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「のだめ」 Lesson3 

毎回1時間がとっても早く過ぎるのですが、なぜか拭えないこの消化不良感。
それが何なのかがまたよくわからないところが、さらに消化不良を呼び起こし…。
うーん、盛り上がりに欠けるのかなあ。
面白くないわけじゃないんだけど、クライマックスがないというか…。
まあそんな話は置いておいて、今回は千秋様の指揮シーンが満載。
でも、ツッコンでいいですか?
あの、音楽とタクトが1拍ずつずれてたのは、千秋がやりたいことと、
オケがやってることがかみ合ってないことを表現したんですよね?
絶対、ずれちゃった!んじゃないですよね?
なんかあそこ、ちょっと微妙だった……。(苦笑

////////////////
追記。
今日(10月31日)、ちょっと見直してみたら、なんと!!!
ピッタリ2拍ずれてる……。
あ、ありえん。(汗
ここまでずれてると、さすがに「表現」とは言えまい。
誰かチェックしなかったのかーーー!?
ドラマだから深く追求するのは野暮だけど、痛恨のミスでは…。
////////////////

とはいえ、音楽が本職じゃない俳優さんたちが、
それぞれ不慣れな楽器を操りつつ芝居をするっていうのは、
かなり大変なことだなあと思うわけです。
しかも今は見る人の目も肥えてるし、「フリ」も上手くないといけない。
どれだけ視聴者を騙せるかっていうのは、それぞれの楽器の基本の形に加え、
プラスアルファのもの、個性みたいなものが必要なんでしょうね。
指揮は吹き替えが利かないぶん、自分勝負で一番大変かもしれません。

さて、恒例のBGMなんですが。
この1週間の間に、ドラマ使用曲まとめサイトができまして。⇒コチラ
さらに本家フジテレビにも同様のサイトができまして。⇒コチラ
にもかかわらず、イントロポン!をやるのはどうかと思ったんですが…。
今回、BGM、ちょっと手抜きじゃなかったですか?
「1回目の気合はどこへ行ったんだ!」っていうくらい使い回しばっかりで、
イントロポンする楽しみが益々減っちゃいましたよぅ…。
って思ったら、新曲はたった2曲だけ!?

******************************

ヘンデル:ハープ協奏曲変ロ長調op.4-6 第1楽章
  ○リハに遅れてきた桜ちゃん(練習室)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」第4楽章
  ○桜ちゃんの自宅前

*******************************

もしかして「フランダースの犬」も付け加えたほうがよかったかな。
服部さんのオリジナルが結構出てくるようになりましたね。
今週のツボは、なんたって桜ちゃんちの隠しコレクションルームの扉を開く暗号!
ピアノで「開け~ゴマ!」って、なんじゃそりゃ。(笑
[ 2006/10/30 22:20 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(6)

牛乳に相談だ。 

もう半年くらい、牛乳を飲んでいません。
紅茶に入れたりシチューに使ったりはしてますが、
そのまま飲むってことは、多分半年以上していない気がします。
健康に人一倍気を遣うようになった母が、
「牛乳は牛の赤ちゃんが飲むものなんだって」
と、某書籍の説に非常に納得させられたらしく、
以来「飲み物としての牛乳」は、我が家から消えてしまいました。
牛乳は好きでも嫌いでもなかったし、毎日飲む習慣もなかったので、
「言われてみればそれもそうかなあ」とあっさり受け入れてしまった私。
この説が結構なスピードで世間に広まったらしく、
牛乳消費減に危機を感じた牛乳業界が張ったキャンペーンがコレ。

牛乳に相談だ。

CMも印象的ですが、ポスターもシンプルながらインパクトがあります。
「友達とケンカして、友情にも骨にもヒビが入った。」
「お肌の調子が悪いので、学校を休ませて頂いてもよろしいでしょうか。」

中高生にもっと牛乳を身近に感じてもらおうというのが狙いのようで、
キャッチコピーのターゲットもその年代に照準を当てているようですが、
こう、状況がすっと浮かんでくるところがイイです。
広まる牛乳有害説、そしてそれに納得してもいる私ですが、
成長期の子供にはやっぱり必要なんじゃないかなあと、
牛乳必要説も捨てられないんですよね。
まあ結局、なんでもほどほどに…というのが一番かなと思うのですが、
本当のところはどうなんだろう。

……それも、牛乳に相談だ!?
[ 2006/10/29 23:49 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)

谷原章介、今度は義昭になる! 

