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いろいろなことを、気の向くままに。   
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ダ・ヴィンチ・コード 

ダ・ヴィンチ・コード(下) ダ・ヴィンチ・コード(下)  ダン・ブラウン
 ゴールデンウィークあたりから読み始めて、
 3冊読み切るのに今日までかかってしまった。
 といっても、持ち歩いていただけの日数が長く、
 実際に読んだ日数は5日くらいだろう。
 そのおかげで記憶は曖昧だし、
 たいしたレビューも書けそうにないのだけれど、
 一応読書記録として残しておこうと思う。

読んでみて、テーマがテーマだけに騒がれて当然の内容ではあるが、
そうでなければ、ここまで大ブームにならなかったのでは…というのが正直な感想。
しかし、多くの人が映画版を観たいと思う理由はわかる気がすると思った。
それは読み進んでいくうちに、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」や、
ルーブル美術館、ウェストミンスター寺院、ロスリン礼拝堂など、
謎の鍵となる絵を、建物を、暗号を、この目で確かめたくなってしまうからだ。
しかしそれ以上の期待は、あまりできないように思う。

この作品は、日本人にとっては特に馴染みのないテーマ、
「キリスト教の聖杯伝説」を扱っている。
そういう意味においては、知的好奇心を満たすものであり、
謎解き、暗号解きの面白さもあり、「へ~」と思う場面はいくつもある。
しかしそれらが、どうにも「トリビアの泉」並みにしか感じられなかったのは、
やはり、私がキリスト教的土壌に育っていないせいだろうか。
だが何よりこの作品に入り込めなかった最大の理由は、
感情移入できるキャラクターがいなかったからに他ならない。
簡単に言えば、ただひたすら謎解きをしてもらっているだけで、
これなら黒板の前に座っていれば充分だと感じてしまった。
サスペンスであるにしろ、ミステリーであるにしろ、そこには必ず人が関わっているわけで、
彼らの感情の動きによって、私たち読み手もハラハラドキドキ、
スリリングな展開を追いかけることができるのだと思うのだが…。

因みに映画は観ていないが、ルーブル美術館には行きたくなってしまった。
今年はこういう観光客が多いに違いない。
[ 2006/07/29 23:50 ] 読書/ミステリー | TB(0) | CM(6)

あなたのお値段鑑定します 

『あなたのお値段鑑定します』

最近流行の解析モノ。
かなり突っ込んだ質問に答えていくと、自分の『値段』がわかる仕組み。
お宝鑑定団のように値段を出されたところで、あまりピンとこないし、
あまり安いとちょっと凹みますが、
オアソビとしてはなかなか凝っていると思います。
因みに私のお値段、身代金で1億は無理だそうです。(苦笑
またそのお値段はジャンル分けされ、心、才能、境遇、人徳、運の、
それぞれの鑑定価格も表示されます。
私の場合、心はあるけど才能は乏しいんだってさ……。
そのほかに、私を商品化すると、
・マイホームを1軒
・世界一周旅行を3周
・さんの豪華結婚式を1回
・全自動洗濯機を6台
・布団乾燥機を3台
・腹筋運動補助具を1台
・うまい棒を9本

になるんだそう。
マイホーム1軒分とうまい棒9本は同じレベルなんだろうか。(笑

ご友人の皆さん、通りすがりの皆さん、暇つぶしにいかがですか?
[ 2006/07/27 22:53 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

胸キュンバトン 

「胸キュンバトン」という、ちょっと恥ずかしいバトンが回ってきました。
dayuさん、回答がすっかり遅くなってしまってごめんなさい!


Q1. 胸キュンするポイント   
   
声ですね。(即答)
落ち着いた低めのいい声だと、ウットリして話を聞いてないことがあります。(苦笑
あと挨拶、かな。
屈託のない笑顔で「おはよーございます!」とか言われるとドキドキしちゃう。

      
Q2. 憧れの胸キュンシチュエーション  

現実じゃなくてもいいのかなー? 妄想OK?
だったらやっぱり「ロミオとジュリエット」的なシチュエーションじゃないでしょうか。
家同士が争ってるのでもいいし、一族とか、国とか、
とにかく互いに相反するものに属していて、
決して結ばれないとわかっている「恋」の状態ですね。


Q3. 胸キュンする言葉

うーん。特定の言葉が思いつかない。
それまで普通にしゃべってたのに、突然バッチリ目が合っちゃったりすると、
ものすごくキュゥゥゥンてするんですけど。(苦笑

   
Q4. 聴くと胸キュンしちゃう曲  
   
最近ではThe CorrsのRebel Heart。インストゥルメンタルです。(視聴はこちら)
ちょっとそぐわないタイトルだけど、聴いていると2人で夕日の美しい地平線に向かって、
終わることのない道を車で走っていくような光景が浮かんできて、キュンとします。
……すみません、妄想展開しすぎてます。(苦笑


