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archive: 2006年10月  1/1

「のだめ」 Lesson3

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毎回1時間がとっても早く過ぎるのですが、なぜか拭えないこの消化不良感。それが何なのかがまたよくわからないところが、さらに消化不良を呼び起こし…。うーん、盛り上がりに欠けるのかなあ。面白くないわけじゃないんだけど、クライマックスがないというか…。まあそんな話は置いておいて、今回は千秋様の指揮シーンが満載。でも、ツッコンでいいですか?あの、音楽とタクトが1拍ずつずれてたのは、千秋がやりたいことと、オケが...

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牛乳に相談だ。

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もう半年くらい、牛乳を飲んでいません。紅茶に入れたりシチューに使ったりはしてますが、そのまま飲むってことは、多分半年以上していない気がします。健康に人一倍気を遣うようになった母が、「牛乳は牛の赤ちゃんが飲むものなんだって」と、某書籍の説に非常に納得させられたらしく、以来「飲み物としての牛乳」は、我が家から消えてしまいました。牛乳は好きでも嫌いでもなかったし、毎日飲む習慣もなかったので、「言われてみれば...

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谷原章介、今度は義昭になる!

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休む暇なくドラマに出ずっぱりの谷原章介氏。来年大河の「今川義元」を披露する前に、フジ新春時代劇で「足利義昭」を演ずるそうな。先生、また公家メイクですか……?義昭といえば今年の大河「功名が辻」での三谷幸喜の怪演が目に焼きついているので、どうしても谷原先生の義昭振りを想像するのが困難です。(苦笑いやいっそ、あそこまで壊れてくれと思わなくもありません。(笑因みに作品は「明智光秀~神に愛されなかった男~」。明智光秀...

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ティル・オイレンシュピーゲルはどんな悪戯をしたのか?

ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら。昨晩さわりを聴いたら、無性にCDが聴きたくなって掘り起こしてきました。 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団  ジルベスターコンサート1992 クラウディオ・アバド指揮リヒャルト・シュトラウスの作品は大好きです。様々な出来事や心情、情景が手に取るように見えてくるんですよね。交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」は、一時オペラ化を考えていたというこ...

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「のだめ」&BGM Lesson2

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第1回はとてもよくまとまっていた「のだめカンタービレ」。それを思うと、今回は話がばらけちゃった感じがしました。めまぐるしく展開するストーリーを追うのに、頭がいっぱいいっぱい。同じエピソードを盛り込むにしても、もう少し構成の仕方があったんじゃないのかな?と、前回がテンポもドタバタの匙加減も絶妙だっただけに、ちょっと残念。でも役者さんたちは頑張ってますよね。マンガの雰囲気を出そうと、アクション、リアクシ...

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究極のカレー

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カレーライスという食べ物が日本に紹介され、庶民の目にも触れるようになったのが明治時代。それから100余年、今やカレーは日本食の一部になり、庶民の味の代表となりました。子供の好きな食べ物でも、常に上位入賞の人気メニュー。カレーが嫌いだという人に、私は今まで一人も出会ったことがありません。このカレー、カレーライスという呼び方と、ライスカレーという呼び方と2種ありますね。私の祖父母はずっと「ライスカレー」...

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「のだめ」BGM Lesson1

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月曜日に「のだめ」を見てから、BGMのタイトルが気になって仕方ありません。最近クラシックをあんまり聞いてなかったせいか、「イントロポン!」ができなくなってる!(涙どうしても最初にヴィエラ先生が演奏していた曲のタイトルが思い出せず、以来3日間、家中のCDを探しまくってしまいました。(何してんだか)だって、この1曲だけがどうしてもわからないんだもの。絶対ドヴォルザークかスメタナのはず…と思ったんだけど、なんだ...

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千秋様。

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昨夜第1回が放送された「のだめカンタービレ」。面白い。ホント面白い!マンガは3巻までしか読んでいないので、まだ思い入れもないし、「このキャラはこう!」というようなイメージもないので、素直にドラマとして面白いと感じました。原作を楽しんでいる人たちは、どんな感想を持ったんだろう?全体にマンガチックな作りに徹したところが逆にいいですよね。のだめの奇声やアクションをあえてスローにしたり、洗濯物から生えてきたき...

