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archive: 2006年12月  1/1

年末のご挨拶

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2006年も残りあと2日。ついこの前正月を迎えたばかりだと思っていたのに、あっという間ですね。今年は雪も積もらないし、例年より暖かいし、あさっては元旦という気がまるでしません。スケジュール的にも切羽詰ってるので、「年末年始だやっほ~っ」て気分でもないですし。それでも昨日、意地で部屋の掃除を終わらせました。ガスコンロを磨いたら爪が真っ黒!!!どんだけ焦げてたんだって話ですよね。(苦笑今日正月の飾り付け...

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初☆とらふぐちり鍋

門司の「割烹 まんねん亀」さんから、とらふぐちり鍋のセットが届きました。贅沢にも航空便での配達。新鮮なふぐが保冷剤に囲まれて、たくさんの野菜と共に到着です。 実はこれ、懸賞に当たったものなんです! 昨年は三谷幸喜氏のサイン入りエッセー本が、 予期せず当たるというラッキーなことがありましたが、 この「ふぐちりセット」も一体いつ応募したものか、 全く記憶がありません。(苦笑 どうも懸賞の類は、出したら忘れる...

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「のだめ」 Last Lesson

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あれはなか~、R☆Sオケで楽器回しはなかよ~。(涙全てがハッピーエンドに終結していく心地よさに身ばゆだねとったのに、最後の最後であればやったらおしまいだ~。(泣学生オケとしてなら許されても、R☆Sオケで楽器クルクルは許されまい。100歩譲ってアンコール曲ならよしとしても、メインのベト7でやっては格が下がるよ…。しかもサントリーホールでの正当な演奏会で~! あー、悔やまれる。(何でサントリーホールだけ実在...

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チャットで忘年会

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昨夜、昔のネット仲間との忘年会に参加しました。それもチャットで。私がパソコンを購入したのが1999年の暮れ。当初はインターネットという未知の世界に緊張しきりで、掲示板に書き込むにも、ましてやチャットに参加するにも、勇気が持てませんでした。ホント、どうしていいかわかんなかったんです。そんな超初心者の私を、ある人が拾ってくれ(ネット上で)、それから楽しい楽しいネット生活が始まりました。参加させてもらって...

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ゆず湯

 昨日は冬至でしたが、ゆず湯には入りましたか? 今年はゆず湯用の袋まで配られていて、 感心するやら呆れるやら。(苦笑 ビジネスを追求していくと、結局便利になって、 人間はどんどん怠惰になりますねえ。 ところで、今更なんですが、 「なぜ冬至にゆず湯なのか?」という疑問が。 いつものごとく、早速ネット検索開始です!調べてみると、これまた日本人らしい願掛け語呂合わせなんですね。○冬至=とうじ=湯治 …… お風...

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失せ物でパニック

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今年も残すところ1週間ちょっととなって、何となく焦り気味。おまけに期日が迫っている仕事もあって、イライラしがちなこの時期に。……物が見つからなーーーーーーーーーーーーーいっ!今まであると思っていたものが、あるはずの場所から消えている。1日いろんなものを探し回り、結局一番必要なものは見つからずに終わりました。今、ものすごく疲れてます……。メモリースティックはどこへ行ったの!?MDコンポの取説はどこへ行っ...

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14才の母

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雑誌「週刊トップ」の編集長/波多野卓(北村一輝)が、原稿用紙に「14歳の母」と書く。彼はしばらく考えて、それを「14才の母」と書き直す。すべてはここに表れていたように感じます。14才で妊娠し出産するという内容のこのドラマは、賛否両論、あちこちで様々な議論を生んだようです。放送前、脚本家の井上由美子さんが、「良い悪いは別として、このドラマをきっかけに命について考えて欲しい」というようなことをおっしゃっていたの...

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「のだめ」Lesson10

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「自由に楽しく弾いて何が悪いんですか」確かにその通りだなあと思います。そしてそれは、決して間違っていないとも思います。けれど、例えばベートーヴェンの音楽を演奏しようとしたとき、まずは楽譜に書かれたことをきちんと表現することは大前提です。それは作曲者に対して当然すべきことであり、それを怠ったら失礼というものです。だからといって全く自由ではないかといえばそうではない。私たちは同じ小説を読んでも違う感想を...

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モーツァルトの譜面、すべて無料で!?