Q5. 胸キュンする5人
 
☆谷原章介さん 
やはりこの方です。
ドラマじゃなくて、トーク番組とかで普通にしゃべってるほうが好きです。
声がいいのは言わずもがなですが、落ち着いた雰囲気、それでいて抜けてるところ、
見ていて本当にキュンとする瞬間があるし、飽きません。

☆ジョニー・デップさん(さん付けにイマイチ違和感が(苦笑)
もともとジョニー・デップのワイルドなセクシーさにはドッキドキしてましたが、
昨日放映された某バラエティー番組内のインタビュー、シャイな笑顔にキュンとしました。

☆若本規夫さん
アニメ「サザエさん」のアナゴくん役の声優さんです。
声フェチの私は、これまでにもいろんな声優さんの魅力に取りつかれてきましたが、
彼の声の、渋くちょっと冷たい響きにはイチコロでした。
アナゴくんのような役や、おちゃらけた役もたくさんやってらっしゃいますが、
私はやっぱりクールな悪役モードの若本さんが好きです。
彼の声を聴くためだけに、「サザエさん」を見たりしてしまいます…。

☆医者役の織田裕二さん
私にとって、織田裕二といえば医者!
最初の出会いは三谷幸喜作の「振り返れば奴がいる」でした。
もう今となってはドラマはおぼろげにしか覚えていませんが、
一匹狼な男をカッコイイと思ったのはあれが初めて。
それ以来織田裕二が演じる医者役は、いつも似たようなキャラクターだったりするので、
毎回ドキドキしながら見てしまいます。

   
Q6. 今まで生きてきた中で一番の胸キュンは?
 
それは小学生のとき。何年生だろ。5年生かな? 6年生かな?
理科で「過酸化水素水+二酸化マンガン→酸素(&水)」という実験をしたとき、
確か試験管の口をしっかり押さえてなくちゃいけなくて、
でもちょっと怖くてためらってたら、
同じ班のFくんが「貸してみ」と言ってあっさりやってくれた。
あのカッコよさに、多分生まれて初めて胸キュンしたんだと思います。
だからすごくよく覚えてます。


Q7. 胸キュンに名前をつけるなら    

えー、それってドキンちゃんみたいなものってこと?(爆
それは冗談として、「憧れた瞬間」かな。


Q8. 胸キュンした時に心の中でする音は?
   
ドクン。
心臓が脈打つ音。でも呼吸は止まってます。


Q9. 次に回す闘志5人  

もしこの恥ずかしい回答を晒してもよいと思われるのならば(苦笑)、
毎度おなじみのAki_1031さん、そしてmiyukichiさん、びすまるさん、いかがでしょうか?
恥ずかしいからパス~っていうのもアリですよ。
[ 2006/07/26 23:02 ] バトン関係 | TB(0) | CM(7)

千疋屋の絹ごし杏仁 

絹ごし杏仁 地元のデパートに行ったら、特別出店してました。
 「千疋屋」さんです。
 千疋屋といえばフルーツパーラー、そして高級。
 子供のころから名前は知っていたけれど、
 未だ足を踏み入れたことのない、憧れのお店です。
 その千疋屋のショーケースの中で目を引いたのが、
 写真の「絹ごし杏仁」。
 ケースにはメロンと桃のソースしかなかったけれど、
 他にイチゴやマンゴーなどもあるらしいです。
 しかし、ご存知の通り生クリームがダメな私。
もちろん店員さんに訊きました。
「生クリーム入ってます?」
「えーっと、どうでしょうね」
「食べてみられました?」
「私、杏仁豆腐嫌いなんで、食べてません」
「……(ええ~っ!)」
食べてないのはかまいませんが、仮にも店員が「嫌い発言」はなかろうかと…。(苦笑
まあ嫌いだっていうのは理解できますけど、言っちゃあいけないのでは~?
結局チーフ(?)に訊いてもらって、「生クリームなし」の回答をもらいました。
家に帰って、早速食してみます。
「……う、うまいっ!」
できないけど寄り目になってもいいと思いました。(笑
さすが絹ごしと名がつくだけあって、口当たりが非常に滑らか。
欲を言えば、もうちょっとお砂糖減らしても…という感じですが、
フルーツソースとのコンビネーションもバッチリ。
そして何気にふたのシールを見ていたら、「Since1834」の文字に目が釘付け!
千疋屋って、そんなに昔からあったなんて知りませんでした…。

1834年 (天保5年)  
武蔵の国埼玉郡千疋の郷(現在の埼玉県越谷市千疋)の侍であった初代弁蔵が
江戸、葺屋町(現日本橋人形町3丁目)に「水菓子安うり処」の看板を掲げ、
果物と野菜類を商う店を構えた。
                                 (千疋屋総本店HPより)