休む暇なくドラマに出ずっぱりの谷原章介氏。
来年大河の「今川義元」を披露する前に、フジ新春時代劇で「足利義昭」を演ずるそうな。
先生、また公家メイクですか……?
義昭といえば今年の大河「功名が辻」での三谷幸喜の怪演が目に焼きついているので、
どうしても谷原先生の義昭振りを想像するのが困難です。(苦笑
いやいっそ、あそこまで壊れてくれと思わなくもありません。(笑

因みに作品は「明智光秀~神に愛されなかった男~」。

明智光秀……唐沢寿明
豊臣秀吉……柳葉敏郎
織田信長……上川隆也
光秀の妻ひろ子……長澤まさみ
明智秀満(婿養子)……大泉洋
おね……小西真奈美
足利義昭……谷原章介        (ソース=サンスポ)

唐沢さんの光秀はいいかもしれないですね。
反旗を翻すに至るまでを、納得させてくれそうな感じです。
信長の上川さんも、どこまで迫力ある信長を見せてくれるのか。
光秀vs秀吉、光秀vs信長という男の「戦い」に興味が尽きません。
そこに義昭はどう絡んでくるんだろう。
来年正月に、早くも楽しみな1本が発表されました。
[ 2006/10/26 01:06 ] 谷原章介 | TB(0) | CM(4)

ティル・オイレンシュピーゲルはどんな悪戯をしたのか? 

ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら。
昨晩さわりを聴いたら、無性にCDが聴きたくなって掘り起こしてきました。

BPOジルベスターコンサート1992






 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 
 ジルベスターコンサート1992
 クラウディオ・アバド指揮


リヒャルト・シュトラウスの作品は大好きです。
様々な出来事や心情、情景が手に取るように見えてくるんですよね。
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」は、
一時オペラ化を考えていたということもあって、非常に豊かな描写です。
タイトルがタイトルなだけに、ティル・オイレンシュピーゲルって誰よ?
ティルは一体どんないたずらをしたのよ?と、気になります。
ちょうど岩波文庫から同名の本が出ていて、それこそ学生時代に読んだんですが、
どれだけダンボールをひっくり返しても、本が見つからない。
もしかして友達に借りたんだっただろうか?

おぼろげな記憶を辿ってみるしかないのですが、
この本は15世紀だったか16世紀に書かれた滑稽本で、ティルはその主人公です。
物語は、当時巷で聞かれたいろんな話を寄せたのだろうというのが有力な説とか。
ティルはとにかく機転の利く人で、いたずらを仕掛けてそれがバレても、
素早くずらかるという逃げ足も早い人でした。
彼は、似非職人になってみたり、騎士になってみたり、小姓になってみたり、
そうやって暮らしを成り立たせながら、行く先々で騒動を起こすわけですね。
でもそのいたずらの大半がスカトロジーなんですよねー。(苦笑
人糞を香り玉と称して売りつけたり、からしに自分の糞を混ぜたり、
親方の捨て台詞にまともに反応して作業台の上に大量の糞を残したり…。
まあ、自由自在にいつでもどこでもできる……ってのはすごい才能(?)だと驚嘆します。(苦笑
ただこれ、ただのスカトロ話ではなくて、当時の世相をきちんと映してるんです。
私利私欲に走る権力者はもちろん、いい加減な親方や、使えない弟子、
噂だけで断罪される風潮、そんなものを風刺していたりするので、
ティルのとんち(?)だけでなく、中世ドイツの社会を知るのにも、とても面白い読み物です。
曲を聴きながら、ティルがどんないたずらを騒動を引き起こし、どうなったのか、
音だけで想像していくのはワクワクする作業だと思います。
ああ、もう1回本を探してみよう。

因みにこのCDは、1992年の、ベルリンフィルの大晦日のコンサートのライヴ録音です。
もう14年も前になるのかー。懐かしいなあ。
クラウディオ・アバドは私の一番好きな指揮者なんです。
とても大切に丁寧に音を紡いでいくので、とにかく音楽のフレージングが美しい。
つい先日までルツェルン祝祭管弦楽団との来日公演やってましたけど、
さすがに45,000円のチケットには手が出せませんでした。(涙
[ 2006/10/24 23:01 ] 音楽/クラシック | TB(0) | CM(0)

「のだめ」&BGM Lesson2 

第1回はとてもよくまとまっていた「のだめカンタービレ」。
それを思うと、今回は話がばらけちゃった感じがしました。
めまぐるしく展開するストーリーを追うのに、頭がいっぱいいっぱい。
同じエピソードを盛り込むにしても、もう少し構成の仕方があったんじゃないのかな?と、
前回がテンポもドタバタの匙加減も絶妙だっただけに、ちょっと残念。
でも役者さんたちは頑張ってますよね。
マンガの雰囲気を出そうと、アクション、リアクション、本当に研究されてる。

だけど前回見たときにも思ったんですが、玉木くん(@千秋)っていい声だ!
谷原先生のベルベットヴォイスとは違いますが、低音がすごく響いて私好み~~~♪
そんな響きを耳にした瞬間、のだめみたく「はう~ん」って感じになります。(笑
久々に声フェチの私にとって、要チェックな人物が登場しました。

