Step by Step

いろいろなことを、気の向くままに。   
PROFILE
Author:カタリーナ
【ごあいさつ】
ご覧頂きありがとうございます。
超雑多なブログですが、
お付き合いのほど、
どうぞ宜しくお願いします。
コメント、TBも大歓迎です。
但し、記事と関連性のないものは、
ご遠慮くださいね。
予告なく削除させて頂きますので、
ご了承ください。
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
レビューINDEX
RECENT TRACKBACK
BLOG LIST
メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
カゲカツィストの会
己鏡のびびんばさん作成

カゲカツィストの会ロゴ
上杉景勝公をリスペクトする会

当ブログバナー
カゲカツィスト会員NO.3記念
TOTAL
Now On Line

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

キャスティングの妙 ~医龍~ 

結局今クールで視聴したドラマは「医龍」のみ。
振り返ってみたら、最終回までたどり着いたのは、昨年の「電車男」以来でした。

「医龍」は、医療ものドラマにチームを持ち込んだことが核となりました。
1人ずつメンバーが増え、それぞれが抱える事情や過去が明らかにされ、
そこに大学という組織、患者の立場、そして手術といったことが事件として絡み、
全編を通して緊張感あるドラマになっていたと感じます。
また、ただスペクタクルなだけの医者話にならず、
非常に落ち着いた、しかし勢いのある雰囲気を作り出していけたのは、
キャスティングが絶妙だったことに尽きると思います。

必要なこと意外は語らない天才外科医朝田龍太郎には、
誠実さと精悍さに加え、眼で物を言う力を発揮した坂口憲二
医局を変えるために教授を目指したはずが、
いつのまにか教授になることだけが目的になってしまいそうだった助教授の加藤晶には、
気の強さと芯の強さの裏に、女としての脆さを垣間見せた稲森いずみ
迷える研修医伊集院登には、表の頼りなさとは裏腹に、
信念を守り通す勇気と成長したいという思いを覗かせた小池徹平
嫉妬と憎悪を抱え、朝田を追いつめていくライバル校の外科医霧島軍司には、
表情を消し、どんなときでもその端正な顔立ちを崩さず、
特に謎めいた美男をやらせたら右に出るものはいないであろう北村一輝
良心ゆえに、普通の医者としていることができなくなってしまった天才麻酔医荒瀬門次には、
銀髪も薬物使用も、金で仕事を選ぶ不遜な態度も、
すべてを一個の人間として納得させてしまった阿部サダヲ
普段は明るく振舞っているものの、実は辛い過去を持つ天才看護師里原ミキには、
天真爛漫さと真剣さをあわせ持った女の強さが魅力の水川あさみ
人間としての優しさと医師としての真面目さが、
時として足かせになっていた一流臨床医藤吉圭介には、ひたむきさと、
周りとのバランスを図る冷静さがまさに手術を見守る内科医にぴったりだった佐々木蔵之介
全員が主役になってもおかしくないキャラクターであり、キャスティングでした。
ストーリーは人によって運ばれていくもの。
結局のところ、キャラの魅力がドラマの出来を左右するのかもしれません。

もちろん、医療ドラマとして素人目にも「それはどうなのよ」というツッコミはあります。
でも、そこに突っ込むことには何ら意味がないと思えたのは、
それだけ訴えるもののある内容だったということかと思います。
けれど、チームドラゴンのメンバーは、全員「天才」であり「一流」なのです。
もちろんそういう人間が集められたわけですし、手術をこなしていくうちに、
彼らが最強のチームに成長していくところに軸があるわけですが、
一患者の立場から考えてみると、このような大手術を受けるとなったら、
チームドラゴンのような天才が揃わなければ、手術は成功しないのだということが、
あたかも悲しい現実であるかのようで、見ていてだんだん辛くなったのもまた事実でした。
スポンサーサイト
[ 2006/06/30 23:15 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(0)

コシヒカリが変わった? 

昨日のニュースで、新潟県産のコシヒカリが、
昨年からコシヒカリBLという品種に切り替わっていたことを知りました。
コシヒカリBLとは従来の品種よりも、いもち病に強いコシヒカリのこと。
BLは、いもち病抵抗性系統の意味である、
Blast resistance Lines(ブラスト・レジスタンス・ラインズ)の略だそうです。
従来のコシヒカリはいもち病に対して非常に弱く、収穫減を避けるためにも、
どうしても農薬に頼らざるをえない部分がありました。
もちろん減農薬・無農薬で頑張って栽培している農家さんもたくさんあるのですが、
新潟県としては、全県で農薬を使わずに安心できる米を、安定した状態で生産・提供したいと、
15年という年月をかけて、開発を進めていたようです。

その結果生まれたコシヒカリBLは、いもち病に強いだけでなく、
DNA鑑定によって新潟県産のコシヒカリかどうか調べることもできるため、
ニセ新潟県産コシヒカリの流通を防ぐこともできるようになりました。

確かにプロジェクトとしてはいいと思うのですが、
一消費者として気になるのは、従来のコシヒカリとコシヒカリBLの区別がつかないこと。
コシヒカリBLは玄米の段階での品種名こそ「コシヒカリBL」であるものの、
銘柄名は「コシヒカリ」であり、店頭に並んでいる精米状態の袋表示からは、
どちらの米なのか、まったく判断がつかないんです。
おまけに、「今後新潟県産のコシヒカリはコシヒカリBLとなる」というような、
県の告知すら目にしたことがありません。
しかし、コシヒカリBLに切り替わって1年以上が経過したということは、
少なくとも昨年の新米は「コシヒカリBL」だったということになります。
私は知らないうちに、改良品種のコシヒカリを食べていたのでしょうか?

