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一体何が彼を駆り立てるのか 

おとといの晩からメールが受信できなくなり、
とりあえずWEBメールで内容確認だけはしていたんですが、
さすがに丸1日以上受信不可っていうのは不便を通り越してイライラにつながり、
サポートセンターに問い合わせるやら自分であれこれ解決策を探るやらで、
本当に何にもできなかった今日一日。
結局サポートからの返信が来る前に、何とか解決させました。
サーバーのメール詰まりが原因だったようなのだけど、
特に大きなメールが届いていたわけでもなく、全くもってコンピューターは不可解です。
なんとか復旧し、やっと眠れると思った矢先にニュースが!

仲間由紀恵「ダメ嫁」…2年ぶりに民放連ドラ

女優の仲間由紀恵(27)が来年1月スタートのテレビ朝日系ドラマ、
「エラいところに嫁いでしまった!」(木曜・後9時)
に主演することが28日、同局から発表された。
フリーライターの槙村君子さんが、
実体験を基に携帯サイトに連載していた同名エッセーが原作。
仲間が演じるのは、その君子さん役。
イケメンだが主体性のない夫・磯次郎(谷原章介)と、
しきたり好きで世話焼きな姑・志摩子(松坂慶子)との爆笑エピソードをコミカルに演じる。
「断り切れない性格」の君子と、とにかくおせっかいな志摩子が、
従来の嫁姑ドラマとは違った掛け合いを見せる。  (スポーツ報知より引用)


谷原先生がまたもや連ドラにご出演の報!!!
一体なぜ先生はここまでドラマに出続けるのか。
一体何が彼をそこまで駆り立てるのか。
ファンとしてはそりゃあご出演は嬉しいですが、
さすがにここまで出ずっぱりなところを見ると、余計な心配をしてしまいます。
何か、働き続けねばならない恐ろしい理由でも…………。

それは冗談として、来年の新しいドラマ。
谷原先生の役名が磯次郎。磯次郎? イメージ湧かないなー。(苦笑
原作となるエッセーを全く存じ上げないので、なおさらわかりません。
センスもダサダサなんでしょうか。髪がはねまくったり? 家ではトレパンとか?
しかもイケメンだが主体性のない夫、イケメンだが主体性のない夫……。
どうも谷原先生の役は、「イケメンだが○○」というものに固定されつつあって、
完璧なるイケメンからどんどん外れていっているのはなぜなのだ。
しかも二枚目半から三枚目に移行しつつある気配…。
ああ、私はイケメンな悪役とか見たいんだよー!!!(←個人的希望
とはいえ妻が仲間由紀恵で母が松坂慶子。
その2人にいいように扱われる谷原先生、かなり見たいのも本心です。(笑
ある意味、「華麗なる一族」よりも楽しみだ!

そうだ、谷原先生、来年から「王様のブランチ」の司会もされるんですよね。
一体どれだけ仕事を詰め込むのだ。
そのうちみのもんたのようになってしまうのでは……。(怖
[ 2006/11/29 23:18 ] 谷原章介 | TB(0) | CM(2)

あと1ヶ月 

11月もあと2日。
1年なんてあっという間だなあと思います。
今でもまだクリスマスまであと1ヶ月もあるというのに、
11月に入ったとたん、正月飾りを売ってましたからね……。
商戦とはいえ、このフライング(?)はちょっとやりすぎじゃないのかなあと、
季節先取りビジネスにちょっと違和感を覚えつつ……。

イルミネーション
 さて、最近はクリスマスのイルミネーションを、
 普通のご家庭でもされているところが多くなりました。
 それも窓の内側にではなく、
 家全体を覆っているところもあって、
 この季節、住宅街を歩く楽しみがあります。
 
それにしても家の灯りって、どうしてこんなに暖かく見えるんでしょう。
通りすがりのご家庭のことなんか何もわかりっこないのに、
窓からこぼれる灯りだとか、こうしたクリスマスのイルミネーションを見るだけで、
なんとなく「幸せで暖かい家族の団欒風景」を思い浮かべてしまいます。
そう、まるでマッチ売りの少女のように。(苦笑

2006年もあと少しで終わり。
やれることはやってしまわなくては。
 
[ 2006/11/28 22:14 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

「のだめ」Lesson7 

千秋 「オレが親なら、お前だけには絶対預けたくない」

……ぎゃぼー! 初めて千秋様が「鬼で悪魔」に見えました。(涙
そんな風に言わなくったって!!!
先生になりたい人に向かって、これって一番堪える言葉ですよ…。

「上を目指す」って、本当にどういう意味があるのだろうなあと考えたLesson7。
幼稚園の先生になりたいのだめには、
なぜ「上」を目指さなければならないのかが、理解できていません。
「上」って、単純に上の地位という意味もあるだろうし、
世界的に有名になるとか、コンクールで優勝するとか、プロになるとか、
あるいは黒木くんが言っていたように純粋に音楽を追及することだったり、
当然ですが、人それぞれの描く「上」というものがあるわけですよね。
でも千秋がのだめに求める「上」って、多分コンクールだとか地位だとかではなくて、
いや具体的には当然そういう要素も<過程>として入ってはいるのだけれど、
もっと単純に、千秋がのだめの奏でる音楽を聴きたいんだと思うんですよ。
あるいはいつか一緒にまた音楽を創り上げたい……とか。
だから、のだめが幼稚園の先生として「メリーさんの羊」ばかり弾いて、
持っている才能をみすみす埋もれさせていってしまうことが、
千秋には「もったいなくて」仕方がないのでしょう。
特に指揮者として最高の音楽を追求しようとしている千秋にとって、
それを可能にしうる才能を持つのだめがステージに立つことは、
むしろ当然のことなのだと思います。
逆に、それをしないのだめを理解することが難しいかもしれません。
江藤先生にしても、のだめの才能に気づいたからには、自らの手でピアニストに育てたい。
これもまた、教師として当然の心理でしょう。
でもこれは、幼稚園の先生を目標とするのだめにとっては、重荷でしかありません。
千秋と江藤先生の想いは、文字通り彼らの「欲」なのかもしれないと思います。
その「欲」に押されてのだめは、いったいどうするのでしょうか。