そんなことはさておき。
今回のBGM使用曲一覧です。意地でイントロポンやってます。(苦笑
だからストーリー追うのが追いつかないのかも。(汗

****************************************************

マーラー:交響曲第8番 第1楽章
  ○Sオケメンバー発表のシーン。千秋が聴いていたCDでもある。
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
  ○真澄ちゃんと千秋の出会いのシーン。
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ Op.24 「春」 第1楽章
  ○峰くんの試験曲。
モーツァルト:歌劇「魔笛」よりパパゲーノのアリア「恋人か女房がいれば」
  ○千秋が鯵を買うシーン。
クライスラー:愛の悲しみ
  ○彩子の存在を知って、校庭で落ち込むのだめ。
ドビュッシー:アラベスク
  ○バーで千秋と彩子が話しているシーン。
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第1番変ロ長調K207 第1楽章
  ○峰とのだめが練習しているシーン。
ショパン:別れのワルツ Op.69-1
  ○真澄ちゃんが荷物をまとめて山形へ帰ろうとするシーン。
モンティ:チャルダーシュ
  ○試験で峰くんの前に弾いた中村くんの演奏曲。
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より騎士長の場
  ○のだめにシュトレーゼマンがキスを迫るシーン。
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」より序曲
  ○Sオケのリハ現場に、のだめが千秋を連れてくるシーン。

<疑問> のだめが峰くんのアイディアでお色気作戦を考えるシーンで流れた曲。
あれは服部さんの作品なんでしょうか。それとも既存の曲?
ラグタイムっぽかったから、スコット・ジョプリンとか考えたんですけど、
こればかりはわかりませんでした……。

↓↓↓

【追記】
疑問だった曲、解決しました。

エリック・サティのピカデリー
やっぱり一人でパーフェクトは難しい!

****************************************************

前回と同じ曲は、あんまり使われてなかったですね。
こうやって毎回新しい曲出してくるのかなあ。イントロポン大変なんですけど。(苦笑
今回私的にツボだった選曲は、千秋が鯵を1匹買うか2匹買うか迷っているときに、
モーツァルトの魔笛の中の、「恋人か女房がいれば」が流れたところですね。
歌の内容とはかぶらないけれど、のだめを思い出して鯵を2匹買うか迷う千秋と、
パパゲーノの歌う「恋人か女房が欲しいなあ」というフレーズが、
何となくちょっとリンクして聴こえました。
あとフィガロの序曲も、いかにもこれからひと波乱あるぞって感じでワクワクしました。

いよいよ次回は千秋がオケを振るんですね。
玉木くんの指揮姿と共に、オケのリハシーンにも興味津々です。
[ 2006/10/23 23:29 ] のだめカンタービレ | TB(1) | CM(2)

究極のカレー 

カレーライスという食べ物が日本に紹介され、
庶民の目にも触れるようになったのが明治時代。
それから100余年、今やカレーは日本食の一部になり、庶民の味の代表となりました。
子供の好きな食べ物でも、常に上位入賞の人気メニュー。
カレーが嫌いだという人に、私は今まで一人も出会ったことがありません。
このカレー、カレーライスという呼び方と、ライスカレーという呼び方と2種ありますね。
私の祖父母はずっと「ライスカレー」と言っていたので、
この言葉の違いは単に時代の差だと私は思っているのですが、本当はどうなんでしょう。
私も普段は「カレー」としか言わないですし、それは「カレーライス」のことなのだけれど、
どちらかといえば「ライスカレー」という呼び名のほうが好きだったりします。
レトロで逆にハイカラな感じがしませんか?
「ザンギリ頭をたたいてみれば文明開化の音がする」という具合に。

一口にカレーといっても、最近は様々な種類がありますね。
最近ブームになったスープカレーから、グリーンカレーや、今話題のホワイトカレー。
カレーが嫌いな人はいないとしても、こだわりはそれこそ何通りもあるでしょう。
そんな中、Yahooでみんなの好きなカレーを投票し、その結果を元に商品開発を行い、
ファミリーマート25周年記念商品として売り出すという企画をやってました。
男性用と女性用と分けて開発するという気合の入れように、期待が高まります。
投票結果は、ベースはコンソメでスパイスはインド系というのが男女共通トップ。
メインが牛肉という男性に対し、女性は鳥が1位なのはやはりヘルシー志向からでしょう。
隠し味にバター(男)、チョコレート(女性)っていうのが私には意外な結果。
確かにコクが出て美味しいですよね、バターもチョコも。
ルーはとろとろ、ご飯はノーマルな白いライス、トッピングにウスターソースと、
これは男女共通で、好みが一致しています。
辛さは男性女性の差があるのは当然として、総合的に見てみると、
男女の差もあまりないし、予想通りの結果という感じですね。
うちはジャガイモは入れないんだよとか、たまねぎの形は残さないでとか、
ルーは熱々で冷ご飯とか、こだわろうと思えばいくらでもあるんでしょうけど、
さすがにそこまでやると収拾つかないか。(苦笑
結局、やっぱりみんな、子供のときから食べてる、
いわゆるおふくろの味的カレーが好きなんだろうな。
詳細はコチラ↓
みんなで作る! 究極の国民的カレーライスプロジェクト