ここで疑問なのは、なぜ従来のコシヒカリも、コシヒカリBLも、
売り出すときには「コシヒカリ」のままなのかということです。
コシヒカリBLは、まずコシヒカリをいもち病に強い品種と自然交配させ、
その子供とコシヒカリをさらに5~6回掛け合わせ、
できるだけ従来のコシヒカリに近い品種になるよう交配が重ねられました。
つまり自然交配によるもので、遺伝子組み換え作物ではありません。
また日本穀物検定協会の食味検査でも、従来のコシヒカリと同じ「特A」にランキングされ、
品質・味覚的にも従来のコシヒカリと変わらない評価を受けているそうです。
県はこの2点を挙げて、コシヒカリBLも従来のコシヒカリと同じだと主張しています。
しかし、掛け合わせが行われた時点で、すでに従来のコシヒカリではないのではないか?
それが私の意見です。
BLを否定はしません。
品質に差がなく、病気に強い品種で農薬も少なくてすむというのであれば、
この開発プロジェクトは非常に有意義なものであると思います。
しかしその別品種をも、なぜ同じ「コシヒカリ」として売り出すのでしょう?
品質に自信があるのなら、<ニュー・コシヒカリ>でもいいのではありませんか?
そこに、「コシヒカリ」という日本一の米のブランドを守りたい、
あるいはそれに頼りたいという思惑が見えてしまう気がします。

農家の方々も、従来のコシヒカリとBLの間で揺れておられるようです。
そして消費者である私たちには、そのどちらを選ぶかという選択権がありません。
もちろん、従来のコシヒカリを作られる農家さんもありますから、
そこから購入するという手はあります。
しかしJAから出荷されるお米はすべてコシヒカリBLなのです。

興味を持たれた方は、コシヒカリBLのリーフレットをご覧ください。
PDFファイルが開きますのでご注意を。
[ 2006/06/29 21:53 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(2)

ベッカムさん。 

今日のベッカムのスーパーFKを見た母が、

「ベッカムさんも年取ったね」

と言ってきました。

いかにスポーツに興味のない母でも、ベッカムだけは知っているようです。
それはともかく、ここで問題にしたいのはベッカムが年を取ったことではなく、
「ベッカムさん」という呼び方についてです。
「ベッカムさん」。
何だか違和感を感じるのは私だけでしょうか。

初めは、外国人に「さん」をつけるからおかしいのかとも思いましたが、
「長年葡萄の栽培に携わっているカルノーさんは…」などという遣い方には、
特に違和感も感じませんし、ごく普通に見受けられる文章です。
じゃあなぜ、ベッカムは「ベッカムさん」だとヘンなのか。
ちなみに、サッカーのデヴィット・ベッカムではなく、
市役所に勤めるベッカム氏という人だと思ってみると、
「市役所のベッカムさん」という呼び方が、たちまち馴染んでしまいます。
どうも私たちの中には、有名人に限って呼び捨てにするという習慣が、
出来上がってしまっているため、それに「さん」をつけると妙な感覚になるのかもしれません。

しかし私個人としては、そうした有名人の方々でも、呼び捨てにするのは気が引けます。
親しくもないのに呼び捨てにすることは、常識で考えても失礼ですよね。
広く流布した愛称がある場合や、個人的に呼び方がある場合はよしとして、
そうではないときには困ってしまいます。
文に残すときはなるべく敬称をつけるようにしてみたりしますが、
これがやっぱりどうにもしっくりこない。
口に出して言うとなると、なおさらです。
先日来年のNHK大河ドラマ「風林火山」についての記事を書きましたが、
そこで『井上靖の「風林火山」を探し出さねば』と書きました。
このときも迷ったんです。井上靖さんと書くかどうか。
結局「井上靖」のままにしてしまったんですが、
こちらは「さん」をつけることにものすごく抵抗がありました。
例えば司馬遼太郎なども、「司馬遼太郎さん」というのは落ち着きません。
なぜかわからないけれど、馴れ馴れしくて、逆に失礼なような気がしてしまいます。
そこで「何でだろ~、何でだろ~」とあれこれ考えた挙句、ようやく思い至りました。
有名人の名前は、それ自体が商品名ということなのだと。
「司馬遼太郎」はブランド名であり、
「ベッカム」はサッカー市場における商品ということです。
だから芸名、ペンネームというものをつけて、
本名を名乗る「個」としての自分と、芸名およびペンネームを名乗る「商品」としての自分を、
区別し、生活に境界線を引いているということなんですよね。
こうやって書いてみると「当たり前じゃないかよ」って話なんですが、
私にはちょっと新鮮な感覚だったもので。(苦笑

だからといって、「ベッカムはさ」なんて気安く言うのも失礼な気がしてしまうし、
かといって「ベッカムさん」と言うのもムズガユイ感じがして、
このジレンマからは当分逃れられそうにありません。
[ 2006/06/26 23:48 ] 日常 | TB(0) | CM(6)

ドイツ対スウェーデン! 

