーマですが、
「面白そう!」とは思ったものの、それからいろいろあったので今頃ネタにしています。

私が初めて「この世界に入ってみたいなあ」と思ったのは、
NHKの大河ドラマ「徳川家康」を見たときです。
初めて触れた壮大な歴史時代劇に衝撃を受け、本気であの中に入りたいと思いました。
子供でも血の騒ぐ思いがする合戦!
そして池上季実子さんが演じた家康の正室・築山殿の妖艶さに目が釘付けになり、
でもその官能的なシーンに、見てはいけないような気がして、始終うつむき加減でした。
さらに藤真利子さん演じる濃姫の毅然とした女性像には大きな憧れを抱き、
とにかく「この中に入りたい!」と毎週思っていたものです。

そんな私が今入りたいと思う本やドラマの作品は、うーん、 「銀河英雄伝説」ですかね。
私が読んだ数少ないSF作品の1つですが、この世界観は圧巻です。
大学時代、友人が「文句を言わずに読め!」とばかりに全巻プレゼントしてくれまして、
それに見事に嵌ったわけですが、今でもこれを凌ぐ作品には出会っていません。
質がではなく、自分を引き込んだという点においてですが。
タイトルが子供のSFっぽい印象を与えるのが恥ずかしいんですが、
実際は重厚かつ深い内容で、それまでの自分の価値観やら世界観が見事に覆されました。
所詮戦争の話なので、この世界に入ったら間違いなくそれに巻き込まれるわけですが、
この世界を味わうには一般市民じゃあつまらないですから、
ある程度軍の中枢に近い立場にいないとなりません。
帝国に行けば軍服を着た美形のお兄さんたちが闊歩してるし、
同盟に行けば面白いお兄さんたちが相手してくれるし、
どっちに行ってもそれなりに有意義な人生は過ごせそうではあります。
ただし、どこの配属されるかってのが大きな問題ではありますけどね。(苦笑
具体的にこれでという希望ポジションはあるのですが、
作品をご存じない方には全く中身の見えない話になりますから、
これ以上の戯言は控えます。(笑
しかしこういうテーマでは妄想が尽きませんね~。
人にはみんな大なり小なりの変身願望があるもんだとは思いますが、
結局は何でも空想しているうちが楽しいもんだし、本当に空想の世界に放り出されたら、
「こんなはずじゃなかったよ!」ってことになるんでしょうね。
いやしかし空想妄想は本当に楽しい。
ここまで読んでくださったあなた、あなたの入ってみたい世界も教えてください!
[ 2007/02/24 22:55 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

もう一度食べてみたい豪華なランチ 

最近は、一般の人でも給食を試食できる機会が増えてきました。
地元でも近々開催されるようで、1食250円とのこと。
当時はそれほど楽しみでもなかった給食ですが、今はめちゃくちゃ気になります。
だって、ビビンバとかしょうゆラーメンとかかき揚げ丼とかほうれん草のクリームパスタとか、
そんなものが普通に給食で食べられる時代なんですよね、今は!
私の頃は、パンといえばコッペパンでしたが、今じゃカレーパンや焼きそばパンといった、
お惣菜パンもメニューに入っていてびっくり。
それに加えて、各地の郷土料理やら各国の代表料理が味わえる日もあって、
これじゃあお母さんだってお父さんだって食べたくなるじゃないですか!
しかも1食が、平均約230円ですよ!
お父さんのランチより安くて栄養満点で、本当に羨ましいわと思ったら、
給食費には食材の実費以外は含むことができないため、
実際には自治体が負担している人件費やら設備費やらを加えると、
1食当たり900円くらいになっちゃうということでした。
ややっ、そうするとお父さんのランチよりずっと高いってことに……。(苦笑
メニューの多種多様化には目を見張るものがありますが、
それを抜きにしても、やっぱり大人になると給食って何となく気になりませんか?
わざわざ「給食」を出す専門の食堂(?)や居酒屋とかもあるくらいですし、
何がそんなに魅力的なのかな? 
メニュー? 食器? それとも雰囲気?
900円となるとさすがに高いけれど、やっぱりもう一度食べてみたい豪華なランチ。
そんな給食で思い出に残るものといえば、
揚げパン、冷凍みかん、ソフトめん&ミートソースですね。
あとゆかりごはんとわかめごはんも好きだったなあ。
見つけたので、下に思い出の給食ランキングを貼りつけておきます。