来年1月にファミマの店頭に並ぶとのこと。
国民的カレーの味、ちょっと楽しみです。
[ 2006/10/21 22:35 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

「のだめ」BGM Lesson1 

月曜日に「のだめ」を見てから、BGMのタイトルが気になって仕方ありません。
最近クラシックをあんまり聞いてなかったせいか、「イントロポン!」ができなくなってる!(涙
どうしても最初にヴィエラ先生が演奏していた曲のタイトルが思い出せず、
以来3日間、家中のCDを探しまくってしまいました。(何してんだか)
だって、この1曲だけがどうしてもわからないんだもの。
絶対ドヴォルザークかスメタナのはず…と思ったんだけど、なんだっけー!?

結局作曲家の作品リストを眺め、あたりをつけてネットで視聴することに。
視聴をすること小1時間ほど……。
わーーーーんっ! あったーーーーーーーーーーーーーー!
ってことで、第1回目のBGMをリストアップしてみました。
同じ曲が使いまわされてるので、初出のシーンだけ書いておきます。

*******************************************

ドヴォルザーク:チェコ組曲より「ポルカ」「フィナーレ」
  ○冒頭、プラハのシーン。ヴィエラ先生の演奏会シーン。
メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」より第1楽章
  ○千秋が登校するシーン。
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」より第3楽章
  ○千秋が、ハリセンのレッスンで弾いていた曲。
ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番「悲愴」より第2楽章
  ○のだめと千秋の出会いの曲。
ヴェルディ:レクイエムより「怒りの日」
  ○バーで彩子が、千秋の飛行機&船恐怖症をバカにしたシーン。
ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
  ○のだめのセリフ「昨日のこと、覚えてましゅか?」のシーン。
ベートーヴェン:交響曲第7番より第1楽章
  ○オープニング
ベートーヴェン:交響曲第9番「歓喜に寄す」より第1楽章
  ○Aオケのリハ曲。
モーツァルト:2台のピアノのためのソナタKV448
  ○谷岡先生が千秋とのだめに与えた課題曲。
モーツァルト:歌劇「魔笛」より夜の女王のアリア「復讐の心は地獄のように燃え」
  ○彩子がステージで歌っていた曲。
リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
  ○千秋がのだめの部屋を大掃除するシーン。
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」より「こんぺいとうの踊り」
  ○シュトレーゼマンが裏軒で食事をしているシーン。
プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャピュレット家」
  ○ティンパニーの練習室から真澄ちゃんが逃げ出すシーン。
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ第1番より第2楽章
  ○のだめにシュトレーゼマンがタクシーの道を尋ねるシーン。
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」より「花のワルツ」
  ○シュトレーゼマンを追い出した千秋を、のだめがベッドで待つシーン。
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」よりケルビーノのアリア「恋とはどんなものかしら」
  ○のだめのセリフ「これってやっぱりフォーリンラブ?」のシーン。

【追加】(10月25日)
F.ミーチャム:アメリカン・パトロール
  ○千秋の料理シーン

***************************************

漏れがあったらごめんなさい~。
もしかしたらシュトレーゼマンにはチャイコの「こんぺいとう~」とか、
キャラごと、あるいはシチュエーションごとにテーマ曲があるのかもしれないです。
ヴィエラ先生に関わるシーンは、「チェコ組曲」でほぼ統一されてましたし。
次回以降は、新曲が出たらアップしてみようかと思います。
あー、スッキリした!!!(笑
[ 2006/10/19 20:53 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(6)

千秋様。 

昨夜第1回が放送された「のだめカンタービレ」
面白い。ホント面白い!
マンガは3巻までしか読んでいないので、まだ思い入れもないし、
「このキャラはこう!」というようなイメージもないので、
素直にドラマとして面白いと感じました。
原作を楽しんでいる人たちは、どんな感想を持ったんだろう?

全体にマンガチックな作りに徹したところが逆にいいですよね。
のだめの奇声やアクションをあえてスローにしたり、
洗濯物から生えてきたきのこがいかにも作り物くさかったり、
胴体着陸した飛行機が見るからにおもちゃっていうのも、
実写なんだけどマンガなんだよっていう感じで、その微妙な匙加減が素晴らしい。
そしてBGMがクラシック。
ヴェルディの「レクイエム」といい、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」といい、
やっぱりそうくるかっていう使い方なんだけれど、それが逆に心地いいんですよね。
千秋が登場するときのメンデルスゾーンの交響曲もすごくカッコイイし。
これでまた、クラシックブームが来るのかな。
指揮を勉強したい、ピアノを勉強したいっていう子供が増えるのかも。

マンガを読んだときはあんまりキャラに感情移入することもなかったのだけれど、
ドラマになった途端、めいっぱい共感してしまった人物がいました。
それが、千秋様。
彼の焦りとか、イライラとか、同じ音楽をやってる人間として、物凄く頷けてしまったんです。
もちろん私には千秋のような才能はないけれど、のだめと連弾して、
「音楽を楽しむ」ことを思い出した千秋に、私自身もハッとさせられたんですよね。
私も「ここはこうしよう」とか「ああしたほうがいい」とか、
「どうやったらもっと簡単に弾けるんだろう」とか、そんなことを考えることが多くて、
音楽を純粋に楽しむ心を持ってなくちゃいけないんだってことを、ちょっと忘れてました。
そう思ったら、物凄く練習したくなってきちゃった!