今回の新曲リスト。
いろんな曲が細切れに流れたので、ちょっと落ち着かない感じでしたが、
シベリウスという選曲、「のだめ」には考えなかったなあ。
個人的にヒットだったのは、新オケの飲み会で流れていたメドレー。
「天国と地獄」(カンカンの曲)~シュトラウスの曲(曲名がわからない)と、
ビートのきいたアップテンポなこのアレンジ、多分すごく有名なものです。
子供の頃大好きで、よく聞いていた覚えがあります。
本当に超有名曲がメドレーで繋がっていて、とにかく楽しいんですよね。

*************************
シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26
  ○ハリセンのレッスン
ショパン:幻想即興曲Op.66
  ○谷岡先生の元へ走るのだめ
シベリウス:カレリア組曲 op.11
  ○峰、さくら、Aオケ合格報告
オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」
J.シュトラウス:

  ○新オケ親睦飲み会
ショパン:エチュードop10-3「別れの曲」
  ○二次会へ移動する新オケメンバー~ふらふら歩くのだめ
モーツァルト:オーボエ協奏曲 K.314 第1楽章
  ○新オケリハーサル
コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」より「ウィーンの音楽時計」
  ○命名! R☆Sオケ  
メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲 第1楽章
  ○清良が軽く弾いている曲
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
  ○のだめを語る谷岡先生
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲op72-2
  ○千秋と話すハリセン
ヘンデル:シバの女王の入場
  ○おなら協定
ブラームス:交響曲第1番 第1楽章
  ○シュトレーゼマンのCD
ホルスト 組曲「惑星」より「木星」
  ○R☆Sオケに対する夢を語る峰
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
  ○オケリハを中止する千秋
モーツァルト:交響曲第25番K.183 第1楽章
バッハ:小フーガト短調BWV578

  ○千秋に蘇る飛行機事故の恐怖
[ 2006/11/27 23:48 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(4)

さらば背番号18。 

桑田真澄が巨人を去った。
私が巨人ファンだったのは、中学高校のときだ。
祖父も父も大の巨人ファンで、私にとっての夏の風物詩は、
蝉と扇風機と野球中継だった。
だがそれ以上にファン心に火をつけたのが中学時代の同級生。
彼女と彼女の家族は熱心な巨人ファンで、それこそ学校を休んでまで観戦に行くほどだった。
あるときなど、彼女は風邪という理由で学校を休んでいたのだが、
その晩の野球中継でしっかりテレビに映ってしまったことがある。
ちょうどホームランが飛んだ方向に座っていたからだ。
その彼女のおかげで私もすっかり巨人ファンになってしまい、
その晩の試合結果に男の子たちと給食のデザートをかけたり、
学校で日本シリーズの中継(当時は昼間もあった)を見たり、楽しい思い出がたくさんある。
ちょうどあだち充の「タッチ」が話題になり始めていた頃でもあり、
高校に入ったら野球部のマネージャーになろうとか思っていたこともあった。
実際、上記の同級生は某高校の野球部のマネージャーになってしまった。

その頃、斎藤雅樹、槙原寛己、そして桑田の投手三本柱がいて、
中畑清、篠塚和典、クロマティなどの巧打者も多く、巨人の黄金時代だった。
あれから21年。月日が経つのは本当に早い。
桑田には、怪我のときも不振のときも、常に黙々と努力していた人、という印象がある。
これからアメリカ大リーグで更なるチャレンジを続けるというが、
どんな花を見せてくれるのだろうか。
[ 2006/11/24 23:58 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

やっぱり生オケはいい! 

日曜日、「キップが余ってる」と友人から誘われて、
オーケストラの演奏会に行ってきました。
前回行ったオケの演奏会が去年の10月。
そのときは子供向けのものだったので、きちんとした演奏会というと、
去年の2月まで遡ることになり、なんと1年半ぶりでした。
学生時代は週1回、ひどいときは週に2回も3回もオケの演奏会に行っていたことを思うと、
本当に全然クラシックを聞かなくなってたんだなあとしみじみ思います。
まあチケット代がバカにならないっていうのが大きな原因でもあったりしますが。
ホント、オーケストラは高いんですよね。
出演人数多いし、海外からの来日公演だと、交通費や宿泊費など、
必要経費が余計にかかることはよくわかるんですが、
それにしても4万円台、5万円台は、とてもじゃないですが手が出せません。
そのくらいの規模だと、安くても2万くらいしますからね……。
私は、オペラなど視覚的効果のある演目以外は、
基本的にどの席に座っても変わらないと思っています。
なので、たいてい一番安い席しか買いません。
もちろんこだわれば、このホールはここに座ったほうが響きがいいとか、
このプログラムならこのあたりの席がいいとか、いろいろありますよね。
そのホールで一番美しい最高の響きを持つ場所に座りたい、というのもよくわかります。
でもね、「素晴らしい音楽」はどこで聞いたって素晴らしいはずなんです。
本当に心に響く音楽は、バランスだとか、音響だとか、
そんなものは超越してしまうんだと思うのです。
私がこれまでの人生で一番感動した演奏会では、私はオーケストラの真後ろという、
音の飛ぶ方向とは反対の席に座っていました。
それでもそのとき奏でられた音楽に、「このまま死んでもいい」と思い、
そしてそれは、その会場のすべての人が同じ様に感じていたことだと思っています。
演奏会が終わったあと、何十秒も拍手がない。
ロビーに出てきても、多くの人々が押し黙ったままで、涙を拭っている人もいる。
これは、その演奏会で奇跡のような音楽を体験したことを、物語っていたと思います。
あんな体験は、多分もう二度とできないと思う。
同時に、あれがあったから、演奏会に頻繁に通う必要がなくなったのかもしれません。
それはさておき、久しぶりのオケの演奏会。
やっぱり私はオーケストラが好きだし、演奏会はいいなあと心底思いました。
指揮者の思いにどこまでオケが応えられるのか。
ヴァイオリンの動き、顔を真っ赤にしてトランペットを吹く奏者、
冷静なティンパニー奏者、安定感を感じさせてくれるチェロやコンバス。
演奏の良し悪しはこの際どうでもよく、
久しぶりにオーケストラの響きを体全体で受け止めてみて、
本当に心地よい気分になりました。
ああ、やっぱり私もオケの一員になりたかったな。
オーケストラの魅力を知ったのがちょっと遅すぎました。
まあ趣味として楽器を学ぶことはできるけれど、それならもう少し年取ってから、
中年以後の楽しみの1つに取っておくのも悪くないかもしれません。
[ 2006/11/22 22:10 ] クラシック | TB(0) | CM(2)

「のだめ」Lesson6 

Sオケが宴会やってた居酒屋はどこですか!?
あの居酒屋に、興味をそそられる焼酎が!!!