[ 2007/02/22 23:50 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

二つの涙 

風の万里 黎明の空〈上〉―十二国記
十二国記
風の万里 黎明の空〈上〉

小野 不由美
 
 小野不由美さんの「十二国記」シリーズの中で、
 印象的なセリフがあります。
 「ああ、人の泣くのには二つあるんだな、って。
 自分がかわいそうで泣くのと、ただもう悲しいのと。」

 (十二国記~風の万里 黎明の空(上)より引用)

 本当はもっと細かい感情があるものと思いますが、
 それまで涙の種類など考えてみたこともなかったので、
 非常に心に残ったことを覚えています。


**************************** 

先週、突然祖母が亡くなりました。
ある程度覚悟はできていたものの、こんなにも早いとは思わず、
また、そんな日が来るとは、心のどこかで信じていませんでした。
枯れることのない涙に心身ともに疲れ果て、
いつしか自分自身が空っぽになっていることに気づきました。
考えることも、感じることも面倒になっている私。
そんなになるほど泣いたのは、生まれて初めてのことです。
「何でこんなに泣いてるんだろう。何で涙が止まらないんだろう」
そう考えてみて、「ああ、ただひたすら悲しくて淋しいからだ」と思ったのは、
先の十二国記のセリフが頭に残っていたからでしょう。

旅立つ祖母に、愛用の稽古三味線を持たせました。
闘病のため10年近く触られずにあった三味線は、木が湿り、弦が切れていたので、
入門書を片手に弦を張り替え、調弦をしました。
本当は祖母の体調がいいときに手ほどきを受けるつもりでいたのですが、
それは結局叶わぬままとなってしまいました。
残された三味線と譜面は私が引き継ぐつもりです。
今から名前をもらうほど精進はできませんが、ちょっとでも爪弾ける程度にはなりたい。
独学ではなんともならないことはわかっていますが、とりあえずは入門書と、
幼い頃にさわりだけ習った記憶を引っ張り出し、挑戦してみようかと思っています。
祖母とのたくさんの思い出を辿りながら。
[ 2007/02/20 22:23 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

スリジェのフォンダンショコラ 

私にとって少々苦痛なチョコレートの季節、バレンタインが終わりました。
今年はデパート側で何か配慮でもしたのか、
例年に比べて店内に漂うチョコレートの香りがぐっと減ってました。
おかげで落ち着いてチョコを選ぶことができたのは素晴らしいことです!
さて今回、私自身がチョコレートを5つももらってしまいました。
送り主はみんな女性。
……なんて誤解を招くような書き方をしてみましたが、そういうお話では全くなく、
どうも最近、バレンタインをお中元か何かの代わりにする風潮があるように思うんですよ。
お中元やお歳暮を贈るほど大げさな関係ではないけれど、
ちょっとしたお礼を兼ねてチョコレートを贈るってことが、普通になってるような…。
私がもらった5つのチョコは、ぜ~んぶそのたぐいです。
おかげで今、冷蔵庫の中に行き場のないチョコが積まれています。
ゴディバのすっごい高そうなやつとかもったいないんですけど、
どうしたらよいのでせう……。

そんなチョコレートが苦手な私ですが、生まれて初めてフォンダンショコラを食べました。
先週たまたまチャンネルを合わせた「チューボーですよ」のレシピが、
たまたまフォンダンショコラだったんです。
街の巨匠として紹介されていたのが調布のスリジェで、
ホテルの小さなテレビ画面から見ていても美味しそう!
そのときひらめきました。
「これは食してみるべし!!!」
何を隠そうそのとき私は、調布にいたのですよ。
翌日の夕方、店を訪ねてみると、そこには行列が!
これはテレビ効果か?と思ったのですが、
皆さんの目的は普通のチョコレートだったり、普通のケーキだったり。
どうやら調布では超有名な、老舗洋菓子店なんだそうですね。
それもそのはず、フォンダンショコラのお値段が、ベリーソース付でなんと、