で、ふと思ったんです。
占いが溢れている昨今、「のだめ占い」はないのかと。
検索したら、やっぱりありましたよ。
☆のだめ占い
☆のだめカンタービレキャラクターチェック
結果はどっちも「千秋様」。うーん。(汗
ハウスキーピングはまあ、のだめよりはずっとまし?って感じだし、
千秋のような才能は全然ないし、「オレ様」的自信は皆無に近いし、
ただ、クールで頑固とか言われると、身に覚えが。(苦笑
私の場合、「千秋様カッコイイ~♪」というのではなく、
千秋の持つネガティヴな部分に自らも反省しつつ、彼の成長を見守ることになりそうです。
[ 2006/10/17 22:54 ] のだめカンタービレ | TB(1) | CM(4)

今年も白鳥が飛来 

秋晴れの1日を利用して、瓢湖へ行ってきました。
白鳥の飛来地として有名な湖ですが、元は農業用水池として作られた人工湖。
当初は大小二つの池があり、それが瓢箪の形に見えたことから、この名がついたそうです。

瓢湖の白鳥

今年もシベリアから4000キロの道のりを辿って、白鳥がやってきました。
地元紙によれば、10日夜に2羽、12日夕方には3羽が飛来したとのこと。
怪我などで夏季もここにとどまっていた白鳥たちも30羽ほどいるそうですが、
13、14日と第2陣がやってきたのでしょうね。
今日はかなりの数のコハクチョウが、湖面や陸地で気持ちよさそうに昼寝をしていました。
でも、写真に写るポジションに来てくれたのは、この子(写真中央)だけ。
ピークには白鳥だけで5000羽になるらしいですが、この鴨の多さといったら!(苦笑

瓢湖のある水原町は、かつては幕府の直轄領として代官所があったところ。
戊辰戦争のとき会津藩お預かりになって、会津藩の撤退と共に閉鎖されました。
今は資料館として、当時の訴所やお白州が見学できます。
実寸大の再現人形が迎えてくれるらしいんですが、車で走っているうちに通り過ぎちゃった!
時代劇歴史好きにはたまらない場所なのに。いつかリベンジしなくっちゃ。
そうそう、ここを通ってるのは国道49号線、若松街道。
このまま走っていったら会津に行けちゃうんだよな~なんて、ふと思ったのでした。
[ 2006/10/15 21:57 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

ジョニ男、ついに参上! 

近頃うわさのジョニ男。
某大手スーパーにわさわさ並んでました。
食べきり手のひらサイズといわれても、今ひとつピンと来てなかったんですが、
やっと本物とご対面。
ジョニ男

パッケージの絵柄のように持ってみると、まさにそのサイズ。
80gなので、1回分にちょうどいい量です。
早速この豆腐とは思えないカッコイイ袋を見てみると、裏になにやら食べ方のレシピが。

------------------------------------------------
The way to jonio meister VOL.1
◆NORMAL
 一味唐辛子+ポン酢
 紅葉おろし+あさつき+ポン酢
 オリーブオイル+黒胡椒+岩塩
 わさび醤油
 しょうゆ+ラー油+お酢
 ザーサイ+中華ドレッシング
 ちりめんじゃこ+白胡麻+唐辛子の輪切り
 麺つゆ+マスタード

◆ABNORMAL
 はちみつ
 きな粉+黒蜜
 メープルシロップ
 フルーツソース
 オリゴ糖
---------------------------------------------

麺つゆにマスタード? 考えたことない!
きな粉と黒蜜? フルーツソース??? デザートにもなるっていうこと?
でもアブノーマルだし!?
いったい全体どんな豆腐なんだ!!!

とにかく今回は初回なので、ノーマルに醤油と刻みねぎだけ用意し、
まずは何もつけずに一口。

「……こ、これは豆腐なのか!?」
味は既存のジョニーに比べてずっと濃く、豆の甘みが際立っています。
そして何よりこの食感。
まったりとした、という表現がぴったりなんです。
まったりとした豆腐。まったりとした豆腐。イメージしてもらえますか?
これは黒蜜をかけて食べられるかもしれないとかなり納得。
旨い旨いとスプーンが進み(ジョニーは箸向きじゃないですよね)、
あっという間に80gを完食。
次はアブノーマルな食べ方にチャレンジだ!
[ 2006/10/12 22:30 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

岩盤浴を初体験! 