◆米焼酎 「甘美な閃き」
◆黒糖焼酎 「腹中の思惑」
◆麦焼酎 「謀」


どれも飲みたいですが、ひとつだけ選べと言われたら迷わず「謀」ですね。
香ばしさに加えて、ちょっとクセのある味で所望。
もちろんロックで飲みますよ~~~!

……って、セットなのはわかってるんだけどさー。(苦笑

それはさておき。
それぞれが、それぞれの歩む道を見つけたLesson6。
その中に、それまで学んだ音楽とは別な道を選んだ人たちがいます。
パン屋で勤めることになった人、実家の旅館を継ぐ人。
そして1話では、ゲーム会社に就職を決めた人がいました。
大学を卒業して、自分の専攻とは全く関係のない職種につく人は、
実際たくさんいるわけですよね。
特に音楽などの芸術系では、食べていくのが難しい。
そうなると、それぞれの事情によって、音楽とは別な道へ進まざるを得なくなる。
そういう人たちにも、もうちょっとスポットを当てて欲しかったなあと思うんです。
この作品も、結局は才能ある者たちの物語。
それはそれでいいですし、またそうでなければ物語が進みませんが、
ここまでリアルに描かれていると、その陰で埋もれていってしまう人たちのことも、
お願いだから忘れないでねと思っちゃうんですよね。
1話で理事長が言っていたじゃないですか。
「本当は、埋もれていってしまう学生たちをどうにかしなくちゃいけない」って。
実際問題、簡単にどうにかできることではありませんが、
だからこそそういう厳しい現実を、もうちょっと見つめて欲しいなとも思うんです。
そうすることで、より対比もくっきりしてくると思うし……。
つまりあちこちで「ぷぷっ」と笑いながらも、
そういうことを考えたくなるリアルなドラマなんです。

そしてもう1つ。
ラフマニノフのコンチェルトを合わせていたのだめと千秋様。
曲が後半に入って、2人はアイコンタクトを取るようになります。
2人の奏でる音楽が、完璧に一体化した瞬間。
あそこまでピタリと息が合い、心地よく演奏できることは、なかなかないものです。
だから見ていて羨ましいとすら思いました。
弾き終えたときののだめの表情がとてもよかった。
すべてが流れ出た脱力感と安堵感、そして満足感。
すべてが合わさって生まれるあの心境を、味わいたいと常に思います。
そういう瞬間を求めて、私も日々練習しているのかもしれない。

さて、毎週やってるイントロポン。
公式サイトにも詳しい曲目が掲載されるようになったし、
だんだんめんどくさいなーと思い始めてるんですが。(苦笑
うーん、やっぱり途中で投げ出すのも……よくないか。
と、思いなおし、新曲UP。

***********************

ヴェルディ:歌劇「リゴレット」から マントヴァ公爵のアリア「女心の歌」
  ○ホテルでたくさんの女性に囲まれて目覚める千秋
ヴィヴァルディ:「四季」より「春」 第1楽章
  ○音楽評論家佐久間の自己紹介
ワーグナー:歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲
  ○独特の言葉で、千秋に留学を促す佐久間
モーツァルト:オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」よりドラベッラのアリア「この心を騒がす」
  ○彩子のレッスン曲
バッハ:管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067より「バディネリ」
  ○菅沼と比較される彩子~掲示板前
サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番Op.33  第1楽章
  ○千秋の部屋に来たやつれたのだめ
チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」Op.20 より 第1幕「情景」
  ○回転すし屋
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 KV550 第1楽章
  ○ゲームセンター
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 第1楽章
  ○桃ケ丘音大に集まる新オケメンバー

*************************

今週のヒットBGMはなんといっても回転すしの「白鳥の湖」。
皿にのった寿司がクルクル回るという、傍目には非常に滑稽な光景のバックに、
かの有名な「白鳥の湖」というあまりにもドラマ性の高い音楽を流すことによって、
寿司が回るという状況が、滑稽さを超えてもはや悲しみの域にまで達してしまうという、
ギャップ狙いの選曲に脱帽しました!
[ 2006/11/21 01:18 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(4)

酒バトン 

ブログで親しくさせていただいている、Akiさんから頂きました。
以前にも「酒バトン」が回ってきたんですが、今回は別な設問のようです。

【1.好きなお酒はなんですか?】
やっぱり日本酒と焼酎ですかねえ。
寒くなってきたから温かいのがいいな~。

【2.嫌いな(または苦手な)お酒はなんですか?】
それは、ビールです!
味というより、炭酸系がだめなんですよ。お腹一杯になっちゃう!
なので「とりあえず生ビール」ってことは、私はめったにないです。
冬は必ず最初から「焼酎お湯割」を頼むので、「おやじ呑み」と友達には言われます。(苦笑
 
【3.誰と飲みますか?】
誘われれば、よほどじゃなきゃ断らないです♪ だから誰とでも。
年配者だって問題なくOKデス。
たとえ私自身<運転手>で飲めなくても、全然平気~。
おかげで最近はすっかり運転手化してしまい、本当に全然飲んでません。
だから、ちょっと飲みたい気分……。だって寒いし……。

【4.泣き上戸?笑い上戸?】
笑い上戸!
泣いたことは今までに一度もないです。
あ、笑いすぎて泣いたことはある。(苦笑
って、シラフでもそうだけどさ。

【5.酔いが顔に出る方ですか?】
出ないです。赤くもならないらしいです。
なので、実際はそれほど飲んでいないのに、よほどの「呑ん兵衛」だと思われてます……。

【6.記憶を無くしたことはありますか?】
ないです。
割とすぐお腹一杯になるので、チビチビとしか飲み続けられないんで……。
(ウソだろ?とか思われそうで怖い!)

【7.今までで一番楽しかったお酒は?】
いつも楽しいので、一番はないですね。
酒は人類の友ですから、友の集まる場は楽しいに決まっています!