税込み1,050円也。

他店のフォンダンショコラがどのくらいするものなのか知りませんが、
この値段はびっくり仰天ですよ!
だって直径6センチくらいのケーキが、1個1,050円ですよ?
ホールじゃないんですよ、ピースですよ?
…………でも買いました。
だってこの時期に調布にいる可能性は今後そうないし、
おまけにチョコレートを食べたいと自ら思うこともそうないですからね。
そしてそのお味は。
チョコ嫌いの私が言いますが、これは美味かった。
甘すぎず、ソースとのバランスも絶妙で、
何より原材料のチョコレートの品質が、非常に高いことが感じられます。
そんな感想を述べながら食べていたら、すっかり写真に収めるのを忘れちゃいました。
今度いつか調布に行ったときには、別なケーキも試してみたいものです。
もちろん、生クリームなしのものをね。
[ 2007/02/15 23:31 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)

エリザベート (1996年星組) 

先日、親しく交流させていただいているAkiさんとお会いしたとき、
宝塚の「エリザベート」の話になりまして。
というのは、今月号のTVナビで山本耕史くんの対談のお相手が水夏希さんで、
そこから派生した話だったんですが、話しているうちに無性に観たくなりました。

もちろん白城あやか姫のエリザベートが。

私の「エリザベート」との出会いは、CDショップでたまたま見つけた、
ウィーンオリジナルキャストのCDです。
視聴して驚きました。「この素晴らしい音楽群は何!?」と。
先入観かもしれませんが、ドイツ語のポップミュージックって、
コメントに困るようなものが大半を占めているものですから(苦笑)、
「ドイツ人(正確にはドイツ人じゃないけど)でもこんなの書けるんだ!」って、
思いっきり上から目線ですが、そのくらいびっくりした作品でした。
しかし残念ながら実際の舞台には縁がなく、
初めて見たのはCD購入からしばらくたった1996年、宝塚星組版ビデオ。
愛する白城あやか姫の退団公演でしたが、それさえも舞台で見ることはかなわず、
このときばかりは13,000円くらいしたビデオを即決で買いましたよ!

星組版「エリザベート」 さて今日、多分7-8年ぶりくらいに観たと思うんですが、
 前より感じることが深くなってます。
 初見当時はあやか姫の姿が見納めだってことにばかり気がいって、
 そればかりが印象に残ってしまったのですが、
 今落ち着いて(苦笑)観てみると、いい舞台だったんだなあと、
 ナマで観れなかったことがひたすら悔やまれます。
 マリコさん(麻路さき)のお歌は相変わらず……ですが(苦笑)、
 あの包容力は何物にも代えがたい。
エリザベートの人生のみならずオーストリア帝国を牛耳っておきながら、
彼女に恋焦がれ、それを抑えつつも誘惑する様、思い通りにならなくてイライラする様。
全体を支配する存在感と色気が、バンバン放たれていてすごいんですよ。
そのせいか、お歌がちょと……なところが、逆に黄泉の帝王っぽいというか、
魅力の1つにすら思えてくるから不思議です。
あやか姫は、やはり大人になってからのエリザベートが絶品。
声のトーン、所作、立ち姿にすべてがこもってます。
コメディもやれたあやか姫、やっぱり芸能界に残って欲しかったよー。(泣
と、このあたりサラッと行きまして、今回注目したのは、
皇帝フランツ・ヨーゼフ様のノルさん(稔幸)ですよ!
皇帝そのものが地味な役割だし、ノルさんも目立つタイプではいらっしゃらないので、
フランツ・ヨーゼフの魅力があんまりわかってなかったんですが、
私今回、今更ながらノルさんって素敵だって思いました。
国のために私を捨て、母親とエリザベートの間で悩む皇帝を、
抑えた演技で絶妙に表現していて、この中で一番辛かったのは、
もしかするとフランツ・ヨーゼフだったのではないかとすら思ったほどです。
初見当時の私はまだお子ちゃまだったんでしょうね。(笑
ま、10年も前のことですしね。