毎日サッカーの話ですみません…。(汗

本日より決勝Tスタート。
ある意味、ここからが本当のW杯クオリティーな試合になってくるかと思います。

さて第1戦は開催国ドイツ対スウェーデン。
2-0でドイツが勝ったのはいいけれど、後半の試合はなんじゃああああ。
ミス多すぎ! もう、ものすごく欲求不満!!!
バラックのシュートがゴールポストに嫌われたのは仕方ない。
スウェーデンのイサクソン(GK)のファインセーブがあったのも悪くない。
だけどちょっとしたミスや、集中力の欠如が見受けられたのはいただけません。
それも特に、後半の立ち上がりね。
あれはどう考えても「気持ち的な問題」と思わざるを得ないです。
余裕でボールを回しているにもかかわらず、「ええっ?」ってところでボールは落とすわ、
DFは抜かれるわPKは取られるわ、本当ににヒヤヒヤの連続でした。
まあDFがヤバイってのはわかってたけどさ、それにしてもあれはひどい。
レーマンが吼える気持ちがよくわかったよ。
カーンだったら噛みつかれてたかもね……。
たとえ退場者が出て10人しかいなくても、勝てるときは勝てるものだし、
2点先取しているから必ず勝てるという保証があるわけでもない。
それがサッカーだから、本当に90分間気が抜けないわけですよ。観客も。
あれでスウェーデンにPKで点を取られてたら、絶対流れが変わったはず。
これは喝を入れるためにも、早く選手を変えてくれ~と念じちゃいました。(苦笑
その後はまあなんとか持ち直したようだったけど、結局追加点は取れず。
スウェーデンは10人でよく守ったと思います。

次、ドイツはアルゼンチン対メキシコの勝者とあたるんですよね。
順当に行くとアルゼンチンになるのかな。
ああ! アルゼンチンも応援していたのにどうしよう。

ドイツがアルゼンチンの攻撃をどう防ぐか。そこがカギ?

ってことで、とりあえずドイツサポーターに戻ります。(笑
クローゼもバラックもいいけど、地味にきっちりお仕事してるシュナイダー、好きですよ。
[ 2006/06/25 02:51 ] スポーツ | TB(0) | CM(3)

万事休す。 日本対ブラジル! 

サッカーW杯F組予選最終戦、日本対ブラジル。
前日お江戸に遠征していた私は、さすがにリアルタイム観戦はかないませんでした。

朝起きて、携帯の電源を入れたとき、ニュース速報がまとまって入ってきました。

その中の1通のタイトルが、「万事休す」

ああ、やっぱり負けたんだなあと思いました。
でも1-4だったことにびっくり。
だって私の予想は、正直に言って0-4だったんですよ。
だからね、1点取ったことに「よくやった!!!」という気持ちになりました。

試合はハイライトしか見てませんから、詳しいことはわかりません。
ただ日本の選手が、ブラジルと同じ11人であるということが、
にわかには信じがたい状況であったことは飲み込めました。
あれは、まるで昔の学校の古典的な意地悪のシーンのようでした。
ある子供の、例えば大切なノートなどを取り上げ、
「悔しかったら取り返してみな!」などと言いながら、
数人の子達の間でノートをやったりとったりし、
その間をノートの持ち主の子が右往左往するというパターン。
あれとそっくりだと思ったんです。
いいようにボールを回され、それに反応する形で走らされる日本。
攻めにもっていくどころの話ではなく、守りすら崩壊している状態で、
それでも90分戦わなければならない悔しさ。
ハイライトを見ていてさえ、可哀想になってしまいました。
おまけに川口がいなかったら、いったい何点取られてたんでしょう。

そんな中での玉田の会心のゴール。
あれには、やっと「らしい」シュートを見せてくれたと思いました。
まったくできないわけじゃない、できる確率があまりにも低いだけなのだと、
ちょっとだけ将来に繋がる道が見えるかなと思ったプレーでした。
270分戦って、これが唯一のきちんとしたゴールでしたからね…。
日本代表、まだまだ道のりは長そうです。

お疲れさま、ジーコジャパン。
現地で応援していたみなさんお疲れ様。
そして、朝4時から応援した日本のみなさんお疲れ様。
[ 2006/06/23 23:06 ] スポーツ | TB(3) | CM(5)