【8.逆に、一番思い出したくないお酒は?】
ものすごく体の調子が悪かったとき、断れずに飲みに行き、
自分の体調を忘れて勧められるままに飲みすぎ、一瞬意識が遠のいたとことがあります。
多分10秒くらいだったとは思うんですが。
あのときは自分の親の年齢の人たちと一緒だったので、余計に恥ずかしかった。(涙

【9.彼氏(または彼女)とお酒を飲むのは好きですか?】
そりゃもちろん!
やっぱり2人で酒を飲んでこそ、仲も深まるかと。

【10.お酒を飲んで、いきおいで喧嘩をしたことはありますか?】
やっぱり酒の勢いで、「言わなきゃよかった!」ってことを、
口走っちゃうものですからね……後悔は何度も。
普段なら我慢できることが、ついポロッとね。

【11.お酒が好き?飲み会の雰囲気が好き?】
正直に言えば、多分雰囲気が好き。
だって飲みの席で飲まなくても全然平気だし、ソフトドリンクでも酔っ払えます。(笑

【12.次に回す人5人を指名して下さい。コメント付で♪】
酒といったら、まずこの方々を避けて通るわけには参りません。
レッドさんぷ~さん、そしてななおさん。
みなさん、いつもお付き合いありがとうございます。
毎回時間ギリギリなので、いつか泊まりのときにゆっくりとって願ってます。
そしてtaniさん。
一度もご一緒したことはありませんが、ぜったい楽しいと思う!

ここに挙げさせていただいたみなさまに特にご挨拶には伺いませんが、
ネタになりそうだったらどうぞご活用くださいませ~。
[ 2006/11/18 23:13 ] バトン関係 | TB(3) | CM(14)

そこにニューヨークを見た。 

昨夜、『tick, tick...BOOM !』新潟公演を見てきました。
Akiさんのところに、「開場と同時に席に着くべし?」とあったので、
なんと開場15分前には劇場に入ってしまいました。
これまでの人生で、チケットを持っているのにこんなに早く劇場に着いたのは初めて!
とはいえ理由はそれだけじゃなく、隣のホールで吉井和哉のライヴがあったので、
共有してる駐車場の激込みが予想できたというのもありました。
おまけに大荒れの天気でしたから……。

それはさておき。
この『tick, tick...BOOM !』(「RENT」のジョナサン・ラーソン作)という作品は、
30歳というひとつの区切りを目の前にして、周りが自分の道を決めていく中、
まだ何者にもなれていない自分に焦りを感じている青年の葛藤が、
何の飾り気もないリアルな言葉でつづられていきます。
ほとんどが主人公ジョンの一人芝居のようなもので、
作品としては未完成な印象が残りますが、文句なく共感できる部分も多く、
音楽の良さも含めて、小さな劇場で上演するには適度な演目であると思いました。
しかし、なぜか舞台を見たという充足感がない。
1つには、作品に山場があまりなく、
あっても小さな山で盛り上がりきれないということがあるでしょうし、
もう1つには、ほとんど一人芝居のようなものであるにもかかわらず、
主人公のソロナンバーに、これという見せ場がないこともあるかもしれません。
ジョンを演じた山本耕史くんは、安定した歌唱力と演技力で安心して見ていられましたし、
初舞台となった愛内里菜さんも、キュートな魅力を存分に発揮し、
パワフルな歌声と表現力で、シンガーであることを再認識させてくれました。
ゲイリー・アドキンスさんも、彼が黒人であることに加え、
時に真剣に、時にコミカルに英語と日本語をミックスしたセリフを話したことによって、
一瞬にして「人種の坩堝」であるニューヨークを感じさせてくれました。
アンサンブルとしても、決して悪いキャスティングではなかったと思うし、
演出もニューヨークを思わせるには充分練られたものだったと感じました。
ちゃんと舞台のそこに、ニューヨークを見ることができたんです。
なのに、一体なぜ芝居を見た満足感がないのだろう。
思い当たるのは、「山本耕史が主役である」ことに対する違和感なのです。
実は「新選組!! 土方歳三最期の一日」を見たときも、同じ違和感がありました。
私は山本くんの舞台を見たのはこれが初めてなので、
これとテレビドラマだけで判断してしまうことはできないとは思いつつも、
やはり山本くんは「サブ」でいるときのほうが光るような気がするのです。
私だけが感じていることかもしれませんが……。
オーラもある。実力もある。華もある。
けれど主役ではなく二番手であるほうが、彼の魅力が発揮されるように感じます。
そういう意味では、来年放送の「華麗なる一族」(TBS)が非常に楽しみなのですけど。
あとは音量バランスも問題だったんですよね。
私はロックには無知なので、もともとあれがノーマルなのかもしれませんが、
セリフも歌もかき消してしまうほどの音量でバンドが音を鳴らすって、どうなんでしょう?
ホールの音響もあるかもしれませんが、3人でアンサンブルすると、
バンドも同時に激しさを増し、歌がまるで聞き取れなくなるのは考えものだと思うのですが。

開場とほぼ同時に席に着いた私ですが、結局山本くんの登場は開演5分前くらいだったかな。
出てきたとたん、「足細ーい! 手も足も長ーい! そして肌白ーい」と、
思わず見入ってしまいました。
だって、いつもテレビでしか見たことなかったんだもん。(笑
客席、半分くらいしか埋まってなくて、ちょっと申し訳ない気分でした。
世田谷パブリックシアターのキャパ600に比べて、うちの劇場はキャパ800。
だから入りは400くらいかなあ。
最初は客電がついたままの演出だったので、客入りの程度は丸見え。
しかも役者さんたちの視線が真ん中より上、
つまりほとんど空席の部分に向けられていたので、なおさらいたたまれない気持ちに。
ただ劇場のほぼド真ん中に座っていた私は、
「あ、山本くんと目が合ったかも?」的なみーはー感情を大いに刺激されました。(苦笑

カーテンコールで山本くん、「これから『へぎそば』食べて帰ります」って言ってたけど、
なんで「へぎそば」なのさ。新潟に来たらとりあえず寿司と酒でしょ!
だいたい「へぎそば」って有名だけどそんな旨いもんじゃないよ。
つなぎの布海苔のおかげで、のど越しはいいけど蕎麦の香りないし……。
とか内心でツッコミつつ、劇場を後にしたのでした。
[ 2006/11/16 23:11 ] 舞台 | TB(0) | CM(4)