高級フルーツ店も、最初は「安売り処」として出発したんですねー。
しかも同じ年に、同じ武蔵国多摩郡では近藤勇が生まれていると。(あ、余談です(苦笑)
21世紀のスイーツを食しながら、心は19世紀へ飛んだ瞬間でした。
[ 2006/07/25 22:24 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(3)

車にまつわるお話 

7月も後半、車も県外ナンバーが増えてきました。
初心者マークも多くなって、いつも以上に安全運転を心がけています。

◎ 右折専用&直進専用の2車線の道路で。
近所に、標識がわかり辛い2車線道路があります。
そこは途中の信号手前で直進専用と右折専用に分かれるのですが、
その先はまた普通の2車線道路に戻ります。
しかしこの方向指示の標識は信号の直前、しかもカーブの先になって初めて出てくるので、
直進したい人も、知らないとつい右折専用車線に入ってしまいます。
先日も1台のバンが、右側を走っていました。
直進の私は左キープをしていましたが、万が一バンが左に移ってもいいように、
とりあえず注意しながら車を走らせていました。
ところがこのバン、信号の手前でウィンカーも出さずに急に私の前に進入!
それもスピード大ありの、F1並追い越しテクニックです。
これではいくら注意していても、心臓がドッキンッとなったのは仕方ありません。
警告というよりも、注意のつもりでクラクションを思いっきり鳴らしてやりました!
そしたら、どうなったと思います?
バンの運転手、若い兄さんでしたが、バックミラー越しに中指立ててきました!!!
「えっっ、中指立てる!?」
普段は冷静(?)な私も、さすがに腹が立ちました。
だからって何にもできないですけどね。(苦笑
下手したら、こういう奴に刺されたりするんだろうか。怖~~~い。

◎ 駅前の駐車場で。
駅の駐車場が満車で待ちきれないほどの行列だったので、
ちょっと先の、1度も使ったことのない立体駐車場に行ってみました。
入り口も狭く、建物も古そうな感じでしたが、待ち合わせ時間もあるので仕方ありません。
車を止め、エレベーターに乗った瞬間、何か嫌な感じがしました。
霊感はほとんどありませんが、「嫌な気配」だけは察知することがあります。
このエレベーターもできたら2度と乗りたくないなって感じで、そそくさと降りました。
さて帰り。車は5階に止めていたので、エレベーターに乗らざるをえません。
ちょっと憂鬱になりながらエレベーターに乗り込んだとたん、
「さ、寒い…」
と、腰の辺りに妙な冷気を感じてしまいました。
結局家に戻ってもこの冷気は取れず、お祓いのつもりで般若心経だけは唱えてみましたが、
単なる気のせいで、冷気=霊気ではないことを願っています。
ヘンなの連れて帰っていたくないですから!

土地に不慣れな人が増える夏休み、しばらくは車の運転も気が抜けません。
[ 2006/07/22 21:27 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

大浴場で遭遇 

東京滞在中、大雨で実家のお風呂が壊れたと、私の携帯にメールが入りました。
「じゃあ、うちのアパートのお風呂に入れば? 近いんだしさ」
私は気軽に提案したのですが、
「イヤよ、あなたんとこ行ったらいろいろ気になるから」
と、母はあっさり拒否してきました。
私は整理上手ではないので、部屋を見るとあれこれ気になるらしいです。
前回来たときも、
「どうしてキッチンのあそこに、あんなふうにあれを置くの?」
と、ずーっと言い続けていたので、まあ来ないほうが精神衛生上よかったかもしれません。
で、駅前のビジネスホテルに大浴場がついていたことを思い出し、
そこへ行けばと紹介しました。

そして今日、そのビジネスホテルの大浴場がどうだったか感想を聞いたところ、
「それがもう、ほんとうに怖かったわよ!!!」
と、興奮気味の母。
なんでも人っ子一人いない廊下を歩く上に、大浴場が隔離されているらしく、
「あんなところで襲われたら、まず助からないわよ」というような浴場だったらしいです。
しかし話はここからがすごかった。
男湯には先客が3人。
ちょっと怖そうなニイちゃんたちが、並んで湯船に入っていました。
そのうちの1人が湯船から上がったとたん、父の目に入ったものは。
背中一面に掘り込まれた刺青!!!
さすがに父はそれでビビッてしまい、
どうすることもできずに、しばし固まっていたらしいのです。
そうこうするうちに、他の2人も洗い場へ上がってきました。
そして父が目にしたものは、やはり背中一面に彫られた刺青!
怖くなった父はそのまま湯船に直行し、洗い場に並ぶ3つの刺青を凝視。
やがて彼らが出て行き、父もほっとして体や髪を洗い、いざ脱衣所へと思ったら。
刺青ニイちゃん3人組が、脱衣所で談笑している!
とてもそこへ出て行くことができず、また湯船に戻ったり、脱衣所の様子を窺ったり、
とにかくお風呂に入ってから出てくるまでに1時間以上かかったそうです…。
「ねえ、何の模様が彫られてたの? やっぱり龍? それとも仙女?」
「高級そうな刺青だった? それともその辺で彫ったって感じ?」
好奇心むき出しの娘の質問に、
「そんなの見てるどころじゃなかった……」
と、覇気なく答えた父。
いやー、相当怖かったらしいです。
よくドラマや漫画だと、そうした刺青ニイちゃんに遭遇する話が出てきますが、
やっぱり実際に、それも背中全面に彫られてるのを目にしたら、
蛇ににらまれた蛙のようになるんでしょうね。
おニイさん方、くれぐれも素人をビビらせないでください。(苦笑
[ 2006/07/20 23:51 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