モーツァルト生誕250周年を記念して、12月12日、ISM(国際モーツァルト財団=Internationale Stiftung Mozarteum)が、デジタル化したモーツァルトの全作品の楽譜無料公開を始めました。過去50年にわたって世界中の音楽研究家などが収集したモーツァルトの作品を、学術研究版としてまとめ、2万4000ページに上る楽譜に加えて、8000ページに及ぶ解説や批評も掲載されています。もちろん、音楽研究家や音楽家、音楽学生のい...

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消えた旬

久しぶりに切花を買いました。ガーベラ。向日葵のように円形に開く花の形も好きですし、色も豊富です。おまけに切花でも持ちがいいので、こうして時々飾ります。でも私が一番見て嬉しくなる花は、チューリップなんです。 どちらかといえば庶民的で、 ありふれた地味な花かもしれません。 けれど、まだ寒い春先、チューリップが店に並ぶと、 「ああ、春が来たんだな」と、気持ちが昂ぶるんです。 多分、暗くて寒い冬を過ごして...

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愛しの車ちゃん、カムバーック!

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愛車が故障しました。エンジンをかけると、エンジンルームからカラカラと何かが空回りする音が!アイドリング状態のときだけでなく、アクセルの踏み込みによって、そのカラカラ音が早くなったり遅くなったり、大きくなったり小さくなったり。私は小さいとき、具合が悪くなって医者に行くと、診察室に入る頃には頭痛も吐き気も腹痛もどこかへ行ってしまう厄介な子供でした。母がいくら病状を説明しても、先生が「痛いの?」と聞くと、...

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「のだめ」 Lesson9

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ハリセンって、なんていい先生なんだ!普通生徒のプライベートにはノータッチなものですが、千秋にのだめの「恋心」をそっと告げるあたり、ちょっと惚れましたよ!!!思えば「おなら体操」も踊ってくれたんだっけ。エリート専門の教授がそこまでしたくなる「何か」を、のだめは持ってるんでしょうね。本人は、今はまだそんなことに全く気づいていないようですが、このコンクールは彼女にどんな影響を与えることになるのでしょう。そして...

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NHK大河ドラマ「功名が辻」

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途中3ヶ月くらい脱落した時期がありましたが、実は見ていました。当初は吉兵衛と新右衛門の掛け合い漫才が気に入っていて、短いシーンながらも、毎週それを楽しみにしていました。三谷幸喜が怪演した足利義昭、日を追うごとに凄みを増した舘ひろしの信長、常識人としての頑なさと誇りの高さが時代と相容れなかった坂東三津五郎演じる明智光秀、権力に執着し、年を取るにつれ「サル」ぶりが酷くなっていった柄本明の秀吉。いい人過ぎ...

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替え歌クラシック

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「のだめ」を見ていてふと思ったんですが、音大の話なのに、そういえば「替え歌ネタ」ってないですね。原作マンガも全部読んだわけじゃないのでわかりませんが、そちらでも扱われていないんでしょうか。クラシック音楽にも替え歌というものがあります。ただ、長い音楽のほんのワンフレーズに言葉を当てはめているので、替え歌というよりは語呂合わせ的なものかもしれません。ピタリとはまる秀逸なもの、笑えるもの、悲哀に満ちたもの、...

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バス停に「焼きたてクッキーの匂い」広告

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米サンフランシスコのバス停留所5カ所に、焼きたてのクッキーの匂いを発する広告が登場した。これは、もっとミルクを飲むよう人々に促す広告活動の一環だそうだ。 (ロイターから引用)その昔、あるシュークリーム専門店が、扇風機を使ってシュークリームの焼きあがる匂いを戸外へ流したところ、集客率が非常にUPしたというニュースを見たことがありますが、これも似たような...

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「のだめ」 Lesson8

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今回はBGMの使い方が秀逸でした。「アランフェス」や「バーバ・ヤーガ」もよかったのですが、なんといってもバッハの「マタイ」とバーバーの「弦楽のためのアダージョ」は、「それをつなげたら反則だよ!(涙」っていうくらい、ツボにはまりました。バッハの「マタイ受難曲」は、タイトルの通りキリストの受難を題材にしていて、今回BGMで使われたのは長い曲の最後を飾る終曲。埋葬されたキリストのもとで、人々が涙を流してひざまずき、「...

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血液型って?

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以前「血液型で性格判断はできるか」という記事を書いたことがあります。私自身血液型って全く気にならないし、話題に困らない限り人に訊くこともありませんが、A型は几帳面だとか、O型は大らかだとかという程度の「読み物」としては、とても面白いものだと思っています。ただ、自分の気質がそこに書いてあることと合致してると思ったことはあまりないし、多分そう感じている人が多いからこそ、「私はOっぽいA型」だとか、「B気質が...

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