実況中継から見るお国柄 

先日のサッカーW杯、日本対クロアチアの試合、
実況解説があまりにも「…………」だったという話題を、ちらほら見かけます。
日本のテレビ実況は何人もの人がひっきりなしにしゃべるので、
「ウザイなー」と思うことも多く、実は時々「ミュート」にしてしまいます。(苦笑
しかし以前、アナウンサーの方に話を聞いてみたら、
特に実況は「10秒以上無言になったら放送事故!」になってしまうため、
そうならないように「とにかく必死にしゃべり続ける」と言っていました。
ゾウが散歩しているシーンを見せられ、それを実況するというような訓練もあったとか。
「ゾウが歩いています。おわり」ってわけにいかないんですよね。(笑
テレビのこちら側では文句も言いたい放題ですが、
いやはや、やはりお仕事となると大変なものです。

それでふと思いました。各国の実況って、どんな感じなのだろう?
某動画の宝庫にはほとんどの試合のハイライトシーンが落とされているので、
割合簡単に、さまざまな国の中継を見ることができます。

たとえば先日の日本対クロアチア。(日本語)
あの実況解説がいただけなかったのは、戦況が佳境に入ってくると、
実況も解説も職務を忘れて、ただのサッカーファンのおっちゃん、
すなわち近所の居酒屋でビールを飲みながらワーワー言う人たちと、
なんら変わらない状態になっていったことです。
「裏、裏、裏! 裏入れさしてやってよ!」
「あぅ! レフェリー!!!」
←玉田が蹴ったボールが主審に阻止されたとき
これ言ってたの、松木さん?
いや、気持ちはわかるけどね、お仕事思い出そうよって。(苦笑

そしてスペイン、実況は思った通りうるさい。
いやスペイン語だからって、スペインのテレビとは限らないんですが、
これがまたもう本当に血が騒ぎまくってる実況で、シュートが決まると、
「フランスのゴールだ、フランスのゴールだ、ゴォーーーーーーーーール!」ってもう、
原語にすると”Goooooooooooooooooooooooole!!!”なくらい、
いつまでも伸ばしてる。(苦笑
自国の試合じゃないのにこの興奮具合。やはりラテンの血なんでしょうか。
好きだな、このノリ。

対して開催国ドイツの実況は理路整然としてます。
単語、単語に興奮度数が込められているものの、乱れることはないみたい。
ゴールしても、「やりました! ワールドカップ3つ目のゴール。ミロスラフ・クローゼ!」
と、ちょっと盛り上げるものの、「1-0でドイツがリードです」と、すぐ普通に戻る。
しかも語彙が豊富なのも特徴かもしれません。(実況さんの力量かな?)
これもやはりお国柄なんでしょうね。

もちろん実況解説をする人やテレビ局によって差はあるでしょうけど、
各国の戦い方にその国その国の特徴がくっきりと現れているように、
実況のあり方にも民族性って当然だけど出るのよね、と何気に気づきました。
他にもフランスや韓国の実況なんかも興味あります!
誰か見たらぜひ教えてください~。
[ 2006/06/21 23:24 ] スポーツ | TB(0) | CM(4)

吾輩は主婦である 第4週 

第4週は吾輩の恋に始まり、娘のまゆみの恋を経て、
スカウト話に空き巣にとトラブル続きで終わりましたが、
それぞれにまつわるトラブルを乗り越えて、
家族がより家族になっていく、そんな週でした。
小ネタも満載で、笑えるツボもそこここに。
吾輩の小説が載った「女性タブン」誌ですが、
表紙に必ずヤン様関連の見出しがあるかどうか、毎度確認してしまいます。
そういえば最近ヤン様出てきませんねー。
ちよこさんもヤン様のマグカップ使ってないみたいだし、ちょっと寂しい。(爆

そうそう、「たかし受難!」な1週間でもありました。(苦笑
そんなたかしのセリフ、

「思春期の男子を甘く見ちゃだめ! ニキビ面の下は常時犯罪スレスレなの!」

これはまさしくその通りなんですが、ミッチーが言うとなんか説得力あります。
「お~、本当にそうなんだろう!」みたいな。(笑
そういえば学生のころには親にも時々言われたもんですよ。
「送り狼に気をつけろ」って。
いまどき言わないのかなあ。「送り狼」なんて。

そんな今週の疑問は、吾輩の金銭感覚。
女性タブン誌を買い占めようと1000円札を出し、「釣りはいらん」と言う吾輩。
1冊390円なのに驚き、「松山で教師をしていたころは、月給が80円…」とつぶやく。
しかしちょっと待て。
吾輩は純喫茶「ジャン・ヴァルジャン」でパートの仕事をしている。
パートの時給は最低でも650円以上のはずだから、
吾輩の松山時代の月給の8倍を1時間で稼ぐことができる計算になる。
次にひき肉を買って帰るとも言っていた。
一番安いひき肉としても、100g50円以上はするだろう。
すると100gのひき肉を買うのに、月給の6割が必要になってしまう。
いくらなんでもここまでくれば、現代の金銭感覚は理解しているはず。
慣れ不慣れはあるにしても、今の時点で月給80円と比べるのはちょいと無理がなかろうか。

そんないらぬツッコミをしつつ、次週の展開に期待~。
あ、後半口調が変わっちゃった。(苦笑
[ 2006/06/20 20:52 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(4)

日本VSクロアチア! 