あわれ彼女は娼婦 

チケットゲットで騒いでいた蜷川演出の「あわれ彼女は娼婦」を、
14日夜公演にて観劇してきました。
作者はシェイクスピアと同時代の作家、ジョン・フォード。
ジョン・フォードといえば西部劇だと思っていた私には、初めて聞く作家でした。

内容は、一言で言うと近親相姦から生まれた悲劇。
兄と相思相愛になってしまった妹は、兄の子を身ごもってしまい、
それを隠すためにかねてから求婚されていた貴族の元へ嫁ぐ。
しかしそれが夫にばれ、事態は最悪な展開を見せる…。

芝居がどうというよりも、戯曲そのものがどうなんだろうというのが最初の感想でした。
兄の、妹に対する狂気のような愛。
その不道徳な想いを正当化するのに必死な彼は、
おそらく罪に慄きながらも生きていこうと決意していたはずの妹を含めて、
彼を取り囲む世界を破壊しつくしてしまうのです。
でもそこへ至る強い想いを、私は感じ取ることはできませんでした。
ここがおそらく、シェークスピアが最高峰である所以なのでしょうね。
同じ時代の作家として、レトリックやもってまわった言い回しを多用する手法は、
セリフとして聞いている限り、ジョン・フォードも同じです。
しかしシェークスピアとは、言葉の重み、深み、輝きがまるで違うのです。
翻訳はシェークスピアでもおなじみの小田島雄志氏ですから、
この点は無関係でしょう。
すると、やはり戯曲の出来が違うのではないかと。
壁によって阻まれる恋という意味では「ロミオとジュリエット」も同類なのですが、
それよりもはるかに重いはずのテーマが、どうも表面的に流れてしまった印象は拭えません。

役者さんたちは皆さん健闘されていました。
滑舌のよさに驚かされた三上博史さん。
抱きしめたくなるような可愛らしさと、女の強さを見せてくれた深津絵里さん。
立ち姿があまりにもかっこよかった谷原章介さん。
果たしてこれがベストキャスティングだったかといえば疑問の余地がありますが、
それでも3時間という長丁場、特に後半は緊張感を持って見ることができました。

谷原先生ファンとしては、先生の登場シーンで心臓がバクバク。
半裸のシーンで椅子から立ち上がりそうになり、
怒り狂って、妻たる深津絵里ちゃんの髪を引っ張るシーンでは胸が痛み、
ファンとしては翻弄されっぱなしでした。(苦笑
蜷川監督曰く、「谷原くんとはもう2作くらいやらないとね」とのことなので、
次の作品を心待ちにしています。
チケット取るの難しいから、ぜひ地方公演にも来てくださーい!
[ 2006/07/19 23:14 ] 舞台 | TB(0) | CM(3)

自分はやっぱり田舎モノ 

先週金曜から東京に行っておりました。
地元は25~26℃と、暑くもなく寒くもなくの天候だったので、
30℃越えの東京にはさすがに参りました。
そこに存在してるだけで汗が流れ、冷房にあたらずにいられない!
しかも雨でも近いのか、ムシムシジメジメと空気が体にまとわりつき、
いやもう気持ち悪いのなんのって。
人に会うたび、二言めには「暑いね~…」と言わずにいられない、そんな週末でした。
そして昨日地元に帰ってきたら、なんか肌寒いんですよね。
しかもすごい雨だったらしく、やはり山越えると違うなーとしみじみ思った次第。(笑

ところで、東京には行き慣れている私ですが、あの人ごみはどうにも対処できません。
知らない駅に降り立つと、どっちへ向かって歩けばいいのか暫し迷います。
しかし迷って確かめている暇はないのです。
ちょっとでも立ち止まろうものなら、人の波に巻き込まれて流されてしまう。
それはまるで、たらこキューピーの大群に押しつぶされるが如くの勢い!
渋谷駅で友人と待ち合わせたものの、彼女を探して目まぐるしく動く人波を見つめていたら、
ホントーに目が回って酔ってしまいました。
いや、暑かったというのもあるんでしょうけどね…。
世界一人口密度の高い東京、どんだけ人が集まりゃいいんだ、
どうすりゃこんだけ人が集まるんだという感じですが、
それだけ刺激もあるわけで、東京に行かねばできないことが多々あるのも事実。
ごちゃごちゃ言いながらも、次の上京計画を練る私なのでした。
やっぱり人ごみに負けるって、田舎モノの証拠なんだろうなあ…。(苦笑
[ 2006/07/18 23:24 ] 旅行/出張 | TB(0) | CM(2)

またもやデトックス? 