ママじゃないよ 

スーパーで買い物をしていたら、4歳くらいの女の子が走ってきました。
私の前で立ち止まり、ひとしきり私の顔を眺めたあと、
クルッと45度回転して別なほうへ行ってしまいました。
突然のことに呆気にとられていた私に、女の子を追ってきたらしい店員さんが、
「あら、お嬢さんじゃないんですか?」
と、声をかけてきました。
「え? 違いますけど…」
女の子を捜して視線を動かすと、店の外へ出て行こうとする姿が目に。
慌てて店員さんが追いかけ捕まえます。
店内に引き戻して「一緒にママ探そうね」と言うと、大きく「うん」と頷き、
その女の子は店員さんの手を握って店内を奥へと消えていきました。
どうやら迷子になっているようです。
このとき私の頭によぎったのが、
「ああ、こうやって子供は簡単にさらわれちゃうんだ」ってこと。
日頃、知らない人についていってはダメよと、いくら口を酸っぱくして言っても、
心配そうな顔で近づかれ、優しい言葉をかけられたら、
4歳5歳の子供では簡単についていってしまう可能性があるんだなあと、
狙われたら、逃れることは容易ではないのだなあと思ったのです。
もちろん迷子はきちんと保護してもらわなきゃ困りますし、
一昔前ならこんな光景も全く問題なかったのでしょうが、
今はそんな暢気なことも言っていられないほど、犯罪の目立つ時代。
いかに子供の身を守るかということは、非常に深刻な問題なのだなと、
子供を持たない私などは、今更ながら考えさせられてしまいました。
そんな私も、実際は小学生くらいの子供がいてもおかしくない年齢なので、
店員さんがこの女の子のママと間違えたのも無理はありません。
もしかしたらこの女の子も、私をママと見間違えたのかもしれない。
似たような服装だったのかな? だから顔を見つめていたのかも。
私にも似たような経験があります。
幼稚園か、小学生低学年の頃ですが、母とスーパーで買い物をしてました。
店内で面白いものを見つけた私は、
母から離れてその何か(今となっては思い出せない)を手に取り、
またもとの場所に戻って、そこでその面白いものについて説明を始めたんです。
話し終えて母の顔を見ると、そこにはなんと知らないおばさんがいるではないですか!
私はてっきりそこに母がいるものと思ってしゃべっていたのです。
その面白いものを顔の前に持ち上げていたので、話し相手の顔まで見えてなかったんですね。
幸い母はすぐ近くにいたので迷子にはならずにすみましたが、
あのときの恥ずかしさは、今でも何となく思い出せてしまいます。
でもあの見知らぬおばさん、子供のたわごとを始めから終わりまで、
ずーっと聞いていてくれたんですよ。
別れ際にニッコリ笑ってくれたのも覚えています。
恥ずかしかったけど、でも嬉しかった。
子供に相対したとき、「このおばちゃんでよかったなあ」と思ってもらえたら嬉しいな。
女の子がママと無事再会してわんわん泣いている声を聞きながら、
そんなことを考えていました。
[ 2006/11/15 01:25 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

「のだめ」Lesson5 

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
ラフマニノフというのは手が大きくないと物理的に弾くのが難しく、
この2番もしょっぱなから手が届かないというクセモノ。
最初の和音は、男性なら一発でとらえられる人も多いでしょうが、
女性にはなかなか厳しいというか、一発でとらえられる人はほとんどいないはず。
そういう曲なので、千秋様は一発で和音をつかまえるのか、
それともバスと上の音に分けて弾くのか、そこが一番気になっちゃうわけですよ。
で、本番の千秋様、いや実際には吹き替えの清塚信也さんなわけですが、
和音を分けて弾かれていたのを見て、何となく嬉しかった私。(笑
「千秋様」としては、正直一発でつかまえて欲しいところですが、
実際問題、「やっぱり一発は無理だよね~…?」みたいな安堵感があって。(苦笑
ラフマニノフはマルファン症候群という病気のため異常に手が大きく、
その彼の作品は、どうしても大きい手の人用みたいになってしまって、
「く~っ、弾く人の身になってくれよ!」といつも思ってました。
じゃあどれだけ彼の手が大きいのかというと、いつかやってみたいと思ってたので、
自分の手のサイズと比較してみることにしました!

手の大きさ比較

左手を広げたときの小指から親指までの距離です。↑
私は手が大きいほうじゃないのでなおさらですが、
鍵盤3つ分の差はどう考えても補いようがないですわ……。
小さい手がいいこともあるけど、やっぱり大きな手が羨ましいよ!!!

ところで、「悶えるように」というシュトレーゼマンの指示で思い出したのが、
フランスの美人ピアニスト、エレーヌ・グリモー(Hélène Grimaud)。
私が初めて聴いた彼女のコンサートは、奇しくもこのラフマニノフの2番でした。
シンプルな紺のパンツ姿で登場した彼女は、その美貌と女性らしさとは裏腹に、
非常にダイナミックな演奏をしていた印象があります。
ただ、それ以上に強烈だったのが、なんともエロティックだったということ。
席がかなり前のほうだったので、彼女の呼吸も聞こえるほどだったのですが、
それがまるで情事の最中であるかのような、「喘ぎ声」とも「悶え」ともつかぬ、
こちらも知らずと興奮させられるような、そんな弾き方で本当に衝撃でした。
ただ、演奏はそれほどエロティックではなかったと思うんですけどね。(苦笑
「悶えるように」=「音楽に没頭しなさい」
演奏するときには、ある意味、自己陶酔というのも必要なのかもしれないなあなんて、
今夜は私も千秋と一緒に考えさせられました。

ラフマニノフについて書こうとするとまだまだあるんですが、
なんか長くなったので、あとは他に軽くツッコンでやめます。
ピアニカガーシュイン、ピアニカの音量が弱すぎると思います~。
あれじゃ絶対オケに消されるはずだし、ちょっと無理があると感じちゃいました。
すっごく楽しそうだったけどね。けど、大河内くんの指揮……。(苦笑
そして千秋の演奏に遅れてきた「マングース・のだめ」なんですが。
演奏の途中で、あんなに勢いよく入ってきちゃだめじゃん!!!(怒
いくら学祭とはいえ、演奏中の出入り禁止は徹底されてるはず~~~。
せめてそっと入ってくるか、あるいはあの時ののだめの心情も考えて、
ホールの扉の外で漏れてくる音に聞き入りながら座り込むとかして欲しかった……。
だけど演奏会シーンは、毎回ドキドキします。
映像が普通の演奏会の中継と変わらないので、臨場感もあるし、
なんだかすごく緊張してしまう……私はバカかもしれない。(苦笑