なんちゅうか、見てるほうも疲れる試合でしたわ…。
私が一番注文をつけたいのは、今回もFWなんですよねー。
ずっと日本代表を見てきてるわけじゃないので正直わからないですけど、
スタメンのあの2人以外に、選択の余地はないんですかね?
どう見てもあの2人がベストだとは思えないんですが。
誰かが「この二人は相性いいですからね」ってコメントしてましたけど、
それ以前に、ミスとかボール見てなかったりとか、
そういう基本的な面が物凄く気になるんですよね…。

あと気になるのは、やっぱりスピード不足かなあ。
確かに今日はかなり攻めモードだったはずなんですが、
攻めに入ったときのテンポアップがもっとないと切り込めないと思うんですよ。
先週アルゼンチンの試合を見て「やっぱすげえな」って思いましたけど、
攻めの緩急のつけ方が非常に上手い。
日本は行ける時でも、考えすぎるのか何なのか、
一瞬ためらってそれでチャンスを逃したりしてることが多いんですよね。
もちろんそこには、正確さが求められるわけですけれども。

うーん、今日はクロアチアの運の無さと川口のファインセーブに救われた感じでした。
クロアチアが昔ほど、反則スレスレの技を入れてこなかったのと、
あんまりスピードのあるチームじゃなかったことも幸いしましたが。
しかし、日本はオーストラリア戦のときに、今日のように戦うべきだったですね。
そしたら、あるいは…。「たら」、「れば」は禁句ですけど。

グループ予選も残りあと1試合。
勝ちあがるチャンスが残っていて、しかも相手がブラジル。
これ以上ないであろう劇的な舞台になっちまいました。
「背水の陣」で、攻めかかって欲しいものです。
[ 2006/06/19 02:01 ] スポーツ | TB(2) | CM(7)

カルチャーショック 

最近、日本人とアメリカ人とか、エジプト人とドイツ人とか、
所謂ハーフの人たちを、今まで通り「ハーフ」と称するのか、
それとも近年浸透しつつある「ダブル」を使うのか、
はたまた「ミックス」という言葉を用いるべきなのかという問題について、
ちょっと考える機会がありました。

ハーフは半分、半人前、ダブルは二重、裏があるなどのネガティヴな意味合いから、
どちらの言葉もそれぞれに敬遠されているらしく、ハーフの方たちの間でも、
名称をめぐって未だ論争が展開中のようです。(ここでは便宜上、ハーフとさせていただきます)
ハーフではない私たち日本人は、「ハーフっていいよねー」なんてよく言いますね。
理由はたいてい、美人だとか、スタイルがいいだとか、英語が話せるだとか、
まあ本当に単純な「羨望」にすぎません。
だけど当人たちは、外見が日本人ぽくないために、
日本人として生きていくことにものすごく苦労されてるんですね。
日本で生まれ育ち、日本語を母国語とし、「日本人」として生きているはずなのに、
そう見てもらえないもどかしさや辛さを、多かれ少なかれ味わっておられるようです。
「それでは一体自分はナニ人なのか?」
彼らは常に己のアイデンティティーを求めて、悩み続けているというのです。

そんなハーフの方々のお話を読んでいて、
ふと成田美名子さんの「Natural」が読みたくなりました。

Natural (8) (花とゆめCOMICS)Natural (8) (花とゆめCOMICS)
(1999/11)
成田 美名子

商品詳細を見る


成田美名子さんは、私が今でも唯一欠かさず読んでいる漫画家さん。
主人公はペルーから日本人の家庭に養子に入った男の子ですが、
彼は日本で暮らすうちに、子供は働かなくてよくて、学校へ行って勉強ができて、
普通にスポーツができてご飯が食べられるという平和を、
ものすごく客観的にとらえていくんですね。
今読み返してみて、初めて読んだときはいかに何も感じ取れていなかったかわかりました。
頭ではわかったつもりでいたけれど、実際深く感じてはいなかったんです。
そう気づいたのは、今日の帰宅時に2人の女子高校生を見かけたとき。
彼女たちはきれいにお化粧していて、屈託なく笑っていて、
お互いにきれいにマニキュアをした手を見せ合っていました。
その光景に、物凄いカルチャーショックを受けちゃったんですよ。
いいとか悪いとかではなくて、単純に驚いたんですよね。
「日本という国はこんなにも平和なんだ」って。
ハーフの関係で、日本で暮らす外国人のことなんかを読みすぎたせいもあって、
漫画の主人公の中にすっかり入り込んでしまっていたみたい。
地球の裏側では、5歳や6歳の子供が生きるために働いていて、
その反対側では学校帰りにアイスを食べたりできる環境がある。
これ以上ないほどのカルチャーショックを、私は漫画を通して受けてしまいました。

人には物事に感応する時期、タイミングというのがあるものですね。
そのときはわからなくても、後になって見えてくることがある。
歳を取ることも悪くないなって思いました。
[ 2006/06/18 02:36 ] コミックス | TB(1) | CM(10)