3月に出張で長崎へ行ったとき、実はかつてないほどの体調不良に見舞われ、
立っているのもやっとな状態で仕事をしてました。
福岡で前泊したのですが、明け方から気分は悪いわ、寒いわ、汗は出るわで、
起き上がるのもやっと、トイレから離れない…という有様で、
とにかく這うようにして長崎までたどり着き、薬局で薬を買って仕事へ。
しかし食欲はゼロどころかマイナス100くらいな感じで、
結局その晩は高熱にうなされ、翌朝はとうとう起き上がれませんでした。
「もしや時期はずれのインフルエンザ?」と不安になったものの、
熱は下がっていたし、仕事も夕方からだったのでひたすら睡眠。
食べられないので体力は奪われる一方。
しかし不思議なことに、頭痛もなければのども痛くなく、おなかも痛くない。
風邪というには症状が一致しないなあと思いつつ、
なんとか仕事をこなし、ついでに意地で観光までして帰路に着きました。
数日後、いつもお世話になっている整体へ行き、この話をしたところ、先生即答!
「カタリーナさん、それはデトックスですよ」
デトックスって、今流行の解毒ですよね。
ゲルマニウム温浴とか、サプリとかを使いつつ、体内の毒を排出しようっていう。
でも私、何にもしてないんですよ、そういうことは。
そうしたら先生、「ジュースのせいでしょうねえ」と一言。
マンゴスチンという南国のフルーツを素にしたジュースがあるんですが、
確かにこれは昨年末から母と一緒に飲んでました。
その効能はめんどくさいので(苦笑)またいつか書くとして、
とにかくその成果が出たのだろうというのです。
「今回ほど酷くはならないだろうけど、また同じ様な症状が来ますよ」
と、そのとき先生に宣言されました。

そして昨日の晩。
熱帯夜ではあったようですが、とにかくじっとしていても滝のように汗が流れる。
でも暑いわけじゃない、むしろ寒くてフリースとか着こんじゃうくらい。
普通の汗かきとは明らかに違うんです。
タオルがどんどんぬれていって、でも汗は止まらなくて、
今朝起きたら全身汗まみれでタオルもTシャツも、文字通り水浸し。
だけど体は軽いし、頭は物凄くクリアだし、
「これはまたデトックスだったのか?」
と、午後になってから思い至った次第です。
しかしこういうのがしょっちゅう来たら辛いな…。
[ 2006/07/12 23:28 ] 日常 | TB(0) | CM(5)

江戸時代小説はやわかり 

最近いろいろな地図が流行っているようですが、この江戸切絵図も見ていて飽きません。
さらに、錦絵やコラムなどと一緒に江戸を解説しているので、
難なく江戸の世界に入ることができます。
時代小説はともかく、歴史好きにはたまらない1冊でしょう!

江戸時代小説はやわかり―江戸の暮らしがよく分かる (時代小説シリーズ別冊)江戸時代小説はやわかり―江戸の暮らしがよく分かる (時代小説シリーズ別冊)
(2005/12)
人文社編集部

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例えば大名屋敷の記載は、苗字のほうが正面玄関になっているとか、
小説などによく出てくる辻番というのがどんな配置になっているのかとか、
現在の東京の地理が大まかにしかわからないのが悔やまれますが、
見ていると、本当に知らない都市へ擬似旅行をしているようなのです。
赤穂浪士が討ち入った吉良邸などは、勝手なイメージから、
大名屋敷が立ち並ぶ区域にあるように思っていましたが、
実際は江戸城から遠ざけられて、両国のあたりだったんですね。
きっと本にはきちんとそう書いてあったんでしょうけれど、
これはまさに先入観ゆえの思い込みなんでしょうね。
こんな風に、地図を見ることで認識を新たにしたりして、
ついつい見入ってしまう江戸切絵図。
いずれはこれを持って、東京を歩いてみたいなあと思っています。
[ 2006/07/11 21:52 ] 読書/時代・歴史物 | TB(0) | CM(0)