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今年も白鳥が飛来

秋晴れの1日を利用して、瓢湖へ行ってきました。白鳥の飛来地として有名な湖ですが、元は農業用水池として作られた人工湖。当初は大小二つの池があり、それが瓢箪の形に見えたことから、この名がついたそうです。今年もシベリアから4000キロの道のりを辿って、白鳥がやってきました。地元紙によれば、10日夜に2羽、12日夕方には3羽が飛来したとのこと。怪我などで夏季もここにとどまっていた白鳥たちも30羽ほどいるそうで...

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ジョニ男、ついに参上!

近頃うわさのジョニ男。某大手スーパーにわさわさ並んでました。食べきり手のひらサイズといわれても、今ひとつピンと来てなかったんですが、やっと本物とご対面。パッケージの絵柄のように持ってみると、まさにそのサイズ。80gなので、1回分にちょうどいい量です。早速この豆腐とは思えないカッコイイ袋を見てみると、裏になにやら食べ方のレシピが。------------------------------------------------The way to jonio meist...

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岩盤浴を初体験!

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昨日、初めて岩盤浴に行ってきました。「さくらんぼ東根温泉 たびやかた嵐湯」が全国展開する「嵐の湯」の地元店。ここは、岩盤浴といっても岩ではなく、ミネラル鉱石を敷き詰めた温泉です。鉱石ミネラル嵐の湯は、15種類の薬石を床一面に敷き詰め、薬石に熱を加え温泉を蒸気化して、薬石の鉱物と温泉の鉱物を室内に大量に充満させた湯のない温泉です。                           「嵐の湯」より引用入浴料...

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かまいたち 宮部みゆき著

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初期の短中編集。特に後半の「迷い鳩」「騒ぐ刀」の2編は、後のお初シリーズ(『震える岩』『天狗風』)へと繋がっていくもの。収められている4編すべて、いわゆるミステリーの部類だが、読み終わった後にどこか暖かい気持ちになるのは、登場人物の心が、そこここに織り込められているからだろうか。かまいたち (新潮文庫)(1996/09)宮部 みゆき商品詳細を見るストーリーとしては、短いが「師走の客」が(個人的には)秀逸。でも心を奪われ...

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ジョニーが分裂!

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と「男前豆腐」は私の愛食する豆腐たち。最近は多くのスーパーで取り扱われるようになって、以前のようにわざわざ買いに行かなくてもよくなりました。1週間くらい前から「やっこ野郎」が「湯豆腐野郎」に切り替わり、「ああ、いよいよ冬になるんだなあ」などと季節の移り変わりを感じていたのですが、その隣に妙なものを発見! それがコレ。↓「波乗りジョニー」ってなに!?しかも2つに分けられて便利になっ...

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春風亭小朝独演会

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昨夜は「春風亭小朝独演会」に行ってきました。地元で落語が聞ける機会がめったにないせいか、チケットは早々に完売。客層はさすがに年配者が中心でしたが、何より男性の割合の多いこと!そんな中に混ざって小学生がいたり、若いお嬢さんがいたりするのを見ると、落語というのは案外、人を選ばない芸能なのかもしれないなあと思いました。さて、今回の番組ですが。まずは林家きくおさんで「幇間腹」。世の中の遊びという遊びをやりつく...

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進化バトン

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La vie en roseのきょう子さんから回ってきました。*進化バトン75代目*バトン回答ルール↓ ※気に入らない質問を1つ削除して、新しい質問を1つ加えてください。 ※進化バトン(○代目)の○のところを、カウントアップしてください。 ---------------------------------1.今行きたいところは?国内なら京都。海外ならアイルランド。京都は何度訪れても飽きません。行くたびに新しい発見があり、しかもいろいろな感情が湧き上がって...

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美しい馬

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こんなにじっくり競馬を見たのは初めてです。時々テレビ中継されているのを見ても、「馬が走ってるな~」くらいにしか思っていなかったのですが、凱旋門賞を見て、馬がこんなにも美しいことにようやく気づきました。美しい馬。時代小説なんかを読んでいると、よく出てくるフレーズです。武将が一目ぼれするほどの美しい馬。毛並みが天鵞絨のようだとか、しなやかな足とか書かれていても、いつも、それがどんな馬なのかピンとこなかっ...

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