魅力的な男たちが集結! NHK「風林火山」 

たった今、レッドさまの神変紅丼にて情報を入手!
2007年度のNHK大河ドラマ「風林火山」の追加キャストが発表されたとのこと。
すでに発表済みの、

 ・内野聖陽(勘助)
 ・市川亀治郎(信玄)
 ・Gackt(謙信)

以上3名の主要キャストに続いて、

 ・千葉真一(板垣信方)
 ・佐々木蔵之介(真田幸隆)*
 ・谷原章介(今川義元)*

この方々の出演も決定だそうですよ。(レッドさん、情報ありがとうございます)
これはもう、本当にワクワクするようなキャスティングじゃありませんか!
「新選組!」では出番がものすごく少なかった谷原先生には、
ぜひとも長く活躍していただきたいもの。
蔵之介さんは、やってそうでやってらっしゃらないんですね。歴史もの。
やっぱりね、日本の男は何だかんだ言っても着物が似合うと思うんです。
着物を着ると背筋が伸びるからなのかもしれないけれど、みんな格好良く見えるんですよ。
おまけにただでさえいい男が揃っている。
これは楽しみにせずにいられません。
とにかく、まずは井上靖の「風林火山」を探し出さなければ。
読んだのが大学の頃とはるか昔の話なので、どのダンボールに入ってることやら。(苦笑

9時のニュースでも放送されるかしら。テレビ見てこよっと。
2004年に続いて、2007年も「日曜の飲み会はノー!」になりそうです。

*6/17追記
[ 2006/06/16 21:17 ] 風林火山 | TB(1) | CM(4)

日本VSオーストラリア! W杯初戦敗れる 

日本代表。やっぱり変わってない気がする…。
シュートにつなげられない、詰めが甘いって、ずっとそうだよ…。(涙
カウンターからのチャンス、あれだけのチャンスをものにできないとなると、
やはりあれ以上の点は取れなかっただろうと思わざるをえない。
そもそもボールを失いすぎだし、チャンスがシュートにつながらないのは、
敵のプレッシャーのせいなのか、はたまた連携ミスなのか、コンタクトミスなのか。
あ、戦術として、監督の采配ミスはあったんじゃないか…と思う…。
何で高原を変えないんだ。何で入れるのが小野なんだ。そして大黒入れるの遅すぎ!!
ぶつぶつぶつぶつ……。

ただ、ストッパーが効いてるっていうのは気持ちいい!
任せられるバックというのは、やはり第一の安心感につながると思うし。
今日のDFには惜しみない拍手を送りたいところ。(というか、個人的に中澤&三都主)

しかしサッカーの面白いところは、最後の1秒まで何が起こるかわからないというところ。
某有名クラブが優勝を確信していながら、なんとロスタイムで逆転され、
あっという間に優勝を逃したというゲームを経験してからは、常にそのことが頭にある。
だから負けていても勝っていても、絶対に気が抜けない。
それは応援する側も同じ。
今回も残り10分くらいからそのことを意識し始めたけれど、
なんと、まさにそこでごっそり3点もっていかれてしまった。
今日のDFは大丈夫との安心感があっただけに、ちょっとショック。

次は18日のクロアチア戦かあ。もっと厳しいなあ…。
クロアチアは試合が始まると殺気を感じるほどの闘志で向かってくるし、
何しろ躊躇せずに体使ってくるチームだから。
テクニック的なことだけでなく、メンタル面でもかなり強くないと、
ボロボロにされる恐れあり。
怪我のないことと、公平な審判を望んで。

いやー、サッカー非国民の私が、こんなに日本代表をしっかり見てしまうとは。(苦笑

☆追記☆
そういえば試合が行われたKaiserslauternなんですが、
アナウンサーの皆さんが「カイザー、スラウテルン」と発音してるのがめっちゃ気になります。
アクセントは「ス」じゃないです。「カ」です!
そして切るとするなら「カイザース、ラウテルン」です。お願いします~。
外国語の日本語表記って本当に難しい。
[ 2006/06/13 01:16 ] スポーツ | TB(2) | CM(6)

吾輩は主婦である 第3週 

「やな書房」の前の通りの<しわ>が気になって仕方なかった第2週後半~第3週前半。
「道路にしわはねえだろ!」と毎回思ってたんですが、
セットの道路って、どうしてあんなに「床」っぽいんでしょう…。
あのしわは、電気コードってことはありえないだろうから、貼りが甘かったのかなあ。(苦笑
あああ、いかんいかん、こんなことに気をとられていては。
実はそのくらい、ドラマがちょっと中ダレ気味だったんで…。

漱石が乗り移ったみどり=吾輩ですが、アレはもはや漱石ですらないんじゃないでしょうか。
完璧に「吾輩」という1つのキャラクターを確立してしまっています。

男であり、第3者である吾輩がある家の「主婦」としての体験を重ねることにより、
「夫婦のあり方」というものが浮き彫りになりました。
「たかしとみどり」、「ひろしとやすこ」。
それぞれに随分と極端な夫婦ですが(苦笑)、出てくる言葉はとてもリアルで、
世の奥様方がテレビに向かって「そうよ、そうよ! そうなのよー!」とか言いながら、
お煎餅でもバリバリ食べてそうな光景が目に浮かぶほどです。

やすこのおかげで中ダレの危機から脱したドラマは、
来週新たに濃いキャストを次々に迎えて、怒涛の展開を見せる予感。
1週目のように暴走しきって欲しいです。(笑

「うたばん」でオープニングデュエットを見ましたが、
バックのやな家セットでノリノリの竹下景子さん(@お姑さん)を拝見して、
もしかしたら、このドラマを一番楽しんでるのは竹下さんかも?と思いました。
[ 2006/06/11 14:57 ] ドラマ・その他 | TB(2) | CM(7)

やっぱりこの歓声が好きだーーー! 