MVPは - 2006 W杯ドイツ大会 - 

お祭り騒ぎが終わりました。
決勝はPK決着という、少々スッキリしない幕切れでしたが、
1ヶ月に渡るサッカーの祭典を、充分楽しませてもらいました。
MVPには自らの失態で有終の美を飾ることのできなかったジダン(仏)が選ばれましたが、
私的にはカンナバーロ(伊)にあげたかったなあ。
どんな攻撃もたちどころに潰してしまうあのディフェンスとスタミナは、賞賛ものです。
ディフェンスといえばドイツの左サイドバック、フィリップ・ラーム。
170cmと小柄な体格を生かしてか、あのボールカットのテクニックは素晴らしい!
彼を見ていると、日本人だってやればできるはずと思ってしまいます。
改めて日本の試合を振り返ってみると、スタミナの問題が大きいとはいえ、
早々に諦めて走らなくなってしまっていましたよね。
あとDFからテュラム(仏)とアジャラ(アルゼンチン)。
この2人の壁にも惚れ惚れしました。
おやおや、どうも私はDFのほうが気になるみたいです。
ベストイレブン 因みにYahooでやってた「あなたが選ぶベストイレブン」企画。
 準決勝後に選んだのですが、どうでしょうね?
 ジダンがあんなになるのなら、どちらも調子はイマイチだけど、
 ベッカム(英)かリケルメ(アルゼンチン)を入れるべきだったかな?
 というか、ジダンの悪癖を思い出すべきでした。(汗
 ただこのメンツでひとつの”チーム”になりうるかは疑問。
 ロッカールームの雰囲気はあまりよくなさそうな。(苦笑
 キャプテンは苦労するでしょうねー。
ということで、責任感が強く冷静なバラックにキャプテンバンドを預けました。

あーあ、終わっちゃったんだなー。
これからは普通に眠れるっていうのはありますけど、
なんかこう、ちょっと気の抜けた日が数日は続きそうです。
[ 2006/07/10 22:44 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

カーンはやはり守護神だった 

選手たちのモチベーションが下がると言われている3位決定戦。
それを制したのは開催国ドイツでした。
準決勝でイタリアに負けた悔しさから、「こんな形で終われない」と、
選手たちの士気は下がるどころかより上がり、素晴らしい試合を展開してくれました。
バラック、メルテザッカーの欠場が決まったときも、
「DFが不安なら、俺が沢山シュートすればいいだけだよ」というクローゼの言葉が、
選手たちの士気の高さを証明してくれていたと思います。
実際はポルトガルのほうが優勢で、ボール所有率も高かったはず。
控え選手の登場もあり、ドイツは未熟さが目立ちました。
でも真剣に向かってくるドイツの若手を相手に、
ポルトガルも「3位」を賭けて攻撃的なサッカーを仕掛けてきました。
最後にフィーゴも出てきてくれましたしね。
開幕前はベスト16止まりと批判ばかり浴びていたドイツ代表が、
たった4週間の間に国民の心をとらえるチームに成長したことは、
おそらく何よりも大きな「栄誉」であり、感動だったでしょう。
私は1992年のヨーロッパ選手権からドイツ代表を見てきているけれど、
今回ほど一緒に一喜一憂し、感動したチームはありません。
ドイツの「3位」は本当にこれ以上望み得ない最高の結果でした。
決勝に行って万が一勝ってしまっていたら、きっと成長が止まってしまう。
そして私たちにも「次への楽しみ」がなくなってしまう。
勝つことだけが、いつも「最高」ではないことを教えてもらいました。

代表からの引退を表明したGKのカーン。
やはり彼は守護神だった。彼なくしてこの「3位」もまたなかったでしょう。
彼が控えだなんて、あまりに贅沢です。
そしてクリンスマン監督。
結局このW杯では、エントリーした選手が全員ピッチに立ちました。
(3番手GKのヒルデブラントだけ機会に恵まれなかったのは仕方ない)
みんなが匙を投げた代表監督の座で、常に批判にさらされ続けながらも、
それだけの期待とポテンシャルを持つチームに育てたこと、拍手喝采です。
彼の引退試合を見に行った身としては、感動もひとしおです。

決勝が残っているけれど、とりあえずドイツおめでとう!
そして素晴らしい4週間をありがとう!
[ 2006/07/09 18:30 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

オクラのカレー 

久しぶりにカレーが食べたいなあと思っていたら、
「オクラのカレーがおいしそうだった」と、偶然にも母から情報が!
今朝のテレビでやっていたらしいです。
スープカレーに、混ぜてネバネバにしたオクラを入れると、
そのネバネバでトロッとしたカレーになるんだとか。
実際は刻まないオクラもカレーの中に入れるらしいですが、
あまり温めてしまうと色が悪くなるので、私は食べるときに混ぜるだけにしました。
オクラのカレー さてさて、そのお味は…???
 確かにネバネバでトロッとしたカレーにはなりましたが、
 かき混ぜたときに発生した「泡」が微妙な感触…。
 これは事前にかき混ぜずに乗せて食べたほうが、
 美味しいのではないかしら…と思いました。
 カレーにオクラというコンビネーションは悪くないです。
 夏のカレーって感じですし。
 