今日のBGMは、マーラーが入ってたことが私にとってはビッグニュース!
BGMにマーラーを使うなんて「銀英伝」くらいだろうと思っていたら、
ついにきたか、「のだめ」にも!!!
そのうちショスタコとかも来るんだろうか。やーん、楽しみー♪
今回のBGMは大曲ぞろいでしたね。
タンホイザーしかり、ブラ3しかり。
ブラームスの3番の3楽章はよくいろいろなところで使われますが、
あの哀愁に満ちたチェロの旋律は、やはり心をしっとりさせますよねえ。
ということで、最後に新曲BGMを。

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フォーレ:組曲「ペレアスとメリザンド」Op.80より「シシリエンヌ」
  ○Sオケの追い出しに傷つくシュトレーゼマン
マーラー:交響曲第1番「巨人」より第4楽章
  ○シュトレーゼマン失踪の記事を読む千秋
ブラームス交響曲第3番Op.90より第3楽章
  ○連れ去られるシュトレーゼマン
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より序曲
  ○ミナコ・モモダイラと再会するシュトレーゼマン
スーザ:雷神
  ○Sオケの学園祭用の譜面到着
リスト:ラ・カンパネラ
  ○若かりし頃のミナコが弾いていた曲
J.シュトラウス:ラデツキー行進曲
  ○学園祭に、紋付袴でSオケ登場
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番より1&3楽章
  ○学園祭で千秋が演奏した曲

わかんなかった曲
  ○学園祭でSオケ演奏終了後
  ○学祭終了後。楽屋の千秋とシュトレーゼマン

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結局今夜もドラマの中身は書けずじまいだ……。(苦笑
[ 2006/11/13 23:54 ] のだめカンタービレ | TB(1) | CM(6)

ご不浄のお話 

ウィーンの「オペラ・トイレ」(国立歌劇場地下アーケード街にある)に設置されていた、
男性用の「唇トイレ」が非難集中で撤去⇒オークション出品となり、
1,510ユーロ(現在のレートで約23万円弱)で落札された話。
この唇トイレ、女性の口を模っていて、マリリン・モンロー並のぷるっぷるの唇に、
白い歯が輝くトイレに向けて、男性が用を足すという代物。
観光スポットとしては人気があったようですが、果たして芸術なのか悪趣味なのか……。
でも似たようなトイレが、日本にもあるらしいですね。
台湾家庭小皿料理の青龍門さん。
不思議な店内に面白いサービス満載とのことですが、トイレもすごいんだとか。
時々お客さんの悲鳴が聞こえるっていうんですけど、どんななんでしょう。(苦笑
味もいいそうなので、そんな面白そうな店、一度訪れてみたいです。

考えてみれば、トイレというのはお国柄がよく現れる場所かもしれません。
私が一番最初にビビッたのが、フランスのトイレ。
個室が真っ暗なのに、どこにも灯のスイッチがなくて、
「どうすればいいの? こんな暗闇じゃ何もできないし、怖いよー」と、
開いたトイレの前でオロオロしていたら、
隣の個室から出てきたおばちゃんが身ぶり手ぶり激しく、
「☆○■§▽◎◆※#~~~~~~~!」と説明してくれ、
何を言っているかは全くわかりませんでしたが、
「中に入って鍵をかけりゃ電気がつくわよ!」という意味だということは理解できました。(苦笑
続いてギリシャのトイレ。これはショックだったな。
だって、「使った紙はトイレに流さないように! 必ず【くずかご】へ!」と、
添乗員さんに耳にタコができるほど注意され、実際その通りにしたんですよね。
排水管が狭くて紙を流すと詰まっちゃうというのが原因だそうですが、
それにしても使用済みペーパーをくずかごへ入れるのはためらわれましたよ…。
「いいのか? 本当に入れてもいいのか?」と。

だけど、こんなの驚くに値しないんですね。
イスラム圏じゃ紙を流せないのはギリシャ同様ですが、
それどころか紙は使わず、お尻は水でキレイに洗うんだとか。
トイレにホースとバケツが設置されていて、それでお尻を荒い、流すのもそこから取った水。
でも日本だって、かつて大奥では御台所のお尻は御中臈が手で拭っていて、
その手は聖なる左手(だったかな?)と呼ばれていたというから、あんまり驚くことでもないか。
あとトイレといえば必ず話題になるのが中国ですよね。
扉がないか、部分的にしかないというのは有名ですが、
一筋の溝が板で5つくらいに仕切られているトイレってのはちょっと強烈でした。
排水管に繋がる穴が端に1個しかないので、運悪くその端の仕切に入ると、
隣4人分が流れてくるのを目にすることになる…こともあるそうで、
これはちょっとどうにも慣れられそうにないです。
ついでに中国、韓国、イスラム圏など大陸では、いわゆる和式のトイレでも、
扉側に頭が向いているのが特徴なんですよね。
日本は最近は横向きがほとんどですが、昔はお尻を向けるタイプが多くなかったですか?
子供の頃など、鍵のかけ方が甘かったり、下手すると忘れちゃったりしていて、
不意に扉を開けられて恥ずかしい思いをしたことがありますが、
お尻を見られるのと顔が合うのとでは、どっちがいいだろう???
大陸ではいつ敵に襲われてもすぐに応戦できるようにとのことですが、
村人みんなお知り合いで安心♪という日本とでは、えらい違いですよねえ。

土地が変わればトイレも変わる。
その土地の社会や文化、歴史、習慣などが反映されているトイレは、
一番手っ取り早くその土地を知ることができるガイドになるかもしれません。

ウィーンの唇トイレを落札した人、自宅に置くのかな。
それともお店でも持っていて、そこに置くのかしら?
[ 2006/11/12 23:57 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

まな板の鯉 

朝9時、大学病院へ行きました。
今日はなぜか全館にクラシックがかかっていて、
それがなんとワーグナーの「タンホイザー序曲」。

「財前教授の総回診です」(@白い巨塔)

というアナウンスが今にも聞こえてきそうで、ちょっと緊張しました。(苦笑
といっても、行き先は歯学部だったんですが。
酷い肩こり持ちの私は、月2回ほど整体に通っているのですが、
そこで毎回「あごの調子は大丈夫?」と聞かれるんです。
昔、顎関節が痛くて口が開かなくなったことがありますが、
あれは親不知のせいだったらしく、しばらくしたら落ち着きました。
結局4本全部抜歯しましたけどね…。(本当に死ぬほど痛かった!)
しかしそれ以降、目立った症状がありません。もちろん痛くもない。
確かに何かを食べたり、ずっと閉じていた口を大きく開けたりすると、
あごの関節がパキパキ鳴ったりすることはあります。
でも不都合ないのであまり気にはしてなかったんですが、
整体の先生に本当に毎回「あごは?」と聞かれるので、
もしかして「噛み合わせが悪いのか?」と思い、歯学部を訪ねたわけです。
別にかかりつけの歯医者でもいいんですが、噛み合わせを矯正するとなると、
設備も技術も揃った大学のほうがいいかなあなんて思って。