FIFAワールドカップが開幕しました!
オープニングは見損ねてしまったけれど、ドイツvsコスタリカを早速観戦。
スタンドを埋め尽くす65,000人の観衆とのドイツ国旗に圧倒されると同時に、
「ああ、帰ってきたんだなー」という懐かしさも感じました。
4年前の日韓大会も素晴らしかったし楽しかったけれど、
やっぱり漂っているものが違う気がするんです。
国民的スポーツとしての歴史があるヨーロッパには、陳腐ですが「本場」の香りがします。
そしてこの地響きのような大歓声。
スタンドを揺るがすような地鳴りにも似た声に、皮膚の下で血がざわめきました。
「やっぱりこの歓声が好きだー!!!」
そう思った瞬間でした。

ところで、まともにドイツの試合を見るのが4年前のW杯以来で、
随分様変わりした感のある試合ぶりがなかなか新鮮でした。
ドイツのサッカーといえば「面白くない」と片付けられてしまうことが多いわけですが、
今回も基本は変わらないものの、攻撃にヴァリエーションができ、
何よりもまず「若さ」を感じました。
とにかく「若いんだなあ」と思うプレーが多かったですね。
昔のドイツだったら、たぶんあんなにミドルシュートは繰り出さないだろうし、
もっとずっと慎重に試合を運んでいたはず。
慎重であるということと守りの強さが重なって、
それが試合をつまらなくしていたというのもあったかもしれないです。
チーム主義なせいか、スペインやイタリアのようなパフォーマーもいなかったですし。
それがクリンスマンの改革の成果なのか、ここまで積極的な攻撃を見せるとは、
正直思ってもいませんでした。
それはそれで、とても嬉しい発見。

さて、開幕前からDFの弱さを指摘されていたドイツですが、昨夜の試合から感じたのは、
DFだけでなく、チームとしての安定感がないということなんです。
まとまってないというわけでもないんだけれど、常に不安なんですよね、全てが。
あそこに大黒柱のバラックが入ると締まるのかもしれないけれど、
誰か1人、支えになる選手がいると、かなり違うんじゃないかなあと思いました。
行けてもベスト8…かもしれないけれど、これからの成長が楽しみなチームです。
[ 2006/06/10 21:06 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

酸素水 

酸素水 以前から売られていた酸素水。
 最近は随分と種類が増えました。
 今日、初めてアルミ缶入りの酸素水を見つけ、早速お試し。
 酸素を体内に取り入れると、頭がすっきりするとか、
 疲れ目が回復するとか、はたまたダイエット効果があるとか、
 二日酔いにも利くとか言われていますが、
 これまでに飲んだ酸素水では、あんまり実感してません。(苦笑
 ただ今回のアサヒの酸素水は、口当たりが非常に滑らかでした。
 ちょっとトロンとして、普通の水と違うなーという感触はありましたが、
 結局頭がクリアになったかどうかは定かではないです。(苦笑
 1缶(490ml)157円と少々お高めですが、これからの季節、
 熱中症予防などにはいいかもしれませんね。
 
[ 2006/06/08 23:42 ] 食・グルメ | TB(0) | CM(0)

NO! サッカー・ワールドカップ 

週末から4年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップドイツ大会が始まります。
チケット確保ができないどころか、返金さえできない日本の旅行社も出ていますが、
1ヶ月に渡るこのイベントを楽しみにしている人は多いことでしょう。

しかし。
面白いと思う人がいれば面白くないと思う人がいるのも当然で、
このサッカーの饗宴を歓迎していない人も実際多いはず。
特に熱狂的なサッカーファンの夫を持つ奥様方で、
この期間はとにかく「どこかへ逃げたい!」と言うほどに、
サッカー漬けな毎日にうんざりするという話はよく耳にします。

そんな逃げ場を探している方々に朗報がありました!