作り方を見ていたわけではないので、もうちょっと違うのかもしれないけれど、
どうもこの「泡」が邪魔なんですよねー…って、単に泡立てすぎ?
うーん、研究の余地アリって感じでした。
やっぱりトッピングにとどめておくほうが無難かも…。(苦笑
[ 2006/07/08 19:33 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)

七夕 

今年もデパートの入り口や商店街などで、七夕飾りが見られました。
最近は飾りの下に白紙の短冊が置いてあり、
自由にお願い事を下げられるようになっていますね。
そもそも七夕は、日本と中国の伝説や行事が組み合わさって生まれた祭で、
もともとは芸事や手習いの上達を祈っていたそうですが、
江戸時代あたりから、短冊にさまざまな願い事を書いて祈る風習になったそうです。
笹というのは、精霊の依代と考えられていたようですね。
この願い事も、普遍的なものもあれば、時代を反映したものもあるでしょう。
江戸のころは、どんな願い事がされていたのでしょうか。
ところで今年私が拾い読みした短冊の中に、
まさに今だからこそという1枚がありました。

「テポドンが飛んできませんように」

中学生くらいの女の子の字だと思います。
7発も乱発した上、性能が悪いからどこに落ちるかわからないなどと言われれば、
多少なりとも不安を感じますよね…。
不安を感じたところで、飛んできたらどうにもならないわけではありますが…。

もう何年も七夕にお願い事なんかしていませんが、
せっかくなので私も…とあれこれ考えをめぐらせました。
しかし、悟れず欲深い私はどうにも1つに絞れません。(苦笑
実際は7月6日の夜から7月7日にかけてお願い事をするということなので、
「何だ、もう過ぎちゃったのか」と思ったら、「旧暦で」というところもあるようで、
そうすると今年は7月31日にあたります。
星の動きに連動しているのだから、こういう場合は旧暦で考えたほうがいいのかな?
そのころには巷の飾りも撤去されてるだろうし、忘れちゃいそうだけど、
せめてささやかなお祈りだけは捧げようと思いました。
[ 2006/07/07 22:18 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

イタリア、決勝へ 

準決勝、ドイツVSイタリア。
最後の2分でドイツは表舞台から去ることになりました。
俯き、うずくまり、涙する選手たちの背中を叩き慰めるクリンスマン監督の姿には、
心打たれるものがありました。
試合は互いに譲らず、右に左にとボールがよく動き、
どちらが勝っても文句のないゲームだったと思いますが、
個々のレベルから見れば、イタリアが上だったと言えるでしょう。
CKからのこぼれ球を華麗に決めたグロッソのシュートは賞賛に値しますし、
ドイツはその瞬間集中力が途切れ、守備が乱れたところを突かれた形になりました。
2点目は取られるべくして取られた点。
ドイツ側は総攻撃の体制でしたから、カウンターに出られたらまず防げません。
それも覚悟の上でDFも上がってきた姿勢に、
残りの数十秒をも諦めないゲルマン魂を感じました。
マフラー98 ←98年フランス大会のマフラー
ドイツはフリンクスの欠場が、やはり悔やまれます。
代わりに入ったケールもよく働いてはいましたが、
結局その穴をバラックが補佐する場面が多くなってしまったことは否定できません。
もしフリンクスがいたら勝てたかというとどうかわかりませんが、
少なくとももう少し好機を作り出すことは可能になったと思います。

けれど、大会前は酷評され、監督更迭さえ叫ばれていたドイツが、
ここまで上ってくるとは正直予想していませんでした。
ドイツ国内でも、「負けたけど、よくやった!」という意見が大半のようです。
これが、いままでとは違うところ。
98年ドイツ代表 
 ←98年フランス大会 準々決勝
  対クロアチア戦
  前列)右から:現GKコーチ・ケプケ、クリンスマン
  後列)右から2人目:現マネージャー・ビアホフ
              (98年Bild紙切り抜きより)
 
 
 
クリンスマン監督はまだ若く41歳。8年前まではW杯現役のFWでした。
テクニカルエリアにいる監督は、まるで選手と一緒に、ピッチを駆け回っているかのようで、
叫んだり、喜んだり、悔しさから給水ボトルを投げたり、
それは見ている側の気持ちをも盛り上げるアクション!
そんな一面から、監督が選手を信頼し、
選手も監督を信頼しているという言葉が、納得行く気がします。
クリンスマン監督は長年の課題だった世代交代をようやく軌道に乗せ、
ドイツ代表はこのW杯を通じて飛躍的な成長を遂げたと思います。
だからこそ、今回の惜敗は彼らにとって悔しいだろうけれど、
「最高の舞台で、素晴らしい相手にいい形で負けた」
と、そう感じました。
次はきっと、一回り大きくなったチームとして魅力ある試合を見せてくれるでしょう。
まずはEuro2008、そしてW杯2010南ア大会。
クリンスマン監督の続投を願いつつ、土曜日の3位決定戦を見守ります。

ということで、ぷ~さん! イタリアカードが生きてますよーーー!(完璧な私信(苦笑)
[ 2006/07/05 21:41 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

ミニサイズお寿司! 