昨日、初めて岩盤浴に行ってきました。
「さくらんぼ東根温泉 たびやかた嵐湯」が全国展開する「嵐の湯」の地元店
ここは、岩盤浴といっても岩ではなく、ミネラル鉱石を敷き詰めた温泉です。

鉱石ミネラル嵐の湯は、15種類の薬石を床一面に敷き詰め、
薬石に熱を加え温泉を蒸気化して、
薬石の鉱物と温泉の鉱物を室内に大量に充満させた湯のない温泉です。

                           「嵐の湯」より引用


入浴料金は1回2,000円。
決して安くはありませんが、岩盤浴の噂を確かめるべく、とにかくチャレンジです。
まずフロントで作務衣をもらい、更衣室で着替えます。
浴室へ案内されると、そこで500mlのミネラルウォーターを渡されます。
中へ入る前に、1/3~1/2を飲むようにとの指示。
中は蒸気でムンとしますが、温度が45℃なのでサウナのように苦しくはありません。
鉱石が敷き詰められた一面の砂利を歩き、開いているスペースに陣取ります。
鉱石を詰めた袋があるので、枕にしたり、お腹や腰に乗せて上からも暖めることができます。
仰向けでも、うつ伏せでも、あるいは座ってもいいし、
石に手や足を埋めることもできるので、暖めたいところがしっかり暖まります。
でも制限時間は10分。体が楽でも、それ以上入らないようにと注意がありました。
また、お水は小まめに補給するようにとのこと。
喉の渇きを癒すためではなく、失われた体内の水分を補給し、
血液がドロドロになったままにしないためだそうです。
さほど熱さを感じることもなく、心地よい10分が過ぎ、休憩室へ。
水を飲んで、置いてある岩塩で塩分も補給し、しばしお休み。
これを3回繰り返したあと、お風呂で汗を流しておしまいです。

1回目より2回目、2回目より3回目と、汗の出る量が倍くらい違ってきます。
3回目ともなると、汗も蒸気になって毛穴から噴出す感じ。
そしてその後は目がぱっちり開いた感じで、頭もクリア。体も軽くてすごく快適!
でもその後が大変だった!
よく、何か体に効くものを摂取したり体験したりすると、好転反応が出るっていいますね。
それが出ちゃったみたいで、夜になってから右肩~後頭部にかけて酷い痛みが!!!
昔から右側の痛みは酷くて、整体に行っても、常に右集中なんです。
もうとても何もできない状態だったので、早々に休みました。

そして今朝。
右は相変わらず鈍痛がありますが、普段もそんなことがあるので、気にしませんでした。
目覚めもよかったし、これが好転反応だったとしたら、
もう3回くらい通ったら実感できる効果が出るかもしれません。
ちょっと病みつきになる、この爽快感!
[ 2006/10/11 21:21 ] 日常 | TB(1) | CM(2)

かまいたち 宮部みゆき著 

初期の短中編集。
特に後半の「迷い鳩」「騒ぐ刀」の2編は、
後のお初シリーズ(『震える岩』『天狗風』)へと繋がっていくもの。
収められている4編すべて、いわゆるミステリーの部類だが、
読み終わった後にどこか暖かい気持ちになるのは、
登場人物の心が、そこここに織り込められているからだろうか。

かまいたち (新潮文庫)かまいたち (新潮文庫)
(1996/09)
宮部 みゆき

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ストーリーとしては、短いが「師走の客」が(個人的には)秀逸。
でも心を奪われるのは「かまいたち」だ。
最近は性格が悪くなったのかなんなのか、小説を斜めに読むようになっている。
「きっとこの人がやったに違いない」とか、
「こいつは今は善人ぶってるが、絶対怪しい」とか、必ず裏を読もうとしてしまう。
そういう意味では、展開は私には「読みがドンピシャ」だったのだけれど(あ、ネタバレだ!)、
主人公の心が手に取るように伝わってくるというのというのと、
なにより相手の男があまりにいい男で、思わず引き込まれてしまうのだ。
具体的には「端整な顔立ち」とか「男前」といった描写しかないのだが、
本来読書は「音声再現派」の私が、脳内で勝手に映像化したくなるほど、
水も滴るいい男ぶり。
そういう匂い立つような人物描写もまた、宮部さんの魅力かもしれない。
話のオチは若干あれだが、ちょっと少女マンガっぽいエンディングは、
この歳で読んでも何だかドキドキしてしまう。
いや多分私が、この手のタイプの男に弱いってことなんだろうな。(苦笑
[ 2006/10/10 00:58 ] 読書/時代・歴史物 | TB(1) | CM(2)

ジョニーが分裂! 