『サッカーを完全に遮断したホテル』

ワールドカップ期間中、とにかく徹底してサッカーの話題を排除するサービスで、

☆従業員が一言でも「サッカー」と口にするのを聞いたら、シャンパン1杯サービス
☆新聞のスポーツ面は抜き取り
☆サッカーのテレビ中継時間は恋愛映画のDVDを貸し出し

などの対策で、静かで優雅なひと時を提供することになっているらしいです。

そのホテルは”リンスウェイト・カントリー・ハウス・ホテル”
イギリス北西部の湖水地方にあって、ウィンダミア湖を見下ろせる絶景ホテルです。
室内は伝統と快適さを備え、広い庭園ではゴルフ、釣りに散策にと楽しめ、
また食事も朝からシェフの心がこもっていて、ため息が出るほど魅力的。
気になる料金は今だと1泊150ポンドくらいからですから、3万強?
「誰か連れてってくれないかなあ」と思うしかないお値段です。(笑

ちなみにこの「ワールドカップはシャットダウン」コース、予約殺到だそうです。
美しい場所で、至れり尽くせりの静かな生活。
ワールドカップでなくとも、一度はそんなところで心身を休めてみたいもの。

とはいえ、本当に今は何でもアイデア勝負の時代ですねえ。
こんなこともビジネスにしちゃうんだもんなあ。
[ 2006/06/07 23:26 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

NGワード 

美容院に行く楽しみの1つに、「雑誌が読める!」というのがあります。
普段は手に取らない重くて厚い月刊のファッション誌から、
立ち読みするのも何だかなあというゴシップ系の週刊誌まで、美容院なら読み放題!
カラーリングやパーマが面倒くさいと言う人もいますが、
私にとっては雑誌を読む貴重な時間でもあるので、この時間は結構好きなんです。
大して役に立たなくても、「へ~~~」って思える話題がいっぱい拾えるし。

そして最近読んだ雑誌に、職業別NGワード集みたいなものが載ってました。
つまり、受験生に対して「落ちる」とか「すべる」とか言っちゃいけないとか、
結婚式のスピーチで「切れる」とか「終わる」とか言っちゃいけないとか、そのたぐいです。
その中で一番目からウロコだったのが、看護婦さんのNGワード。
ご高齢の患者さんに対しての言葉なのですが、
診察が終わってご家族なり、タクシーなりの迎えが到着したとき、
「○○さーん、お迎えが来ましたよ」と言ってはならないという話。

「お迎えが来ましたよ」

そうか、高齢者には別な意味での「お迎え」に聞こえるってことなのね…。
こんなの、現場の人でなければ思いつきません。
これを投稿した看護婦さん、きっと指摘を受けたのでしょうね。
私だって何も考えずに言うと思いますもん。
「○○さん、お迎え来てますよ~(笑顔)」って。
言葉って、本当に意味が深いですね。
[ 2006/06/05 21:16 ] 日常 | TB(1) | CM(2)

吾輩は主婦である 第2週 

絶賛放映中のTBS愛の劇場「吾輩は主婦である」。
なんか噂によると、放映時間帯は社員食堂が満員だそうですよ!?

さて今週のツボは、やっぱり「たかし」のあだ名「赤パジャマ」ですねえ。
ミッチーが赤いパジャマを着ていてもなんら違和感がないのですが、
そこに本田博太郎さんの声で「赤パジャマ」と言われると、
何だか笑いがこみ上げてきちゃうんですよね。
今回漱石の声に本田さんを起用したのは、もう本当に「ナイスキャスティング!」です。
あだ名シリーズでいえば「赤パジャマ」にしろ「魔法使いのおばさん」にしろ「なまはげ」にしろ、
どれも特別なものじゃないし、むしろよくあるパターンのはずなんですが、
それが呼ばれるたびに笑いのツボをくすぐられるのも、
役者さんのリアクションと本田さんの声の相乗効果なんでしょうねえ。

物語は漱石がみどりに乗り移って本格的に動き始めました。
体は女だけど中身は男。しかも慶応生まれ。
世の中に適応するのはかなり大変です。
その漱石がみどりに乗り移った晩、彼は己の裸体を見て、
「吾輩に乳房がーっ、乳房がーっ!!!」とパニクります。
しかし翌朝起きてみれば、キレイにお化粧して女性ものの洋服を身に着けている。
おかしい。これはおかしすぎる!
だってヒゲがないのをものすごく気にしてたんですよ?
たとえば「吾輩がこんなものつけられるかー!」とブラジャーを投げるみどり漱石とか、
押さえつけられて、ちよこお義母さんから無理やり口紅を塗られるみどり漱石とか、
そんなシーンが1つあったら良かったのになあ。

そうそう、みどり漱石がどこかへ行ってしまわないように、
特大の首輪(鈴つき)がはめられてしまいました。
これってやっぱり「吾輩はである」からなんでしょうか。
一瞬ドラえもんにも見えなくありませんが。(笑

みどりが漱石になって、周りが振り回された第2週。
これがいったいどういうクライマックスに運ばれていくのか、第3週も楽しみです。



**********************

このところ、記事を書こうとするとアクセス不能になるFC2のblog3。
さすがにここまで続くとイライラも募ります。
「書こうと思ったことを忘れるじゃねえかよ!!!」ってな怒りも爆発寸前。
現段階ではFC2側でも原因がわからないらしいし、
データがぶっ飛んだ!なんてことになる前にバックアップしとかないと。
うう、早く復旧して欲しい~~~。
[ 2006/06/04 21:47 ] ドラマ・その他 | TB(0) | CM(3)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。