それにしても物凄く久しぶりに宝塚を見たら、
いくら男役とはいえ、格好いいけどやっぱりちょっとした表情やしぐさ、立ち姿は、
女性のそれなんだよなあって思いました。
私が宝塚を離れてから、組が1個増えたり、組換えが頻繁に行われるようになって、
随分雰囲気も変わってしまったのかもしれませんが、
東宝版の舞台しか観ていないので、一度宝塚版をナマで体感してみたいですね。
できれば原語版もいつかどこかで。
(来月から梅田で来日公演があるけど、遠くて行けないよ……)
[ 2007/02/14 23:19 ] 舞台 | TB(0) | CM(2)

都会の暮らし 

1週間近くにわたる都会の暮らしを経て、本日田舎人に戻りました。
「1週間もホテル住まいというのはどんなもの?」とよく聞かれますが、
私はあんまり苦になりません。
部屋の狭さをを除けば、毎日綺麗にメイキングされたベッド、
掃除機のかかった床に整えられた浴室と、ある意味上膳据膳。
栄養のバランスの悪さは多少気になるものの、野菜摂取に心がけてはいるので、
自分のこと以外何にもしなくていい状態はかなり快適です。
ただその反動がね、帰宅後にどっと来るんですよね。
料理はしなきゃならない、掃除はしなきゃならない。
もう本当に面倒くさいんですよ、1週間も何もしないでいると。

それにしても、東京というところは本当にモンスターのような街です。
あらゆる人と物が揃っていて、それは確かに大きな魅力ですが、
それに圧倒され、飲み込まれていってしまうような気もします。
というのも、地元に戻ったらあまりに人が少なくて、びっくりしちゃったんですよ。(苦笑
しかも同じお店でも、品揃えが全く違うんだってことに改めて気づかされちゃいまして。
見たい芝居もたくさんあるし、聴きたい演奏会もたくさんあるし、
それだけじゃなく、いろんな可能性がたくさんあるわけですが、
でもだからといって東京に住みたいかというと、「NO!」なんですよね~。
あの人とモノの洪水には勝てる自信がありません。
これは田舎モノゆえってのもあるでしょうが、年のせいもあるかも。(苦笑
結局、憧れてるうちが一番いいんでしょうね。
恋も暮らしも仕事も、何でも。
[ 2007/02/13 23:06 ] 日常 | TB(0) | CM(5)

目は開けるか閉じるか 

いつも疑問に思うことがあります。
それは、歯医者で診療を受けているとき、

「目は開けるか?」
「目は閉じるか?」

という問題です。
何をされるかわからないのでしっかり目を開けているという人もいれば、
先生と目が合ってイヤだと目をつぶっている人もいます。
私はちょうどその中間で、薄目を開けたり閉じたりしてます。
つまり、先生が何か新しい器具を持ったときは薄目で確認。
治療中は閉じています。
ところが最近緊急で飛び込んだ歯医者にびっくり。
ここはなんと、診察台1台ごとにテレビがついてるんです!
すごいですよ、飛行機並みに1座席に1テレビ。
おまけにお願いすればDVDも見ることができるのです。
最近はこんな歯医者が増えてるのでしょうか?
「オペラ座の怪人」を見ながら虫歯の治療。いかがですか?
子供向けには「アンパンマン」や「くまのプーさん」なんかもそろっていて、
これなら小さい子も泣かずに済みそうですよね。

しかし……こうやってテレビやDVDを見るということは、
治療中は目を開けてることになりますね。
でもどうなんでしょう。
歯の治療って水とかしょっちゅう飛んでくるし、先生の顔が真正面にあるし、
ずっと目を開けてるのはなかなかしんどいんじゃないかと思うのですが。
でも、虫歯の治療をしながらワイドショーを見るなんてのは案外いいかもしれません。
そういう状況、ちょっと体験してみたい気が。(笑
ただし、抜歯のときだけは無理でしょうね。
あの痛さはテレビどころの話ではないです……。
[ 2007/02/06 22:37 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