ところがですよ。
全く失念していたんですが、大学ですから当然学びの場なわけですよ。
初診のときなど、学生さんが5人も私を取り囲み、
360度あらゆる角度から観察しているんです!!!
これってイヤだ~~~~~。(涙
しかも先生は私を症例にあれこれ説明するし、学生さんは質問するし、
これはもう「まな板の鯉」と思って覚悟するより他ありません。

結局噛み合せ云々よりも就寝時の「噛みしめ」のほうが酷いと言われ、
就寝時に着装するマウスピースを作ってもらって本日受け取りだったんですが。
今日も学生さんが2名ほどつきっきりでお勉強。(汗
マウスピースのサイズ調整について、先生は熱心に説明するし、
学生さんも積極的に質問するし、でも患者の私には理解不能だし、
ある時私も振り返って、「あのー、一緒に見ててもいいですか?」と言いたいくらい、
それはそれは熱の入った授業風景。
1時間以上学習材料として晒されている自分が、だんだん恥ずかしくなりました。
だって、口の中なんて普通見せるものじゃないですから。
すべての工程が終わったとき、先生が学生さんに一言。
「今日はいい勉強になっただろう」
そういう存在がいなければ医師が育たないことは頭ではわかっていますが、
でもやっぱり、教材の私、なんだかいたたまれません……。

こんな思いをして作ったマウスピース。
肩こりに効くかどうかはまったく保証の限りではなく。
とりあえず3週間、頑張って装着してみます。
こんな異物を入れたまま、ゆっくり眠れるものなのか!?
[ 2006/11/09 23:11 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

「のだめ」&BGM Lesson4 

学校の練習室で窓も開けずに七輪で魚を焼くのだめ。
練習室って防音だし、機密性高くて危険だってば!
それ以前に、ピアノに魚の臭いが移るじゃねーか。(怒
とか。
のだめが作った大量のおにぎりを、翌朝食べた千秋。
ラップもかけずに一晩放置しといたらご飯乾燥してマズイよ…。
もしかしてそれで具から腐って、練習で倒れた?(←深読みしすぎ
とか。
何でAオケの前座であるSオケのほうが、定期演奏会での演奏時間が長いのか?
(Aオケの演奏するベト9は、1&2楽章のみと公演ポスターにあった)
とか。
何かと関係ない場面で突っ込みたくなるLesson4でしたが。(苦笑

それはさておき、Sオケの本番、不覚にも感動してしまいました。
のだめが泣いてた気持ち、すごくよくわかる!
あそこへたどり着くまで、ドラマには充分描かれていないけれど、
ものすごい稽古だったはずなんですよね。
千秋のスパルタはともかくも、それに応えるべく各々が練習しなくちゃいけない。
その上でオケとしてのアンサンブルを組み立てていく。
しかもそこでは、人間関係も重要だったりする。
このSオケは、すべてを1から創り上げていかなくちゃいけなかったわけで、
その結果としてのベト7の演奏には、やっぱりじ~んと来るものがありました。
ヴァイオリンのジミヘン弾き、チェロ&コントラバスのクルクル回し、
おまけに管はジャズバンドのノリ。
見ていて、大学オケってこういう「冒険」が、許されるかどうかは別として、
「可能」なんだ、若いっていいなと、随分昔に大学を去った私は微笑ましく思ってしまいました。
そういえば「プリごろ太」のアニメ、ちゃんと作ったんですね。
声優に釘宮理恵さんの名前を見つけて、手間かけてるなーって再確認。

では今回の新曲をば、登場順に。

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チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より「こんぺいとうの踊り」(チェレスタ抜き)
  ○オケリハ~裏軒の先生たちの雑談。
ビゼー:「アルルの女」第2組曲より第3曲「メヌエット」
  ○のだめと千秋、鍋をつつく。
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」より第2楽章
  ○こたつでまどろむ千秋、こたつ宇宙へ。
モーツァルト:ピアノソナタ ハ長調 KV545 第1楽章
  ○図書館の峰と清良。
モーツァルト:きらきら星変奏曲
  ○千秋のベッドで寝るのだめ。
クライスラー:美しきロスマリン
  ○千秋を訪ねる峰と真澄ちゃん。
ハチャトリアン:「ガイーヌ」より「剣の舞」
  ○こたつを中心に、のだめの部屋化する千秋の部屋。
ベートーヴェン:交響曲第7番 第4楽章
  ○オケリハ~レーダーにこだわる峰。
ビゼー:「アルルの女」第2組曲より第4曲「ファランドール」
  ○スパルタ千秋に荒れるオケ。
サン=サーンス:「動物の謝肉祭」より「水族館」
  ○音に酔って倒れる千秋。

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最後に…どうでもいいけど、のだめのあの鍵盤柄のバッグ。
中に何も入ってないように見えるんですけど、学校に譜面持ってきてないの?
[ 2006/11/07 23:34 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(6)

息抜きは性格判断 

仕事で行き詰まると、つい「性格判断」やら「各種能力検定」なんかに手を出してしまいます。
昨夜見つけて結構合ってるなあと思ったのが、こちら「ツカエル! 相性占い」です。
特に相性に関心がなくとも、性格、性質、対人関係、恋愛性質まで詳しく出てくるので、
かなり読み応えのあるものだと思います。
そこに多数の有名人のサンプルを加えて、
最高のパートナーだの、最悪の関係だの、あるいは最高の上司から最高の部下まで、
いくつかの相性を見ることができるのですが、あんな人と?みたいな発見があって、
これが結構面白いんですよ。
サンプルに取り上げられている有名人にはちょっと不満ですが(苦笑)、
それでも星座、血液型、干支、六星占術、動物占いと、
違うベースでの占いが一度に見れるので、それぞれ比較できるところが興味を引きます。
ただ、それによって「占いは当てにならないな」という結論に達しますが。(苦笑
だって、あっちでは最高の相性なのに、こっちでは最悪だったりしてますから。
因みに私にとって総合的に見て最高に相性がよい有名人は、阿部寛さんの108%だそう。
嫌いじゃありませんが、そういう対象として考えたことがなかったなあ。
え? 谷原先生?
サンプルに入ってなかったんですよ。だから不満なの。(笑