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と「男前豆腐」は私の愛食する豆腐たち。
最近は多くのスーパーで取り扱われるようになって、
以前のようにわざわざ買いに行かなくてもよくなりました。
1週間くらい前から「やっこ野郎」が「湯豆腐野郎」に切り替わり、
「ああ、いよいよ冬になるんだなあ」などと季節の移り変わりを感じていたのですが、
その隣に妙なものを発見! それがコレ。↓
波乗りジョニー

「波乗りジョニー」ってなに!?
しかも2つに分けられて便利になった「豆腐屋ジョニー」の姿がない!!!
ちょっと前から関西方面では「京都ジョニー」なるものが出回っていると知っていたので、
もしかして「波乗りジョニー」はその兄弟か?と思ったのですが。
どうやらお店が分裂しちゃったみたいです……。
もともと男前豆腐店は、三和豆友食品の中で生まれたものだったのですが、
昨年男前豆腐店が京都に移転し、独立していたとは知りませんでした。
それで当初は関東向けの商品は三和豆友食品で生産し、
関西向けの商品を京都の男前豆腐店で生産するという分業制をとっていたようです。
ところが、何があったのか三和豆友と男前豆腐は何の「交流もない」ことになり、
その結果が「京都ジョニー」と「波乗りジョニー」への分裂になったんじゃないかと推測します。
つまり、お互いに代表銘柄の「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」は使用しないと、
そういう合意に至らざるをえなかったんじゃないかと。
その辺の詳しい事情は、「実践ビジネス発想法」に詳しく書かれています。
三和豆友食品と男前豆腐店の社長さんは、父子の関係なんですね。
うーん、これ、最近話題の一澤帆布工業の相続トラブルを思い出させますねえ。
しかも一澤帆布工業の場合、分裂した店がほぼ向かい合う形で建っているんですよね。
これなどは、事情は違えど茶道の表千家・裏千家を思い浮かべてしまいます。

さて男前豆腐店。
新商品の「ジョニ男」が食べ切りサイズで評判ですね。
私はまだ見かけていません。
しかも通販だとパーティーバーレル(16個入り)しかない!
早くお目にかかりたいけど、こんなところまではまだ販路ができてないのかなー?

Are you jonile tonight ?
[ 2006/10/06 22:50 ] 食・グルメ | TB(1) | CM(9)

春風亭小朝独演会 

昨夜は「春風亭小朝独演会」に行ってきました。
地元で落語が聞ける機会がめったにないせいか、チケットは早々に完売。
客層はさすがに年配者が中心でしたが、何より男性の割合の多いこと!
そんな中に混ざって小学生がいたり、若いお嬢さんがいたりするのを見ると、
落語というのは案外、人を選ばない芸能なのかもしれないなあと思いました。
さて、今回の番組ですが。

まずは林家きくおさんで「幇間腹」。
世の中の遊びという遊びをやりつくして、退屈な毎日を送る日本橋大店の若だんなが、
退屈しのぎに始めた鍼を打とうと、知り合いの幇間持ちの一八を実験台にして……。
林家きくおさんは鍼を打たれる幇間の恐怖を熱演されてましたが、
どちらかというと女っぽい若だんなのほうがお似合い。
ご本人は「父(木久蔵師匠)とは違いますから」とおっしゃっていましたが、
どうしてどうして、きくおさんも天然ぽいというか、
お父様同様にいじりたくなるキャラクターではないかと感じました。

続いて春風亭小朝師匠が登場。「ねずみ穴」。
「夢は五臓(心・肝・肺・腎・脾)の疲れからくる」で始まる噺。
蔵を3つも持つ店の主人・竹次郎は、土蔵に開いたねずみ穴が心配でなりません。
ある日兄を訪ねていくと、土蔵を気にする竹次郎に、兄が泊まっていけと言います。
仕方なく泊まった竹次郎は、夜半に半鐘の音で目を覚まし、
自分の店がすべて燃えてしまったことを知り……。
まず、小朝師匠の迫真の演技にびっくり。
私の中では噺家さんの演技と役者さんの演技は別物であるという感覚があるのですが、
小朝師匠のは、明治座とか新橋演舞場で見るような(あくまでイメージです)、
心をえぐる芝居に見えました。
竹次郎が追いつめられていく様と、冷徹な兄との対比が圧巻です。

中入りを経て、後半は林家いっ平さんから。
走りこむように舞台に現れたいっ平さんは白地の着物に紺の袴。
(遠方だったため、柄まではわからず)
この組み合わせは、何でこうも胸をドキドキさせるのでしょう。
いっ平さんは立ったり座ったり歌ったり、とにかく動き回る動き回る。
今の社会やいろんな人をネタに、駄洒落の応酬。
特にニュースJAPANの滝川クリステルさんの大ファンとかで、
そのネタはめいっぱい引っ張って、一番嬉しそうに語っていました。
飛んで跳ねて、客席を湧かせた後。