鳥臭い。 

最近気になって仕方ないCMがあります。
それはズバリ「着インコ」のCM。
セキセイインコのシロちゃんが、
「電話キタよ。メールキタよ。鳥臭ーい」と連呼するアレです。
4年前にペットのインコを亡くした身としては、
このCMを見るたびに、「うちの子だって面白いことできたんだよ!」と、
彼のいろんな芸を思い出してしまいます。

うちの子は緑のセキセイインコのオスで、「やまと」って名前でした。
当時ベビーシッターをしていたお宅のお子さんが「宇宙戦艦ヤマト」にはまっていて、
一緒に見ていたのがきっかけでそう名づけました。すごい安直ですが。
でももちろん、彼のテーマソングである「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌は教え込み、
「うちゅーせんかんやーまーとー」だけは完璧に歌えるようになりました!
ただ最後の「とー」の部分は低すぎるのか、年とともにだんだん端折るようになり、
結局晩年は「うちゅーせんかんやまー♪」までしか言わなくなっちゃいました。
ま、それもかわいかったんですけどね。(苦笑
そういえば単純なオハヨーとかは教えなかったなあ。
その代わり「アツイネー」とか「サムイネー」とか言わせてましたね。
結構いいタイミングでその言葉を発するんですが、
夏に「サムイネー」とか言っちゃうのはご愛嬌。(笑
「宇宙戦艦ヤマト」の名に恥じず、11年と8日、頑張って生きてくれました。

時々迷子のインコのニュースが話題になりますよね。
住所をしゃべったおかげで飼い主の元へ戻った……なんて。
そんな賢い一面もある可愛いインコですが、
ガブガブ噛むし、つつくし流血するし、かなり凶暴だったりもします。
おまけに家人が使っている何気ない日常の言葉を、
勝手に覚えちゃうんですから手に負えない。(苦笑
シロちゃんのお気に入りとも思える言葉、「鳥臭い」なんかは、
絶対家人かお客さんか誰か、頻繁にこの言葉を口にしたんでしょうね。
「トリ、トリ臭い、鳥臭い~」なんて、しかもリズムつきで。
やーん、なんかちょっとイヤ。(笑
うちの子が勝手に覚えたのは、なぜだか、幸い母の「笑い声」だけでした。
母は嬉しいの半分、嫌なの半分て感じでしたけどね。
だって、インコが人間の笑い声を真似すると、
なんだか小バカにしたように響くんですもん。(笑

着インコのCM、遭遇する確率が随分と低いんですが、
単純に面白いのに加えていろんな思いが重なって、どうしても見入ってしまいます。
現在2代目面白動物を募集中のようです。
だけどインコの声を着信音にするなんて、思いつきもしなかった。
私もとっとけば良かったなあ。
[ 2007/02/05 23:30 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

aigakikoeru  by KOKIA 

KOKIA aigakikoeru KOIAが独立して半年。
 ニューアルバムはフランスからの発売となりました。
 独立の経緯なんかは全く知りませんが、
 先月にはパリで大きなライヴもされましたし、
 活動の拠点を日本からパリへ移した……と、
 そう理解してよいのでしょうか。
 今後はヨーロッパツアーも組まれているようですし、
 未だ生でライヴを体験できていない身としては、
 ちょっともどかしい気持ちです。
 
 ニューアルバム「aigakikoeru」ですが、
 日本でも入手できるようになりました。
 フランスのポップスCDを輸入販売している、
 M...in Franceで取り寄せ可能です。
 日本未発売のアルバムに「愛が聴こえな~い」と、
 一時期、嘆きの声が上がっていましたが、
 これでやっと「愛の歌」が日本各地にも届きますね。

KOKIAの歌は、バラードから幻想的なものまで様々ありますが、
どれも愛に溢れています。
人が生きていくうえで必要不可欠な様々な愛の形を、
感謝をこめて歌い上げていると感じます。
これからもずっとずっと、その気持ちをこめた歌を歌い続けていって欲しい。
独立しても、知名度が上がっても、海外でスターになっても、
忘れずに暖かい心を歌い伝えていって欲しいと思っています。
アルバムについてはフランスの公式サイトで視聴できます。

私もこれからゆっくりこのアルバムを堪能します!
[ 2007/02/04 23:15 ] 音楽/ポップス | TB(0) | CM(0)