寿司折 本日の夕食は、豪華な豪華なお寿司!!!
 カニにいくらに海老にイカに、ウニに穴子に…。
 そう思ったら、何と親指の指先大のミニサイズ!
        ↓
        ↓
  イカの握り

何年も前に、特別養護施設で暮らす高齢者のために、
超ミニサイズのお寿司を出張屋台で握っているという板前さんのニュースを見て、
一度見てみたいなあと思っていたら、普通に売ってました!
職人さんは、「握るのホント大変なんですよ」とおっしゃってましたが、
寿司飯の加減も握り具合も、普通のサイズと変わりません。
小さいけどいろんな味が食べられるし、気に入っちゃいました。
ただ、ぜーんぶ<サビ抜き>だったのですが、
きっと、子供でも高齢者でも食べられるようにという配慮なんでしょうね。
[ 2006/07/04 21:23 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(4)

図書館 

昨日、1年半ぶりくらいに図書館へ行きました。
日曜日に図書館へ行くのは、受験勉強以来のことですが、
今も昔も、やはり図書館は学生さんたちに占拠されていました。
「図書館で自習はしないでください」という注意事項なんて、あってないようなもの。
多くの学生さんが、「本当は家でできる勉強」をしています。
家って、やっぱり誘惑が多いんですよね。気も散るし。(苦笑
その点図書館には、「よし、オレも学ぼう!」っていう雰囲気が充満してます。
そこにいる人たちみんなが何かを調べていたり、読んでいたりして、
自分も集中しなければならなくなるような、「静かな圧力」を感じます。
そんな中で意外だなと思ったことが1つ。
それは、学生さん以外に、60代後半以上と思われる男性の姿が多かったこと。
大きな辞書を引いて、フランス語の勉強をしている人。
郷土資料を読み、書き写したり、コピーしたりと忙しそうな人。
過去の新聞を何冊も読んでいる人。
魚の図鑑を広げている人。
図書館員を質問攻めにして困らせている人。(苦笑
それぞれに面白い背景がありそうで、勝手にあれこれ想像してしまいます。(笑
同世代のおばさま方は、喫茶店などで集ってらっしゃるのをよく見かけますが、
その夫族はこんなところにいたんだなあと、ちょっと世の中を覗いた気分になりました。
それにしても図書館、私の見たい資料が全部書庫入りしてて、
いちいち出してきてもらうのも面倒くさく…。
いまひとつすっきりしない状態で帰途につきましたとさ。
[ 2006/07/03 22:44 ] 日常 | TB(0) | CM(4)

ドイツ、ベスト4! 

準々決勝、ドイツ対アルゼンチンが終わりました。
まず最初に一言いいですか?

「お腹すいたーーーーっ!」

前半は膠着状態でいかんともしがたい感じだったのですが、
後半アルゼンチンにコーナーキックでまさかの先制をされ、それからドイツは変身しました。
ドイツの攻撃はスピードと威力を増し、アルゼンチンも畳み込むように攻めてくる。
後半に入ってからは、試合を冷静に観察しているどころじゃありませんでした。
学生時代、毎週サッカーを見ていたころは、
試合を追いながらボールを求めて私の足も動いてたんです。
パスミスなんかが出ると、つい拾いに行っちゃうんですよ、私の足が。
だから机の下とかで、足をバタバタさせてました。(苦笑
それと同じ状況が今回も出ちゃいました。
それくらい選手と一緒になって、試合を追ってました。
……だから今、物凄くお腹がすいてるんです!

先制されても80分前後できちんと同点に持ち込むドイツのスタイルは、
今もまだ健在だったんだと、感動しながらクローゼの同点ゴールを見ました。
ボロウスキもヘディングでアシスト。素晴らしーーーいっ!
PKはね、結構安心してみてられました。
レーマンには前回のカーンのような「鉄壁」を感じてましたし。
この壮絶な死闘でドイツは結構怪我人が出た様子だけど、
準決勝にはベストな状態で臨めるように快復しているといいな。
相手はこのあと行われるイタリア×ウクライナの勝者ですね。
これも気になるけどさすがに寝なくっちゃ。
明日もお仕事ですよ……って、起きられるかしら???

最後にバラック。足の怪我をおしてフルで出場。
痛みに倒れこんでも、PKはちゃんと決めてくる。
その精神力を見習わなければと思いました。

あああ! 優勝に喜ぶクリンスマンの笑顔が見たくなってきたーーー!
[ 2006/07/01 03:10 ] スポーツ | TB(0) | CM(3)