小朝師匠の新作落語が2席。
この日は番組表がなかったので、タイトルはわかりません。
1つは同窓会で再会した男女の心が、一瞬近づいて……。
2つ目は結婚前夜の娘と父の会話。こちらはサゲなしのイレギュラー作品でした。
小朝師匠の枕の面白さ、人の引き込み方はさすがでしたが、
今回古典も新作も人情物だったせいもあるかもしれませんが、
ドタバタの末の「笑い」よりも、落ち着いた中でホロリとさせるほうを、
もしかして得意とされているのかな?なんて、小朝初体験の私は思いました。

落語のネタの完成度には、いつも感心させられっぱなしです。
だからこそ語り継がれてもいくんでしょうね。
次は誰の噺が聞けるか、またチャンスを待ちたいと思います。
[ 2006/10/05 22:32 ] 舞台 | TB(0) | CM(0)

進化バトン 

La vie en roseのきょう子さんから回ってきました。


*進化バトン75代目*

バトン回答ルール↓
※気に入らない質問を1つ削除して、新しい質問を1つ加えてください。
※進化バトン(○代目)の○のところを、カウントアップしてください。

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1.今行きたいところは?
国内なら京都。海外ならアイルランド。
京都は何度訪れても飽きません。
行くたびに新しい発見があり、しかもいろいろな感情が湧き上がってくるんです。
1週間くらい滞在して満喫したいですね。
アイルランドは、あの荒涼とした大地とそこに住む人たちの暖かさに憧れてます。
もちろん、アイリッシュ音楽を現地で体感したいっていうのもありますし。

2.今の心配事は?
やっぱり両親の健康かなあ。
周りの年配者から病院通いの話やら、介護の話を聞くたびに、とても心配になります。
自分の健康診断もしたほうがよさそうですが。(苦笑
 
3.最近聞いてる曲は?
久しぶりにクラシックです。バッハのカンタータ。
指揮はフィリップ・ヘレヴェッヘで演奏がコレギウム・ヴォカーレ、
歌手はカウンターテナーのアンドレアス・ショルという組み合わせのCD。
古楽器のしっとりとした響きが絶品。いつ聴いても癒されます。

4.携帯の着信メロディーは?
前にも書きましたが、MAROON5の"SHE WILL BE LOVED"です。
因みにメールは"やぎさん郵便"(これタイトル?)のワンフレーズ。

5.今欲しいもの
長期旅行できるだけの時間と軍資金。
ほんと、何にも考えないでゆっくりしたい。
知らない街を、地図を見ながら歩くのは大好きなんです。
街を歩いて夜は温泉に入って、美味しいもの食べて。
上げ膳据え膳で極楽だ……。

6.今やりたいこと
現実的な欲求から行くと、カラオケに行きたい。
いつも車の中で歌ってますが、やっぱりちゃんとカラオケバージョンで歌いたいです。
でも告白しますが、私この歳になるまで、
いまだかつて1度しかカラオケに行ったことがありません。
だから行っても歌える曲はないんだけどさ。

……もしかして私、ストレスたまってる!?

7.昨夜のメニュー
根菜の牛乳スープ。
あと落ち鮎を頂いたので焼きました。やはり天然物は美味♪

8.今読んでいる本は?
積読の山を減らすために、いつもより読書に励んでます。
本屋に行くたびに欲しい本があり、毎回我慢するのが辛い!
ちょうど昨日から浅田次郎の「鉄道員」を読み始めましたが、いつ買ったんだろう? 
紙がかなり茶けてきてます…。

☆無責任にバトンを5人の方にばら撒いてください☆
いつも頂いてばかりなので、今回はお返し(?)いたします。
ぷ~さんdayuさん、興味おありでしたらネタにお使いくださいませ~。
もちろんスルーもOKです。
[ 2006/10/03 23:05 ] バトン関係 | TB(1) | CM(8)

美しい馬 

こんなにじっくり競馬を見たのは初めてです。
時々テレビ中継されているのを見ても、
「馬が走ってるな~」くらいにしか思っていなかったのですが、
凱旋門賞を見て、馬がこんなにも美しいことにようやく気づきました。

美しい馬。
時代小説なんかを読んでいると、よく出てくるフレーズです。
武将が一目ぼれするほどの美しい馬。
毛並みが天鵞絨のようだとか、しなやかな足とか書かれていても、
いつも、それがどんな馬なのかピンとこなかった。
でも今は、それがどんな馬なのかわかる気がします。
鍛えられた肉体。艶やかな毛並み。自信と気品。
まるでオーラを発するかのように輝くその姿に、文字通り感動してしまいました。
期待のディープインパクトは3位でしたが、
そんなのは正直どうでもいいと感じてしまうほど、馬の美しさに見とれてしまったのです。
走っている姿を、もっとずっと見ていたいと思いました。

今こそ映画「シービスケット」を見たい気分です。
馬の走る姿はもちろんのこと、映像の素晴らしさが絶賛されていて、
公開当初から気になっていながら見逃した作品。
今ならその素晴らしさを、心から堪能できる気がします。
[ 2006/10/02 01:13 ] スポーツ | TB(0) | CM(5)