よかったら、みなさんも息抜きにどうぞお試しあれ。
[ 2006/11/04 23:11 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

愛の呪文料理 

本日文化の日。
文化の日というのは、統計的に見て快晴なことが多いのですが、
今年もその例に漏れず、心地よい秋晴れの1日でした。
だけど一歩も外に出なかった……。(苦笑
そんなわけで、さて今夜は何を食べようかと冷蔵庫を覗いたところ、
茹でたブロッコリーの残りを発見。
ふと「ミッレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ」が作れるのでは?と思い、
さらに覗いてみると牛乳もバターもあったので、安易にメニュー決定。
この Millerighe alla panna con i broccoli こと愛の呪文料理(byのだめ)は、
よくよく考えたら単なるブロッコリーのクリームパスタなのでは…?
なんて思っちゃった…らいけないのか。(苦笑
ただうちにはミッレリーゲなんて洒落たパスタはないので、
ほうれん草入りタリアテッレで代用。
本当はせめてペンネにしたかったけど、それもなかった。(しくしく
生クリームは使わないので、本当はたっぷり牛乳が必要なのだけど、
それも200ml弱しかなく、パスタの茹で汁でベシャメルソースを延しました。

millerighe

ほうれん草入りのタリアテッレというのが色彩的にNGだったのが悲しい。
これはやっぱりミッレリーゲで作りたかったなあ。
きちんと買い物しとけってことですねえ。
いつかリベンジしなくっちゃ。
ってことで、今夜はミッレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリもどきを食べました。
[ 2006/11/03 20:18 ] 食・グルメ | TB(1) | CM(2)

12月を目前にして感じる焦り 

日本人の気が早いのか、それとも単にビジネスのためだけなのか、
シーズンを先取るペースが年々早くなっているように思います。
11月に入ったとたん、クリスマス飾りと並んでもう正月飾りが置いてある。
ここまでやられると、なんとなく節操がないように感じてしまうのは、私だけでしょうか。

ライトアップ 最近は、クリスマスに家をライトアップするご家庭が、
 非常に増えてきました。
 住宅街を歩いていると、あちこちで外壁や窓に、
 色鮮やかなイルミネーションを見ることができます。
 寒い夜、白い息を吐きつつそれを眺めていると、
 何となく心が暖かくなってくるから不思議です。
 そう、ちょうどマッチ売りの少女のように。
今週で11月も終わり。
それなのに、今年まだやり遂げていないことが、あれもこれもと思いついてしまいます。
毎年同じ繰り返しと自覚していながら、毎回12月を目前にして焦るんですよね。
せめて持ち越さないように、努力しなければ。
いよいよ師も走る、師走がやってきます。
[ 2006/11/02 23:00 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

何にもなくてごめんなさい。 

このブログで、1つ気になっていることがあります。
それは、6月くらいから毎日、ほぼ同じキーワードの検索で、
このブログにたどり着かれる方が多数いらっしゃるということです。

そのキーワードとは、「水着&ハプニング」

すごいです。
本当に毎日毎日、誰かがこの検索ワードでここを覗いてるんです。
もう11月だというのに、検索ワードの上位に相変わらずランクされてます。
皆さん一体何を期待して検索されるんでしょうか。
やっぱりアダルトなネタでしょうか???
だとしたら、ごめんなさい。
多分、皆さんの期待に沿うような内容はありません。(苦笑
確かに昨年、トラックバックテーマで「海水浴でのハプニング」という記事を書きました。
それは中学時代、母が水着のゼッケンを後ろ前につけたため、
着てみたら、背中側の大きく開いた部分が前になってしまったという、
今思い出しても恐ろしいエピソード。
想像すればそれなりにセクシーかもしれませんが、本人真っ青な事件でしたからね…。(汗

そんな検索語句でヒットするブログというのも、管理人的にはちょっと複雑です。(苦笑
[ 2006/11/02 21:46 ] 日常 | TB(0) | CM(5)

250種類もある「ものもらい」 

子供の頃は、よく「ものもらい」ができたものです。
目の中におできみたいなものができて、かゆかったり痛かったり。
毎日新聞のWebサイトで、
「共通語だと思っていたのに、使ったら驚かれた言葉」の1つとして、
この「ものもらい」が紹介されていました。
ロート製薬では、2004年に「ものもらい」の呼び名を全国調査し、
全部で250以上の名称が集まったとか。
因みに私は子供のときから「ものもらい」と言ってましたが、母はいつも「めっぱち」でした。
なので、「ものもらい」が共通語、「めっぱち」はお国言葉と漠然と思ってたんです。

全国のベスト3
1位 ものもらい  34.5 %
2位 めばちこ  27.5 %
3位 めいぼ  7.2 %              ロート製薬HPより引用


上記のように、「ものもらい」の全国使用率は3割強。
とすると、「ものもらい」も共通語と言えるほど広まってはいないということでしょうか。
続く「めばちこ」、「めいぼ」など、私は聞いたこともありません。
宮城では「ばか」、熊本では「おひめさん」と、一見何のことか想像できない呼び名もあり、
<「自分から遠ざけたい対象」に対する表現>という解説を読んで、何となく理解。
でもこの「ものもらい」、私は他人から感染する(=もらう)ってことだと思ってました。
実は今の今まで。
いえ、本当に感染すると思っていたわけではなくて、
そういう言い伝えが名称に繋がったと信じてたんです。
だって「物を貰う」んでしょう?
ところがロート製薬のHPを見たら違うじゃないですか!

「三軒の家から米をもらって食べるとなおる」(福島県東白河郡)
「よその家へ乞食に行くと、めこじき(ものもらい)が治る」(岐阜県土岐市)


えええっ! 病気をもらうんじゃなくて、物を恵んでもらうと治るほうだったの!?
調べてみると、「よそ様の台所の窓からおにぎりをもらうと治る」なんて書かれてる方もいて、
ちょっと軽いめまいに襲われました。(苦笑
言葉の伝播の仕方というか、由来って面白いものですねえ。

詳しい分布状況は、ロート製薬「ものもらいMAP」をご参照ください。
[ 2006/11/01 22:07 ] 日常 | TB(1) | CM(2)